うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018)

世界選手権2018雑感⑥

ものすごく今更ですが2018年の世界選手権の感想です。無料放送の日にJ SPORTSアイスダンスショートダンスを放送してくれたのですね。記事そのものはその4月の放送の視聴後に書き上げてあったのですが、記事は書ける時に書きためておいて少しずつ載せていく予約投稿スタイルのため、今更の掲載になってしまいました。いつの話してんだよ、と突っ込んだ皆さん、そういうことなんです、すみません(泣)。
さらにこの日はフィギュアスケート関連番組が各局でかぶりまくってしまい、録画のできないさだめの私はいくつかの番組は視聴を諦めなければなりませんでした(血涙)。このアイスダンスの放送もスターズ・オン・アイスとかぶってしまい、結局そちらを最後まで見たので、ちょうどかぶってしまった第1グループは丸々見られませんでした(泣)。アイスダンスを、しかも競技を第1グループから見られる機会は私の視聴環境上滅多にないので、こちらを優先する予定だったのですが…。だってスターズ・オン・アイス面白かったんだもん(泣)。

そんなわけで、第2グループから視聴しての感想です。朝からずっとテレビを見ていたのと放送が深夜に及んだのとで何度かうつらうつらしてしまい、あまり覚えていない演技もいくつかあったりしますが許してください(泣)。ごめんなさい(泣)。それからお名前の表記がよくわからないスケーターが多く、もしも間違いがあったらたいへん申し訳ないです。


ではでは、まずは第2グループ。知らないスケーターばかりで(勉強不足ですみません…)新鮮でした。

5:ヴィクトリア・カヴァリョーワ&ユーリ・ビエリャエフ
ベラルーシの選手なんだ。男性が転倒?しちゃったね。でも解説がめっちゃ穏やかな語り口で転倒にも優しい…。スローで見ると膝ついただけか。転倒じゃなくて良かったね。

6:セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン
わあ、綺麗な女の子だなあ。最後もビシッと決まってかっこいい。オリンピック出られなかったのか、じゃあ世界選手権に懸けてただろうなあ。
イヤリングが面白い。長くてきらきらのひらひら。

7:アンナ・ヤノフスカヤ&アダム・ルカッチ
ハンガリーの選手なんですね。面白い衣装。髪型もシニヨンの位置がちょっと変わっててかわいい。男性のジャケットの胡散臭さもめっちゃいい(笑)。ツイズルって難しいんだなあ…。

8:キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス
うわー、美男美女。男性の衣装はラテンと言うかロックな感じ。反対に女性の衣装はシックでとても素敵。スピード感もいいしリフトもかっこよかった。素敵だなあ、覚えておこう。おお、暫定1位だ!


ここでたぶん整氷じゃないかな。それでもって第3グループです。6分間練習も丸々流れるのかなと思ってたけどそうじゃないのね。CMあるしなあ。

9:アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス
キャシーそっくりだなあ、妹さん。アイスダンスファミリーなんですね。まだ組んで1年目なんだ、ということは相手変えたんだな。明るい演技で楽しい。オリンピックには出られなかったのか…。

10:ルツィエ・ミズリヴェチュコヴァ&ルカーシュ・チェーレイ
リフトがめっちゃ見せつける感じでかっこいい。そうか、カップル競技はひとりでは出来ないから色々パートナーに振り回されたりするんだなあ…。

11:アデル・タンコワ&ロナルド・ジルベルベル
おお、楽しいプログラム。ウキウキ見てたら終わっちゃったよ。でもあれれ、結構GOE引かれてる…。うーん、点が伸びない。アイスダンスはホント難しくてわからん(泣)。とりあえず綺麗か胡散臭いかで勝手にGOEつけてる←投げてる

12:ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン
ああツイズルでガメリンさんが…。あんなにGOE引かれるんだねえ…。解説の言うとおり確かに自信に満ちてる感じだった。うーん、アイスダンス、なかなか厳しい争いのようですな…。フリー進めてる?あああ、進めてない(泣)。


続いて第4グループ。このグループも初めて見るカップルが多くて面白かった。

13:ティナ・ガラベディアン&シモン・プルー=セネカ
なかなかいい演技に見えた。スカートがふわふわでかわいいなあ。ショートダンスなんて地上波じゃほぼ流れないし、知らない選手いっぱい見られて楽しいです。フリーはチャーリー振付なんだ、それは残って欲しいかも。でも微妙なラインなのか…。結局フリーには進めなかったようで残念…。

14:オリビア・スマート&アドリア・ディアス
朝からずっと何らかの放送を見ては簡単に記録する、を繰り返す1日だったので、さすがに意識が飛び始めた…。演技の後半記憶なくてすみません(泣)。
音楽が気になる。囁くようなチャチャチャ。ってチャチャチャでいいのかなこれ?真っ赤な衣装が素敵です。

15:ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン
おおー、いい演技だ。振付もかっこいい。ラストのギブソンさんの動きもビシッと決まっておおおおかっこいい!でも点は伸びないんだ…。うーん、レベル取れてなかったんだね色々…。アイスダンス難しい(泣)。

16:アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン
個性的な衣装。ナザロワさんの片足にも何か巻き付いてるのが面白い。うん、いい演技に見えるけど、解説が色々心配してる。点が伸びるかな…。おお、シーズンベスト更新なんだ!良かったね!


長くなったので、続きは次回。また明日お会いしましょう!

音はよどみなく流れ、言葉は遠くまで拡がる

ツイッターアカウントを作ってもう7年近いのですが、「何気なく呟いたツイートが予想以上に拡散される」という出来事があったので記録しておきます。たぶんもう二度とないと思うので…。

5月20日の日曜日。この日はBSで『陰陽師』が放送されておりました。そう、羽生結弦選手が平昌オリンピックで金メダルを獲得した際のフリープログラム『SEIMEI』に楽曲が使われた、あの陰陽師です。
オープニングの映像にうっすら記憶があったので、たぶん過去に部分的にでも見たことはあると思うのですが、ほとんど記憶にないのでうきうきしながら視聴しました。
伊藤英明のかわいさや野村萬斎の妖しい美しさに、ああこれ随分流行ったっけなあ、なるほどなあ、と思いつつ、流し見する予定が結局ガン見(笑)。白眉はスタッフロールですね。映画本編でも感じてたけど、野村萬斎の所作の美しいこと…。一瞬『センチメンタルグラフティ』を思い出したけど、一瞬だったんで許してください。お願い許して(汗)。あ、意味がわかんなかった方はどうぞそのまま!そのままで!(笑)

映画を楽しく見ながらも、やはり耳がいくのは音楽。ああここ、たぶんSEIMEIでも使われてるよな、と考えながら見ていたのですが、同時に、これをあの4分半に繋げたのか、しかもあんなに自然に、とものすごく感心したのです。もちろん制作された楽曲のうち映画に使用されているのは部分的でしょうから、サントラを聞けばまた印象は変わるかもしれないですけど、それでも半端ないなあと素直に思ってしまいました。

そもそも私、羽生君のプログラムの何が好きかって、「違和感なく編集されている音楽」なんですよ。ほかにもいっぱいあるんだけど、その部分は個人的にかなり大きな要素を占めます。
このブログをいつも読んでくださっている方はよくご存知かと思いますが(笑)、私はランビエールの大ファンなのですね。何故彼の演技に惹き付けられたのかつらつらと考えた時、プログラムの流れが美しいことが大きいな、と思ったのです。ステファンのプログラムは音楽に違和感がなかった。「不自然な繋ぎ目」が少なく、音楽も美しく流れていたのです。私にとって、この部分は大きかった。

フィギュアスケートの競技プログラムは時間が決まっているので、どうしてもそれに合わせて音楽を編集しなければなりませんが、それ故か、かなり無理のある編曲になってしまっている例が少なくないのですね。盛り上がる部分だけを無理矢理繋げてぶつ切れ感が凄かったり、音と音がうまく繋がっていなくて、引っ掛かりと言うかノイズと言うか、音のズレが気になる結果になってしまっていたり…。
それはそれで個性のひとつですし、選手が滑りやすいのならそれでもいいとは思います。ただ、とてもいい演技をしていても、どうしてもその「音の違和感」が気になってしまうことがあるのです。どうしても演技に入り込めない。せっかくのいい演技もいい音楽も活かしきれていない。本当にもったいないと思います。
気にしない人は気にしないのでしょうが、私はどうしてもこの点が気になってしまっていました。音楽には詳しくないのですが、たぶん意外とこだわるタイプなんですよ、音に(汗)。きっとすごく好きなんですよね、音楽が。自分がもしスケーターだったら、たぶん音楽にはめちゃくちゃこだわります。納得いかなければ自分で勉強して編集覚えるレベルにこだわると思う。容易に予想がつくわ…←凝り性

羽生君のプログラムにはこの「音の違和感」がまったくないのです。いつからこれに気付いたのか忘れてしまいましたが、何故羽生君の演技に惹き付けられたのか、これが理由のひとつだなとはっきり自覚はできました。

我々が羽生君の演技に「物語性」を感じる原因、そのひとつが音楽ではないかと思います。非常にスムーズで、音に流れがあり、自然にクライマックスへ向かっていくように編集されている。プログラムをひとつの流れとして、物語として、自然に耳でも捉えられるようになっているのです。フィギュアスケートにおいて音楽は必要不可欠な要素です。そこに一切の妥協がない。ただ滑って勝てばいい、と思っていれば、こんな繊細な編集が行われることはないはずです。
羽生君の演技そのものにも流れがあり、ツギハギ感はほぼありません。彼のプログラムはミスが多かった時でも短く感じますが、それはそもそものプログラムの完成度の高さも要因だと考えます。その流れるようなプログラムを成立させている大きな要素が、この流れるような音楽です。おそらくはとても耳がいいであろう羽生君は、その音を余すことなく拾い上げ、演技に沿わせている。時に羽生君自身が音楽の奏者であるかのように。

おそらく非常に腕のある方が編集しているのだろうと推測できますが(てかインタビュー読んだ気がする)、ジャンプやスピンのタイミングを考慮に入れる必要がある点などからしても、羽生君自身の注文もかなり入っているでしょう。羽生君自身が滑っていて心地よいと感じるレベルまで突き詰めているような印象を受けます。

音を大事にしているからこそ音が生きてくる。そしてそれが物語を生む。我々は羽生君の持つ「稀代の表現者」としての理屈ではない天性の才能に畏れに近い敬意を抱きながら、その計算され尽くした舞台装置の魔力に知らぬ間に絡めとられているのです。

長くなりましたが(汗)、まあそんなことを常日頃からつらつらと考えていたこともあり、それを手短に280字にまとめて(笑)映画の放送終了後に何気なく呟いたのですが…。



なんか…、見たことないくらい「いいね」がついてる…。ついてもせいぜい2個とか3個だったやん今まで…。

情報収集ツールとしてのツイッターは愛用していますが、コミュニケーションツールとしてはあまり興味がなく、月に一度しか呟かなかったり非公開にして引きこもったり、呟くにしても固有名詞を入れないように気を付けたりと非常に後ろ向きな使い方をしてたので、フォロワーさんもこの時は20人いなかったしそのうちスケートファンの方はたぶんごくわずかだと思われます。羽生君のことをたまに呟いてもこんなことはまずなかったのですが…。
何故。何故この呟きが。てか何が起こってるんですか(汗)。インプレッション数何これ…。いつも30とかだろうが、それがこの底辺アカウントだろうが!おかしい←混乱

どうやら共感してくださった方がたくさんいらしたようで、とても的確なリプライを寄せてくださった方もいて、皆さん同じこと思われてたんだ嬉しい、という気持ちと、羽生君のファンの方こんなにいらっしゃるんだ、すごい…、と素直にびっくりする気持ちとで、しばらく目を白黒させてました。
本当に何も考えずに、ただただやっぱ羽生君のプログラムの音楽編集はすごいなあ、と思って呟いただけなので、ツイッターの拡散ってこういうことなのかあ、と初めて実感しました。何千とか何万とかいった数値になる方に比べたら微々たるものでしょうけど、私には十分目を白黒させる事態です。

ブログにもたくさんの方がアクセスしてくださったようで、たぶんもう超えることはないと思っていた過去の最高記録(手相鑑定の感想を書いたところ、手相家の方がご自身のブログで紹介してくださった。ちなみにその方の的中率ちょっとヤバいレベルです。数々の占いを経験してきたがこんなに当たる人初めて…)をあっさり抜き去りました。今度はこれが当分最高記録として君臨するであろう。
わざわざ見に来てくださった方、ありがとうございます!羽生君ファンと言うよりスケートファンのブログですが、羽生君のことはあからさまに熱さが違うレベルで語っておりますので(汗)、よろしければまた遊びに来てくださいね。羽生君ファンの方に読んで欲しくて書いた記事もいくつかあるんですけど、なかなかファンの方が訪れている形跡がなくて少し寂しかったので、この度のことはとても嬉しかったです。

そんなわけで、本日は自分のための記念の記事でした。ないない、もう二度とないです(笑)。なので本日だけは手前味噌をお許しください(汗)。
ブログに注力しているので(話長いからなこの人…)ツイッターはたまにポエムが混ざるくらいで基本的にどうでもいいことしか呟いてないですけど、ポエムもたぶんどうでもいいですけど(笑)、脱引きこもりアカウントして正解だったかもなあ、と思いました。
とても勉強になることを呟く方もおられるし、ハイセンスな笑いを140字に閉じ込める方もおられるし、時々何じゃこりゃという事態も目にしますが、読む側としても面白いし、あとさりげなく140文字に要点をまとめるのがパズルみたいで面白いです。そう言えば要約は得意な方だったかも。まあ利点がなければとっくに放置してるわな。てなわけで、これからもゆるくツイッターを楽しめたらいいなと思ってます。あ、アイコンは似顔絵じゃないですよ。僕の考えた美少女(笑)。毎日微妙に表情や色合いを変えるのを繰り返して遊んでます。それなら誰も気付かないだろうと思って(笑)
そして羽生君の来シーズンのプログラムも、きっとこだわり抜いた音楽で我々を酔わせてくれるだろうと確信に近い期待を持って楽しみにしていようと思います。

スターズ・オン・アイス2017雑感③

さて、ショーの放送は終了しましたが、番組の時間はまだ残っています。ここからは出演者によるトークコーナー。おお、これは会場では見られない内容ですね。わくわく。


★スターズ・オン・トーク2017
出演は宮原知子樋口新葉本田真凜宇野昌磨の四人。昌磨君はやっぱり君づけで呼ぶのね、ナレーション(笑)。
トークコーナーのゲストは一体誰?という話題に全然ついていけてなさそうな昌磨君。やっぱりテレビ見ないんだ。女優さんなんかもまったく知らなさそうだったし。隣に座ってても全然緊張してなさそうだったもんなあ。って大谷翔平も知らない?それはちょっとびっくり。でもわかったみたいだけど。現実世界では会いたい人はいないって、誰に会いたいのかめっちゃ聞きたい。やっぱりゲームのキャラかな(笑)。
てかボルトが何故か大人気(笑)。なんかこのメンツに混ざってると新葉ちゃんがめっちゃ普通の子に見える…。

司会は織田君なんだ。でもみんな織田君の話を聞いてなくて笑う…。
うう、お肉美味しそう。やっぱり白米と肉しか食べてないんだな昌磨君(笑)。真凜ちゃんが知子ちゃんに蟹味噌をあーんしてあげてるのかわいいな…。
ほう、ベタだけど占いコーナーをやるんですな。占いって言われてちょっと喜んでる?のがみんな女の子だなあ。へー、ゲッターズ飯田を呼んだのか。決して有名でないわけではないが、彼がゲストだというのは普通に当てるのが難しかったんでは?
でもみんな恋愛運とか金運は心底どうでも良さそう(爆笑)。って昌磨君の心は60歳なんかい!金運も恋愛運も運の話っていうか興味ゼロなだけだろこれ(笑)。どうやら昌磨君のドリームなファンはあと20年くらい精神的に安泰のようですね。良かったね、って言っていいのか?(汗)
不動産王になる新葉ちゃん見たいわー。意外と社長とかやってそうよね将来(笑)。んで真凜ちゃんどんだけボルト好きなんだよ(笑)。勝負運の話は今聞くと当たってる感じだなあ…。将来は織田君ポジションになってる知子ちゃん見たいですね(笑)。まったく想像つかんあたりがなんとも(笑)。ああゲッターズさん私の金運を観てくれ…(泣)
ああ、トークコーナー面白かった、大笑いしちゃった。またやっておくれ。

以上。CMが全然ないのでごはん食べる暇なかったしトイレも我慢。それってショー見てるのと変わんないんですけど(汗)。でも楽しかったからいっか。

2017年の公演の放送はここまでだったんですけど、ついでにさらに深夜になって放送された、2015年と2016年のスターズ・オン・トークについてもちょこっと感想を。さすがに朝から深夜までぶっ続けでテレビ見てたので疲れてうつらうつらしてしまい、単独の記事にする程の文量が書けなかった…。

★スターズ・オン・トーク2015
そんなわけで、もう眠くて死にそうですがせっかくなので見てやる…。こんだけ一日中テレビ見てるとか滅多にないんですけど。普段テレビはつけてるけど、無音だと集中できないだけで見てないからな。ものすごく妄想したい時とかは無音がいいけどそんな時は滅多にないから(笑)

2015年は高橋大輔浅田真央織田信成鈴木明子の四人によるトークバンクーバーを思い出す、ちょっと涙。
うむ、なかなかぶっちゃけてて面白いな(笑)。オリンピックの話は興味深かった。男子二人はまだ出たいのね。3年くらい前の話なので今は気持ち変わってるかもしれないけど…。
熱愛報道のバッサリぶりも面白かった。あんなの信じる人の気持ちがさっぱりわからないが呆れることにこれがいっぱいいるんだよなあ…。明らかに異性だと思ってないだろって当時めちゃくちゃ突っ込んだけど(笑)。まあそれも私の勝手な感想ですけどね。

★スターズ・オン・トーク2016
2016年も同じ四人なのね。ほお、総力挙げての撮影なんだ(笑)。長丁場もこれで最後だと思うと少し目が冴えてくる自分。やっぱりこの四人の並びを見てると目に浮かぶのはバンクーバーのリンクの壁の色だな…。
へえ、真央ちゃんも野菜嫌いだったのか。じゃあ昌磨君もいつか野菜食べるようになったりしてね(笑)。織田君のお菓子マニアぶりが面白い。
引退後の話もすごく面白かった。運動してる方が楽っていうのはスポーツ選手以外にはない発想じゃないかなあ。子供の頃からの習慣って大事ですね。
高橋君の言う「性格のきつい女性スケーター」が最近ファンになった人絶対わからんメンツで時代を感じる…。

絶妙なグダグダ感(笑)がリラックスした雰囲気でとても面白かったです。私はソルトレイクシティーオリンピックからのファンなので、彼ら四人は皆シニアデビューくらいから現役引退までをゆるく見守れたということになります。それだけに、彼らの姿がもう競技のリンクにはないということがいまだにどこかで信じられなかったりするのですが、たとえ競技のリンクを去ったとしても彼らの輝きは今も何一つ変わることはない。これからもそっと応援させてもらえたら嬉しいな、という気持ちを込めて、この長い感想文の筆を置きます。最後までお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。これだけ時間を取って無料放送してくれたTBSにも本当に感謝です。楽しかったですよ。

スターズ・オン・アイス2017雑感②

昨日の続きです。全3回の予定です。ではではどうぞ。


★グループナンバー・恋ダンス
昌磨君、刑事君、織田君、宮原さんによる恋ダンス。今回の目玉かな?ナレーションが男子選手には君づけなのがちょっと新鮮(笑)。
練習映像もあり。振付はジェフなんだ。ジェフの恋ダンスって何そのお宝映像。ってかうますぎなんですけど!ジェフがあからさまにいちばんうまい、さすがだ。ああスッ転んでるのもかわいい…。阿修羅も混ざりたかったろうなあこれ(笑)
そして本番。みんなかわいいけど刑事君が飛び抜けてかわいすぎるんですけど。な、何これ…。って本気でどうしたらいいのこれ(←落ち着け)。刑事君がひたすら恋ダンス踊ってるだけのビデオ売ってください、言い値で買います…。
ほかの選手たちもみんな出てきたのかわいかった。友野君のノリノリっぷりが最高でしたね(笑)。あと成美ちゃんがすげーかっこよかった。ついていきたいと思った(笑)←何その感想

★坂本花織
彼女のブエノスアイレス好きなんだよねー。スピンに入ろうとして転倒したのかな、珍しいミス。ジャンプはやっぱりかっこいい、惚れ惚れ。この頃は一般の知名度ほとんどなかったろうけど、1年後にはオリンピック代表ですからね。ホントにすごいシーズンだったよね。ワクワクしたよ。

友野一希
ブルース・リーか、めっちゃなりきってるし。表情まで作り込んでる。君大阪の子だろ?(笑)
もう一曲。バナーを広げるタイミングが絶妙すぎ。絶対大阪の子だろ?(笑)めちゃくちゃドヤ顔で歌いまくってるし、いい人材が生まれたな(笑)。ミラノよ何故彼をエキシビションに呼ばなかった…。

鈴木明子
ファンタジー・オン・アイスで滑ってたやつですな、アヴェマリア。近年の鈴木さんのプログラムの中では結構好きです。しかし子供の泣き声が響いてたな…。しょうがないとは思うが、あまり小さい子にはきついだろ鑑賞は…。少し考えてあげて欲しいなといつも思ってます。
おお黒鳥も滑ったのか。悪女モードの鈴木さんの最高傑作じゃないですかね。あっという間に終わっちゃう。いいプログラムの証拠ですねー。

ジェレミー・アボット
ああああこの選曲最高過ぎ…。日本語訳タイトルは『明日へ架ける橋』だっけ、『Bridge Over Troubled Water』。昔何度も何度も聞いてたんだ。ジェレミーの滑りでこの曲を堪能できるとかどんだけの贅沢だよ…。最高すぎるわ…。
おお、もう一曲あるけど何このあやしい出で立ち。忍者?工作員?テロップ出てないと誰かわかんねえぞ。覆面取ったらちゃんとジェレミーだったけどさ。なんかゲームのキャラクターみたいですね。バックフリップも決めてくる。端正に滑るだけじゃなくて何でもできるんだな、すごいなあ。

佐藤有香
はいはい、これは小娘、いやいやお嬢さんたちには滑れませんよ。ぶかぶかのシャツに気だるさとほのかなバブル臭。素敵…。

★エカテリーナ・ゴルデーワ&デヴィット・ペルティエ
ペルティエさんが時を経てすごい雰囲気ある親父になってる。さすがとしか言えんプロ二人。うっとり…。

ジェフリー・バトル
もう引退して10年くらい経ってるのにこの滑りから伝わる情報量の多さ。トレーニング中のボクサーみたいな雰囲気のプログラムですね。最後にグラサン外すと端正なジェフの眼差し。
もう一曲。こちらも上手い。相変わらずなんてカメラ映えする笑顔と滑り…。プロになってからますますスケートに磨きがかかってるのがホントにすごい…。

★グループナンバー
ナバーロ&ボメントリー、アボット。わりとあっさりしたナンバー。ちょっとしたつなぎ的なプログラム?

荒川静香
最初に流れたプログラムはなんか洒落た遊園地のホログラフィーみたいな現実感のない荒川さん。もう一曲は旦那でも出ていっちゃったのか?荒川さんがこういう生活感のあるプログラムで滑るようになるとは、ずっとホログラフィー系だったのに。すごく良かったのでまたこういう感じの滑って欲しい。

織田信成
最初に流れたプログラムでは珍しく転倒。でももう一本跳んだジャンプは綺麗だった。さらにプログラムがもうひとつ。これ確かステファン振付だっけ、トップハット。ショーにピッタリの凄く素敵なプログラム。織田君の明るさって貴重なんだよね。んでもってわりと正統派も似合うんだよなあ。

メリル・デイヴィスチャーリー・ホワイト
さらっと流すように美しいプログラムとノリノリのプログラムのふたつ。ノリノリのチャーリーの袖がピンクと赤に分かれてて左右で色が違うのかわいかった。踊るチャーリーが上手すぎてガン見でした。メリルの身体能力がどうなってんのか本気でわからない驚異のリフトはもうやんないのかなー…。

宇野昌磨
『See You Again』。黒いシャツバージョンもあるんだな。最初のジャンプがすっぽぬけちゃったね。翌日?はラヴィアンローズ。これステファンの振付だったっけ?この日は転倒して苦笑い。ミスは4回転ループだったのかな、2日とも。
最後はブエノスアイレス午前零時。フリーのショーバージョン?いや普通にフルのフリーだな。すげえ。今日もループはダメだったけどフリップは綺麗に降りたかな?トゥループも跳んだよね?てか本人によるとアクセルと4回転ばっかり跳んだのかなこれ…。ひえええええええ!もう1回ゆっくり見たいぞこれ…。

宮原知子
宮原さんも2曲。みんな結構回によって変えてたんですね。彼女はわりとたくさんエキシビションプログラムを持ってる気がする。二つ目のプログラムがすごく好きだなあと思った。本人も楽しそうに滑ってるように見えました。

★フィナーレ
まずはレギュラーメンバーのみ。衣装がカラフルで、はっきりした色使いですごくいい。色が男女で対になってるのね。でもチャーリーの対になる紫の人がいない(泣)。チャーリーかわいい←病気
日本人スケーターも出て来て華々しく終了。すごくたくさんのスケーターが出てたんだねえ。豪華だなあ。ううう、2011年に行ったきりなのでまた見に行きたいですよ(泣)。


ショーの模様はここで終了ですが、まだまだ番組は続きます。それについてはまた明日。次回で最終回。よろしければ明日もお付き合いください。

スターズ・オン・アイス2017雑感①

CS無料放送の日に2015年の公演からぶっ続けで放送されたのでぶっ続けで視聴。と言ってもテレ朝のスケート番組とだだかぶりで、2015年版と2016年版の最初の一時間は視聴を諦めてしまったのですが(泣)。またいつか放送してください、私が喜んでガン見します…。
2017年版はようやく丸々視聴できたので、気合い入れて感想を書いていこうかなと思います。放送時間が長かったため感想文もかなり長くなると予想されますので、数回にわたって掲載します。よろしければどうぞ最後までお付き合いください。

ではでは、豪華メンツによる豪華なショーのスタートですよ!

★オープニング
オープニングに出演してるのは北米のスケーターだけなのかな?なんだかとても味のあるオープニング。派手じゃないオープニングって新鮮かも。

★須本光希
傘ありバージョンの『雨に唄えば』。とても雰囲気があって素敵。傘ありバージョンは初めて見たけどすごく気に入ってしまったよ。綺麗なジャンプ跳んでるなあ。お、インタビューもありですね。

本田真凜
このシーズンのショートプログラムですな。真凜ちゃんの華やかさは練習で培える類いのものではないと思うから、いい方向に伸ばしてって欲しいとホントに思うよ…。
続いてエキシビションプログラムも。違うプログラム滑ったのも全部流してくれるのね。この主人公は教官に怒られても気にしてなさそう(笑)。ドラマ見たことないけど(汗)。その前にドラマのイメージなのかこれ?全然関係なかったらすみません(汗)。ん?客席に濱田コーチ?へえ、紙コップに先生へのメッセージ書いてたんだ。かわいい。

高橋成美柴田嶺
おおお、トゥーランドットだ。成美ちゃんのリフトのポジション綺麗だなあ。この翌年には引退しちゃうんだよね成美ちゃん…。この時はもちろん誰も知らないわけだけど…。
ところで今年の放送は演技とインタビューをスケーターごとにまとめて流す方式になったのですね。その方がスッキリしてていいや。

★島田高志郎
曲と体の細さで一瞬羽生君が出てきたのかと錯覚しちゃった(汗)。彼の演技は熱くていいよな。かと思ったらもう一曲別のプログラム。こちらはハンカチの使い方が上手い。ハンカチに何かを呼びかけてるみたい。爽やかな甘ったるさも感じたが、やっぱり熱いかも(笑)。ステファンに師事してんだよね今。今後も期待ですね。

★白岩優奈
彼女も日によって違ってたのかプログラム。『I Got Rhythm』は手袋の色がはっきりしててて面白い。もう一曲は全然雰囲気が違ってとても良かった。前髪下ろしてるとめっちゃかわいいな彼女。

★グループナンバー
サウンド・オブ・サイレンス。名曲ですね。まず現れたのはブラッドリー。彼を映す鏡かと思ったらあれはアボットか。そして滑り出すジェフの姿。これは何という贅沢な…。まるでイメージビデオみたいだ。端正な二人の滑りにブラッドリーの豪快さがいいアクセントになっている。むちゃくちゃカッコ良かった…。

★キンバリー・ナバーロ&ブレント・ボメントリー
ボメントリーさんのダサい感じがすごくいい(笑)。二人ともメガネにサスペンダーで親しみやすい野暮ったさを出してて面白かった。こういう明るいプログラムの存在はショーにおいて大切ですよね。
インタビューになると鍛え上げられた肉体のがっちり具合がわかって全然ダサくなかったボメントリーさん。むしろかっけえ…。さすがカップル競技の男性。

三原舞依
あれ、衣装赤かったっけな、カプリース。1年前の演技のせいか、まだ少女のかわいさが前に出てる感じだな。
もう一曲はタイスの瞑想曲。彼女の滑りを引き立たせる選曲。10年くらい経ったらもう1回滑って欲しい。少女の魅力とはまた別の雰囲気で見てみたい。

★ライアン・ブラッドリー
ホントにライアンが西部劇に出てると錯覚しそうなプログラム。衣装もかわいい、帽子にブーツ。
おおもう一曲あるぞ。西部劇プログラムとは別の方向に男くさい感じ。ちょっとミスったのかな、思わず出た笑顔がいい人そうでなんだかホッとしてしまう。バックフリップももちろん健在。おおおおお2回も!

キミー・マイズナー
うーん、ジャンプが決まらない日だった…。あ、別のプログラムも滑ったのね。こちらも何でもないところで転んだりしてたけど、最初のジャンプはしっかり決まってホッ。そうか、キミーが世界選手権で優勝してから干支が一周したんだ…。信じられん…。インタビューを見てると変わらないかわいさなんだけれど。

田中刑事
『Just Like Fire』。かっこいいエキシビションプログラム。これ好きなんだー、とか思ってたらもう一曲。おおおお、千と千尋の神隠しだ。確かジブリ好きなんだっけ。この湯屋からは神帰らないだろうな(笑)。
何度も見た映画だが、さらに何故かフランス語吹き替え版で死ぬほど見た。フランス語吹き替えでも全然違和感ないのでおすすめ。ぶっちゃけ何言ってるのかはわかんないんだけど(汗)、何度も日本語版で見ておけばだいたいセリフ覚えるから問題なく楽しめるよ(笑)。ハクが迎えに来るシーンで、銭婆に「おばあちゃん」って千尋が呼び掛けて抱きつくところでいつも泣く←何でだ

樋口新葉
今現在迫力系のプログラムを滑らせたら日本一なのでは。おお、『白夜を行く』も。これ好き。迫力系の彼女しか知らん人に個人的に薦めたい。いいプログラムですよ。このたびの演技もとても良かったですね。

★グループナンバー
追悼のプログラムなのかな。滑ってるのはたぶんレギュラーメンバーだけだよね。最後に出てきたのはゴルデーワ?チャーリーばっか見てしまった…←お前…


てなところで、長いので一旦終了。続きはまた明日。

フィギュアスケートだらだら語り in 5月←タイトル考えるのめんどくなってきた

久しぶりになっちゃいましたね、フィギュアスケート関連のだらだら記事です。それぞれ独立させて記事にしてもいいんでしょうけど、それじゃそれぞれの文章量が少なすぎるので…。


まずは地元広島のローカル番組『フロントドア』。カープ専門チャンネルだっけ?とたまに錯覚しますが(笑)、一応広島の情報番組ですかね。司会がロザンの宇治原さんで、あからさまに頭のいい方の喋りをされているため全然聞いてて「疲れない」ので、ほぼ毎週流しています。確かカープが二連覇した際に菊池のカンチョー特集みたいなのやってた時は腹を抱えて笑いました…。あの人素人が見てもどうかしてると思うくらい守備凄いけど、別の意味でも理解の範疇超えてますよね。いやー、面白いわー(笑)

主題は菊池の話じゃなくてだな(笑)、5月5日に放送された町田樹の独占インタビュー。ご存じの方も多いと思いますが、今年8月に広島で10年ぶりくらいにプリンスアイスワールドが開催されます。フロントドアを放送している広島ホームテレビが主催のため、ホームテレビを流しているとCMや告知を見かけるようになり、「本当にここは広島だろうか」と錯覚する日々です。アイスショーすら10年開催されてないんだよ!正確にはディズニーオンアイスはやってたけど、あれはどっちかというとディズニーのイベントじゃん(泣)!スケートファンの意図するアイスショーとはちょっと違うじゃん(泣)!

フロントドアへの町田君の出演も前日夕方のローカル番組の予告で知りまして、思わず絶叫しましたよね…。2014年の夏にサンフレッチェの試合に登場して以来じゃないか、町田君が広島の番組やイベントに出るのは。広島のスタジオじゃなくて横浜でのインタビューだけど、でも広島でしか流れない番組には違いないよ。
そもそも織田君や安藤さんや、そうそうたるスケーターが出演してるのに、何故ピンポイントで町田樹独占インタビューなんだ。そうか、広島のテレビ局にとって町田君は今でも広島の子なんだな。中国新聞(※広島に本社のある新聞社)なんてグランプリシリーズの優勝を一面で取り上げるくらいの肩入れっぷりだったからな…。今でもローカル番組でスケートの話題になると、必ずと言っていいほど町田君の名前が挙げられる。広島のスケートファンにとっては希望だったんですよ、町田君は。

さて、インタビューです。冒頭で「町田君ってどんな人?」という質問が織田君と安藤さんと佳菜子ちゃんに投げられる。変わった人って答えつつフォローもしてたけど、長年一緒に滑ってきた仲なので町田君の素顔はちゃんと知ってるんだろうな、と何となく。
町田君は衣装のままでインタビューを受けていました。一時期話題を席巻した独自性のある言葉の選び方は相変わらずで、そう言えば町田君の声を聞いたの引退以来じゃないか、と少し切ない気持ちになる。
新しいプログラム「ボレロ」について説明する町田君。なるほど、これは面白い解釈。現時点ではチケットを買える目処すら立っておらず、見に行けるかどうかは果てしなくあやしいが、実際にこの目で演技を見られる日がとてつもなく楽しみになった。夢は捨てずにいよう、うん。
スタジオもすっかり町田君に魅了された様子。私の友達もこのインタビューを見ていたようで、あの町田って人引き込まれた、と素直に感心していた。ああ、プリンスに誘いたい。身近にものっそ濃いスケート談義のできる友達が欲しいので洗脳したい←やめんか(笑)

最後は関西の番組でロザンと共演しているという織田君が「ロザンへのメッセージは特にない」とかなんとかオチをつけて終了(笑)。さすが織田君です(笑)。
夏が終わるくらいまではホームテレビ優先でチャンネルを合わせておこうとうっすら誓った。プリンスアイスワールド横浜公演の映像もたっぷりで、なかなか見応えのあるコーナーでした。


それから5月12日放送の『フィギュアスケートTV!』。今までネタにしてこなかっただけで、我が家のテレビが映し出すようになってからは毎月見てますよ。本当のガチなファンにしか需要のないであろう内容に振り切ってるところがいいです(笑)。ローカルなイベントや試合にもテレビカメラが入るようになったって、よく考えるとものすごいことなんだけどね。時代は変わった…。
アイスダンスのトライアウトとかアスリートチェックとか、今月は特にマニアックなラインナップだった気がする。坂本さんの靴下が最高だった(笑)。どこで買うんそれ(笑)


同じく5月12日の深夜、いやもう13日と言うべきですかね、とにかく深夜に放送された『japanぐる~ヴ』。ファンタジー・オン・アイスでお馴染み、CICの社長の真壁さんが出演されていたので初めて見ました。
ご自身の経歴の話はたぶん聞いたことがなかったので、なるほど、と思いながら見てましたが、結構たっぷり昨年のファンタジー・オン・アイスの映像が流れたのも個人的には嬉しかったです。オープニングテーマもかかってたし。その曲会場で販売したら結構売れるんじゃないかと思うんですけどね。私買うよ。買って一日中聞くよ(笑)。ああ、年に一度はあの曲を会場で聞かないと死ぬ病気なんで誰か諭吉を呼んできてはくれまいか←無茶
しかし宮原さんを「ともこ」と読んだり、字幕が「アテッサ・バーチュー」になってたり、チェックが甘過ぎなのにはちょっと物申したかったかもしれない。誰だよ、アテッサって。夜中にじわじわきて吹いちゃっただろ(笑)。


オリンピック終了直後のシーズンとなるため大きな変動が起こりやすい時期ではあると思いますが、びっくりしたのはメドベージェワのコーチ変更。ヤグディンプルシェンコをどうしても連想してしまいましたが、これがメドベージェワにもザギトワにもいい選択であるように願ってます。
あのメドベージェワの才能にさらに磨きをかけられるコーチは確かにオーサーくらいしかいない気がしますね。脳細胞がゴシップでできているしょうもない大衆がしょうもない声を上げるでしょうが、気にせず頑張って欲しいです。何度も記録を塗り替えた、フィギュアスケート界の誇る極強の選手でありオタクが二人、クリケットに揃うのか…(笑)。いやいや、凄いことになりそうですね。

そのメドベージェワが出演していた、4月28日放送の『炎の体育会TV』。男装して滑り出した時に「おかしい!」ってリンクがざわざわしてたのに大爆笑してしまった。確かにおかしいわ(笑)。特にレッスンに通ってるような子は明らかに上手いのにすぐ気付くでしょうし。おばあちゃんの演技もうまくて、やっぱ彼女のPCSは本物なんだなあと妙に感心した(笑)。
よくこんな企画でも気さくに出てくれたなあとも思うけど、本人がとても楽しそうだったので嫌な感じが全然しなかったですね。かわいかったです。

さらに5月12日の『炎の体育会TV』。虎?衣装のザギトワにハビエルマンのフェルナンデス。バラエティーの画面に溶け込み過ぎなんですけど君たち(笑)。リンクではあんな雰囲気たっぷりの虎衣装なのにバラエティー番組の画面だと完全にネタ衣装…。舞台装置大事…。
さらにケイトリンに樋口さんに小塚君。画面の密度が濃い(笑)。スケートファン狂喜のメンツなんですけどね。どこの国の番組かと思ったわ…。
羽生ゆずれない氏の登場にこれ以上ないくらい不審な表情を浮かべているザギトワには涙出るほど笑った。ものまね芸人の存在なんて知らなかっただろうからなあ、そりゃいぶかしがるわな…(汗)。


ネタにしてないだけで、スケート関連の内容があると予告された番組はごく短いコーナーでもできる限り見てますよ。番組表のキーワード検索で引っ掛かるようにもしてます。某阿修羅のファンの皆さんは将棋番組も引っ掛かってることと思いますが(笑)


テレビ番組の感想はこれくらいにしておきまして、選手の引退報道(泣)について。
まずはエラジ・バルデ。前々から今シーズンで引退という話だったので驚きはありませんでしたが、正式に発表されるとやはり寂しいですね。キスクラ笑顔部門はいつも彼が優勝だったよ。
主力選手の引退が相次ぐカナダですが、ケヴィンについてはバルデやパトリックみたいな正式なアナウンスあったっけ…?それがないとどこか踏ん切りがつけられないのでアナウンスして欲しい気持ちと、このままであって欲しい気持ちとで半々です…。

そして情報が錯綜しているのがハンヤン。まさか引退?と一時ファンをざわつかせたことがあったが、今度こそ確定では?いやいや情報源がわからないし、と判断がつきかねる状況。ジジュンもいつの間にか引退していたような形だったので(私にそう見えただけだったらすみません)、ハンヤンもそうなのかもしれないと思うとモヤモヤが残りそうで…。引退の原因を悪意ある当て推量で語ってる皆さんは「諭吉に告白してもフラレる刑」に処します←地味に極刑じゃないかそれ?


思ったより長くなっちゃいましたがこのまま載せます。ではでは、また次回のだらだら語りでお会いしましょう!

Fantasy on Ice 2018公演への長い道・改訂版

おかげさまでこのところ「本当に自分のブログかしら?」というくらいアクセスがございます。1日のアクセスが一桁だった頃に比べたら、ですが(笑)。
これは昨年と同じ現象ですね。そう、羽生結弦氏のファンタジー・オン・アイスへの出演発表。怪我の影響で今年は難しいのでは、と予想されていた方も多かったと思うので、まさに嬉しい悲鳴ではないでしょうか。
実は羽生君が出演するという発表から一週間で、今年2月のアクセス数をあっさりと超えてしまいました…。2月のアクセス数はこのしょぼくれブログにおける現時点でのベスト5に入るくらいの数だったのですが。昨年と同じ現象ではありますが、明らかに昨年より多いです。こんな世界の外れにひっそり佇むブログなのに(汗)。オリンピック恐るべし…。

今年もアクセスが増えるかも、とある程度予測はしていたので、検索でこのブログを発見された方用に過去の旅日記へのリンクをまとめた記事を何となく書いてはいたのですが、予想以上にアクセスが多いのと、その記事以降に2015年の神戸公演のレポートを掲載したこともあり、今回は改訂版を執筆してみようと思います。前回の記事と基本は同じ、過去記事へのリンク集ですけど、もう少し各会場についての私の雑感なども追加してみます。
基本的に私の単なる旅日記ですので、検索されている皆様がお求めになっておられる情報が掲載されているかどうかは微妙なところではないかと存じますが(泣)、もしよろしければ雰囲気を掴む程度にでもご活用ください。

そんなわけで、現時点で掲載済みの、今年度会場になっている5ヶ所で過去にファンタジー・オン・アイスが開催された際の旅日記が以下です。ここに掲載されていないものは私が行けなかったか、執筆済みですがまだ載せていないか、執筆はしたものの気に入らなくてお蔵入りさせているか、のいずれかです。各年度ごとに「アイスショー旅日記」というカテゴリーを設けて分類もしてありますので、もし今年度の会場以外の場所の情報をお探しの方はそちらも参考になさってください。一応、行ってない公演よりは行ったことのある公演の方がはるかに多いです。また、ファンタジー・オン・アイス以外のアイスショーの記事も色々掲載しておりますので、もしそれらと同じ会場で行われる公演などの情報をお探しでしたら、是非お役立ていただければと思います。
全部合わせれば70記事くらいあるので(汗)、それぞれの旅日記の第1回目のみリンクを貼っておきます。


2014年 幕張公演(全14回)
usagipineapple.hatenablog.jp


2015年 金沢公演(全6回)
usagipineapple.hatenablog.jp


2015年 神戸公演(全10回)
usagipineapple.hatenablog.jp


2017年 神戸公演(全12回)
usagipineapple.hatenablog.jp


2010年 新潟公演(全7回)
usagipineapple.hatenablog.jp


2011年 新潟公演(全12回)
usagipineapple.hatenablog.jp


2015年 静岡公演(全10回)
usagipineapple.hatenablog.jp


以上です。2019年にも幕張と神戸での開催は決定であろうとP&Gの懸賞の内容から予想されますので(笑)、2018年の公演終了以降にこの記事を発見された方にも参考になれば嬉しいです。ただ、何度も申し上げますがただの旅日記なので(汗)、その辺りはご理解の上で…。

で、ここまでもさりげなく全部書き直してるけど(笑)、ここからはさらに追記。各会場の座席やアクセスについて簡単に私の雑感を。詳しくはそれぞれの会場の過去の公演のレポートも参考になさってください。

★幕張
実はこの5会場の中では最も印象が薄く、あんまり覚えてなかったりします…。音響がイマイチだったのは何となく記憶にあるのですが、たまたまかもしれないですし。可もなく不可もなく、だったのかな。
立地としては近くにホテルや飲食店も多く便利だったのではないかと思います。と言っても私の場合は旅費が高くついてしまう会場で、優先順位としては低くせざるを得ませんでした。

★金沢
この5会場の中では最も気に入っています。とても綺麗で落ち着いた空間でしたし、音響も素晴らしい。かなり後ろの方の席でも視界は良好でした。会場で選ぶなら私はここです。立ち見も出ますし。出るのかな?間違ってたらすみません。
ただ、金沢駅からかなり距離があり、3年前はバスの本数も少なく移動が大変でした、特に帰り。あと観光地なのでホテルがちょっとお高めだった記憶あり…。

★神戸
SS席の段差が緩く、3列目くらいからは見辛いかもしれません。端の方は涙が出そうになったくらい見えませんでした。改善されていればいいのですが…。スタンド席の方が視界にストレスを感じることがなくて見やすいかもしれません。もちろんリンクから距離はありますが、人の頭で見えないよりは…。痛し痒しです。まあ好みの問題ですかね。
三宮駅からポートライナーで一本。アクセス的にはさほど困難はないかと思います。グッズ売り場が屋外なので雨が降ると大変。P&Gの本社があるのでこれからも毎年開催されるかも。

★新潟
悪名高い朱鷺メッセの段差。SS席にしか座ったことないですが、端の方は本当に見えませんでした。ただ、今年度から会場の座席配置が大幅に変更されているようです。主催に観客の嘆きが伝わっていることを祈るばかりですね…。
立地自体は街の中心部でアクセスも良く、建物も屋根のある部分が広くて悪天候でもしのぎやすいです。あと新潟は米と魚が美味しい。あの座席の傾斜と西日本からのアクセスの面倒さがなければまた行きたいんですけどね。

★静岡
目の前にリンクがないどころかいちばんよく見えるのはステージの横の配電盤みたいなの、という端っこ席の端っこっぷりが相当で、なかなか印象深いです(泣)。逆にSS席の視界は良好でした。
最寄り駅が在来線の上、そんなに賑わっている場所でもなく会場も山の上で、アクセスとしてはそれほど便利ではないかな。私は許容範囲でしたが都会の方はいかがでしょうか。沿線火災や金欠等々で一切観光してないのでリベンジしたい。


こんな感じですかね。どこの会場でも基本的に端は見にくいです。ご自身の身長や周囲の方の体格などにもかなり左右されると思いますが…。バナー等を振られる方は、少しだけ周囲の方の視界も気にかけてあげて欲しいです。端の席で前のめりになると隣の人は殴りたくなるほどリンクが見えなくなるので、気持ちはわかりますが夢中になり過ぎないように少し自分を律しながら鑑賞していただければ皆がいい思い出を持って帰れるかな。
端でも後ろでも、会場にいるからこそ味わえる空気というものが必ずありますので、手に入ったチケットは運命だと思って是非是非楽しんできてください!

こんな記事書いてる私本人ですが、残念ながら経済的に手も足も出なかったため、今のところどの公演にも行く予定はまったく立っていません。先行にも一般にも申し込みすら出来なかったのは2010年以降は今年が初めてで、辛くなるのでできるだけ考えないようにしていたものの、公演が近付いてきた今頃になってショックがボディーブローのようにじわじわ襲ってきています(血涙)。何故か「どこか1ヶ所だけは行けるんじゃないかな」と楽観的に考えている自分がいるのですが、根拠はあると言えばあるけどないと言えば完璧にまったくなく、現状単なる寝言です(泣)。
申し込み出来なかったのは経済的事情ただ一点のみなので、諭吉が突然家のポストに投げ入れられでもすれば即座に解決するのですが、完璧に寝言な上もうチケットないですよね(血の涙)。しばらく貧乏する覚悟で仕事を変えたため仕方ない部分もあるのですけど(今大変なのは今までも十分過ぎるくらい貧乏だったからなんだけどね…。とほほ)、先行の時期までに何とか出来なかった自分を呪いたい(泣)。呪えば諭吉が家のポストに投げ込まれるならなんぼでも呪うけどな!←絶望
とほほ…。私これだけが毎年の楽しみなのに…。もはやライフワークなのに(号泣)

そんなわけですので、今年度は何ひとつ旅日記が書けないまま終了かもしれません(泣)。できればそんなことにならないよう、皆様のお力を貸していただければ幸いです(涙)。祈りとか呪いとか、何とぞひとつ…。って呪いはあかんやろ(笑)

ではでは、皆様のファンタジー・オン・アイスの思い出が素晴らしいものとなりますように!また思い出したら遊びにいらしてくださいませ。熱い(暑苦しい←汗)記事を量産してお待ちしております。
一応、改訂前の記事にもリンクを貼っておきますね。
usagipineapple.hatenablog.jp

Friends on Ice 2015⑩

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

金曜日の公演終了後は、おなかも空いたので新横浜駅のビルにある「つばめグリル」というお店へ。気になってたんだよねここ。
メニュー美味しそう…。しかし私の財布は既に絶命寸前だった。確かポテトサラダかなんかしか注文できなかったと思う…。それでも美味しかったし、一応満足はしたと思う(泣)。うわあああん(泣)。

こうなったら翌朝リベンジするしかない。てなわけでホテルの朝食バイキングにすべてを懸ける!…何も言わないでやってください、何も(泣)。
いつものように朝から盛りまくる。腹が痛くなっても構うものか。ここで食べておかなきゃ次はいつ食べられるかわかんないからな!←かわいそう

昼公演に行く前にホテルはチェックアウト。ホテルの売店でお土産も買った。出川哲朗氏のイラストが描かれた味付け海苔。老舗の海苔問屋の息子とは聞いていたが、こんな商品売ってるのか。
お土産としては価格が比較的安価だったことと、ウケ狙いのつもりで購入したのだが、地元に戻ってから食べてみてびっくり。めっちゃ美味しいんですけど!思わぬ大ヒット。お陰様で職場の人からも「私のお土産にはハズレがない」とのお言葉を頂くほどだった。また買いたい。パッケージに騙されてはいけない良い例。

Aさんは夜公演も御覧になるんじゃなかったかな。なので昼公演後に少しお茶してから新横浜でお別れしたと思います。今回もたいへんお世話になりました。

私は一人、荷物を引きずり横浜駅へ。夜行バスの出発までに相当時間があったので、駅ビルをうろうろ。
少しお腹に食べ物を入れたくてナナズグリーンティーに入ったものの、お金がなくて生チョコしか注文できず、当時まだ地元に店舗がなかったフライングタイガーに入ってみたはいいが、お金がなくてほとんど手を出せずにかわいいうさぎのクリップを買うに止め(ちなみにむっちゃかわいいので愛用してる)、お土産も海苔しか買ってないのでほかにも、と思ったがやっぱりお金がなくて、コンビニで横浜仕様のキャラメルを購入するにとどまった。暇潰しにも結局お金が要るんだよね…。ひもじくて情けなくて、バスに乗れた時には立ち見の疲れもあってホッとした。
行きに乗った車両とは違う車両だったような記憶あり。行きはたぶんお手紙でも書きながら乗ってたんだろうけど、帰りは前述したショーのメモを書いてたんじゃないかな。ああ、途中で投げてるけどメモ残してて良かった。これがないとほとんど何も書けなかったと思われます、ほぼ間違いなく(泣)。

当然のように観光など何もしていない(笑)、横浜弾丸ツアーは以上で終了です。よく書き終わったな自分。さすがに無理かと思ったわ…。これに懲りてもっとスピーディーに書き残すようにしたいものですが、たぶん限りなく夢のままで終わりそうな気も(泣)。

ー終ー

2018年追記:
どうしても年内にもう一度ステファンを見たくて無理矢理横浜まで出向いたんですが、相当無茶してたことが今読み返しても伝わりますね(汗)。低め安定だけどやっと落ち着くかと思った自分の人生に暗雲が立ち込め始めていたのがこの頃だったと思う。結局自分の居場所じゃなかったってだけなんだろうけど、今でもショックから立ち直れてはいないかもしれません。アイスショーを楽しんでストレスを発散させるとともに、ものすごく無理をすることで別の痛みを麻痺させようとしてたようにも今にして思います。つらかったんだよ、本当につらかった。当時のことを知る人には、きっと伝わっていなかったのだろうけど…。
観光してないって書いてるが、マダムタッソーは私の中で観光に入ってなかったようだ(汗)。羽生君の人形が主な目的だったので、アイスショーの一環として捉えてでもいたのか。
結局フレンズ・オン・アイスには行けたのはこの年だけなので、また見に行きたいなあとうっすら思っていたりします。「苦しい時期から完全に抜け出せる」という占いが当たって、好きなことをできる限り好きなだけ楽しめるようになっていることを願ってます(※この追記は2017年の年末にそのほとんどを書きました)

Friends on Ice 2015⑨

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

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続いてイリーナ・スルツカヤ。意外にも、生の演技を見るのはこれが初めてのはず。さすがに若い頃に比べると多少体格も立派になっていたが、相変わらずかわいかった。お子さんもいることだし、2015年の今になって演技を見る機会に恵まれるなんて思ってなかったので嬉しかったです。

中国のベテランペア、チン・パン&ジャン・トン。金曜日と土曜日で違うプログラムを披露してくれました。金曜日は白、土曜日は青い衣装だったかな。
もうむちゃくちゃ良かった。素晴らし過ぎた。念願叶って演技見られて感激。たぶん私が見た2公演のうち最も観客が沸いた演技が土曜日の彼らのプログラムだったと思う。最高でした。また演技見たい。

イリヤ・クーリック。真っ赤な頬がかわいらしかった彼も、すっかりたくましい中年に。カッコいいけど長野のイメージしかなかったからギャップが(汗)。彼も生で見るの初めてだったっけな。いや昔地元で見たプリンスアイスワールドに出演してたんだっけ?パンフレット買おうとしたら「イリヤはいませんよー!」って売り場のおじさんがめんどくさそうに声を上げてたのをよく覚えてるんだけど、あれはパンフレットにイリヤは載ってないよ、って意味だったのかな。確かに改めてパンフレットをめくってもイリヤの姿はない。それに挟んであるチラシにはおもいっきり写真載ってるけど。じゃあやっぱりあの時見たのかしら?来るとか言って結局来なかったような記憶があるがそれは翌年?翌年にアブトを見たのはめちゃめちゃ覚えてるんだけど。超美形だった…。うーん、さすがに昔の話過ぎて思い出せない…。ちなみにそれが私が初めて鑑賞したアイスショーです。
話を戻して。鎖を使ったワイルドなプログラム。確かボーンさんに引っ張られた後ぐるぐる巻かれたりしてた。ものが鎖なだけに協力者が必要なプログラムらしい。
プログラムの途中でお客さんも鎖で巻いてたけど、今思い起こすとあれは仕込みの人じゃないかなあ。

続いては安藤美姫。なんだけど、実はここから先のメモが残っていませんでした…。たぶん帰りのバスの中で書いてたんだけど、途中で眠くなって寝ちゃって、帰宅してからはメモを残す元気がもうなくて放置しちゃったんじゃないかと思う(泣)。うう、あとちょっとなのに…。
なので、ここから先はほとんどない記憶を必死に思い起こして執筆します。ますますダイジェスト化すると思いますがお許しください(泣)。
てなわけで安藤さん、もうプログラムが何だったかも思い出せないが、さすがだなあと思った記憶はうっすら残ってるんだよね。だから過去に見たことあるプログラムだったんじゃないかな。メモ残せなくてごめんなさい(泣)。

メリル・デイヴィスチャーリー・ホワイトソチオリンピック金メダリスト。彼らの演技も念願叶って初めてこの目で見る。ずーーーーっと生の演技が見てみたかったんですよ。感激。
もう凄かった。凄すぎた。次元が違うんですけど。現役の時はもっと凄かったんだろうと思うと眩暈がした。ファンタジー・オン・アイスにも出演してくれ!と思わず叫びそうでした。あれならだいたい毎年行ってるからさー!ってめちゃめちゃ自分本位な願望ですまん。

ついに本命登場、ステファン・ランビエール。オープニングで予想がついた通り、プログラムは「Sense」。
このプログラムを見るのはファンタジー・オン・アイス静岡公演以来だが、あの時衣装かと思ったら彼の自前だったらしい胸元は随分涼しげになっていた。好きな人は好きだろうが、私は涼しい方が爽やかで良いと思います(汗)。
初めて出演するショーだからなのかな、とても丁寧に、大切に滑っていたような記憶があります。ちょっとうろ覚えなのですが。ごめんなさい。

ついに最後のスケーター。もちろんこの人、荒川静香
確か両日とも「You Raise Me Up」だったはず。そう、荒川さんがトリノオリンピックエキシビションで滑ったあのプログラム。
彼女の代名詞ともなったプログラムだけあって、流石の一言でした。お子さんを持たれたことも影響しているのだろうか、演技がとても柔らかくなった気がする。トリノから10年経った今になってこのプログラムが見られるとは思ってなかった。ラストを飾るにふさわしい演技だったと思います。

そしてショーはフィナーレへ。ディスコミュージックと言うのかダンスナンバーと言うのか、一緒に踊りたくなるような曲にのせて、アフロ?のカツラをかぶったスケーターの皆さんがノリノリで登場。カツラのせいで誰が誰だかわかりません(笑)。登場順のせいか荒川さんはわかった。めちゃ似合ってた。
ステファンもあのかぶりものの群れ(笑)の中にいるのかと思ったら、どうやら彼の役回りはトラボルタだったらしい。白いスーツでどこかで見たようなポーズを決めていた。サタデーナイトフィーバー、って言うんだっけこれ?
さすがのステファンもおっさんに見える(汗)。でも超ノリノリで超面白かった。ある意味真骨頂。いいものを見た(笑)。

いやはや楽しかったです。なかなかファンタジー・オン・アイス以外のショーに行く余裕がないので、あまり見る機会のないスケーターの演技をいっぱい堪能できて幸せでした。ものすごーく無理をして見に行ったショーだけど、やっぱり行って良かったなと思います。行かずに後悔するくらいなら行って後悔する方が絶対いいからね。あまりの貧困に、それすら叶わなくなってるのが現状だけど…。普通の家庭に生まれて普通に暮らしたかった…。

たぶん次で最後です。以下次号。

Friends on Ice 2015⑧

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

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さて、演技は先程の豪華アイスダンスの共演で終了ですが、整氷休憩に入る前にプレゼントコーナーがありました。ほー、なんか楽しそうなのが始まったぞ。

プレゼントされる景品は、まず福島のお米が3種類。3㎏だったかな?荒川さんが風評被害を食い止めるキャンペーンか何かに携わってる関係らしい。金曜日は10人、土曜日は5人にプレゼント。土曜日は夜公演もあるからかな?金曜日の人ラッキーですね。
さらに、プーマ提供のジャンパー?とTシャツ。Tシャツは金曜日がピンク、土曜日は黒だったはず。確か同じものを着用したスケーターがリンクを滑りながら見せて回ってたような記憶が。このコーナー、荒川さんを中心に、本田君、岳斗君、小塚君の四人で進行されていたのです。イーグル三兄弟だそうです(笑)。確か3人でイーグルも披露してくれた。豪華。
最後の景品はサイン入りパネル。以上だったかな。なかなか豪勢ですね。

抽選は進行役のスケーターの皆さんによるくじ引き。確か座席番号による抽選だったので、立ち見の私には一切関係のないコーナーだったという(笑)。
金曜日も土曜日も西の客席ばかり当たっていた。金曜日は南も北も当たってたけど東に至っては一人だけ、土曜日も北が一人だけであとはほとんど西だったような。
当選番号の発表の際は、方向→席種の順でくじを引いた人が読み上げるんだけど、それをなかなか覚えない皆さん。岳斗君は土曜日になっても方角を覚えていなかった様子。まあ、自由でいい(笑)。

さらに、小塚君の婚約のお祝いも。と言っても、おめでとう、と皆が声をかける程度のことだったように記憶しているのだが、金曜日はここで小芝居が。プロポーズの再現かなんかだったっけ、詳しくは忘れちゃったけど、何故か告白の相手に指定されたのが岳斗君(笑)。
結婚してください、と半笑いでプロポーズする小塚君に、「私でいいの?」と答えたかと思ったら、しばらく思わせぶりに溜めを作ったあと、
「イヤッ!」
と拒絶していた(笑)。細かいところは違うかもしれませんが、確かこんな感じ(笑)。めっちゃグダグダでした(笑)。グダグダ過ぎたのか、金曜日は岳斗君による小芝居はなかった(泣笑)。

この小芝居のグダグダぶりといい、抽選コーナーに登場した時の小塚君の挨拶が謎の奇声だったことといい、「結婚して大丈夫なのか?」と思わず心配しあってしまった私とAさんでございましたとさ(汗)。余計なお世話なんですけどね(笑)。

新横浜のトイレは会場同様小規模なのか凶悪な行列になるので、トイレは諦めて休憩中はずっとAさんとおしゃべりして過ごす。立ち見はやっぱり足が辛いので、気が紛れてありがたかったです。

休憩終了前にはオープニング同様壁にカウントダウンが投影される。なかなか粋な演出ですね。

そんなわけで第二部がスタート。トップバッターはいきなり荒川静香ステファン・ランビエールによるグループナンバー。荒川さんさっきまでプレゼントコーナーやってたのに。すげえ。
トリノで表彰台に立った二人の何とかかんとか、というナレーションが入る。うろ覚えですみません。
曲は「Can't Help Falling in Love」。超名曲ですね。たとえるなら60年代の映画でパーティーの最後に踊るチークダンスの場面といった、落ち着いた雰囲気のプログラムだったと思います。さすがにトリノのメダリスト同士、貫禄でした。

滑り終えた荒川さんの挨拶から、中野耀司の演技へ。期待の若手枠かなんからしい。ふむ、中野君ね、覚えておこうかな。

シェイ=リーン・ボーン。元々アイスダンサーだったはずの彼女だが、ソロでの演技でした。もうアイスダンサーとしては滑ってないのかな。クラーツさんお元気?
インド風のプログラムかな、衣装はハッキリしたピンク色。すごい迫力で、さすがだなと思いました。現役選手だった頃もカッコ良かったもんなあ。
確か最前列に座ってたおじさんにアピールしたりハグしたりしてたが、熱狂的なファンの方か何かだろうか。明らかに彼に狙いを定めていたが。

再びグループナンバー、今度は佐藤有香ジェレミー・アボット。師弟コンビですね。
曲は「イマジン」。スケーティングの美しさに定評がありすぎる二人ゆえに、非常に安心して見られましたね。なんて贅沢な時間だ…。
土曜日はアゴストらしき人物が写真撮ってた気がする。アメリカ仲間だからか?アゴストじゃないかもしれないので何とも言えないけど。

以下次号。