うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

君の笑顔は金の色

さて、今日もサラリと終わらせるぞ。たぶん無理だけど(笑)

羽生君が謎の衣装で笑顔を振り撒いたあの日から、常に我が家に常備されるようになったキシリトール。決して常備したくてしているのではない。消費しきれないだけである(汗)。
何故キシリトールが備蓄食糧と化したのか。それはクリアファイルのため。すべてはクリアファイルのため!

年に1、2回ほどのペースですかね、羽生君の写真が印刷されたクリアファイルが、ロッテの商品をいくつか購入することで手に入るキャンペーンが開催されるようになって早数年。第1弾のキャンペーンは対象店舗が見つからず(確かローソンだったんだけど自分が足を運んだローソンには置いてなかった…)手に入れられなかったけど、その後のキャンペーンでは抜かりなくコンプリートしています。
特定のコンビニでしか扱わないファイルがあったり、店によって入手条件が違ったり、毎度毎度柔軟な対応を迫られる(笑)このキャンペーン。対象商品がチョコレートやアイスクリームなど消費のしやすい食品だった場合はむしろお菓子を堂々と購入する口実にもなり(普段は節約のため、週に1回程度ポテトチップスを買うくらいでほとんどお菓子を食べないのです…)、個人的には一石二鳥だったりします(笑)。しかし、対象商品がキシリトールのみのキャンペーンもあり、この場合は消費しきれない程のキシリトールが家に溢れることに(汗)。普段からガムを噛む習慣がないのでなかなか口に運ぶことがなく…。でも本気で食糧すら買えなかった時には、この大量のキシリトールが空腹を誤魔化すのに非常に役に立ちました。お陰様で全部消費できた(笑)。ってどんだけ金なかったんだよ(汗)

そんなキシリトールのキャンペーンに新たな展開が。今度はクリアファイルでなく羽生君の写真が印刷されたクリップがもらえるというではないですか。これはゲットせねば!
…ここでこのように思われた方がいるはずである。「あんたいつの話してんの?」
実はこのキャンペーン、昨年12月くらいから行われていたのです。ですがその当時、私は最強レベルに金がなく、さらに店頭でクリップ付きの商品を見かけることもなく、正月頃にようやくひとつゲットできただけで、しかもそれは家族が見つけてきてくれたもの。全6種類あるというクリップを、ついにこの目で見ることもなくキャンペーンは終了してしまうのだろう、と肩を落としておりましたら。
2月も終わろうというこの時期に、何とごく普通に販売されているのを発見。しかもキシリトール安売りしてる!

…その店には最低限のものだけ買いに入ったはずなんですが。最低限のものしか買えない数の漱石しか財布の中には住んでいないはずだったんですが。キシリトールと言えどもボトル、ふたつも買ったらそれだけで漱石が家出してしまうはずだったのですが。
買おうと思っていたものをいくつか諦めてでも、持っていなかった写真のクリップの付いたキシリトールのボトルをふたつ、いそいそとレジに持って行く私がそこに…。

やっちゃったよ!やっちゃったよーーーー!
でも悔いはない。だってもう手に入らないと思ってたんだもん(感涙)
こうして、数日分の食糧とかそういうものと引き換えにクリップ付きキシリトールを買って帰ってしまった本物の馬鹿がここに1名。滅亡へのカウントダウンスイッチを自ら押してしまいましたよ!(汗)けど精神的には非常に満たされたのでもういいです…。

ところで、私が今回ゲットしたクリップはふたつで、手元にあるのはこれで合計3種類。でも全6種類だったはずでは?と思われた皆さん、なかなか鋭い。
実は6種類とは、コンビニ限定の写真が3種類、スーパー等限定の写真が3種類、の計6種類であるらしいのです。私が手に入れたのは後者。つまりまだコンビニでもクリップ付きキシリトールを探さねばならないのですよ。
でもコンビニは商品の入れ替えが早いイメージがあるし、もうどこにも置いてないんじゃないかな、と今度こそ諦めモード。半分見つかっただけでもラッキーだったわ、と自分を納得させることにする。もしもどこかで出会えたら、その時にはコンビニの店員がドン引きするくらい喜ぼうと思います…←静かにしてくれ頼むから(笑)

ああ、全然サラリと終わっていない(笑)。このクリップ、手頃なサイズで安定感もあり、ちょっとしたものを挟んで置いておくのに最適です。飾っておくだけのグッズよりこういう使えるものが自分は嬉しいです。しかもよく見ないと羽生君だってわからない(かもしれない)コンパクトさもよろしい。問題はキシリトールをどのように消費するかということのみですが、「空腹を誤魔化す」という非常に有用な使い途が発見された今、滅亡へのカウントダウンを遅らせる救世主としてキシリトールが君臨する可能性も出て来てまさしく一件落着。良かった良かった。何が良かったのかさっぱりわかりませんが、とりあえず私は満足したからいいということで(笑)←逃げた