うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

プリンスアイスワールド2019横浜公演 雑感①

5月19日にBSテレ東で放送された番組を見ての感想です。とてもショーに行けるような経済状態ではなかったので、放送は非常にありがたい…。長くなってしまったので、数回に分けて掲載します。

新横浜スケートセンター前で軽く説明をするアナウンサーと町田君から番組がスタート。当日券の列だろうか、お客さんが何人か映り込んでいたが、町田君に気が付いてしまった方は動揺したでしょうな…。


★オープニング
オープニングからプリンスメンバーをひとりひとりきちんと紹介。びっくり。こりゃ間違いなくノーカットだな、と期待しながら見始める。冒頭の演出が昨年の演出から繋がってるって、何度も公演を見た人でもなければ気付かないだろうから、解説してもらえるとショーに親近感が湧きますよね。
そう言えば荒川さん昨年はあまりショーには出演されてなかったっけ。お子さん生まれたばかりでしたもんね。


★グループナンバー
白鳥の湖なんだけど、まず衣装がかなりのインパクト。メタリックで仮面。曲もロックな感じですね。ミュージカルというか舞台っぽい印象。
白鳥だし本来は群れだろうから、グループナンバーという形が正解なのかもしれない。超定番曲だけに町田君が改善点として指摘もチラッと。今年から外から鑑賞する側なので、彼も自分の解釈で見ざるを得ない部分がある模様。もっとがっつり演出の意味とか聞いてるのかなと勝手に思ってたけど、そうじゃないのだな。


本田望結
振付はキャシーなんだ、売れっ子ですなあ。明るくてショーにはピッタリのプログラムですね。
手の表情がこの年齢とは思えないくらい上手いよなあ、女優の経験があるスケーターなんてそんなにいないわけで、ものすごいアドバンテージですよね。
インタビューもあるんだ、すげえ充実した放送。


★本田紗来
え、転倒したジャンプのセカンド、ループだったの…?はっきり見てなかったけど町田君の解説によるとそうかな。小学生…。すげえ時代になってきたなあ…。
とにかくジャンプが跳べないと点が出ないですし、表現はあとからついてくるものと思った方がいいのかな。表現が追い付いてくる頃には競技を離れてしまう選手が多いので、女子も息の長い選手が増えて欲しいですよね。
黄色の衣装ってよく映えるし、すごくかわいいと思うなあ。4回転にも挑戦してるそうですし、今シーズンも楽しみですね。


★山本草
音が鳴った瞬間にタイトルが分かる曲。『You're Beautiful』。ステファンがエキシビションで滑ってたのでその昔アホほど聞いたわ…。そうでなくても流行ったしな…。
草太君の美しい足元でこの曲を歌うなんて最高なやつじゃん…。これは広めの会場で、生で見たいやつ…。
インタビューに昌磨君が乱入(笑)。イタズラでもするのかと思ったら意外と普通のこと聞いてる(笑)。


★壷井達也
山寺宏一が歌うマイウェイですと…?!歌声まで七色ですな…。日本語の歌詞は日本の試合やショーでならきっと観客にも伝わりやすいから、いいチョイスだと思うぞ。
彼も滑りが綺麗なのでこういう歌い上げる、音が伸びていくような曲はよく合いますね。これはいいプログラムになりそう。


荒川静香
うおお、ジャンプも戻していらっしゃる…。NHK杯のレジェンドオンアイスの時は跳んでなかったよねえ。
一時期細過ぎて心配だったので、現役時代くらいのスタイルに見えてとても美しい。幕の向こうに見える荒川さんの影も非常に雰囲気があった…。


宇野昌磨
歌舞伎メイク?!すごいインパクト。世界を股にかける呪術プログラムみたいになっとる…。そのままインタビューかな、じっくりメイク見られるかしら、とワクワクしたのにここではインタビューなかった(笑)。
町田君の言いたいことなんかわかる気がするわ。私も昌磨君の『Legends』好きだったしまたああいうのやって欲しいなあ、とチラリと思ったりするので。このプログラムも昌磨君のひょうひょうとした雰囲気に隠れてあんまり表に出てこない、演出くささのないストレートな野性味みたいなものが垣間見えるのが個人的に面白いです。


長くなってきたので、本日はこんなところで。続きはまた明日掲載します。全3回の予定です。


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