ペアの解説は成美ちゃん。アイスダンスはアイスダンサーを連れてこなかったのにペアはちゃんと成美ちゃんを連れてきたのだな。
町田君は解説以外は修造とプレゼン?するらしい。男子も町田君が解説なのかな、テレ朝が町田君とがっぷりタッグを組んでますね今シーズン。気が合ったのか←誰と…
団体戦
ペア・ショートプログラム
第1グループ
1:ウェンジン・スイ&ツォン・ハン
いきなり前大会の金メダリストだよ。今シーズン復帰したばかりでもうオリンピック出てるのつええ…。
サイドバイサイドは苦手な印象があるので乱れたのは仕方ないとして、スロージャンプでの転倒にはびっくり。なかなかミスしない印象だったのですが。しかしハバネラの退廃的な雰囲気や、それを彩るデススパイラルなど見どころもたくさん。やっぱり見ててグッとくるペアですな。
うーん、得点は伸びず。個人戦までに調子が出ますように!
2:カミーユ・コヴァレフ&パヴェル・コヴァレフ
NHK杯は怪我をして棄権だったので、今日は最後までしっかり滑れている姿を見てそれだけでもほっとする。
フランス映画のような抒情的な演技で素敵…。息もぴったり合ってたしサイドバイサイド以外はすごく良かったと思います。
3:ユリア・シェチニナ&ミハル・ウォズニアク
サイドバイサイドは今日は皆なかなか決まらないし細かくミスはあったものの、なかなか良かったんじゃないかな?ラストのポーズもすごくかっこいい、なんてアクロバティックな。スロージャンプも良かったですね。
ユーリアさんは元々ハンガリーの選手だったのね。北京はチームメイトがコロナ陽性で出場できなかったという悲しい話をしてる…。それは悲願のオリンピックですね…!
第2グループ
製氷の間に米洗って炊き込みご飯を仕掛けた。ペアが終わる頃には炊き上がるだろう←クソどうでもいいライブ感
4:リア・ペレイラ&トレント・ミショー
ツイストそのものは良かったけど下ろすときになんかこらえた?減点されてる。
スピンもちょっと乱れたりしてたけど、少々ミスしてもしっかり修正して何でもなかったように見せられる力がある。何よりサイドバイサイドが綺麗に決まって流れもあった!素晴らしい。ユニゾンも素敵でした。
5:アナスタシア・ヴァイパン=ロウ&ルーク・ティグビー
序盤すごく良かった、リフトも工夫を凝らしてました。それだけにスロージャンプの転倒がもったいなかった。アナスタシアさんのスケートが滑ってなくてタイミングが合わなかったと成美ちゃん。回転はしっかりしてたみたいなのであまり減点されてないといいけれど。
衣装の色も落ち着きがあって素敵。おや、ラストのスピンもVついて減点されてるけどどこかまずかったのかな。
6:エリー・カム&ダニー・オシェイ
ハレルヤってよくかぶる曲だけど、いろんな人が歌ってるせいかかぶってる感あんまりないような気がする。歌声もアレンジも様々ですもんね。
スロージャンプは転倒してしまいましたが、広がりを感じる滑りに心をゆだねて見られる。アメリカの夕陽が見えるような気がした。ミスはあったけど良かったと思います。あらら、彼らもスピン減点されてる??
第3グループ
7:サラ・コンティ&ニッコロ・マチー
滑る前から世界を作ってる感じ。最初のポーズからグッと彼らの演技に引き込まれていく。
フラメンコの情熱的なリズム。だけど狂気の祭典ではなくて地に足のついた芯のある大人のフラメンコという感じ。自国の大歓声を受けて揺るがない世界を見せてくれた。大きなミスもなくとても良かったんじゃないかな、うん良かった…。
8:アナスタシア・メテルキナ&ルカ・ベルラヴァ
ボレロ。なんか艶のあるアレンジ。
まだ滑ってないのに冒頭のポーズだけで拍手が起きてた。アナスタシアさんが倒立しててインパクト抜群ですものね、気持ちわかる。
素晴らしい演技でしたね、特にトリプルサルコウあまりにもぴったり合ってて感動すらあった…。スロージャンプも成美ちゃんが何も言うことがないって褒めてる。すごいすごい。
なんとなくフィギュアスケートらしさを存分に感じられる演技という印象で、すごく良かったと思います。
9:三浦璃来&木原龍一
ツイストたっか…!!あんな高く上がるものなの…??!思わず声が出てた…。
サイドバイサイドもぴったり、スロージャンプもばっちり。スピンを見ていると涙が出てきた。そこで泣くの?と自分でも思ったけど(笑)あまりにもぴったり合っていて、ここまで息が合うものなのかと感動してしまったんだと思う…。
全日本では心配したけど、怪我はすっかり良くなったということで大丈夫かな…?あまりにもすごいものを見せられてこれ書きながらまた泣いてる…。
得点は驚異の82点!!!自己ベスト更新!!でもこの演技は更新するほどの点が出るのは納得!!あまりにも良かったので!!!
ペアは9組しか出場してなかったけど、なるほど韓国のペアは出場のために必要なスコアをクリアできなかったのだな。さすがにオリンピックともなると一定の技術力は必要ということですね。たとえ1ポイントしか入らなかったとしてもその1ポイントに泣く場合もあるわけで、しかも決勝まで残った場合は出場の有無の差は相当大きいから、そういう意味では韓国はかなり不利だということですね…。
ではでは、次回は女子ショートプログラムの感想でお会いしましょう。