グランプリシリーズも気が付いたら後半戦。1年終わるのはやっ。とかなんとか書いてますがまたシーズン後半くらいにまとめて載せてると思うんですけどねこれ。
ではでは感想をどうぞ。放送を見られた分だけ書いております。
女子ショートプログラム
第1グループ
4:樋口新葉
ダブルアクセル綺麗。コンビネーションはトリプルルッツにダブルトゥループ。トリプルフリップはステップアウト。
曲はマイウェイ、歌に動きが合ってて良い。ラストのスピンも情感がある。さすがのレベル4。
第2グループ
7:渡辺倫果
ロクサーヌのタンゴ。トリプルアクセルきたああああ!!!いいジャンプ!!!加点しっかりついてる!!ルッツのコンビネーションもセカンドが高い!!
そしてトリプルループ、ラストまで美しいジャンプ。わずかに回転不足があっただけでほぼパーフェクト!!!見ごたえありました!!!
8:ララ・ナキ・グットマン
トリプルトゥループを重ねたコンビネーション、ダブルアクセル、タノ入りのトリプルルッツ。すべてのジャンプがパーフェクト!ルッツの加点すごいな。
シットスピンのポジションも面白いし、ラストの側転もかっこいい。素敵。
身長が170㎝だそうで、足がとにかく長い。ジャンプで足が絡まないか気になるくらい長い←絡まないから
9:吉田陽菜
キル・ビル。最初の口笛パートなんかいいな、渋い。
コンビネーションはルッツがダブルになってしまったがしっかりトリプルトゥループをセカンドに跳んだ。トゥループもダブルになってたら大幅減点だよね?回転不足にはなってたけどよく跳んだ!トリプルループも残念ながら回転不足。
トリプルアクセルは調子が上がらないのでダブルで様子を見るらしい。作戦大事ですね。
ラストは有名なあのメロディ。よく音に合ってるステップがかっけええええ!!!
キスクラに佐藤君。ファンだったのでコーチ姿に出会えて嬉しいです、ほろり。
10:アリサ・リウ
冒頭はトリプルフリップ、それからダブルアクセル。溜息の出るような余韻のあるダブルアクセル…!!
しかもラストジャンプがトリプルルッツにトリプルループ!!!ラストにこれを持ってくるとは、さすがにかつてトリプルアクセルや4回転まで跳んでただけのことはある、ジャンプ上手い。そしてトリプルアクセルや4回転を入れなければこれだけ力みなく滑れるのか…!!ラストのスピンも美しすぎて溜息…。
滑り終えて目には涙。自国での歓声が嬉しかったのかな。絶品の演技でした、素晴らしかったよ!!
12:キム・チェヨン
彼女もジャンプパーフェクト!!シーズン序盤から、いやもう中盤かな、どっちにしろすごい大会になってるな。
するすると美しい演技と滑り。アリサが花なら彼女はシックでしなやかな茎という感じ。トリプルフリップも軽やか。
あら、意外に点が伸びない。回転不足か??ううむ、qがふたつにアテンションか。
ペア・フリー
7:三浦璃来&木原龍一
コンビネーションジャンプは仕方ないですかね、二人で息を合わせてジャンプを跳ぶということがいかに難しいのかペアを見ているとよくわかるなあ。
そのミス以外は非常に良かったのでは。サルコウはピタリと決まったし、大きなスロージャンプにリフト。璃来ちゃんが倒立した姿勢で終えるリフト、アクロバティックさと美しさが共存していてまさにペア。
最後は高々と天に捧げられるように璃来ちゃんを木原君が両手で持ち上げて終わるのですが、オリンピックの会場を神々しいオーラで満たしそうで楽しみで仕方ない。まさに勝負プログラム!!
8:アナスタシア・メテルキナ&ルカ・ベルラヴァ
どうしたんだろうか、ミスが相次いだ。ジャンプふたつのミス、コンビネーションの方はひとつめで転倒、ソロの方はステップアウト。大きかったのは最初のリフトをまったく上げられなかったことではなかろうか。さすがに4点のリードを守れるミスではなかったということかな、日本のペアが逆転。
終盤は悪くなかったと思うけど、ふたりの息がずっと合ってないような違和感は最後まであったかも。途中完全に止まるような箇所があるんだけど、これだけわかりやすい休憩ポイントが入るプログラムも久々に見たような。ちゃんと演出になってるのでいいけどね。
男子フリー
第2グループ
7:壷井達也
道化師ってそんな話だったのね。だから苦悩してる感じなのかしら。
4回転3本が続くけど、パンクに転倒で綺麗に跳べたのはコンビネーションジャンプのみ。でもそのコンビネーションの4回転は真っ直ぐでとても良かったと思う。
4回転以外は素晴らしかった、トリプルアクセル美しい…。滑りが綺麗なのでジャンプも綺麗に跳び上がるよねえ…。
ラストのスピンは回転が遅いと町田君に突っ込まれていたが、疲れが出てしまったかな。確かにほとんど加点されてないや。
8:ジェイソン・ブラウン
トリプルアクセル2本がしっかり成功。コンビネーションの方はqだけど降りたから良し。しかしほかのジャンプに乱れが…。町田君も危ない!とか思わず言っちゃってたくらい。
しかしスピンやステップ、スケートそのものが相変わらず素晴らしい。くるくると表情を変えても違和感のないステップ、ラストのスピンの手の表情は感動的ですらあった。
この年齢まで現役を続けてくれるとは思っていなかったので、今もこうして試合で演技を見られるのが嬉しいですね。
しかもこれだけミスが出ても暫定トップ、素晴らしいわ。しかしあのステップレベル3なのか…。
9:ダニエル・グラッセル
教皇裁判?でいいんだっけ?そんな話なのね、曲もあんまり盛り上がらないから演技するのも難しそう。
相変わらず彼のジャンプ構成はどうなっとるのだ。4回転が3本続くんだけどルッツ、ループ、フリップ。フリップ以外はミスだったしフリップもギリギリだったけど。ループ入れられるのが謎過ぎなんだよね彼。
トリプルアクセルなどほかは良かったと思ったけど回転不足が多すぎて暫定2位。衣装替えも入ってて、町田君によるとそこで時期教皇が決まったらしい。面白いプログラムなのでジャンプ決まって欲しい。自国開催だしぜひオリンピックで。
10:ミハイル・シャイドロフ
カザフスタンの歌手の曲らしい。前半も後半もなのかな?衣装の模様が電子回路に見えたのですがたぶん気のせい(笑)
変態コンビネーションからスタート。誰がトリプルアクセルにオイラーを挟めば4回転サルコウが跳べるよ!なんて言ったのだ…。素晴らしかった。
4回転ルッツまでは良かったけど、4回転はフリップと単独のトゥループで転倒。ラストジャンプも4回転で変態感マシマシ、んでどうにかコンビネーションにもしてました。
転倒も2回あったし町田君がステップに不満そう(笑)なので得点はそれほどでもなかった気がする。ジャンプだけでもパーフェクトなら結構な点になるよねこれ、4回転5本だしなあ。基礎点の威力かフリーは1位。
11:ケヴィン・エイモズ
ボレロ。以前も使っていましたが、町田君によると大幅に手直ししているらしい。細かい動きも面白いプログラム、序盤からそのあたりも楽しい。
ジャンプにちまちまミスはあったんですが、4回転のコンビネーションも綺麗に降りてましたし、すごい体勢からのトリプルアクセルとかも良かったしそこまで大きなミスではなかったかな。と思ったけど結構減点されてるな。
そしてラストのコレオ。もうラストなので好きにやっちゃいますね!!感があって好きよこれ。加点もすげえ。
12:友野一希
以前も使ってた曲ですね彼も。曲が助けてくれないので実力が問われるよな。
4回転2本を続けて転倒。綺麗に跳び上がったと思ったんですが。3本目はしっかり降りたけど町田君によると回転不足。でも採点表は回転足りてるから、3本目じゃなくて1本目なのを私が聞き間違えたかな。
トリプルアクセルも1本目がステップアウト、2本目をコンビネーションにしてリカバリー。スピンは軸が綺麗でとても良かった。
ちょっとミスが多かったかな、ショートで10点差つけてトップだったってことはかなり貯金はあったんですが…。でもさすがに10点差程度ではひっくり返されてしまって最終順位は3位。
インタビューでの涙がつらい…。優勝とファイナルが見えていただけにつらいよな…。この悔しさをバネにしてほしい、彼ならできるよ!!
ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。