うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

「うさぎパイナップル」へようこそ・2022年版

本日は「うさぎパイナップル」にご来訪いただきありがとうございます。世界の端にこっそり佇むこの場所をよく見つけてくださいましたね。

当ブログは2016年9月23日に開始しました。1000日間は毎日更新しておりましたが、現在はこのはてなブログのほかにもうひとつ更新している「note」とあわせての毎日更新です。更新日や頻度は特に決まっておりませんが、noteよりこちらのブログの方が更新頻度は高めです。

タイトル「うさぎパイナップル」は、とりあえず何でも書けるようにと考えてつけました。何故こんなカオスなタイトルになったのかは、これまでに説明した相手が皆「意味がわからなさすぎてもはや聞いてない」モードに入っていたため省きます(笑)。
うさぎは好きですが、パイナップルはそんなでもないです(笑)。

こんなブログです ―メイン―

ブログのメインはフィギュアスケートです。ソルトレイクシティーオリンピックヤグディンの「Winter」がスケートファンになったきっかけです。

2010年から出向いているアイスショーの現地鑑賞記や、試合をテレビ観戦しての感想が主です。長年ただ楽しく見ているだけの素人ファンなので、素敵とか可愛いとか言ってるだけのふわふわした内容ですが、おかげさまで楽しく続けてそろそろ丸4年です。
ここしばらくは諸事情で私が凄まじく貧乏なため(泣)、現地鑑賞記がほとんど書けておらず申し訳ないです…。

好きなスケーターに関しては、こちらの記事もご参照ください。ただし、どのスケーターもかわいい、もはや孫、みたいな境地でここ数年は見てます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



シーズンごとの競技の感想については、リンク集を作ってありますのでこちらもご参照いただければ幸いです。
記事はすべてカテゴリー別に分類しておりますので、お探しの記事がある場合は、カテゴリーも参考にしていただけたらと思います。また、ブログ内検索もご利用ください。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


こんなブログです ―サブ―

フィギュアスケート以外では、はてな公式が出すお題に答える記事や、高知県に旅行した時の記事(※土佐おもてなし海援隊のファンでした…)なども掲載しています。
以前は日記的な記事も含め何でもこちらに書いていたのですが、できるだけフィギュアスケートに特化しようと考え、現在はエッセイ的な内容は前述のnoteをメインに掲載しています。

単なる日記、エッセイ、小説や詩などのほか、たまにフィギュアスケートの記事も書いておりますので、時々noteも覗いていただけたら嬉しいです。

note.com


筆者について

いつまでもペンネームが決まらない物書き。「うさぎ」とか「うさパイ」とか呼んでくださる方が多いです。うさパイかわいいですね(笑)。

「エモい」「エッセイが好き」「体験記が得意」「文章にパワーがある」「ポエム化してる時は別の人が書いてるんじゃないかと思う(※とある選手の演技の感想を書くとだいたいポエムに…)」などなどご感想いただいております。ありがとうございます。
めちゃくちゃポエムってることもあれば笑いに走り続けていることもあり、人生を振り返ってる時はだいたい暗黒で、自分でも自分がよくわかりません(笑)。

物書きとして色々方向性を探っておりましたが、その方向性が見えなくなって迷走した結果、最近は占い師とかイラストレーターとかを超零細でやっております。けど、文章を書くことへの情熱は捨ててなかったりします。小学校の卒業式で「あんたは将来本を書きなさい」と恩師に言われたことが、私の原点だからです。

記事のご感想はコメント(※承認制です)でどうぞ。個別にご連絡されたい方は、以下の、お問い合わせフォーム、TwitterのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかをご利用ください。

占いについては、ブログやnote経由で私を知ってくださった方については「ココナラ」を通してお受けしておりますが、完全に趣味のページでありカオスと化しているこちらのブログやnoteでリンク先をお伝えして果たして依頼してくださる方がいるのかどうか、ドン引きされてないか?(汗)といまだに迷っておりまして…。一応、noteにはヒントがありますので、よろしかったら探してみて下さい。ちなみにココナラでは現在のところタロット占いのみお受けしております。現在のところはかなりリーズナブルな価格でご提供させていただいておりますが、今後は地味に値上げしていくかもしれませんです…。


・お問い合わせフォーム
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以前のブログのトップ用記事のリンクも置いておきますね(プロフィールなども載せていますのでもしご興味がございましたら…)
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筆者をさらに深く知りたい方(いるのか?笑)はこちらの記事もどうぞ。占い体験記、それぞれ全3回です。
usagipineapple.hatenablog.jp


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ここまで目を通してくださったあなた、さては素晴らしくいい方ですね?ありがとうございました。ここにあるのは「大好き」な気持ちだけですが、あなたが少しでも楽しんでいただけたら、私はそれだけで満足です。また気が向いたら遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

愛せるようになったのは君のおかげ

給食を食べていたのははるかな昔のこと過ぎて、何が好きだったかはあまり思い出せないんですけど(冷凍みかんかな…)、給食がきっかけで好きになったメニューははっきり記憶してます。

それはカレー。日本の国民食とも言えるカレーです。

実は小学校に入るまで、私は「いわゆる日本のカレー」を食べたことがなかったんじゃないかと思います。
家庭の食卓にのぼっていたのはインドカレーでした。しかも本場インドの材料を使ったいい加減本格的なやつ。
ルーは水っぽくてスープカレーに近く、具は骨付きのチキン、謎の香辛料がたっぷり入っていて、そんなに辛くはなかったと思うのですが、香辛料のため非常に個性的な味でした。

大人の舌にはそれが美味しかったのだと思います。家にお客様が来るときは母がそのインドカレーを振る舞っていましたが、美味しい美味しいと舌鼓を打っておられましたから。
しかし幼児の私の口には、母のこだわりインドカレーはまったく合わなかったのです。どう考えても幼児には早すぎる味わい。ただでさえ今でもお子様ランチ的なものが好物の子供味覚なのに!
晩ごはんがカレーだと知った時の絶望感は相当なものだったのではないかと…。

小学校に入った私は給食にカレーが出ると知って恐怖しました。しかも給食を残してはいけないと、給食の時間が終わっても延々と残されて食べさせられていたので、カレーを残せないとなるとどうしたらいいのかと絶望的な気持ちになったに違いありません。

しかし、恐る恐る食べてみたカレーはとても美味しかった。私は給食によって初めて日本のカレーを食べたのかもしれない。じゃがいもやにんじんがゴロゴロしてる、クリーミーなルーのあのカレーを。
給食がなかったら、私は日本のカレーというものを延々と知らないまま食わず嫌いをしていたかもしれません。好き嫌いが多く食べるのも遅かったので給食の時間は時々辛かったのですが、日本のカレーというものを私に教えてくれたことには今でも感謝です。

母が作ってくれていたインドカレーも今食べたらきっと美味しいのですけどね。私には20年早かった気がします(笑)



Oisix特別お題キャンペーン「好きだった給食メニュー」

Oisix(オイシックス)×はてなブログ 特別お題キャンペーン
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「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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求︰名付けの才能

今週のお題「わたしのドメイン


難しいお題ですね(笑)。なので今日は簡単に…。

収益化でも狙って収入源を増やしたほうが良いのでしょうが、延々と好きなものを語っているだけのブログなので、はてなを使い始めて6年近く経ちますが、収益化は特に考えてません。よって独自ドメインを取得する気も今のところなし…。

このほぼ趣味のブログではなくて、仕事用のブログを作るときには考えたほうがいいのかな。ブログっていうか公式ページですね。
仕事用に作るには、色々載せなきゃいけないこととかあるようで、簡単に踏み切れないというのが実は現実だったりする。独自のサイトを作って仕事を受けるという段階にいずれは移行しないとなと思いはしますけれど、今のところはスキルシェアサービス等にとどめてます。

そうなると、仕事用の会社名みたいなのを作りたいなあ。お店の名前みたいなの。実際には私ひとりしかいなくても(笑)個人名よりはそっちがいいな。んで、ドメイン名もそれにしたい。

しかし私は名前を考えるのがめちゃくちゃ苦手なんですね…。ペンネームとか芸名?とかはもちろん、ゲームのキャラクターにつける名前とか、自分の小説に使う名前とかもいつも全然思いつかない。ゲームのキャラクターくらいなら、ほかに好きな漫画のキャラからもらってくるとかすればいいけど、仕事や創作に使う名前はちゃんと考えなきゃいけないから難しい。それが思いつかなくて延々と先に進められないのが恒例パターンです…。
人前に出ることが正直言って嫌いなので、「自分の名前」というまさに自分を表す事象そのものにも苦手意識があるっぽい…。なので名前を考えるのが苦手なのかもしれないですね。でもペットの名前なんかもいつもめちゃくちゃ悩むから、単に名付けが苦手ってだけかもしれません。

いつか来るのかもしれないその時のために、今から考えておこうかなあ。でもきっとその時になるまで思いつかないんだろうな(笑)

Fantasy on Ice 2022 幕張公演雑感④

長い長い感想文にお付き合いいただきありがとうございます。今回で最終回です。


ジョニー・ウィアー
スガシカオコラボ『夜空ノムコウ』。
スガシカオ出るならこれは歌ってほしいと思ってたんです。日本の歌謡史に残る名曲だと思います。
ジョニーの衣装の派手っぷりがしっとりした曲とは合わないようで、ちゃんと星空を想起させるデザインなのがすごい…。ちゃんと曲を噛み砕いて振付もしたんだろうなあ、外国語の歌で滑るの大変でしょうに。
はー、会場行きたかった←エンドレス


荒川静香
広瀬香美コラボ『Promise』。
タイトルだけじゃ思い出せなかった、あの曲かー!しかもフラメンコっぽい衣装の荒川さん。これ系の荒川さんすごくいいんですよね。へえ、セルフコレオなのね。 
てかジャンプ、さらにキレてるんですけど。どうなっているのか…。今試合に出てもそこそこの試合ならそこそこの順位入りそうだよね…。


ステファン・ランビエール
これが噂のスケスケ衣装か。確かにインパクトある衣装ですけど、透けてることなんか即どうでもよくなるくらい演技に引き込まれていく。バレエとかコンテンポラリーダンスとか、そういうのの一種だと思えば、上半身に着衣がなかったとしても違和感はないですけどね。
これ、ステファン以外に滑れって振り付けても無理なんじゃないかな…。私は全然専門家ではないから単なる印象だけれど、振付のセオリーみたいなものから大きく外れているように思える。けれどまったく破綻していない。
こんなの一回じゃ咀嚼しきれないわ…。シャーマンみたいだって直感で思ったけど、全然見当違いかもしれない。また見たい…。最後に暗転するのも演出の一部でしょうね。


★ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン
うおおおおおこれかあああ!今シーズン、いやもう昨シーズン?のショートプログラムじゃないかああああ!会場行った人これ生で見られたの?ひいい羨ま!羨まあああああああああ!
やっぱ競技用に滑り込んでるので二人の魅力がこれでもかと味わえますね。うおおおああああ見たかった…。


羽生結弦
スガシカオコラボ『Real Face』。
スガシカオが出るなら羽生君とはコラボするかもしれない、それならコラボは絶対これがいい。だってギリギリで生きていたい羽生結弦とか、全人類の解釈が一致した何か過ぎる。でもジャニーズに提供した曲だし、スガさんの曲として歌う可能性は低いのかな、なんて思ってたので、初日のニュース聞いて狂喜乱舞しましたよ…。コラボこれにしてくれた人は神でいいです…。

フードを被って登場、紙コップの水を浴び、キレッキレのトリプルアクセル羽生結弦の大きな魅力のひとつが「オリンピック連覇してて国民栄誉賞まで持ってるけど溢れ出る中二」だと思うんですけど、中二方向の羽生君の最高峰が来たよこれ…。もっと世に広めたいこの羽生結弦を。こんな感じの羽生結弦を!!目もひん剥いておられて最高です、そうですこれが見たかったんです。もう残存思念でしたが思念まで消滅しそうです。いい人生でしたありがとうございました←成仏

これはいろんな層をまた薙ぎ倒していきそうだわ…。会場に、会場に行きたかった…。てか目覚ましの代わりにこのプログラムの映像が流れる時計が欲しい←意味不明


★フィナーレ
広瀬香美コラボ『ロマンスの神様』。
これがオープニングかと思ったけど、フィナーレの方なのね。爽やかに終われていいかも!

日本の女子4人によるスタート。めっちゃかわいい…。合格ライン、でデニスが登場して笑った…。デニス合格したのか(笑)。男性陣を籠絡させてるっぽい荒川さんもカッコいい(笑)。

ジェフの笑顔がここでもゲレンデの太陽です。また踊りがうまいのがよっくわかる…。
そしてこういうチャーミングな曲でウキウキ滑るステファンが私は大好きなんですよ。彼の「陽」の部分がすごく出てくるから。
もっとジェフとステファンが見たい、専用カメラが欲しい…。あと織田君めっちゃ楽しそうでしたね、この曲好きなのかな(笑)。

周回や挨拶、オマケはいつも流れるあの曲ね。4人で実施するバックフリップは大迫力。羽生君は4回転からのトリプルアクセルとかいう変態ジャンプ跳んでてこれこそが羽生結弦過ぎて最高でした(笑)。
そしてジェフの笑顔に釘付けになり、しれっとしてるステファンもガン見で、パパダキスは美しいし、全部見るには何人に分身すればいいんだ…!ジェフの笑顔を一生見てたいのでジェフの家の時計になりたい←意味不明


最後は羽生結弦インタビュー。随分痩せたような気がするが、とてもいい表情しててホッとしますね。いっぱいいっぱいで水浴びてんのか、あんな自信満々の演技しといて(笑)。


以上でございます。ノーカットだとばかり思ってましたが、アクロバットペアやエアリアルはカットだったってことかしら。確かに毎年来てる人はいい加減毎年見てるかもしれませんが(←いい加減毎年見てた人)、ベセディンさんの元気な姿が見たかったですよ。ショーならではの演技ですしねえ。

やっぱりファンタジー・オン・アイスは最高だなと思った次第です。来年こそは会場で見たいです…。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう!



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Fantasy on Ice 2022 幕張公演雑感③

テレビ放送を見ての感想。全4回のうちの3回目です。ではでは早速。


★アンサンブルスケーター&エラッジ・バルデ
遥海コラボ。これが第二部のオープニングかな?アンサンブルの面々はロシアの方のイメージがありましたが、少しメンツ変わったりしてる?アクロバティックな技もいっぱいで迫力!


★河辺愛菜
新しいエキシビションプログラム。レース使いの衣装が曲の雰囲気にも合いますね。愛知に拠点を移したという話でしたが、心機一転して頑張ってほしいです。笑顔素敵だった…。

インタビューもあり。おや、全員は流れないのかしら。1プログラムしか滑らないスケーターもいると思うけど、流れてないもんな。


田中刑事
ショートプログラムエヴァンゲリオン。ショーバージョンとのこと。照明の効果もあるのか、何故かとても艶っぽい曲と艶っぽい演技に見えてくる…。ゾクゾクする感じがたまらない。これは新たな魅力…!またショーで滑って…!


ジェフリー・バトル
前にも滑ってたプログラムですな、新しいプログラム作ってる暇なかったのかな。あまりショーにももう出てなさそうですし。
ジャンプを転倒しても綺麗なポーズを取ろうとする姿は健在。うまくポーズ取れてなかったけど。でも決まったジャンプのポーズは綺麗、ああ、ジェフのジャンプだなあ…。
彼今年で40なんですよね。滑りが美しくて巧みなスケーターはそうそう衰えたりしないんですね…。テレビでこうして見るたびにジェフの演技には唸ってしまうので、彼が本当にショーに出なくなる前にもう一度見たいです…。やっぱ抜群にうまいよ…。


三原舞依
広瀬香美コラボ『ゲレンデがとけるほど恋したい』。
もう冒頭から撃ち抜かれたんですけど。めっちゃくちゃかわいいんですけど。これはヤバいやつきたな…!
鈴木明子振付とのことですが、1番のサビのあたり鈴木さんが乗り移ってるみたいで彼女らしかったですねー。かわいさのすべてを惜しげもなく詰め込んできてるよ…!
衣装はテニスっぽいですけど、かわいいからすべて許す…。誰が何と言おうとここはゲレンデだよ!!!

広瀬香美さん、ヒット曲考えると今まで出演してなかったの不思議だな(笑)


★坂本花織
広瀬香美コラボ『君にセレナーデ』。
三原さん坂本さんと続くとは、贅沢な時間ですわ。
右肩を出した大胆な衣装なんですけど、色遣いやラインはシンプル。その衣装がめちゃくちゃ似合うんですけどー!ジャンプの流れも相変わらず絶品ですね。
解説の村主さんも言ってましたが、広瀬さんの歌声と滑りがよくマッチしてましたね。広瀬さんまだあんなに声が出るのね、すごい。


三原さんのインタビュー。インタビューも可愛いんですが!衣装こんなモコモコだったのね、ちゃんとゲレンデ仕様だった(笑)

続いて坂本さんのインタビュー。はあ涼しい、って第一声から笑ってしまった…。好き…←告白?


織田信成
キンキーブーツって見たことないんですよ。だから内容わかんないんですけど、ドラァグクイーンの話でしたっけ…?メイクまでなりきってる。奥さんがしてくれたんだっけ?パーマかけたのもこのプログラムのためなのかな?
不調だったジャンプがここではキレキレでまずそこに目を剥くんですけど、本人がこのプログラム滑りたかったって気持ちがビンビンに感じられました。衣装替えも演技の一部になってて魅せポイント。捌けるときまでなりきってて最高だわ…。


ハビエル・フェルナンデス
曲のタイトルがキウイ。食べる方?鳥?全然関係ない何か?めちゃくちゃロックな曲なのでどっちも関係なさそうなイメージですけど(笑)。
あの目で迫ってこられたらリンクサイドのお客さん鷲掴まれちゃいますね。目の吸引力がこの人すごいの、会場行ったらすごくわかりますが。
ギター弾いてるというか破壊してるみたいな振付もカッコいいわー。


次回で最終回です!




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Fantasy on Ice 2022 幕張公演雑感②

テレビ放送の感想です。長いので早速続きをどうぞ。


ジョニー・ウィアー
ジョニー以外は絶対着ないというか、そもそも思いつかないんじゃないだろうか、彼の衣装のデザインは…。
途中で暗転したのですが、腰になんか巻いたのかな?肩のフサフサを取ってリンクで田植えでもするのかなとか思ってすみません…。
いろんな意味でジョニー以外には不可能なプログラムでいいですなー。やっぱスケーター引退しちゃうのね、2023年か、来年じゃないか(泣)


田中刑事
スガシカオコラボで『progress』。NHKの有名な番組の主題歌としてお馴染みですね。
曲のメロディラインにどこか優しさがあるのが、刑事君の実直な雰囲気にも合ってるし、歌詞がホントにピッタリ。引退したばかりの彼に、と選曲した人がいたんだろうなあ。
有名な曲なので羽生君で予想してた人も多いだろうけど、これは刑事君でドンピシャですね。ラフな衣装もいいな…。

スガさんが出ると知ってめっっちゃくちゃ行きたかったんですよね…。MCもカット無しなのね。生歌もいい感じですな、独特の声質がいい。生歌になると声出てない人たまにいるからのう。


織田信成
スガシカオコラボで『黄金の月』。
オープニングからジャンプが不調。久しぶりのショーでしょうしね。
これも歌詞がなんとなく織田君っぽくていいなあ。ラストがカッコいい!曲もいいですね、実は知らなかったんですが。ううう、やっぱ行きたかった…。


三原舞依
グレイテスト・ショーマンの曲なのね。強さと優しさが同居してて彼女にピッタリ。今日の笑顔は一段といい…。
プログラム最大の盛り上がりポイント、連続ジャンプも絶好調。情感溢れるスパイラルに涙出てきそう。スケーターとしての充実ぶりを感じる演技でした。会場で見たかったわこれ…。


ハビエル・フェルナンデス
ラ・マンチャの男。平昌を思い出しますね、あれからもう4年なんですね、早いなあ…。
ふんわりしたシャツの袖が風を受けて、スペインの大地に吹く風を思わせる。溜めの演技がとても情感があって、ショーで磨いてるんだなあと感じました。笑顔も変わってなくてなんか安心しちゃうね。


荒川静香
ネッラ・ファンタジア。久しぶりですなー。髪飾りかわいいな。
冒頭のスピンといいジャンプといい、美しいスパイラルのポジションといい、現役引退してから16年も経ってるとか信じられないんですが…。すごかった…。もはやスケートの精霊か何かかな…?


ステファン・ランビエール
ステファンらしいプログラムですね、自分と対話しているかのような…。彼らしい独特の動きがたくさん入っていて、顔を見なくてもステファンだとわかるくらいですが、アップになっても耐える演技中の表情ときたら…。髪の毛まで舞台装置の一部なんだよなあ…。

冒頭で巻いていたストールは早い段階で外して、グレーのタンクトップに黒のジャケットで滑っていく。首筋から鎖骨のラインが何かを語るようで、ジャンプのミスの仕方がステファンらしくて、スピンはやっぱり彼がいちばん好きだなと思う。テレビを通してでも、ステファンの演技を見るのは3年ぶりなんだ…。やっぱり永遠に滑っていてほしい。まったく衰えていなくて、嬉しかった。

ストールは最後の最後に広げて、顔の上に被せるという謎の振付でフィニッシュでしたが、どんな物語があったのでしょうか。またインタビュー聞きたいなあ。


ここでハビエルのインタビューが。おお、インタビューも全員じゃないけど入るのね。楽しみ。2年もショーに出てなかったとは。スペインもコロナで大変だったんだろうなあ。


★ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン
遥海コラボで『WEAK』。
ステファンの演技のあと席立ってる人たちが結構映ってたけど、この二人見ないとかもったいなさすぎる。格が違いますよ…?
滑り込んでいないであろうコラボプログラムなので完璧とまではいかないかもしれませんが、それでも美し過ぎるツイズルにユニゾンにリフト。現実じゃないみたいですね…。

遥海さんは初めて知った方だけど、なかなか素敵な歌声ですね…!チェックしよ…。


ここでステファンのインタビュー。早速プログラムのストーリーが聞けたわ。家の外と中、夢を見てる、現実に戻される…。うん、もう一回見せてくれるかなプログラムを、おじさんに…。二部のネタバレもしてましたが、なんか壮大だな今回。はよ二部も見たいな。


おそらくここで前半終了なので(トイレに行くのであろう人々が映ってたしね…)記事もいったんここまでです。続きはまた次回!



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Fantasy on Ice 2022 幕張公演雑感①

テレビ放送を見ての感想です。今年も会場には行けませんでした(泣)。ライブビューイングもCSの生放送も金欠過ぎて見られず、人様から遅れに遅れてやっと楽しんでおります…。
幕張に最後に行ったのは6年くらい前?もう日本だったこと以外何も記憶がないわ…。

ではでは、長いので早速どうぞ!


★オープニング
この曲を会場で聞かないと死ぬ病気なので、今の私は残存思念です。2018年から残存思念です。これは残存思念が書いてるブログです!

トップバッターは刑事君と佳生君。刑事君初出演のはずよね。ぬうおおお行きたかった(泣)。

たとえアップにならなくたって、ジェフの笑顔が輝いているのははっきりわかりますな…。んで、バルデさんがいるということは初日の映像ではないのね。すっかりバルデさんも常連。

ステファンだよステファン。このオープニングの黄色い薔薇の柄の入った黒のシャツにジャケット衣装、絶対似合うだろって思ったんだけど、流れてくる写真は羽生君ばっかりで(笑)、やっと見られたよステファンが着てる姿。うおおおおおおああああ似合い過ぎる…。もっとこの事実にみんなで驚愕しようぜ、ってイメージ通り過ぎて今更誰も驚かないか…。

そして羽生君。声出しちゃいけませんよってことになってたのでしょうけど、さすがに歓声が漏れちゃってますね。コロナワールドじゃなければ曲が聞こえなくなるくらいの絶叫が会場に満ちていたでしょう…。

主催の方、Tシャツやタオルのほかに、この曲のCDもグッズとして出したら飛ぶように売れると思います…。私は絶対に買う…。

オープニングの後半はスガシカオコラボ。羽生君がキレッキレでやっぱめちゃくちゃ目が行きますね。今更だが何頭身あるんですか??てか、その衣装で悪い顔すると『銃持ってない若いゴルゴ』みたいなんですけど←意味不明

しかし羽生君はいい加減ニュース番組で踊る姿を見たせいか、羽生君のすぐ後ろで滑っていたジェフが気になる。これジェフが振り付けたんだろうか、めちゃくちゃうまいんですけど。めちゃくちゃジェフばかり見てしまった。いい位置にいたので結構映ってたし。
群舞になるとアイスダンサーが明らかにうまいのがわかるので、エキシビションのフィナーレとかめっちゃアイスダンサーを見ちゃうんですが、今回はジェフばっかり見てしまいましたよ。

いやー、今回もオープニング最高にカッコよかったなあ。会場行きたかった…。


★三浦佳生
お、初めて見るプログラム。クラシック+ロックって感じですね。衣装がカッコいいいいいいい!裾の着崩した感じもいい。
相変わらずジャンプいいキレだわ…。ミス多かったですが、まあショーですし。彼らしくずーっと動いてて激しいプログラムで、なかなかいいですね。


★松生理乃
彼女も出てたのよねえ、行きたかったなあ…。
身体表現という点において、この若さで卓越した魅力があるなあといつも感心する。笑顔も柔らかでとてもいいですね。会場であの笑顔に撃ち抜かれたかった…。品のあるスケートで、私は彼女の演技とても好きです。


★デニス・ヴァシリエフス
すっかり常連になりましたなー。髪は当分長いままで行くのかしら。
内側から葛藤を絞り出すような演技。彼は演劇的な表現面が現在の現役選手の中でも相当高いと思うので、ショーでも安心して世界に浸れますね。


★坂本花織
ショートカットでの演技見るのこれが最初のはず。めっちゃ似合う、まだ現役選手だし今しかないと思うけどめっちゃ似合うううう!
ショーのリンク狭いだろうからなんとなく滑りにくそうかしら。ステップのラストあたりの振付めちゃくちゃカッコいい…。味わいきれてないのでもう一回見たいー。


いったんここまでで終了。全4回の予定です。




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背表紙を眺め倒せるのが棚のしあわせ

今週のお題「本棚の中身」


今の家に本棚はありません。棚はあるけど、小物を飾ってたり、本棚と呼ぶには小さかったり。

ベッドの脇に小さい棚を置いて、眼鏡とかお気に入りの写真とかを飾っておくスペースにしてるんですけど、ものすごく大好きな本とか、好きなスケーターのサイン入りの本とか、アイスショーのパンフレットとかはここに収納してます。最もお気に入りのものがここに収められるってとこですね。

テレビ台にしようと思ったけど意外と高さがあったためやめてしまった横長の棚の上には、フィギュアスケートの本をまとめて置いています。貧民過ぎて増やせなくなってしまったため(泣)そこだけでも収まっているのですが。大判の本や雑誌が多いので、高さを気にせず置けるのはいいかもしれないです。

そのほかの本は、引っ越しのときに業者がくれた段ボールを使って棚を作って押し入れに入れてます。段ボールなので強度がなく困るのですが、そこは何とか工夫して置いてます。
私は漫画家であるふくやまけいこさんのファンなので、先生の著作がいちばん目立つかな…。昔は旅行ガイドや旅行のパンフレット類をたくさん収納してましたが、情報も古くなったのでがっさり処分してしまいました。
あとはうさぎが好きなので、うさぎの漫画とか絵本とか。漫画ばっかりですね、小説は誰かに貰って、読み終わったら誰かにあげたりしててあまり残ってないです。

大昔に買った、風の谷のナウシカゲームブックなんかもありますね(笑)。ふくやまけいこさんがカット描かれてるから買ったのかな。ナウシカが好きだからかな。もう忘れちゃったよ。
あったんだよその昔は、ゲームブックなるジャンルが。サイコロとメモ用紙を用意してね、自分でダメージをチェックしながら進めるんです。この選択を選ぶなら何番に行けって指示があって、そのページに飛んで続きを読んで、ゲームオーバーになったらまた最初からやり直し。だいたい途中で死んで、不正して読み進めてたと思う(笑)。
今ならテレビゲームやスマホゲームで同じことができちゃうから、わざわざ本でゲームを遊ぼうと思う人は少ないかもですが、停電したときなんかにいいかもしれないな。

実家に貴重資料(昔のゲームの設定資料集とか)を置き去りなので、ひととおり救出したら、本当に残しておきたいもの以外は全部処分しようとも思っているのですけどね。この先人生がどう転がるかわからないですけど、荷物は少なくしておいたほうがいいな、としみじみ思ってます。
でも、本当の本当に大好きなものは、消えてしまったら終わりの電子より、紙の形で残しておきたいのが本当のところです。やっぱり、本っていいですよね。


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背表紙に君の素顔

今週のお題「本棚の中身」


「本棚を見ればその人がわかる」と言っていた友達がいましたが、それには一理あるなと思います。

分野を問わず書籍が並んでいる人は、興味の範囲が幅広そうで、それだけで面白そうな人だなと感じますし、一見人の良さそうな人物に見えても、差別的な内容を扱った本ばかり並んでいるのを見てゲンナリしたこともあります。
腐女子の友達は、そういう本しか置いてない棚が部屋にあると豪語していました(笑)。

なかなか他人の部屋に入って本棚を見る機会は今は無いのですけど、代わりに、ツイッターリツイートやいいね欄に本棚と同じものを私は感じています。いいね欄は特に、その人の部屋の本棚みたいなものだと個人的に思ってます。

本人のツイートは明るく元気、綺麗な風景や美味しそうなご飯や、凝りに凝った自撮りが並んでいる。一見、とても「まっとうそう」な人に見えたとしても、私は冷静に「その人以外のツイート」を見ます。ツイートなんて、いくらでも嘘がつけますからね。
しかし、いいね欄にまで気が回っている人は少ないようです。アカウントをたくさん使い分けている人の場合はその限りではないのですが、キラキラしたツイートは別物の、その人の「本性」が見えていることが多々あります。

キラキラツイートの元は「これはガチです」構文のいかにも弱い人を釣り上げるツイートの主たちの手ほどきなんだなあとか、思いっ切り陰謀論が好きな人なんだなあとか、思想の在り方が私とは相容れないなあとか、この人何も考えてないんだなあとか、この交流関係は仲間になりたくないなあとか。
興味の対象がはっきりわかるだけに、いくら自分のツイートで嘘をついても無駄なわけです。私のようなひねくれた人間は、些細な情報から見抜いてしまいます。ごめんなさい。

そういった例だけでなく、この人はきっちり自炊してるんだなとか、猫が好きなんだなとか、鋭い視点のツイートに興味があって面白いなとか、私とツボが完璧に一緒だなとか(笑)、そういうのがわかるときもあります。こんな時は、安心してその人をフォローできるわけです。

本来ならその人の部屋に入れない限り見ることのない本棚が、全人類の前にさらされてるようなものだと思ってます。
お付き合いで買った本なんかも本棚にはあったりするじゃないですか。それが仲間へのいいねなんだろうし、大好きな趣味の本ばかり大量に集めている人は、検索しまくって大好きなものについて語るツイートに延々いいねしてたりするわけですね(笑)。

人間、いつでもどんなときも完璧に化粧して着飾って生きていけるわけじゃない。どんなに言葉や表情に気をつけても隠せないものはある。物理的な本棚なら、読みもしない本を見栄で並べることもできるけど、見栄を張ることも忘れているデジタルな本棚には、その人の本性が出てるな、と私は冷静に見つめています。

とは言っても、基本他人の興味の対象なんて自分にはまったく興味のないことも多いわけですよ。他人の本棚がまったく完璧に自分の興味や趣味と合致してることなんてまずないでしょう。少なくとも私にはなさそうです。だから、いいねが勝手に流れてくる機能までは要らないんですけどね(笑)。本棚を覗いてみたいと思うのは、良くも悪くもその人を知りたいときだけだと思うのですよ。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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フィギュアスケートふらふら語り in 6月①

そう言えば、すっかり忘れておりましたが、実は新書館の60周年のサイトに私のコメントが載っております。
こちらのページです↓

https://www.shinshokan.co.jp/special/60th/myfavorite.html?s=09


まさか掲載されるとはつゆほども思わずに投稿したのですが、スケオタとしては身に余る光栄です。

そうなんですよ、今は書店に一大コーナーができるほどの出版点数を誇るフィギュアスケート関連書籍ですが、私がファンになった20年前は、そこまで数が多くなかったんです。ワールド・フィギュアスケートなる書籍があることを知った私は書店を巡って集めまくり、ページが取れるまで読んでました(笑)。
ソルトレイクでは色々騒ぎになったりしてましたけど、それらに関する見解も、これを読んで色々納得できたんですよね。一種の原体験とでも言いましょうか、採点に疑問を持つのは悪いことではないけれど、素人が印象だけで疑ってかかることにどれだけ意味があるだろうか、と冷静に見るようになったのはこのシリーズがきっかけですね。
ゆかたパーティーのDVD付きの号とかも持ってますよ(笑)

すっかり貧民になってしまって雑誌の1冊も買えずにいますけれど、資料室を併設したスケオタ専用マンションを建てることは夢としていついつまでも描いていたい。住人が集まって競技を観戦できるシアタールームと兼ねてる部屋でもいいな。古今東西で出版されたスケート関連の書籍や雑誌、ショーや試合のパンフレットや各種チラシ、CDなどを収集して、分類して整理して保管して、住人には自由に閲覧できるようにしたい。ダブってるパンフレットとかあれば住人から譲ってもらってさ。ちゃんとリスト作ってデータ化してさ。なんだかんだと紙の資料は残っていくものだと思いますよ。
スケオタマンションを建てる頃にはきっと金持ちになっているので、氷上の貴公子が古本屋でプレミアついててもきっと買えるはずだ!(笑)←地元の書店で見かけたんですが、定価より高くて諦めたような記憶がうっすらと…


えー、実はここまで書いて放置してました、この記事(笑)。何ヶ月放置してたんでしょ…。まだサイトは残ってましたので、このまま掲載しておきますね。



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見栄を張る気もなくしてサマー

今週のお題「夏物出し」


夏物をわざわざ出してくるというより、冬物から1枚1枚はいでどんどん薄くしていく…という印象の昨今。

と言っても、あったか素材の部屋着はさすがにしまいましたよ。これからしばらくは涼しさ第一の素材が大活躍ですとも。

私は昔からよく洋服をどなたかからいただくのですが、ここ数年は特に貧民が過ぎてほとんど何も買えず、友人知人がくれた服を着回して暮らしてます。部屋着は特にそれで十分なので。どうせ誰も来ないですしー。

いちばんお気に入りの部屋着も友人のお下がり。タオル地のワンピース。パジャマかな。汗も吸い取るし洗ったらすぐ乾くし、ワンピースだから身体締め付けないし風も通すし、特に体調悪いときはこればっか着てる。色違いで7着欲しいくらい。難点はこれではさすがにお出かけはできないことくらいかな(笑)。ゴミ捨てくらいはいいと思うが。

暑くてしょうがない時に着てる、タンクトップと短パンのセットも知人のお下がり…。暑さ対策にはいいのですがゴミ捨てすら躊躇うのが難点ですね(笑)。

タオル地じゃないけどノースリーブのワンピースも夏はよく着てる、これも友人のお下がりだし、サラサラ素材でゴムのスカートもお下がりだし…。恐ろしいことにこの4着くれた人が全員違うわ。どんだけお下がりで生きてるんですか。

お下がりじゃないのもあるよ。某アイスショーのTシャツ。夏はひたすらこれを着ている。黒だから透けないし、Tシャツだからスーパーくらいは行けるし。

また今年も夏が来るのかと思うと気が遠くなりそうですが。苦手なんだよ、夏は苦手なんだよトホホ。扇風機を出してきたいんだけどね、出してくる扇風機がないのよ。扇風機でいいんですけど、網戸にして風通して扇風機回せば夜以外は何とかなるんじゃないか。夜は虫入ってくるから窓開けたくないしさ。

今年の目標は扇風機を買うことにしようと毎年思っては毎年いつの間にか夏が終わるのだった…。



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