うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

「うさぎパイナップル」へようこそ・2020年版

本日は「うさぎパイナップル」にご来訪いただきありがとうございます。世界の端にこっそり佇むこの場所をよく見つけてくださいましたね。

当ブログは2016年9月23日に開始しました。1000日間は毎日更新しておりましたが、現在はこのはてなブログのほかにもうひとつ更新している「note」とあわせての毎日更新です。更新日や頻度は特に決まっておりませんが、noteよりこちらのブログの方が更新頻度は高めです。

タイトル「うさぎパイナップル」は、とりあえず何でも書けるようにと考えてつけました。何故こんなカオスなタイトルになったのかは、これまでに説明した相手が皆「意味がわからなさすぎてもはや聞いてない」モードに入っていたため省きます(笑)。
うさぎは好きですが、パイナップルはそんなでもないです(笑)。

こんなブログです ―メイン―

ブログのメインはフィギュアスケートです。ソルトレイクシティーオリンピックヤグディンの「Winter」がスケートファンになったきっかけです。

2010年から出向いているアイスショーの現地鑑賞記や、試合をテレビ観戦しての感想が主です。長年ただ楽しく見ているだけの素人ファンなので、素敵とか可愛いとか言ってるだけのふわふわした内容ですが、おかげさまで楽しく続けてそろそろ丸4年です。
ここしばらくは諸事情で私が凄まじく貧乏なため(泣)、現地鑑賞記がほとんど書けておらず申し訳ないです…。

好きなスケーターに関しては、こちらの記事もご参照ください。ただし、どのスケーターもかわいい、もはや孫、みたいな境地でここ数年は見てます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



シーズンごとの競技の感想については、リンク集を作ってありますのでこちらもご参照いただければ幸いです。
記事はすべてカテゴリー別に分類しておりますので、お探しの記事がある場合は、カテゴリーも参考にしていただけたらと思います。また、ブログ内検索もご利用ください。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


こんなブログです ―サブ―

フィギュアスケート以外では、はてな公式が出すお題に答える記事や、高知県に旅行した時の記事(※土佐おもてなし海援隊のファンでした…)、占いの体験記なども掲載しています。
以前は日記的な記事も含め何でもこちらに書いていたのですが、できるだけフィギュアスケートに特化しようと考え、現在はエッセイ的な内容は前述のnoteをメインに掲載しています。

単なる日記、エッセイ、小説や詩などのほか、たまにフィギュアスケートの記事も書いておりますので、時々noteも覗いていただけたら嬉しいです。

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筆者について

いつまでもペンネームが決まらない物書き。「うさぎ」とか「うさパイ」とか呼んでくださる方が多いです。うさパイかわいいですね(笑)。

「エモい」「エッセイが好き」「体験記が得意」「文章にパワーがある」「ポエム化してる時は別の人が書いてるんじゃないかと思う(※とある選手の演技の感想を書くとだいたいポエムに…)」などなどご感想いただいております。ありがとうございます。
めちゃくちゃポエムってることもあれば笑いに走り続けていることもあり、人生を振り返ってる時はだいたい暗黒で、自分でも自分がよくわかりません(笑)。

物書きとして色々方向性を探っておりましたが、その方向性が見えなくなって少々迷走しております。何処かに私を必要としてくださる方はいらっしゃるでしょうかね…。

記事のご感想はコメント(※承認制です)でどうぞ。個別にご連絡されたい方は、お問い合わせフォーム、TwitterのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかをご利用ください。
タロット占い師としても活動していますので、占いをご希望の方、とりあえず詳細を聞いてみたい方もこちらまでどうぞ。占いは「ココナラ」を通して依頼をお受けしています。

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以前のブログのトップ用記事のリンクも置いておきますね(プロフィールなども載せていますのでもしご興味がございましたら…)
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筆者をさらに深く知りたい方(いるのか?笑)はこちらの記事もどうぞ。占い体験記、それぞれ全3回です。
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ここまで目を通してくださったあなた、さては素晴らしくいい方ですね?ありがとうございました。ここにあるのは「大好き」な気持ちだけですが、あなたが少しでも楽しんでいただけたら、私はそれだけで満足です。また気が向いたら遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

国別対抗戦2021雑感⑤

延々と綴り続けている国別の感想です。通常は競技中にほぼ感想を書きあげてしまっているのですが、今回は体調がとんでもなく悪かったため、当日に書けなかった部分も多々あります。特にこの大会2日目が酷くて、演技中だけは何とか見たけれど、それ以外の時間は座っていることもできずに何も目にしていないに近いです…。ペアやアイスダンスはせっかくの生放送だったのに無念過ぎる。

というわけで、2日目は特にあまりちゃんとした感想が書けていないのですが、大目に見てもらえれば幸いです…。スカスカですみません…(泣)。

アイスダンス・フリーダンス

第1グループ

1:キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス
選曲でまずやられるね。全体的に青春映画みたいな良さがあった。リズムダンスより動きも良かったんじゃないかなあ。コレオスライドかっけえええええ。
…体調悪くて朦朧としていた証拠に、青春映画を「清酒運営が」って変換してたよ当日の私…。言いたいことはわからんでもないですが(笑)。


2:小松原美里&ティム・コレト
とても情感に溢れていて良かったですね。ステップレベル1なのか…とか思っちゃいましたが。いや採点表では2?体調悪すぎて集中して見られなかったの辛い…。
国際大会ではティムさんで出るって聞いてたけど、その通りにティムさん表記ですね。


3:アデリナ・ガリャビエワ&ルイ・トーロン
淀みなくて凄く良かったと思います。冒頭のリフトすげえええ!!!これでも前半グループってとこがアイスダンスのすごさだなあ。

第2グループ

4:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
うわー、あっという間に終わった。身長差あんまりないのに全然気にならないのよね。ベイカーさんの存在感ね。フリーレッグも表現力豊かでいい…。見とれちゃうなあ、これでも世界のトップじゃないんだよなあ…。アイスダンス深い…。


5:シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ
もう体調が悪すぎて意識朦朧としていて、演技直後にはしんどすぎて感想が書けなかったです…。それでも演技はまるで映画を一本見ているような素晴らしい満足感があって、どんなに身体がつらくても見ていて良かった、と思えるものでした。さすがです…!


6:ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ
ものすごく楽しみにしてたんですよ、フリー見るの…。6分間練習からガン見したかったのに、6分間練習の間はあまりにも気持ちが悪くて横になっているしかなく本当に無念でした。せっかくの生放送なのに…。
以前はカツァラポフがその超絶な滑りでただひたすら主張してくるカップルという印象でしたけど、今はちゃんと「二人の世界」を作っているように見えますね。以前は以前である種の魅力はあったけど、今はもっといい…!パパダキス&シゼロンが出場していないということもあるけれども、私はその二人に引けを取らないくらいこのカップル好きですね。シャープでくっきりしてて、かつ上手い上手すぎる…。


配信が終わった後は倒れ込むように寝ていました…。テレビ放送までに回復することを祈っていましたが、全然ダメでしたね…。正直、ある程度だけでも感想を書き残せていたのが奇跡的です。どうしても記事を書かなくちゃって根性でキーボード打ってたんだろうな。誰が読んでるんだろうかってブログなのにねえ…。最近はショーや試合が減っているせいか、やっぱりアクセスがすごく落ちてるんですよ。スケート離れを感じます…。

ではでは、次回は男子フリーの感想でお会いしましょう。でもいちばん体調が悪かったので、あまり期待はせずに…。申し訳ない(泣)。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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国別対抗戦2021雑感④

いまさら延々と掲載し続ける国別の感想。大会も二日目に入り、今日はペアの競技からです。Abemaのおかげで生放送で見られて嬉しいです。
体調が非常に悪くて吐き気が酷く、見ているのはかなりつらいのですが、何とか最後まで見守るぞ…。←無意味なライブ感

ペア・ショートプログラム

第1グループ

1:ロリ・アン・マット&ティエリー・ファーランド
ファーランドさん?フェルランドさん?読み方ちゃんとわかってなくてごめんなさい。場内アナウンスはフェルランさんに聞こえたけども。
解説も回転数を指摘してたけども、ツイストレベル1なのか…。でもスピンはピッタリ合ってて綺麗だったと思います。出だしのポーズもとっても独特。初めて見るペアだったのですが、またどこかで会えるといいなあ。


2:アレクサ・クニエリム&ブランドン・フレイザー
アレクサさんの旦那さんは引退されたんだっけ。それぞれお相手を変えたのね。
スロージャンプは転倒してしまいましたが、それ以外はさすがベテランという演技だったと思います。リフトの下ろし方もめっちゃかっこいい。ジャンプもピタッと合ってるしデススパイラルもすごかったなあ。

今年の顔うちわはマスクつきか←うちわの話しかしない人←どんだけ


3:クレオ・アモン&デニス・ストレカリン
思ったほど身長差ないのねこの二人。ちょっと洒落てる楽しそうな演技で見ててウキウキしました。スロージャンプもばっちり。スピンはずれた?加点がまったくついてないからそうかな。
アモンさん演技終わって泣いちゃってる。いい演技だったからなのかな?うれし泣きはこっちも見てて嬉しい。悔し泣きは見ててつらいけど…。こうやって選手の気持ちと一体化できるのも生放送のいいとこですよねえ。

第2グループ

挨拶の木原君、めちゃくちゃいい笑顔。やっと今シーズンのこのペア見られる!!!めちゃくちゃ楽しみ!!!


4:三浦璃来&木原龍一
うわああ、うわあああ…!!!昨シーズン見た時も結成したばかりとは思えなかったけど、めちゃくちゃいいじゃないか!!!木原君が今まで組んだどの相手よりもイキイキしてるように見える。ソロジャンプこそ転倒したけど、全体的にスピードもあって、リフトも工夫が凝らしてあって、結成2シーズン目とは思えなかった。このペアから目が離せない。フリーも楽しみ過ぎる…!!!!


5:ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ
ステップ面白い、見ごたえあった。ラストは布で顔を隠す不思議な振付。どういう意味があるんだろ?スロージャンプが両足着氷だったりはしたけど、なかなかの演技だったのでは?


6:アナスタシア・ミーシナ&アレクサンドル・ガリャモフ
スロージャンプすげええええ、めっちゃ綺麗…。デススパイラルも情感たっぷり。リフトの入り方もすっごい。ソロジャンプはガリャモフさんがダブルになってましたが、さすがの演技だったなと思います。すげえ…。ソロジャンプのミスがあっても得点が頭一つ抜けてる。


ペアの試合は久しぶりに見たから、6組だけだけどすごく満足感がありました。体調が悪かったのが本当に無念ですけど、どうにか感想が書けるくらいには意識があったのでまだマシ…。
ではでは、次回はアイスダンスの感想でお会いしましょう。体調不良のためどんどん感想が雑になっていきますが、大目に見てもらえたら嬉しいです…。泣。




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国別対抗戦2021雑感③

国別の感想を延々と綴っております。楽しみにしていた放送なのですが、実はこの日から調子を崩し始め、ある程度まともに感想を書けたのは初日だけです。それでも「ある程度」だったので、通常よりもポエム度が随分低くなっておりますが、決して楽しくなかったとかそういうわけではないということはご理解の上でお読みいただければ幸いでございます。存分にポエムりたかったのにいいい!!!!

男子ショートプログラム

第1グループ

やはり前半グループはほぼカットの運命らしいですが、せっかくなので演技が流れなかった選手についても滑走順とお名前だけ置いときますね…。
カットされちゃうのは生放送じゃないからなのもあるんですけど、なんかもう、生放送で見たけりゃ課金の世界になっていくんだろうなあ。まあそれがスケオタの望んだ世界なのかな。一般の人に見てもらえなくなっていくんだとしたらそれはそれでまずいけど、一応こうやって地上波放送があるから救いもあるしね。


1:エフゲニー・セメネンコ

2:ローマン・サドフスキー

3:アダム・シャオ・ヒム・ファ

4:ミハイル・コリヤダ
第1グループは彼だけ放送あり。コンビネーションジャンプ素晴らしかった。アクセルとルッツは一瞬ん?と思ったけどGOE引かれるようなジャンプじゃないよね。
ミーシンにコーチを変更して安定したのかな。安定感のなさが欠点だったと思うので、こうなると強敵ですねえ。スケーティングも綺麗だし。おー、ステップレベル4だわ。余裕で90点超えてきましたな。


5:ナム・ニューエン


第2グループ

もちろん第2グループはがっつりテレビ放送。ここ映さないでどうすんだって話ですわな。


6:ダニエル・グラッセ
今のところ人類に可能なジャンプ構成のうち最高難度に近いものをやってきてますね。でも4回転ルッツとトリプルアクセルは転倒。4回転フリップのコンビネーションは何とか成功。こうやって書いてるだけでもどうかしてる構成だよ!!!!
彼は全体的に非常にトリッキーで面白い選手だと思うので、地上波乗って嬉しい。高難度ジャンプだけ入れても勝てるわけじゃないのが実際のところですけど、それでもちょっとワクワクしますよね。人類の限界に挑戦してるみたいで。プログラムも個性派だったりするのでひっそり注目してる。
ありゃ、リッツォは棄権だったのか。じゃあイタリアの得点どういう計算になるのかな?


7:ケヴィン・エイモズ
個性派スケーターが続きますね。ビバヨーロッパ。
4回転まっすぐでいいジャンプだったなあ。コンビネーションスピンも好き。しかしやっぱりステップだよね。エイモズさん全開で、なんかめちゃくちゃ鼓舞される。うおおお、会場で手拍子したいいいいい。
ラストまで見せ場たっぷりで、なかなか素晴らしい演技だったのではないでしょうか。きっと「この人なんかわからんけど面白い!!」って思った視聴者いると思うわ。曲も耳に残る(笑)。

キスクラが笑かしてくる…(笑)。フランスですからの(笑)。おー、彼も高得点!!!


8:ジェイソン・ブラウン
うおおおお!!!!今日はノーミス!!!!ノーミスだよね???!!!!
たぶん何にもやってないとこがほぼないんだけど、それを全然感じさせない演技なんですよね、ごく自然で。だから、なんかすごくたっぷりと何かを見たような気分にいつもなってしまう。本当に隙がない。
ジェイソンの中でも相当いい演技だったんじゃないのかなこれ…。4回転入ってなくてもそりゃ得点出るだろうなあ。90点超えたわ。採点表めっちゃ綺麗だもんなあ。もう彼が90点超えても驚かなくなっちゃったな。

アメリカは今年もうちわで私の息の根を止める気だろうか。今年もってことはあれ好評だったんだろうか。息の根は止められるけど面白いから別にいいや(笑)。んでまだただ振ってるだけだから平気よ(笑)。あれを何枚も出された日には…←今回アメリカのうちわの話ばかりするかもしれませんがお許しください←ツボに入り過ぎだろうお前


9:宇野昌磨
演技が始まる前からリンクサイドのステファンが抜かれるので目がいくつあっても足らんだろうが!!!!
4回転フリップはこらえる。本人ちょっと笑っちゃってる。そこまでは良かったんだけど、4回転トゥループで転倒。ああああああコンビネーションが抜けたあああああ…。ショートでこれは痛い…。
トリプルアクセルもこらえた。ジャンプの加点がまったくなかったのはちょっと厳しいな。スピンもひとつレベル2?採点表では3だったけど、GOEがマイナス。
ステップも本来ならもっと中毒性があって見ごたえあるんだろうけど、これだけミスが続くと吸引力も減るか。でもさすがのレベル4。得点は伸びませんでしたが…。100点出すこともある選手だからなあ…。


10:羽生結弦
ありゃ、オーサー来てないんですね。全日本もひとりだったし、大丈夫だってことかしら。
4回転サルコウのあまりの出来の良さに笑ってしまった…。4回転トゥループのコンビネーションもどうかしてるんですけど。セカンドジャンプのタノ綺麗すぎなんですけど。織田君もぐうの音も出なさ過ぎて思わず笑っちゃってるじゃないのよ。
2本とも、これまでに見てきた羽生君のジャンプの中でも屈指の出来じゃないかな。何の力みもなくスムーズで、高く幅があり、誰が見ても「凄い」と思えるジャンプだったんじゃないでしょうか。ふたつとも加点は4点オーバー。満点でもいいよ、もう。

しかし!!!!トリプルアクセルが!!!!4回転アクセルの影響なんですかね、いつでも鉄壁のジャンプなのに今日は着氷が乱れてしまった。それでも着氷後すぐ足上げが入る。あんな体勢で降りてよくあれができるなあ…。だからかそんなにがっつりGOE引かれてるわけではないあたりはさすがなんですよね。

スピンもステップも全部レベル4。スピードもプログラムの完成度も観客を惹き付けるスター性も申し分なし。トリプルアクセルさえいつも通りなら記録更新コースだったと思われるだけに惜しい。てかトリプルアクセルのGOEがマイナスで107点って、ちょっとどうかしてらっしゃるんじゃないでしょうか。どうかしてらっしゃる!!!←落ち着け
世界選手権より高得点じゃん。でも世界選手権よりアクセル以外は確実に良かったと思うので納得です。
はー、このプログラム大好き。また観客の前で滑れてよかったんじゃないかな。絶対手拍子や歓声込みでさらに盛り上がるプログラムですもんね。てかどさくさに紛れてぱっちりんこしなかった???したよね?????

羽生君の小さい頃の写真、かわいすぎて誰か分からんな。あんな可愛い子が阿修羅に育ったわけですけど、たぶん子供の頃から気が強かったんだろうなあと思うので見た目の可愛さなんかに騙されるもんか(笑)


11:ネイサン・チェン
ネイサンの煽りを玉木宏が喋ってるの不思議な感覚だわ。平昌の後無敗だったのか、しかも3年も…。そういやそうだったかもしれない…。
4回転フリップの加点えげつねえええええ!!!!!!4回転トゥループのコンビネーションはネイサン比でちょっと微妙だったのでそれほど加点ついてないんだけど、普通の選手だったらそれなりの加点になるんだよねえ。アクセルの加点がそれほどでもないのも織田君がきっちり説明してくれてよくわかるね。それでもそれなりの点なんだよなやっぱり。
スピンやステップも鉄壁で、さすがの演技でしたが、羽生君がノーミスだったら今回は羽生君に軍配があったかもですね。世界選手権のフリーが凄まじかったので、国別は多少燃え尽きてても構わないと思うのですが、燃え尽きてこの出来はあり得ないでしょうから、やっぱネイサンって凄いよね。隙がまったくない。

演技終了直後に映ったネイサンうちわにたまらず噴き出したが、噴いてる場合じゃねえ。羽生君とネイサン、君らどこの地球で滑ってるの?そこ地球じゃないでしょ!!!!!地球じゃねえ!!!!!←落ち着け


ええ、書きたかったんですよポエム。アクセル以外はポエム書けと言わんばかりの出来だったのに…。羽生君とネイサンが二人とも素晴らしくてすげえ楽しかったからもっとポエムりたかったのに…。ねえもう一回BSで放送して…。

ではでは、次回は大会二日目の競技の感想でお会いしましょう。




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国別対抗戦2021雑感②

いまさら延々と綴る国別の感想。シングル競技はテレビ放送を視聴しました。男女とも前半グループがカットされないかドキドキですけどね…。生放送じゃないからのう…。ここ書いている今はまさに放送が始まったばかり←死ぬほど無意味なライブ感

テレビ放送は玉木宏のナレーションが冒頭に。番宣か。千秋先輩しか思い出せなくてすみません。千秋先輩結婚してください←一生言ってろ
松岡修造さんと織田君久しぶりだなあなんか。織田君の解説聞くの1年以上ぶりかもしれないぞ…。トゥーランドットも久しぶりですわ。

ではでは、早速女子の感想行ってみましょう!!

女子ショートプログラム

第1グループ

テレビ放送は丸丸カットだったんですけど、もしかしなくてもアベマ見るべきでしたかこれ…。号泣…。悲しいので調べて準備しておいた滑走順だけそのまま置いとくね…。ネグレロさんのお名前の読み方はこれで合っているのか?間違ってたらすみません。


1:ジュネーブラ・ラヴィニア・ネグレロ

2:ガブリエル・デールマン

3:マイア・マザラ

4:レア・セルナ

5:アリソン・シューマッハ

6:ララ・ナキ・ガットマン


第2グループ

そんなわけでテレビ放送は後半グループだけでした。まあ、放送時間的にもしょうがないんでしょうけども…。とほほ…。
カメラはどうしても紀平さんを追うので、自然に抜かれまくるステファン。今日の格好素敵だわ←結局いつまでもファン←一生ファンやめられないって占い師に言われた人←実話


7:カレン・チェン
冒頭のコンビネーションジャンプで転倒。ステップのレベルも2?世界選手権より判定が厳しいのか、カレンの調子が悪いのか…。世界選手権ほどビリビリ来る演技では確かに無かったかもしれませんけども、意思を持っているかのような力強いフリーレッグとか、見てて生命力を感じたなあ。


8:坂本花織
緊張してるように見えてドキドキしましたが…。ぐはあああああ素晴らしい演技でした!!!!ジャンプ全部絶品過ぎ。ルッツの踏切だけが心配ですが…。世界選手権はそれが結構響いてましたもんね。
相変わらずのグイグイと迫ってくるようなスケーティングから目が離せないし、胸をグイグイ掴まれる。人が滑ってるのを見るのは何故こんなに面白いんだろうっていう単純な疑問を思い出させてくれる選手じゃないかな。グイグイ迫力なのに渋みとけだるさのあるプログラムもいいよな。中毒性があるのよ。
ギャー、高得点!!!ルッツは大丈夫だってことかなこれは。うん、大丈夫!減点もエラーもない美しい採点表…!!!

日本チームの応援うちわは、片面が今の顔でもう片面が幼少期の顔なのか。全選手のうちわ見るの楽しみになってくる(笑)。どなたのアイディアなのかしら。


9:ブレイディ・テネル
相変わらず荒川さんの声色で回転不足がわかってしまうわ。コンビネーションジャンプのセカンドは今回は3回転にできたのですな。いや、3回転判定だけど回転不足か。
しかし、世界選手権の時も思ったけど、最高潮のテネル姐さんに比べるといまひとつビリビリ来ないのだった。プログラムそのものにピンとこないのか、本人の調子がそこまでではないのか。けどラストふたつのスピンはさすがの見せ場でした。


10:エリザベータ・トゥクタミシェワ
ここでまた入る玉木宏のナレーション入り煽り。今年は玉木宏で攻めるらしいな。
素晴らしい演技でしたねえ、惚れ惚れ…。もー、彼女のジャンプホントに好きなんですよ、女子選手の中では1、2を争うくらい。すっごくシャープでクリアで、見てて気持ちがいい。しかもトリプルアクセルまで持ってる。
全くスキのない演技で、家庭内スタオベですわ。彼女自身から充実感みたいなものも感じられましたね。滑り終えた時の笑顔も何とも言えずかわいくて、24歳って女子選手としては相当年齢上なんだけど、強豪ぞろいのロシアで代表を勝ち取ってる彼女って後進の希望でしかないよね。会場で見たかったなあ…。
うおおおお80点超えたあああ!!!!


11:アンナ・シェルバコワ
ぎゃあああああああああああ←意識消失
すっばらしい演技。ぐうの音も出ない…。ルッツとループのコンビネーションの加点納得過ぎる。素人が見ててもあのジャンプは痺れた…。ジャンプ跳んだあととか、細かくいろーんな技が入ってるし、あとスピンのポジションね。ビールマンの足をあそこまで体に寄せて曲げられる選手なかなかいないし、あのスピンだけでも十分見ごたえあるのにそれ以外も強力すぎるもんなあ。今日もいいもの見ましたわ。


12:紀平梨花
大会前に腰を痛めてるって情報が入っててちょっと心配してたけど、あああ、トリプルアクセル転倒…。でもダブルアクセルにしなかったあたりはプライドなのか。コンビネーションジャンプは素晴らしかったですね。q判定だけども。
ラストのポーズで少し体勢が崩れたり、本調子ではないのは見て取れましたし、それは得点にも表れてたと思いますが、基礎力の高さはやはり伺わせましたね。
そしてステファンチェック。いい男だなおい!!!!!トリプルアクセルの転倒で、あああ~!!って顔になってる坂本さんがスローで映ってちょっと和んだわ。


ひょっとして今年はBSでの放送は行われないのでしょうか…。グランプリシリーズも、地上波で放送されない選手はBSならきちんと流れるから、国別も同様かと思っておりましたが。
そうなると前半グループの選手たちはほぼ見られないままシーズンが終わりそうね…。ちょっと切ないですが、課金のできない勢力はこうやって世の中から隔離されていくということで、世の中金だってことでとりあえず初日は終了したいと思います…。課金できるようになりたい、ぐすん。

ではでは、次回は男子ショートプログラムの感想でお会いしましょう。



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国別対抗戦2021雑感①

掲載する頃にはとっくに今更だと思われる国別対抗戦の感想です。本日から延々と掲載しますので、懐かしく振り返るようなつもりで気長にお付き合いいただければ幸いです。

初日最初の試合はアイスダンス。Abemaで生放送してくれたのでありがたく視聴いたしました。生放送ありがたい。テレ朝の有料配信で全部生で見たかったですけど、貧乏過ぎて無理でした、号泣…。

ではでは早速、感想をどうぞ!!

アイスダンス・リズムダンス

第1グループ

1:小松原美里&ティム・コレト
出だしのリフト、ミサトさんの背中の反らし方がすごく綺麗で見とれた。ツイズルも息合ってるように見えました。やっぱレベル4なのね~。リフトは採点表見ると3に修正されてたけど。
途中で画面が一瞬止まったので分かんなかった要素もあるのですが…。
解説があるのも技術点カウンターがあるのもありがたい。

キスクラ…。応援うちわ笑うんですけど!!!!もっと大人しく応援させられるかと思いきや、意外と自由な感じ?

彼らは地上波でも放送がありました。やったー。煽りもあったし、ティムさんは尊さんとして紹介されてましたね。


2:アデリナ・ガリャビュワ&ルイ・トーロン
お名前の読み方よくわからんかったんですが、とりあえずテレ朝に合わせてみたぞ。
前半はダンシング・クイーンで盛り上がりますねー。前半はちょっと固いような気がしたんですけど、後半はのびのびしてたように感じました。後半のステップレベル3だったけど私は好きだったな。リフトもかっこいい。
フランスといえばパパダキス&シゼロンが強すぎるのではじめてお目にかかりましたけど、楽しいプログラムでかわいかった。

そして応援席まったく自粛してなくてさすがフランス(笑)。お揃いの国旗柄マスク(笑)。でもアクリル板してあるし一応自粛なのか、うん(笑)。


3:キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス
えっ、これがシーズン初戦??!!じゃあシーズン最初で最後の演技か、それは貴重。焼き付けとかなきゃね。
後半は『君の瞳に恋してる』。馴染みの曲が多くてアイスダンスに縁がない人にも見てて楽しそう。
シーズン初戦ということであんまりスケートが滑ってなかった気がしたんですが、解説も似たようなこと言ってるな。初戦じゃ仕方ないですかね。うーん、やっぱ得点伸びないのね。でもリフトは迫力でした!!

第2グループ

選手がリンクインするときの曲に合わせて手拍子するのが最高に楽しいので、また試合行きたいいいいいい!!!!ところでこの曲使うの日本だけなんかな?どこの国も一緒?


4:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
イカーさんお鬚どうしたんですか(笑)。でもお似合いかも。
選曲はサタデーナイトフィーバー。これは否応なしに盛り上がるやつですね。もう終盤最高でした、超腰が入ってる、ノリッノリ。楽しすぎた。リフトもポジションくるくる変わって多彩で見ごたえたっぷり。今シーズン初めて演技見たけど、いつも見てて楽しいカップルですねえ。

なんかでかい風船持ち込んでますけどー(笑)。てか今年も!!!!!顔のうちわ!!!!やめて息ができなくなる!!!!それで畳みかけられたら息ができなくなる!!!!!(笑)


5:シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ
わあああ、私の大好きなかっわいい衣装のやつだ!!!ギニャールさんの赤い水玉のシャツや赤いベルトがめちゃくちゃかわいいんですよ!!!
上位に行くにしたがって滑りの質が変わっていくのがよくわかる競技ですよねアイスダンスって。スピードがありながらも決してせわしくなく、さらさらっと見とれてる間に終わっちゃう。それでも細かいツイズルのミスで点引かれちゃったりするのね、なかなかそこまで気付かないけど、特にノリノリで見てると。

イタリアも当然自粛してない(笑)。どこも国旗柄マスクがトレンド?イタリアカラーで揃えた風船も可愛いな。


6:ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ
まじかよー、このカップル来てるのかよー。めちゃくちゃ行きたかったよ。初めてカツァラポフの生の滑りを見て以来私は虜なんですよ!!!!会場の!!!お客さんが!!!!うらやま!!!しいいい!!!!
ツイズルのひとつめ、ん?と思ったけど解説によると問題なさそう?レベル4でしたけども。二つ目と三つ目はうわああ速いいいい、と感嘆しちゃいましたが。
全体的にスピードと滑りの細やかさが段違いだったなあ。足元ばっかり見ちゃいましたよ。リフトもなーんでもないようにやってるけど息もつかせぬスピードで素晴らしかったですね。

ロシアのキスクラ派手な小道具もなしでおとなしめ?いつぞやはお茶セットとか持ち込んでた記憶あるけど(笑)

1位はテレビ放送してくれるらしいわ。毎回そんな感じだっけ?テレビで見るとツイズルあんまり気にならなかったかもしれない。もう1回見られてしあわせ~。


上位3位はだいたい予想通りの順位で終了かな。いやー、やっぱ試合の生放送はいいですねー。地上波でやらない競技だけこうやってAbemaで見られるというのも嬉しいような悲しいような。

そんなところで、続いては女子ショートプラグラムの感想に移ります。また次回の記事でお会いしましょう。



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今は台所の片隅で

今週のお題「お弁当」


一人暮らしを始めて、色々あって給料の安い仕事に転職し、とてもランチだのコンビニ弁当だのにお金を使えなくなった私は、昼食はお弁当を持参していました。

と言っても中身はごくごく簡単なもの。ごはんと、冷凍食品のおかずと、その日の朝食用に作った何かをお弁当にも流用して何となく入れてる程度。それとレトルトの味噌汁やスープも持参してました。お湯に溶かすだけで1品増えて、とっても便利。

給料が安い割には仕事ははっきり言って忙しかったので、朝にちんたらお弁当作ってる余裕なんてホントはあまりありません。朝7時に家を出て帰宅は22時、なんてこともザラでしたから。なので、できる範囲での工夫が必須でした。

お米は時間のある時に炊いて、数膳分に分けて冷凍しておいて、お弁当にもそれを使う。これなら忙しい朝にもいちいちお米を炊く必要なし。
お弁当用の冷凍食品は、スーパーのポイントが大量につく日や安い日を狙ってまとめ買い。ポテトサラダやきんぴらごぼうみたいな、野菜系のは特に重宝しましたねえ。貧乏過ぎてなかなかお肉なども食べられず、冷凍食品の唐揚げやハンバーグは心も満たしてくれたものです(泣)。

朝食はほうれん草の卵とじをごはんにかけてどんぶりっぽくする、とかそんな簡単なことで精一杯でしたが、その卵とじをお弁当にも入れてみたりして。冷凍食品以外が入ってるってことはね、朝にちょっと時間があったってことなんですよね。何せ帰宅が22時でまた7時に家出てりゃ、寝る時間を確保するので精一杯。

スーパーで半額のお惣菜を買えたときは、それを翌日のお弁当に詰めてもいたっけ。これが実に美味しかった…。賞味期限的な話になるとダメなやつなんでしょうが、私の心の満足度は高かったです…。

まったく時間のない朝も多かったので、そんな時のためにカップ麺も買いだめしてましたね。無論安い時を狙って。スーパーがお惣菜買うとくれるお箸をためといて、カップ麺の時はそれを持参。これなら洗い物も出ないし箸だけ持ってかなくてもいいし。
カップ麺持ってくと、身体に悪いだのそんな生活してるから不健康なんだだの言われてすごい嫌だったなあ。私の持病は原因不明でカップ麺とは何の関係もないし、毎日親にお弁当持たせてもらって、きっと家でも何にもしないのであろうその人が健康なのは当たり前じゃないっすかね。うん。


そんな感じで、お弁当箱は相当な頻度で使うことになるので、お気に入りのものを使うようこだわってました。私はうさぎが好きなので、うさぎの柄入りのものばっか使ってましたね。
パンについてるシールをためてもらったお弁当箱を最初は使っていましたが、次にはアフタヌーンティーのお弁当箱セットを愛用。もちろんうさぎ柄。
んで最後に使ってたのが、ポールスミスのお弁当箱。もちろんうさぎ。ポールスミスってさり気なくうさぎグッズ作ってたりするじゃないですか。お値段的になかなか手が出ませんが。
好きなスポーツ選手の成績が振るわず、悔しさのあまり衝動買いしてしまった思い出のお弁当箱です(笑)。ブランドものだけあって丈夫で、重宝いたしました。

お箸もうさぎ、お箸袋やお箸の箱もうさぎ、お弁当箱を入れる巾着的なものもうさぎ、お弁当箱にかけるゴムバンドもうさぎでした(笑)。百均のうさぎグッズも重宝したなあ。うさぎって定番アイテムなので、百均行くと結構色々手に入るのですよね。
巾着的なものはお弁当の匂いがついていくので、百均のやっすいのにして匂いが取れなくなったらサヨナラしたりしてました。んでうさぎついてるとサヨナラしづらいことに気付いて、巾着だけはうさぎやめてみたりね(笑)。

料理も苦手だし面倒くさがりなので、本当は毎日ランチに行ける暮らしがしたかったのですが、節約に節約を重ねないととてもじゃないですが生きて行けず、何年もこんな生活でしたね。けど、ただ節約するだけじゃ心が濁るので、うさぎものにこだわったり、たまにはサボってカップ麺にしたり。ちょっとでも楽しくないと、どこかでプチっと切れちゃいますから。


今はもうお弁当を作ることもなくなりました。いつか私の体調が戻ることがあったら、またあんな生活も悪くないかなと思いつつも、もうお弁当箱には出番が来ないような気もどこかでしています。
社会の片隅で必死で生きていた私の姿をいちばんよく覚えているのは、今も台所の片隅に眠るあのポールスミスのお弁当箱なんじゃないかと、なんとなく思うのです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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きみはなんにも言わないけれど、きみが居なくちゃだめなんだ

お題「#新生活が捗る逸品」


一人暮らしを始めたばかりの頃の私は、まったくお金がなく、ベッドも買えずにフローリングに直接布団を敷いて寝ていたし、本棚は段ボールで作っていたし、洋服もあまり持っていませんでした。

それなのに、私は実家から自分の荷物を乗せてアパートへ移動する車に、あるものを積んでいたのです。

それはミッフィーのぬいぐるみでした。ジャンボサイズのぬいぐるみです。顔は私のそれより大きくて、大きすぎるので洗濯機にも入らないくらい。抱き上げるとずっしりと重いです。
車の助手席に、きちんとシートベルトをかけて座らせてあげると、本当にミッフィーが乗っているように見えるくらい大きいです(笑)。

ベッドも机もないのに、私は実家からミッフィーのぬいぐるみをいの一番に連れてきたのです。暖も取れない、ごはんの代わりにもならない、身につけることもできない巨大なミッフィーを。

でも、空っぽに近い部屋にミッフィーがいる。寂しい時はわざと玄関に座らせてから出掛けると、じっと玄関に座って待っていてくれる。寒いのにごめんね。
何もしゃべらず動くこともないミッフィーと暮らすことから、私は自分の新しい人生を始めたのです。


いつも変わらない、達観した表情のミッフィーは、今も私の部屋にいるのです。
一人暮らしを始めたあの日から、いつも何も言わずに黙ってそばに居てくれたのはミッフィーだけ。ミッフィーはこれからも何も話してはくれないでしょうが、ただそこに居てくれるだけで何だか嬉しくなります。いつかこの部屋を出ていく日が来ても、やっぱりミッフィーは新しいどこかの部屋で何も言わずに座っていてくれるのでしょう。いえ、座っていてくれなきゃダメなんです。

ねえミッフィー、すっかり真っ黒になっちゃったから、洗濯しなきゃね。いつか住むお部屋には、ミッフィーが洗えるくらい大きな洗濯機があるといいね。




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フィギュアスケートゆるゆる語り in 4月

フィギュアスケートに関する番組の感想をゆるゆると語るシリーズ。2番組くらいまとめて取り上げることも多いのですが、今日は1番組だけで。
本日取り上げるのは4月4日にBSフジで放送された『フィギュアスケートTV!』。毎月感想を書いているお馴染みの番組ですね。

本日のゲストは本田武史。嬉しいいいいい!たっぷりお話聞かせてください!八木沼さんは「武史君」って呼んでるのね。


今回のメインは世界選手権の振り返り。まずは男子。

昌磨君のインタビュー笑った…。順位も微妙なので自分ほとんど映ってないと思うって!冷静な分析だな(笑)。うん確かにあまり映ってはいなかったけど…。練習そんなに酷かったのかい。なのによく本番あれだけできたな。何だかんだと4位だぞ。
鍵山君初々しいようでもう貫禄出てきてる気がする、頼もしいですね。

羽生君は意地でも4回転アクセルをプログラムに入れた上で跳ぶ気なのね。もうタイトルもほとんど手中にして、欲求が本当にそこにしかないんだな。
世界選手権出るかどうかも迷ってたのか。出発時の地震で「行かない方がいいんじゃ」って考えたとか、羽生君って運とか縁起とか軽視しない人だよね。わりとそこ大事かもって勝手に思ってる。スポーツ選手は皆そうなのかもですが。

本田君の話、ホントそうよね。今シーズン試合なくて、世界選手権が初戦になる選手すらいて、その中での枠取り。もう二度と訪れない非常事態のシーズンだったかもね…。


続いて女子。

宮原さん意外とさばさばしてるように見えたけど、こんなシーズンだし本人も割り切ってるのかもしれない。実績が実績だけに、悔しいだろうなってちょっと心配してたけども…。

坂本さんのインタビューはなんかいつも元気出ますね(笑)。完璧じゃないけどいいマトリックスだったと私は思うわよ。

紀平さんのショートの振り返りでリンクサイドのステファンがいちいち抜かれてたの笑ってしまった。あーんな真剣な顔して紀平さんの演技見守ってたんですね(笑)。

結局ロシア独占だったし、まだまだとんでもねー選手が国内にいるというロシアの層の厚さ。てか今回の表彰式、メダルも花束も既に用意してあって自分でそれを首にかけて手にする形式か。ずっとこうなっちゃうのかしら…。


最後にカップル競技。全然映像見られなかったし楽しみ!

三浦さんと木原君のペア。ダイジェストでも昨シーズンから明らかにレベルアップしてるのがわかる…!このペアには是非世界の表彰台を目指して欲しい。初出場で10位ってすごいよ。

小松原夫婦もダイジェストだけど見られて良かった…。強豪揃いのアイスダンスだからフリー進出できるだけですごいんだよね。

スイ&ハン、あとカツァラポフの滑りが好きなので上位陣のダイジェストもちょっとだけでも面白かった。

全カテゴリーで北京の出場枠をきっちりこの世界選手権で獲得してくれた日本代表の皆さんには、本当にありがとうの一言ですね。誰が出場するかはまた年末に頑張ればいいのです。

ラストに真央ちゃんからのメッセージ。サンクスツアーもついに終わっちゃうのね…。結局私は行けませんでした、あんなにいっぱい公演やってたのに(泣)。地元では2回開催される予定だったけど、うち1回は中止になっちゃったからな…。


鍵山君がブロック大会などであっても何大会も出場していたことを指摘する本田君。トップ選手であっても、試合に実際に出ることが感覚を磨くのだとよくわかったシーズンだったかもしれないですね。日本の選手は海外拠点が多く、特に難しいシーズンだったろうなと感じました。


ではでは、また次回のゆるゆる語りでお会いしましょう。いや、次回はゆるゆる語りじゃなく○○語りです。1年使ったのでタイトル変更の時期なのですよ。さあ何語りになるでしょうか?正解した方には…。いや、たぶん誰もコメントとかしないと思うから別にいいか(笑)。コメントしてみたい方はお気軽にどうぞ(笑)←いない



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世界選手権2021雑感⑫

長々と綴ってきた世界選手権の記事も本日で最終回。エキシビションの放送がないらしいので、貧民の私は「諦めるしかない」という結論に至りました(泣)。
最終回は特に長い記事となりますが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

男子フリー②

第3グループ

13:ハン・ヤン
よく考えなくてもハンヤン地上波!!あの絶品のトリプルアクセルが地上波でー!!!うおおおお!!!!号泣!!!
ジャンプは4回転を入れずに出来栄えで攻める作戦か。そうなるとラスト2本のジャンプにミスが出てしまったのが痛い。
しかしコレオの粋さ。絶品。派手なパフォーマンスを入れなくてもこんなに魅せられるコレオがあるなんて。ステップも言うことなし。この美しい滑りそのものを地上波で堪能できてありがたいよ…!!


14:マッテオ・リッツォ
4回転2本入れた構成。最初の方は両足着氷だと解説も言ってたし、あとトリプルアクセルでの転倒もあったけど、やるべきことはしっかりやった演技だったように思います。そんなに派手なスケーターじゃないんだけど、基本的な力の質が高い感じがありますよね。
力強さを増していく曲に乗ったステップも見せ場でしたね。滑り終わってもいい表情…!!


15:エフゲニー・セメネンコ
4回転もトリプルアクセルも、ジャンプのほとんどを転倒することもなくしっかり降りた。衣装替えもあって、真っ赤なものに。
ショートに続き、なかなか鮮烈な世界選手権デビューになったのでは。初出場で気負うものが無いからかもしれないけど、それでも枠取りのことも知ってるだろうし、堂々とこの演技を披露できたのはすごいです。GOEにも全然マイナスがない。単独のアクセルにはすごい加点。
鍵山君と同じ17歳なんですね。二人ともすごいね。おお、暫定1位きたぞー。


16:ケヴィン・エイモズ
ヨーロッパ選手権でフリーに進めなかったって情報が…。彼くらい成績残しててもそんなことあるんだなあ、ショートの恐ろしさ…。
トリプルアクセルのミスなどは見ててもわかるんだけど、ほかの要素にもものすごーくレビューがついてるなあ…。成功してるように見えて回転足りてないのかなあ…。
ゆったりした曲調でしたけど、どこか壮大さもあり、彼の独特のスケートにも不思議と合ってた気がする。
回転不足はそれほどでもなかったのかな、暫定2位。4回転の回転不足がひとつとフリップのエラーがひとつか。


17:チャ・ジュンファン
紀平さんも使ってる曲ですね。どこかで聞いたことがあると思ったらジュンファンが使ってたんだな。ジュンファンのノーブルな魅力に危うげな炎みたいなものが加わってすごくいい選曲とかなんとか思ったんだよ、そうだそうだ思い出した。
冒頭の4回転は回避して、クリーンにまとめる作戦にしたのか。1本は跳んだけども。
コンビネーションジャンプで転倒もありましたが、全体的にはなかなか安定した演技だったと思います。途中オーサーの声がめっちゃ聞こえてましたが(笑)無観客試合だからでしょうか(笑)。
キスクラの間に、あえて構成を下げてくる選手が多いと実況。枠取りのためにあえてそうする選手が多いのだろうとのこと。自分の結果が国の未来に繋がるとなると皆必死…。
それほど点が伸びなかったのは、構成を下げていたから?セカンドループも跳んでないですね。


18:ジェイソン・ブラウン
4回転サルコウ降りた…!悲願の4回転。レビューは付いてるが。トリプルアクセルもか?結構レビューがかかってるけど、最終的に得点にはどう出るだろう。
ぎっしりと情報の詰まったプログラムは、しっかり見ていても何かを見逃しているんじゃないかと思うくらい彼の技術や要素が溢れている。関係者にも大人気ってことかなこの歓声?
やはり4回転は回転不足だったけど、そのひとつだけ。高得点で暫定1位。さすがですな。

第4グループ

挨拶の昌磨君、ニヤニヤした感じで笑ってて、試合ができて楽しくて仕方ないんじゃないかという印象。キーガンと鍵山君一回り違うのか。意外と年齢層高めのグループかと思いきや、ネイサンはなんだかんだとまだ21歳で若いんだなと実感してしまうな。


19:宇野昌磨
冒頭から4回転が3本続く。どれもレビューがかかっていて、サルコウは本田君によると両足着氷、トゥループも微妙。フリップは大丈夫そうだけど。続いてのアクセルも乱れて、前半のジャンプでは加点が稼げない。
しかし昌磨君は後半に強い選手である。後半のコンビネーションはすべてクリーンに降りた!!これができるのが昌磨君の強さである。ステップもスピンもしっかりレベル4で、もちろん暫定1位に。
ミスはあったけれども、すっかりひとつの壁を越えて、「どんな状況でも凄くいい意味でいつも昌磨君でしかない」昌磨君を取り戻し、さらにその先へ向かっているように見えました。少し前のシーズンのことを思うと、なんだかほっとした気持ちです。
ステファンも興奮気味に昌磨君を迎えている。さあ、最終グループは始まったばかり!


20:キーガン・メッシング
4回転にトリプルアクセル、前半はスピードある滑りからのジャンプが気持ちいいくらいに決まっていく。素晴らしい。後半に乱れや抜けは出てきてパーフェクトではなかったけど、キーガンの多彩な技を詰め込んだコレオまで見ごたえたっぷりで、彼の気持ちも伝わってくるようないい演技だったと思います。たった一人で背負う大国カナダの出場枠を、そのスケートを愛してやまない心で守ろうとしているようだ…。素敵な演技でした。
暫定2位。そうか、これでカナダ二枠の可能性が…!!


21:ミハイル・コリヤダ
バレエダンサーのような振付。滑りが綺麗なので映えますね。
前半のジャンプは素晴らしかったですね、特に2本の4回転トゥループ。無理して4回転ルッツを入れなくても十分に高い加点で得点源になる。
しかし後半は疲れも出たのか、転倒など乱れも。後半の方がジャンプの難易度は下がるし、4回転もトゥループだけのなのでパーフェクトに滑りたかったでしょうが…。スピンなども美しく、やはり力のある選手だと思うだけに、なかなかパーフェクト演技が見られないのがもったいないです。


22:ネイサン・チェン
ショートのミスがあったので、フリーは超絶ネイサンが降臨するのではないかと思っていましたが、超絶どころじゃないネイサンが降臨したああああああああ…。日本語忘れる…。
4回転5本の驚異の構成なんですが、1本もミスしないどころか加点のつきまくる出来。トリプルルッツは箸休めくらいに見える。最後のコレオはもうジャンプ全部成功させてすべてを出し切った鬼気迫るものに思えました。
絶対にチャンピオンの座を明け渡さないという自負と、その自負に応える凄まじい演技。呆然としてる間に終わってしまった。ここは地球かい…?←錯乱
総合得点は圧巻。これは…どうなる…!!!


23:鍵山優真
鍵山君がどこまでネイサンの演技を見ていたか分からないけど、会場の空気は感じていたはず。それにまったく気圧されることのない演技でしたね。4回転ジャンプをどれも非常にいい出来で降りたのは大きい。
最後の2本、ルッツとループのコンビネーションとアクセルは乱れてしまいましたが、パーフェクト演技は王者になる時のために取っておけと神様に言われたのでしょうか。
失うものがまだないからとは言え、初出場にこの滑走順で、まさに快挙だと思います。のびのびと野心を秘めた若い牙。目の前にしか道のない、若さという何よりも強い可能性。この先何年もトップクラスで戦っていくであろう才能の、鮮烈な世界選手権デビュー。
高得点は出るでしょうが…。やはり表彰台確定!!!!すごい!!!!


24:羽生結弦
最初からスピードがなかったような気がする。ループは手をついてしまったが、サルコウまで乱れるなんて。しかもq、回転が足りない判定。
4回転2本はともかく、トリプルアクセルはどうしたことだ。トリプルアクセルが不調ということは、何かあったのではないかと心配になってしまう。
前半のジャンプはまったく羽生君らしくない。後半のトゥループ2本のコンビネーションはさすがの出来だったが、羽生君の凄まじい時を知っている我々としてはこれでも心配が抜けない。
その心配は現実となり、最後のアクセルをコンビネーションにできない。ここで踏ん張れなかったことが結果的に大きく響いたのではないか。
スピンとステップをレベル4で揃えたが、我々の胸を打ちふるわせてくれる時の羽生君の演技ではない。ショートを1位で折り返した時の、彼の悪い癖が久しぶりに出てしまった気がする。こんな噛み合わない羽生君をここで見ることになるとは…。転倒しなかったのが不思議なくらいだった。

キスクラでもまったく余裕のない表情。ネイサンはともかく、鍵山君の総合点も超えられず結果は3位。フリーだけなら4位。十分な成績ではあるのだが、彼はこれまでの実績がまったく違う。負けられない立場である。
久しぶりに、自分自身に激怒しているあの羽生結弦を見たような気がした。視聴者や観客に愛想を振ることすら忘れてキスクラを去って行く。凄まじい演技をしたネイサンはともかく、素晴らしい演技をしたからとは言え鍵山君に銀メダルをさらわれた事にはおそらく後輩の活躍への喜びとともにプライドが許さない気持ちがあったのではないか。

思い出す。これはいつかの髙橋大輔の姿。急激に頭角を現してきた9歳年下の若手。それが髙橋大輔にとっての羽生結弦だった。まったく同じ構図が、今、この世界選手権の場で発生しているとしたら。
それでも羽生結弦は氷から離れようとはしないだろう。髙橋大輔が結局戻ってきたように。
羽生君にも鍵山君にもスケートを楽しみながら活躍し続けて欲しい。ファンの嫉妬や僻みや不満が、二人の、いやもっとたくさんの日本の宝を歪めていかないように、私たちはただ純粋に応援していければなと思う。できる限り、過去を繰り返さないように。

そういえば、バックヤードの羽生君が、マスクを外してもたれかかるように椅子に座っていた姿に、妙な違和感があった。ひどく疲れているように見えたのだ。演技前に集中しているとか、リラックスしているとかいう様子ではなく、体調が悪そうに見えた。ちょっと嫌な予感はしていた。
喘息の発作が出ていたという海外の報道の真偽のほどは明らかではないけれど、それが正しい可能性は十二分にあると思う。これまでにもそうではないかと思われた試合がいくつかあった。唇の色が紫で、明らかに体調が悪そうに見えた。
けど、彼はそのことを口にしないことにしているようだ。関係者からの話でもなければ、今回も真偽のほどはわからないだろうけど、トリプルアクセルをミスしているあたりからしても、何かあったのだろうとやはり推測してしまう。公式練習から体調が急変したのもそれが理由なら納得もできてしまうし。
会見などでそこまで目が怒っているように見えなかったのは、彼が体の状態を分かっていたからかもしれないし、その体の状態ゆえにギラギラと対抗心を燃やすような余裕もなかったのかもしれない。体調にまったく問題がないのにあの出来なら、本人は納得いかずにもっと饒舌に喋っていたような気もする。

すべて推測でしかないけれど、羽生君には運のない大会になってしまったということなのかもしれない。彼はこれまでにも怪我や病気が多く、それらとも戦いながら試合に臨んできた人なので、こんなことは初めてではないけれど。
色々な声が飛ぶだろうけれど、羽生君が何よりも愛しているスケートの道で、彼自身が満ち足りたと思えるその日まで、我々はただ応援するのみである。ジェットコースターに最後まで乗る覚悟はできてます。今はとりあえず、それだけ書いておきます。


終わってみれば、男子もまたなかなか波乱の結果でしたね。ネイサンも平昌の再来状態ですごかったけど、今大会は鍵山君がMVPではないかなあ。今からこれだけ安定していれば、今後表現力が深まる頃には第2のネイサン状態になってるかもしれない。こうして次々に若い力が、それも日本から出てくるなんて日本のスケートファンは幸せですよね。

そう、日本男子の強さが実証された大会でもありました。昌磨君も結局4位で、表彰台独占まであと一歩。男女ともにこの大会で3枠確保したの日本だけなんじゃない?強いわー、最高だわー。そりゃ、各大会ごとに毎回メダリストがいたりはしなかったかもしれないですけど。

開催国なのに中国は1枠なのか。ハンヤン頑張ったけどな…。アメリカはヴィンスがまさかの結果でしたがまだ3枠に望みは繋げるんですよね。次は来シーズンのネーベルホルンに注目ですな。開催されるかはわからないけど。
そうそう、羽生君が北京のことを明言を避けてるのは、単に「開催されるかどうかはっきりしないから」だけなのだと私は思いますけども。私は地球で一番信頼できる予言者はプルシェンコだと思っていて、彼の予言に照らせば、羽生君は出場することになるでしょうが、それは「開催されれば」の話ですからね。東京が開催されるなら北京もされるでしょうけど、先のことは誰にもわかりませんし。さすがのプルシェンコにもコロナの動向は読めないだろうしさ。彼が「予言者」なのはあくまでスケートにおいてだけなので。そもそも、あの羽生結弦とかいう人オリンピックの魔物本人じゃなかったっけ?←違います(笑)

いろいろあった大会ですけど、とりあえずこんなところで置いておこうかな。もしエキシビションの放送が実施されたり、追加で書きたくなったらまた記事を載せますね。

長い長い記事にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。エキシビション当日にはここまですべて書き上げて、いつでも掲載できる状態にはしていたのですけど、いつものようにのんびりペースでごめんなさい。熱い戦いをのんびり思い出して、思い出に浸るお手伝いができてたらなと思います。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。



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世界選手権2021雑感⑪

いまさら載せ続ける世界選手権の感想。本日から男子フリーについて語るのですが、痛恨のミスで、私が配信の開始時刻を30分間違えておりました。少し早めに待機の予定が、とっくに試合始まってる。第1グループの最初の3人は丸々見逃しました。号泣です。凡ミス過ぎて号泣。
ついでに地上波放送の開始時間も間違え、木原君と三浦さんペアの演技が流れたらしいのに見逃しましたよね。完全に見逃した…。配信と時間がかぶっているのでどっちにしろちゃんと見られなかったかもしれませんが、ちらりとでも見たかったよとほほ。

そんなわけで、男子フリーの感想で2021年の世界選手権の記事を締めくくりたいと思います。たぶん最後の方でポエム化しますし長い記事ともなりますが、よろしければどうぞ最後までお付き合いください。

男子フリー①

第1グループ

1:アレクサンドル・セレフコ
見逃しました…。無念です…。


2:ドノヴァン・カリーリョ
見逃しましたその2。無念過ぎて号泣。


3:イワン・シュムラトコ
そんなわけで彼の演技がちょうど終わったところから見ました…。号泣です。演技見たかったのにいいいいいい!!!!
リプレイ見ても全体像はつかめねえええ…。号泣…。


4:モリス・クビテラシビリ
4回転3本入った高難度な構成ですが、4回転に限らず着氷がなかなかうまくいかないジャンプが多かった。トリプルアクセルは綺麗でしたね。ルッツはお嫌いなのだろうか、入ってなかったような。
トスカなのですが、あまりそれっぽさというか、曲のねちっこさみたいなものを演技からは感じなかったなあ。そういう表現のトスカ?


5:ニコライ・マヨロフ
4回転サルコウはいいジャンプでしたねえ…。アクセルも全体的な質が高いとは言えなかったかもしれないけど高さあってカッコいい。
しかしそのあとのジャンプが…。転倒や抜けが続いていき、全体としては苦しい出来に。しかしシットスピンや、躍動感のあるコレオなど最後まで気合を忘れず滑り切っていたと思います。
衣装はなんか忍者っぽい?曲が和風だからかしら。
キスクラでは悔し泣き…??自国開催だもんね…。


6:ボーヤン・ジン
彼の武器がジャンプであることを考えると、かなり厳しい出来に。綺麗に降りたのは4回転トゥループのコンビネーションだけで、転倒やパンク、着氷乱れが相次ぐ。4回転ルッツも跳び上がった時は綺麗だと思ったんだけど…。3回転すら着氷が乱れるなんて、どうしてしまったのか。
終盤もなんかもうやけくそっぽさを感じ、不調の時のボーヤンが戻ってきてしまった感じ。怪我なのだろうか、噛み合ってないのだろうか…。
キスクラにオーサーいるのびっくりする。コーチ変更がまだいい方向に作用してないのかな…。

第2グループ

各種ヨーロッパ男子を取り揃えました!って感じのグループね。挨拶見てて楽しい。しれっとしてる感じのビチェンコさんとミハルがいい味出してる(笑)。
6分間練習でステファンの名前もデニスの紹介の際に触れられてたけど、リンクサイドの彼がわりと長時間映ってて、ちくしょう今日も男前だなと思いました←敗退


7:アレクセイ・ビチェンコ
4回転2本とも乱れた、1本は転倒。トリプルアクセルも2本とも転倒。それなりの構成のプログラムだけど彼も絶不調…?ショートはそうでもなかったのに…。
後半はもう疲れが見えるというか、やけくそな感じにもなり切れないような印象だった。衣装めちゃくちゃカッコいいし、いい時のビチェンコのオーラを感じ取りたかったですけど、今日はとりあえず仕方ないかな…。
うーん、現時点で暫定7位か。不調だったね…。


8:Lucas BRITSCHGI(ルーカス・ブリッチギ)
4回転トゥループもアクセルのコンビネーションもふんわりと綺麗なジャンプでした。多少乱れるジャンプも見られましたけど、全体的にはなかなかいい出来だったんじゃないでしょうか。今大会が飛躍の大会になったかもしれないですね。
蝶ネクタイにサスペンダーの衣装や選曲もヨーロッパ男子っぽくて味わいがありますな。
暫定2位で本人も嬉しそうです。


9:コンスタンティン・ミュリコフ
ショートの衣装に比べるとシンプルなグレーのシャツですが、キラキラが散りばめられてはいる。
4回転サルコウはトリプルに抜けたか。トリプルアクセルはしっかり降りたし、その後も大きなミスはなかったと思うけど、サルコウが4回転として決まらなかったのが得点的には痛いですかね。
リプレイの間に映像が乱れてヒヤヒヤですよ…。あと少しだから頑張れ配信…。


10:ダニエル・グラッセ
一見王子様風衣装ですが、よく見ると不思議なデザイン。曲もなんか、声とか救急車だかパトカーだかの音が入ってる?振付も個性的すぎない?超個性強すぎない何もかも?
しかもジャンプ構成。4回転が、ルッツ・フリップ・ループと続く。何故その3種類。サルコウトゥループ省いて。しかもループは羽生君以外ほぼ飛ばないので超貴重。
4回転ルッツ以外はジャンプに大きな乱れはなかったと思う。採点表見るとqとかアテンションとかあるけど、素人にはわかりにくいミスの筆頭。
後半には衣装替えまで!!あまりにも癖が強すぎるプログラムですがこれ好きだわ…。しかも暫定1位きた!


11:デニス・ヴァシリエフス
4回転サルコウ入れてきたものの転倒。トリプルアクセルのコンビネーションはしっかり降りましたが、全体的にジャンプミスがちょっと多かったかも。ルッツの転倒もありましたし。
しかしコレオやつなぎの動きなどは非常に洗練されていて、質のいい演劇を見ているようです。魅せる演技は非常によくできていたのでは。
リンクサイドのステファンが目に入るとやっぱりその大きく首を動かす姿に一瞬目がいっちゃいますね。今日も巻物は忘れないのな←ファッションチェックするな


12:ミハル・ブレジナ
4回転サルコウの転倒は仕方ないとしても、後半にジャンプが抜け出して、ああ悪い時のミハルのパターン…と涙目です…。始まった瞬間は「俺たちの大好きなミハルが見られるぞ!」ってワクワク感でいっぱいだったのだけども(泣)。
しかしステップやコレオはさすがでしたね。しれっと何でもないようにやってるけど、ああこの人上手いなって容赦なくわかる感じで。
リンクサイドに戻ってきた姿が何だかしんどそう。どこか傷めてたとかじゃなければいいんですが…。冷やしてたのもただのアイシングならいいけど、どうなんだろ…。


ここで配信は終了。フリーは全員流してくれてありがとうございました、私がボケっとしてて見逃しちゃっただけでちゃんと全員だったはず。ありがたい話でございますよ…。
てなわけで、記事もいったんここで終了させます。次回で最終回の予定です、最後までお付き合いいただければ本当に嬉しいです。




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