うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

祈りを捧げたあの場所から、手のひらサイズの思い出を①

今週のお題「遠くへ行きたい」


これまでにふらふらと遠くまで出掛けた記憶を辿ってみると、神社仏閣に足を運んだ思い出が次々と甦ってきます。暗黒度の高い人生を送ってきたので、現状を変えたい一心で神にすがり続けていたのですねえ。たとえほとんど聞き届けられなかったとしても、すがる行為そのものが救いなのかもしれません。

そこで、せっかくのお題を活かして、これまでに訪れた神社仏閣の思い出を綴ってみようかと思います。ただし、過去の話過ぎて既に記憶が曖昧だったり、少々数が多かったりしますので、ここは主に「お守り」の話題に特化して綴ってみたいと思います。可愛いと思ったお守りや、印象深いお守りなどについてですね。

お題記事の主旨とは少しずれるかもしれないと懸念しつつも、書きたくなったので書いてみます。よろしければ最後までお付き合いくださいませ。

日御碕神社(島根県

その昔、出雲大社に参拝する前にここを訪れるといい、と教わったことがある神社です。本当かどうかはわかりませんが、派手さも重苦しさもないのに、ここには何かある、と何となく感じる場所ではありますね。あくまで私の感覚ですけど…。個人的には好きな神社です。

こちらでは知る人ぞ知るという噂のお守りを授かることができます。「御神砂守」というもので、中にはその名の通り砂が入っています。表に並べておられないので、このお守りが欲しい、と社務所で告げなければ購入することができません。今も同様かはわかりませんが。

初めて授かった時には何処かで落としたのか無くしてしまいまして(泣)、もう一度授かったお守りも袋の口を綴じている紐が外れてしまい、現在は玄関に恭しく鎮座させております。たいへんご利益があるという噂のお守りなので、また無くしたら立ち直れなくなりそうですし(泣)。

神社までの道程に眺められる日本海の風景も神々しくて良いですよ。神社の近くで海鮮丼に舌鼓を打った時、そこのお店のおばあちゃんがお喋りしてくださったのも思い出深い。出雲いいとこですよね、また行きたい。

頭之宮四方神社(三重県

頭の神様という、ちょっと珍しい神社です。頭が良くなりたい一心で訪れましたが、残念ながらこの通りです(泣笑)。

こちらには非常に可愛らしいお守りがありました。「結び愛守」というものなのですが、袋がテントウムシの形をしているのですよ。しかも、赤と黄色と青の3色あって実に愛らしい。
赤と青の二つをカバンか何かにつけていたら、赤が行方不明になってしまいまして(泣)、青だけ手元に残ってます。ちょっと寂しい。

車で連れて行ってもらったのですが、なかなかに山奥だった気が…。その代わりと言いましょうか、境内の入口付近の川のせせらぎも美しく、とても清々しい場所だった記憶があります。

地主神社京都府

神頼みと言えば縁結びですかね。ああ、やはり気になりますか。ありとあらゆる縁結びの神に見放されてきた私の体験談で良ければ書きますよ?参考にはなりませんよ?よろしくて?←血の涙

清水寺の目と鼻の先にある、おそらく全国的に有名な縁結びの神社と言えばこちらですかね。境内がなんか、キラキラしたオーラに包まれてて、恋に焦がれる女の子のパワーみたいなものを感じた記憶があります。大昔の話ですし、私もまだ若かったのでそう感じたのかもしれませんけど。

細い鎖がついた、首から掛けられるようになっているタイプのお守りも用意されていて、肌身離さず身に付けていたい人にはいいかもしれません。私もこっそり服の下につけていたのですけど、確か無くしちゃったような←無くし過ぎ…

ご祈祷してもらった時にいただいたお言葉の紙は額に入れて飾っております。ご祈祷の後に神主さんが直接お話してくださったのが嬉しくて。縁は何も結ばれてないんですけど、そのお言葉は今の私には必要かもな、とこれを書きながら久しぶりに眺めてしみじみ思う次第であります。


ある程度絞ったつもりでいましたが、思った以上に記事が長くなってしまいました。なので、3回に分けてお送りしようと思っております。次回の記事にもよろしければお付き合いくださいませ。



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