うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

グランプリファイナル2015雑感⑤

ISU公式で過去のグランプリファイナルが配信されたので、試合が開催されてるようなつもりでワクワクと見ました。過去の大会を公式に見られるようにしてくれるのめっっちゃありがたい!このまま未来永劫置いといて、時々ヘルシンキのHope & Legacy見て泣くから…。

てなわけで、2015年のグランプリファイナルの感想を綴り続けております。ブログを始める前に開催された大会で、個人的な日記のような文章すら残していなかったので、これを機に書いてみております。ではでは、本日は女子の感想をどうぞ。

女子ショートプログラム

1:アシュリー・ワグナー
うおおおおこれは!アシュリーと言えば!のあのプログラムじゃないですか!『Hip Hip Chin Chin』!これ大好き!刑事君もアシュリーのイメージがあるみたいなこと言ってましたね。
ジャンプにはミスが出て、特にコンビネーションジャンプでは転倒してしまいましたが、ラストのスピンに入る前のステップをはじめ、とにかくこれ振付大好き。また見られて嬉しい…!


2:エレーナ・ラジオノワ
このプログラムも懐かしい。ジュテームを繰り返す曲で耳に残るんですよ。衣装の色も可愛いよね。
ジャンプもだいたい綺麗に決まったしなかなかの演技。この時まだ16歳、本当ならまだ現役で頑張れる年齢なのだけど、彼女も競技で見かけなくなってしまった。ロシアの上位陣の入れ替わりの激しさに、強い国だなと感心しつつも切なくなる。メドベージェワやトゥクタミシェワはよく頑張ってるよな…。


3:浅田真央
素敵なあなた。トリプルアクセルが綺麗に決まって会場が盛り上がる!コンビネーションジャンプもバッチリ。しかし単独のルッツがパンク。あああああ惜しい、得点が入らない(泣)。そのミス以外は、巧みなステップといいぎゅっと詰まったプログラムといい、非常に見ごたえありましたね。
そうか、ほんの4年くらい前までは試合で真央ちゃんの演技を見るのが当たり前だったもんねえ…。佐藤コーチとのコンビも懐かしい、見ててホッとするわ…。
む、トリプルアクセルは回転不足か?得点が…。いや、コンビネーションの方か。フリップもループも回転不足か、ううん。


4:宮原知子
うおおおファイヤーダンス!これ大好き!彼女のプログラムでいちばん好きかも。宮原さんがわりとハッキリした強めの曲で滑ってるの好きなんですけど、これはショーでもいいからまた滑って欲しいな。今の彼女ならもっとほとばしるものが見られそうで。
とにかくミスのない選手でしたよね、この時もさすが。コーチに挟まれて座ってる姿がまだ本当に少女だ、懐かしい…。田村コーチ、イッケメン(笑)。


5:エフゲニア・メドベージェワ
メドベージェワ無敵時代ですな、素晴らしい演技…。うっとりと見とれてしまいました。品と哀愁のある演技は見ていると、文学書のページをめくっているような気がしてきます。ただ技術的に高いものがあり得点を稼ぐだけの選手ならこれだけ印象に残らないはずなので、若いながら卓越した表現力の持ち主だったということですね。エテリも心なしか若い(笑) 。
そうそう、ショートからジャンプ全部後半に跳んでたよね。今はルール変わっちゃったからこの作戦あまり意味なくなっちゃったけど。


6:グレーシー・ゴールド
美しい選手ですよねえ…。シンプルな黒い衣装でも美しい。でも裏地が赤くて翻ると情熱的。素敵。
コンビネーションジャンプは壁にぶつかりそうになったように見えたけど、気のせいかしら。単独ジャンプはこれ…1回転足りない?転倒こそありませんでしたが、ジャンプがひとつ無得点だと点は伸びなくなっちゃいますかね。
キャロルコーチのお姿も今となっては何だかお懐かしい…。


ミスは見られたものの、皆素敵なスケーターなので見てて楽しかったしあっという間に終わっちゃった。メドベージェワだけが70点台。今は6人全員が70点台を出してくる勢いですよね、どこまで女子の争いは過酷になっていくのだろう…。

ではでは、次回はアイスダンスの記事でお会いしましょう。



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