うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

全日本選手権2018雑感⑨

全日本選手権の締め括りはエキシビション、メダリスト・オン・アイスで。今年も全日本の記事にまとめてしまいます。5年ほど毎年会場に見に行っており、その頃は旅日記として単独のタイトルにしてましたけど。
全日本は家やホテルのテレビで見て、メダリスト・オン・アイスだけ見に行ってました。夏のアイスショーに資金を突っ込んでいたのでお金なかったんですよね(悲)。また行きたい。どうやったら現状から抜け出せるんだろうか、私は…。

地上波・BSともに視聴。地上波は放送時間が短く、すべての選手は放送されませんでした。項目名や選手の名前の前についてる星印の色で、地上波放送があったかなかったか区別しています。

★:地上波放送あり
☆:地上波放送なし

メダリスト・オン・アイス(エキシビション)①


前半はノービスやジュニアの選手が登場。以前はこの第一部を会場で鑑賞して初めて知る選手も結構いました。名前だけは聞いたことがあったけど、演技を見るのは初めてだったりとか。やはり生で見て特に印象に残った選手はシニアでもトップで活躍していきますね。自分の目で直接見てみるって大事なのだなあ。
オープニングは地上波でもBSでもカットだったのかな。最初からなかったのかもしれないけど普通はあるよな。


☆手嶋里佳
NHK杯エキシビションとは違うプログラムですね。衣装もすっごいかわいい、水玉のワンピースのスカートの中がパニエみたいになってて。
ノービスの選手ではなくもうジュニアのトップ選手に見えちゃいますね。ひとまずジュニアに上がってくるのが楽しみだなあ。


☆垂水爽空
この子もまだノービスとは…。ノービスくらいの選手だと、子供特有の動作が技の端々、特にスピンやステップに感じられることが多いのだけど、彼は既にその辺が少なくて、すごくシャープ。だからどこか安心して見られると言うか。ジュニアの戦いがますます熱くなりそうですね。


☆荒木菜那
この年齢じゃないと滑れないプログラムとふわふわ衣装、そしてお団子髪型。にゃんにゃんポーズが可愛い、目の前で見たお客さんは悩殺されたであろう…。
猫モチーフのプログラムと言えばこんな風に通常は可愛いものだと思うのだが、全日本に馴染みすぎているスイスからお越しのあの方のプログラムは何だったのでしょう…。ひょっとして彼女が生まれる前くらいのプログラムですかね、あれももう…。てかいい加減忘れてやれ←絶対無理


☆佐藤駿
羽生君の『花になれ』の衣装を彷彿とさせますね。同郷でしたっけ。
ショーの照明の中であのシャープなトリプルアクセルが跳べるのかい…。高校生くらいになったらどんなジャンプをマスターしてしまうのか。ドキドキしてしまう…。少年の儚さみたいな選曲も素敵。


☆川畑和愛
爪先から指先までスウッと流れていく感じがするんですよ。すごく拡がりが生まれるというか、水の流れみたいな心地好さがあるというか…。
ショートプログラムだったのだけど、競技中は電話に邪魔されあんまり集中できなかったので、もう一度見られてラッキーでした。


☆壷井達也
ショートプログラムですな。ショーの照明の中で見たいプログラムだな、と思ってたのですぐ願いが叶った(笑)。
玄人好みのスケーターですよねえ。見とれてるうちにあっという間に終わっちゃった。愛知は滑りの美しい男子選手を生み出すパワースポットなのか?←何それ


☆白岩優奈
ちょっとした肩の動かし方とか、そういうこまかーいところまで可愛さが詰まってる…。そしてこの滑りの爽快感は大きな魅力。見てて楽しくなるし。
無良君、「いいなー」って(笑)。コメントが素直過ぎてめっちゃ好きなんですけど(笑)。
ジュニアの代表に選ばれてるのを知った時はびっくりしたけど、よく考えなくてもまだジュニアの大会に出られる年齢でしたよね。出場チャンスを確実に掴んだ、頑張って欲しい。


☆島田高志郎
何の大会だったか、やっぱり全日本だったかな、この子はちょっと違う、ってすごく印象に残ったんですよね彼。こんなに背が伸びる前。魅せたい、演技を見て欲しいっていう強烈なエネルギーみたいなものを感じたんです。これがある選手は伸びるんじゃないか、と思ったんですよ。めちゃくちゃ勝手にですけど。
ショートプログラムでしたが、エキシビション用プログラム作ってなかったのかな。ステファンはもうスイスに帰ったのか?←年末にショーが入ってたような、なかったような…
「銀盤のコンダクター」って実況が呼んでるよ。往年のテレ朝を思い出すなあ。4回転サイボーグ←忘れろよもう(笑)


☆横井ゆは菜
シンプルだけどとても素敵な純白の衣装。彼女の演技は、嫌な意味ではなく男子っぽいというか、余計な甘ったるさがなくて見てて痛快ですね。個人的にちょっと聞き飽きてきた感のあるこの映画の曲も、自分の演技にピッタリ纏わせて厭きを感じさせなかった。カッケエ。


★世界選手権代表フリープログラムメドレー
今年もこれやるんですね。ノービスとジュニアの選手がシニアの代表のプログラムの一部をメドレーで滑る特別企画。去年好評だったんだろうか?
去年の紀平さんはジュニア側でメドレーに参加してたのに、今年はジュニアに滑ってもらう側になってるって、よく考えなくても凄いな…。
ちなみに以下の通り。去年と半分以上メンバーも入れ替わっているけど、壷井君は2年連続刑事君のプログラムなんですね。


垂水爽空&手嶋里佳:小松原美里&ティム・コレト

川畑和愛:須崎海羽木原龍一

荒木菜那:宮原知子

佐藤駿:羽生結弦

横井ゆは菜:紀平梨花

壷井達也:田中刑事

白岩優奈:坂本花織

島田高志郎:宇野昌磨


最後は月光のラストで全員でフィニッシュ。高志郎君は単独で滑ってる時、昌磨君の振り付けっぽい動きをちゃんと入れてました。
ペアの曲も去年は二人で滑ってたよね?今年は川畑さんひとり?とちょっと不思議に思ったのだが、ああそうか、去年は女子の枠がふたつしかなかったんだ…!今となっては信じられないですね…。
川畑さん、この曲で滑ってみて欲しいかも。素敵でした。
ちなみに、BSでは演技の前に島田君の応援メッセージも放送されました。


★世界選手権代表挨拶
ノービスとジュニアの演技をリンクサイドで見ていた代表メンバーがリンクに出て来て挨拶。
おお、ティムさん日本語。後ろにいる島田君がニコニコしながら聞いてる。
刑事君は髪型がくるくるしてる?宮原さんの挨拶で、そうか四年前とメンバー全然違うんだな、と思い起こす…。
昌磨君と羽生君はこの場にいない。昌磨君も出場できないとは思わなかったよ、あんまり怪我のイメージがない選手だったし…。無理して四大陸に間に合わせようとせず治療に専念してもいいと思うけど、本人は出場する意志が固いのだろうな…。


前回の記事がとてつもなく長かったので、本日は短めに終了。エキシビション後半の感想はまた明日。


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