うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

ジュニアグランプリシリーズ2019 クロアチア大会 雑感②

昨日の続きです。ではでは早速どうぞ。


※注記:
BS朝日でテレビ放送された選手については、お名前の前に★をつけて区別しております。
また、お名前のカタカナ表記は調べるのが大変なので、カタカナ表記が既にある程度使われている有名どころの選手だけにとどめております。お名前の読み方って難しいですよね…。

男子ショートプログラム

第3グループ

13:Daniel MARTYNOV
転倒などミスもありましたし粗削りでしたが、スピードのある滑りにはキレが感じられて良かったです。ギターを弾くような振付も楽しい。


14:Vassil DIMITROV
16歳?!マダムが通い詰める居酒屋のマスターみたいな気だるい雰囲気なのに16歳?!選曲もなんかもうそんな感じだし!
インパクトが凄すぎて気がついたら演技が終わりそうになってた(汗)。スピンがひとつレベル1だったり、演技にはムラも多かったですが。
キスクラでは少年らしい笑顔も見えてましたね。良かった16歳だった(笑)。


15:Andrey KOKURA
この子個人的に大注目…。いろんな面で個性が突き抜け過ぎている…。
演技にはアラも多かったんですけど、それが気にならなくなるくらいのインパクトのありすぎる曲と謎の振付。衣装も片方だけ謎の切れ込み。めっちゃ注目だからマジで…。
最後から二つ目のスピンはすっごくいいスピンでしたね、良かったです。


16:Stephen GOGOLEV(ステファン・ゴゴレフ)
衣装かわいい、チラ見せボーダーがかわいい。白いジャケットが金髪に映える。
この激戦なので、アクセルの着氷ミスは響くかもしれない。今のスピンちょっとあやしいな、と思ったらやっぱりレベル3だったり。音の捉え方とか動きのキレとかあからさまに上手い選手なので色々もったいない感じ。身長が伸びてバランスの取り方が変わってきてるのかもみたいな話を佐野先生がしてたし、その辺もあるのかなあ。


17:Matyas BELOHRADSKY
トマシュ・ベルネルって実況が言ったああああああ(涙)←トマシュが大好き
ああああ、アクセルが抜けてしまった…。上位激戦なので厳しい…。しかしキレキレの動きは見てて面白くて、技術点カウンター見るの忘れてました。ラストも決まったぞ、カッコいい!
トマシュの黒いシャツとジャケットの着こなしが素敵なんですけど(涙)←もう何でも泣く


18:Mark GORODNITSKY(マーク・ゴロニツキー)
ゴロドニツキーさんが正しいのかしら。誰か教えてくれ…。
このプログラムすごく好きです、また見られて嬉しい。振付がすごく小気味良くてホントに楽しいの。思わず画面の前で手拍子しながら見ちゃった(笑)←調教されたスケオタ
ジャンプも伸び上がるようでいいですね。激戦なので上位に入るのはなかなか大変かもしれないですが。うん、暫定8位か。

第4グループ

19:Matteo MALBONE
これはまた美少年ですな…。少女漫画の登場人物みたい。キラキラした素材の衣装がどこか幻想的でますますそんな感じ…。
演技にはGOEがマイナスになる要素も多くてアラも多かったですかね。ジュニアですしね、まだまだこれからですよね。


20:Lilian BINZARI
衣装がどこかインパクト。胸元と袖の花柄も、袖口とベルトの柄もかわいい。特に後者はかわいいわ。
柔軟性があるのかな、足が高く上がったスピンは見ごたえがありましたね。ミスもありましたが、ラストもバッチリ決まってました。


21:Adam SIAO HIM FA(アダム・シャオ・ヒム・ファ)
リンクに出てきた瞬間に、漢!ってカッコ良さが滲み出てくるのですが、そのイメージを活かしたような選曲がすごく渋くて良かったです。トリプルアクセルも着氷が危なかったけど高さありましたね。
ジュベール相変わらず顔面レベル4だけど、髪の色…?白髪になったわけじゃないよね?染めたんだよね…?


22:Mozas Jozsef BEREI
衣装で分かるようになっちゃった選曲ですね、『道』。ボーダー入ってるのでかわいい。袖が互い違いのボーダーになってるのね。
ああ、ジャンプ2本続けて転倒…。ダブルアクセルは決まって良かった。アクセルの後のスピンも、入り方からすごく良かったです。いいスピン。


23:Sihyeong LEE(イ・シヒョン)
上位には入れる実力のある選手だろうから、トリプルアクセルの転倒はもったいなかった…。タノジャンプは本当に美しいですね。ループ綺麗だった…。ステップでレベル4も出せる選手だから、上位争いに食い込んでこれるはずだったろうに、と思うとちょっと残念ですかね。うーん、暫定7位か…。


24:Charles Henry KATANOVIC
毎シーズンひとりはいるかもしれないクイーンですが、今シーズンやっぱり多くないかい?しかも、えっ、ここでドンスト行くの?というタイミングで曲が変わる…。そのまま最後までドンスト。ボヘミアンラプソディー必要だったのかこれ?!
と、編曲が気になり過ぎてしまい演技の内容全然頭に入らなくてすみません(泣)。


本当に見ごたえのある試合で、とても面白かったです。時間的に見ようかどうしようか迷ってたけど、見て良かった気がするよ、うん。フリーの結果が楽しみです。

ではでは、次回は女子ショートプログラムの記事でお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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