うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

お題

1年に1度だけの不器用なごはん

毎年初詣には、厳島神社でご祈祷をしていただいていました。時には雪の舞う中、友達と震えながら受付をして、順番を待って、数十人の人々とお賽銭箱よりも中のエリアに通していただいて、今年1年の無病息災とか、願望達成とか、厄除けとか、ありがたい気持ち…

君とは冷えきった関係がちょうどいい

今週のお題「残暑を乗り切る」 お盆を直撃した台風が過ぎ去ってから、いやお盆が過ぎたからなのか、急に涼しくなってきた気がします。 電気代が大変なので、涼しくなってくれるのは実にありがたいのですけどね。ただ、油断すると10月くらいまで真夏のような…

涙目で見下ろすなら微笑みで見上げていたい

今週のお題「わたしと乗り物」 私は高所恐怖症です。子供の頃からずっとです。たぶん2、3歳くらいだと思いますが、父親に肩車されて大泣きしている写真が残っているので、その頃から既に苦手だったのか、肩車がトラウマになったのかはわかりません。昔の人に…

手に入らなかった幸せは切なく糸を引く

今週のお題「人生最大の危機」 ピンチ…。毎日ピンチですよ。生まれてこのかた人生ずっとピンチですよ。生きてること自体が罰ゲームですけど何か…?そういう話じゃない?それで終わらすな?そうですね、もっともですね。ではひとつ語ってみようか。 あれは小…

冷たい君に焦がれてる2019

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」 以前にも似たようなお題に答えた記憶がこれまた…。何年も毎日のようにブログを更新し続ける人間は少数派ってことなんでしょうねえ。 てなわけで、タイトルもおもいっきり使い回しですが、たぶん気付く人はいないであろ…

あの頃窓から眺めてた、曖昧な夏

今週のお題「夏休み」 夏休みはそもそも何で「夏休み」じゃなきゃいけないのかと、時々考えるわけです。学校の休みでいちばん長いの、夏休みじゃないですか。何で夏なんだろうと。昔の学校にはクーラーなんて無かったし(今もあるのかどうか知らないが)、勉…

それは夕陽に向かって叫ぶもの

今週のお題「海」 テーマは海?じゃあもて海の話を、もて「海」の話を!と息巻いたのですが、さすがに無理がありすぎるので(笑)、普通に海の話をしようかと思います。でももて海ホントかわいいから!もて海!散々語ってるけどな! ※もて海…高知の観光PR隊「…

人は簡単に裏切るけど歌はいつだってそばにいるんだ

今週のお題「わたしの好きな歌」 このお題が来るだろうと思ってましたわ。ほかの記事との掲載の兼ね合いで、載る頃にはお題が切り替わってるだろうと予想してはおりますが←予約投稿 一口に歌が好きと言っても、好きなポイントはそれぞれ異なりますよね。ざっ…

振り返らないための振り返り2019上半期

今週のお題「2019年上半期」 今年もこの季節がやって来ましたね。ブログをはてなとnoteに分割してからはてなはほとんどフィギュアスケートのことしか書いていないので、例年通りブログ記事で半年を振り返るのは厳しいかな、と少し悩んだのですが、毎回参加し…

時がパレットを流れるように

今週のお題「わたしの好きな色」 このお題は2年ほど前にも答えた気がします…。結構同じお題が使い回されるのですね。3年近く毎日更新してましたからねえ。1000日目で一区切りして、noteと交互の隔日更新に切り替えましたが。 それだけ長くブログを続けて、そ…

ルーツがそこにないことを確認するための脱線(ということにしておく)

今週のお題「おとうさん」 昨年も似たようなお題があったような…。3年近く毎日更新してるので(ちなみに明日の記事で1000日目)、そういうことにも気付くようになっちゃいましたな。 自分の父親の話は昨年書いてしまったので、今年は「好きな父親キャラ」で…

瀬戸内ノスタルジア

お題「もう一度行きたい場所」 何度も足を運んでいるのだけど、不思議といつも「また来よう」という気持ちになる場所があります。それは尾道。何度も足を運んでいるのは「近いから」というのも大きな理由。ふらりと在来線に乗って、あるいはドライブがてら日…

それぞれの頭上にそれぞれの空

今週のお題「雨の日の楽しみ方」 子供の頃は、雨が降ると嬉しかったような気がします。私は身体を動かすことがとても苦手だったので、グラウンドでの体育の授業が潰れてくれるのが嬉しかったんですね(笑)。体育館での授業の方がまだましだったように思う。小…

貯め込んだところで明日が来なければ争いの元

お題「貯金の方法」そもそもそれなりの収入がなければ貯金は不可能。…答えはこれしかないと思うのですが、このお題が求めているのはそういうことじゃないと思うので(笑)、私が実践してる方法を書きます。貯金の方法というよりも、貯金にも繋がる方法、と言う…

ひとりぼっちのアルコールに幸せを感じるにはどうしたらいいんだろう

今週のお題「家で飲む」 実は、家で飲んだことがほとんどありません。理由のひとつは、酒を買ってるお金が無かったから。帰宅すると疲れてすぐ寝てしまい、晩酌しようという気にもならない時期も長かった。それよりも大きな理由が、実はお酒があまり得意じゃ…

「今」を決めるスイッチは、永遠で一瞬

何事かを決断する際には、私はいつもとても迷う。本当にその決断で良いのか、集めうる限りの情報を仕入れ、ありとあらゆる面から考える。 しかし、本当は最初から答えは決まっているような気がする。直感で決めたこと、結局それがいちばん正しくて、後悔がな…

スイカ割りの春

お題「今日のおやつ」 千葉からスイカを送っていただきました!ありがとうございます!丸くてかわいい。宅急便の箱に貼ってあったスイカのシールもかわいかった。実はあまりスイカを食べない人間だったので、「スイカってどうやって切るんだっけ」と真剣に悩…

続・もて海を口ずさむ

今週のお題「アイドルをつづる」お題は金曜日に変更されるような気がするので間に合ってないかもしれませんが(予約投稿)、せっかくのお題なのでもう一本もて海の記事を載せてしまうことにします。堂々ともて海のことが書けるこの機会を逃すものかああああ…

もて海を口ずさむ

今週のお題「アイドルをつづる」今週のお題が変わらないうちに、もう一本もて海の記事をねじ込みます。noteに書くつもりだった記事なのですが、せっかくちょうどいいお題があるので、いい機会ですしこのままはてなの方に書いてしまいます。「もて海」とは、…

フォーエバー、もて海

今週のお題「アイドルをつづる」このお題は私にもて海の話を書けってことだな、と死ぬほど都合よく解釈して本日は語りまくりますよ。都合が良すぎる?細かいことは気にするな!←開き直った…実際にはアイドルではなく観光PR隊と呼ぶのが正しいのかもしれませ…

きりきり飛び出てしゅるしゅる引っ込む

お題「愛用しているもの」 写真のメジャーです。左のぶたメジャーを主に使ってます。何せかわいいしインパクトもあるので、最初に思い出すのがぶたの方なんですよ(笑) どっちもいつどこで買ったのかは忘れてしまいました。地元の雑貨屋だと思うけど。うさぎ…

枯れない花を渡すより、枯れない花でいたい

今週のお題「母の日」小学生の頃、母にプレゼントを買ったことがある。母の好きな、モスバーガーのライスバーガーだった。母の日だったか母の誕生日だったか、どちらだったのかは正確には覚えていないのだが、母の日だったような気もする。花とかバッグとか…

なんで「鳩」ってついてるんだろうと考えてるうちにメルヘンな気持ちになってくる

健康に気を遣っているとはお世辞にも言い難い私ですが、ひとつだけ習慣にしているのは「自分の体に合いそうなお茶を飲むこと」。おそらくこれは合うのだろう、と感じているのは「ハトムギ茶」です。随分昔の話ですが、指先にイボがいっぱいできてしまったこ…

黄金色に染まれない最果ての檻

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」ゴールデンウィークは一切人間と会話しないで終了しそうです。大型連休に浮かれてる皆々様には信じられないかもしれないですが、こんな人間もいます。ええいるんだよ。ええもう、ゴールデンウィークなんて早く終わっ…

黄金色の休日が来る前に

2年ぶりくらいに、お題記事をピックアップしていただきました。こちら↓blog.hatenablog.com 歯についてのお題記事に参加したのですが(このブログは現在ほぼフィギュアスケートに特化してますが、それだけだとネタ切れするので時々お題記事も書いております…

フィギュアスケートだらだら語り・特別版 ―別れゆく平成に寄せて―

今週のお題「平成を振り返る」開始当初は何でもアリな内容にするつもりであえてカオスなタイトルをつけたこのブログ。平成を振り返るにあたってはとても書ききれないほど様々なことがありましたが、ほぼフィギュアスケートに特化することにブログの方向性を…

偶然の記憶は元号も越えて

今週のお題「卒業」卒業と言う呼び方は変かもしれない。卒業ではなく、活動終了だから。以前にも記事を書いたことのある「土佐おもてなし海援隊」が、今月末で活動終了してしまう。 詳しくは先月書いた記事を参考にしていただきたい(最後にリンクを貼ります…

白くて固くて、脆くて小さくて

私は生まれつき、下の歯が上の歯より前に出てしまっていたので、子供の頃に歯科矯正をした。小学校3年生くらいから高校卒業くらいまで、何だかんだと定期的に病院に通っていたと思う。通い始めた頃は検査ばかりで、実際に装置を装着していたのは中学生の頃。…

春浅く霧の中、道標を探してる

子供の頃、何となくこうなると思っていた未来があった。こうしなければならないと思っていた未来があった。こうすべきだと思っていた未来があった。でも、今辿り着いているのは、その未来ではない。絶対嫌だと思っていたフリーランスの道に、私は足を突っ込…

南国の空へ飛ばす紙飛行機の名は、ファンレター ~土佐おもてなし海援隊~

お題「わたしのアイドル」彼らはたぶん、私が心を掴まれた最初で最後のアイドルになるだろう。noteにも一度書いた話なのですが、改めてはてなの方でも書いてみる。書かずにはいられないのです。 あの頃、壊れかけていた私は、いやきっともう壊れてしまってい…