うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

「うさぎパイナップル」へようこそ・2022年版

本日は「うさぎパイナップル」にご来訪いただきありがとうございます。世界の端にこっそり佇むこの場所をよく見つけてくださいましたね。

当ブログは2016年9月23日に開始しました。1000日間は毎日更新しておりましたが、現在はこのはてなブログのほかにもうひとつ更新している「note」とあわせての毎日更新です。更新日や頻度は特に決まっておりませんが、noteよりこちらのブログの方が更新頻度は高めです。

タイトル「うさぎパイナップル」は、とりあえず何でも書けるようにと考えてつけました。何故こんなカオスなタイトルになったのかは、これまでに説明した相手が皆「意味がわからなさすぎてもはや聞いてない」モードに入っていたため省きます(笑)。
うさぎは好きですが、パイナップルはそんなでもないです(笑)。

こんなブログです ―メイン―

ブログのメインはフィギュアスケートです。ソルトレイクシティーオリンピックヤグディンの「Winter」がスケートファンになったきっかけです。

2010年から出向いているアイスショーの現地鑑賞記や、試合をテレビ観戦しての感想が主です。長年ただ楽しく見ているだけの素人ファンなので、素敵とか可愛いとか言ってるだけのふわふわした内容ですが、おかげさまで楽しく続けてそろそろ丸4年です。
ここしばらくは諸事情で私が凄まじく貧乏なため(泣)、現地鑑賞記がほとんど書けておらず申し訳ないです…。

好きなスケーターに関しては、こちらの記事もご参照ください。ただし、どのスケーターもかわいい、もはや孫、みたいな境地でここ数年は見てます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



シーズンごとの競技の感想については、リンク集を作ってありますのでこちらもご参照いただければ幸いです。
記事はすべてカテゴリー別に分類しておりますので、お探しの記事がある場合は、カテゴリーも参考にしていただけたらと思います。また、ブログ内検索もご利用ください。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


こんなブログです ―サブ―

フィギュアスケート以外では、はてな公式が出すお題に答える記事や、高知県に旅行した時の記事(※土佐おもてなし海援隊のファンでした…)なども掲載しています。
以前は日記的な記事も含め何でもこちらに書いていたのですが、できるだけフィギュアスケートに特化しようと考え、現在はエッセイ的な内容は前述のnoteをメインに掲載しています。

単なる日記、エッセイ、小説や詩などのほか、たまにフィギュアスケートの記事も書いておりますので、時々noteも覗いていただけたら嬉しいです。

note.com


筆者について

いつまでもペンネームが決まらない物書き。「うさぎ」とか「うさパイ」とか呼んでくださる方が多いです。うさパイかわいいですね(笑)。

「エモい」「エッセイが好き」「体験記が得意」「文章にパワーがある」「ポエム化してる時は別の人が書いてるんじゃないかと思う(※とある選手の演技の感想を書くとだいたいポエムに…)」などなどご感想いただいております。ありがとうございます。
めちゃくちゃポエムってることもあれば笑いに走り続けていることもあり、人生を振り返ってる時はだいたい暗黒で、自分でも自分がよくわかりません(笑)。

物書きとして色々方向性を探っておりましたが、その方向性が見えなくなって迷走した結果、最近は占い師とかイラストレーターとかを超零細でやっております。けど、文章を書くことへの情熱は捨ててなかったりします。小学校の卒業式で「あんたは将来本を書きなさい」と恩師に言われたことが、私の原点だからです。

記事のご感想はコメント(※承認制です)でどうぞ。個別にご連絡されたい方は、以下の、お問い合わせフォーム、TwitterのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかをご利用ください。

占いについては、ブログやnote経由で私を知ってくださった方については「ココナラ」を通してお受けしておりますが、完全に趣味のページでありカオスと化しているこちらのブログやnoteでリンク先をお伝えして果たして依頼してくださる方がいるのかどうか、ドン引きされてないか?(汗)といまだに迷っておりまして…。一応、noteにはヒントがありますので、よろしかったら探してみて下さい。ちなみにココナラでは現在のところタロット占いのみお受けしております。現在のところはかなりリーズナブルな価格でご提供させていただいておりますが、今後は地味に値上げしていくかもしれませんです…。


・お問い合わせフォーム
usagipineapple.hatenablog.jp


ツイッター
twitter.com


・noteの仕事依頼ページ
note.com



以前のブログのトップ用記事のリンクも置いておきますね(プロフィールなども載せていますのでもしご興味がございましたら…)
usagipineapple.hatenablog.jp


筆者をさらに深く知りたい方(いるのか?笑)はこちらの記事もどうぞ。占い体験記、それぞれ全3回です。
usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



ここまで目を通してくださったあなた、さては素晴らしくいい方ですね?ありがとうございました。ここにあるのは「大好き」な気持ちだけですが、あなたが少しでも楽しんでいただけたら、私はそれだけで満足です。また気が向いたら遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

波間に揺られて丸6年 〜anniversary~

本日で、ブログ開始から丸6年となりました。2016年9月23日に開始したので、丸6年。計算合ってる?←簡単な足し算もできなくなってきたらしい…

開始当初は毎日更新してたんですけど、1000記事に達した時点で、スケートの記事以外の内容を書くのに主に使っているnoteと、はてなのどちらかを更新する形での毎日更新に変更。そして6年目の今年に入って、その形での毎日更新もやめました。

ショーにも試合にも何年もほぼ行けず、有料配信も金欠で買えず、無料で見られる試合を追って、これまで通り全員の演技の感想を書いてプロトコルもチェックしていくことにもちょっと限界を感じているのでやめてます。やりたいこと、やらないといけないことがたくさんあるのに体力がついていかず、ここしばらくは精神的に参っていて趣味にあまり情熱が湧いてこず…。ツイッターとかでちょこちょこっと騒ぐくらいならできるんですけどね、ブログの文章って数分じゃ書けないんですよ…。きちんと書こうとすると推敲も含め2時間くらい平気でかかります。
そこまでして書いて、じゃあ誰が読んでるんだろうって考えると、もう自己満足でそんなに頑張らなくていいかなあって思いました(笑)

と言いつつも、書くことそのものは好きなので、週2、3回くらいは更新できれば…と思ってはいます。

1年間に書いた記事を手前味噌に振り返ったりもしてたんだけど、この1年はそんな大したこと書いてない気がするのでまあいいか(笑)
これからの1年で、とりあえず生活に余裕ができるようになりたい。あとスケオタ専用マンション建ててオタク同士寄り添い合って老後を暮らしたいので、手始めにイケメンと結婚したい←論理が破綻
メガドライブミニ2を私に買い与えてくれる人なら漏れなくイケメンに認定しますね←超絶クズ発言

以前のようなペースで更新することはおそらくもうなくなると思いますが(宝くじを当てて生活の余裕ができたらまた毎日更新に戻るかもしれません、笑)7年目の「うさぎパイナップル」もよろしくお願い申し上げます。

フィギュアスケートふらふら語り in 9月③

フィギュアスケートに関する内容を扱っていたりスケーターが出演した番組の感想をふらふらと語るシリーズ。

本日は9月12日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』について。放送はフジテレビね。

仕事柄毎週見たいのですが、時間帯が遅いので寝ちゃってることも多々ありまして…。でもTverで見逃し配信ができることがわかったので、今度から毎週Tverで見ようと思います。お掃除とかしながら。
今回も仕事中でまともに見られなかったので、後日Tverで視聴いたしました。


さて、今回見た理由はもちろん、スケーターが出演していたから。出演していたのは村元哉中&髙橋大輔。収録日が小さく8月22日と出ていたけど、フレンズ・オン・アイスの前に帰国して収録してたのですねえ。

髙橋君、占いとか好きそうだよなあって思いながら見てたけど、本当に興味ありそうな表情で、やっぱりなあって感じ。いやね、前に別の番組で昌磨君がゲッターズ飯田さんに占ってもらってたんだけど、全然興味なさそうだったから対照的で(笑)

占うのは星ひとみさん。お名前はよく聞くしチラ見はしてきたけど、じっくり鑑定聞くのは初めてかも。


冒頭で手相を少し見てたけど、私髙橋君と同じ手相の線あるんですよ。薬指と中指の間に綺麗に感情線の先が入ってるタイプの手相ね。良妻賢母型ってだいたいどの手相の本にも書いてあって、鑑定してもらっても高確率でそう言われる。だから髙橋君は良妻賢母(笑)。尽くすタイプって言われてるのも納得(笑)。
私は右手だけこのタイプで、左手の感情線はまったく違う線の出方をしてるので、実際は良妻でも賢母でもない可能性十分ありますが(笑)。

それから、髙橋君と村元さんのスケートに関する転機の年の判定が面白かったな。そのメカニズムが気になって。つまり良い転機の年って金星が関わってるってことよね、金星がいいアスペクト取ってる年のことかな?じゃあ良くなかった年は土星関連か?というか西洋占星術で見てるのかな、二人のホロスコープがあれば検証できるかしら、などとオタクらしく考えを巡らせてしまった(笑)
でも性格の話は九星気学とか算命学とかっぽいな、独自の占術編み出す人ってだいたい色々組み合わせてやってるよなー、とかこれまた色々考える。やっぱ命術もっとマスターしないとなー…。

すみません、話がズレてきた(笑)。

髙橋君が女で村元さんが男、っていう相性の話は多くのスケートファンが頷いたんじゃないでしょうか(笑)。カップル競技のスケーターの女性って、とてもお美しいけど、兄貴!って呼びたくなるほどカッコいいことも多いからなあ。
髙橋君が男の子の星がないって言われてるのも笑ってしまった。ポーチ収納の話とか、女子力高めのエピソードも多いしね(笑)。でもLINEに返信しないのはいかにも男子っぽい。男の人って無意味な連絡したがらない人多いですからね。
あと、お尻すぐ切れるんですとかテレビで言っちゃってていいのか(笑)。恋愛の転機の話も意味深だししかもそこで番組終わるし。


2026年も髙橋君の金星の年だそうですけど、髙橋君はそこまで競技を続けているのでありましょうか。沢村一樹さんは2026年のオリンピックの推しを村元さんに決めたそうなので(笑)、そのまま出てほしい気もしますが(笑)。沢村一樹さんの好みだったんですかねえ、村元さん(笑)。

沢村さんがいいオチもつけてくれて(笑)とても面白かったです。番組も占いの勉強のためにできるだけ見ようと思いました。
今シーズンのふたりの活動が楽しみですね♪

ではでは、また次回のふらふら語りでお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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来年はうさぎ年だからきっと運命の1冊に会える

今週のお題はてな手帳出し


今年は手帳を買いませんでした。大人になってからは初めてかもしれない。

キリがいいので1月から12月までで使いたいところを、昨年の手帳を4月くらいまで使って、その後は卓上カレンダーに書き込む方式にしました。
ちょうど懸賞で、とても可愛いんだけどビジネス仕様の卓上カレンダーが当たったので。予定を書き込んで机に置いてます。

予定だけじゃなく、その日に行ったことも書き込んだりします。○日前にこれやったからそろそろまたやらなきゃとか、いついつにここに買い物に行ったから家計簿が合わなかったときにその日に使ったのに忘れてた金額がないかとか、そういうことを思い出すために。

手帳を持ち歩く必要が今はあまりないというのと、卓上カレンダーですぐ確認できる方が都合がいいという理由からです。

しかし、手帳を携帯しておけば、いざというときのメモ用紙にもなるし、数年後にその頃の自分が何をやっていたか思い出す必要が出てきたときには役に立つので、紙の手帳もやっぱりあったほうがいいかな、と思ってもいます。できるだけ必要でないものは処分してしまおうと、ちょっとずつものを捨てて身軽になるよう心がけてはいるんですけど、手帳は基本残してますね。

来年はまた可愛いの買おうかな。予定を書き込むための手帳と、仕事に役立てるためのデータ集にもなる手帳と。今年手帳を買わなかったのはお財布が凍死してるからというのも大きかったので(泣)頑張って働きますよ、ええ…。

※今回のタイトルは、私がうさぎ好きで毎年うさぎの絵やら写真やらが使われた手帳を吟味して買うため、来年の手帳はうさぎ年にかこつけてきっといつも以上にうさぎものがあるに違いないという期待からです←わかりにくい



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フィギュアスケートふらふら語り in 9月②

何度か書いてることなんですけど、いわゆる「陰謀論」的な考え方を、どうしてこうもスケートファンが好むのか不思議だったりします。

たぶん、そういう考え方に夢中になっている人々は「自分は陰謀論に傾倒している」という認識がないのだろうなと思います。自分は正しいつもりなんですよ、いいことをしてるつもりなんですよね。
そして、陰謀論に夢中な人より夢中ではない人のほうが実際には多いのだと思うんですけど、前者は自分の認識が正しいという確証が欲しいがためにつるみたがるので、目立ちやすいだけなのかなと思います。仲間を集めないと主張できない理論なあたり、無意識ではその脆弱性や破綻に気付いているのかもしれませんね。


フィギュアスケートは競技なので、どうしても得点はつくし順位もつきます。それがだいたいは発端なんでしょうかね。
実際に採点が正しいか正しくないかはここでは置いておきます。それはファンのほぼ全員、いやもう全員と言い切ってしまっていいのかなとも思いますが、ファンのレベルではおそらく判断できないからです。それだけの知識と目があるなら、過去に選手だったとか、その延長でジャッジになったとかしてるように思います。

しかし、自分の贔屓の選手の得点が伸びない、場合によっては他選手に敗北するといった事態が起きると、現実を受け入れられない心は採点を疑うようになる。その結果、実際にはその正当性は自身には判断できないにも関わらず「自分の推しは頑張ったんだからすごい点が出るはずだ」と思い込んでしまうのでしょう。自分がすごいと思ったんだからすごいんだ、というやつです。そんな精神論と主観が通じるはずもなく、精神論と主観を排除して採点は行われるはずなのに、自身は精神論と主観でプロの判断を疑うようになるわけですね。この時点でもうこの人たちの主張は通らないと思うのですが。

要するに妄想なわけです。現実を受け入れたくないあまりに現実逃避に走ってしまう。
いくら好きでも、赤の他人の試合の結果にそこまで入れ込めるというのは暇じゃないとできません。というか、その他人が誰であっても実際にはどうでもいいのだと思います。自分が正義を振りかざして、自分に酔うための材料であれば何でもいいのです。たまたま、この人たちにとってはそれがスケートだっただけ。政治とか医療とか、ほかに夢中になれるものがあればそっちに行ってたと思います。正義で他人を殴るのって、ものすごい快感を生むんでしょうね。なんとなくわかる気もしますし。実際にはそれが正義でなかったとしても、自分が正しいと思い込めれば何でもいいのです。

妄想は様々な方面に広がり、実際は推しについて冷静な意見を述べているだけの記事であっても「この記者はアンチだ」と推しを褒め称えない人物を悪だと認識してしまう。
辛辣に聞こえても、自身の意見を的確に、冷静に述べているケースも多々あります。誹謗中傷と筋の通った批判はまったくの別物です。
筋の通った批判を、推しの敵だと握り潰すようなことをした結果、困るのは推しです。自分に対して肯定的な意見だけ耳に入る状況は、いわゆる「裸の王様」を作り出してしまいます。


自分たちは推しの理解者。推しだけを愛し推しだけを見つめているので推しのことは何でもわかっている。か弱くていつもいじめられててかわいそうな推しのことを守らなきゃ。だから推しを傷つけるものは全力で排除する。

一見推しへの深い愛に満ちているようで、そこに愛はありません。あるけど、その愛は推しには向いていません。愛の向く先は自分自身です。推しを守って、推しを愛している自分に酔っているだけ。歪んだヒロイン願望とでも言うやつです。
実際は、推しのことなど何も見ていないのです。

カルトが生まれる瞬間ってこんな感じなのですかね。自分たちは正しい、周囲の人間は間違っているから正してやらねばならない、自分が信じている存在は絶対。
カルトは宗教の形をしていなくてもいいのかもしれない。ブランドとか概念とか人物でも成り立つものなのかもしれない。
しかし、教祖に祀り上げられる方は果たしてそれを望んでいるのか。皆さんの期待に応えなければ、と自分自身の実像と乖離していく世間における自分の像とギャップを感じて苦しむその要因は、推しを本当は愛してなどいない推しのファンなのかもしれない、いや、おそらくそうなのでしょう。

絶対的な存在がいないと、推しがその絶対的な存在でないと我慢ならないのは、推しが素晴らしいからではなく(実際に素晴らしくても、評価は人それぞれです)自分自身が不安だからです。絶対的な存在に依存していないと不安で仕方ないから。カルトならその不安をある意味うまく利用して、搾取もするけど教義なり神秘体験なりを与えて安心させてくれるのでしょうが、推しはそこまでしてファンという個には向き合いません。なので、推しとは関係なしに、不安を解消させてくれる妄想に走ってしまうのでしょう。

それでも本人たちが楽しければそれでいいのだと思います。どのような思考だろうがどのような応援の仕方だろうが、そこには果てしない自由があります。
ですが、彼らは自分たちの主張を絶対だと思っているので、それを声高に騒ぎ立て共感を得ようとし、異なる意見を容赦なく潰そうとします。これもカルトっぽいですね。
自分たちは、自分たちの意見をわかってもらえずに、異なる意見を押し付けられている、不幸な目にあっていると騒ぐのですが、実際に押し付けているのは自分たちなわけです。
ですが、自覚のない妄想の中にいる彼らには誰の言葉も届かない。

意見を主張するまでならまだいいのです。その主張にはほぼ必ず、他者への容赦ない悪意がセットされています。正義の名のもとに他者の悪口を言うために、根拠はないけど心地の良い妄想に取り憑かれてしまうのでしょう。人の悪口を言う、マウントを取るという行為は気持ちがいいものなのでしょうね。そのためには、些細なことまであげつらうし、あげつらうための努力も惜しまない。
これってまさしく、いじめやパワハラの構図と一緒じゃないかなあと思うんですけど。徒党を組むたがるあたりもそうですし。


なんで採点に文句を言わないのか。推しを守らないのか。アンチを通報しないのか。
相手(ジャッジや団体)を説得できるほどの根拠をきちんと並べて説明できないから、そこまでわからないから。わからないことを根拠もないのに相手を批判するために主張するのは自分の株を下げるだけの愚行だから。推しは別にいじめられてないと思うし、本当にそうであれば自分で対策してると思うから。アンチかどうか判断できるほどその人を観察してないから。仮にアンチだとしても、やはりそれに対して対策を取るべきなのは推し自身だと思うから。
何よりも、あなたみたいに暇じゃないから。

推しの言葉を何倍にも何十倍にも勝手に自分の中で膨らませて、その妄想のほうが正しいと思い込むようなタイプの妄想には興味ないんだ。妄想なら中学くらいまでに散々やったのよ、自分の好きな漫画の結末が気に入らないからって、自分の中で自分の納得行くストーリーを勝手に作ったりね。でもそれが捏造だということはちゃんとわかってるし、わかるようにコントロールできるようになるほど妄想をしてきたのだ。妄想をしなれないまま大人になったからそんな風になっちゃったのかしら。


ショーや試合の会場で、隣の席に座ってる人を適当に想像してみてください。その人は誰かひとりだけのファンだとする。自分が特に気に食わない誰かのファンならなおいいでしょう。
そのファンは、自分の推しの出番以外はずっとスマホをいじっていて、リンクを見ていません。推しが出てきた時だけ大騒ぎしてバナーを振ってます。どうやら気に入らない相手がいるようで、その相手が出てきた時はぶつぶつ悪口を言ったりトイレに立ったり。しかも悪口言われてるのはあなたの推し。

…めちゃくちゃムカつきません?何しに来たの?って思いませんか?

でも、あなたのやってることも、この人とまったく一緒なんですよ。
そこに気が付かないって、申し訳ないけどヤバいんですよ。

何しに来たの?てか気に入らないなら帰れ、って言いたいのを飲み込んで、我慢して座っててくれてるんですよ、隣の人は。大人だからね。
何より、あなたの態度はスケーターからも見えてるかもしれません。ある程度の大人数の前でプレゼンとかやったことありますか?あれね、寝てる人や興味なさそうにしてる人、結構しっかり見えるんですよね。
自分のことだけ見てくれてる人が好きだってあなたの推しが言うならそれまでですけど、そんなやつならたぶん大成してませんし、何より普通に推しの友達や仲間をあなたは馬鹿にしてるってことになりませんかね。

誰が出てきても楽しそうに見てる人と一緒に観る方が楽しい。
これが答えじゃないかな、と思ってます。
私はそのスタンスでファンをやっているし、このブログも書いてます。

全員応援するって、別に全員にバナー振るとかプレゼントするとか褒め称えるとかって意味じゃないと思いますよ。誰にだって好みはありますしそこまで時間もないですし。ただ、誰であっても人として尊重するってことだと思いますし、それって別にわざわざ主張しなくても人間として普段からやってることではないのでしょうか。完璧にはできなくても、やろうとしてることじゃないんですかね?

そうやって楽しそうに見てくれてる人のことを、推しも嬉しく感じてくれている、そうであってほしいなあと思ってます。推しの気持ちは推しにしかわからないので、あくまで願望ですよ。
そうね、俺のことだけを見てくれる人がいいって言われたら引くかも(笑)。ってもそれくらいで嫌いになったりしないですけどね、完璧な人間なんていませんから。

色々見かけてもやっとしたので書いてみましたが、過去に書いたことと一緒でしたね。てなわけで終わり。



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画面の向こうの炎だからいい

今週のお題「キャンプ」


地元ローカル局で、お笑い芸人の方がキャンプをする番組が毎週放送されてるんですね。オフシーズンに地元の野球チームの選手が出たりするときなど、たまーに見ます。見てるというかBGM的に流してるだけなのですが。私はアウトドアは苦手なので。

その番組のスピンオフというか特別編が真夜中に放送されたことがあったのですが、なんとそれが、番組で行ったと思われる焚き火の映像を2時間近く流すだけという内容だったんですね。

あまりにも攻めた内容に、予告を見て気になりすぎて、思わず真夜中にチャンネルを合わせてしまったのですが…。
これが、思った以上に良い。キャンプも焚き火も興味がない、外で過ごすのは大嫌いだし火も好きなわけじゃない。なのに、何故か良い。
リアルではなく仄暗い闇の中で揺れる赤い光とぱちぱちはぜる音の映像だからストレスにならないし、見つめていると、散々いろんなことを思い出して悩んだあとに、心が研ぎ澄まされて無になっていく気がする。過去の人はこうやって精神統一したのかも、なんて思ったりもしました。

焚き火の映像と音楽が流れてるだけなので、イメージビデオ的なものをずっと流してる感じでしょうか。本当に2時間近くそれだけで、真夜中とはいえ、地上波でこれやったって超英断じゃない…?と感心してしまいました。
需要はあると思います。夜中に作業したり絵を描いたりしてる時にずっと流してたい。時々画面に目を向けてぼーっとしたい。落ち着きそう。急ぎの作業のときは落ち着き過ぎて寝ちゃうかもしれないけど(笑)。

キャンプに興味はないのに、キャンプの番組から派生した焚き火番組に意外と魅了されてしまったというお話でした。なんだこりゃ(笑)



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フィギュアスケートふらふら語り in 9月 〜24時間テレビスペシャル〜

今年もこの季節がやって来ましたな、24時間テレビ。放送から1週間ほど経ってしまいましたが、今更ながら感想を。


羽生結弦氏が出演するようになってもう何年ですかね、結構長くなってきましたよね。
毎年災害で被災した人々に寄せる内容で演技を披露してくれていますが、今年の題材は西日本豪雨災害でした。もう4年前なのですが、何故今年だったのかな…。

しかも地元広島の女子高生をアイスリンク仙台に招待してスペシャアイスショーを開くという。ああ、広島から仙台まで飛行機の直通便あるもんね、などとどうでもいいことに思い至る私(笑)。
…あんまり詳しく書けないけども、あの災害は一応無関係じゃなかったので、色々思うところがありました。家が浸水したり怪我したりしたわけじゃないから全然いいんだけど、怖い思いや不便な思いもしたし、何より「私に何かあっても誰も心配もしないし悲しまないんだな」って思い知らされたことは自分には一生ものの傷になりました。その空虚感をどうやって埋めたらいいのか、今でも時々考えます。

だから、羽生君が今回演技を披露する相手が広島の人だということに、それだけで少しだけ救われた気持ちになったのでした。ローカルCMで羽生君が「広島の皆さん」って呼びかけてるのを聞いたときは夢じゃないかと思いましたよ(笑)。この先またこんな幸せあるのかしら、もうないかも(泣)。

アイスリンク仙台に到着し、館内を眺める女子高生にそっと近付いて登場する羽生君。今回は羽生君が滑るということはあらかじめわかっていたでしょうけど、それでもいい驚きっぷりでしたね(笑)。いつぞやの、家帰ったら羽生君がいて死ぬほど動揺してた女の子、本当に知らなかったんだろうなあ(笑)。


演技がスタート。プログラムは『序奏とロンド・カプリチオーソ』。実はこのプログラムが披露されるのはまだわずか3回目のはず。
北京オリンピックでのプログラム内容を頭から消してしまっていたことにはたと気付く私。
実は、オリンピックの少し前に男子の上位4名の結果を私は夢に見ていたのです。私はたまに本気の予知夢を見ることがあるんですね…。
ショートプログラムのミスで夢の通りになるだろうと悟ったもののやはり信じがたくショックで、そんな夢を見てしまったこともショックで、無意識に思い出さないようにしていたみたいでした。

そうだ、3連覇をかけて出場したオリンピックの最初のジャンプであれだけ大きなミスをしてしまったのだから、羽生君にとっては思い出したくないどころの傷ではなかったはず。でも彼はそれに向き合おうとしているのか…。
いつもの24時間テレビと緊張感が違う。違う番組を見ているのではないかと思うほど。

冒頭の4回転サルコウの成功で、我々にまだ取り憑いていたオリンピックの魔物はようやく消滅したような気がした。4回転のコンビネーション、トリプルアクセルも成功。アクセルの高さと美しさには目を瞠る。
そこからフィニッシュまでの流れにはとりわけ熱が籠もっているように思った。とても美しいピアノの音色だけど、どこか激情を叩きつけるような演奏は彼の滑りそのものだ。すっかり大人になってコントロールされているけれど、氷に激情を叩きつけていたあの少年の頃の羽生結弦が重なった。

文句なしのノーミス。競技なら何点出ただろう…。滑り終えた羽生君のガッツポーズ。こんなに感情をぶつけるようなガッツポーズ、意外と彼は見せてこなかった気がする。そのガッツポーズが、すべての呪縛を完全に断ち切ったように感じた。


この素晴らしい演技を、ナレーションなしのノーカットで後日配信してくれた日テレには本当に感謝です。しかもスイッチングありとスイッチングなしの両バージョンで。
このスイッチングなしバージョンは絶対見ておいたほうがいい。スケオタが見たいのはこれだよ。というかスケオタじゃなくてもこれを見たいんじゃないのか。
アップに切り替わることなく演技の最初から最後まで足元までずっと映っているので、演技の流れがよくわかるし、淀みのなさや巧みさも非常によく伝わる。会場で見ている感覚に近いかも。

会場で実際に演技を見ることの何がいいって、演技を途切れなく、ひとつの視点から1枚の絵のように見られること。そうやって見ていると、トップ選手は滑りが違うことがはっきりわかるんですね。非常に滑らかだったり速かったりキラキラしてたり、とにかく違うの。
スイッチングなしで演技が放送されるようになったら、評価の変わるスケーターもぼちぼちいるんじゃないかな。もっとスポーツらしく楽しめると思うし、ぜひご一考願いたい。

どうして君は今年のグランプリシリーズに名前がないのだ…とやはり思ってしまいました。思っちゃいけないとは思うんだけど、やっぱり思っちゃったよ、ごめんね。

every.もTverで配信してくれてありがたいのひとこと。西日本豪雨災害のことは掘り下げずにこれまでに出演したことのある東日本大震災の被災者との交流でしたが、24時間テレビとまったく違う内容が見られたのでこれはこれでアリですね。
そう言えば、今回広島関連だったし、地元局がローカル番組で特集してくれないかなと期待していたのですが、羽生君が広島まで来たとかそういうことではなかったので、特集的なものは結局なかったです。残念。広島だけに独占させてはくれないようだ(笑)。


ポエムを書く元気はなかったもののそれなりの文章量にはなってしまいましたね。いい演技でしたよ本当…。私もこれで少し前に進めたらいいな…。
ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。



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ふらふら語り番外編(ただの日記)

noteと合わせて週に3回更新しようと思っていたのですが、はてなを週2回更新するので精一杯になっちゃってます。やっぱり毎日更新する形じゃないと、ずるずると更新しなくなっちゃうんだな…ととてもよくわかってしまいました。

ジュニアのグランプリシリーズも始まったし、見たいとはもちろん思ってるのですけど…。
ただ見るだけでもエネルギーが必要ですが、ブログの形で感想まで書くと時間も労力もかなり必要です。今現在、その気力が無いというのが現状です…。

コメントや感想をいただくこともなくなったので、ブログの役割ももう終わりかな、と思いつつも、1日1時間くらいはブログのための時間を取るようにして、自己満足でいいから続けるべきかな、と考えたりもします。

辛いことや不安なこと、疲れてしまうこと、色々なことがあって、しかしそれを吐き出せる相手もおらずひとりで抱えて潰れかけてるような状態です…。時々元気が一瞬戻ってきたときや、今のようにもう時間がないのでとりあえず書こう、みたいな状態の時にどうにか無理矢理書いてるような感じです。

自分が書きたくて書いてるから別にいいやって思ってきたのですけど、書いても書いても反応がないということは自分の孤独さを思い知ることになってしまうので、今の心境ではブログを書きたいという気持ちになれないのは当然かもしれないですね…。

とりあえず書けた、今日はこんな感じでお許しください…。

フィギュアスケートふらふら語り特別編 〜SharePractice〜

いつの話してるんだって言われそうですが(汗)やっとこの話題を。
精神状態が色々やばいんで(自分の中でいつブレーカーが落ちて布団から出られなくなってもおかしくないなあって危機感が常にある、ここしばらく)ブログを書く元気がないです。
あと暑い。やっと朝晩涼しくなってきたけど昼間は暑くて、毎日「今日こそはこれをやる」と思ってたことが何もできずに夜になっててとほほ。体調があんまり良くないので、休み休み生きてるのですが休みすぎてる気がするのでもっと根を詰めて行きたい…。

話が逸れましたが、羽生結弦氏の公式You Tubeの話題を今更しようと思います。本当に今更過ぎてある意味すごい(笑)。


プロ転向会見での口ぶりから、配信の形で何か考えていそうだなとは思ったのですが、想像以上に早く実現して、さすがファンをジェットコースターに乗せてもう降ろさないことに定評のある羽生君だと思いました←お前しか言ってないよそれ

第一弾の動画、要するにはじめまして、これからよろしくくらいしか言ってないのに、あっという間にすごい再生数になってて笑った…。今は登録者数も70万近くになってますね。ちょっとした市の人口くらいあるよね、って70万あれば結構な規模の都市かな(笑)。
私はよくわかんなくて登録してませんけど。いや、Googleアカウントがあればいいってのはわかるんだけど、なんか抵抗あってさ。一度もしたことないのよチャンネル登録。羽生君なら更新されればほぼ100パーニュースになるだろうって高を括ってるのもあるんですけどね(笑)。


第二弾では、日常動画は撮りませんよってバサッと言ってて、色々期待してたファンを一刀両断にしててとても彼らしくて笑ってしまいました。特に織田くんの「コストコ行こう」は問答無用でドSに断られるんだろうなと思ってましたが、間接的にバッサリ斬られてて笑ってしまいました。というか、そこまでをセットで予想していた方が多かったんじゃないかな(笑)。

んでこの2つの動画は羽生君自身が編集してたのですかね?以前にスケート連盟のアカウントに、羽生君がいろんなプログラム繋げた大作動画をアップしてたじゃないですか。あれも本人編集っぽかったから。
なんかすごくこだわりそうだし、編集にこだわってる羽生君とか個人的にめちゃくちゃ見たいので羽生君だったらいいな(笑)


それでもって、その2つの動画からほぼ間を空けずに公開された『SharePractice』。「くっそ自由な公開練習」が早速来た!でも早速過ぎる!と皆様大いに喜び大いに慌てたのではないでしょうか。私もです(笑)。

当日は12時きっかりからかと思ってのんきにお風呂入ってたら30分前から配信スタートしてて号泣。でも禊してから見るようなものだったわ、とあとから自分の行動を正当化してしまうような内容でしたね。

アップの様子や羽生君の独り言も逐一流れる、だって生配信だもの。競技でも羽生君にはカメラが常に張り付いているような状態だっただろうけど、さすがに羽生君ひとりだけが流されるようなことはなかったから新鮮。靴紐結ぶの意外と早いな、子供の頃から結び慣れてるもんな、などと変な感心しながら見てました。


いよいよ氷上へ。最初はポップスを流してアップ。何スマホ?いじってるんだろうと思ったらあれで場内に流れてる曲を変更できるのね。『花になれ』が流れてじーんとする。『天と地と』はまだ北京を思い出してちょっと切なくなっちゃうな…。

そして『Hope & Legacy』。伝説のプログラムですからね、テンション上がる。世界的に名の知られた久石譲の曲で、世界的に名の知られた羽生結弦が最高の演技をしたという、日本の才能が生んだ至高の4分半だったと思いますよ。羽生君のためにこの曲はあったのかと思うくらいピッタリだったしなあ。
しかもジャンプがどんどん高難度になっていく。4回転ループ入れました…?久しぶりだねループさん、軽々過ぎないか。

そして『SEIMEI』。しかも通しで滑る気だろうか。流してる感じがない、ジャンプもきっちり入れてくるし表情が違う。
やはりそうだ。練習着の彼は練習として滑っているはずなのに、まるで競技のような緊張感。
ミスをすると悔しそうに声を上げ、曲を止めてしまう。まさかノーミスで滑り切るつもりなのか。
やはり2回目が始まる。緊張感が比べ物にならないくらい上がっていく。何が何でも滑りきろうと気負っているのか、1回目に比べたら演技が荒っぽい気がした。そしてまたミス。悔しそうだ。
びっくりするほどの数が詰めかけていた取材陣も固唾をのんで見守っているのだろう、緊張感が画面からも伝わる。

3回目。今度こそ成功してほしい。まるで競技の彼を見守ってきた長い年月のように、祈りの姿勢で見つめた。
これは四大陸で滑った4分のバージョンではない、ルール改正前の4分半のSEIMEIだ。誰もが知っている平昌のSEIMEIと同じ構成だ。
前半は先程から問題ない、鍵は後半の4回転のコンビネーション。美しく成功して安堵する。でもラストのルッツまで気が抜けない。長く応援しているファンほど、ラストジャンプがルッツだとドキドキしてしまう癖が今も抜けてないかもしれない。
ああ、なんて美しいルッツ。平昌から4年半、こんなパーフェクトなSEIMEIをまた見られるなんて。

取材陣からも拍手が起こっていたが、私も画面に向かって拍手してしまった。同じことした方、きっといらっしゃいますよね。


こんな緊張させられるとは…、と相変わらずの羽生結弦に舌を巻きつつ配信は終わる。チャットが激流過ぎて追えてなかったようだけど、リクエストいっぱい来てたよ羽生君!
でも配信ということは著作権の問題が…と思ったところ、やはり本人もその点に言及している。今回は急な企画だったので著作権の処理が間に合っている曲しか使えなかった様子。アーカイブも残せる曲だけでのセレクトだったのかな。
天と地とやホプレガ、SEIMEIはプログラムに使用すると決めた際に、作曲家と著作権関連の取り決めをしたんじゃないかな。その中に配信の形での使用の許可も含まれていたんだと思う。予想ですけど。
久石譲さんはなかなか許可が出ないという話は聞いたことがあって、曲は使ってるけど演奏は新規に録り直して使っているスケーターも過去にはいましたよね。羽生君は頑張って交渉したのか原曲を使えてたけど、それで正解だったと思うので許可下りて良かったなの一言です。そうでなければあの伝説のプログラム生まれてなかったでしょうしね。

羽生結弦に滑ってもらえるなら作曲家も本望だと思うのですが、法は法として存在するわけですし、そこをいい加減にするような人物でもないと思うので、そのへんをきちっとクリアした上で次のSharePracticeは行われるのでしょうな。それもあってリクエスト聞いてたのかな。全部の曲はおそらく難しいのでしょうし。
悪意をもって使用するのでなければいいよ、ともっとフレキシブルになればいいのにと思いつつも、とんでもねえ悪意で使用する人間がいつの世も出てくるのが事実なわけで、文化の伝播を阻害せずに権利を守るいい案が出てくればいいのにな、と常に思ってます。


いやはや、すごーく満喫しました。5時間という噂だったので、当日の予定をずらしたものの最後まで見られないかもとヒヤヒヤしましたが、実際には2時間くらいでしたね。取材の時間も含めて5時間だったんじゃないかな。

無料で見られるコンテンツとは思えない充実ぶりでした。羽生君がこんにちはって言うだけでもファンは何回でも再生してしまうところですが(笑)、やはり実際の滑りに勝るものはないです、しかも生。こんな極上の動画を見せられて、我々はもうこれまでの時空に戻れるのか←寝言
貧民過ぎて配信関連は何ひとつ見られないままだったので(泣)羽生君の寛大さに心の底から感謝したいです。
…某配信(※スケート関連ではない)を買ったのは本当に特別なことだったんだと某氏に伝えたいようなこんなところ見てほしくないような、いや絶対見てないから大丈夫だな←気にしないでください…

次は半年後くらいかもとのことなので、のんびりじっくり待ちたいですね☆ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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記憶が濃すぎて今でも語れるベスト3←意味不明

またこんな…。年代と趣味がバレそうなお題を…。

このお題だけで1年くらいブログが書けそうなくらいゲームにはその昔ハマってました。でもお題記事にみんなどんなの投稿してるのかな?ってうっかりこのブログ開いちゃった人が「ひとつもタイトルがわからねえ」とすぐにページを閉じそうなゲームばかり熱心に遊んでいたため、記事にしたところで誰が読むのかたいへん微妙なところではあります(笑)。

お題に関係なく過去に記事にしたゲームもいくつかあるのですが、改めて思い出のゲームたちをさらりと綴ってみたいと思います。できるだけ濃い目のセレクトで行ってみようと思います。

セガサターン

本体が既に事切れてしまったりソフトも一部行方不明になってしまったりで何年も遊んでいませんが、記憶が濃すぎて今でも余裕で語れるゲームをひとまず3つに絞ってみました。

だいすき♡

本当にこんなタイトルなので突っ込まないでください。ちなみに「だ」の濁点もハートです。

軍隊学校を舞台とした恋愛シミュレーションゲームで、セーブポイントが少なすぎることによりこういった類のゲームとしてはなかなかの難易度を誇ります。
テキストにやたらハートが多いことやバグの数々、細かすぎるパラメータ、全体的になんか濃いあたりなど、正直遊ぶ人は選びそうですが(笑)、歯ごたえのあるギャルゲーを遊んでみたい人にはいいかもしれません。いろんな意味で相当歯ごたえありますけどね!いろんな意味でね!←意味深

声優さんもなかなか豪華で、戸田恵子さんが出演しているのもポイントじゃないかしら。私は1名を除いて全員クリアするほどやり込みましたが、そこまでやり込んだ人が地球にどれくらいいるのか興味ありますね(笑)。
1名をクリアしそびれているので、リベンジで今でも遊びたいです。よってもう一度遊びたいゲーム第3位。

遊ぶと挨拶が「アリオー」と「アハトゥング」になる呪いにかかるよ☆←やかまし


過去に個別に記事にもしてます↓

usagipineapple.hatenablog.jp


大冒険〜セントエルモスの奇跡〜

今でも遊びたいソフトナンバー2。たぶんその道の方(笑)には有名なゲームなので、よりによってこれなのか、と突っ込まれそうですが(笑)。

ロールプレイングゲーム+シミュレーションという感じで、船で世界中を回り、各地の港で積荷を売って貿易しながら、魔物に占拠された港をひとつひとつ解放していきます。
一見とても面白そうなのですが、1フレーズが短すぎて気が狂いそうになるBGM、スタッフの精神状態を心配するレベルに病んだモンスターのセリフ(あまりのヤバさに途中からメモってしまったほど)等々、伝説のクソゲーの名にふさわしい非常にバランスの悪いゲームです。

しかし、ちょっと骨があるゲームのほうが好きな私は、各港の相場をすべてチェックして効率よく貿易で金を稼ぎ、船を最強に強化して特定の海賊も仲間にし、凶悪なゲームバランスに打ち勝ってクリアしてしまいました(笑)。実はどうしても途中で詰まってしまうようなタイプのゲームではなく、頑張ればギリギリクリアできてしまうというある意味絶妙なゲームなんですよね、これ。
しかし相当苦労したので、今も手元に残してる自作の攻略データ集をもって再チャレンジしてみたいとずっと思っております。気が狂いそうなくらい苦労したのに(笑)。そこにクソゲーがあればクリアせずにはいられないのだ←黙れ

これも過去に記事にしていましてねえ(汗)↓

usagipineapple.hatenablog.jp


HOP STEP あいどる☆

もう一度遊びたいゲーム第1位。誰がなんと言おうと1位。
今で言う乙女ゲーなのですが、このゲームが発売された1997年当時はそのような呼称はおそらくまだなかったのではないかと思います。乙女ゲームの歴史の黎明期に存在したゲームですね。乙女ゲームに詳しいわけでは全く無いので、違ってたらすみません。

弱小プロダクションのプロデューサーとして、街でスカウトして集めた美少年たちを2年でトップアイドルに育て上げるという育成シミュレーションなのですが、美少年たちとの恋愛も楽しめる恋愛シミュレーションでもあります。

しかも斬新なことに、プレイヤーの性別は男女どちらにも設定できます。つまり男性同士の恋愛エンディングが見られるという、本当に黎明期のゲームだろうかという斬新さです。私は女性主人公では全員のエンディングを見ているのですけど、男性主人公でのエンディングを見る前にゲームを遊ぶことそのものから離れてしまったので、いまだにその実態はわからないのですが。

ゲームとしては大味でバグも多く、正直洗練されているとは言えません。クソゲーと言われればそうかもしれません。しかし少年たちを育て上げてこの手でトップアイドルとして送り出す喜びや、仲良くなると少しずつ自分のことを話してくれるようになる少年たちとの等身大の会話など、作った人たちのゲームへの愛情を感じられる内容は、少々難のあるシステムとうまく付き合ってでも遊ぶ価値はあるんじゃないかと個人的には思います。
声優さんには詳しくないのですが、今では人気の声優さんも何名か出演されているようですよ。

これまた、膨大な自作攻略データだけいまだに残っているという状態なのと(攻略データ作るの好きだなお前←単なるメモです)男性主人公でのエンディングを見てないので、死ぬまでには遊びたいです。

もちろん過去に記事がですね(汗)↓

usagipineapple.hatenablog.jp




今でも語れるゲームってまだまだいっぱいあるんですけど、よりによってこれ?とツッコまれそうなゲームばかり挙げてみました。地球にひとりくらい「え!超わかる!クソつまんないのかクソ面白いのかわかんなくて最高だよね!共感!」って人がいればいいな☆←たぶんいない
ちなみにゲームの腕は絶望的で、シューティングとかアクションとかは全然クリアできなかったので、どうしてもシミュレーションとかロールプレイングゲームとかに偏っちゃいますね。「昇龍拳がまぐれでしか出せなかった」というエピソードでお察しください…。

ところで、ちゃんと動くセガサターンってどこに売ってますかしら。新品を買えばいいのかしら。ハード的な話には激弱でさっぱりわからない。ゲームに詳しい人と結婚してえ。でもこんな記事書いてる女絶対モテないから無理☆以上☆

※気が向いたらまたこのお題で書いてみようと思います





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24時間テレビ

まずは今年も出演!羽生結弦24時間テレビ

実は完全に忘れていました、番組の存在を…。なんかもう個人的に色々心の余裕がなくて、趣味にワクワクする気持ちが失われつつあってですね(泣)。忙しいとかではなく心がちゃんと動いてない感じ。めっちゃ無理していると思うけど助けを求める先がないんで…。孤立してるんでねえ。

しかも、いつかは題材にしてくれたらいいなと思ってた西日本豪雨なんだ今回。それもショーに招待されてるのが広島の女の子だなんて。地元局がローカル番組で特集組んでくれたりするかなこれ、どうじゃろな…。
広島から仙台って直通の飛行機あるからねえ、とどうでもいいことを呟いてみる(笑)。

なんにしろ楽しみです!今年もきっとevery.までが24時間テレビなんでしょうな。

カートとシズニー

カート・ブラウニングとアリッサ・シズニーの結婚。早朝から大ニュースにびっくりした人も多いはず。
スケーター同士でお付き合いされたり結婚されたりする方多いけど、そこそこのスケートファンであれば誰でも知ってるレベルの有名スケーター同士のカップルって久しぶりでは。カートがツイッターにアップしてた写真がすごく素敵だったので、話題にしてみたよ。

そう言えばこの二人、セーラームーンアイスショーにキャスティングされてましたよね。あのショーはどうなるんだろう…。メドベージェワの存在があったからこその企画だったのでしょうから、主役のメドベージェワがこの社会情勢が長引いて来日できないままなら、何年も開催できない可能性がありますもんね…。来年には開催できると良いのですが。チケット持ってるわけじゃないのでただ気になってるだけなのですけどね。


羽生君のYou Tubeチャンネルの話題を早く書きたいんだけど、大長編になりそうなのでまたの機会に(泣)。
ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。




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