うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

カップ・オブ・チャイナ2019雑感⑥

本日はエキシビション後半の感想です。カップ・オブ・チャイナの記事もこれで最終回。是非是非、最後までお付き合いください。

エキシビション

16:マッテオ・リッツォ
白いシャツにジーンズのシンプルな衣装。こんなアレンジの月光もあるのね。リッツォ君の動きが滑らかで、なかなか癖になるプログラム。


17:エリザベータ・トゥクタミシェワ
光沢のある緑のドレス。美しすぎないかトゥクタミシェワちゃん…?少し長めのスカートなのに、ジャンプは競技同様キレッキレ。ラストは眩しい照明の中で魅惑的に微笑む。ステージで生きる歌手の人生そのもののよう。すっっっごい素敵なプログラム…!また見たい…!


18:シーユエ・ワン&シンユー・リウ
すごい歓声。中国のドラマの曲だそうで、作品の人気もあるんだろうか。
衣装がすっごく素敵。中国の歴史ものの映画や舞台のようで。作品の内容に合わせてあるのかな。これはほかの国の人が着るとなんちゃって感が出ちゃうかも。ホントにドラマの中の人みたい。どんな作品なのか気になってきちゃいますね。


19:チャ・ジュンファン
うわあ、すっごいカッコいいプログラム。これ振り付けた人、ジュンファン君のファンなのかな?と思うほど。イナバウアーだったっけイーグルだったっけ、ごめんなさいうろ覚えですが、すっごく雄大で良かった…!


20:リュボーフィ・イリュシェチキナ&シャルリ・ビロドー
春にペア結成したばかりでもうグランプリシリーズの表彰台ってすごいな!リズミカルな空気も楽しいし、リフトがすごい、めっちゃ派手。あの高さはきっと上の方から見てても分かる迫力だぞ。


21:宮原知子
このプログラム好きですわ、めちゃくちゃステファンっぽいしどこか哲学的で。しかもあっという間に終わってしまう濃密さ。こんな複雑怪奇なプログラムもこなせるなんて、宮原さんホントいいスケーターになったなあ…。
インタビューで、宮原さんがステファンにこのプログラムを滑って欲しいって言ってたけど、宮原さんが駄目という意味では決してなしに、確かにステファンバージョンが気になるわこれ。二人の解釈の違いを見比べてみたくなる。


22:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
衣装がすっごく可愛いんですよこのプログラム。振付的にも赤いブーツはポイントなのね。
チョックさんの魅力に振り回されてるベイツさんっぽい終盤の振付も楽しい。迫力美人のチョックさんの魅力が非常によく出てますね。


23:ハン・ヤン
この大会はハンヤンの大会だったなあ。ここまでしっかりしたクオリティで競技に戻ってきてくれるなんて。
純粋に滑りで魅せられるスケーターはそれほど多くないし、是非4回転もぼちぼちでいいので入れながら(そうでないと勝てないので)その達者な滑りを見せつけ続けて欲しい…!


24:チェン・ペン&ヤン・ジン
今シーズン初めて彼らの演技を見たわ…。とても雰囲気があるプログラムですね。あっという間に終わっちゃって、ボーッと見てて大したこと書けなくてすみません…。


25:アンナ・シェルバコワ
エキシビションでもそんな繋ぎからジャンプ跳んじゃうのか…。エキシビションならではの動きもしなやかで無駄がない。スピンの足も真っ直ぐで綺麗。まだ少女らしさも残ってるけど、抜群の技術で有無を言わさないところは既に貫禄…。


26:ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ
これ昨シーズンも滑ってたエキシビションかな?衣装の色は違う気がするけど。色々間違ってたらごめんなさい。
冒頭はお客さんにアピールするような表情も。こんな振付だったかな、時間帯大丈夫?みたいな動きも入ってたような(汗)。あー、カツァラポフの滑りをまた生で見たい。


27:ボーヤン・ジン
ボーヤン、グランプリシリーズで優勝したことなかったのか、意外。それは嬉しかったろうな…。このエキシビションプログラムもこれまでのボーヤンにはなかった優しく柔らかい雰囲気で、引き出しを増やし続けるボーヤンの2年後が、やっぱりすごく楽しみになってしまうのだった。
背中の模様は…。なかなか羽根に見えなくてごめん(汗)。


28:ウェンジン・スイ&ツォン・ハン
以前も滑っていたエキシビションナンバーですね。この曲彼らにピッタリで、また見たかったので嬉しい。彼らの演技にある雄大な拡がりみたいなものを存分に感じられる選曲で、大好きです。トリを飾るにふさわしい、圧巻のペアですな。
あー、また生で演技見たい。凄すぎてちょっと忘れられんかったですあれは…。2年前のNHK杯なんですけどね。今年も行きたかった…。


★フィナーレ
フィナーレは皆同じTシャツで登場。衣装の上から着てるっぽい選手が多く、着こなし方も人それぞれで、それ見てるだけでも楽しい。サイズが大きいのか、女子は裾を結んでる選手が多かった。背中にパンダが描かれてるように見えたけど、北京オリンピック関連のTシャツかしら?


以上です。番号がふたつほど飛んでますが、欠場でなければカットだったんじゃないかな(泣)。煽りもなく詰め詰めの放送だったかと思うので、おそらく時間足りなくてカットだったのではなかろうか。

相変わらず競技がとっくに終わってからの、のんびりペースの掲載で申し訳ない。これからものんびりペースが続きますが、のんびりお付き合いいただければ幸いでございます。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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