うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

第76回国民体育大会冬季大会雑感②

国体初日の感想です。当日はほぼ配信が固まっていたため、フィギュアスケート競技の最終日終了後にアーカイブを見て感想を綴っております。
ではでは、本日は少年女子の感想の続きからどうぞ!

少年女子・ショートプログラム

第3グループ

11:吉本玲
メドベージェワが使ってた曲だったっけ、間違ってたらすみません。
ダブルアクセルの着氷でぐらつきましたが、そこ以外は大きなミスはなかったように見えました。そしてスピンがすごく素敵だった…。やっぱり全部レベル4なのね。うむ…。


12:江川マリア
衣装がとってもかわいい…!ふわりとした裾と袖、そこに滲ませたピンクと色合いも素敵。
ぐらついたジャンプもありましたけど、全体的には良かったと思います。2番目のスピンは音がこぼれるようで綺麗でした。なかなかの好順位ですね。


13:三宅咲綺
なんて質の高いジャンプ、思わず唸ってしまうわ。冒頭のルッツの加点やっぱ高いねー。非常にいい出来だったせいか、ラストに入ってるステップは本人の気持ちがすごく入ってるのがわかる。見てる方も嬉しくなりますね。細かい仕草も良く表現されてて素晴らしい演技だったと思います。


14:渡辺倫果
冒頭のジャンプでバランスを崩しかけましたが、その後は素晴らしかったのではないでしょうか。コンビネーションジャンプもとても良かったし、情念の炎が燃えるような振付が素敵。ステップは特に見入ってしまいましたね。全日本のリベンジができたのでは?


15:石田真綾
パッヘルベルのカノンのロックなアレンジ。こんなのあるのね。
ロックな感じの曲に合ったスピード感ある演技だったと思います。特にスピンのスピード感は良かったわ。ルッツのアテンションなどGOEの減点もありましたが、傍目には大きなミスがないように見えましたね。


ここで整氷が入りますが、感想は第4グループまで続けて書いていきますよー。

第4グループ

16:廣冨さくら
とってもいい笑顔での滑り出し。ジャンプが3本ともうまく決まらなかったので得点的には厳しくなってしまったかもしれませんが、その素敵な表情を最後まで崩さず滑っていて、観客がいれば非常に大きな手拍子が起きてたんじゃないかなあ…。


17:元榮愛子
ジャンプをひとつ転倒してしまいましたが、それでも11位となかなかの位置につけています。全体的にスピードもあって非常にまとまった演技でしたし、各要素の加点がなかなかについてますね。スピンも全部レベル4。ジャンプだけの競技じゃないんだよってことがわかるような気がする。


18:綾部花恋
アジアな感じの衣装。衣装の腰の位置が高いのでスカートが長めに見えますね。
これ何の曲だっけ、よく聞くやつ…。うおおお思い出せぬ。ステップに入る前にすごくいい表情をしてて、曲を楽しんで滑ってるなあって思っちゃいました。あら、スピンがひとつ全然点が入らなかったのね…。


19:吉岡詩果
ふわりと跳び上がって流れるジャンプ、美しい…!ジュニア選手ながら非常に完成度の高い演技だったのではないでしょうか。フリップにエラーがついてますが、素人目には全くミスはなかったように見えましたね。ルッツの加点が素晴らしい…。


20:聖前埜乃華
『You Raise Me Up』。喜びや希望を感じさせてくれるかもしれない、そんな気がする演技でしたね。曲調によく沿った2番目のスピン素敵だった…。GOEはマイナスになってますが、レベル4なんですね。


残すは2グループ。キリがいいので女子は2グループずつ掲載しております。てなわけで本日はここまで。また次回の記事でお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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