うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

北京オリンピック雑感⑮

男子の感想の続きでございます。早速どうぞ。

男子フリー②

第2グループ

7︰ウラジミール・リトヴィンツェフ
綺麗な4回転ジャンプからスタート、素晴らしい。特に前半は良かった、表現も丁寧でした。後半はぼちぼち乱れが…。本田君も後半に疲れが出てきたと指摘してましたが。音に遅れたスピンもあると言ってる。V付いてるやつ?
編曲が謎だなと思ってたけど、映画のストーリーを表現してたのですかね。そんなに悪くは見えなかったけど、得点はどうかな?おお、今のところ暫定1位。


8︰ブレンダン・ケリー
サルコウはトリプルに抜けたのか、トリプルに抑えたのか。でもミスじゃないから良し!
演技終わって実況の二人がいい演技でしたねって褒めてる。本当に充実を感じる演技でしたね、最後まで力強かった。ガッツポーズも物静かで、そこまで演技の一部みたいだった。
技術点カウンターが見にくいのだけど、オールグリーンだったのか、素晴らしいです!おおお、自己ベストも大幅に更新!!!採点表にマイナスがなくて綺麗。ステップもスピンもレベル4!
あれ、モロゾフからコーチ変更したのかな?


9︰デニス・ヴァシリエフス
4回転サルコウは転倒。ヨーロッパ選手権の再来とはならなかったか。しかしそこからは素晴らしかった、本当に大きなミスはサルコウだけで、ジャンプも美しく降りる。
そして何より振付の巧みさ。豊かに物語を語る腕、手のひら、身体。ロミオとジュリエットの物語を語り尽くすような、スポーツの域を出たような演技ができてたと思う。ファンが増えたなこれは(笑)。
スピンもステップもオールレベル4!

キスクラのステファン…。ゼブラ柄のマスク??


10︰マーク・コンドラチュク
死力を尽くした団体戦のメダルがあわや剥奪かという事態で、個人戦で巻き返せー!と思っていたのですが…。アクセルが合わない。3連続でも最後で転倒。団体戦での戦車のような爆発的な勢いのある演技にはならなかった。団体戦にすべてエネルギーを置いてきてしまったか。
けどコレオカッコよかった、面目躍如って感じで。今後も楽しみにしてる。


11︰アダム・シャオ・ヒム・ファ
4回転素晴らしい、実況も感心してる。アクセルまでは良かったけど、サルコウはよくあれで転倒しなかったな。トゥループのコンビネーションではついに転倒してしまった。4回転2回目だしリカバリーできないか。
コレオがめっちゃかっこいい、実況が唸ってる(笑)。ミスはあったけど面白かった。ショートもフリーもとても印象に残りました。
自己ベスト更新きたー!


12︰マッテオ・リッツォ
冒頭のコンビネーションは回転がひとつずつ抜けたのかな。何も知らずに見ている層は気が付かないくらいの綺麗なジャンプですが。
その後すぐに壁に近づき過ぎたらしく何もない所で転んでしまった。これはもったいない。
4回転は結局抜けて入りませんでしたが、ラストジャンプが本田君も唸るトリプルアクセル!得点は伸びないかもしれないけど、相変わらずの綺麗にまとまりのある演技でした。爽やかな気持ち。


第2グループに入ってからぼちぼちバックヤードの羽生君が映る。本来最終グループで日本男子は固まる予定だったでしょうから、長くバックヤードが見られるのがいいのか悪いのか…。
整氷に入ると同時に羽生君もウォーミングアップエリアを出ていく。うう、緊張してきたな。これ書いてる今まさに整氷中。鈴木明子さん、同じ気持ちです!呼吸整えてます!←テレビに返事してる状況
リメンバーヘルシンキ!それやー!

次のグループの感想はとても長くなりますが、よろしければのんびりお付き合いくださいませ。



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