うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

限定グッズは春の囁き

今週のお題「わたしの節分」

もうずっと昔の話ですが、ちょうど節分の時期に私用で京都に赴いたことがありました。

神社仏閣の多い京都、節分のイベントがきっとそこかしこで行われているに違いない。せっかく京都まで足を伸ばすのだしどれかには行ってみたいな、と色々調べた結果、私はある神社の情報に行き着いた。

なんだ、このあやしげな面相の人々は。
何々、このあやしげな人々から懸想文が買える…?

もう気になるポイントしかありません(笑)。どんな行事なのか期待に胸を膨らませながら、私は京都行きの電車に乗り込みました。

目指す神社は「須賀神社」。京都のどの辺だったっけ、完全に忘れちゃったけど。あ、平安神宮の近くだったっけ。渋くて静かな界隈だった気がするけどもう忘れた…。

懸想文とは恋文のことで、タンスに入れると衣装が増えるとか良縁があるとかいう話だったような。もちろん授かって帰ったんですけど、あやしい懸想文売りから買った記憶が全然ない。いたっけ、境内に?それが目的だったのに(笑)。ふっつーに特設社務所みたいなとこで買った気が…。
予定までの隙間時間でサッと出向いたので、時間が早すぎたとか遅すぎたとかそんなとこかもしれないし、ゆっくりする時間も無かったのかもしれない。

もちろん懸想文はタンスに入れてた、と言いたいところだが、タンスがないのでスタッキング式の衣装ケースに入れてた。通販でちょっとずつ買って増やしてた。かわいいんですよ、金属と布でできた引き出しで。
結構大きなもので、あやしい懸想文売りの絵が描いてあって、引き出しを開ける度にちょっと楽しかった記憶が。

良縁は特になかったけど(笑)、服は確かにあんまり困ったことないかも。自分でも虎視眈々とバーゲンを待って買ったりするんだけど(笑)、結構友達が服くれるんですよ。趣味が合いさえすればお古でも喜んでもらってた。これ書いてる今もお古着てるし(笑)。
首筋だかうなじだかにホクロがあると衣装持ちだって聞いたことあるけど、そのホクロも持ってますよ。子供の頃にも、母のお友達が服作ってくれたりしてたっけ。まあ、高校生くらいまでは容赦なく男の子のお下がり着せられたりもしてましたが。いとこが男ばっかなんですよね実は。

神社やお寺の変わったお守りやグッズにめちゃめちゃ興味をひかれてしまう人間なんですけど、この懸想文、個人的にはそれらの中でもすごく好きだった。懸想文って名前もなんか好きだし。
なので、また節分の時期に京都に行きたいなあ、懸想文買ってきたいなあ、とずっと思っていたりします。今度は須賀神社だけじゃなくて、節分の行事を行っている神社やお寺を色々回りたいですね。今年も無理だったから、来年こそは…(泣)。

てなわけで皆様、新年明けましておめでとうございます。さよなら2018年、頼むよ2019年。この春に開運しなかったら私の人生はたぶん終了するので、本当の本当によろしくお願いします(泣笑)。



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