うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

雑踏にかき消される、その声

お題「ひとりの時間の過ごし方」

過ごし方って言われても…。基本ずーーーーーーーっとひとりだから、ごく普通に掃除して洗濯してスーパーに買い物に行って、歩いて呼吸してます、くらいしか書きようがないな(笑)

自分が誘うと断られるけど誘いに来る人もほぼいない(笑)という状況だと、付き合ってくれる人を探すのがもはや面倒だし、いい年ぶっこいてひとりでは何にもできない、ってのも正直どうかと思うので、ひとりで服も買いに行くし、ひとりでお気に入りの喫茶店でごはんも食べるし、アイスショーもひとりで見に行くし、旅行だってひとりで行きます。居酒屋だってひとりで入るよ。水族館にもひとりで入るけど、あれはさすがにきつい(笑)。
ひとりでごはんになんて行けない、って人結構いるし、私より相当年上なのに旅行に行くのにいちいち親の許可貰ってる人なんかもいてすごくびっくりするのですが、様々な事情でたったひとりになってしまった時、この人たちどうするのかなあ、ってさめた目で見てます。もうごはん作ってくれる親も愚痴を聞いてくれる友達もいないし、トラブルも全部自分が対処しなきゃいけないし、病気になっても誰も助けてくれないんだよ。体から体温が失われていくのがわかってマジで死ぬんじゃないかと思った時でも、たったひとりでその恐怖と向き合うんだよ。誰か頼ればいいよって言う人もいるけどそれは、自分には頼るな、「誰か」に頼れ、って意味だからね。それでも生きていかなきゃいけないんだよ。生きていかなきゃ怒られちゃうんだよ。めんどくさいよね。きっとその状況になればみんなひとりで生きていけるんだろうけど。人間は図太いからな。

本当はあからさまにひとりでは生きていけないのが私という人間ですが、ひとりでは生きていけない人間が他人と生きていくことはできないのでしょう。死よりも厳しい孤独という枷を、私はおそらく人生の最後まで背負って生きるのです。

追記:あまりにもいい加減なタイトルをつけてたので(笑)変更ついでに多少加筆しました。アクセス数からしても修正前にこの記事読んだ人ほとんどいないと思うけど。