うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

Friends on Ice 2015②

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

出発前日は半休。丸1日休みたかったけど、たぶん例のごとく人がいなかったと思われる…。普段ほとんど有休も取らずに働いてるので、こんな時くらい休ませてくれ、と思うのであるが、そうそう休めないほど忙しかったのも事実であった。一人で抱え込んではいけないんだけど、あれだけ忙しいと人に頼むのも気が引けるし、無能だという扱いをしてくる人間もいるので、自分で抱え込んだ方がダメージが少ないという結果になるのである。結局どっちにしろ壊れてしまうんだけど。よく考えると他人に甘えられる状況が人生にほとんどなかったから、他人を頼る方法がわかんないんだよね。そういうのすごい上手い人いるけどさ。それが当たり前じゃんって言われてもさ、当たり前じゃない人もいるんだってば、と呟いても聞こえてなくてさ…。常に頼る相手がいる幸せに気付いていない人が多くて、私は常に遠い目をしているよ。いろんな人生がね、あるんですよ、はい。当たり前だからできるでしょ、じゃなくて、知らない人もいるってまず知って欲しいし、知らない人にはどうしたらいいか教えて欲しいし、当たり前過ぎて教え方わかんないんだったら、せめて上からもの言わないで欲しいかな、とちょっと思います。

うう、当時のことが辛すぎて話が逸れた(泣)。元の路線にUターン…。
たぶん午前中で仕事は終わらせてとっとと帰宅したものと思われます。もう忘れた(汗)。夜行バスの出発時刻には十分間に合ったはず。

久しぶりに利用した横浜行きの夜行バス。乗車してびっくり。こんなに綺麗な車両だったっけ?
床は木目調で落ち着いた雰囲気。各座席はカーテンで仕切れるようになっていて、カーテンを閉めてしまえばそこそこのプライベート空間に。コンセントも付いているし、使いやすい可動式のライトまで。
どうやらいつの間にか新型の車両に変わっていた様子。いやいや快適で素晴らしい。夜行バスは長時間乗車するので、ある程度快適さを追及しなければ後悔するからな。てなわけで私はよっぽどのことがない限り4列シートの夜行バスは利用しません。一晩中隣を気にして身体も自由に動かせないのは心底辛いよ。

バスは快調に高速を飛ばし、一路横浜へ。到着は横浜駅。ああこのバスターミナル、変わってないんだな。
以前横浜を訪れた際にはいらっしゃったはずの「勝手にバス乗り場の案内をしてるらしいおじさん」が見当たらなくてちょっと残念でした。お年だったから引退されたのか、それともたまたま時間帯が合わなかったのか。
「横断歩道を渡る際に勝手にアウトかセーフか判定してくれるおじさん」というものに地元で遭遇したことがあるのだが、その界隈では有名だったらしい(笑)。ああいう名物おじさんはきっとどこの街にもいるんだろうけど、バスの案内をしてくれるなんてものすごく立派なおじさんじゃないですか。素晴らしい。名物おじさんっぽい人に会えると超嬉しくなるんだよね。ああそうですか変ですか(笑)。だろうよ(笑)。
ちなみに横断歩道おじさんにはセーフの判定を頂いたが、その話をおじさんによく遭遇するらしい昔の職場の人にしたところ「私はいつもアウトだ」とお怒りでした(笑)。

バスを降りて早々に駅の改札を通過し、新横浜へ向かうのかと思いきや、私の目的は改札内のメイク用スペース。大阪駅で何度か利用したことのある施設と類似のパウダールームが横浜駅にもあったらしい。改札内なので入場券が必要だしそもそも有料だけど、トイレで化粧するよりは絶対マシだと思うよ…。

大阪駅の施設に比べると若干古い感じはしたが、やはりゆっくり座って変身できるのは快適である。カフェなどで1時間潰すことを思えばずっと安上がりだし、有意義なお金の使い方だなと思ったので迷わず利用を決めました。お金って使わないのがいちばんみたいな考え方があるけど、私は違うと思う。必要のないものに使わず、使う時には四の五言わずに使うのが正しいお金の使い方だと思うけどな。節約とケチ、さらに言うと貧乏は別物なんだけど、ケチな人はそれに気付いていない、よーな。

パウダールームにはカフェが併設されていて(と言うか逆かも)、そこで軽くモーニング。モーニングは料金が安いから助かるよね。その分量は少ないけどさ。むしろ朝からガッツリ食べたい私のよーな人間向けのモーニングはないものか(笑)
ちなみにパウダールームにはメイク用品が一式揃っているので、手ぶらで行ってもまったく問題なし。便利ですね。

身支度を整えたところで横浜駅から移動。一旦宿泊先のある新横浜に移動したか、それとも直接移動したかはちょっと忘れちゃったけど、とにもかくにも最終的に私が向かったのは大崎駅であった。実はここでAさんと待ち合わせをしていたのである。ショーまでの時間、ある場所で過ごす予定になっていたのです。その場所とは…。

以下次号。