うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい

さよならを聞いてくれない君

今週のお題「マイルーティン」


ルーティンにしたいわけじゃないのだけど、してしまってることが結構あります。

私はたいへん不安になりやすい性質で、一度不安を感じ始めると、自分がそれを本当に実行したのか、それで大丈夫なのかがわからなくなることがあります。確認しても確認した気がしなくて何度も確認してしまったり、常識的に考えて大丈夫なはずなのに「いや、こういう場合もあるかもしれない」と最悪のケースまで色々考えて不安になってしまうんですね。それは自分の意志ではコントロールできないくらいの強烈なストレスだったりします。

でも、それに延々とらわれてると生活が成り立たなくなってしまうので、自分なりに「こうだったら大丈夫」っていう法則を見つけて、それを数回確認することで、大丈夫だって自分に言い聞かせることもあります。
その法則には一応根拠はあるのですが、何故自分がそれを法則にしようと思ったのかはわからないし、たぶん他の人はそれをしなくてもまったく平気のはずです。

自分でも変なことをやっているという自覚はあるのですが、それをしないと安心できないのでやっている、たぶん本当はすごく無駄な行為。
ルーティンと言われて、最初に思い出したのはそれでした。最初に思い出すくらいやってるってことだ。

でも、本当はこんなルーティンやりたくないんですよ。時間の浪費が半端ないから。

ずっと昔に似たような件についてお医者さんに相談したらそれは心の病ですねって言われたことはあります。なので性格なのかもう性格の問題じゃないのかわかんないんですけどね。
自分では、ストレスが強くなると酷くなってくるような気がしてます。

明らかに自分おかしいなあって思う不安にとらわれてた時期もあって、どうにかこうにかそんな自分と付き合って生きてきたんですよね。どうにか付き合う方法としてルーティンも自ら編み出したように思います。
でも、この無駄なルーティンはできれば廃止したい。無駄だとわかってるのに不安に勝てないのがつらいです。

お題の主旨と外れてるような気がするんだけど、今回はこれしか思いつかなかった…。どんなことをルーティンにしてるのか書いたら絶対馬鹿だと思われるので書かないけど。馬鹿馬鹿しいと自分でわかってるのにやめられないんですよ。どうやったらやめられるのかねえ。誰か教えてくれ…。



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