うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「うさぎパイナップル」へようこそ・改訂版

2018年の5月にプロフィールページを作成しておりましたが、半年以上経ったことですし、心機一転書き直してみたいと思います。ってもそんなに大幅に内容が変わるわけじゃないですけど。当面の間、この記事がトップに君臨し続けることとなりますのでどうぞよろしくお願いいたします。


「うさぎパイナップル」とは

改めまして、当ブログへのご訪問ありがとうございます。2016年9月23日から毎日更新し続けて3年目のブログです。

タイトルの意味をほんの時々尋ねられますが、「説明してもほぼ間違いなく意味不明なのでとりあえず「カオスだから」ってことにしといて欲しい」と回答させていただきます。回答も意味不明ですみません(笑)。何を書いてもOKなブログにしたかったので、タイトルも思いっ切りカオスにしました。うさぎは大好きですが、パイナップルはそうでもないです(笑)

自分自身のことや好きなゲームの思い出なども綴っていましたが、ブログの大半を占めていたのは「フィギュアスケート」。ソルトレイクシティーオリンピック以来のスケートファンです。そこそこ長く見ておりますが、いまだにジャンプの見分けもつかないどうしようもない素人だったりします(泣)。
全国のアイスショーに出掛けて書いた旅日記、テレビ観戦に熱中して綴った感想などをつらつらと載せております。スケートファンになった経緯や、好きなスケーターについての話題は以下のリンクをご参照ください。
特に好きなスケーターはいますが、基本的にどのスケーターも素晴らしいと賞賛しながら楽しく見ております。そういう境地でいた方が清々しいや、って心から感じたので。

特定のスケーターやショーの記事をお探しの方は、PCなら右側のサイドバー、スマホなら下部に表示されているブログ内検索をご活用下さい。私も自分の記事をチェックするためによく使ってます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



「うさぎパイナップルnote分室」の開設

2018年9月24日より、ブログの方向性を少し変更しました。このはてなブログをほぼフィギュアスケートの記事に特化し、9月24日より新たに開始した「note」に、はてなでも書いていたエッセイ的な内容を書くことにしています。
はてなのお題記事は時々書いておりますが、現在はほぼフィギュアスケートに関する記事のみを粛々と更新しております。フィギュアスケートにあまり興味のない方は、noteを読んでいただいた方がいいかもしれません。

noteでは、自分自身のことに関するエッセイや日記、小説などを毎日粛々と更新しております。フィギュアスケートのことも結局時々書いてます。すべて無料で公開中。有料化する予定も今のところありません。
ブログの分割の経緯についてはこちらをご覧ください。興味のある人あんまりいないと思いますけど(笑)、ありがたい話でもありわりとカオスな話でもあり(笑)深刻かもしれない話でもあります。

usagipineapple.hatenablog.jp


noteのプロフィールページはこちらです。
note.mu



1000記事に向けて

粛々と毎日更新し続けてきた「うさぎパイナップル」ですが、noteとはてなの両方を毎日更新するのはさすがに大変なので、このはてなブログが1000記事に達した時点でいったん毎日更新を終了させようと思っています。スケートネタだけで毎日書くのも大変ですしね。
それ以降は、noteと交互に更新するとか、はてなを週4、noteを週3で更新するとか色々考えてはいますが、未定。たぶんその時のノリで決めます(汗)。
1000記事到達の前にネタ切れしそうな気がしないでもないのですけど(汗)、今後も変わらずお付き合いいただければ幸いです。


筆者のプロフィール

最後に、簡単に筆者のプロフィールを箇条書きで。

山羊座A型
・よく当たる手相鑑定によると「超マニアックなオタク」らしい←反論できない
・ジャンプの打ち切り漫画に心惹かれてやまない
クソゲーを力でねじ伏せるのが好きな元ゲーマー(※ゲームは下手)
メガドライブを愛してやまないバリバリのセガ
・うさぎが宇宙でいちばんかわいいと断言するバリバリのうさぎ派
・好きなアニメは『カラオケ戦士マイク次郎』
ふくやまけいこさんのファン
・懐メロ好き、カラオケ好き
・好物はアイスクリームとポテトチップス
・嫌いな教科は数学、体育、家庭科
・もし100万円もらったら札束で嫌な奴の頬をはたきたい
・「そこまで酷いと笑えてくる」と友達に言われるレベルで人生が暗黒
・人生のあまりの悲惨さに話を聞きながら泣き出した人がいる(実話)
・貧民
・社会不適合
・口癖は眠い、飽きた、疲れた、おなかすいた
・人としてクズ
・クズだけど生きてていい?

こんな感じ?あっ、今何人かページ閉じましたね。そりゃそうですね(笑)


社会不適合過ぎてもう社会に戻れない気がするので、働き方を模索してます。文章だけは褒めていただけます(エモいらしい。エッセイが好きって言っていただけたりします。めちゃ嬉しい)。ちょっとだけライターもやってます。私で良ければ働かせていただきますので是非お声をかけてください。

ツイッターのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかからご連絡いただければ幸いでございます。noteの「仕事依頼」ページもご参照ください。

ツイッターアカウント↓
twitter.com


noteの仕事依頼ページ↓
note.mu



一応、改訂前の記事も置いておきます↓
usagipineapple.hatenablog.jp



ではでは、また明日も遊びに来てくださいね。お待ちしております。

※この記事は随時更新する、かもしれませんししないかもしれません

Christmas on Ice 2016⑤

※この記事は1年以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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ショーを満喫して会場を出ると、とっぷりと日の暮れた新横浜の街は夜空の匂いに染まっている。Aさんと一緒に新横浜駅の駅ビルをうろうろして、ビックカメラやらユニクロやらで買い物。それからホテルに戻ってだらだらしたのだが、たいへんラッキーなことにこの日はテレビ東京のスポーツ番組(SPORTSウォッチャーでしたっけ?)で宮本賢二さんの特集が組まれていた。しかも今日滑っていたステファンと高橋君のコラボプログラムについてもたっぷりと流れたのである。地元はテレ東が入らないので、この日に宿泊しなければおそらく私はこの番組を見られなかった。たいへん面白い内容で、最初から最後までかじりついて見ました。ああ、泊まることにしておいて本当に良かった…。

翌朝はホテルの朝食バイキングに舌鼓。普段ろくなもの食べてないから死ぬほど楽しい。あれもこれもと目移りして結局お腹痛くなるまで食べてしまう。死ぬほど食べて昼どころか夕食まで浮かす作戦だから←心底かわいそう

私は午後の新幹線で帰宅するのだが、Aさんはこの日の夜公演もご覧になるので、チェックアウト後は新幹線の時間までAさんと新横浜をうろうろ。この日はサッカーの大きな試合に声優さんのライブも近辺で行われるらしく、新横浜の街はなかなかのカオスだった。サッカーのグッズがあちこちで売られ、コンサートグッズだと思われる同じバッグを持った人々がそこらじゅうを歩いている。なかなかこんな賑やかな日に居合わせることはないので面白かったけど、飲食店が死ぬほど混んでいるのには参った。確かタリーズでお茶したんですが、二人で座れる席を見つけるのが大変でした。
本当はこの2日間のどちらかでテレ朝のビル?の中のお店で開催されているというコラボカフェに行きたかったのですが、六本木に足を伸ばすには時間が足りず断念しました。4回転ループプリンなるメニューがめちゃくちゃ気になってたんですけどね…。羽生君のファンとしては見逃せなかったのですが。でも凄い行列ができているという話だったし、時間に余裕があっても難しかったかな。

そのうちに時間が来たので、Aさんとお別れして新幹線のホームへ向かった。自由席なので何時でもいいのだけど、あまり遅くなってもいけないしな。
日曜日だし、果たして新横浜からで座れるのかちょっと心配していたのだが、どうやらサッカーを見に行く客が相当降りたようで、余裕で窓側に座れた。ホッ、良かった。これで景色も気兼ねなく眺められるし一安心。

帰宅してテレビのスイッチを入れると、まさに新横浜で行われているのであろうサッカーの試合が中継されている。昼過ぎまであそこにいたんだよなあ。あっという間の夢みたいな時間だったわ…。

翌週、というか一週間もしないうちに全日本選手権を観戦しに大阪へ行くことになっていたので、新横浜では最低限の出費にとどめるよう気を付けました。よって食事代以外はほとんど使わず、お土産費用もカット。自分へのお土産もパンフレットのみ(泣)。でも、完璧に諦めていたステファンの演技を予想外に年末にも味わうことができたので、無理して行っておいて良かったかな、と思います。この翌年は一度しかアイスショーに行けず、ステファンの演技する姿はその時にしか見られなかったので…。NHK杯でコーチ姿も見られましたけど、上の方の席だったので完全に豆粒でしたしね(泣)。

少し早めのクリスマスを味わう旅は以上で終了です。肝心のショーの内容があまりにも薄くてたいへん申し訳ございません(泣)。本気で記憶がなくて執筆は無理じゃないかと思いましたが、どうにか形にできてホッとしてます。最後までお付き合いくださった皆様誠にありがとうございました。今後もフィギュアスケートについては気合いを入れて記事を書いていくつもりでおりますので、またの機会に目を通していただければたいへん嬉しく思います。


横浜旅日記2016
ー完ー



2019年追記:
あまりの内容の薄さに、もう没でもいいやこれ、とずーっと寝かせていたのですが、1000日連続更新を前にしてネタがなくなってしまったので今更載せてみます。なんかもう色々すみません…。
ちょうど色々何とかなったのと、お友達のおかげで行けましたが、変な予知夢見てなかったら行こうともしなかったでしょうね。まずあそこでチケットを買おうとした私は今考えてもどうかしている。よく覚えてないんですよね、その頃のこと…。夢の力こわい…。

最近は変な夢を見てもただの変な夢のことが多いので、案の定どこにも行けてません。予知夢ってなんとなく「逆らえない」何かがあるみたいで…。
ピンクのシャツを着たステファンが民家の軒先で大根を引っこ抜いて記念撮影してる夢とか(記念撮影スポットで、みんなそこで大根を抜くらしい。意味不明)、ステファンがチケットと旅費をプレゼントしてくれたのでどこかのショーに行く、という死ぬほど都合のいい夢(しかもどういう設定なのかわからんが、ステファンに「広島城行った?」って聞いたら行ってないらしく代わりに宮島観光はどうしたらいいのか教えてあげてた。城に興味あるのデニスでは?と目が覚めてからつっこんだ。本気で意味不明)なら半年くらい前に見たんですけど、ここでネタにする以外どうしようもない夢だったっぽいですな…。今年もステファンは何度も来日するようですが(去年も毎月来てない?ってくらい来てたよな)私がどうしようもない状態ですからね(泣)。久しぶりに知り合いが連絡くれたと思ったらマ○チの何かだったのですがこのまま切羽詰まって(もう切羽詰まってる)手先になったらどうしよう、って悩むくらいどうしようもないよ…。

うう、人生うまくいかない。真夏にホームがレスするのだけは嫌過ぎる。ううう。ネタの神様が仕事してくれたらまた旅日記がいっぱい書けるよきっと。だから神様頑張ってくれ、降臨してくれ…。
こんな私の旅日記を読みたいと言ってくださる皆様、ほんとうにありがとうございます。皆様のおかげでこのブログは続けてこられました。もうすぐ毎日更新1000日目。これからもどうぞよろしくお願いいたします。




noteも毎日更新中↓
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Christmas on Ice 2016④

※この記事は1年以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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私にとって初めてのクリスマス・オン・アイス。ですが、前述した通り、実はもうほとんど記憶がありません(泣)。どうにか残っている思い出の欠片をすくい集めつつ、途中までしか残っていない上死ぬほどいい加減な走り書きのメモを参考にしながら書いていこうと思いますが、たぶん過去最高に薄いアイスショーレポートになると予想されますので、そういうものだと思って何となく読んでいただければ幸いです(泣)。ううう、ごめんなさい(泣)。

まずオープニングのことを何一つ覚えておりません(泣)。いきなり過ぎ(泣)。なのでいきなり個人演技に移ります(泣)。

トップバッターは住吉りをん。この時はまだノービスだったのかな?プログラムは『くるみ割り人形』、ピンクの衣装もかわいらしい。コンビネーションジャンプもしっかり跳んでる!どんどん凄い子が出てくるなあ。

2番手はデニス・ヴァシリエフス。ステファンが正式にコーチに就任したということで一緒に出演が決まったのだろうか。あのステファンがコーチか…。バンクーバーからもう7年近く経つんだものね…。
レ・ミゼラブルの曲。なんかものすごく何度も聞いた気がするんだけどそんなに滑りやすい曲なんだろうか…。振付のせいかもしれないが、ステファンに動きがそっくりに見えました。これ以降はあまりそうは感じなくなってきたんですけど、この時はコピーみたいに見えましたね。

続いて浅田舞。彼女の演技を会場で見るのはものすごーく久しぶりのはず…。たぶん10年以上ぶりなんじゃ…。
赤いベレー帽に赤いスカート、ボーダーのトップス。コートも羽織っていたが途中で脱いでしまった。『オー・シャンゼリゼ』で軽快に滑る舞ちゃん、衣装とあいまってとてもかわいい。ベレー帽はジャンプかなんかの時吹っ飛んでましたがまあご愛敬。

エラッジ・バルデ。笑顔が素敵なバルデさんは眼鏡にリュックというどこか冴えない出で立ち。持ってるのは勉強道具の本?ガリ勉君なのか?しかしもちろん冴えないだけでは終わらずたいへん面白いプログラムが展開される。バックフリップも健在です。本に蹴躓いてた気がする。大丈夫か?

ブライアン・ジュベール。この年の瀬にジュベールが見られるなんて感無量です。
曲はハレルヤ。上下白の衣装。スタートは確か西側にしゃがんでたかな。結構目線が飛んでくるプログラムなのでドキドキでした。何度も書いてますがほんっっとに美形ですから彼…。絶対写真より生で見た方がその美形ぶりに納得できるよ。

鈴木明子。今年のファンタジー・オン・アイスでも滑っていたカッチーニアヴェ・マリア。クリスマスにはピッタリかもしれないですねこのプログラム。

…えー、実はメモがここまでしかほぼありません。あとはもううっすらとしか覚えておりません…。
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ、イリヤ・クーリック、荒川静香織田信成、メリル・ディヴィス&チャーリー・ホワイト…。こんなに豪華なメンツが出演していて何故私は何も覚えていないのでしょう(泣)。バッタバタしてたからなこの時…。でもちゃんとメモ取っておけば良かったです、すみません(泣)。

何とかうっすらとでも記憶があるのが、おそらくこのショーの目玉だと思われる、高橋大輔ステファン・ランビエールの二人が一緒に滑るという、トリノオリンピックからバンクーバーにかけてくらいの男子選手の戦いに胸を踊らせていたファンは号泣するんじゃないかと思ってしまうようなプログラム。
ステファンは『Nessun dorma』の衣装、高橋君も確か競技で着用してた衣装。個性は全然違うけど、氷上で踊ることへの溢れる情熱をその身に宿す二人。かつて表彰台を争った二人の紡ぎ出す夢としか思えない時間…。もう一回見たいです…。

第二部は歌手の歌を聞く時間と全編物語仕立てのメドレーみたいなプログラム、だったっけな…。色々な人々のそれぞれのクリスマス、みたいな感じで。ステファンはいかにもクリスマスなセーターで滑ってたんだけど、心を抉られずに安心して見られる「陽」のステファンって感じでわりと好きかも。ステファンのプログラムは手に入らないものを求める魂の叫びのように感じるものが多くて、見てる方にも覚悟が要るんだよ。でもステファン単独のプログラムってこれだけなのね…。第1部ではソロナンバーを滑ったけど2部ではグループナンバーのみ、という出演者も結構いたような気がするからそんなもんなのかな。

フィナーレは確かみんな白い衣装で、ホワイトクリスマスって感じがひしひしと。ここで立ち見の厳しさが私の前に立ちはだかる。フィナーレは観客総立ちなので立ち見の位置からだと全然リンクが見えないのです。バナーを掲げられると完全にアウト。最初のうちは何とかして見ようと試みていたが、そのうちどうしようもないと気付いて諦めました(泣)。南ならここまで見えないってことはないんじゃないかと思うけど、やっぱり見えなかったらごめんなさい。

以上です。すみません、ホントに全然覚えてないです(泣)。せめてもう1公演見たかったなあ。そうすればもう少し記憶も定着したと思うんだけど…。

あと1回で終了の予定です。てなわけで以下次号。


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Christmas on Ice 2016③

※この記事は1年以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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横浜駅に到着すると、改札でAさんと落ち合う。本日もお世話になります。ここに来られているのはあなたのおかげです…。申し訳なさすぎる(泣)。

早速ホテルに荷物を預け、昼時なので食事に向かいました。
新横浜に来る度に気になっていた「つばめグリル」に入店。昨年フレンズ・オン・アイスの際にもここで食事をとったのだけど、あまりの金欠で確かポテトサラダかなんかしか食べられなかったんですよ(泣)。だからリベンジです!
目玉焼きののったハンバーグと、サイドメニューにチーズのかかったじゃがいもと、牛肉とじゃがいもの料理を注文。ハンバーグ以外はAさんと半分こしたのだが、ハンバーグの付け合わせにもじゃがいもがついていたので、見事にじゃがいもだらけ(笑)。じゃがいも大好きだし(むしろじゃがいも以外のいもはすべて大嫌い過ぎてまったく食べられない)すごーく美味しかったけど、めちゃくちゃおなかいっぱいになった(笑)。当たり前だ(笑)。

ゆっくり食事を楽しんでからホテルにチェックイン。高層階なので素晴らしい景色である。天気もいいので最高の眺め。
今回のホテルはAさんが手配してくださった。本当にありがとうございました(涙)。

しばらく部屋でのんびりしてパンパンのお腹を落ち着かせてから(笑)、新横浜スケートセンターへ足を運んだ。会場の外でパンフレットを販売していたので購入。えっ、2500円?たっっか!!手提げ袋が付いてたからかもしれないけど、袋なくてもいいのでせめて2000円に…。しかも簡単なプロフィールくらいしか書かれてなくてただの写真集みたいだし。うーん、過去最高にぼったくり感が(泣)。それでも記念に買っちゃうんですけどね。とほほ。
舞ちゃんは急に出演が決まったのか1枚もののリーフレットが挟み込まれていました。手提げ袋は赤と白の2色あって、Aさんが赤を買われていたので私は白を選んでみました。

立ち見なのでそこそこ早めに来場したのだが、特に立ち見用に別の列を設けたりはしていないらしい。しばらく並んでいると入場待ちの列が動き始めた。開場時間だ。
そこそこ早めに到着したつもりだったが、狙っていた南は既に人で溢れかえっていた。仕方ないのでロングサイドの中央付近を陣取る。演技を全体的に見るならロングサイド真ん中がいちばん見やすいのでこれはこれでオッケー。

開演まではまだまだ時間がある。よく見ると皆さん膝掛けやバナーを手すりにかけて場所取りされていた。我々もそれにならって布類を引っ掛ける。今回はAさんもご一緒に立ち見。わーい楽しい。
場所もキープできたので食堂で温かい日本茶をいただきながら休憩。ふー、ぽかぽかするし美味しい。そう言えば新横浜スケートセンター、改修工事したんだっけ。食堂が綺麗になってたような気がしたわ。勘違いかもしれないが。

のんびりお茶を味わってからリンクに戻る。立ち見のできる通路は氷からそれなりに距離があるからだろうか、あまり寒くない。新横浜スケートセンターは死ぬほど寒い会場、という印象だったんですけど。これからじわじわ冷えてくるのかな。
立ち見は足が疲れるけれど、新横浜は狭い会場なので十分よく見える。早めに会場入りすれば好きな場所も選べる。大金を払って端に座るよりはもしかしたらずっとお得かもしれない。端でも新横浜なら見やすいかもしれないが。しかも後ろがいないのでスタオベに気を遣う必要もない。むしろスタオベしっぱなしである(笑)。もちろん体力が必要とか、最後列の椅子に座っている人がスタオベするとリンクが見えないとか、安いなりの理由はあるんだけど。てか立ち見ならもっとチケット安くてもいいんじゃないかなと思う。10年以上前に新横浜で立ち見した時の料金は2000円だったですけど(汗)。

長らくお待たせいたしました、いよいよクリスマス・オン・アイスが開幕します!以下次号。


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Christmas on Ice 2016②

※この記事は1年以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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私は土曜日の夜公演のチケットを買ったため、金曜日はまだ自宅にいた。既に本日から公演は始まっており、様々な情報が流れてくる。お金さえあれば全公演見るんだけどねえ、と羨ましく思いつつ明日に迫った出発にワクワクしながらそれらを追っていると、ふとある情報に目がとまった。

…デジャヴュが協賛?
デジャヴュってマスカラのブランドだよな。私も随分昔だが使ってたことあるぞ。てかマスカラ。マスカラって要するにまつげを長くする化粧品だよな。ちょっと待てよ、まつげってどこかで…。

途端にあることが頭に閃く。そうだ、あの夢だ。たぶん先月(12月に入ってからだったかもしれないが記憶がない)に見たあの夢が示していたことはこれだったんだ。
何故「山口県」だったのかも合点がいった。まさに昨日、プーチン大統領が来日して山口県安倍総理と首脳会談を行っていたではないか。間違いなくここ数日日本でいちばん注目されていたのは山口県だったはずだ。そうか、時期を示してたんだなあれは。

…わっっかんねえよこんなの!!遠回し過ぎるわ!!(笑)でもこれで何故予定も立たず金もないのにチケットを買ってしまったのかはっきりと理解できた。予知夢には逆らえないのである。逆らえないから予知夢なのだろう。
こうして考えると7月の夢はグレーゾーンなのだが、「東京」「高橋君」というキーワードがあるのでやっぱりそうだったのかなという気もする。開催地は東京じゃなくて横浜だけど、そこは誤差の範囲内だろう。

いやー、久しぶりの予知夢だったわい。ホントに何でこんなの見るようになったんだろう?どうせなら宝くじの当選番号とか見たいんですけどー!(笑)でも数字が出てきた時は、近い番号のことだったりはするんだよね実際に。近い番号だから結局買っても当たりはしないんだけど。意味ない(笑)。

ネタじゃないの?と思われてもしょうがないし私もそうであってくれた方がよっぽどスッキリするのだが、残念ながら事実なのです。創作だったらもっと自然な感じに話を盛ります(笑)。いくら私が変人でも、ステファンが山口県エステサロンを開業するなどという発想にはさすがに至りません…(汗)。まあでも、ネタだと思って流していただいた方がいいので、そんな感じでスルーしてくださいませ。ごめんねステファンをはじめとするスケーターの皆さん、変な夢ばっかり見て…。私も困ってるのよ(汗)。もう慣れたけどな。


相変わらずの謎の夢に呆れているうちに出発当日の朝を迎えた。なかなか眠れず深夜2時くらいまで起きていたので、睡眠不足の状態で早朝に家を出る。
広島始発の新幹線の自由席はガラガラだった。1号車だからなのだろうが、たぶん私を入れて3人くらいしか乗客がいない。休日は平日には運行していない便があったりするのだが、そういう便は存在を気付かれず比較的空いているのかもしれない。私の勝手な予想であって実際は違うかもしれないが。

既に手紙も書き終わっていたので、駅で購入したパンをかじりながらのんびりと過ごす。休日のため段々車内は混雑してきたが、私の隣はずっと空席だったので気を遣わずに済んでゆったりできた。近くの席のおばさんがガラケーで写真を撮りまくっていて、シャッター音がカシャカシャカシャカシャうるさかったのだけは参ったけど。いい天気だったので気持ちはわかるが程々にしてくれ…。

そう、車窓から眺める空は抜けるような青だった。よく晴れている。浜松のあたりから少しずつ視界に入ってきた富士山も今日はとても綺麗に見えた。雲ひとつない青空を背にして聳え立つ富士山。雪を頂くその姿に、寄り添うように小さな雲がひとつだけくっついている。その雲が富士山に影を作っている様子が面白く、思わず富士山が見えなくなるまで眺めてしまった。ずっと眺めてたので写真撮るの忘れちゃった(汗)。富士山が見えてくると車内アナウンスが入りますよね。やっぱり日本人の心なのかしら。生まれも育ちも西日本なのであんまりその辺の自覚がないのだった。

長くなってきたので、この辺りで以下次号。


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Christmas on Ice 2016①

※この記事は1年以上経ってからようやく執筆にこぎつけました。その後も延々と寝かせ続け、やっとお日様の下に出てこられたという悲劇(汗)のシリーズです。いつの話してんだという内容ではございますが、このブログはわりとそういう記事に支えられてきたブログだったりしますので、あと少しだけこの今更シリーズにお付き合いください。書いたのは遥か昔ですが一応初出です。寝かせてただけ(汗)。
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2016年は全日本選手権の女子ショートプログラムと男子フリーを観戦してスケートの旅は終了の予定でした。それ以外のショーや試合に行く余裕はないしそもそもチケットも取れないし、諦めるしかないかなと思っておりましたが…。
紆余曲折ありまして、初めてクリスマス・オン・アイスを観賞することになりました。ええもう、自分でもびっくりでしたよ…。メモがろくに残っていない上、公演も一度しか見ていなくてほとんど内容を覚えておらず、まともなレポートにならない可能性が高いのですが、とりあえず書き始めてみようと思います。よろしければ最後までお付き合いください。


それは2016年7月2日の朝だった。
私は東京にいた。何故か高橋君が現れて「チケットあげるから舞台を見に来て」と私に頼んでくる。さらに何故かステファンが日本で右ハンドルの車を運転していた。

…という夢を見ました。いつも変な夢ばかり見ている私ですが、この日も当然のように意味不明(笑)。夢なんだけど、ステファンがあれだけ来日してること考えたらそのうち本当に右ハンドルの車の運転くらいしてそーで笑ってしまうわ(笑)。
日付がはっきりしているのは、知人にこの夢についてメールしてるから。笑えるネタとして送ったんですよね。本当にアホみたいな変な夢をよく見るので、目が覚めると格好のネタができたと思って送ってしまう(笑)。ですが結局それが証拠として残るっていうね(汗)。

さて、何故この夢の話題をわざわざ出したのか。実は私の夢はフィギュアスケートのことに限定して予知夢になる場合があるのである。もちろんそれを見た時にはそうだとはわからないのだが、夢が示唆していた内容にあとから気付いて衝撃を受けることが何度も何度もあった。これに関しては自分に何が起こっているのかわからず過去には相当悩んだのだが、もう考えても考えてもわからないので気にしないことに決めてます。正直たいしたことがわかるわけじゃないんで(笑)。
それでもって、何度も見てるうちに夢に一定のパターンがあることに気付きました。そのひとつが「私が行くのを諦めたショーやイベントに結局行くことになる場合」。どうやら自分の知識の範囲外のことは夢に出てこないようで、キーワード的なものが知っている事象に置き換えられているので夢を見たその時にはほぼ間違いなく意味不明なのだけど、当日になってだいたい「あれ、これって…」と気付いて青ざめるという。最初から行く気満々だった場合や絶対に行けない場合は夢を見ないようです。100%ではないと思うんだけど、かなりの高確率で当てはまります。

てなわけで、この夢から覚めた時「あやしいなこれ」と思ったのです。今年もステファンがフレンズ・オン・アイスに来るのか、まさかのザ・アイスか。結局ザ・アイスに少しだけ出演してたんでしたっけ、これのことかなあと思ったのだけど、でも私はザ・アイスを見に行けてはいない。まあそもそも予知夢なんか見る方が変なんだしそんなもんだろ、とスルーしていたのですが…。

9月中旬。クリスマス・オン・アイスへのステファンの出演が判明。
これだったのかもしかして、と思ったものの、当時の私は先の予定がまっっっったく立てられない状態だった。残念だけど諦めるしかない、と気になりつつもやはりスルーする。

しかし、またである。確か11月だったと思うのだが、また私は変な夢を見た。今度は本気で意味不明の夢だった。何故かステファンが山口県で「まつげをくるくるさせるエステ」を開業しているのである。ただ、ステファンはスケート関連の仕事が忙しいので滅多にサロンにはおらず、普段はスタッフによって営業されているらしい。テレビCMもやってました。

意味わかんねえええええ!!!ぜんっぜんわかんねえええええ!!!何だよこれ(笑)!
さすがにこれは自分が疲れてるだけだと思った(笑)。なのでいつもの予知夢などとまったく思わずに完全スルーしていたのですが、今思うとこれ完全にそうなんだよね。詳しくは後述します。


夢は完全スルーしたものの、ストレスフルな日々に疲れ過ぎていた私は実は暴挙に出てしまっていた。クリスマス・オン・アイスの立ち見席の販売が行われるとステファンのファン仲間のAさんから教えていただき、居ても立ってもいられずに1公演だけ立ち見のチケットを買ってしまったのである。ロッピーで目当ての日時が買えなければ諦めようと思ってたんですよ。思ってたんですけどね、買えちゃったんですよねこれが(汗)。
もちろん暴挙に出たのは今後の予定にある程度見通しが立ちそうだったからであるが、今思い返すとそれでも暴挙である。何で買うことにしたんだろ。何考えてたんだろ…。全然覚えてないや☆←おい…

ショーだけ見てとんぼ返りのつもりでいたのだが、あれよあれよと言う間に新横浜に一泊することになり、予定が二転三転するのでどうにでも対処できるようにバスではなく新幹線で往復することに決め、出発の一週間ほど前に切符も購入。予定がなかなかわからないので早割切符ではなく普通に往復で自由席を購入した。休日だけどひとりだしどうにでもなるだろう、席は。

そんなこんなで出発前日を迎えた私は、はたとあることに気付くのであった。以下次号。


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瀬戸内ノスタルジア

お題「もう一度行きたい場所」


何度も足を運んでいるのだけど、不思議といつも「また来よう」という気持ちになる場所があります。それは尾道

何度も足を運んでいるのは「近いから」というのも大きな理由。ふらりと在来線に乗って、あるいはドライブがてら日帰りできる場所なので、ひとりでも友達とでも、片手の指の数以上は確実に訪れているはずです。


JRの駅を一歩出ると、目の前に広がるのは海と、向かいの島と、船。しかし海に吸い寄せられる目を背中に向ければ、山がすぐそこに、覆い被さるように立っている。海に山が迫る広島の地形をさらにギュッと濃縮したような、いつも見ているようでいつもとは違う風景。

海の群青、島の緑。空の水色に、行き交う船の色。豊かな色彩、瀬戸内海の穏やかな潮風。平成が訪れないまま昭和が生きているような商店街、建物、路地。
テーマパークでも何でもなく、ここは人々が日常を過ごす日常の街。郷愁やロマンやレトロを感じるのは我々の勝手な感傷で、幻のようなものです。けれど、この場所には「何か」ある。ここを舞台に作品を作りたい、と思った人々のその気持ちは、この箱庭のような街を眺め、歩き、味わっているうちに、痛いほど自分の胸にも「よくわかる」という言葉と共に去来してくるのです。

一週間ほど尾道に滞在して創作活動をするというイベントの情報を見かけたのだけど、もう今年度は終わっちゃってるっぽくて残念でした。自称物書きでもいいらしい(まさにお前じゃん…)。きっと参加費が払えなかったけど(そんなに高くないのにね…。私がそれだけ貧乏だってことだよ…)、文豪気分に浸ってみたかった。
っても、そんなに創作しないでふらふらなんか食べたりぐーすか寝てたりぼけーっと海を眺めてたりするだけのような気がしないでも(汗)。ってかものすごくそんな気が(汗)。むしろ創作のためのアイデアを補充しにってことで…、って駄目か(汗)。


最も有名なスポットはやはり千光寺なのかな。山の上にあるのでロープウェイも設置されているのですが、高所恐怖症の私はひとりでは怖くて乗れず、いつも坂道を歩いて登っています。
…相当な坂です。昔はそれでも登っていましたが、貧血が悪化した今は確実にぶっ倒れそうなので、たぶん最後に登ったのは3年くらい前かな…(泣)。苦労した分、千光寺から一望できる景色は最高です。空と雲、海と山、街と島、そして時が閉じ込められた小さな箱。静かな静かなおもちゃ箱。瞼がそのまま額になる。

坂はきついけど、道案内をするようについてくる猫がいたり、ひっそりと佇むお店を見つけたり、千光寺までの道のりも物語の世界に迷い込んだように楽しめると思います。


時が止まったような看板や、独特な個性のお店が並ぶ商店街を歩くのも好きです。近年は火事が多いようで、尾道に行く度に気になっていた乳母車のお店が無くなっていて残念でした。乳母車と言ってもご老人が押している手押し車を扱っているようでしたけど、乳母車のお店なんてほかで見たことがなかったから、このお店まだちゃんとある、って尾道に行く度に確認しては、今日も私は尾道に来たんだ、っていう気分になってたんですよね。ううむ、うまく説明できてないかも、すみません。

商店街と言えばオバQですね。50円とか100円とか入れて動かす、子供が乗って遊ぶ遊具があるじゃないですか。それのめちゃくちゃ年季入ったオバQがいるんですよ。レトロ感を演出しようとかなんとかいう感じではなく、なんか普通に道端にいる。尾道オバQ何にも関係がないと思うんだけど(笑)、オバQも必ず視界に入れないと尾道に来た気がしないのだった。
木曜日が定休日のお店が多いのですかね、木曜日に訪れた際には観光案内に載っているようなお店は軒並み閉まっていた気が…。もちろん開いてるお店もたくさんあるからそこに行けばいいんだけども。

有名店と言えば最初に思い出すのが「朱華園」だけど、今月でまさかまさかの休業だとか。尾道ラーメンの話題となるとほぼ必ず名前の出てくるお店じゃないかと思うくらいだったので、衝撃を受けてしまいました。最後に食べたの3年くらい前だし行きたいんだけど、貧乏過ぎてたぶん無理←遠い目

アイスクリームが大好きな私がたいてい寄ってしまうのが「からさわ」。イートインできるのをずっと知らなくて、お店で食べたのは一度だけ。たまたま観光客の少ない日で、窓際の席が空いててラッキーでした。外で食べたり持ち帰って食べたりする人がひっきりなしに訪れてはいたのですけど。
窓枠がもうね、めっちゃくちゃかわいいの。その窓から、尾道の海と島とが見えるわけですよ。私が少女漫画家なら、この風景をスケッチして扉絵や表紙にしちゃうだろうな、お店に頼んで。
アイスクリームの浮かんだジュース。もうちょっとだけお金持ちだったら、追加でアイスを3個注文して、2個は普通に食べて、1個はアイスが溶けてきたジュースに追加して、ものすごくクリーミーなジュースにしてしまいたい。最高に贅沢で楽しいに違いない。やりたい…。アイスは溶けたら液体になるから何個でも食べられる←何言ってるのかわからない


一度も泊まりで来たことがなく、いつも数時間の滞在で帰ってしまうのだけど、何度来てもいつも何かを発見して帰れる、何だかとても不思議な場所。ラバーダックも見に来たっけな。どうしてもどうしても見たくて体調悪かったけど無理矢理出向いたっけ。尾道のノスタルジックな海に浮かぶラバーダック、最高でしたね…。
バーダックちゃんかわいい、追っかけになりたい…←突然の告白

広島の二大観光スポット・平和記念公園や宮島からは距離がありますが(広島は意外に広い)、是非足を伸ばして欲しい場所です。広島市の中心部にあるバスセンターから長距離バスも出ているし、在来線にのんびり揺られてもいいし。新幹線で向かったことはないけどきっと早いはず(だから新尾道駅周辺のことはまったく知らない)。

街角から物語が飛び出してきて、心に音楽が踊り始める。群青の海と緑の島と、水色の空。歩く度に風が絵筆をとって、瞼の裏に絵日記を書き留めていく。私にとっての尾道は、何故だかわからないけど、そんな場所。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。毎日更新中なのでお気軽に遊びに来てくださいね。
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フィギュアスケートつらつら語り in 6月③

このブログは開設当初から毎日更新し続けていたのですが、1000日目までカウントダウンに入りました。パソコンだとサイドバーに継続日数が表示されるんだけど、スマホだと出てないかな。ここまで続けられるとは思ってませんでした。もっと適当な内容なら労なくできたかもしれないですけど。

1000日に到達した時点で毎日更新は終了の予定です。現在ははてなブログのほかにnoteもほぼ毎日更新中なのですが、毎日更新はするけれど原則はてなかnoteのどちらか、というスタイルになるかと思います。はてなの方がアクセスも多いし、予約投稿ができて使いやすいのではてなをメインにするつもりですが、シーズンに入るまではもしかするとnoteが多くなるかも。ネタがあればいくらでも書くので、どこかのショーに潜り込みたいが経済的に絶望的過ぎて(吐血)。ネタの神様仕事してくれ、100円やるから!←お賽銭やっす

さてさて、本日はテレビ番組の感想以外のフィギュアスケートの話題についてつらつらと。

ポリーナ・ツルスカヤ、引退

びっくりしてしまいました。まだ17歳だというのに…。2017年のNHK杯で演技を見たのが最初で最後になってしまいましたが、現役の姿をこの目で見られるチャンスを図らずも掴めたということで、複雑な気持ちです。これからまだまだ活躍する選手と思っていたのに…。ジャンプがかっこよかった…。
それでも、まだ17歳。人生はこれからが長いのです。彼女の決断が幸せに繋がっていくことを祈っています。

宇野昌磨、コーチ変更

こちらもびっくりしましたね。海外のコーチに師事するという選択肢はないのかな、と時々頭をかすめることはあったのですけど、彼はいい意味で常識が通用しない選手だと感じるので、このままコーチを変更することなく完成形に至るのだろうかと考えていたのです。
以前も書いたことがあるけれど、昌磨君は天井がどこにあるのかわからない選手だと思うのですよ。完成形が予想できない、いい意味で。まだ見たことのない昌磨君が眠っている可能性が大いにある。新しいコーチの色がどう昌磨君を染めるのか、とても楽しみだったりします。
しかも、合宿に参加するだけかもしれないとは言え、その選択をしたということは今後エテリコーチに師事する可能性があるということか。私ねえ、羽生君の本当のライバルって昌磨君だと思ってるんですよね。両者とも天井がどこにあるのかわからない、完成形がわからない、という点において。昌磨君のコーチが最終的にどうなるかはわからないことだけど、少年ジャンプが好き過ぎるスケートの神がいるとしか思えないんですけど…。

ジョニーのツイッター

タイトルどうしようかと思ったんですけど、「ジョニーがスケーターへの中傷の手紙をインターネットにアップした」ということはとりあえず事実なので、これで。

スケート靴の刃で名前は隠してあったけど、文面から誰に宛てたものかは本人が声にせずとも想像はついただろうと思われます。タイミングからショーの出演者であることと、文面に見えるふたつの単語から。
あくまで私の感じたことですけど、この手紙にはひとつ大きな特徴がある。ひとつだけ、特殊な単語が入っている。そこからこの手紙の主がどのような趣味嗜好の持ち主で、どのような目的で手紙を書いたのかは推測できる気がしますが、当然確証はありませんし、断定すべきことでもないでしょう。

今回の件は氷山の一角に過ぎず、同様のケースを多くのスケーターが経験しているだろうと考えます。どのような経緯でジョニーがこの手紙を目にしたのかはわかりませんが、温かいファンが多いとされる日本のショーでこのようなことが起き、ショックだったのかもしれません。だから今回は声を上げたけれど、おそらくは多くのスケーターが黙っていてくれるから、表に出ないだけなのだろうと思います。「ファン」のしたこととして。
インターネットのあれこれを思い起こせば、こういった件が起こっていないと考える方が困難です。考え方は人それぞれで、批判や意見を一切言わないのが正しいわけではない。しかし過度な感情は目を曇らせ、時に自覚のないまま、偏りと歪みが悪意の衣を纏って世界の海に放たれる。その牙が形を伴って現実に登場しても何もおかしくはないのです。

我々ファンにできることは、「自分も一歩間違えば同じ事をするかもしれない」とまず自分を振り返ることだと思います。自分は絶対にこのような行為に踏み切らないと言い切れますか?人間は脆いです。どんなに自分には関係ないと思い込んでいても、病気や親族問題、仕事の苦悩、貧困、いつ何に追い詰められて心の形が変化し、「スイッチ」を押してしまうかは誰にもわからない。おそらく自覚がないだけで何かや誰かのアンチ化している人間は既に大量にいて、予備軍だらけじゃないか、と冷めた目で見ています。
たとえば、Aを好きだと言っていた人たちがBを好きになってAの批判を始める、なんてことはざらにあるわけです。それまではごく普通のAのファンだったはずが、見るも無惨なほどアンチと化していく。その末路のひとつがこのようなファンで、それはどんな人間であっても陥る可能性のある末路でしょう。もちろん、私が暴走する可能性だってあるわけです。

自分のスイッチも他人のスイッチも押してしまわないためにはどうすればよいのか。方法のひとつとしては、物事を一歩立ち止まって自分の頭で深く考える、想像力を持つ、見て見ぬふりをせず悪意には毅然とした態度でいる、そんなところではないのかと私は思います。精神論じゃないかと言われそうですが、これはスケートのファン云々に限らずすべてに通じる話かと個人的に思っているので。
たとえば、世間的にはまっとうな人物だけれどフィギュアスケートに関して誤った悪意を垂れ流す人間と、フィギュアスケートに関しては正しいことを言っているけれどそれ以外は基本的に破綻している人間とがいたら、後者を見抜いて信用できる人物がどれだけいるでしょうか。フィギュアスケートの話をしているのであってほかの件は基本的に話題として関係なくても、です。一見正しそうに見えるものが正しいとは限らない。表面だけ見ていては大切なものを見失う。見失ったが故に「あなたはその人が嫌いでも誰かはその人が大好き」という人間の社会の基本の基本を忘れ、誰かの心を抉りながらスイッチを押す。抉られた心はダメージに耐えきれず爆発していき、スイッチが押されてしまう。この悪循環に加担しない、ぶれない自分を保つ。難しいかもしれないけれど。

いや、やっぱり簡単なことかもしれない。テレビや雑誌に触れている段階から、誰に対しても何に対しても、楽しめばいい。その楽しい気持ちは会場に行けば、何を見ても誰を見ても、精一杯の拍手を送る姿に変わるでしょう。隣の席で良からぬことを企む輩がいたたまれなくなるくらいに。精一杯「フィギュアスケート」を愛するファンで、会場を埋めてしまえばいい。ファンにできることなんて、結局それだけ。
だって、連盟の人がいてコーチやジャッジがいて、リンクを設営したりテレビ番組の撮影をしたり記事を書いてくれる人がいて、切磋琢磨するライバルがいて仲間がいて、やっとあなたの好きなスケーターは「あなたの好きなスケーター」としてあなたの前に登場してくれるんですよ。いちいち憎んだり嫌ったり疑ったりしてる場合じゃないでしょう。ひとつでも欠けたら、私たちは大好きな人に会えないんですよ。会えなくていいんですか?私は嫌ですけど。

それでも間違えたり熱くなり過ぎたりすることはあるかもしれない。そういう場合に、実際にはさほどのことでなくとも重箱の隅をつつくようにその人を糾弾することには夢中な人が多いけど、おそらくそれには何の意味もない。失敗したらその失敗を忘れなければいい。失敗だと気付けばいい。繰り返さなければいい。
手紙の主を許すか許さないかはスケーターが決めることで、我々ではない。けど、事が大きくなってしまったことで、手紙の主が自分が何をやらかしたのか気が付いてくれたら、とは思う。気が付いて、七転八倒して苦しんで、後悔に頭を抱えたらいい。それでも、それでもやっぱりフィギュアスケートが好きだという気持ちが残っていたら、今度こそ本当に、一からやり直してスケートファンになればいいんだと思う。可能性は低いだろうけど、せめてそうであって欲しい、と私は思ってます。


こういう考え方の人間もいますよ、程度に読んでもらえたら。
とにもかくにもネタの神様、今すぐいつものように大暴れしてはくれまいか。むしろ今こそ暴走する時ではないか。「羽生結弦エヴァンゲリオンで滑る」とかいう長年妄想し続けてきた何かがついに発現したというのに、ファンタジー・オン・アイスのオープニングの曲を会場で聞かないと死ぬ病気の私が今年も会場に行けないまま夏が終わるとかありえんわ。だからどうにかして富山に潜り込んでやろうとなけなしの金でスクラッチ1枚だけ買ったら見事に外れたんですけど!どうしてくれるねん!お賽銭100円やるっつってんだろ!貧民過ぎてこの100円出したら明日食べるパン買えないんだぞ!←意味不明の逆ギレ

…ではでは(汗)、また次のつらつら語りでお会いしましょう。



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それぞれの頭上にそれぞれの空

今週のお題「雨の日の楽しみ方」


子供の頃は、雨が降ると嬉しかったような気がします。私は身体を動かすことがとても苦手だったので、グラウンドでの体育の授業が潰れてくれるのが嬉しかったんですね(笑)。体育館での授業の方がまだましだったように思う。小学生の頃は体育の授業は裸足だったので、足の裏に石が当たって痛かった。

しかし大人になるにつれ、雨の日が嫌いになっていきました。電車は遅れるしバスは遅れるし、髪の毛は爆発するし!猛烈な通り雨に遭遇してカバンがぶっ壊れてしまったこともある…。可愛くてお気に入りだったのでショックでした…。カバン壊れるってどんな雨だよ…。

理由はよくわからないけど(たぶん何かのトラウマ)雨の日の屋外が気持ち悪くなってしまって以来、雨の日は出来るだけ外出を避けるようにしています。あまり人がいなくてのんびりお店で過ごせたり、なんて雨の日ならではの楽しみもあるのですけど、車に乗れない私はそもそも出掛けるのが大変…。

そんな雨の日に気分を上げるのは、お気に入りの傘を持つことじゃないでしょうか。差すのが楽しくなるような傘を。開くと可愛くて、テンションが上がるような傘。
私はしょっちゅう傘をなくしたり壊したりしてしまうので、あまり高級なものには手を出せませんが、傘はいつもこだわって探していました。うさぎが好きなので、いちばんに探すのはうさぎの模様。折り畳み傘のケースがうさぎになっているものを買った時は、そのケースだけあっという間になくしてしまってショックでした…。とほほ。

好きなものに触れている時って幸せじゃないですか。嫌いな雨の日を楽しく過ごすために、そこは妥協しないで選んでたんですけど、いかんせんなくしまくる…。壊れた傘も泣く泣く捨てた…。可愛くて壊れなくて、なくしそうになったら呼んでくれる傘はないものか。
そもそも傘ってこれだけ文明が進んでも傘なのがすごいですよねえ。代わるものは発明されないのだろうか。その人の頭頂部を認識してずっと頭上で浮いている傘なんてものはまだないのだろうか。ドローン的な。他人を感知したらぶつからないように手元のスイッチで萎ませるとか自動的に萎むとか。知り合いの傘に出会ったらお互いに光るとか←余計な機能をつけるな
…って興味本位で調べてみたら、似たようなものは既にあるっぽい。そりゃみんな考えるよね、差さなくてもいい傘とか傘に代わる何かとか。こうなったらもう傘じゃなくて「オーラを鍛えて雨を弾く」という方向がいいのだろうか←もっと無理

雨音をBGMにそんな妄想をして過ごすのも、時には楽しいのかもしれないですね。



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フィギュアスケートつらつら語り in 6月②

フィギュアスケートに関連するテレビ番組の感想をつらつらと語るシリーズ。シーズンオフなのであまり番組も流れませんが、それでも昔に比べたら増えたよなあ。私がそこまでスケーターの顔や名前を把握してなかっただけかもしれないですけど。

テレビつらつら語り①

まずは5月23日放送、『真央が行く!「大阪編~シッティングバレー&アーチェリー~」』。NHKBS。

初回放送は5月3日だったと思うのですが、ほかの番組とかぶってしまい見られなかったです…。なので再放送で。

浅田真央がパラアスリートを訪ねる、という内容で、放送はこれで3回目くらいでしょうか。あまり馴染みのないスポーツを真央ちゃんを通して紹介してくれる、なかなか興味深い番組だったりします。

まずはシッティングバレー。不勉強で全然知りませんでした。手も使って動きながら手でボールを打つので運動量が凄そう。こういう方法でバレーをやろう、って考えた人がいるんだな。スポーツってアイデアなんだなあ、と見ていて思ってしまった。
真央ちゃんも参加。座る姿が綺麗なのがさすが…。バレーもそこそこついていけてる?フィギュアスケートで世界のトップになった選手ですし、運動神経が抜群なんだろうな、とこれまでの放送を見ても思いますね。
大阪という土地柄もあるのか、メンバーが皆明るくて、見ていて楽しかったです。勝ったら金メダル!とか言ってた気がするが、そういうノリが自然でね、すごく楽しそうだった。

訪ねていた男の子が絶賛反抗期で、お母さんが3年くらい練習を見てなかった、という話も。練習を再び見ることもできたし、親子の距離が縮まるいい機会になったかもしれませんね。
親によると私は反抗期が無かったらしいんだけど、親に逆らうとろくなことにならんから反抗しなかっただけのような気がする。そんなに頻繁に怒られてたわけではないけど、親は子供より偉くて当たり前、みたいな人たちだったし、茶碗飛んできて額切れたこともあったし…。
小学生の頃に、暗いところで勉強してたっていう理由で真冬に家の外に放り出されたんですよ。勉強してたのに何で怒られるんだよ、って逆ギレしてそのまま家出したことあったな、家出ってもたぶん2時間くらいだろうけど…。って、十分反抗してますかね(笑)。5分くらいで家に入れようとしたら私が居なくて真っ青になったらしいよ。寒かったなー、靴下だったし。たぶん家出する以外対抗する方法がわかんなかったんだよね、あの時。バカだなあ、と今は思うけどさ。

関係ない話になりました、すみません。
気を取り直して、次の競技。もう一人真央ちゃんが訪ねたのは、アーチェリーの選手。
アーチェリーとか弓道とか、ちょっと興味があるんですよ。遥か昔から競争に使われていたり、狩猟とか戦闘とか儀式とかいった行為をスポーツの形で現代に残したイメージの競技ならではの緊張感みたいなものがカッコいい。…自分でも何書いてるかよくわからなくなった、すみません(汗)。

真央ちゃん、筋がいいと褒められてる。真ん中にはなかなか当たってなかったけど、大きく的を外すことはなかったように見えましたね。やはりスケートでの集中力が活かされるのかな。同じくNHKの番組で、昌磨君もダーツで抜群の集中力を発揮してましたよね。

真央ちゃんが食べてたちゃんこ鍋美味しそう。食べたことないんだよな、実は。春場所があるから大阪にも相撲関連のお店が結構あるとか言ってなかったっけ、初耳。最後の方で訪ねてたワイナリーも素敵だったし、各地の観光案内も兼ねてるのですかね。町ぐるみで応援してるって素敵だなあ…。是非、栄光を勝ち取って欲しいですね。

テレビつらつら語り②

続いて6月7日放送、『フィギュアスケートTV!』。BSフジ。毎月感想書いてるお馴染みの番組ですね。

今回は世界選手権のリクエスト特集。解説なしの映像が流れました。ペアやアイスダンスの演技は中継がネットでのライブ配信で、そこまでクリアな映像ではなかったので、テレビ画面で流れるのはありがたすぎて涙が出ますな…。

流れたのはいずれもフリーで、スイ&ハン、パパダキス&シゼロン、坂本花織、宮原知子羽生結弦、ネイサン・チェン。羽生君とネイサンを続けて見るのは贅沢って、八木沼さんその通りっすね。特に競技時はあまりの「羽生結弦」に意識混濁してて、今やっとネイサンの演技冷静に見られた気がする。あんな羽生結弦を食らってわしらよく生き残ったよ、うんよく生き残った…←錯乱
珍しくバッタバタした1日だったのであんまり集中して見られなかったのが少々無念。

毎年世界選手権の際に流れていた、1年のシーズンを振り返り、また来シーズン!と締めくくる例の映像も流れました。2018-2019シーズンを振り返る映像集、だったっけ?毎年楽しみにしてる人も多かろうと思うが、今年は流れなかったのでどうしたんだろうと思ってたんですよね。まさかここで放送するとは。
やっと「シーズン終わった!スッキリ!」って気分になれたかもしれない(笑)。そうか、テン君…。あまりにもショックでもうずっと昔のような気がするけど、まだ1年経っていないんだね…。
フィギュアスケートは美しいけれどやはりスポーツであり熱いものである」と例年以上に感じたシーズンだったかな、と個人的には思います。


ではでは、また次のつらつら語りでお会いしましょう。



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貯め込んだところで明日が来なければ争いの元

お題「貯金の方法」

そもそもそれなりの収入がなければ貯金は不可能。

…答えはこれしかないと思うのですが、このお題が求めているのはそういうことじゃないと思うので(笑)、私が実践してる方法を書きます。貯金の方法というよりも、貯金にも繋がる方法、と言うべきですかね。


実は、子供の頃の趣味は貯金でした。お年玉やお小遣いを貯め込んで、額が増えていくのを見てはほくそ笑んでいました(笑)。不況のためお小遣いはいつの間にか廃止されちゃったので(泣)、お年玉をコツコツ貯めてましたね。

自分がいくら貯めているのかを、私はきちんと把握してました。何故なら、お小遣い帳をつけてたからです。

母の知人にファンシーな雑貨を作る会社に勤めていた人がいたようで、子供の頃におそらくその方から時々かわいいシールなどを頂いていたのですね。そのファンシーなグッズの中に、お小遣い帳があったのです。表紙にうさぎの絵が描いてあって、ピンク色ですごく可愛かったと思います。うさぎが好きなんですよ、ブログのタイトルからも想像はつくかなと思いますが(笑)。

最初は何に使うものかよくわからなかったのですけど、長じるとともに意味がわかってきて、かわいいノートだったことも手伝って、自主的に記録をつけるようになりました。親や学校に指導されたわけじゃないんです、勝手に始めたんですよ(笑)。
母が家計簿をつけてる姿を子供の頃すごく面白く感じてたのも大きかったかもしれない。あれやってみたいな、って思ってたんですよ。変な子供でしょ(笑)。バラバラのデータをまとめあげて答えを導き出す作業が好きなのかもしれない。答えを導き出すって、ただの収支だけどね(笑)。


1円でも合わないと腹が立つので(笑)、結構まめにつけてたかもしれない。当時はスマホICカードなんて無かったし、とにかく記憶が頼りだったから。
子供だし大したお金の動きは無かったのだけど、それでも収支を可視化することで、自分がいくら持ってて何にどれくらい使ってるのか、欲しいものを買うにはいくら足りないのか、そういうことを把握できるようになったのは大きかった。その感覚を子供のうちから身に付けておいたことは将来的に役に立ったような気がします。

ただ、お小遣いをつけることはひとつだけ問題を含んでいました。私の母は子供のプライバシーを尊重しない人で、お小遣い帳を勝手に見ては、無駄なことに使った!と怒ってきたのです。
母が私のお小遣い帳を勝手に見ていたのは、私の所持金を把握して、勝手に使うことも目的だったろうと思われます。私の机の引き出しからお金が消えて、大喧嘩になったこともありました。「私はお前の親なんだから、子供に対して何をしてもいいんだ」と怒鳴られました。

それだけ家計が苦しかった、それはわかるんです。だから親を責め切れない。貧困の苦しみが精神を押し潰してしまうことはよくわかる。でも、勝手に持っていくのではなく一言相談して欲しかった。子供は親の所有物だからプライバシーなんて無い、と言われてしまうと親への信頼感などもう持てませんよ…。
私がお金をしっかり管理して貯めなきゃ、という考えの子供だったのは、金がない金がない、と呪いのように聞かされ続けたからでもあります。旅行とかファッションとかグルメとかにお金使うの、無駄だと思ってましたよ、社会人になるくらいまで。

なので、今親である皆さん、これから親になる皆さんは、お小遣い帳とか日記とか、勝手に見るのは止めてあげてね、見ても言わないでね、何より子供を所有物扱いしないでね、と子供の頃の私からお願いしたい気持ちです…。


話が逸れましたが、そうやって記録をつける習慣があったおかげで、一人暮らしを始めてからも何の抵抗もなく家計簿をつけるようになりました。初めはノートタイプのものを使っていましたが、パソコンを買ってからはExcelで自作しました。項目をカスタマイズしたかったのと、当時パソコンはネットに繋いでなくて、ソフトを入れられなかったのですよ。現在は作り直して、バージョン2。
毎月どれくらい給料が入って、毎月どれくらい生活に必要で、引き落としはいつ頃で、季節による費用の変動はどのくらいで、自分は何にお金を使いがちで…、といったことを把握できるので、じゃあ月にこれくらい貯金できるな、と弾き出せます。使いすぎてしまったら、翌月にちょっと多めに貯めるとかしてバランスも取れる。毎月絶対これだけ貯める!と決めちゃうと疲れますしね、逆に続かない。

決して仕事だけして家に籠ってたわけではなく、服買ったり遊びに行ったりして使う時は使ってました。そんなに給料貰ってた訳じゃないし、一人暮らししながらだし家庭の事情もあったのでさほど貯められなかったけど、それだけ貯金してたんなら偉いよ、って褒めてくれた人はいた(涙)。
転職したら年収が半分くらいになって、貯金どころか日々の生活すらギリギリになってしまいましたが、そうなってからこそ家計簿をつける習慣が役に立ったと思います。本当にどうにか生活を回しながら、趣味のフィギュアスケート鑑賞にも出掛けてました。徹底した収支管理を心掛けていたからこそ出来たことだったな、と思います。
スケート鑑賞に行かなければそこそこ貯め込んでいたかもしれませんが、ストレス発散に食べたり飲んだり買ったりしてただろうから、そんなに変わらないかも(笑)。あの給料で一人暮らししながらだったら、びっくりするような金額を貯めるのは無理ですしね。具体的な金額出せば納得してもらえるとは思うけど、一応控えます…。


お金がない、っていつも言ってる人は、自分がいくら持っているのかちゃんと把握してない人が多いような気がします。レシート捨ててる人とか、そうなんだろうなあと。
実家住まいで家計の柱でもないのに、いつもお金がなくて1000円しないランチでも高い、ってぶつぶつ言ってくる子がいたけど(しかもオススメの店を教えてって言われたから教えたのに…)、その子がお金がないのは、趣味とか家族の手土産に惜し気もなく使ってるからなんですよね。別にそれは構わないんだけど(私も趣味には使うしさ)、金銭管理をしてないのも金銭感覚がズレズレなのも伝わってきて、こいつが男だったら絶対結婚しない、っていつも思ってた(笑)。ホントにお金ないなら怒るのもわかるけどさ、「あんたよりいっぱい給料貰ってるよ」ってバカにしてくるんですよ?そりゃ、「何だお前は」って思うよね(笑)。

ただ、ケチ過ぎるのもダメだと思うんですよ。ホントはあるのに金がないって言い張って1円単位までワリカンとかさ、嫌だとは言わんがなんか腑に落ちねーな、って状況とかね、あるじゃないですか。自分に対して財布の紐が厳しいのはいいけど、人付き合いの中では緩めてもいい気がしますね…。一応、私はそのスタンスでいる。
ホントにお金がないのに無理して付き合うこともないんですけどね。私はお金ない時ははっきり言います(笑)。でも、お金がないから付き合わない、っていうのも世知辛い話なのかも。お金ないのか、じゃあ今度ね、の繰り返しで疎遠になるような間柄なら、たぶん切っていい。これは断言してもいいかな…。たぶん、本当に困った時に真っ先に裏切られて絶望することになるから。

いろんな経済状態の人に出会ってきたけど、ドン底を見たことがある人ほど助けてくれがちなんですよ、不思議と。自分もドン底なのに、これでちゃんと食べてって300円握らせてくれたり。実話(涙)。もちろんドン底を見たからこそ厳しい人もいるし、ドン底なんか知らなくても優しい人もいっぱいいるんだけどさ。結局人間性ってやつですかね…。
だから、自分に余裕ができた時は、手を差し伸べられる側でありたい、それはずっと思ってますね。好きでドン底に落ちたい訳じゃないんだよ、みんな…。死ぬまで恩返しの旅ですかね。旅に出るのでお世話になった皆さん待っててください。その旅に出る前に死にそうだけど、目下(汗)←冗談じゃねえんすわあはは←吐血


今後ますます貧富の差が激しくなる、なんて話も聞きますし、もう年金制度も崩壊したと言っていいんですかね…。戦時中に苦労した世代ならともかく、それ以降の世代を支えるために金は出してもらうけど君たちの年金はありませんよ、とか言われて誰が納得するのか知らんですけど。給料が上がればすべて解決なんだがな!我々も過剰なサービスを期待するのを止めなければならないんじゃないですかね。金を出すか人を責めないかどっちかにしろや、って思いますね←安月給時代の怨みは深い…
まあそんなこんなで、貯金への第一歩として、家計簿をつけてない方はざっくりでもいいのでやってみてはいかがでしょうか。少なくとも自分が思っている以上にお金が無かった、という事態は防げると思います。いざ緊急にお金が必要になった時、それじゃ困りますよね。

上記の通り、経済観念はあると思うのに私が今金に困ってるのは、単に収入が無いから。長くなるので差っ引くけど、どこ行っても何しても上手くいかないからもう働くのが怖いんです。それでも生きていかなきゃいけないので色々方法を模索してきたのだけど、やっぱり何してもダメなんだな、私…。吐血。
湯婆婆様働かせてください、ってお願いに行くんですけどね、帰れだってさ。なんか約束してるんじゃなかったのか湯婆婆様…。カオナシ暴れちゃうぞ。って『千と千尋の神隠し』を見てない人には意味不明でごめんなさい。ペンネームをカオナシにしたろーか。いやもう戒名になりそう…←ちなみに私の葬式は金がないから出してくれないらしいよ。まあね、いくら貯め込んだって死んだら無意味ですよ←そういう話じゃねえええええ



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