うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑥

国体初日も少年男子の最終グループでラスト。当日は配信の都合でほぼ何も見えなかったので(おそらく見えた人は地球にいない)アーカイブとはいえ無駄なライブ感を味わえるよう流しっぱなしで記事を書いてみましたが、既に採点表もあるし即時チェックしながら記事が書けて、これはこれでスピード感があって良かったかもしれません、記事の執筆という意味では。って読んでくださってる方にはそれ関係ないから(笑)。
ではでは、本日の記事はちょっと短いですがよろしければ最後までお付き合いくださいね。

少年男子・ショートプログラム

第5グループ

23:長田瑛
なかなか要素をうまくこなせず、得点的には難しいですけども、転倒しても滑り切ってたし、一生懸命さみたいなものは伝わりましたね。衣装もよく似合ってますね。


24:門脇慧丞
ゴッドファーザーですね。なかなか渋い感じ。
フリップにアテンションは付いてましたが、素人目にはいいコンビネーションジャンプに見えましたし、GOEにマイナスもなくしっかりまとまった演技だったと思います。ステップはレベル1なのかあ…。


25:小林隼
危なげなく滑ってるように見えたのですが、フリップにもルッツにもアテンション。レベル4のスピンなのにGOEも引かれてる。ステップレベル1なのね…。でも素人目にはしっかりとさほどミスなく滑ってたように見えましたよ。


26:岩野颯太
素人目にはジャンプの着氷乱れくらいのミスに見えちゃうんですけど、スピンやステップのレベルや減点の理由を考えるとますますスケートの見方が深まるのかな。最後のスピンは無得点なのか…。
戦場のメリークリスマス。切なさを少し感じさせてくれたと思いますよ。


27:吉岡希
どこかつんとした雰囲気と衣装が良く合ってる気がする。トリプルアクセルの乱れ以外ミスはないと思ったのですが、最初のスピンレベル1だったのね。残りふたつは4だけど。フリップにアテンションなどもありましたけどさすがのまとめた演技だったと思います。


28:三浦佳生
彼はまだジュニア選手だったはずなのに、ジュニアのルールで4回転入れられないんだっけとか普通に思っちゃったよね。シニアの大会でも見かけたからなあ…。
彼も朝飯前かと思いきや、コンビネーションで着氷に乱れが。ミスはそこだけでトリプルアクセルの加点も2点超えてますけどね。あとはスピンやステップのレベルアップが課題なのですかね。
しかしこのフィーリングッド、彼に良く似合う選曲ですよねえ。


以上で少年男子の初日の競技は終了。さすがの上位陣と、こんな選手もいたんだねっていう新しい発見がいっぱいあったショートプログラムでした。

いやはや、長かった…。約7時間かけて、男女合わせて50人の演技を見てキスクラや製氷の間に採点表もチェックしながら全部記事を書いてしまうというある意味修行。1円にもならないのに何をやっているのでしょう(笑)。でも楽しいからいいです。執筆スピードが速くなるしどこにポイントを置いて競技を観戦するかの訓練にもなる気がするわ。採点表が既にあるので、記事内容のチェックもほぼ同時に済ませられて視聴終了とともにほぼ書き上がったのも良かったです。

次回からは大会2日目の競技の感想に移っていきます。長い長い記事ですけど、粛々と掲載し続けますので、次回以降も読んでいただければ幸いです。



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