うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

NHK杯2018⑱

いよいよ最後の競技、アイスダンスのフリーダンス。これですべての競技の覇者が決定します。2年連続で見られてワクワク。なかなかテレビ放送されないからねえ、細かいルールは全然わかんないけどとにかくひとつでも多く目に焼き付けたい。

アイスダンス・フリーダンス

第1グループ

1:小松原美里&ティム・コレト
会場で見てた時はすごく良かったと感じた。今日最初の滑走からめっちゃ引き込まれるなー。ただのパートナー以上の関係性があるからこその演技に思えました。
テレビでストーリーの解説が聞けたのも良かった。そんな物語があったのか。


2:アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン
あっ、ナザロワさんの靴が黒だ。ショートプログラムの雰囲気に合わせて、とかいう話じゃないんだな。そう簡単に靴替えたりしないか…。チャップリンの曲、コミカルな中にもどこか悲哀のある感じが、人間が二人で物語を作るアイスダンスにはよく合うな…。
なかなか得点が出なくて、会場からは手拍子が。


3:アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン
公式練習で気になってたジャジーマイケル・ジャクソン。この曲の雰囲気を氷上に描き出せるのは競技としてはアイスダンスだけなのかなあという気がする。マイコーというかお洒落マイコー←意味不明
アナスタシアさんがちょっと変わってるかわいい髪型だった。あんな頭の上からお下げが。


4:ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン
もー、これ最高でした!テレビでも歓声すごかったけど、会場あんなもんじゃなかったと思う。氷上の二人から伝わってくる熱気みたいなものがすごかった、ぐいぐい引き込んでくる。キレッキレ。
メジャーな曲ということもありますが、ほんっとーに盛り上がりました。最後のパートまで最高に楽しい。見られて良かったあああ!

第2グループ

6分間練習をノーカット(肉眼)で見られるのもこれが最後なのね…、と惜しみながら眺めました。アイスダンスだけはリンクに近い席がわかりやすいのかなと思うけど、グリーンアリーナのサイズだとどこで見ても楽しいかも。


5:キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス
気になってたカップルが見られて嬉しい。なんかすごい難しそうなリズムの曲なのに、あんまり違和感なく滑ってるのがすごいなー。すごく作り込まれてる感じで。
でも思ったほど点が出ないんだなと思った。遠目に見てる限りはどのカップルもうまいと感じるので、差がわからなくて申し訳ない。


6:シーユエ・ワン&シンユー・リウ
リフトがすげええええ!ペアのスロージャンプが始まりそうな感じ。でもあんまり得点出ないんだなあ…。回転不足なんてないだろうし、観戦としてはアイスダンスがいちばん難しい。だからつい何も考えずに見てしまって全然知識が増えません…。


7:レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ
故郷の夕陽を照らし出しながら、川の流れが海に注いでいくまでを描いているような印象を持った。とても滑りがさらさらしてるのでそう感じたのかもしれない。寝る前に見たらマイナスイオンを浴びてよく眠れそう。郷愁を呼び覚ますような、じわりと染みてくるような演技でした。


8:ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ
冒頭から美しい足を見せつけてくるプログラム。いろんなポジションを取りながら足を強調。って違うか(笑)。でも衣装がシンプルなのでその体の線の美しさがよく分かる。
高橋君が使ってた曲だよねこれ?退廃的かつ粘りつくような芸術性。私はすごく良かったと思った。途中で「あれ?今の?」って気になるポイントはあったけど。そこが得点がそこまで伸びてない理由なのか、振付の一部だったのかは謎…。


9:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
アイスダンスが全然わからない自分にも素晴らしい演技だと思った。あっという間に終わってしまった。勝利を引き寄せる演技ってこういう演技なんだなって素直に感心しました。1本ピリッとしたものが演技にあったんですよ。


表彰式もガン見です。優勝者にはやっぱりオリーブ冠。広島アピールに余念がない…。メダルにトロフィー、オリーブ冠にお花、荷物さりげなく多いよね(笑)。物ではなく祝福を与える役の人がいつもいるけど、あれはどういう風習なんだろうな。
ゲレイロさんの背の高さにびっくりした。表彰台に6人並んでると際立つ。ティファニーさんの足も美しい…。立ってるだけで美しい…。二人ともスタイルが良くて、これはアイスダンスの競技者として大きな武器だろうなあ。
アメリカ国歌を競技会で聞くのは初めてだけど、改めてこういう場で聞くと実に勇壮で、表彰式に流れる曲!って感じがすごかった。めっちゃ称えられてる感が。

ウイニングランに写真撮影。撮影時にはパーソンズさんが客から手渡しでもらったらしいプレゼントをカメラマンが持ってあげてた。アメリカ国旗はスタッフか誰かが用意してたのかなと思うけど、ロシア国旗は観客から借りてたのか?ちょっとうろ覚え、用意してたんならごめん(笑)。
アメリカ国旗を広げてオリーブ冠を被って撮影してると、なんか自由の女神っぽく見えちゃったよ(汗)。でもホワイエク&ベイカーさんがいちばん似合ってたかも、オリーブ。昌磨君も紀平さんも可愛かったけどシャンプーハットっぽさがなきにしもあらずだったしな…(汗)。


アイスダンスはリンクの端まで寄って滑るのでよく見えて楽しいし、あまり氷を削る音が聞こえないような気がした。皆滑るのが上手いってことですよね。
客席がスカスカまでいかなくともわりと空席が目立って、確かにパパダキス&シゼロンも棄権しちゃったけどせっかくチケットあるならおいでよ…、と切ない気持ちでした(泣)。だからなのか、アイスダンスまではちょっと冷えたかも。会場内の気温は客入りともかなり関係するらしい。

ちょうどこれくらいの時間にトゥクタミシェワのファンミーティングがあったんだっけ。本人がツイッターで呼び掛けるというまさかの事態。Yahoo!ニュースにもなってましたっけ。
ホテルの場所は公式に発表されるので知ってた人も多いだろうけど、ホテルに用でもない限り何かのついでに行くような場所じゃないんですよね。少なくとも私は行かん、ドライブくらいかな。あそこまで行ってちゃ確実にアイスダンスが見られないのでパスしたけど、私はトゥクタミシェワちゃんが可愛くて大好きなのでちょっとだけ迷ったのは確かです。でもあんな可愛い子に話しかける勇気なんてぶっちゃけ無いですわ…。無理、ぶるぶる。ミーシンもいたという話を聞くとちょっと羨ましいけどね(笑)。サインが欲しいと思ったのはミーシン先生とマートンくらいよ←え?

以下次号。


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