うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

四大陸選手権2019雑感⑫

今日も早起きしてライブで見るぜ、と意気込んでおりましたが、うたた寝して深夜に一度起きてしまい、色々作業しながらこのまま起きていようと思ったもののまたいつの間にか寝てしまい、ハッと気が付いたら6時半。慌てて配信を見ましたが、第1グループは既に終わっていたという(泣)。

てなわけで、第1グループはアーカイブ配信、第2グループ以降はライブ配信を視聴しての感想です。相変わらずアイスダンスはルールもわからず楽しく見てるだけなんですけど、こういう単なる感想文もありかな、ということにしてさらりと読んでいただければ幸いでございます(泣)。

アイスダンス・フリーダンス

第1グループ

1:小松原美里&ティム・コレト
トップバッターから素敵だ…。途中で幸せだった頃の思い出を再現してるようなパートがあるんだけど、そこがすごい素敵。アイスダンスなので小松原さんは強めのメイクなんだけど、ティムさんの雰囲気もあるのか切なくも優しい空気で…。ティムさんイケメンじゃのう…。


2:マチルダ・フレンド&ウィリアム・バダウイ
バダウイさんの首に足を巻き付けるようにするリフトが凄すぎてぽかーん。どうなっとるんだあれ。どうなっとるんだああああ!
技術点カウンターを見てると減点が結構…。確かに上位陣の滑りとは違うのかもしれませんが、素人には何故そうなるのかまだ見極められねえええ。アイスダンス難しいいいいい。


3:ワンチー・ニン&チャオ・ワン
衣装が素敵、男性が炎、女性が水。対になってる衣装って一体感があっていいですね。黒ベースなのでクール。スカートのデザインもかわいい。曲がそもそもそうなのかな。
最後は力こぶを作って筋肉自慢?とか思っちゃってすみません、そういうフィニッシュポーズでした(汗)。でも印象に残りますね、面白い。


4:シャンテル・ケリー&アンドリュー・ドッズ
アンドリューさんは毎日男子シングルとアイスダンスで交互に出場してるのか。凄い体力だよ、尊敬するわ。
スピードと迫力が最後まで凄かった。フィニッシュまで見つめ続けてしまったよ。氷すれすれのリフトがすげえええええ!持ち上げて回すのも凄いけどこれはこれで大変そう。
キスクラで「こんにちはー!」って言ってる、かわいい。

第2グループ

そんなわけで、何とか第2グループの6分間練習からライブ配信に間に合った(汗)。目が覚めて時間確かめてから即ライブ配信つけたわ、いつも寝覚めはぼんやりしててなかなか動けないのですけど、気力を振り絞ったでござる…。


5:シーユエ・ワン&シンユー・リウ
まだちょっと寝ぼけていたが、いきなり素晴らしい演技で目が覚めた、ありがとう(笑)。
アイスダンスで表現するのがいちばんしっくりきそうな曲だったけど、世界観がその通りほとぼしってたと思う。すごい見入った。リフトが超かっこいいいい!


6:ホン・チェン&ジュオミン・スン
中国のカップルが続くが、これまたリフトが凄い、ガン見してしまう。先程のカップルが子供が入り込む隙のない年齢層高めのアクションドラマだとしたら、このカップルは心の機微が切なすぎる映画である。音楽が単なるBGMになってないって素晴らしい、さすがアイスダンス


7:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
うおおおおお彼らもすげええええ!終盤の曲の盛り上がりに向けて加速していく演技。しかしそれを違和感なく、本当に流れるように物語を運んでいく。素晴らしい、私でも分かるわ…。NHK杯も素晴らしかったですもんね。


8:ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン
うおおおおお冒頭のリフトが凄すぎ、どうなっとんの?どうなっとんのあれ?!
フラメンコも二人で滑るとめちゃくちゃ世界観が広がる。赤いスカートが主張をもって翻り、本当に情熱的であった。ボードリーさんがものすごい気合入った表情で滑り終えてて、気迫の演技だったもんなあ、と納得。


整氷の間に男子フリーのダイジェスト。この時点でまだアーカイブ見てなかったのでワクワク。会場を湧かせたあたりを集めたのねきっと、なんて思ってたが、ミスしたジャンプとかも流れてる…(泣)。

第3グループ

ついに最終グループ。四大陸の勝者がすべて決定しますが、いちばんどうやって順位つけるんだろうかと思ったのがアイスダンスだよ。ショート見てても「みんな凄いのでもう視聴者や観客が好みで優勝者を選んでいいんじゃね?」くらいの上手さでしたし、このグループの皆様…。


9:ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ
空気に溶けていきそうな動き…。まるで音楽から生まれてきた空気の精のようだ。なんという美しさ、なんと表現したらいいのかわからん、素晴らしすぎる…。ダイナミックな技も入っててピリリとスパイスはきいてるんだけど、この溶けて無くなってしまいそうな繊細な美しさと完璧なユニゾンに驚愕しかなかった。えええ、これ誰が優勝すんの…?


10:パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ
ゆったりと優しい出だし。郷愁と青春を感じる曲調を表現しきったどこか優しい滑りなんだけども、早朝でまだ眠い我々の目を一気に覚まさせる超迫力のリフト。最後のやつ首の力どうなっとんだ…。
えええ、これみんな凄過ぎなんですけど、順位どうやってつけるんだ。おおおフリーは1位だが総合2位?まだ暫定だが。おおお激戦!


11:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
アイスダンスの本領発揮なムードたっぷりの粋な前半、終盤はノリノリになってめちゃくちゃ盛り上げる!チョックが強めの個性が光る女性なので、そのイメージを存分に活かした感じ。
もう得点とかどうでもいいやなこの最終グループ…。頂上決戦過ぎてわけがわかりません!おおお1位きた!


12:マディソン・ハベル&ザッカリー・ドノヒュー
ふあああああ終わるの超早い…。2分くらいしかなかったように感じた。いろんな技がスムーズ過ぎて目を離す隙がない。
ありとあらゆる人が滑っているロミオとジュリエットだが、ハリウッド版でジュリエットが28歳くらいのやつだなこれ、前も書いたけど。んでそんなの無いけど(笑)。でもアイスダンスの新たな解釈と考えれば面白い。
キスクラで「ジュリエエエエエエエッ」って言ってる(爆笑)。ジュンファンのプログラムのインパクトがここでもネタに(笑)。
あれ、得点が低い。会場もブーイングだけど待機部屋のチョックさんもどうしたの?みたいな表情になってるぞ。何がいけなかったんだろう、採点に時間かかってるなとは思ったけど。最後のリフトの得点がほとんど入ってないっぽい?


何にしろ最終グループ凄かったです、眼福とはこのことか。
優勝インタビューと表彰式ももちろん配信してくれる。自国の選手が優勝したので会場も盛り上がるでしょうね。シングルは日本、ペアは中国、アイスダンスアメリカ、とわりと勢力図そのままの優勝者、という感じ。もちろんここにヨーロッパが加わったら変わってくるけれど。
なんかチョックさん久しぶりにお見かけしたんだけどめちゃくちゃ美しい…。アイスダンスは美男美女と成熟した文化を嗜む競技という感じでもう細かいこといいや、って思っちゃいますけど、もう少しルールもわかるようになったらもっと楽しいだろうなあ。でも正直うっとり見てたらいつの間にか終わってるので既に諦め気味ですすみません…。

さあ、四大陸もラストスパートです。もうとっくに終わってる競技の感想にずっと付き合ってくださる皆さんありがとう…。明日も是非お付き合いいただければ嬉しいです。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。毎日更新中なのでお気軽に遊びに来てくださいね。
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