うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

画面の向こうの炎だからいい

今週のお題「キャンプ」


地元ローカル局で、お笑い芸人の方がキャンプをする番組が毎週放送されてるんですね。オフシーズンに地元の野球チームの選手が出たりするときなど、たまーに見ます。見てるというかBGM的に流してるだけなのですが。私はアウトドアは苦手なので。

その番組のスピンオフというか特別編が真夜中に放送されたことがあったのですが、なんとそれが、番組で行ったと思われる焚き火の映像を2時間近く流すだけという内容だったんですね。

あまりにも攻めた内容に、予告を見て気になりすぎて、思わず真夜中にチャンネルを合わせてしまったのですが…。
これが、思った以上に良い。キャンプも焚き火も興味がない、外で過ごすのは大嫌いだし火も好きなわけじゃない。なのに、何故か良い。
リアルではなく仄暗い闇の中で揺れる赤い光とぱちぱちはぜる音の映像だからストレスにならないし、見つめていると、散々いろんなことを思い出して悩んだあとに、心が研ぎ澄まされて無になっていく気がする。過去の人はこうやって精神統一したのかも、なんて思ったりもしました。

焚き火の映像と音楽が流れてるだけなので、イメージビデオ的なものをずっと流してる感じでしょうか。本当に2時間近くそれだけで、真夜中とはいえ、地上波でこれやったって超英断じゃない…?と感心してしまいました。
需要はあると思います。夜中に作業したり絵を描いたりしてる時にずっと流してたい。時々画面に目を向けてぼーっとしたい。落ち着きそう。急ぎの作業のときは落ち着き過ぎて寝ちゃうかもしれないけど(笑)。

キャンプに興味はないのに、キャンプの番組から派生した焚き火番組に意外と魅了されてしまったというお話でした。なんだこりゃ(笑)



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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フィギュアスケートふらふら語り in 9月 〜24時間テレビスペシャル〜

今年もこの季節がやって来ましたな、24時間テレビ。放送から1週間ほど経ってしまいましたが、今更ながら感想を。


羽生結弦氏が出演するようになってもう何年ですかね、結構長くなってきましたよね。
毎年災害で被災した人々に寄せる内容で演技を披露してくれていますが、今年の題材は西日本豪雨災害でした。もう4年前なのですが、何故今年だったのかな…。

しかも地元広島の女子高生をアイスリンク仙台に招待してスペシャアイスショーを開くという。ああ、広島から仙台まで飛行機の直通便あるもんね、などとどうでもいいことに思い至る私(笑)。
…あんまり詳しく書けないけども、あの災害は一応無関係じゃなかったので、色々思うところがありました。家が浸水したり怪我したりしたわけじゃないから全然いいんだけど、怖い思いや不便な思いもしたし、何より「私に何かあっても誰も心配もしないし悲しまないんだな」って思い知らされたことは自分には一生ものの傷になりました。その空虚感をどうやって埋めたらいいのか、今でも時々考えます。

だから、羽生君が今回演技を披露する相手が広島の人だということに、それだけで少しだけ救われた気持ちになったのでした。ローカルCMで羽生君が「広島の皆さん」って呼びかけてるのを聞いたときは夢じゃないかと思いましたよ(笑)。この先またこんな幸せあるのかしら、もうないかも(泣)。

アイスリンク仙台に到着し、館内を眺める女子高生にそっと近付いて登場する羽生君。今回は羽生君が滑るということはあらかじめわかっていたでしょうけど、それでもいい驚きっぷりでしたね(笑)。いつぞやの、家帰ったら羽生君がいて死ぬほど動揺してた女の子、本当に知らなかったんだろうなあ(笑)。


演技がスタート。プログラムは『序奏とロンド・カプリチオーソ』。実はこのプログラムが披露されるのはまだわずか3回目のはず。
北京オリンピックでのプログラム内容を頭から消してしまっていたことにはたと気付く私。
実は、オリンピックの少し前に男子の上位4名の結果を私は夢に見ていたのです。私はたまに本気の予知夢を見ることがあるんですね…。
ショートプログラムのミスで夢の通りになるだろうと悟ったもののやはり信じがたくショックで、そんな夢を見てしまったこともショックで、無意識に思い出さないようにしていたみたいでした。

そうだ、3連覇をかけて出場したオリンピックの最初のジャンプであれだけ大きなミスをしてしまったのだから、羽生君にとっては思い出したくないどころの傷ではなかったはず。でも彼はそれに向き合おうとしているのか…。
いつもの24時間テレビと緊張感が違う。違う番組を見ているのではないかと思うほど。

冒頭の4回転サルコウの成功で、我々にまだ取り憑いていたオリンピックの魔物はようやく消滅したような気がした。4回転のコンビネーション、トリプルアクセルも成功。アクセルの高さと美しさには目を瞠る。
そこからフィニッシュまでの流れにはとりわけ熱が籠もっているように思った。とても美しいピアノの音色だけど、どこか激情を叩きつけるような演奏は彼の滑りそのものだ。すっかり大人になってコントロールされているけれど、氷に激情を叩きつけていたあの少年の頃の羽生結弦が重なった。

文句なしのノーミス。競技なら何点出ただろう…。滑り終えた羽生君のガッツポーズ。こんなに感情をぶつけるようなガッツポーズ、意外と彼は見せてこなかった気がする。そのガッツポーズが、すべての呪縛を完全に断ち切ったように感じた。


この素晴らしい演技を、ナレーションなしのノーカットで後日配信してくれた日テレには本当に感謝です。しかもスイッチングありとスイッチングなしの両バージョンで。
このスイッチングなしバージョンは絶対見ておいたほうがいい。スケオタが見たいのはこれだよ。というかスケオタじゃなくてもこれを見たいんじゃないのか。
アップに切り替わることなく演技の最初から最後まで足元までずっと映っているので、演技の流れがよくわかるし、淀みのなさや巧みさも非常によく伝わる。会場で見ている感覚に近いかも。

会場で実際に演技を見ることの何がいいって、演技を途切れなく、ひとつの視点から1枚の絵のように見られること。そうやって見ていると、トップ選手は滑りが違うことがはっきりわかるんですね。非常に滑らかだったり速かったりキラキラしてたり、とにかく違うの。
スイッチングなしで演技が放送されるようになったら、評価の変わるスケーターもぼちぼちいるんじゃないかな。もっとスポーツらしく楽しめると思うし、ぜひご一考願いたい。

どうして君は今年のグランプリシリーズに名前がないのだ…とやはり思ってしまいました。思っちゃいけないとは思うんだけど、やっぱり思っちゃったよ、ごめんね。

every.もTverで配信してくれてありがたいのひとこと。西日本豪雨災害のことは掘り下げずにこれまでに出演したことのある東日本大震災の被災者との交流でしたが、24時間テレビとまったく違う内容が見られたのでこれはこれでアリですね。
そう言えば、今回広島関連だったし、地元局がローカル番組で特集してくれないかなと期待していたのですが、羽生君が広島まで来たとかそういうことではなかったので、特集的なものは結局なかったです。残念。広島だけに独占させてはくれないようだ(笑)。


ポエムを書く元気はなかったもののそれなりの文章量にはなってしまいましたね。いい演技でしたよ本当…。私もこれで少し前に進めたらいいな…。
ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。



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ふらふら語り番外編(ただの日記)

noteと合わせて週に3回更新しようと思っていたのですが、はてなを週2回更新するので精一杯になっちゃってます。やっぱり毎日更新する形じゃないと、ずるずると更新しなくなっちゃうんだな…ととてもよくわかってしまいました。

ジュニアのグランプリシリーズも始まったし、見たいとはもちろん思ってるのですけど…。
ただ見るだけでもエネルギーが必要ですが、ブログの形で感想まで書くと時間も労力もかなり必要です。今現在、その気力が無いというのが現状です…。

コメントや感想をいただくこともなくなったので、ブログの役割ももう終わりかな、と思いつつも、1日1時間くらいはブログのための時間を取るようにして、自己満足でいいから続けるべきかな、と考えたりもします。

辛いことや不安なこと、疲れてしまうこと、色々なことがあって、しかしそれを吐き出せる相手もおらずひとりで抱えて潰れかけてるような状態です…。時々元気が一瞬戻ってきたときや、今のようにもう時間がないのでとりあえず書こう、みたいな状態の時にどうにか無理矢理書いてるような感じです。

自分が書きたくて書いてるから別にいいやって思ってきたのですけど、書いても書いても反応がないということは自分の孤独さを思い知ることになってしまうので、今の心境ではブログを書きたいという気持ちになれないのは当然かもしれないですね…。

とりあえず書けた、今日はこんな感じでお許しください…。

フィギュアスケートふらふら語り特別編 〜SharePractice〜

いつの話してるんだって言われそうですが(汗)やっとこの話題を。
精神状態が色々やばいんで(自分の中でいつブレーカーが落ちて布団から出られなくなってもおかしくないなあって危機感が常にある、ここしばらく)ブログを書く元気がないです。
あと暑い。やっと朝晩涼しくなってきたけど昼間は暑くて、毎日「今日こそはこれをやる」と思ってたことが何もできずに夜になっててとほほ。体調があんまり良くないので、休み休み生きてるのですが休みすぎてる気がするのでもっと根を詰めて行きたい…。

話が逸れましたが、羽生結弦氏の公式You Tubeの話題を今更しようと思います。本当に今更過ぎてある意味すごい(笑)。


プロ転向会見での口ぶりから、配信の形で何か考えていそうだなとは思ったのですが、想像以上に早く実現して、さすがファンをジェットコースターに乗せてもう降ろさないことに定評のある羽生君だと思いました←お前しか言ってないよそれ

第一弾の動画、要するにはじめまして、これからよろしくくらいしか言ってないのに、あっという間にすごい再生数になってて笑った…。今は登録者数も70万近くになってますね。ちょっとした市の人口くらいあるよね、って70万あれば結構な規模の都市かな(笑)。
私はよくわかんなくて登録してませんけど。いや、Googleアカウントがあればいいってのはわかるんだけど、なんか抵抗あってさ。一度もしたことないのよチャンネル登録。羽生君なら更新されればほぼ100パーニュースになるだろうって高を括ってるのもあるんですけどね(笑)。


第二弾では、日常動画は撮りませんよってバサッと言ってて、色々期待してたファンを一刀両断にしててとても彼らしくて笑ってしまいました。特に織田くんの「コストコ行こう」は問答無用でドSに断られるんだろうなと思ってましたが、間接的にバッサリ斬られてて笑ってしまいました。というか、そこまでをセットで予想していた方が多かったんじゃないかな(笑)。

んでこの2つの動画は羽生君自身が編集してたのですかね?以前にスケート連盟のアカウントに、羽生君がいろんなプログラム繋げた大作動画をアップしてたじゃないですか。あれも本人編集っぽかったから。
なんかすごくこだわりそうだし、編集にこだわってる羽生君とか個人的にめちゃくちゃ見たいので羽生君だったらいいな(笑)


それでもって、その2つの動画からほぼ間を空けずに公開された『SharePractice』。「くっそ自由な公開練習」が早速来た!でも早速過ぎる!と皆様大いに喜び大いに慌てたのではないでしょうか。私もです(笑)。

当日は12時きっかりからかと思ってのんきにお風呂入ってたら30分前から配信スタートしてて号泣。でも禊してから見るようなものだったわ、とあとから自分の行動を正当化してしまうような内容でしたね。

アップの様子や羽生君の独り言も逐一流れる、だって生配信だもの。競技でも羽生君にはカメラが常に張り付いているような状態だっただろうけど、さすがに羽生君ひとりだけが流されるようなことはなかったから新鮮。靴紐結ぶの意外と早いな、子供の頃から結び慣れてるもんな、などと変な感心しながら見てました。


いよいよ氷上へ。最初はポップスを流してアップ。何スマホ?いじってるんだろうと思ったらあれで場内に流れてる曲を変更できるのね。『花になれ』が流れてじーんとする。『天と地と』はまだ北京を思い出してちょっと切なくなっちゃうな…。

そして『Hope & Legacy』。伝説のプログラムですからね、テンション上がる。世界的に名の知られた久石譲の曲で、世界的に名の知られた羽生結弦が最高の演技をしたという、日本の才能が生んだ至高の4分半だったと思いますよ。羽生君のためにこの曲はあったのかと思うくらいピッタリだったしなあ。
しかもジャンプがどんどん高難度になっていく。4回転ループ入れました…?久しぶりだねループさん、軽々過ぎないか。

そして『SEIMEI』。しかも通しで滑る気だろうか。流してる感じがない、ジャンプもきっちり入れてくるし表情が違う。
やはりそうだ。練習着の彼は練習として滑っているはずなのに、まるで競技のような緊張感。
ミスをすると悔しそうに声を上げ、曲を止めてしまう。まさかノーミスで滑り切るつもりなのか。
やはり2回目が始まる。緊張感が比べ物にならないくらい上がっていく。何が何でも滑りきろうと気負っているのか、1回目に比べたら演技が荒っぽい気がした。そしてまたミス。悔しそうだ。
びっくりするほどの数が詰めかけていた取材陣も固唾をのんで見守っているのだろう、緊張感が画面からも伝わる。

3回目。今度こそ成功してほしい。まるで競技の彼を見守ってきた長い年月のように、祈りの姿勢で見つめた。
これは四大陸で滑った4分のバージョンではない、ルール改正前の4分半のSEIMEIだ。誰もが知っている平昌のSEIMEIと同じ構成だ。
前半は先程から問題ない、鍵は後半の4回転のコンビネーション。美しく成功して安堵する。でもラストのルッツまで気が抜けない。長く応援しているファンほど、ラストジャンプがルッツだとドキドキしてしまう癖が今も抜けてないかもしれない。
ああ、なんて美しいルッツ。平昌から4年半、こんなパーフェクトなSEIMEIをまた見られるなんて。

取材陣からも拍手が起こっていたが、私も画面に向かって拍手してしまった。同じことした方、きっといらっしゃいますよね。


こんな緊張させられるとは…、と相変わらずの羽生結弦に舌を巻きつつ配信は終わる。チャットが激流過ぎて追えてなかったようだけど、リクエストいっぱい来てたよ羽生君!
でも配信ということは著作権の問題が…と思ったところ、やはり本人もその点に言及している。今回は急な企画だったので著作権の処理が間に合っている曲しか使えなかった様子。アーカイブも残せる曲だけでのセレクトだったのかな。
天と地とやホプレガ、SEIMEIはプログラムに使用すると決めた際に、作曲家と著作権関連の取り決めをしたんじゃないかな。その中に配信の形での使用の許可も含まれていたんだと思う。予想ですけど。
久石譲さんはなかなか許可が出ないという話は聞いたことがあって、曲は使ってるけど演奏は新規に録り直して使っているスケーターも過去にはいましたよね。羽生君は頑張って交渉したのか原曲を使えてたけど、それで正解だったと思うので許可下りて良かったなの一言です。そうでなければあの伝説のプログラム生まれてなかったでしょうしね。

羽生結弦に滑ってもらえるなら作曲家も本望だと思うのですが、法は法として存在するわけですし、そこをいい加減にするような人物でもないと思うので、そのへんをきちっとクリアした上で次のSharePracticeは行われるのでしょうな。それもあってリクエスト聞いてたのかな。全部の曲はおそらく難しいのでしょうし。
悪意をもって使用するのでなければいいよ、ともっとフレキシブルになればいいのにと思いつつも、とんでもねえ悪意で使用する人間がいつの世も出てくるのが事実なわけで、文化の伝播を阻害せずに権利を守るいい案が出てくればいいのにな、と常に思ってます。


いやはや、すごーく満喫しました。5時間という噂だったので、当日の予定をずらしたものの最後まで見られないかもとヒヤヒヤしましたが、実際には2時間くらいでしたね。取材の時間も含めて5時間だったんじゃないかな。

無料で見られるコンテンツとは思えない充実ぶりでした。羽生君がこんにちはって言うだけでもファンは何回でも再生してしまうところですが(笑)、やはり実際の滑りに勝るものはないです、しかも生。こんな極上の動画を見せられて、我々はもうこれまでの時空に戻れるのか←寝言
貧民過ぎて配信関連は何ひとつ見られないままだったので(泣)羽生君の寛大さに心の底から感謝したいです。
…某配信(※スケート関連ではない)を買ったのは本当に特別なことだったんだと某氏に伝えたいようなこんなところ見てほしくないような、いや絶対見てないから大丈夫だな←気にしないでください…

次は半年後くらいかもとのことなので、のんびりじっくり待ちたいですね☆ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。



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記憶が濃すぎて今でも語れるベスト3←意味不明

またこんな…。年代と趣味がバレそうなお題を…。

このお題だけで1年くらいブログが書けそうなくらいゲームにはその昔ハマってました。でもお題記事にみんなどんなの投稿してるのかな?ってうっかりこのブログ開いちゃった人が「ひとつもタイトルがわからねえ」とすぐにページを閉じそうなゲームばかり熱心に遊んでいたため、記事にしたところで誰が読むのかたいへん微妙なところではあります(笑)。

お題に関係なく過去に記事にしたゲームもいくつかあるのですが、改めて思い出のゲームたちをさらりと綴ってみたいと思います。できるだけ濃い目のセレクトで行ってみようと思います。

セガサターン

本体が既に事切れてしまったりソフトも一部行方不明になってしまったりで何年も遊んでいませんが、記憶が濃すぎて今でも余裕で語れるゲームをひとまず3つに絞ってみました。

だいすき♡

本当にこんなタイトルなので突っ込まないでください。ちなみに「だ」の濁点もハートです。

軍隊学校を舞台とした恋愛シミュレーションゲームで、セーブポイントが少なすぎることによりこういった類のゲームとしてはなかなかの難易度を誇ります。
テキストにやたらハートが多いことやバグの数々、細かすぎるパラメータ、全体的になんか濃いあたりなど、正直遊ぶ人は選びそうですが(笑)、歯ごたえのあるギャルゲーを遊んでみたい人にはいいかもしれません。いろんな意味で相当歯ごたえありますけどね!いろんな意味でね!←意味深

声優さんもなかなか豪華で、戸田恵子さんが出演しているのもポイントじゃないかしら。私は1名を除いて全員クリアするほどやり込みましたが、そこまでやり込んだ人が地球にどれくらいいるのか興味ありますね(笑)。
1名をクリアしそびれているので、リベンジで今でも遊びたいです。よってもう一度遊びたいゲーム第3位。

遊ぶと挨拶が「アリオー」と「アハトゥング」になる呪いにかかるよ☆←やかまし


過去に個別に記事にもしてます↓

usagipineapple.hatenablog.jp


大冒険〜セントエルモスの奇跡〜

今でも遊びたいソフトナンバー2。たぶんその道の方(笑)には有名なゲームなので、よりによってこれなのか、と突っ込まれそうですが(笑)。

ロールプレイングゲーム+シミュレーションという感じで、船で世界中を回り、各地の港で積荷を売って貿易しながら、魔物に占拠された港をひとつひとつ解放していきます。
一見とても面白そうなのですが、1フレーズが短すぎて気が狂いそうになるBGM、スタッフの精神状態を心配するレベルに病んだモンスターのセリフ(あまりのヤバさに途中からメモってしまったほど)等々、伝説のクソゲーの名にふさわしい非常にバランスの悪いゲームです。

しかし、ちょっと骨があるゲームのほうが好きな私は、各港の相場をすべてチェックして効率よく貿易で金を稼ぎ、船を最強に強化して特定の海賊も仲間にし、凶悪なゲームバランスに打ち勝ってクリアしてしまいました(笑)。実はどうしても途中で詰まってしまうようなタイプのゲームではなく、頑張ればギリギリクリアできてしまうというある意味絶妙なゲームなんですよね、これ。
しかし相当苦労したので、今も手元に残してる自作の攻略データ集をもって再チャレンジしてみたいとずっと思っております。気が狂いそうなくらい苦労したのに(笑)。そこにクソゲーがあればクリアせずにはいられないのだ←黙れ

これも過去に記事にしていましてねえ(汗)↓

usagipineapple.hatenablog.jp


HOP STEP あいどる☆

もう一度遊びたいゲーム第1位。誰がなんと言おうと1位。
今で言う乙女ゲーなのですが、このゲームが発売された1997年当時はそのような呼称はおそらくまだなかったのではないかと思います。乙女ゲームの歴史の黎明期に存在したゲームですね。乙女ゲームに詳しいわけでは全く無いので、違ってたらすみません。

弱小プロダクションのプロデューサーとして、街でスカウトして集めた美少年たちを2年でトップアイドルに育て上げるという育成シミュレーションなのですが、美少年たちとの恋愛も楽しめる恋愛シミュレーションでもあります。

しかも斬新なことに、プレイヤーの性別は男女どちらにも設定できます。つまり男性同士の恋愛エンディングが見られるという、本当に黎明期のゲームだろうかという斬新さです。私は女性主人公では全員のエンディングを見ているのですけど、男性主人公でのエンディングを見る前にゲームを遊ぶことそのものから離れてしまったので、いまだにその実態はわからないのですが。

ゲームとしては大味でバグも多く、正直洗練されているとは言えません。クソゲーと言われればそうかもしれません。しかし少年たちを育て上げてこの手でトップアイドルとして送り出す喜びや、仲良くなると少しずつ自分のことを話してくれるようになる少年たちとの等身大の会話など、作った人たちのゲームへの愛情を感じられる内容は、少々難のあるシステムとうまく付き合ってでも遊ぶ価値はあるんじゃないかと個人的には思います。
声優さんには詳しくないのですが、今では人気の声優さんも何名か出演されているようですよ。

これまた、膨大な自作攻略データだけいまだに残っているという状態なのと(攻略データ作るの好きだなお前←単なるメモです)男性主人公でのエンディングを見てないので、死ぬまでには遊びたいです。

もちろん過去に記事がですね(汗)↓

usagipineapple.hatenablog.jp




今でも語れるゲームってまだまだいっぱいあるんですけど、よりによってこれ?とツッコまれそうなゲームばかり挙げてみました。地球にひとりくらい「え!超わかる!クソつまんないのかクソ面白いのかわかんなくて最高だよね!共感!」って人がいればいいな☆←たぶんいない
ちなみにゲームの腕は絶望的で、シューティングとかアクションとかは全然クリアできなかったので、どうしてもシミュレーションとかロールプレイングゲームとかに偏っちゃいますね。「昇龍拳がまぐれでしか出せなかった」というエピソードでお察しください…。

ところで、ちゃんと動くセガサターンってどこに売ってますかしら。新品を買えばいいのかしら。ハード的な話には激弱でさっぱりわからない。ゲームに詳しい人と結婚してえ。でもこんな記事書いてる女絶対モテないから無理☆以上☆

※気が向いたらまたこのお題で書いてみようと思います





paiza特別お題キャンペーン「私がハマったゲームたち」

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フィギュアスケートふらふら語り in 8月④

フィギュアスケートに関する雑多な話題をふらふらと語るシリーズ。時間がないのでさらっと。

24時間テレビ

まずは今年も出演!羽生結弦24時間テレビ

実は完全に忘れていました、番組の存在を…。なんかもう個人的に色々心の余裕がなくて、趣味にワクワクする気持ちが失われつつあってですね(泣)。忙しいとかではなく心がちゃんと動いてない感じ。めっちゃ無理していると思うけど助けを求める先がないんで…。孤立してるんでねえ。

しかも、いつかは題材にしてくれたらいいなと思ってた西日本豪雨なんだ今回。それもショーに招待されてるのが広島の女の子だなんて。地元局がローカル番組で特集組んでくれたりするかなこれ、どうじゃろな…。
広島から仙台って直通の飛行機あるからねえ、とどうでもいいことを呟いてみる(笑)。

なんにしろ楽しみです!今年もきっとevery.までが24時間テレビなんでしょうな。

カートとシズニー

カート・ブラウニングとアリッサ・シズニーの結婚。早朝から大ニュースにびっくりした人も多いはず。
スケーター同士でお付き合いされたり結婚されたりする方多いけど、そこそこのスケートファンであれば誰でも知ってるレベルの有名スケーター同士のカップルって久しぶりでは。カートがツイッターにアップしてた写真がすごく素敵だったので、話題にしてみたよ。

そう言えばこの二人、セーラームーンアイスショーにキャスティングされてましたよね。あのショーはどうなるんだろう…。メドベージェワの存在があったからこその企画だったのでしょうから、主役のメドベージェワがこの社会情勢が長引いて来日できないままなら、何年も開催できない可能性がありますもんね…。来年には開催できると良いのですが。チケット持ってるわけじゃないのでただ気になってるだけなのですけどね。


羽生君のYou Tubeチャンネルの話題を早く書きたいんだけど、大長編になりそうなのでまたの機会に(泣)。
ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。




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フィギュアスケートふらふら語り in 8月③

フィギュアスケートに関する番組の感想をふらふらと語るシリーズ。

本日は7月23日放送の『緊急特番 羽生結弦 感動をありがとう ~終わりなき挑戦~』について。
…もう1ヶ月も前なのかこの番組放送されたの…。ブログの更新ペースを落としたことと私に更新する元気がないことでこんなことになっちゃいました…。正直読んでる人もいないんで(笑)モチベーションも消えかけですしのお…。

ちょっと内容を思い出せるか不安ですが、どうにかこうにか今更感想を書いてみますよ。


まず最初の10分くらい放送を見逃しました(泣)。なんの話してたんですかあああ(泣)。
靴の話とかしてたのかな…?そう言えば羽生君、靴が合わないって話聞いたことがないような。スケーターにはつきものかと思ってましたが。

番組は羽生君のこれまでの活躍を振り返りつつ、本人の素顔に迫るもの。
ファンからの質問には10問ほど回答。これねえ、私も応募しようか迷ったんだけど、しょうもないことしか思いつかずやめてしまったのですよ(泣)。

でも私も聞きたかった質問があったよ。野球のポジションはどこをやりたいかってやつ。セカンドとは意外。やっぱりいちばん目立つしピッチャーかと思ってた。
彼も好きな赤いチームの鉄壁のセカンドみたいな忍者になるのかしら。それはないか(笑)。でもあの忍者がどうかしてるレベルで凄いのは野球好きな羽生君は絶対知ってるだろうな。羽生君の野球談義もじっくり聞いてみたいですな。

ちなみに私が質問しようか迷っていたのは「ゲームの主人公(プレイヤーキャラ)には自分の名前を付けますか?」でした。彼は自分の名前で遊ぶタイプじゃないかなあと思って聞きたかったんだけど、そんなこと聞いてどうするんだ(汗)と思ってやめちゃったんだけど。でも好きな豆腐の種類とか採用されてたし聞いても良かったかもしれないな(笑)。

個人的に今回初耳だったのは、時計が1並びになってるのを見かけたら拝むってやつ。スポーツ選手らしい演技の担ぎ方だけど、徹底してるなあと思った。とにかく勝ちたい、トップでいたい人だけど、ここまでこだわってるのか!とびっくり。


競技人生の振り返りの中では、松岡修造氏に初めてインタビューを受けた時のエピソードも。サイン貰ってるの見て、この人ミーハーって言うか、サインくださいって言ってるエピソード色々残ってるなあと思った。サインじゃないけど、櫻井翔さんに「写真撮ってもらっていいですか?」って聞いてたのはめっちゃ覚えてる(笑)。次に会った時に「その写真今もめっちゃ見てる」って言ってたのも覚えてる(笑)。

印象的だったのはパトリック・チャンの話。羽生君のライバルと呼ばれた選手はたくさんいたけれど、その筆頭はやはりパトリックだったと思う。何しろ、最盛期のパトリックは本当に向かうところ敵なしだったのだから。スケーティングが抜群なのに、綺麗な4回転ジャンプも安定して跳べるようになったんだからそりゃあもう手がつけられなかった。
これまで生で滑りを見た選手の中でもパトリックの滑りは群を抜いていて、どうしてももう一度見たかったんだけど、その最後のチャンスだったであろうNHK杯を彼が欠場したためもう願いはかなわないことになってしまいました(泣)。羽生君が怪我を負った、あの平昌前のNHK杯よ…。実はチケット取ってたのですよ(泣)。
スケーティングの美しさは一朝一夕で身につかないと思うので、滑りの質を考えたらパトリックはライバルの筆頭に置いていいんじゃないかと勝手に思ってました。羽生君もパトリックに勝つためにはどうしたらいいのかずっと考えて戦ってたでしょうし。

グランプリファイナルでパトリックに勝利したことで勢いに乗り、誰もがパトリック優勝だろうと思っていたソチで金メダル。少年漫画みたいな展開。あのパトリックに勝てる選手が日本から出てくるなんて思わなかったよ。
でもたまったもんじゃないのはパトリックですよね。羽生君のこと苦手なのかもなあって感じることもあったけど、そりゃあれだけ若くて才能と勢いのある選手が一気に追い上げてきたら怖かっただろうよ。けど、パトリックの現役時代の終盤近くになると、どうやったらパトリックみたいになれるのかって羽生君の質問にも答えてくれるようになってたみたいで(素直に聞いちゃう羽生君もすごい)なんかホッとしちゃいました。パトリックが番組に映像メッセージくれてたのも嬉しい。元気で良かった。

それでもって羽生君が、パトリックが引退して目標がなくなってしまったって話をしてたのが印象的だった。彼のほうが成績で上回るようになっても、ずっと彼にとっての「超えるべき目標」だったのかもしれない。パトリックの話にかなり時間を割いていたあたりからしても、大きな存在だったんだなと改めて思いました。


それから、上海のファントムを取り上げてくれたのも良かったです。当時は色々言われてしまった試合ですが、羽生結弦という選手を知るにはこれ以上のエピソードはないと思うのですよ。私は今でも、あの上海のファントムが本当の彼なんだと思ってます。
何度かこの件については書いてるので、よろしかったらブログ内検索で探して読んでいただけたら。
色々言われてしまったけど、あそこで最後まで滑ってなければファイナルでの素晴らしい演技もなかったわけだし(確か当時の報道番組で羽鳥アナが泣いてた…)4連覇もなかったわけだし。オリンピックチャンピオンのフリーが初めてベールを脱ぐという期待も最高潮の状態の生放送だったので騒ぎが大きくなっちゃったんでしょうけど、まるでスケートの神がシナリオを描いているかのような彼の人生を象徴するようなエピソードのひとつではないかと思います。

それからSEIMEIね。夢の300点超えを達成する選手が現れたと思ったらあんな大幅に超えちゃったわけですから、もはや伝説。当時の織田くんの「神が誕生しました」というひと言が忘れられない(笑)。
野村萬斎との対談の様子久しぶりに見たけど、面白い話聞かせてくれてるよなあ。しかも萬斎さんの動きが美しくて思わずハッとなって見てしまう。


最後に4回転アクセルの話もしてたけど、さり気なくプレロテってやつに言及してたかな。でも、それを否定するような言い方ではなく「あくまで自分は選ばないよ」というニュアンスの言い方にしてるのがさすがだと思った…。スケオタは頭に血が上りやすい気がするので色々彼の発言の仕方から学んだほうがいいかもしれないわ。

羽生君はソルトレイクくらいの、ヤグディンプルシェンコが火花を散らしてた頃の男子のスケートがずっと理想として頭の中にあるのかなあ。私はまさにそのソルトレイクがきっかけでこうなってしまったので(笑)、彼の思い描く理想のスケートがどう表現されていくのか、特別に楽しみな気持ちでいます。


おっと、なんだかんだと長文になってしまいましたね(笑)。ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。




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フィギュアスケートふらふら語り in 8月②

フィギュアスケートに関する番組の感想をふらふらと語るシリーズ。

本日はTBSで放送された『バース・デイ 緊急スペシャル 羽生結弦!知られざる挑戦の日々〜15年間の秘蔵映像』について。
本来は7月23日の放送だったのかな?実は放送のない地域で、随分遅れて放送されました。でも放送していただけるだけありがたいですね。


これまでのインタビューが中心の内容でしたが、随分懐かしいものもたくさん。ジュニアの頃の映像は見たことないものもあったかも。
30分しか放送時間がなかったので、羽生君のスケーター人生を相当駆け足で紹介していた感じ。特に後半は駆け足でしたが、それは有名になりすぎてもうみんな知ってるからってこともありますかね。あと、TBSは試合の放送もないし。

でもスターズ・オン・アイスの放送権はあるのか。そのおかげで2021年のショーの様子がたっぷり見られました。もちろん現地には行けなかったし、放送も見られてないと思うので(泣)、羽生君のオープニングでのキレキレっぷりとか、佐藤有香さんとの会話の様子とか、ショー前に円陣組んでる様子とか色々見られて嬉しかったです(涙)。
羽生君は友野君を一希って呼ぶのね。あとオープニングは黒がドレスコードだったのかな。意外と黒で滑ってない気がする羽生君は『Let Me Entertain You』の衣装。試合中は前髪を上げてキメキメ髪型だったけど、ナチュラルに下ろしてたのでギャップがあって大層!良かったです!!です!!!←やかまし

ちょっとうろ覚えなんですけど、番組の最後に「スケーターはみんなインタビューされるのが好きだと思う」みたいなことを羽生君が言ってて、そうかもなあと思った。確かに、自分を前に出すことが好きなタイプじゃないと向かない競技かもねえ。
特に羽生君はインタビューされることで自己分析に活用してるっぽかったし。しかも彼は明らかに頭がいいのでインタビューも聞いてて面白いですしね。そう言えば「学校全然来ないのにテストで100点取ってる」とか言われてましたねえ、番組内で。


短いですがこんなところで。ブログ書く時間がありそうでないんですよねえ、羽生君関連のことで色々書かなきゃと思ってるのに気が付いたら1日終わってるよ…。とりあえず早く涼しくなってほしいです(泣)。

ではでは、また次回のふらふら語りでお会いしましょう。



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夏を何度でも巻き戻して

このテーマでいちばん最初に思い出すのは『時をかける少女』ですね。平成に発表されたアニメ映画の方です。

初見はテレビだったと思う。途中から見たので話がよくわからなかったけど、すごく印象に残りました。
家族がハマっていたらしく、そう言えば家に『ガーネット』のCDもあったし、なんとなく主人公の真琴と青空のイラストがずっと記憶に残ってはいたんですが、家族が騒いでいた頃はちゃんと見てなかったような。

実写映画はとても有名なので、たぶんちゃんと見たことなかったけどなんとなく物語は知ってたし、私の大好きな街の尾道で撮影されたこともなんとなく知ってたし、あの有名な主題歌『時をかける少女』も知ってた。むしろ主題歌は何故か歌えてた。私の声だとちょうど歌いやすい音域なので覚えちゃったらしい。歌の歌詞から映画の内容をなんとなく想像してた、と思う。小説が筒井康隆さんの作品なのもちゃんと知ってた。
でも、ちゃんと見た記憶が全然なくて、通してちゃんと見たのはこのアニメ映画が最初かもしれません。

高校生の男女の青春物語にSF要素が盛り込まれ、ありふれた日常を縦軸に、ミステリアスな時間の概念を横軸に物語は進んでいきます。
後になって原作の小説も読んだのですが、昭和の少年少女向けの物語を少しだけ年齢層を上げて平成仕様にしたらこうなったのかな、という感じ。原作がとても面白く、余韻の残る作品なので、その良さもいい感じに壊してないなと思いました。

グラウンドでのキャッチボール。進路選択、友情と恋。人生のうちでほんの僅かの期間しかない、10代の夏。作品を通して印象的な空の青さとともに、その貴重な時間を抱きしめるような気持ちになってくる。青春時代をテーマにした物語はたくさんありますが、後世にも名作文学のような形で残っていきそうだなと思っています。

何より、この作品の白眉はラストシーンです。正確にはラストより少し前ですが…。おそらく永遠の別れのはずなのに、希望を感じさせるラストは、青春時代の終わりと、青春時代が終わっても続く人生とを思わせるようで、いえ、それより何より…。キュンとする、ってこういう感情なんですよねきっと(笑)。

挿入歌の『変わらないもの』も大好きです。カラオケ行くといつも入れます(笑)。
前述した小説も、わりと近年に買ったのでアニメ映画版の、青が印象的なカバーでした。旅先で携帯の充電が切れそうになって、帰りの長距離バスの中で暇にならないよう買ったんですよ。全然お金がなかったから、ページ数が多くなくて安かったこれの文庫版を買ったんです(笑)。

夏になると見たくなる、青春とSFの名作です。



#夏に見たい映画・ドラマ・アニメ・バラエティ

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暗さより寒さより玄関の写真

今週のお題「人生最大のピンチ」


人生が常に崖っぷちでして、そう考えるといついかなる時もピンチだったような…(汗)

色々ありますが、そうねえ、突然家のブレーカーが壊れた時の話なんてどうかしら。
私は布団に入ってさあ寝よう!としても眠れないことが多く、電気つけっぱなしでうたた寝してしまうことが大半なのですが、たぶんその日もそうやって寝てたら、突然電気が消えたんですよ、真夜中に。深夜何時だったっけな?

電気の使い過ぎか停電だろうと思ってブレーカーをチェックしたら、やっぱりスイッチが切れてた。しかし、入れ直しても程なくしてまた落ちてしまう。しかも、最初は一部の場所の電気だけが切れてたのに、そのうち家全体の電気がつかなくなり始めたような…。

懐中電灯に電池を入れ忘れていてつかないし、携帯はたいして充電しておらず電池が心もとない。その携帯のライトを頼りにブレーカーを操作するものの埒が明かないので電力会社に電話しました。真冬の真夜中、しかも年末年始の時期に電話しても出てくれる電力会社に感謝しかなかったです…。
しかし電話の指示に従って操作してもブレーカーは直らず、電力会社の方が作業に来てくれました。真夜中にありがたかった(涙)。
結局停電等ではなくブレーカーが古くて壊れてたようでした。そりゃあどうしようもないわい。

真っ暗なのに携帯の充電は切れそうだし、真冬なのでめちゃくちゃ寒いし、まさかいきなりブレーカーが落ちるなんて思ってないから部屋は綺麗じゃないし玄関に大ファンの人の写真飾ったままだし、ああやっぱり見られましたかあの写真くおおあああ恥ずかしい大ピンチ←そこなのかピンチは

携帯はフル充電を心がける、懐中電灯に電池を入れておく、部屋はいつも綺麗にしておく、オタクなあれこれはいつでも隠せるようにしておくことを神に誓ったはずが綺麗に忘れていたので、これを機にまた気をつけようと思います!でも写真まだ玄関に飾ってるよ!このまま飾っててもいい?←知るか



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