うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

君が生まれた冬の日の星空に

NHK杯の記事を掲載中ですが、本日は急遽書いた記事をぶっ込みます。また次回からしれっとNHK杯の記事に戻りますので、続けて読んでいただければ幸いでございます。

本日12月7日は、羽生結弦選手のお誕生日。あのキノコみたいな髪型のお子さんが25歳の輝くばかりの青年に成長したということに、時の流れの早さと驚きと、そして喜びとを感じずにはいられません。
実は私も12月生まれなのだけど、クリスマスも正月もいっしょくたの誕生日に正直寂しいものを感じていたのが、12月生まれのスケーターが多くて救われた感があります。しかも羽生君もだし。救われた(笑)。私はもうちょっと先の日付なんですけれども、ネタの神様はプレゼントとして諭吉を複数人よこすように←寝言

羽生君の誕生日を祝う会はそのへんで勝手にやるので(笑)、それについてはnoteにでもつらつら書くかもしれないし書かないかもしれない。て言うかたぶんそんなことみんなどうでもいい(笑)。


当然ですが毎年羽生君の誕生日は訪れてきたのに、そう言えばこういう記事を書くのは初めてのはず。基本的に予約投稿だからかな、と振り返って、そうか、この2年はファイナルでお誕生日を祝う恒例行事が出来なくて、記事を書く気分にはなれなかったからだな、とふと気付く。

そう、羽生君がリンクにいる。お誕生日にリンクにいる。あの美しいジャンプを軽やかに跳んでいる。しかも今年は、トリノオリンピックの舞台だった、あの会場で。
もう、それだけで胸がいっぱい。何にも求めようとは思わないほど。思わないほどだけれど、羽生君は1ミリだってそんなことは思っていないのだろう。そう、これはスポーツなのだから。勝敗がつくのは、当然のこと。

試合前には、できるだけフラットな気持ちでいたい。だから、あまり多くの言葉はここには書かないけれど。
君が思うように、君がやりたいようにやればいい。何があっても、どんな結果になっても、私は君を信じて応援し続ける。君だけは信じてもいいんだって、知ってるから。


しかし、羽生君のお誕生日に『Art on Ice』で滑る羽生君が見られるなんて。まさに夢のようですよ。何度か書いてるけど、私ほんっっっとにあの曲が好きでしてな。羽生君があれで滑るって知った時には本気で狂喜乱舞したのですよね。おっとそうだ、以前に長々と書いた記事があるので、最後に貼っておきますわ。

…24歳の最後に4回転アクセルの練習は始めるわ、フリーの構成予定見て思わず吹く羽目になるわ、ほんっっっとにいくつになっても変わらんな!そういうところがめっちゃ好きなんですけどね!みんなそうだろ?!って違ったらすみません(笑)。

そう、自分が素晴らしいと思うからって他人も素晴らしいと思う訳じゃないのよね。評価に納得いかない!って怒るってことは、自分の価値観が正しいと思い込んでいるということで、実はとても恐ろしいことなんだよな。他人の価値観や見方を許さないってことだもの。自分にぶれない芯がある、とかそういう話ではなくて。
私ができるだけフラットに見ようとしてたり得点やジャッジに文句をつけない方向性なのは「そりゃ考え方の違う人もいるってだけで、それを悪だと決めつけるの人間としてヤバいでしょ」っていう感覚が根底にあるのだけど、多分通じないんだろうな。通じ合いたいとはもう思わないからこのブログはこんな内容なんですけども。お花畑とか事なかれ主義とか言いたいなら、好きなだけ言えばいいよ。

大好きな人たちが真っ直ぐに好きなものは、できるだけ真っ直ぐに好きでいたい。それだけなんだ。自分が正しいとは思ってないけど、でもこの芯は決してぶれずに貫いていたい。
羽生君を見ていると、本当にスケートが好きなんだな、と伝わってくる。私はその真剣な愛情を、ただ真っ直ぐに応援していたいのです。


私のこの手には何もない。君に届けられるものは何もない。だから、せめてそっと、歌を歌おう。昔、NHKみんなのうたで流れていた、椎名恵さんという方が歌う『お誕生日おめでとう』を。
故郷を離れて夢を追う誰かに、故郷から親友が送った手紙のような歌。最後のフレーズが、歌詞が、とてもとても好きなのです。

君が夢を叶えるその道を、これからも見守らせてください。神がこの世に遣わせてくれた奇跡なのであろう君の歩くその道を、けどチョコレートに「全力」なんて書いてドヤ顔してるその道を、心を揺さぶられながら涙を流しながら、時に大笑いしながら。
私の紡ぐ言葉は溢れる情報の海を漂うばかりで、何処かへ流れ着くことは神の気まぐれが起きた時だけでしょう。それでも、この目に焼き付けたその道を、その道に感じた胸の震えを、感激を、言葉にしていきたいのです。

羽生君、25歳のお誕生日、おめでとう。


まとまりのない記事で申し訳ありませんでした。さあ、グランプリファイナルも佳境。全力で応援していきましょう!


というわけで、リンク置いときますね↓
usagipineapple.hatenablog.jp




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