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うさぎパイナップル

ただ、書くことが好きなだけです。

Fantasy on Ice 2011 in Fukuoka①

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

usagipineapple.hatenablog.jp

 

約半年ぶりのアイスショー旅日記です。今回は過去最近距離の地、福岡!
過去最高に濃い旅となりましたので、たぶんすごーく長くなりますが、気が向いたらお付き合いください。
行く前から、いつもイタいレポートなので今回はあっさりした内容にしようと決めていたのですが、どうやら今回も無理です(笑)

昨年も爪に火を灯すようにして出向いていたスケート行脚ですが、今年は諸事情により昨年よりさらに回数が減ることになってしまうのが、昨年の段階で予想できていました。予想通り、昨年は行った新横浜のショーは諦めざるをえませんでした。
…悔しいどころの騒ぎじゃなかったですよ(泣)。ステファンの演技を見るチャンスを、ひとつ逃してしまったのだから。
どれくらい行きたかったかと言うと、夢にも出てきたくらい…(涙)
なので、福岡には這ってでも行こうと決めていました。

福岡の何が素晴らしいかって、往復の交通費が安く時間も短くて済むことです。今回は高速バスを利用したのですが、往路はなんと二千円でした。
早割に間に合わせてくれた友人Aさん、本当にありがとう!

そうそう、今回は3人の方とご一緒させていただきました。登場の早い順から、Aさん・Bさん・Cさんと呼ばせていただきます。なんかつまんない言い方でイヤだけど(泣)

福岡にすべてを賭けようと決めた時点で、全公演見ることも決めていました。情報を整理すると、先行に応募するのが最も正しい判断だったようですけど、結局すべて一般発売、ぴあの窓口で買いました。
会場が広いという噂も聞いたので、全公演S席(2番目にいい席)を買うことも、かなり早い段階で決断しました。

一番最初に購入したのは土曜日の昼公演。一般発売初日に買ったので、ぴあが持っている最前列のほとんど真ん中をゲットできました。
しかも、このぴあの最前列は実質S席の前から2列目でした。かなりいい席だったと思います。正面側でしたしね。
土曜日昼公演はBさんとご一緒させていただきました。早い決断をされたBさんは勝ち組でございます。

ただねー、仕事だったから夕方に買いに行ったんだけど、午前中くらいなら、なんと、
プレミア席が買えたらしいのだ…!
どうやらステファン運はまあまあるみたいなんだけど、プレミアにはいつまでも縁がないなあ…

ちなみに発売初日のぴあの窓口は行列ができていて、順番待ちの間ずっと、次に並んでいた知らない老婦人に話しかけられていました(笑)。
やっと自分の番になって2人分の料金を払うと、「まあ!お金持ち~!」と後ろから声が(笑)←アイスショーのチケットははっきり言って高い
店を出て、無事ゲットできたよ、とBさんに電話していると、またさっきのご婦人が(笑)。「良かったわね~」と笑顔で去って行かれました(笑)。

土曜日夜公演はお金がなかったので(笑)その一か月後くらいに購入。正面側以外でも見てみたくて、わざと裏側のS席をゲット。実質S席の前から3列目でしたが、かなり端の方でした。
でもステファンのファン的にはここは良い席だったと思います。ちなみに夜公演はひとりで見たのですが、やっぱりステファンに関しては強いよな、と実感。念力?(笑)

日曜日公演もさらに数日後に購入。最終公演は人気があるので、残念ながらS席最後列しか取れませんでしたが、正面側で真ん中よりちょっとステージ寄りの席。もうあんまり残ってなかったので、かなり熟考して買いました。
最終公演は途中までCさんとご一緒させていただきました。

そんな感じでチケットを全部揃えた頃、Aさんから「海外旅行しようよ」とメール。
ごめん無理。私にはアイスショー行脚の旅が…(泣)
そういえば今回、せっかくだから観光しようと思ってショーの前日から行く予定にしてたんだ。でもひとりだから寂しいし…。そうだ、一緒に行こうよAさーん!
そしたらAさん、なんとホントにご一緒してくれることになりました。やったーやったー。
おまけにAさん、せっかくだからとショーも見に行くことに。今までスケートに縁がなかった人がこう言ってくれて、私はとても嬉しかった。本当に嬉しかったのです。
だってファンタジー・オン・アイスは、昨年出向いたショーの中で一番良かったし、たくさんの人と感激を分かち合いたいショーだったから。
席はバラバラでしたけど、土曜日昼公演はこうして3人で見ることに。

Aさんは1泊で帰られるけど、そのあとCさんがご一緒してくれる。やったあ、ぼっちをほぼ免れた!ありがとうございますー。みんなで楽しく盛り上がれそうな予感に、よっしゃあ福岡満喫するぞー!と気合いを入れていたのですが…
まさかあんなことになるなんてねえ…(遠い目)

以下次号。