うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

始まりで終わりの1000日目

ついにこの日がやって来た、と言うべきなんでしょうか。
本日で、当ブログ「うさぎパイナップル」は1000日目の更新です。

1000日間、雨の日も風の日も毎日更新し続けてきました。携帯の不調などでギリギリになってしまったりちょっとあやしかったりした時もあったけど(笑)、1000日、無事に続けることができました。
ブログを開始した当初は先のことなど何も見えない状況だったので(今もあまり変わってないですが…)、ここまで毎日更新にこだわって続けられるとは思っていませんでした。
友人知人に読んでもらうために書いていたフィギュアスケートの旅日記をブログ用に修正して載せていたので、元々記事のストックに余裕があったとは言え、修正作業も必要でしたし、よく続けられたな、と思います。


続けられたいちばんの理由は「予約投稿」かな。はてなの基本機能に予約投稿がなければ、たぶんどこかで挫折していたと思います。
旅日記にしろテレビ番組の感想にしろ、私は最後まで書ききってから掲載に入るのですね。全10回の記事なら10回分全部。なので、一度日付の指定までしてしまえば自動的に毎日更新されるので、その間に別の記事を書くなりブログと関係ないことに集中するなりできたのは大きかった。体調が急に悪くなっても何とかなりますし。

はてなブログとは別に、昨年からnoteでも記事を書いているのですが、noteは毎日更新が時々途切れてしまうことがあったのです。noteは予約投稿ができないのですよ。たとえ記事はストックしてあっても更新のためにわざわざスマホなりパソコンなりを立ち上げて作業しなければならない。それが私には足枷になってしまった。
noteを開始してから、noteとはてなの両方を毎日更新していたのですけど、予約投稿ができない以上は両方続けるのはあまりに負担が大きい、と思っていました。

はてなだけならこのまま毎日更新し続けたいのです、本当は。しかし、noteと何となく内容を分けたことでほぼフィギュアスケートのブログになってしまい、それはそれでメリットも大きいのですが、私の経済状況がすこぶる悪いことなどから、オフシーズンの今は書ける記事がとても少なく、毎日更新が現実的ではなくなったことも懸念材料となっていました。noteを放置して、noteに書いてるような自分自身に関する記事で繋いでもいいけど、それじゃブログを分けた意味がないとも思いましたし…。

なので、予定通り、毎日更新は本日で終了といたします。ブログのサイドバーに表示されている「継続期間」がリセットされてしまうのはとても残念ですけれど。

今後の予定

はてなブログ単体の毎日更新は終了しますが、今後はnoteとあわせての毎日更新という形で続けていければ、と思っています。はてなかnote、どっちかは更新する、ということですね。
はてなの方が断然アクセスも多いですし予約投稿が便利なので、はてなが週5、noteが週2くらいが理想なのですけど、前述した通り10月くらいまではシーズンオフのためそれほど多くの記事は書けそうにない。よって、しばらくはnoteの更新が多めになるかもしれません。ここはちょっと、実際にやってみないと何とも言えないかも。たぶんそんなに気にする人もいないだろうとは思うけど(笑)。


noteを開始してからほぼ固まっていましたが、今後はてなブログのメインとする記事は、

フィギュアスケート
はてなのお題記事
・趣味系の記事(土佐おもてなし海援隊、ゲームなど)
・占い

noteのメインとする記事は、

・私自身の個人的なエッセイ、日記
・小説、イラストなどの創作
フィギュアスケート関連以外の旅日記
・その他雑多な内容

で、行こうかと思ってます。


スケート以外の趣味の記事と占いの記事はnoteでもいいかな、と思ってるのですが、実はこれらの記事は検索経由で読んでくださる方がそこそこいらっしゃるのですね。実際、占いの記事はとても数が少ないのにコンスタントにアクセスがあったりします。せっかく読んでいただいている記事があるので、無理にnoteに移したりせずこのままにしておいた方がいいのかな、と思いまして。

応援の意味なども込めて多くの人に届いて欲しい、読んで欲しい内容や、情報を探している人が多い(と考えられる)内容、具体的な体験記やイベントレポートなど、外に向けて発信したい内容は、基本的にはてなで書こうと思っています。


一方のnoteは、どちらかと言うと私の心の叫びだったり記憶や思考の整理だったり、内にこもった記事をより一層メインにしていこうと思っています。
noteの記事もそこそこ検索で引っ掛かったりはするのですが、一時上がっていたアクセスがnoteを開始した当初くらいにまで落ちていて、正直それほど検索の恩恵は受けていないですし、過去記事を読む人も明らかに少ないので、そんなに多くの人には伝わらなくてもいい記事だけにしようかな、と考えてます。

もて海(土佐おもてなし海援隊)関連以外の趣味系の記事もnoteでいいような気がするんだけど、ここはもうちょっと検討かな。もて海関連はnoteに書いてたんだけど、はてなの方が多くの人に伝わる、と判断したので今後はできるだけはてなで書いていこうと思ってます。できればイベントレポートの形が取れたらいいんですけど、そこは私の生活の向上次第です(泣)。

創作は本当は多くの人に見てもらった方がいいんだろうけど、いきなり小説が載っててもフィギュアスケート関連で読んでくださってる方は戸惑うだけだと思うので(笑)、はてなに載せることは基本的にないと思います。恥ずかしいのでこっそりやりたいし(汗)。

同じ占いでも、具体的な体験記になっていないものはnoteかな。noteははてなの補助的に使っていこうと思うので、フィギュアスケートについてもたまには触れるでしょうし、完全にきっちりはてなと内容が分かれることはないかもしれない。曖昧で柔軟に、自由な感じでやっていければいいかな。


毎日更新終了といくつかの分野をnoteに移行させることから、過去記事の一部は削除するかもしれません。個人的な内容の記事などですね。いくつかは既にnoteに再掲しているので、そのまま削除か、noteに移動させました、というアナウンスを入れようかと思います。
せっかく1000日間途切れずに続けてきたので、このまま残しておきたい気持ちもあるのですが、できるだけ記事のジャンルを絞ってスッキリさせたいという思いもあり…。決断しなきゃなと思いつつ、まだ決めかねていたりします。

1000分の1の思い出を

最後に、この1000日間に綴ってきた記事の中から、一本だけ選ばせていただこうかと思います。

一本だけ挙げるなら、この記事です。
usagipineapple.hatenablog.jp


2018年のカーニバル・オン・アイスの記事とかなり迷いました。もう町田君のことはこれ以上書けないと思った。自分の魂を削りながら文字に埋め込んでいくようで、書き終わったあとは自分が空っぽになったような気がするほどでした。そこまでの気持ちになったのは、あの記事くらいだったので。

ほかにも、綺麗にまとめられたな、適切な表現ができたな、と自分でもそこそこ納得のできた記事はいくつかありました。それらの中からこの記事に決めたいちばんの理由が、当日の感動や想いをその日のうちに書き上げてその日のうちに載せている、数少ない記事だから。そして、遅筆の私が当日に書いたわりには、書きたかった想いを、溢れていた気持ちを、自分の言葉でしっかりまとめられていると思ったので。ここの文章の流れは気に入らないな、なんて思う部分もいくつかあるのですけどね。

この記事の構成は頭の中に何となく出来ていた気がするのです。だからスッと書けた。私はこの記事を書くのだと、どこかで知っていたような気さえする。
羽生結弦、66年ぶりのオリンピック連覇」と絶叫する男の人の声が、平昌のずっと前から頭の中に響いていた。それはただの妄想だと打ち消し続けながらも、いや、これは確実に訪れる未来なのだと信じる自分を抑えることができなかった。

これは私の想いをぶつけた文章で、羽生君へのファンレターで、物書きとして感動を伝えるために書いた記事でもある。図らずも「1000」がタイトルに入っているのも何かの縁でしょう。これを書いた当時は、1000記事で毎日更新を終了させるという計画はなかったので、ただの数字の一致ですけれど。

羽生君の演技を見ていると言葉が溢れてくる。その情熱を、美しさを、物語を、文字の形で書き残したいという欲求に逆らえなくなる。彼が偉業を成し遂げたその日に、書かずにはいられなかった言葉の結晶。
フィギュアスケートのファンとして、物書きのはしくれとして、この記事が書けて良かったと思う。そしてこれはブログという形だからこそ生まれてきた記事でもある、そう思った。
よって、この記事を選出させていただきました。お時間のある方は今一度目を通していただければ、とても嬉しく思います。


この1000日間という長い日々のどこかでお付き合いくださったすべての皆様に、心からの感謝を申し上げます。
はてなだけで見れば更新頻度は減りますが、noteとあわせて出来る限り毎日更新は続けていきます。noteともども、今後も変わらずお付き合いいただければ幸いです。

ではでは、また明日の記事でお会いしましょう!



noteはこちら。一応「うさぎパイナップルnote分室」という名前にしております。↓
note.mu