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うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

誰もいない浜辺のかすかな足跡

今週のお題「自己紹介」

と、いうわけで。

子供の頃から文章を書くのが好きな人間でした。その昔とある占いに行った時、あなたは何かを書くべき、とにかく投稿なり何なりしなさいとアドバイスされたものの、めんどくさがりの私は放置し続け、でも色々あって色々考えた結果、投稿は大変だけどブログなら何とかなるんじゃないかなあ、と思い至りこのブログが誕生しました。

フィギュアスケートのファンなので、それを中心に色々書きちらしてます。過去に書きためていたアイスショー等の感想とか、ほぼテレビ観戦ですが試合の感想とか、7割くらいはそういう感じの記事です。と言ってもアクセルとルッツは何となくわかるけどあとのジャンプははほぼ見分けられない、というレベルのぼんやりしたファンなのでぼんやりしたことしか書いてないです…。すみません…。

そうそう、始めた理由としては「もし更新が止まったら何かあったと思ってください」という予防線のひとつとして機能させるため、というのもありました。もし万が一不測の事態が発生しても気付いてもらえないんじゃね?と自分の生活を振り返って思うことが多々あったんですよね。しかし半年ほど続けてみて、その機能をこのブログに持たせるのは不可能だなと感じたので(泣笑)、もう適当でいいや、という気持ちです。なんかすごいネガティブな意味にしか捉えられなかったりして、そうじゃないんだけどなあ、とむなしくなったりもしてましたし。
そんな感じで、このところ話す相手もいないため、すっかり寂しい老人のひとりごと日記と化してます(泣)。私は喋ってないと死ぬ病気だと思われるのですが(泣)。
でも喋るよりは書く方が自分の頭の中を整理してわかりやすく説明できるし、書くことによって頭の中をぐるぐるしていた考えを追い出してスッキリさせることができるので、これはこれでアリなんでしょうな、うん…。

そうだ、ブログのそれぞれの記事のタイトルですけど、フィギュアスケート関連の記事以外は、内容から外れない程度に内容がわかりにくいものをわざと付けてます。つい読みたくなるようなタイトルをつけるというテクニックがおそらくは様々な局面で駆使されていると思うのですが、そうやってタイトルにひかれて読んでみると、あまりのスッカスカの内容に「時間返せ」と思ったことが数限りなくある私は、あの悔しさを他人にも味わわせまい、と固く決意し、有用な情報など何もありませんよ、という意思表示をタイトルに込めることにしたのです。ブログが収入を得る手段になってる人は必死なんでしょうけど、だったらタイトルより内容を充実させてくれ、と思ったりして。そんなわけでタイトル考えるのがいちばん大変。無駄な努力に近いので余計大変(笑)。もう毎回「タイトルなし」でいいじゃんなんて思ってしまう(笑)。結局最終的には直感で適当につけちゃったりするんだけど(笑)

自分自身のことも少し。すぐに心がぽっきり折れる脆弱な神経の持ち主ですが、美味しいものを食べればだいたい機嫌が直る、という程度にはいい加減です(笑)。「お前は何を食って生きているのか」と友達にキレられたことがあるくらい偏食なのですが、食べること自体は大好き。どんなに嫌なことがあってもお腹はすくし眠くなる。いい加減…。食べ物を喉に通す気がしなくなってカロリーメイトくらいしか食べられなくなったことも過去にはあったんだけど、あの時は相当ヤバかったんだろうな、今考えると。
そんなわけで、美味しいものを食べ歩いてストレス発散、といきたいけれど、貧民過ぎてなかなか叶わないのが実態です(泣)。

他人から見れば「この人こんな人生で生きてて何が楽しいんだろうか」ってレベルに色々ありすぎて、もう疲れて惰性で歩いてるような人間ですが、でも常に笑いというかギャグというか、そういったものを追い求めてしまうため、深刻さが感じられないという(笑)。人間なんて他人のことはホントどうだっていいんだな、と考えてしまう日々ですが、どこかに自分がこぼれずに暮らしていける場所があるのではないかと、見果てぬ夢を抱きながら、今日も情報の海に埋もれていくひとりごとをつらつらと綴るのです。

…これ、自己紹介って言っていいの?(汗)