うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

プリンスアイスワールド2018 広島公演③

さて、時は流れて開催前日。この日は公演が行われる会場のすぐ近くにあるショッピングモール、アルパーク安藤美姫さんのトークショーが行われることになっていました。

広島では滅多にないスケート関連イベント。しかも安藤さんの衣装やプリンスのパネルの展示、2000円以上買い物したらプリンスのグッズが当たるかもしれない抽選会など、アルパーク怒濤の全面協力。まあ、すぐそこですもんねサンプラザ。直結レベルですし。
これはアルパーク大好きっ子の私としては行かないわけにいくまい。そう、私は何故かアルパークが好きである。理由はわからぬ。ある年など買い物し過ぎて「いっぱい買ってくれたのでこれあげますね」って商品券が届いたくらいだ。いちばんよく服買うのがアルパークかアッセ(広島駅ビル)。これ書いてる今まさに着てる、家でだらだらする人用のゆるズボンもアルパークで買ったから(笑)。
よく考えなくても便利ですしねアルパーク。JRでも市電でもバスでもアクセス良好だから。その3つすべてが使えるところ、実はあんまりないんだよね。

と言いつつも、暑さと金のなさでかなり諦めモードだったのだが、家から出て用事を済ませるいい機会でもあったので思い切って外出する。病院とか支払いとか、やることいっぱいあったんだけど、とにかく必死こいて仕事してたから外に出る時間が惜しかった。仕事がいっぱいあるからではまったくなく、単に私が何やっても時間がかかるので張り付いてないといけなかっただけです(泣)。それだけ頑張っててもまだまだです…。このプリンスの記事書き上げたらまた張り付いて頑張らないとな。やっとわずかですが希望が見えてきたところなので。


ご存知の通り、西日本豪雨災害の影響で広島の交通網は通常からは程遠い状態にある。いちばん体に負担のかからないルートは使えなかった…。JRも間引き運転のためタイミングを逃すと30分くらい待つ状況。おまけにこの日はまだ帰省客で混んでいた。持病に起因する貧血のためただでさえ体力的にはキツいところを駅まで急いだりしてると案の定車内でへろへろに…。アルパークに到着した時は既にぐったりしてました。着いたばかりなのに(泣)。

とにかく水分と食べるものを体に入れてから、トークショー会場へ。トークショーの最後の方だけ写真撮影も可能だったし、司会が「ハッシュタグをつけてどうのこうの」と言ってたくらいだからアップもOKなのだろうし、そう考えるとレポートしてもいいんだろうけど、確認してくるのも忘れちゃったしよくわからないので詳細は一応控えます。っても会場、ステージを作って囲いはしてあるけど普通にショッピングモール内の通路なので近くにいれば丸聞こえで、制限する意味はほぼないような気もする…。アルパークのイベントは基本こんな感じで、その辺うろうろしてるだけなんだけど歌とかギャグとか聞こえて「あっ、今日誰々が来てるんだ」ってわかりますね、だいたい(笑)
興味深い話もされてたし、今ならまだ結構覚えているので書いてもいいなら追記するけどな。どうなんだろう。

吹き抜けになってて上から光が差し込む明るい場所なんだけど、つまり暑くて、安藤さんちょっとごめん、と思っちゃいました。もちろん屋根はあるんだけどずっといると暑い…。
スケート始めて5年くらいで4回転を跳んだ、しかも女の子が、と考えるとものすごい才能だよなあ、と改めて思いましたです。安藤さんはシックな黒いミニのワンピースでした。スタイルが良くないと着られないなあれは。さすが。
写真も司会の口振りからすると載せても大丈夫そうだけど、その前に案の定豆粒という載せる価値のまるでない写真しかないのでやめときます(泣笑)。私に写真を期待してはいけない…。


安藤さんの衣装は5着展示されていたのですが、2着はわかりやすい場所にあったんだけど残り3着はちょっと奥まったところにあり、アルパーク大好きっ子を自称したくせに迷子になって最初に探した段階では見つけられませんでした。自信満々で見当つけて行ったのに!何故!←バカだからです…
展示されていたのはミッション、クレオパトラ火の鳥、マイウェイ、それから「リボーンガーデン」で着ていた衣装。リボーンガーデンの衣装は実際会場で見ていてとても素敵だなと思っていたので間近に見られて嬉しかったです。クレオパトラの衣装はスケート衣装の肌色の部分がどんな布なのかよくわかるのが面白かった。宝石がめっちゃキラキラで綺麗でした。当たり前なんだけど、肉眼で見ると立体感がすごくわかる。
こうやって衣装単体で見た場合は、ミッションのうすーくピンクの入った白い衣装が個人的に好みだった。めちゃくちゃ素敵でした。よく考えると衣装の展示をじっくり見る機会って、ソチオリンピックのシーズンに広島のNHKで町田君の火の鳥の衣装が展示されてた時くらいだったので、これだけでも来て良かったかも。

プリンスアイスワールドのパネルは写真撮ってくるの忘れちゃったんだけど、佐野稔さんをめっちゃ探して知り合いに「稔発見報告」をしようと思ってたのに忘れた←しなくていい
高橋君やプルシェンコのような有名どころだけでなく、群舞の写真もたくさんあって華やかでした。みんな結構若い頃の写真が多かったかも。

以下次号。