うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

Fantasy on Ice 2016 in MAKUHARI⑤

※この記事は1年半以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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第二部はこの人の演技から、本田真凜。昨シーズンのショートプログラムですね。ピンクの衣装のやつ。よく表情が見えましたが、かわいい子だなあと思いました。演技後はしばらく袖で見てたかも。勘違いかもしれないですが。

前半に続いての登場、織田信成。「織田くーーーーーん!」という掛け声をアイスショーなどで聞いたことのある方は多いのではないかと思うが、本日もいらっしゃったようだ。その叫びが終わるのを待ってくれたのだろう、絶妙なタイミングで「ノブナリ・オダ」とアナウンスが入る。ライブならではですな。
ステファンが振付したプログラムなので、ステファンらしき人物が演技を見ていた。腰に手を当てたり、腕を組んだりして偉そうに…いや、真剣に見ていた様子。演技は素晴らしかったです、スタオベ。

こちらも前半に続いて、クセニア・ストルボワ&フョードル・クリモフ。クセニアさんって派手な顔立ちじゃなくて綺麗な人なのだなあ、とうっとり見とれてしまった。好みらしい←お前の好みなぞどうでもいい

皆さん2プログラムずつ滑るようである、ジョニー・ウィアー。目の覚めるような真っ赤な衣装のビヨンセ。首から上がジョニーでなければ「仮面ライダーの怪人?」とか思っちゃったよごめんなさい(汗)。
ジョニーお得意の体を反らせて滑るズサーッ(正式には何と言うのか)は前半のプログラムと同じ方向だったはず。よく覚えてないが、自分のメモによるとショートサイド勝ち組プログラムだったらしいぞ(笑)。

さて、ここから再び華原朋美とのコラボレーションタイム。まず登場したのは鈴木明子。全然知らない曲でした、ごめんなさい。演技も全然記憶がない(泣)。華原さんは黒の水玉柄の赤いワンピースでした。ステージはよく見えたからな…。

続いてトマシュ・ベルネル。衣装のサスペンダーを活かした、ひたすら客がキャーキャー叫べるプログラム。前日もご覧になっていたAさんによると「スカスカ」とのことだったが…。う、うん、楽しそうだからアリってことで(汗)。トマシュのコラボプログラムは大抵そんな感じかもな。2010年の福井だったっけ、ディーマ氏とのコラボは最高だったんですけどね。あれはもう一度見たい…。

最後は荒川静香。華原さんの新曲だそうだが、やっぱり全然知らない曲だった…。すみません。ごめんなさい何も覚えてない…。あんまりスケートと合う曲が無かったのかもね今回…。

コラボレーションタイム終了後は彼らの出番、オレクシィ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン。緑のアフロと赤のアフロで登場。スピーディーなプログラムで、たぶん以前も見たことのあるやつじゃないかな。ベセディンさんが歌ってました。かわいい。

安藤美姫。マラゲーニャ。深紅の衣装が非常によく似合っていて、演技もなかなか良かったんだけど…。

彼女と入れ替わるようにハビエル・フェルナンデスが登場。なんと彼もマラゲーニャ!2曲続いてマラゲーニャという面白い演出。
さすがに現役のキレ、とても良かったです。何よりスペインの人が滑るマラゲーニャにはこんなに説得力があるのかと思った。これが「正解」という絶対感。素晴らしかったです、スタオベ。それだけに、演技としては良かったにも関わらず、所詮は日本人の滑る外国の舞踊、にしか安藤さんの演技が見えなくなってしまったのがものすごくもったいなく感じました…。面白い演出だったけど、続けない方が良かったんじゃないかなと思います…。
安藤さんが袖で写真撮ってました。仲がよろしいようで。

以下次号。