うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

第76回国民体育大会冬季大会雑感④

国体初日のフィギュアスケート競技の感想をのんびりと掲載しております。当日は配信が重くてほぼ見られなかったので、後日アーカイブで観戦しての感想です。
よってライブ感はまったくありませんが、一応最初から製氷なども含め流しっぱなしにして無駄にライブ感を感じながら記事にしましたのでそんな感じでお読みいただけたら。
でも何度かパソコンが要因なのかリロードしたのですけど、リロードしたら最初に戻っちゃうのでライブ感薄れる(笑)。んで何故かリロードしたら2日目の映像が勝手に再生されちゃうの。私が間違って2日目の映像最初に再生しちゃったのかな。んで気が付かずにそのまま流しちゃったりしてね。途中であれ、これ違うじゃんって気付くという。って読んでる人にはどうでもいい情報だし(笑)。
ではでは、少年女子に続いて少年男子の感想をどうぞ!

少年男子・ショートプログラム

第1グループ

1:大島光翔
いきなり彼からなんですね、なんかワクワクしちゃいますね。華があるしなあ。
あああ、転倒してコンビネーションジャンプが跳べなかった…。けど乱れたけどトリプルアクセルも降りましたし、気持ちが明るくなってくる演技でいいですね。このスター性はどんどん活かしていって欲しいなあ。


2:小田垣櫻
ベルトがコートみたいな衣装。ズバリコートかしら、デザイン的にも。
渋い演技でしたねえ、曲が渋いので少年らしさも残しつつなんか渋い。スピン綺麗だなと思ったらふたつレベル4なんですねやっぱり。


3:片伊勢武
滑らかでスピードのある滑り。ミスはフリップのアテンションくらいかな。スピンもとても良かったと思います。スローテンポであまり盛り上がらない曲にもかかわらずしっかりと魅せてくれたいい演技でしたね。


4:青木優斗
ジャンプが全部うまくいかなかったし、スピンもステップも全部レベル1なんですけど、素人目には真面目に丁寧に滑ってる感じがしましたよ。次の大会ではフリーに進めますように。


5:中村俊介
乱れはありましたが彼もトリプルアクセル降りましたね。コンビネーションジャンプは壁で良く見えねー!
スピンとステップがレベル1から4まであるなどまだジュニアらしくアラはあるかもしれませんが、可能性を感じる選手ですねえ。

第2グループ

6:森田真沙也
おお、とっても笑顔がいいですね、観客に訴えかける素敵な笑顔。魅せる演技ができるんですね。
動きにキレもあったしビールマンスピンもやっちゃうんだ!GOEにマイナスもなく、いい演技ができてたんじゃないかと思います。


7:及川蓮太
おお、カッコいい衣装ですね。スピンやステップもレベル取れてませんしジャンプもまだまだですけど、プログラムひとつ滑りこなしてるだけでも凄いよね。どこか好感の持てる演技でしたねえ。


8:松岡隼矢
トスカ。これマートン演奏のトスカかしら。
ジャンプふんわり感があっていいですね。あああ、アクセルが抜けちゃったか。スピンなどのレベルも取れていませんが、カッコよさを感じる演技でしたね。いい部分を伸ばしていって欲しい。


9:杉山匠海
コンビネーションジャンプ綺麗、ルッツはアテンションだけど素人目にはわからんし。そしてスピンがやっぱりいですね、最初のスピン特に好きだわ。
ジャンプの着氷乱れがひとつありましたけど、それ以外はとても良かったと思います。


10:誉田知己
フィーリングッド。定番ですけどフィギュアスケートにはよく合う曲だと思いますわ。
ダブルアクセル綺麗でしたねえ。ステップがレベル1だったりとなかなか得点に繋がってない部分もありましたけど、しっかり滑ってたように見えましたしフリーにも進めて良かった。


とりあえず今回は第2グループまで。第3グループ以降はまた次回に。まだまだ続きますので、ゆるゆると読んでいただければ幸いでございます。



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