うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

気難しくて癖のある、長い友達

今週のお題「髪型」

今まさに、この瞬間にも、とっても髪を切りたい。貧民なのでそうそう頻繁に美容院など行けないのだった(泣)

子供の頃はずっと長く伸ばしていました。三つ編みにしても腰より長かったかな。『天空の城ラピュタ』の登場人物・シータに憧れてるんだ、と勝手に言い張っていた友達がいたが、全然関係ありません。たぶん小学校低学年くらいの時に、親が玄関先で散髪したところ、ものすごく短く、ものすごく気に入らない髪型になってしまい、それが嫌で嫌で、もう絶対短くしない!と誓ったのが髪を切らなくなったきっかけで、さらに三つ編みにしてたのは親の判断でした。それか校則に従っただけ。私は三つ編みなんて器用な真似はできませんでしたので(汗)

結局高校生くらいまではそんな感じでとても長かったと思うのですが、それ以降のいつからだったかは忘れちゃったけど、そこまで伸ばすことはもはやなくなり、すっかり大人になってからはショートカットにしてみたりもしてました。さすがに小学生の頃のトラウマは忘れましたね(笑)。むしろ面倒だから坊主にしたい、などと言い出す始末ですよ最近は(汗)
少々の体調不良では病院に連れていってもらえない貧困家庭だったため(ごく小さい頃はそんなこともなかったけど…)、美容院なんぞ行くわけもなく、そうなると切るのは親か自分自身しかいないわけで、変な髪型になるリスクは常に高く、もういっそ切らない方が安全、と思ってたような気がする(汗)。社会人になってからですよ、美容院に出向くようになったのは…。

しかし、自分で三つ編みのできない私の髪を毎朝結ぶのは親も大変だったはず。中学や高校は校則で三つ編みにしなきゃいけないんじゃなかったかな。面倒になったのだろうか、ある朝ごはんを食べていたら、突然結んだ髪の束を親にゴッソリ切られたことがある(汗)。本当にいきなり、何の断りもなく切られた。バッサリと。普通そういう本人の意思を完璧に無視したことなど親でもしないはずですが、私の親は子供を自分の所有物だと思うタイプなので、平気でそういうことやってました(汗)。でもまあ、長いと落ちた髪の毛の掃除も大変だし、シャンプーなんかの使用量も増えるし、毎朝三つ編みにする手間もかかるし、そりゃ嫌にもなるかもしれない。だからっていきなり切るのもどうかと思うけどな(汗)。切ってもやっぱり長かったので、あまり意味はなかったのかもしれないし。

ところで以前、銀座で信号待ちをしていたところ、若いお兄さんにいきなり「僕にその髪を切らせてください!」と叫ばれて、とりあえず適当に断って逃げたことがある。東京は恐ろしいところだと思ったが(汗)、あれはカットモデルを探していたのですかね。それならそうと言ってくれれば考えたのに、いきなりあれじゃ不審に思うがな(汗)。原宿でも、たぶんあの人そうだったんじゃないかなあ、と今にして思うことがあったので、私の髪の毛は「あれならいける」と思うほどぐちゃぐちゃなのでしょう(汗)。どうやら髪が細いらしく、とにかくまとまらない。「お蝶夫人みたいな髪型にしたい」と冗談で呟いて、髪が細くてパーマがすぐとれるからたぶん無理、と美容院のおねーさんに冷静に返されたり(汗)。何もしなくても勝手にくるくる巻いてくるのでパーマかけてるように見えたりもするんだけど(笑)。たぶん遺伝…。そもそも髪の毛をいじるのが本当に苦手で(泣)、悩みの種なんだけど、かと言って時間をかけるのも面倒で、いっそのこと坊主にしちゃおーかな、なんて思うようになってしまうのだった(汗)

それにしても、「ドライヤーで乾かす」以外の髪を手早く乾燥させる方法は無いものだろうか。昔から疑問なのですが。ドライヤーぶっ壊れてしかも買い直せない私みたいなのはどうすればいいんだ(汗)。そもそもドライヤー嫌いだし…。やっぱり坊主にするしかないか(笑)