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うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

Dreams on Ice 2010⑤

アイスショー旅日記2010 フィギュアスケート

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

はてさて第二部。ここからはオリンピックや世界選手権の出場者ばっかですね。

トップバッター…が誰だったか思い出せないんだけど(汗)小塚君かリード姉弟のどっちかだったような…

とりあえずリード姉弟から。キャシー・リードクリス・リード。だいぶ記憶が飛んじゃっててごめんなさいなのですが、頑張ってね←ああごめんなさい…

小塚崇彦。待ってました!…あれ?テイクファイブ?新プログラムじゃないのか。でもこのプログラム見られて嬉しかったです。日曜日のお昼にあった地上波放送ではカットされてたらしいけど(泣)。

鈴木明子。出ました新プログラムです!女子はお色気ダンサー系が今年の流行なのかい?でも彼女こういうの似合いますね。とてもいい演技でした。

友人が後から「出て来るの早い~」と言っていたけれど、ここで登場です。はいテンションマックスになりまーす!

会場は悲鳴の嵐で、ナレーションがよく聞こえません(汗)。
白い幕の向こうから、照明の落ちたリンクにスッと滑り出して来る、黒髪の人。
紫のシャツの上に、黒いジャケット。…ホストみたい(笑)←おい
決して足が長くはないように思える(す、すみません…)ステファンだけど、やっぱこうして見てると素晴らしいスタイルです。羨ましい。

ライト。音楽。
ステファン・ランビエールの世界が始まります。
レイ・チャールズの曲によるプログラム。バンクーバー後に作られた、新しい作品。
スイスのドキュメンタリー番組で、このプログラムを振付師のサロメさんと歌いながら楽しそうに作っているのを見て、とても楽しみにしていたのだけど、やはり最初はこの目で見たくて、韓国のショーの動画は見ないようにしていたので、もう本当に嬉しくて嬉しくて。

楽しそうな笑顔。ステファンの愛らしさと自由さが全面に押し出されたプログラム。
ジャンプを連続で跳ぶ場面だったのかな、一回目は失敗。でも次は逆回転?!
そう言えば、彼は逆回転のジャンプも跳べるって聞いたことがあるなあ。3回転もサルコウならできるんだったっけ?うろ覚えですが…。
私のような素人にはその価値がいまいち理解しづらいところではあるのだけど、ジャンプを左右両方の回転で跳べるというのは常識外れなことなのだろうか、そうでもないのだろうか。少年サンデーでやってたフィギュアスケート漫画にそんなシーンがあって「ありえねー」とみんなが驚く展開になってたよーな。思い出した、『ブリザードアクセル』だ。あの頃はサンデーを毎週読んでいたので(しかも豆知識コーナーまで読んでた…)、連載開始から最終回までずっと楽しみにしていましたよ。って懐かしいし(笑)。

さて、ノリノリランビエールワールドはさらに盛り上がって行きます。雨を避ける仕草をしながらジャケットを脱ぐと、ひょいっと肩にかけ、ああもう、とってもキザ(笑)
側転まで披露。氷の上で側転って、すごい運動神経。側転した付近のお客さん、すんごい騒ぎでした(笑)。
視力低下の私は気付かなかったけど、歌いながら滑ってたそーです。歌うのが好きなんでしょうねえ。トリノオリンピックでもジェームス・ブラントのあの曲をニコニコ楽しそうに歌いながら滑ってたけどさ、あの曲結構笑えない歌詞だったような(笑)

演技中、口に手を当てたまま呆然と見つめるだけだった私。悲鳴上げるどころか声も出ませんでした。呆然とし過ぎてスタオベするタイミング遅れました(汗)。
彼のプログラムはいつも短く感じるけど、これ抜群に短いよ…。もっと見たいんですけど~!
お客さんからの大歓声に、さすがのステファンもちょっと照れてるみたいに見えました。すごーく嬉しそうに客席全方向に頭を下げていました。ああもう最高。大ファンです。でも相変わらずスイス国旗を振る余裕も勇気も無く、ただ一心に拍手を送りました。
幕の向こうに消えて行く彼を見送り終わると、本当ならば抜け殻になってしまうところなのですが、今回はまだ絶対見たかったプログラムがあるので、どうにかこうにか抜け殻化を阻止。
…したんだけれど、やっぱり抜け殻だった、次のレピストの演技ほとんど記憶がない…。ごめんよ(泣)

ラウラ・レピスト。またもや大歓声で全然ナレーション聞こえませんー!どうやらこのドリーム・オン・アイスのためだけにプログラムを用意してくれたようで、曲は平原綾香の「ジュピター」。呆然としていたためしばらく何の曲か気付かずにいました(汗)。
オープニングといい、やっぱりこの順番かわいそうかも…。だって次は。

もう…、そりゃあもう大歓声。
だからナレーション聞こえませんって!(笑)
白いシャツに着替えてきた金髪の人。
エフゲニー・プルシェンコ
この曲は…、オリンピックのエキシビションでも滑った「Je suis malade」じゃないですか!ウソ!これ生で見られるの?感激!
うわ近くでジャンプ跳んでくれた!高っ!すげえええ!
なんかやる度にその近くの客席から悲鳴上がってるよ!何これ、アイドルコンサート…?(笑)
ステップきたあああ!超キレキレなんですけど!凄過ぎて変態なんですけど(笑)!
最後に倒れるところは残念ながら背中を見るはめになりましたが、頭の中には某国営放送アナウンサーのオリンピック実況が流れておりました(笑)。絶対ただのファンだよねあの人(笑)
やはり客席全方向に挨拶して去って行くロシアの帝王。いやあ凄いわ。彼の現役時代に生きていられて良かったよ。

次の安藤美姫もちょっとかわいそうな順番だったかな。帽子にショートパンツ、かなり明るいイメージの楽しそうなナンバー。ドロドロしたのもアリだしかっこいいけど、私はこういう健康的な笑顔の彼女がやっぱり好きだな。

続く。