うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

フィギュアスケートつらつら語り in 7月⑥

夏や湿気が大の苦手なので、毎日身体がだるくてへろへろしております…。それより貧血が酷いのがいちばんの要因なんでしょうけどね。貧血ヤバいわー…。異常に疲れやすくなっておかしいな、とはずっと思ってたんだけどね。数値的にはかなりヤバイって言われ続けていたっけな…。最近は調べてないけど確実に復活してないと思う…。あんな急激に髪が白くなったの絶対おかしいもん…。

さてさて本日は、フィギュアスケートに関するちょっとした話題を本当の本当につらつらと語るだけの記事です。ええ、私がだらだら語りたいだけの記事…。シーズンオフですし、たまにはこんなのもありってことで、ゆるゆるお付き合いいただけたら。
途中からスケート関係なくなっても気にしないでね☆気にしちゃダメだよ☆←なんか言ってますけどこの人

つらつらと語る①

まずは羽生結弦選手の話題から。

これ書いてる時点では話を聞いたばかりなのでどこまで正確な情報かははっきりしませんが(※予約投稿)、今年は公開練習が行われないようですね。足の調子もあるだろうし、プログラムやらジャンプ構成やら、色々戦略があるのかもしれないですし、それはそれで全然構わないですけど。むしろ楽しみが延びて、初戦のワクワク感が最高潮になるからこれはこれで楽しい。要するにどっちでもいい(笑)。
公開練習の映像だけで暑苦しい長文記事を綴る行事を行えないのが残念なくらいですけど、それ残念がるのどうせ私だけだから(笑)。

オリンピックの聖火リレーの最終走者の最も有力な候補、という話も聞こえてきてますね。以前から羽生君にランナーを、という声はしばしば耳にしていたので驚きはしませんが、確かに震災からの復興という観点からも、彼を起用しないという選択肢は考えにくいでしょうね。
練習時間の確保等の問題を差し引いても、彼にとって何物にも代えがたい素晴らしい経験になるだろうと想像できますが、実際にどういう結果になるかはもちろん静観。これが冬のオリンピックなら満場一致で羽生君だったでしょうけど。って冬なら本人が出場してるか…。

もう生きてる間に夏のオリンピックが自国開催される可能性はかなり低いし(開催されてもきっともうよぼよぼ)、開会式を見てみたい気持ちはあるんですけどね、かなり。人生最初にディープにハマった漫画が某野球漫画だったくらいだから、スポーツ観戦がわりと好きなのよ。自分は全然運動できないし、純粋に凄い、どうなってるんだろう、って感激できるんですよね。ちょっとルールや内情に詳しくなったりしても、その気持ちは忘れずにいたいです。

つらつらと語る②

続いて、6月の末に発表された『美少女戦士セーラームーン』のアイスショーについて。

1年も前からショーの発表があるなんて珍しいな、とは思ってたんですけど、主人公の誕生日に合わせてのことだったんですかね。

メドベージェワのセーラームーン好きは散々話題になってましたし(何せ本人がコスプレしてプログラム滑ったくらいだもんな…。あれかわいかった)、彼女が出演者として発表されたのは納得。メドベージェワの存在があったからこそ誕生した企画なのかも。
いやその前に、作者の武内直子さんがフィギュアスケートの漫画を描かれてたことがありましたね。読んだことはないと思うけど、私が忘れただけかもしれない…。わざわざスケートを題材に漫画を描かれたということはきっとお好きなのでしょうし、持ち上がるべくして持ち上がった企画なのかな。

メドベージェワ以外の出演者は不明ですが、現役選手は難しいとしても、華やかな女性スケーターたくさんいるし発表が楽しみですね。ウラヌスがオーストマンさんだったら泣いて喜ぶスケートファンは多かろうが、きっと難しいんだろうなあ(悲)。

漫画はたぶん最終回まで読んだし(身内がなかよし買ってた)、アニメもたまに見てたけど、何となく世界観的に「氷」は合いそうな気がしたので、わりと期待してます。初めてフィギュアスケートに触れる方が、こんなにスケートって凄いのか、と思ってくれるような、素晴らしい出会いを果たせるようなショーになればいいな、とスケートファンとしては願うばかりです。チケットきっと高いけど、その分の価値はあるから…!

てか、実はちょっと見たい(笑)。来年6月かあ、生きてるかしら私…←遠い目
エヴァンゲリオンの最新作も来年6月だそうですし、オタク忙しいね来年6月。神様あと1年は頑張って生きてたいので諭吉をくれ…。手相鑑定的にはその頃には結構幸せになってるはずなのでとりあえず手相当たってください←実は今のところ(3年分くらい)ほぼ全部当たってるんだけどね…。これから検証していく内容もあるけど

セーラームーンと言えば、鉱物の名前が色々出てくるのが面白かった。カオリナイトとかネフライトとか、不思議な響きで。
当時はパワーストーンなんて聞いたこともなかった気がするけど、鉱物の不思議な名前には子供の頃から惹かれるものがあって。私は星が好きな子供だったから、鉱物は地上に落ちてきた星のように感じたのかも。覚えてないけど(笑)。

つらつらと語る③

セーラームーンアイスショーが発表された当日、実は私がこっそりとファンの方が(こっそりとのつもりだったのですが…後述…)セーラームーンのTシャツ姿で映っている写真をツイッターに挙げておられたのです。
今日のタイミングでわざわざこのTシャツってことは作品のファンなのでは、と予想したのですが(以前にもチラッと、そうじゃないかな、と思ったことはあったので)、どうやらビンゴっぽい。もう今までに出したことのない勇気を出してお尋ねしてしまった…。これはつっこまないとあかんやろっていう謎の使命感が…←いらんその使命感…

…一部の方はご存知かとは思いますが、私は「大ファンの人が手を振ってくれたのにびっくりして完全に固まってしまって手を振り返せない」系超絶チキンなので(←意味不明)、よくそんな勇気出たよね、と自分でもびっくりしたり青くなったり赤くなったりです…。ご丁寧に本当にありがとうございます(感涙)。

その方は柴田恵介さんとおっしゃって(アクティブK介さんとお呼びするべきなのか…)、高知の観光PR隊だった「土佐おもてなし海援隊」(通称・もて海)のメンバーだった方です。残念ながら今年の3月でもて海の活動は終了しています。

私は偶然、たった一度だけ見たもて海のステージがいまだに忘れられず、どうにか2枚だけ手に入れたCDを宝物にしているくらいです。ソルトレイクヤグディンの『Winter』を見た時以来の衝撃だったんじゃないだろうか。両者に共通するのは、「それまでに存在をまったく知らなかった」という点ですね。

もうね、アイスショーが発表されたその日にそのTシャツだったし、セーラームーンがお好きなら今すぐ滑れるようになって来年出演しないか、そしてスケオタに「日本のどこにこんなイケメンが隠されていたのか」と衝撃を与えてみないか、というところまで妄想した(笑)。今すぐってそりゃ無茶でしょうよ、と即却下したけど(笑)←当たり前

そもそも、高知にスケートリンクは無いみたいですね。あれば真央ちゃんがショーを開催してるだろうから、無いんだろうなとは思ってたけど。
時間はかかるかもしれないけど、高知にもリンクが出来たらいいですね。こけら落としには羽生君を呼ぶのです。高知と言えば柚子じゃん。羽生君が柚子がらみで寒いギャグを解き放つところまで想定済みだよ拙者は←その想定いらん
仮にそれが数十年後だとしたら、往年の活躍を知らないお子様たちに「何あの居酒屋」とつっこまれたりするのだろうか。我々に佐野先生がみのる呼ばわりされているように、未来のお子たちにゆづる呼ばわりされるのだろうか。って無いから(笑)

元々柚子の香りが好きなので、羽生君に関係なく手は伸びがちでしたけど、今じゃ羽生君ファンのお友達と会うと「柚子製品交換会」が始まるレベルに(汗)。てか私が一方的に頂いている。いつも本当に申し訳ありません…。
だから高知行った時は楽しかった、めっちゃいっぱい商品あるし。この商品名、羽生ファンに見つかったらバカ売れすんじゃないの…?みたいなやつもあったわ…。いや私の思い込みかもしれないですけど(汗)←かなり間違いなく思い込み

もて海ホントにかわいいので、是非今からでもチェックを!ってもう居ないんだよなー(泣)。メンバーだった方は現在もそれぞれに活躍されているので、そちらもチェックを!ジョン万さん元気かなあ…。東京方面の方は「若林秀男」さんでチェックだ!
ジョン万さんは歌声がいちばん低音でかっこいいし(でも素で笑ってるの危険レベルでかわいい…やられる人いるだろうなあれは)、武市先生はクリアな歌声が素敵で絶対やられる人いるし、慎太郎さんはロマンを感じる歌声で絶対やられる人いるし、龍馬さんは少年みたいな歌声で絶対やられる人いるし、弥太郎さんは歌声が初々しくて母性本能の強い人絶対やられるし、虎太郎さんの歌声の一生懸命さにも絶対やられる人いるから、とにかく皆さんやられてください。って何故歌声なんすかここ←書いたの自分でしょ…

「手を出すと取り返しがつかなくなるからお止め」とあえて自分を制していたのですが、ほんの出来心で「土佐おもてなし勤王党」(もて海の前身のグループ)のブログや動画をいくつか見てしまい、案の定可愛くてゴロンゴロンした…。やばい…。だから言ったじゃん自分…。何あの丸太切り落とす動画最高なんだけど←引っかかるのそこ…?
てか、当初は緊急雇用創出事業だったのか。ああ、あの頃か…。景気悪かったもんね(遠い目)。そう言えばあの当時成功モデルとして、名古屋かな、武将隊の話見るか読むかした記憶がうっすらと…。なんか誰かが力説してた記憶があるんだよ、地元に武将隊ができた時に。人気があって凄いんですよ武将は!って。もしかしてあの人ファンだったのかしら。


…途中脱線してたような気もしますが、一応ちゃんとスケートの話だった気がする。うんそんな気がする。そういうことにしよう。そういうことで!←超無理矢理

ではでは、また次回のつらつら語りでお会いしましょう。アデュー!←なんかセーラームーンに決め台詞がこれの人いなかったっけ、どう見てもまもちゃんだったけど←記憶が曖昧




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