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うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

Fantasy on Ice 2012 in Fukui⑪

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

ステファンはたいてい第一部の最後をつとめるので、今回もそうなのだろう、と安心して放心しまくっていたところ、場内に流れるアナウンス。
えっ、まだ誰か滑るの??

紹介されたのは安藤美姫。アニシナ&ペーゼラに続き、クリスタル・ケイとのコラボレーション。
曲は「恋におちたら」。私が唯一知っているクリスタル・ケイの歌(汗)
安藤さんは白いTシャツに黄緑のスカート、黒のタイツ、だったかなあ、かなりラフな感じの衣装。笑顔で滑っていて、なんだかマスコミに追いかけ回される前の無邪気だった彼女みたいで非常にかわいらしかった。うん、このプログラム好きだな。彼女はこういう健康的なプログラムの方が本来は似合うんじゃないかな、と改めて思いました。こういうこと言っちゃいけないかもしれないけど、ごく普通の人生を送っていた方が幸せだった人の典型じゃないかな、って彼女を見てると思う時がある…。

日曜日だけだったと思いますが、クリスタル・ケイが歌詞の一部を「美姫ちゃん」に変えて歌ってました。ライブって感じ。
プログラムの振付は宮本賢二さんだったそうです。彼、いい仕事しますよね。町田君の「ロシュフォールの恋人たち」も非常に良かったし。
いいプログラムだなと思いつつ、やはりステファンの余韻であんまり集中できなかった…(泣)←不治の病

ここで本当に第一部は終了。整氷のため20分の休憩。

土曜日昼公演はとりあえずトイレに並びました。もちろん長蛇の列だったけど、サンドームのトイレは数が多いので割とサクサク進んでいきます。
並んでいる間に何やら尋ねてきた(もう一列あった列もトイレ?みたいな話だったかと)女性とおしゃべりしてました。彼女は地元の人で、荒川さんのファンらしく、非常に感動しておられました。かなり気さくな方で、こんな福井エピソードも教えてくれました。
小田和正がサンドームでライブをした時、市民と交流を深めようと路面電車に乗ったところ、

小田和正以外誰も乗ってなかったそうだ

福井面白すぎる…

ちなみに土曜日の夜も日曜日の朝も確かにびっくりするほど人が歩いていませんでした…。車社会なのね。

日曜日公演でもトイレに並んだのだが、この時はスタッフの手際が悪いとキレてるおばちゃんがいた。奥に広いトイレなので、中で声をかける人がいないと奥の方が空いててもわからず列がはけない、とスタッフに食ってかかっていたんだけど、
中にはちゃんと女性スタッフがいて、空いた場所を案内していたよ?
このおばちゃんには何が見えていたのかなかなか疑問。てかサンドームって並んでるうちに入らないくらい早くトイレ行列がはける気がするんだけど。新横浜とかに比べたらそれこそ雲泥の差…

土曜日夜公演は座席でCさんとお話しして楽しく過ごしました。すぐに感想を言い合えるのってやっぱり幸せだなあ。
Cさんが席に戻ると、隣の席の女の子が「うるさかったらごめんなさい」と声をかけてきました。スイス国旗に気付いていたので「同じ人のファンだから大丈夫ですよ」と満面の笑顔で答える私。ステファンのファンと隣同士になったのは今回が初めてかも。ちょっと嬉しい。彼女も嬉しそうだったのでますます嬉しい。
ここ近いですよね~、などと盛り上がっていたら第二部が開始してしまったのですが、もう少し色々話したかったかも。ちなみに関東から来てたそうな。

そういえば今回のパンフレットですが、ステファンの写真がなかなか良かったのでホッとしました。この人、かっこいい写真の率がそんな高くないような気がするからさ…(汗)

写真と言えばサンドーム周辺で記念撮影でもしようと思ってたのに忘れてた。自分の写真なんて基本的に欲しいとも思わないのだが、実はこの2年くらいで体重が8~10kgくらい(体調によって変わる)減ってしまったのです。2年前の写真はこの福井でAさんに撮ってもらったものくらいしかないので、それと比較して本当に痩せたのか検証してみようと思っていたのだ。うんまあどうでもいいけど(笑)
ちなみに2年前の写真は「…誰?」って一瞬思うほど丸い(笑)。あの時がヤバ過ぎなだけで今くらいで普通なんですけどね。5kg減った時点では気付いてる人ほとんどいなかったし。

ちなみに会場はかなり暑かったです。土曜日夜公演なんてリンクに近い席のはずだったのに、ちっとも涼しくなかったよ。

それにしてもこの福井日記、完成に1ヶ月以上を要しているため既に記憶が曖昧…。もっと早く書き上げてしまいたかったのに(泣)。演技の詳細が全然思い出せなくて、大雑把過ぎる感想になってしまってすみません…

さて、そろそろ第二部が始まりますよ。以下次号。