うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

Fantasy on Ice 2016 in KOBE④

※この記事は1年半以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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ここからはコラボレーションタイム。ステージに現れたのはCHEMISTRY川畑要CHEMISTRYとしてではなくソロでの登場らしい。片割れはどうした?
まずコラボするのはブライアン・ジュベール。えーと、曲は忘れちゃいましたが、キャーキャー言われまくり系プログラムでした。客席乱入もあり。黒の透けてる衣装です。透けてたと思うけど願望ゆえの妄想だったらすみません←ちょっと
土曜日は誰かが「バブー!」って叫んでるのが聞こえました。ジュベールのアダ名でしたっけ。結構出演者の皆さん端の方で演技を見てる様子。イリヤはたぶんいたかな、この時。うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい。ってこの旅日記ものすごい年月が経ってから書いてるのでほとんどがうろ覚えだけど(汗)。

続いてはアンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ。なんか有名な曲だったと思うけど何だったっけこれ、JUJUの歌ってたやつ。赤いドレスのカッペリーニがかわいい。
川畑さんはたいへん上手でした。生で聞いてもそう思えるのだから確かな実力なのでしょう。これまでのゲストは女性の歌手の方が圧倒的に多かったように思うので、これだけの歌唱力を持つ男性のゲストは新鮮でした。

コラボレーションタイムが一旦終了したあとはこの人の登場、鈴木明子。幕張と同じく白鳥の湖。やっぱりブラックスワンってことでいいのかなあ?とにかく目力が凄かったです。せっかくだから32回転したりはしないんだろうか。昔読んだ児童小説(もしかすると児童向けに和訳されただけかも)でその場面を踊るために主人公が文字通り血の滲むような練習をするという描写があって印象深いんですよね。ちなみにロルナ・ヒルの『バレリーナの小さな恋』(ポプラ社)という本です。大好きで今でも持ってたりする。

幕張と同じ順番。相変わらず出落ちを狙っているらしい。というわけでオレクシイ・ポーリシュク&ウラジミール・ベセディン。すっかりお馴染みの白鳥ですね。同じスワンでも色々だよ(笑)。ベセディンさんが白い帽子みたいなのを被っていたが、 前からそうだったっけ?スキンヘッドのイメージが強いからなあ。
土曜日は珍しくミスがあった。危険と隣り合わせの技が多いためギクッとしてしまう…。日曜日は自分の周囲でかなりウケてた記憶あり。もう何度も見てますから、という反応の時も多いので、ウケてて良かった。

ジェフリー・バトル。新しいプログラムのようだ。オープニング同様素晴らしいリズム感。彼が引退して随分になるのに、まったくそのキレは衰えていない。一切ジャンプがなくても見ていられるだろう。

再びコラボレーションタイムに突入。今度のターンの主役はピアニストの福間洸太朗。神戸にも出演してくださるのは嬉しい←すっかりファン
まずはジョニー・ウィアーが登場し『月光』を滑る。曲も衣装も幕張と同じ。相変わらず肩に白い山脈がそびえ立っているように見えるわ…。ジョニーにしか着られないと思うよそれ…。
しかし美しいジョニーである。トリプルアクセルも決まった。現役時代得意だったよな。日曜日は福間さんがジョニーのトリプルアクセルのことを我が子のことを語るように熱弁していてたいへん面白かったです。
ステファンがジョニーの演技を見てた気がする。記憶違いかもしれないが。アンサンブルスケーターの面々とかジュベールとか、皆さん入れ替わり立ち替わり袖で見てたと思う。暗かったしあまりはっきりとはわからなかったけど。

さらにコラボは続き、登場したのは安藤美姫。バラード第四番だそうである。四番もあるのね。「滑らかなスケーティング」がどうのこうの、と紹介されてた記憶があるが、安藤さんをいちばんに褒めるポイントってそこじゃないような気がする…。やっぱり天性のジャンプの能力では?まあプログラムに合わせてのことなんでしょうね、きっと。

以下次号。