うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018)

フィギュアスケートだらだら語り in 5月←タイトル考えるのめんどくなってきた

久しぶりになっちゃいましたね、フィギュアスケート関連のだらだら記事です。それぞれ独立させて記事にしてもいいんでしょうけど、それじゃそれぞれの文章量が少なすぎるので…。


まずは地元広島のローカル番組『フロントドア』。カープ専門チャンネルだっけ?とたまに錯覚しますが(笑)、一応広島の情報番組ですかね。司会がロザンの宇治原さんで、あからさまに頭のいい方の喋りをされているため全然聞いてて「疲れない」ので、ほぼ毎週流しています。確かカープが二連覇した際に菊池のカンチョー特集みたいなのやってた時は腹を抱えて笑いました…。あの人素人が見てもどうかしてると思うくらい守備凄いけど、別の意味でも理解の範疇超えてますよね。いやー、面白いわー(笑)

主題は菊池の話じゃなくてだな(笑)、5月5日に放送された町田樹の独占インタビュー。ご存じの方も多いと思いますが、今年8月に広島で10年ぶりくらいにプリンスアイスワールドが開催されます。フロントドアを放送している広島ホームテレビが主催のため、ホームテレビを流しているとCMや告知を見かけるようになり、「本当にここは広島だろうか」と錯覚する日々です。アイスショーすら10年開催されてないんだよ!正確にはディズニーオンアイスはやってたけど、あれはどっちかというとディズニーのイベントじゃん(泣)!スケートファンの意図するアイスショーとはちょっと違うじゃん(泣)!

フロントドアへの町田君の出演も前日夕方のローカル番組の予告で知りまして、思わず絶叫しましたよね…。2014年の夏にサンフレッチェの試合に登場して以来じゃないか、町田君が広島の番組やイベントに出るのは。広島のスタジオじゃなくて横浜でのインタビューだけど、でも広島でしか流れない番組には違いないよ。
そもそも織田君や安藤さんや、そうそうたるスケーターが出演してるのに、何故ピンポイントで町田樹独占インタビューなんだ。そうか、広島のテレビ局にとって町田君は今でも広島の子なんだな。中国新聞(※広島に本社のある新聞社)なんてグランプリシリーズの優勝を一面で取り上げるくらいの肩入れっぷりだったからな…。今でもローカル番組でスケートの話題になると、必ずと言っていいほど町田君の名前が挙げられる。広島のスケートファンにとっては希望だったんですよ、町田君は。

さて、インタビューです。冒頭で「町田君ってどんな人?」という質問が織田君と安藤さんと佳菜子ちゃんに投げられる。変わった人って答えつつフォローもしてたけど、長年一緒に滑ってきた仲なので町田君の素顔はちゃんと知ってるんだろうな、と何となく。
町田君は衣装のままでインタビューを受けていました。一時期話題を席巻した独自性のある言葉の選び方は相変わらずで、そう言えば町田君の声を聞いたの引退以来じゃないか、と少し切ない気持ちになる。
新しいプログラム「ボレロ」について説明する町田君。なるほど、これは面白い解釈。現時点ではチケットを買える目処すら立っておらず、見に行けるかどうかは果てしなくあやしいが、実際にこの目で演技を見られる日がとてつもなく楽しみになった。夢は捨てずにいよう、うん。
スタジオもすっかり町田君に魅了された様子。私の友達もこのインタビューを見ていたようで、あの町田って人引き込まれた、と素直に感心していた。ああ、プリンスに誘いたい。身近にものっそ濃いスケート談義のできる友達が欲しいので洗脳したい←やめんか(笑)

最後は関西の番組でロザンと共演しているという織田君が「ロザンへのメッセージは特にない」とかなんとかオチをつけて終了(笑)。さすが織田君です(笑)。
夏が終わるくらいまではホームテレビ優先でチャンネルを合わせておこうとうっすら誓った。プリンスアイスワールド横浜公演の映像もたっぷりで、なかなか見応えのあるコーナーでした。


それから5月12日放送の『フィギュアスケートTV!』。今までネタにしてこなかっただけで、我が家のテレビが映し出すようになってからは毎月見てますよ。本当のガチなファンにしか需要のないであろう内容に振り切ってるところがいいです(笑)。ローカルなイベントや試合にもテレビカメラが入るようになったって、よく考えるとものすごいことなんだけどね。時代は変わった…。
アイスダンスのトライアウトとかアスリートチェックとか、今月は特にマニアックなラインナップだった気がする。坂本さんの靴下が最高だった(笑)。どこで買うんそれ(笑)


同じく5月12日の深夜、いやもう13日と言うべきですかね、とにかく深夜に放送された『japanぐる~ヴ』。ファンタジー・オン・アイスでお馴染み、CICの社長の真壁さんが出演されていたので初めて見ました。
ご自身の経歴の話はたぶん聞いたことがなかったので、なるほど、と思いながら見てましたが、結構たっぷり昨年のファンタジー・オン・アイスの映像が流れたのも個人的には嬉しかったです。オープニングテーマもかかってたし。その曲会場で販売したら結構売れるんじゃないかと思うんですけどね。私買うよ。買って一日中聞くよ(笑)。ああ、年に一度はあの曲を会場で聞かないと死ぬ病気なんで誰か諭吉を呼んできてはくれまいか←無茶
しかし宮原さんを「ともこ」と読んだり、字幕が「アテッサ・バーチュー」になってたり、チェックが甘過ぎなのにはちょっと物申したかったかもしれない。誰だよ、アテッサって。夜中にじわじわきて吹いちゃっただろ(笑)。


オリンピック終了直後のシーズンとなるため大きな変動が起こりやすい時期ではあると思いますが、びっくりしたのはメドベージェワのコーチ変更。ヤグディンプルシェンコをどうしても連想してしまいましたが、これがメドベージェワにもザギトワにもいい選択であるように願ってます。
あのメドベージェワの才能にさらに磨きをかけられるコーチは確かにオーサーくらいしかいない気がしますね。脳細胞がゴシップでできているしょうもない大衆がしょうもない声を上げるでしょうが、気にせず頑張って欲しいです。何度も記録を塗り替えた、フィギュアスケート界の誇る極強の選手でありオタクが二人、クリケットに揃うのか…(笑)。いやいや、凄いことになりそうですね。

そのメドベージェワが出演していた、4月28日放送の『炎の体育会TV』。男装して滑り出した時に「おかしい!」ってリンクがざわざわしてたのに大爆笑してしまった。確かにおかしいわ(笑)。特にレッスンに通ってるような子は明らかに上手いのにすぐ気付くでしょうし。おばあちゃんの演技もうまくて、やっぱ彼女のPCSは本物なんだなあと妙に感心した(笑)。
よくこんな企画でも気さくに出てくれたなあとも思うけど、本人がとても楽しそうだったので嫌な感じが全然しなかったですね。かわいかったです。

さらに5月12日の『炎の体育会TV』。虎?衣装のザギトワにハビエルマンのフェルナンデス。バラエティーの画面に溶け込み過ぎなんですけど君たち(笑)。リンクではあんな雰囲気たっぷりの虎衣装なのにバラエティー番組の画面だと完全にネタ衣装…。舞台装置大事…。
さらにケイトリンに樋口さんに小塚君。画面の密度が濃い(笑)。スケートファン狂喜のメンツなんですけどね。どこの国の番組かと思ったわ…。
羽生ゆずれない氏の登場にこれ以上ないくらい不審な表情を浮かべているザギトワには涙出るほど笑った。ものまね芸人の存在なんて知らなかっただろうからなあ、そりゃいぶかしがるわな…(汗)。


ネタにしてないだけで、スケート関連の内容があると予告された番組はごく短いコーナーでもできる限り見てますよ。番組表のキーワード検索で引っ掛かるようにもしてます。某阿修羅のファンの皆さんは将棋番組も引っ掛かってることと思いますが(笑)


テレビ番組の感想はこれくらいにしておきまして、選手の引退報道(泣)について。
まずはエラジ・バルデ。前々から今シーズンで引退という話だったので驚きはありませんでしたが、正式に発表されるとやはり寂しいですね。キスクラ笑顔部門はいつも彼が優勝だったよ。
主力選手の引退が相次ぐカナダですが、ケヴィンについてはバルデやパトリックみたいな正式なアナウンスあったっけ…?それがないとどこか踏ん切りがつけられないのでアナウンスして欲しい気持ちと、このままであって欲しい気持ちとで半々です…。

そして情報が錯綜しているのがハンヤン。まさか引退?と一時ファンをざわつかせたことがあったが、今度こそ確定では?いやいや情報源がわからないし、と判断がつきかねる状況。ジジュンもいつの間にか引退していたような形だったので(私にそう見えただけだったらすみません)、ハンヤンもそうなのかもしれないと思うとモヤモヤが残りそうで…。引退の原因を悪意ある当て推量で語ってる皆さんは「諭吉に告白してもフラレる刑」に処します←地味に極刑じゃないかそれ?


思ったより長くなっちゃいましたがこのまま載せます。ではでは、また次回のだらだら語りでお会いしましょう!