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うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

Stars on Ice Japan Tour 2011③

アイスショー旅日記2011 フィギュアスケート

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

リンクに佇むひとりの男性。歓声が上がります。
一際目立つ長身、エヴァン・ライサチェック。
彼の挨拶から、スターズ・オン・アイス大阪2日目昼公演が始まりました。
お隣はライサチェックファンなので、肉声が聞けてとっても嬉しそう。

まずはオープニングの群舞。視力の悪さゆえ誰が誰だかさっぱりわからずじまいでしたが、スターズ・オン・アイスのメインキャストの皆さんだと思われます。トッドとかね。そう考えると、めちゃくちゃ豪華な群舞!そんな群舞がこの後も続くわけですから、こりゃ贅沢だわ。だからってアリーナ25000円は高過ぎるけどさ(泣)

群舞が終わり、トップを飾るのは本田武史
ああ、ついに会えたよ本田君。昔々に見に行ったエキシビションに君がいなくてどんなに残念だったか…
できればあの頃に生演技を見ておきたかった、と感じる出来ではあったけど(泣)、一歩引いた立場で解説も出来、後進も育て、こうしてショーにも時々出てくれて、彼のスケートへの関わり方は好感が持てると思います。ヤグディンプルシェンコの全盛期にオリンピック4位って凄いことだし、凄い選手だったんだけど、その価値が後から後から染みてくる。いいスケーターだ。もうちょっと痩せたらたぶんもっといい←余計なお世話

退場しようとする本田君を引き止めたのはカート・ブラウニング。自分の挨拶を通訳しろと言っているようです。
私のヒアリングも死ぬほどいい加減ですが、本田君の通訳も相当意訳だった気が(笑)。特に「スターズ・オン・アイスは25周年。僕はそのうち21年出ているんだ。今27歳だから、アメージングだよね」てな感じのカートの戯言(笑)を「27歳って嘘吐いてまーす!」には爆笑。適当過ぎだろ武史!(爆笑)でも必要なことだけ訳すとだいたいそうなるから(笑)素晴らしく的確な訳とも言えるね!(笑)
こんなスケーター同士のやり取りなど、スケーターの声が聞けたのもとても楽しかったです。せっかくだからスケーターたちによる紹介や会場アナウンスにも通訳が欲しかったかも。何となく言ってることはわかるけど、何となくじゃやっぱり物足りないもの。ああ、やっぱり英語勉強し直さなくちゃな…。

みんな盛り上がっていってね、と本田君とカートが去った後、リンクに現れたのはジョアニー・ロシェット。うわあ、綺麗な金髪…
初めて生で見たけど、素敵でしたー。良かったです!生で見る方がいいスケーターだと思った。アート・オン・アイスにも出るんだよね?ああスイス行きたい…。

続いては羽生結弦。ダイヤモンド・アイス以来、見に行ったショーすべてに出演していた彼だけど、今回は初めて見るプログラム。このショー三昧の日々で、今回含めて4種類もプログラム見られて楽しかったなあ。福井でチゴイネルワイゼンを見られたのはラッキーだった。
残念ながらジャンプが不調で、結局ほとんど失敗だったかな?(泣)演技後、客席全方向に向かって手を合わせて「ごめんなさい」してたのがかわいかった。
遠目でもわかるくらいシャツがちらちらめくれていました。あんまり若いうちから色々振りまいてはいけませんよ(笑)

お次はマイケル・ワイス。ああ兄さん、お懐かしい。現役の頃はよく試合で演技を見ていたっけ。生で見るのは今回が初めてだけどね。
この人も凄かったねー。コミカルなプログラムでしたが、バネみたいな体を存分に見せつけてくれました。すげー筋肉なんだなあ。バックフリップも凄くて、会場ざわめいてました。

続いて登場したのはタニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。麗しきアイスダンスカップル。
ベルビンはスケート界を代表する美人だと思うけど、遠目でも美人オーラが伝わってきました。羨ましい。ああ、もっと近くで見たかった。
やっぱりペア競技は生で見ると迫力あるなー。

第一部はまだまだ続きますが、ひとまずは以下次号!