うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

スケートヒロシマ2012

 ※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

中国新聞杯争奪大会とかなんとか名前についてたと思うけど正式名称忘れてしまいましたすみません←パンフレットをもらってこなかったアホ

さて、そんなわけでフリーだけ見に行ってきました。昨年は仕事で町田君のフリーを見られなかったので、リベンジです。今年は町田君出てないけどね!

友達と落ち合って買い物するはずだったのだが友達の仕事が終わらず諦めて買い物済ませてひとりビッグウェーブへ。買い物帰りに観戦に行けるなんて夢のようだよ…。しかも交通費だけでスケートが見られるなんて(涙)

アストラムラインを降りると、やばい寒い。カイロも膝掛けも双眼鏡も全部忘れたのに、買い物に夢中で←バーカ
でもたぶん2時間くらいだしなんとかなるだろう、と意を決して建物内へ。

入場無料、観戦自由のこの大会。受付の人に会釈すると同じく会釈が返ってくるだけで、入り放題(笑)。くっ、こんなことならもっと何年も前から見に来れば良かった。私、関係者か熱心なスケートファンしか見に来ちゃいけないと思ってたのよ、去年まで(汗)

ジュニア女子選手権の最終グループのひとつ前くらいから見ました。入場した時は誰かの演技の途中だったので、終わってからこそこそと着席。端っこの一番上でひっそり見ることにしました。会場にいらしていた某さんは私を見つけて「もっと前で見たらいいのに」と思ったらしいが(笑)

うーん、ビッグウェーブ、相変わらず手すりが邪魔(泣笑)
私のいた辺りに観客はまばらだったけど、見る感じ意外と男性が多かった。おそらくは選手のお父さんでしょう。お客さんの大半は選手の家族なんだろうなあ。
小さい子供は走り回ってるし、誰かの演技中なのに衣装の打ち合わせしてる人たちはいるし、誰かの演技中なのに隣の小さいリンクを掃くホウキのさかさかさかさかいう音はしてるし、高額のチケットを払ういつものショーなら考えられない光景が逆に面白かったです(笑)

さて、まずはジュニア女子選手権。なんと出場者が40人もいたとか…。
結局10人くらいしか見てないけど、玉石混合だけど面白いよ、という某さんの言葉通り、色々な選手がいて楽しかった。三連続ジャンプをしっかり跳んだ子、荒削りだけど面白い振付で楽しそうに滑ってる子、ジャンプが一度も決まらなくて可哀想だった子…。この子はスケートの伸びが違うな、と思った子がひとりいたんだけど、やっぱりその子が優勝してました。
ってこの記憶、後の選手権女子と混ざってたらすみません。

しかし、演技が始まる前の応援の声が凄いなあ。体育会系だなあ。ってスポーツだもんね(笑)。

続いて選手権男子。出場2人。
ジュニア女子の試合中に変わった髪型のアスリート体型の男の子を見掛けたのだが、あ、やっぱり選手だった。
最初に鳥取の子が滑ったんだけど、曲が龍馬伝!この曲スケートに合うと思ってたらやっぱり。感動しちゃう。
次にさっき見掛けた子が滑ったんだけど、まあふたりともグダグダ(汗)。結局鳥取の子が優勝。試合後にまた見掛けた例の子は悔しそうだった。次はがんばれ。

最後が選手権女子。さすがに上手な子が多かったけど、優勝した友滝佳子さんはさすがもさすがだった。ジャンプの高さが違うんだもん。近くで見てた子供たち(たぶん選手)も「全然違う」と感心しながら見てました。
しかし何人いるのか友滝さん(←※3人姉妹だったはず)。そして女の子はみんな衣装がかわいいな。でも演技はなかなかクリーンに決まる子がいなくて残念でした。やっぱりフリーは難しいのね。

表彰式は選手控室で行われるとのことで、帰ろうとしたら、この大会を最後に引退するという女の子たちがジャッジに涙声で挨拶をしているのが聞こえてきました。今までお疲れ様。

相変わらずスケートの技術が全然わからない上あんまり映像を見ない(うちはネット環境があまり…)私、生で見られる機会があればできるだけ見に行きたいので、地元で大会があるのは有難いですな。自分自身も気軽にスケートを見に行けるようになれて良かった良かった。ずっと遠慮してたからね、うむ…

しかしビッグウェーブ、寒い…。なみはやドームレベルで寒い。2時間が限界でした…。途中でさ、体がエネルギー燃焼モードに入ったのがわかったもん、寒過ぎて(笑)

なんか全然レポートになってないけど(笑)こんなところで終了。来年も休みだったらいいんだけどね。

2017年追記:アイスショーではなく競技の観戦記(と言う程のものでもないけど…)なのですが、昔の記事過ぎるのでほかの旅日記同様の扱いとしてこのカテゴリーに加えました。
2011年も見に行っているのですが記事みたいなものが残っておらず、たぶん2015年にも行ってますがそちらも書き残さなかったか書いても消滅したかのどちらかだと思われます(泣)。2011年は知人と3人で出向いたのですが、町田君の演技の際に明らかに観客が増えてびっくりした記憶が。町田君のプログラムは黒い瞳。得点は76点くらいだったと思います。翌日のフリーも見に行きたかったんだけど、どうしても仕事で行けなかったことが今でも悔しいです。私が町田君が競技で滑る姿を試合会場で見たのはあの時の黒い瞳が最初で最後でした。当時の新聞記事は大切に保管しています。某新聞社は町田君が大好きだったので(笑)初めてグランプリシリーズで彼が優勝した時に「明日は来るぞ一面」と冗談で言ってたらホントに一面だったという(笑)。嬉しかったなあ、あの時は。
ちなみに「スケートの伸びが違うと思った子」とは中塩美悠さんのことですね。この頃の私はショーに行っても一切メモを取っていなくて、当然この時も取っておらず、選手の名前はほとんど失念していました。すみません。中塩さん応援してますよー。
もらってこなかったとか書いちゃってるけど、パンフレットは有料だったような気がする。チラシか何かをもらいそびれたとかそういう話でしょう、たぶん…。曖昧ですみません。
今でもこんなにのんびりした大会なのかはわかりません。出場者も観客も随分増えていると聞いた気が。アイスショーすら開催されない不毛の地ではスケートが見られる非常に貴重な機会だったりするので、できれば今年も行きたいけれど、体調次第かな…。ビッグウェーブ寒いんだもん(泣)。