うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

Fantasy on Ice 2013 in Fukuoka④

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

チェックインしてから2、3時間後、ついにお待ちかねの放送が開始。練習の様子が映り、Tシャツに短パンのステファンの姿を確認して、無事日本に着いてたんだなとホッとする。…コンビニにスイカバーでも買いに行ってそうな格好だったけど、いつものことなので気にしない(笑)
しかしコーナーの大半は安藤美姫独占インタビューで占められていました…。あの騒動じゃあまあ、こうなるのは仕方ないかもしれなかったですけど。でも、もっといろんなスケーターの様子が見たかったな…。シングルマザーでも頑張っててスゴい、みたいな街頭インタビューもいらないです…。本人が自らの意志であえて選んだ道を凄いも何も。親が子供を育てるのは「当たり前」なんじゃないのかい?
などとブラックな気持ちになりつつも、当日券が出るのも確認できたし、ステファンの姿がちらっとでも見られて安心できたので、やっぱり番組始まるの待ってて良かった。金印はまた見られるかもしれないけど、今のステファンに会えるのは今だけだもの。日本とスイスはやっぱり遠い。

番組が終了してから、夕食やお土産の調達のためようやく外出。このホテルは規模が大きく、ホテル内のショッピングモールでたいていのものは買えるし、さらにホテルに隣接したショッピングモールにも出向けばほぼ何でも揃うので、ショーにさえ行ければ観光は二の次でもいい私のような人間にはうってつけ。ホテルからほとんど動かなくていいですからね。

ホテル内のお土産物屋をチェックしてから、隣接のショッピングモールへ。ホテルの宿泊特典で、ここのゲーセンの景品ゲーム無料チャレンジ券をもらったので消費しに来たのである。まあ1回分ですけど。
どうやらいろいろ設定の甘いゲーセンらしく、2年前にここで遊んだ時はチロルチョコが結構な数取れたりいろいろしたので、今回もとりあえずチロルチョコを狙うことに。取れればおなかも膨れることだし(笑)
無料券でチャレンジした1回目は失敗。100円を投じた2回目も失敗。くそう1個くらいは取ってやる、と念じたかどうかは忘れたが、もう100円を投じた3回目の挑戦。
ガラガラガラッ、と大きな音がしたので景品の取り出し口を覗くと、チロルチョコが有り得ない量詰まってる。
…なんで?なんでなんでなんで???
そう言えば何だか大量に降ってきたような、でもいいのかこれ?とあわあわしながら山のようなチロルチョコを取り出していると、ビニール袋を持ってやって来て、あまつさえ取り出し口に詰まっていたチョコベビーも引きずり出してくれる店員。どうやらこのチョコの山は本当に私がゲットしたらしい。
この筐体はチョコをスコップですくい上げて台の上に落とし、台の上にもう一枚重なった板が取り出し口の方にせり出してきて、押し出されて落下した分だけ景品をゲットできるという仕組み。普通はそれだけなのですが、その台の上にはチョコが詰まった透明の筒があって、それは何かで支えがしてあり、その支えが板によって押し出されることで外れた場合、筒の中の景品も一気に落ちてくる、という仕掛けになっているのです。人はこれを夢見てゲーセンに通うんだと聞いたが(笑)、私はこんな仕掛けになってたことすらそれまで知らなかった。どうやらかなりのラッキーだった様子。
わずか200円でゲットした景品は、チョコベビーがひとつとチロルチョコ93個。1000円分くらいはあったと思うのでたいへんお得。お土産にしたりして結構人にもあげたけど、自分で50個くらい食べた。食糧難なのでありがたかった←切実
でも今回の幸運はほとんどここで消費してしまったような気がする…(汗)

ショッピングモールは閑散としていて、ゲーセンもほとんど客がおらず静かでした。2年前はこんなに閑古鳥だったっけ…?時間が中途半端だったせいかもしれませんが。

ホテルのすぐ近くには今年も博多祇園山笠の飾り山笠が。毎年7月頃の2週間程度しか飾られないみたいなので、いい時期にショーが開催されてラッキー。夜もライトアップされてて迫力。

ホテル内に戻り、先程チェックしたお土産を購入。これまた宿泊特典としてショッピングモールで使える割引券がついてたし、カードキーの提示でオマケがもらえたりするので買えるものはホテルで買ってしまう方がお得だったと思う。
…自分では猛烈に渋いと思って買いあさったお土産に対してクレームが出たのでもう買ってこないようじうじ、と嘆くセンチメンタルハート←うっぜええええええ
さらにホテル内のコンビニで夕食を買って部屋へ。昼にあまり食べていなかったし外出しようかと思ったのだが、いつも夜は軽めにしか食べないこともあって部屋でだらだらすることに。どうやらあまり体調が良くなかったようです。疲れもあったんでしょうな。何より手紙が書けてな(以下略)

そんなこんなで福岡の夜は更ける。以下次号。