うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

谷底に転がり落ちてきた硝子玉

番組の途中ですが(笑)、幕張旅日記はいったん中断とさせていただきます。後日またしれっと再開しますので、もし目を通してくださっている方がいらしたら、2日ほどお待ち下さい。しれっと再開します(笑)

さて、中断してまで何を書きたかったのかというと。

はてなブログで紹介されたーーーーー!

ブログを開設して来月で1年。管理と計算がしやすいから1日あたり1記事を何となく(笑)、というやる気あるのかないのかわからないスタンスで続けてきたこのブログ。あまりに疲労が酷くて更新が辛いこともよくあるのだが、それよりも書くことの方が楽しいのでどうにか継続できてる感じです。過去の遺産(汗)が大量にあるというのも大きいのですけど。あれ載せてるだけでも余裕で半年以上更新できるもんな…。自分の記録と記憶を積み重ねてある種の作品を作り上げていくのは本当に面白いもの。自分のためにやっている部分が大半とはいえ、その過程をもしも気に入ってくださる方がいたらこれほど嬉しいことはありません。

でもってこのブログ、ほとんどがフィギュアスケートとお題の記事で構成されております。お題に沿って書くの、意外と面白いんですよ。書こうと思っていなかったテーマを掘り出していけるのが楽しくて。自分の書きたいものだけ書いてると偏っちゃうし、飽きちゃうし。私がね。もちろん、まったく興味のなかったり知識のないお題については書けませんが。

しかし、お題に挑戦してもいつも微妙に主旨から外れた内容ばかり書いていた私(汗)。様々なキャンペーンに関連する記事の中で優秀なものや、「今週のお題」として5つの記事がピックアップされ紹介されているのは当然知っていましたし時折読んでもいましたが、自分の記事がそこに連なることは永久にないだろうと思っていたら!ら!

 

blog.hatenablog.com

 

最後にひっそりと連なっている。連なっている…!

いやあ、嬉しかったです(感涙)。こんな場末のブログを見つけてくださった方がいて、お盆時期にも関わらず見に来てくださった方がいる、それだけで本当の本当に感激でした。
載った内容はね、苦手な人はごめんなさい、というものですけど(泣)。霊感的なものが一切なくて、わけのわからない予知夢を見たことがあるくらいの私には、すぐに思い出せたネタはこれくらいでした。あれは痛かった。時期的に多数徘徊しておられると思われますので、皆様どうぞお気をつけて。ここ数年は比較的小さなものしか見かけてませんが、台所のシンクに出現した時、別の黒いもの(名前を言ってはいけないというか言いたくないあの存在)と勘違いして食器用洗剤を大量にかけたら、あっさりと天国へ行かれました。名前を(以下略)にも非常に効くけど、彼等にも効くみたい?食器用洗剤ってすげーな。

以前にも書いたことがありますが、記事のタイトルは「内容から外れない程度にわざとわかりにくいものを付ける」というこだわりを持っておりまして、何故かと言うと、タイトルに惹かれて、いわゆるお役立ち記事だと思って覗いたら、死ぬほど薄っぺらくてどうでもいい記事で、「なんだこりゃ時間返せバカヤロー」って人様に思わせるのが嫌だから。つまり自分がそういうのが好きじゃないからです。ブログで稼いだりブログを仕事の手段にしてる人はアクセスしてもらってナンボだ、というのはものすごくわかるのですが、私の美学には反する。全然面白くないもん。まあ、ほぼ完全にただの趣味でブログを書いてるからこそそういうこだわりも持てる、というのもわかるんですけどね。有用性のカケラもないことがタイトルからも滲み出ていれば、このブログに不要な期待をする人もいないでしょう。その方がいいのです。時間は無限ではないのだから。それでもここを見つけてくださった方には、本当に本当に感謝しております。
てなわけで、タイトルを考えるのは時折異常な苦労が伴うのですが(何せ無駄な努力に近いから←笑)、この紹介していただいた記事のタイトルも実はそうでした。まったく思い付かず、一時間くらいああでもないこうでもないとこねくりまわした結果、自分では面白くないと思ったけれどもうこれしか浮かばないや、というタイトルを適当に付けたのだった。それが紹介されることになるとは。まあそういうものかもしれませんな。

しかし、素敵なことというのは最悪の状況に救いを与えるために発生するのかもしれないですね。実は今、色々色々色々で、わりと自分の肩にはもう背負い切れない、と倒れかかってる状態です。
身内のほとんどが、乗り越えた者とこれから直面する者との差こそあれ、健康上に大いに問題のある状況に陥り、しかも貧困家庭にとってそれがどういうことかは火を見るよりも明らかなわけで。
そんな状況下で、私の直面している大問題のことなど、言い出せるはずもなく。ショックで死人が出るわい。もちろん誰にも話していないわけじゃないけれど、話したところで助けてはもらえないので、ひとりで頭痛や吐き気と戦いながら向き合っています。
生活費がほとんどなくなっても、以前ならネタにして笑い飛ばして、空腹にも頑張って耐えたりしていたけれど、もうそんな気分にもなれない…。ほとんど空っぽの財布と冷蔵庫、このところずっと悩まされている体調不良、そしてその原因とのあれこれ…。ここ数年、必要最低限のこと以外誰とも喋らない日がほとんど。話すことで生きる気力を得ていたのだな、と今にして思うけれど、話す価値もない相手と認識されていることを理解した今は、孤独が自分を殺す日を黙って待つしかないだろう、そんな気持ち。

ある程度のことをブログにぶちまけてみようか、と思ったことは何度もありますが…。基本は自分が書きたいと思うことを楽しく書いてるだけで、読んでもらえたら嬉しい、という気持ちで独りよがりにならないよう気をつけて書いてはいるものの、どうしても誰かに伝えたい、という欲求はあまりないので、反応が全然なくても平気なのですけど、これが、わかって欲しい、助けて欲しいという思いを込めて書いてしまうと、誰にも伝わらない、読まれても一切反応がない、という状況にますます苦しんでしまうことになるのですよね…。本当は、本当にピンチの時などはブログでも何でもいいから発信して助けを求めた方がいいのだろうけど、その声をリアル知人が無視する可能性の方が9割8分くらいだと思う。それってもう色々な意味で絶望しかもたらさないわけでな。
このブログにそういう部分を求めてたと思われる知人は実際にいたけれど。でも、なーんにも連絡してこないよ、たまに毒吐いてるのに(笑)。つまり読んでないんだろう。そんなもんですよね。そんなもんだ。本人の自由だしさ。

てなわけで、「これまでの人生をできるだけ笑いながら話したのにあまりに悲惨だったらしくて話した相手に本気で泣かれたことがある」という(もちろん実話…)底辺人生の私めは何度目だかもうわからないドン底で目下よれよれしています。そんな時に、つたないブログが紹介されてどれだけ嬉しかったか、それがちょっとでも伝わったら、ちょっとだけ嬉しいな。

※紹介していただいた記事をいつでも読み返せるようにするためとこの記事を書くために初めてはてなブックマークを使ってみたのですが、何が何だかよくわからない。これでいいのか?合ってるの?(汗)←誰に聞いてるんだ