うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

かながわフィギュアスケート・フェスティバル2015①

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

※はじめに
実は今回の日記は半分以上書いていたところで携帯の不調により完全消滅しました。よって2度目の執筆となるためかなりテンション落ち気味かもしれません。でも近年稀にみる素晴らしいショーでした。
…メールデータ完全消滅による被害これで3回目。今の機種は2回目。機体が限界なのだろうと思うけれどもう機種変更が面倒なお年頃になってきて放置している今日この頃です…

気を取り直して、2015年最初の旅日記です。今回の舞台は関東です。

「かながわフィギュアスケートフェスティバル」というショーの名前を目にしたのは、2014年も終盤にさしかかってきたある日のことだったかと思います。
老舗のアイスショー「スターズ・オン・アイス」や、正月明けの恒例になった感のある「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が例年開催される時期ではありますが、シーズン中だということもありそれ以外のショーについてはここ数年行われることがなかったように思う(違ったらごめんなさい)1月に、そのショーは開催されるというのです。場所は神奈川県相模原市。横浜から電車で30分くらいの位置らしい。名前くらいなら聞いたことはあったけど、具体的な場所は今回初めて知った土地。
一体どんなショーなのだろう、と出演者の一覧をチェックした私は白目を剥いた。

プルシェンコ
ランビエール
ジュベール
ベルネル
コストナー

…とりあえず外国人のゲストだけ並べてみましたが、意味がわからない。意味がわかりません。何なんですかこの豪華なメンツ。本当にそんな名前しかわからない市にやってくるんですかこのメンツが。
この時期にあまり日本で見られることのない某スイス人の存在がもちろん一番の決め手ではありましたが、もう4年以上生で演技を見ていないプルシェンコ、もはや日本で見る機会はないと思っていたベルネルといった豪華な面々に逆らう手立てなどあるはずもなく、いそいそと先行に申込み。金曜日と日曜日に1回ずつ、土曜日に2回、の計4回ショーは行われるのですが、金曜日は仕事と経済的な都合で諦め、土曜日の昼夜と日曜日の計3公演を申し込んで、金曜日はもしも都合がついたら当日券で見ることをとりあえず決意。

そうと決まれば席種ですが、これだけの豪華メンバーの上に、噂によると今回の会場である銀河アリーナはかなり小さなリンクらしい。裏を返せばどこからでも見やすい会場だということだけど、それは座席数が少ないということでもある。
取れるのかこれ…。
確実に見に行きたかった私は土曜日の昼と日曜日をS席、土曜日の夜のみ気合いを入れてアリーナ席に申し込むことにした。でも最前列にあたるスーパーアリーナに申し込む勇気は今回もなかった(汗)。
果たして迎えた当落発表。第1希望ですべて当選。良かった良かった、ホッ。
…でも一般発売日を過ぎても余裕でチケットが買えるのは何故なんだ。スーパーアリーナすら買えるのは何故なんだ。私の作戦は何だったんだ(吐血)
…今回のショーは私が毎年行くことにしているとあるショーに比べて価格が少し安かったのである。会場が狭いという噂が本当ならアリーナ席のコストパフォーマンスは相当高いものになるだろう。これだけ余裕で買えるのならば全公演アリーナ席にするべきだったんじゃないのか?と思ったが後の祭り(泣)
おそらく直前直後にアイスショーや試合が続いていたことと、相模原市という立地が影響している様子。前者はともかく後者はそんなに不便な土地でもないように思えたのだけど、田舎と都会では交通機関の所要時間に関する感覚がまったく違うのが原因だろうか。…言いたいことは色々あるがそれは後ほど。

チケットを無事手にしたところでホテルを予約。色々考えたのだが結局新横浜駅近くのホテルに決定。土曜日の朝は新横浜に到着してすぐに会場へ向かわないと開始時間に間に合わないので、以前も利用したことがあり迷うことなく到着できるそのホテルにしたのです。ほかのホテルにすると迷うってことなんだけどなそれ(笑)←馬ー鹿

経済的に厳しかったこともあり、交通機関は出発間近になってからやっと手配しました。会場に近い町田市にも停車する夜行バスの利用を第一に検討したものの、仕事の都合や体調を考えて最終的には新幹線に決定。新横浜ならスーパー早特の対象範囲だし。東京方面に新幹線で向かう場合はこのきっぷが一番安いんじゃないかなあ。安いだけあって制限も多いけれど。
そんなわけで仕事の帰りに某駅でスーパー早特を購入しようとすると、なんと帰る予定にしていた日曜日の早特の席が既に売り切れだという。行きも残りわずからしい。しまった、出遅れた。しかしここで解決させるには時間が足りず、仕方なく滑り込んできた電車に乗る。既に遅い時間帯であり、21時過ぎると30分に1本の世界なので乗らないと極寒の駅で延々と待つ羽目になるからである。乗っている間に連絡を取っていた友人から返事があり、日曜日の夜に泊めてもらえることになったので、自宅の最寄り駅で改めて帰りを月曜日にしてスーパー早特に申込み。月曜日なら余裕なので結果として無事買えた。ホッ、良かった…。最初の駅で対応してくれた駅員さんは冷静な感じだったけど最寄り駅の駅員さんはものすごくゆるいことを言ってて、駅も色々だなあと思った冬の夜でした(笑)。

そんなこんなで事前準備も完了。いよいよ出発当日です。以下次号。