うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

世界ジュニアフィギュアスケート選手権2020 雑感④

前回の続き、ショートプログラム後半グループの感想です。ではでは早速どうぞ。

ペア・ショートプログラム

第3グループ

9:Yuchen WANG&Yihang HUANG
中国のペアと聞くと期待しちゃいますね。スロージャンプやリフトの上手さにそれを感じる。ステップは速報がレベル1で採点表が2でしたが、解説の指摘の通り離れすぎてた?今年からそんな細かいルールができたのかあ。
フライミートゥーザムーンを聞くとハンヤンしか浮かばない我々…。黄色の衣装も笑顔も可愛かったですね。


10:ユリア・アルテメワ&ミハイル・ナザリチェフ
ロシアのペア。お名前わかるようで!わからん!ロシアと中国がいちばん難しい!これで合ってる?
いやー、良かったですね。ソロジャンプのぴったり具合がゾクゾクするほど。プロトコルにマイナスが無いわ。これでロシアの3番手とか4番手なんだ…。ロシアどんだけ…。さすが…。一気に他を引き離す得点が!


11:Huidi WANG&Ziqi JIA
中国の方のお名前は難しいんだ…。すみません…。
おおこの曲、炎のランナーだっけ。中国のペアのイメージには合いそうな広がりのある曲。個人的なイメージですけど。
ステップとかスピンにもミスが見えたのかな、スピンは確かに私が見ても…。曲にもちょっと乗り切れてなかったかも。デススパイラルは綺麗でしたね。


12:ケイト・フィンスター&バラージュ・ナジ
ナギーさん…?うううごめんなさい聞き取れない…。違ったらごめん…。
解説をちゃんと聞きながら技術点の速報を見ると、おおなるほど、とよくわかるなあ。スロージャンプも一見上手くいったんだけどこの違和感は、ああやっぱりそうか、みたいな。
ハレルヤのメロディにはよく合った伸びやかな演技には感じました。まだまだこれからですな。

第4グループ

13:クセニア・アハンテワ&ヴァレリー・コレソフ
うわあああああうめえええええ。明らかにうめええええええ。やっぱりロシアですかあああああい!
ツイストもスロージャンプもソロジャンプもスピンも綺麗。解説の言うとおりシニアで演技しても遜色無さそうですね。これはそのうち表彰台をひたすらロシアが占め続ける時代が来るのであろうか…。ジュニアは既にそれ?


14:クレオ・アモン&デニス・ストレカリン
男性のお名前が難しいわ。女性もハモンさんかと思ったけど、ああフランスだからHは読まないのか。
シックな色合いの衣装と個性的な選曲がアンニュイでお洒落で、フランスっぽい。フランス強いペアいますし、続いて欲しいですね。ステップがすごく好きな感じ。デススパイラルが下向きだったの顔が?ちゃんと見てなかった、フリーでもやってくれるかな?


15:アニカ・ホッケ&ロベルト・クンケル
シニアでも出場してるんですね、だからお名前に聞き覚えがあるんだな。エキシビションで見たのかな。
そのせいなのか、ジュニアのペアのもたもたした感じがない。解説も褒めてたけど、確かに既に熟練っぽさがありますね。デススパイラルの解き方も面白い。


16:アポリアリナ・パンフィロワ&ドミトリー・リロフ
マトリックス。出だしからスピードが凄い。ツイスト、会場で見てたら絶対変な声出てる。すっごい高さ…。加点も3点ついてる。リフトも軽々過ぎてもう何がなんだかわからんくらい。
本当にアクション映画を見てるようなものすごい迫力。あっという間に終わった。凄かった、いいもの見た…。そりゃ今シーズン無敗でしょ、納得…。


ショートプログラムは以上。ほとんど知らない選手だったけど、すごく面白かったです。出場が16組とそれほど多くないので、見てる方もだれないですね。

ではでは、次回はフリーの感想でお会いしましょう。




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