うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

Fantasy on Ice 2013 in Fukuoka⑤

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

完全に寝不足だったけど(たぶん私1日7~8時間は寝てる)どうにか起きて朝風呂。お風呂広くて快適。絶っ対に湯船につかる私には風呂は大事。豪華シャワーブースは付いてなかったけど←2年前にうっかり取ってたデラックスな部屋には付いてた←もしかしたらうっかりではなく満室だったためにホテル側の都合でその部屋をふられたのかもしれないが

朝食会場に向かうと、土曜の朝なのでかなり混んでる。お急ぎの方は5階へ、と案内されたのでお急ぎだった私は(←手紙が書き終わってなかった)5階へ。確かに混んではなかったけど、4階(メイン会場)に比べたら開放感ないし、メニューも少ない…。おなかが太れば何でもいい人は5階でもいいだろうけど、お急ぎじゃなければ絶対4階!そういや昨日部屋まで案内してくれたお姉さんが「オススメは4階です」って言ってたな。お姉さん正解。

部屋に戻ってとにかく清書。たぶんどうにか土曜日の朝のうちに完成させたと思うけど、もしかすると出発までに書き上がらなかったかも。もう覚えてないや、すみません。うん、でもたぶん出発までにどうにかしたはず。
しかし清書に時間がかかり過ぎて(1文字でも書き間違うと1ページ全部書き直すから)予定の時刻には出発できず。このホテルから会場まではバスで行くのがいちばん安上がりなんだけど、利用しようと思ってたバスの路線は1時間に2本程度だし時間もかかるので、バスが無理ならタクシーしかない。
実は昨日のうちにホテルの人に会場への行き方を聞いていたのだが、おそらく会場のすぐ近くでバスが停車するルートのみ教えてくれたようで、それだと乗り換えが必要なので逆に迷いそうだし、自分で調べ直して会場からちょっと離れたバス停だけどホテルから直通のルートがあることを突き止めていました。って2年前も利用したから見当はついてたんだけど。でもそのルート、結構所要時間が長いのですよ。それでもって本数も少ない。当日券狙ってたし開場時刻より早く到着するにはもうタクシー以外選択肢なし。というわけで贅沢にタクシー乗車。一応それなりのホテルなので待つことなくすぐ乗れます。

さて、話が前後しますが日曜日の朝のこともここで書いておきましょう。日曜日はすっかりレギュラー(笑)・ステファン仲間のAさん(使って欲しい呼び名があればお教えください)とご一緒させていただきました。前日の反省をふまえ、朝食は4階で。うん、やっぱりこっちの方が広くて開放的でいいや。
メニューも明らかに5階より多い。パンの種類も豊富だったし、5階には置いてなかったチーズがすごくおいしかった。オムレツもその場で焼いてくれて、しかも具が選べました。混んでて結構並んだけど焼きたてはおいしかったな。大好物だからってハッシュドポテトを食べ過ぎておなかがいっぱいになりちょっと危険でした←学習しねえコイツ←ホテルの朝食はたいてい食べ過ぎて動けなくなる

会場へはAさんとバスで。40分から1時間近く乗っていなければならないのですが、料金は確か均一で220円。福岡市内の中心部も通るので、ちょっとした観光気分でのんびり揺られることができます。天神の都会ぶりに感動する私。人混みは好きじゃないけど、でも全然それがないのは刺激が足りない。都会のエネルギーってやっぱり圧倒的。
利用したホテルにはスケートファンがたくさん泊まっていたようですが、我々の乗ったバスの車内にはそれらしき人を全然見かけませんでした。みんなタクシーなのか。やっぱりスケートファンには金持ちが多いんでしょうな(遠い目)。でもそのおかげでガラガラでゆっくり座れて良かったけど。途中から混んできたけどさ。それとも単に気付かれてないのか、この路線。ホテルの人も案内しなかったくらいだし。

会場最寄りのバス停で降りると、そこからは徒歩5分くらい。超快晴。暑い。途中のコンビニで絆創膏を買って会場へ。靴擦れがひどくて血だらけだったんで(汗)。結構高かったんだけどなこの靴(泣)

そんなところで再び土曜日に戻る。ホテルから会場まではタクシーだと20分くらい。高速を使えばもっと早いらしいけど、そこまで急いでないので一般道を走行。開場時刻よりいくらか早かったせいか渋滞に巻き込まれることもなくスムーズに到着。しかも運転手さん、何故か会場に到着するよりずっと早くメーターを倒してくれたので、2000円かからなかった。私がタクシーなんか乗れる身分じゃないことを見抜いて哀れんでくれたのかも、なんて卑屈なことを考える(泣笑)

タクシーを降りると、目の前にそびえ立つのはマリンメッセ。2年ぶりの福岡。またここでショーが見られるんだ、と感慨に耽る私を、夏の気まぐれな歓迎が待っていました。

以下次号。