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うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

Reborn Garden⑦

アイスショー旅日記2012 フィギュアスケート

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

そんなこんなで素晴らしい時間は終了。狭い会場なので入口が混雑するためと、少しだけ余韻に浸りたかったので、ちょっとの間だけリンクを眺めてから、急いでその場を離れました。約束があったからです。

結局混雑に巻き込まれながら会場を出て、会場の隣のコンビニの前で待っていらしたAさんと合流。年末の大阪以来ですねー!
私にはステファンが一番好きだと言うお知り合いの方はいなかったので、ステファンの話がたくさんできて嬉しかったです。あれだけ誰も聞いてなくても勝手に話してるのにまだ足りないのかお前は←そして周囲迷惑だし←わかってるならやめろ←ごめんなさい淋しいから喋らせて←以下エンドレス
今回はお土産忘れなくて良かった。でももみじ饅頭明らかに辞書で潰れてる(汗)。本気でごめんなさい(泣)。しかもあまりにも定番過ぎる…。
私もお土産いただいてしまってすみませんでした。めちゃくちゃ美味しかったから全部自分で食べちゃいましたごめん(笑)

Aさんとお別れしたあとはホテルの部屋へ。この日案内されたのは女性専用フロアだったのですが、予約してた部屋は普通のシングルだったはずなんだけど…←女性専用フロアの方が高い
たぶん部屋が空いてたのね。日曜日だったしね。
そこそこ上階の部屋からは新横浜スケートセンター方面が見渡せました。横浜のいい景色とは逆方向だけど、スケートファン的にはこっちの方がいいよね(笑)
クレンジングや乳液もあったし(朝に行ったスパにも揃っていたので、洗顔やらローションやらは一切持ってこなくても良かった。早く言ってくれ←無理だって)レディース用シェイバーとか入浴剤もあったよ。シャンプー類も普通のシングルには置いてないやつじゃないかな。バスタオルが2枚あったのも嬉しかった。空いててラッキーですな。

一気に疲れが出てぐったり。でも何とか頑張って「ソロモン流」を見ました。この日の内容は安藤さんの密着で、開催されたばかりのReborn Gardenの映像も流れました。ステファンは2秒くらいだったけど(Tシャツ姿でのフィナーレの様子)この番組テレ東なんだよね。地元では映らないのよ。だからたまたま関東にいたのはやっぱりラッキーでした。

翌日は夕方まで特に予定がなかったので、のんびり朝食を取ってから時間ギリギリにチェックアウト。お土産を選んでからホテルを出て地下鉄で横浜駅へ。ロッカーに荷物を預け、山手の方へ向かってのんびり歩き始めました。今回はとにかくお金がなかったので無料でできる洋館巡りをしようと思ったんだけど、横浜駅から徒歩圏内に観光スポットが集中しているということなので、歩いていれば何らかのスポットに出会うだろうと考えたのです。適当…。しかも地図も持たずに歩き出す始末…。

文明開化の薫り高い建物を眺めたり、山下公園でカモメを眺めたりしているうちに気が付いたら山手地区に。ホントに徒歩圏内だ!1時間近くは歩いたけど。
洋館は修復中のものもあり全部は見学出来ませんでしたが、無料スポットにしては十分なくらい楽しめました。エリスマン邸の喫茶室でコーヒーとスコーンをいただきながらのんびりもできたし。しかも普段は一番混むらしい時間なのに2人しか客がいなかった。店の人は不思議がってましたが、私はラッキーでしたわ。

気が付いたら日も暮れかかり、また歩いて横浜駅まで戻りました。神奈川在住の友人との約束の時間ちょうどくらいに駅に到着。
何故か話がそんな流れになったので、思い切ってあの夢の話をしてみたけど、真面目に聞いてくれて有り難かった。ちょっとでも吐き出せて良かったよ。まったく、何だったんだあの夢は…。いいことの前触れならいいんだけど。

バス停まで見送ってくれた彼女と別れてわたわたと夜行バスに乗車。4時間近く歩いたせいかさすがに疲れて、結構ぐっすり眠れました。そもそも最近日付変わるまで起きていられないし。睡眠は大切ですよ…。
翌朝帰宅する頃には酷い筋肉痛でした(笑)

そんなこんなで横浜の旅は終了。色々差っ引くけども、2年前に引き続き「どうも自分は横浜と相性が悪い」という結果に落ち着いた。ちょっと色々、もやもやすることがありまして…。横浜が会場って時点でなんかそんな予感してたから、やっぱりこうなったなと思いました(泣)←横浜自体はとてもいい所で好きですが

いい機会だから、もうショーに行くのはやめようかと真剣に考えました。色々ウンザリもしたけれど、自分にほとほと嫌気も差した。
現実は変えられないにしても、少なくとも貯金くらいはしないとさ…。諸事情で私にはお金がない。だったらショーは諦めなくちゃならない。潮時なのかなと思いました。

でも、随分考えたけど、それでもやっぱりまたステファンの演技に会いに行こうと思った。だってやっぱりファンだもの…。
一体自分はどこへ行くのか。ネタの神様、私をどうなさるおつもりですか?(笑)

Reborn Gardenが素晴らしかったことは事実です。あの日、あの場にいられて本当に良かった。できればもっと多くの方に見て欲しかったです。若い人たちの「何かをしたい」という気持ちが伝わってくる、あたたかいショーでした。少しでも感動を伝えられていればいいのですが。

正直まだ迷っているけれど、あの夢の中で手渡された温かさが、また感動を運んでくれる象徴なのだと信じてみようかな…。素晴らしい演技に感激するというささやかな幸せを祈りながら、筆を置きます。

-終-

2017年追記:読み返してみてびっくり、もうこのショーから5年も経つんだ…。昨日のことのように思い出せるのに(汗)
揺れすら感じない場所にいた上、ショックが強すぎて震災関連のニュースすら見られなくなっていた私にショーを見に行く資格はあるのかと逡巡したのですが、見に行けるチャンスはひとつでも逃したくなかったので行ってしまいました。お金が無さすぎて大変でしたけどいつものことだし(笑)。珍しく観光もしてますね。歩いて移動して無料スポットだけを巡るという修学旅行生でもやらないような体力勝負のコースですけどね…とほほ。
ファンとは何なのだろうか?と考え込んでしまうことがあり、当時は楽しかったけど色々スッキリしない気持ちが残る横浜滞在でしたが、今こうして思い返してみると、いいショーだったなという想いだけが甦ってきますね。
この頃から「変な夢」に悩まされるようになっていたのですが、ここで書いている夢のことはいまだに強烈に覚えていて、きっと何かの意味があったのだろうと思いつついまだに何が何だかわかっていないというのが正直なところです。何年も待たないと何もわからないままなのかな。逆に、印象が強かっただけで意味などまったく無いかもしれないですし。
自分の記憶や思考と混ざっているのか細部は違うし、ものすごく精度は低いけど、予知夢みたいなものをごくまれに見るようになり、勘はいい方だけど霊感的なものは一切ないはずの自分に何が起こっているのかわからず悩んでたんですよね。しかも私の見る予知夢みたいなものって本当にものすごく限定的で、基本どうでもいい内容なんですよ(笑)。そんな夢を見て何の意味が、と色々調べたりしたものの結局わからず。パターンみたいなものは段々見えましたが、だからどうしたという話で…。最近はほとんど見なくなってきてちょっとホッとしてます。この手の話がまた出てきてもどうぞそっとスルーしてください。夢を見たのは事実だし決して創作ではないんですけど、でも信じてもらうには眉唾過ぎですから…。