うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

太陽などはじめからこの世に存在しないのかもしれない

今週のお題「晴れたらやりたいこと」

梅雨入りしたとは言え、わりと快晴の日が続いているような気がするので、あまりピンとこないけど(汗)、とりあえず。

基本超インドアなので、晴れないとなかなかできない屋外での遊び等にはほぼ興味がないのですが、これは是非晴れた日にやりたい。それは洗濯。当たり前じゃないかと言われそうだが(笑)、ほらシーツとか敷物とかさ、大物があるじゃないですか。布団も干したいし。でも実はその前にまずベランダを綺麗にしたい。んでも掃き掃除はからからに晴れた日にやりたいが、あちこち磨くには雨の日の方がいいような気がしないでも。とりあえずベランダ掃除用の洗剤が欲しいです。
私はわりとアレルギー体質なので、布団なんかはまめに干した方がいいのだろうが、休みのたびにほぼ必ず雨が降ったりするとなかなか難しい。猛烈に晴れた日に窓際に置いといたらちょっとはふかふかになったりするかしら。無理か(笑)。その前に新しい布団が欲しいです。あまりにもボロ過ぎ。ふっっるい布団だからな…。
雨の日は諸事情で精神的に苦痛なので、どうか今年はあまり降らないで欲しいな、と洗濯に関係なくひっそり願ってます。

しかしなんだな、天気というよりも自分の心に晴れて欲しいかな。数年前は、貧困だし体調やら様々なことに不安はあれどもわりと楽しく暮らしていたのだが、何だかどんどん下降気味。これ以上下がりようがないのにまだまだ下がっていく…。もっとにこやかに過ごせ、などと言われてしまったのだが、自然に笑顔が出る環境と自然に笑顔が曇る環境ってそれぞれあると思うのですが。今ほぼすべてに置いて後者に属してるな、としみじみ感じるので、別の環境を見つけることはおそらく急務。夢中になってたはずの趣味にあまり心が向かなくなったりしてるあたりちょっとやばいし。自分の置かれた環境には愛着を持つ方だけれど、だからこそ環境にそっぽを向かれてしまうのはダメージが大きい。やっぱりなんというか、かなり切羽詰まっててせめて話を聞いて欲しい状態がずっと続いているにも関わらず、誰一人そのSOSに応えてくれなかった、というのはキツいを通り越して人間不信に陥ってしまう…。口ではえらそーなこと言ってても、結局他人が苦しもうが死のうがどうだっていいのが人間で、もし本当に取り返しのつかないことになっても皆「自分のせいじゃない」って言うんだろうな、などとつい考える。つらい。だってさ、友達が落ち込んで死にそうになってても町内会の用事やテレビの方が大事って言われちゃうとな。私はそこまでされるほど、一切の時間を割く価値もそもそも生きてる価値もないほどのクズな人間なんだな、と日々拡声器を使って耳元で怒鳴られてるような気分。クズでもまあいいか、と思えてきてたはずなのになあ。
当たり前の生活が営めるお金すらなく、健康でもなく、頼れる人間もなく自分の力で生きねばならず、もう友達もいない。生きている意味がまったくわからない。この真っ暗な空には一筋の光も見えない。晴れて欲しいと願いはすれど、既に祈りを捧げる気力すら失っているのが現状である。もう、二度と太陽を見ることはないのかもしれない、そうなってもおかしくない、そんな覚悟で日々過ごしています。もしこの空が晴れるのなら、せめてごく当たり前に、孤独に心を蝕まれることなく、笑って生きていたいです。ごく当たり前に。でも、この祈りは誰に届くこともないまま強い雨音にかき消されて四散するのです。