うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

国別対抗戦2015雑感②

無料放送ありがとうスペシャル。過去の国別の感想です。女子のショートプログラムに続き、本日は男子。ではでは早速どうぞ。

男子ショートプログラム

第1グループ

1:ロマン・ポンサール
誰も寝てはならぬ。いきなりいい演技からスタートですね。大きなミスもなかったと思うし。ステップちょっと躓いてるように見えたけど。長身でイケメンなので壮大な曲が映えますね。でも減点が多いから得点は伸びてないのか。
技術点(ここ間違えて「秘術点」って書いてた。急にファンタジーっぽくなったな、笑)カウンターが本当に得点しか表示されてねえ。技の名前もレベルもわかんねえ。あのカウンターもちょっとずつ進化してるのかしら。

キスクラはもちろんみんなやる気ですよ(笑)。フランスだし(笑)。


2:ジェレミー・テン
おお、お懐かしい。お元気かしら…。コンビネーションジャンプの転倒はありましたが、とても雰囲気のある演技でつい見入ってしまいますね。滑りが曲調に寄り添ってました。何とも言えない空気のまま終わっていくところが素敵…。

キスクラで寝そべってる(笑)。さすがカナダのキスクラ、くっそ自由(笑)。


3:ナン・ソン
あああ、あなた様もお元気ですかいの…。
二つ目に跳んだジャンプ、トリプルアクセルですね、これ良かったですねえ。ジャズのプログラムなんですけど何だかちょっと変わった雰囲気で、癖になりそうな(笑)。

スロー再生が終わるとナンソン君は何故かスーパーマンの格好でキスクラに座っていた…。これが国別だ…!


4:フローラン・アモディオ
君も元気ですかああああ!ふおおお、綺麗な4回転…。ちょっと減点されたけど。踊り狂ってるイメージの強いアモディオだけど、静かな曲調なので全然踊ってなかったですね。なんかちょっと珍しいものを見た気が。

キスクラの顔面レベルの高さがすげええええ。応援団はもちろん大騒ぎ。スロー再生の間もうるせええええ!そうだ、これが国別だ!←2回目


5:ナム・ニューエン
こ、これ…!ナム君がナム君だよこれ…!16歳か、そりゃそうだ…。
ベストにシャツにネクタイのトラッドな衣装。ナム君の定番って感じ。大きなミスもなくて良かったですね。ナム君らしい雰囲気も今と変わってないわ。

コーチがまだオーサーだった頃だ、懐かしいキスクラ。応援団は相変わらず自由。なんか謎の飲み物の絵を描いてて、ナム君がそれを飲むフリとかしてる(笑)。


6:ハン・ヤン
アナウンスは日本語も英語もハン・イェンって聞こえるなあ。
相変わらず地球の裏側まで跳んで行きそうなトリプルアクセルですこと。飛距離測って誰か。コンビネーションジャンプも素晴らしかった。サラサラスルッ、パーン!って感じで見てて気持ちいいんですよ←語彙…
ステップも魅せてきて、最後までギュッと詰まった演技でした。そりゃ得点も出ますわ。

第2グループ

アメリカとロシアと日本しかおらんぞ、第2グループ。


7:マックス・アーロン
本日二人目のネッスンドルマ。かぶる時はかぶるんですよね選曲って。定番中の定番ですけど、ポンサール君に続いて力強さを感じるスケーターが滑ると、こういう雰囲気のスケーターには特に似合う曲なのかなという印象。ステップが曲の盛り上がりにピッタリで素敵でしたねえ。


8:ジェイソン・ブラウン
長髪のジェイソン、今となっては懐かしい。このロングヘアがトレードマークだったのにね。
漫然と滑ってる箇所がひとつもない、すっごく濃いのに遊び心のあるプログラムと足元。今も凄いけどこの頃も凄い。自由で明るくて、やっぱりジェイソンはこういうイメージが強いですね。

キスクラでかぶってる青いヅラ似合うな、ジェイソン(笑)。


9:無良崇人
2年前は少年の雰囲気が残ってた無良君が、すっかり悩ましさもあわせ持った青年になっとる…。この2年で何が(笑)。
カルメン懐かしいですねえ。日本の男子としては群を抜いて逞しいカルメンでは。豪快なジャンプに思わず唸る。

キスクラで彼を迎える「お疲れー」の声がザ・日本。やはり他国に比べると少々キスクラはおとなしい(笑)。


10:マキシム・コフトゥン
ショートプログラムボレロ。いきなり盛り上がるボレロ。これでこそロシアである。
トリプルアクセルでは豪快に転倒してしまいましたが、久しぶりにコフトゥン見られてなんか嬉しい、昔の映像ですけど。怪我だったのかなあ、競技に戻ってこないまま引退しちゃいましたもんね…。


11:セルゲイ・ヴォロノフ
この頃には既にベテランの年齢なのですが、その後も元気に現役の大ベテラン。このプログラム見たことあるかな、ないかも…。ロシアらしい華やかな雰囲気も持ちつつ、少々謎の振付などがとってもらしいです。

キスクラに本人いない?と思ったら何でか後ろに立ってる(笑)。主役君なのに(笑)。


12:羽生結弦
ああそうか、怪我や手術のあったあのシーズンだ。ソチの翌シーズン。個人的には非常に思い出深いシーズンでした。

バラード第1番を滑った最初のシーズンですね。衣装もブルーのグラデーションが濃い初期のもの。
素晴らしいでは言い尽くせない4回転トゥループトリプルアクセル。記録更新コースでしたが、あああ、コンビネーションジャンプで転倒。でもちゃんと跳んでからの転倒だから問題なし、パンクよりは!

まだ少年の雰囲気が残っているバラードは、少し力も抑えているようなバラードでした。激しく噴き出す透明な水だと感じた頃のバラード。同じプログラムなのに何故か懐かしさを感じる。プログラムの成熟を競技の形で見守り続けてきたからこその感想なのかもしれません。

キスクラは国別のキスクラじゃなくいつもの阿修羅のキスクラだった(笑)。


半分の選手は既に引退しているので、懐かしいような今と変わらないような。5年前だとそんなものかな…。

ではでは、次回はペアのショートプログラムの感想でお会いしましょう。



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