うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(タロット鑑定してます2020・物書き(ライター)始めました2018)

「うさぎパイナップル」へようこそ・2020年版

本日は「うさぎパイナップル」にご来訪いただきありがとうございます。世界の端にこっそり佇むこの場所をよく見つけてくださいましたね。

当ブログは2016年9月23日に開始しました。1000日間は毎日更新しておりましたが、現在はこのはてなブログのほかにもうひとつ更新している「note」とあわせての毎日更新です。更新日や頻度は特に決まっておりませんが、noteよりこちらのブログの方が更新頻度は高めです。

タイトル「うさぎパイナップル」は、とりあえず何でも書けるようにと考えてつけました。何故こんなカオスなタイトルになったのかは、これまでに説明した相手が皆「意味がわからなさすぎてもはや聞いてない」モードに入っていたため省きます(笑)。
うさぎは好きですが、パイナップルはそんなでもないです(笑)。

こんなブログです ―メイン―

ブログのメインはフィギュアスケートです。ソルトレイクシティーオリンピックヤグディンの「Winter」がスケートファンになったきっかけです。

2010年から出向いているアイスショーの現地鑑賞記や、試合をテレビ観戦しての感想が主です。長年ただ楽しく見ているだけの素人ファンなので、素敵とか可愛いとか言ってるだけのふわふわした内容ですが、おかげさまで楽しく続けてそろそろ丸4年です。
ここしばらくは諸事情で私が凄まじく貧乏なため(泣)、現地鑑賞記がほとんど書けておらず申し訳ないです…。

好きなスケーターに関しては、こちらの記事もご参照ください。ただし、どのスケーターもかわいい、もはや孫、みたいな境地でここ数年は見てます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



シーズンごとの競技の感想については、リンク集を作ってありますのでこちらもご参照いただければ幸いです。
記事はすべてカテゴリー別に分類しておりますので、お探しの記事がある場合は、カテゴリーも参考にしていただけたらと思います。また、ブログ内検索もご利用ください。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


こんなブログです ―サブ―

フィギュアスケート以外では、はてな公式が出すお題に答える記事や、高知県に旅行した時の記事(※土佐おもてなし海援隊のファンでした…)、占いの体験記なども掲載しています。
以前は日記的な記事も含め何でもこちらに書いていたのですが、できるだけフィギュアスケートに特化しようと考え、現在はエッセイ的な内容は前述のnoteをメインに掲載しています。

単なる日記、エッセイ、小説や詩などのほか、たまにフィギュアスケートの記事も書いておりますので、時々noteも覗いていただけたら嬉しいです。

note.com


筆者について

いつまでもペンネームが決まらない物書き。「うさぎ」とか「うさパイ」とか呼んでくださる方が多いです。うさパイかわいいですね(笑)。

「エモい」「エッセイが好き」「体験記が得意」「文章にパワーがある」「ポエム化してる時は別の人が書いてるんじゃないかと思う(※とある選手の演技の感想を書くとだいたいポエムに…)」などなどご感想いただいております。ありがとうございます。
めちゃくちゃポエムってることもあれば笑いに走り続けていることもあり、人生を振り返ってる時はだいたい暗黒で、自分でも自分がよくわかりません(笑)。

物書きとして色々方向性を探っておりましたが、その方向性が見えなくなって少々迷走しております。何処かに私を必要としてくださる方はいらっしゃるでしょうかね…。

記事のご感想はコメント(※承認制です)でどうぞ。個別にご連絡されたい方は、お問い合わせフォーム、TwitterのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかをご利用ください。

・お問い合わせフォーム
usagipineapple.hatenablog.jp


ツイッター
twitter.com


・noteの仕事依頼ページ
note.com



以前のブログのトップ用記事のリンクも置いておきますね(プロフィールなども載せていますのでもしご興味がございましたら…)
usagipineapple.hatenablog.jp


筆者をさらに深く知りたい方(いるのか?笑)はこちらの記事もどうぞ。占い体験記、それぞれ全3回です。
usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



ここまで目を通してくださったあなた、さては素晴らしくいい方ですね?ありがとうございました。ここにあるのは「大好き」な気持ちだけですが、あなたが少しでも楽しんでいただけたら、私はそれだけで満足です。また気が向いたら遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑰

国体3日目の感想文も今回でラスト。男子フリーの後半グループについてです。なかなかに全日本状態ですね、後半(笑)。ライブ配信で観戦しましたが、掲載は今更…。
ではでは、早速どうぞ!

成年男子・フリー②

第3グループ

13:本田太一
引退試合だからでしょうねえ、関係者からの大きな拍手が要素のたびに聞こえる。トリプルアクセルの着氷以外はいい出来だったように感じる。全日本よりもさらにいい思い出を持って現役生活を退けるんじゃないでしょうか。想いが伝わりました…!
リンクサイドで友野君も出迎えてましたね。もうすぐ自分も滑るのに、スポーツマンの清々しさよ…。


14:森口澄士
滑り終わってちょっと首傾げてましたね。細かいミスは色々ありましたけど、ジャンプの伸び上がるような高さがなかなか堪能できて、そこまで悪い演技には見えませんでしたけども。編曲はじめプログラムも面白いです。うん、やはりなかなかの点。
どうしても途中に入ってるセリフみたいなのが「お願い!」「やめてや!」に聞こえてしまう…。本当はなんて言ってるんだろう(笑)。


15:小林健
パンクが3本くらいあったんですけど、決まるとほんと高さもあって質のいいジャンプですねえ…。コレオもカッコよかったです、いい表情してましたね。ジャンプはちょっと悔しいかもですけど、花道を飾る演技だったのでは?


16:中野紘輔
冒頭は4回転チャレンジしなかったんですね。その代わりすごく綺麗な流れのあるジャンプだったけども。しかしそのあとのジャンプをなかなかクリーンに降りられない。本人も滑り終わって「しまった!」みたいな顔。ノーブルさがあって素敵な滑りなので、パーフェクトな演技が見たいですよねえ。
てか中野君も今シーズンで引退を決めたのですね…。ではこれが私の見られる最後の演技だったでしょうか。生配信あって良かったな。スケートヒロシマに来てくれてたこと忘れないです…。


17:山田耕新
お、福岡が続く滑走順。社会人2名が代表とは熱いですな。子供には出せない味わいがあるぞ(笑)。
全日本で披露できなかったフリーが見られて嬉しい。クイーンメドレーか、振付も車のハンドル切るみたいだったりギター弾いてるみたいだったりすごく楽しい。観客がいたら盛り上がったろうになあ。中野君が衣装のままリンクサイドで見てたのも映ってましたね。山田君これで引退でしたものね…。


18:山隈太一朗
彼も全日本リベンジですね。フリーここで見られて良かったわ。海鳥に手を振るようなラスト、波止場の情景が浮かんでくるようなプログラムですよね。爽やかなブルーのシャツも良い。
パーフェクトではなかったと思うけどなかなか良かったのではないかなあ、特に冒頭とか…。

第4グループ

19:日野龍樹
4回転の転倒こそありましたけど、現役最後の演技としては申し分なかったんじゃないかな…。彼の雰囲気にマッチした曲調がじわじわと染みてきました。演技前や演技後もとてもいい表情をしていたと思います。
今度は草太君がキスクラに座るのね、リンクサイドにいるのも見えたけれど。観客がいないことである意味「内輪」感が出て、これはこれでリラックスできてるのかもしれない、選手たちも。
暫定1位!草太君が嬉しそう…!


20:長谷川一輝
意外とこういうクラシカルな雰囲気のスケートを見せてくれる選手いないから、逆に新鮮ですね。いいです。高級なディナーに舌鼓を打ちながらいちいち感動してるみたいな感じの味わい。って意味が分からないですねすみません(笑)。


21:小林諒真
冒頭のジャンプでの転倒以外は素晴らしかったのではないでしょうか。だって4回転だったもんな最初のは…。
特に後半は曲の盛り上がりにジャンプも綺麗に溶け込んで、現役生活に別れを告げる舞台としてはとてもいいものになったのではないかな。いい演技でした…。染みた…。


22:木科雄登
なかなかジャンプがバチっと決まりませんでしたが、プログラム的には絶対決まった方がかっこいいはず、特に最後のジャンプとか。なかなかもったいない感じの出来ですね、今回も…。でも安心して演技を見られる実力のある選手だよねえとやっぱ感じますね。


23:友野一希
ロクサーヌのタンゴ。冒頭2本のジャンプで、昨日のリベンジなるか?!と思いましたけど、パンクに転倒とやはりパーフェクトとはいかず…。でもコレオめちゃくちゃ気合い感じましたね、吠え声が聞こえてくるようで。あのちょっと狂気的なコレオがこのプログラムの肝だと思うし。
キスクラに太一君。太一君が大阪の旗をくるくる丸めちゃったのツボった(笑)。リンクサイドでも見てましたね。仲がいいのね。キスクラでの様子もかわいい…。


24:田中刑事
綺麗に降りているのだが、冒頭から続くパンク…。このままでは事件が解決できない、なんとか挽回をと祈るものの、コンビネーションジャンプで転倒。抜けたアクセルを取り戻そうとトリプルアクセル跳びに行ったんだろうと思うけどこれも転倒…。
ジャンプに精彩を欠いてしまい、結局友野君に逆転されて総合2位。それでも、2位につけてるあたりは基礎的な力が高い証拠ですよね。


終わってみれば友野君逆転優勝か。国体なので表彰されるのは県単位なんでしょうけども、個人としては。草太君がフリー2位につけてるのも凄いな、ショートからめちゃくちゃ順位上げてるし。
男子みんなそこまでパッとした演技はなかったですけど、全日本でフリーを披露できなかった選手たちの演技も見られたし、知らなかった選手にもたくさん出会えて楽しかったです。

表彰式の様子もなんとなく見ましたが、ぬいぐるみをじっと見てる木科君がかわいかった(笑)。

残すは成年女子のフリーのみ。長々と掲載してきた記事もあと2回で終了です。最後までお付き合いいただければ幸いです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑯

大会3日目は成年女子のショートプログラムと成年男子のフリー。本日は男子の感想を綴って参ります。

成年男子・フリー①

第1グループ

1:安江智広
フリーでも眼鏡なのね。ジャンプはなかなかうまく回れてなかったですし最後のスピンはもう曲が終わっちゃってましたが、気合いみたいなのは感じました。
グレイテストショーマンなんだけど、てかてかした素材の黒いTシャツみたいな衣装。なんかこれはこれでいいかもね、平成のアニメキャラっぽさがあって…。ショートでも思ったけど←誰にも伝わらない感想
採点に時間かかってたので石川県のジャージをガン見できますね。こんな県ごとのウェアあるの知らんかった…。


2:加賀谷厳行
トゥーランドットですね。曲に入り込んで気持ちよく滑ってるなという印象でした。変なてらいがあるよりはいいんじゃないかなあ。ジャンプの転倒もあり得点は伸びないかもしれないですが、スケートを楽しんでる雰囲気が感じられたなあ。


3:神戸巧輝
なかなか凝っててお洒落な衣装だなと思ってたら、これは『Forever Love』か!一気に腑に落ちて、衣装がYOSHIKIに見えてくるから不思議です(笑)。
コンビネーションが入ってなかったかな、でもラストジャンプ綺麗に降りてたし、エンターテイナーなんだなって感じましたね。キスクラでもXポーズを(笑)。
フリーも見られて良かった、なんかファンになってしまったかもしれない(笑)。


4:前川裕士
衣装カッコいいな!!和風の衣装ってシンプル過ぎても地味だし、装飾が多すぎてもゴテゴテしすぎてて個人的には微妙なんですが、この和風衣装すごくいい。程よくシンプルで着物っぽさも残してるとこがいい。
曲はSTORMかな。カッコよかったです。衣装も曲もどこか硬質な雰囲気に合ってて素敵。ジャンプもしっかり跳んでましたね。


5:坪井聖弥
おお、ジャンプ高さがある…。なかなか綺麗に決まりませんでしたが、終盤の見せ場で跳ぶジャンプはばっちり降りててカッコよかったですね。
演技時間が1秒オーバーしてたように見えたけど、やっぱタイムオーバーかなあれ。いや、減点されてないや。画面左下に演技時間が出てるのさりげなく面白い。技術点の速報も解説もないけど、演技時間そんなに表示されることない気がするし。


6:時國隼輔
愛の夢。ところどころ笑顔も見られましたし、おだやかに丁寧に滑ってる印象でした。後半は少し疲れたのかジャンプの乱れも見られましたけど、前半は特に丁寧だった気がする。
結構キスクラフリーダムなのね、コーチじゃなくて選手が座ったりもしてて(笑)。

第2グループ

7:山本草
本来ならば最終グループで滑るくらいの選手なんですけど、何故ここに…。
しかもプログラム変更してる?今シーズンのじゃないですよねこれ。もっとゆったり滑れそうなのにしたのかな。冒頭の4回転ジャンプこそ転倒しましたが、それ以外は確実で、草太君の伸びのあるスケートも味わえるものだったのでは。
キスクラに日野君。すごいツーショット状態になってる(笑)。リンクサイドでも出迎えてたけど。これで引退だからってのもあるのかなあ、日野君…。


8:山田晋一
もののけ姫ですね。衣装の色やデザインもアシタカっぽくしてあるんだ。編曲もなかなかツボをついてる気がしますね、せわしなさ過ぎず、まったりし過ぎずで。戦いが終わって平和が訪れた感じで心地よく見られたし、物語の主人公みたいに彼も見えましたよ。


9:國方勇樹
ロクサーヌのタンゴ。パンクしても降りた時のポーズが綺麗に取れてるのいいな。勿論しっかり降りるとまたいい。
どこか真面目な感じのスケートですね。ちょっと考え事してたので集中できてなくてごめんなさいなのですが、ショートよりしっかり動けてて、なかなかいい出来のように感じました。


10:辻村岳也
おお、3連続ジャンプしっかり決まってましたねえ。ちょっと集中できてなかったのであまり感想書けてなくてごめんなさい。やっぱりキスクラで写真撮影してるのね。暫定3位。


11:石塚玲雄
ショートに続いてなかなか良かったのでは…?パーフェクトとはいかなかったでしょうが、全日本のリベンジにはなったんじゃなかろうか。
プログラムはオペラ座の怪人。よく使われる曲ですが、こんな演奏もあるのねって聞くたびに思う。みんな「ジャーン!!」のとこはいれるのな。赤の衣装がファントムの狂気っぽさをうっすら滲ませてていいかもしんない…。


12:唐川常人
伸びやかでどこかノーブルな滑りがいいですねえ…。最初に跳んだコンビネーションジャンプも綺麗でした。
ジャンプのミスも多かったものの、全日本のリベンジがしっかりできたんじゃないかなあ。ここでフリーを見られて良かったです。


ここで整氷タイム。キリがいいので、演技の感想もいったんここまでといたします。男子後半グループの感想でまたお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑮

国体3日目の感想をつらつらと綴っております。ちなみに当日にライブ配信で見ております。なかなかライブで見ないと感想を書く元気も湧きませんね。
成年女子の最終グループ、ちょっとした全日本(笑)。ではでは、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

成年女子・ショートプログラム

第5グループ

25:樋口新葉
配信が止まり気味だったのはやはり人気選手なので視聴者が増えたからなのだろうか…。だいたいはわかりましたけど。ジャンプも迫力だし、やっぱりステップが絶品ですねえ。身体を時に撫でるように、迸るように、自在に操られるエネルギーとともに滑ってる感じで。何度も見たくなるステップですねえ。


26:坂本花織
え、ちょっと待ってゾクゾクした…。解説もなく歓声も拍手もほぼない中で味わう坂本花織。絶品過ぎない…?ただピアノの音と氷を削る音しか聞こえないから、彼女の迫りくるような滑りや流れるジャンプがものすごい存在感を放ってる。なにこれ、これが本来の彼女の味わい方なんでは…。ああああ…。それだけにステップの途中で配信がちょっと止まったの泣きそうでしたけどおお!!!!
ぶっちぎりの高得点。これは出るわな、すごかったわ…。スピン、ステップ全部レベル4、各要素の加点も素晴らしい。


27:浅沼恭佳
ジャンプがなかなかうまく回れませんでしたね。得点的には厳しいかもしれませんが、スケーターを鼓舞してくれそうな曲で、ひたむきさみたいなものは伝わった気がします。観客がいたら声援たくさんあったかもなあ…。


28:望月美玖
リバーダンスですね。リバーダンスの衣装は緑っていうのが定番なのかな。
なかなかいい演技だったのではないでしょうか。素人目には大きなミスもなかったですし、リバーダンスの振付には特徴的なステップも軽快に踏んでいたと思います。観客がいたら絶対盛り上がったやつ!!


29:白岩優奈
最初の要素がスピンという面白い構成。彼女個性的なプログラム構成が多い気がする、それもまたいいですね。抜けたジャンプもあったので思い通りの演技ではなかったかもしれませんが、さすが実力者という感じでしたね。キスクラで笑顔で何かしてるのかわいい。


30:竹野仁奈
こちらもご姉妹での出場ですね。
選曲はボレロ。スケートでは定番ですけど最近あんまり聞かんような。どこか狂気をはらんだボレロのメロディを調教して共存してるみたいな感じ?不思議な品もあって素敵。演技も良かったですね、コンビネーションのファーストジャンプ高くてかっこいい。採点表のステップレベル4も眩しくてかっこいい。
福岡県の旗、バスガイドさんっぽさが…(笑)。


坂本さんがひとりぶっちぎっていましたね…。別の宇宙みたいだったわ…。生配信ありがとうございますなんだあれ…。
成年女子はこれで折り返し。全日本ですか?って聞きたくなるくらい顔ぶれが強力ですが、果たしてフリーはどうなる。

ではでは、次回は成年男子のフリーでお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑭

国体3日目の感想です。本日は成年女子の感想の続きから。ではでは、早速どうぞ!!

成年女子・ショートプログラム

第3グループ

13:川西萌音
まあああ、なんてかわいらしい衣装!白い襟にギンガムチェックのワンピースみたいな感じで、普通にその辺に売ってそう。なんかリゾート地のCMみたいなご機嫌さと明るさ、お洒落さがあってすごく素敵なプログラムでした。


14:戸倉日和
龍馬伝!!龍馬伝じゃないですかこれ!!しかも私が「ショートなら曲切らなくてもほぼ丸々使えるんじゃないか」「それなら構成はこんな感じで」ってめちゃくちゃ勝手に妄想してたのと似た感じ!!そうそう、ここはアクセルよね、んでやっぱラストはステップよね、とか頷きながら見てました(笑)。偶然だと思うけどやってくれてありがとう!!!最後のガッツポーズもかっこよかった!!!
※このブログのどこかにその妄想が垂れ流されているのでお暇な方は探してください←おらんわそんな人←一応のヒント:高知県


15:高村幸来
蝶々夫人ですね。和風なんだけど、なんだか天女みたいなイメージの衣装。
非常にやわらかい演技で雰囲気があり、初めて見るプログラムでしたが素敵でした。曲に合わせて入るイナバウアーも見せ場ですね。


16:川畑和愛
今日も素晴らしい高さのコンビネーションジャンプですな。そりゃ高い加点もつくわ。しなやかでたおやかな強さをどこかに感じる演技とその迫力のジャンプとの、ギャップのようなマッチのような何かもまた素敵。
しかし私、この曲が非常に気に入ってしまいましてね。黄昏のワルツだっけ?音源手に入るんかなあ。彼女の演技が素晴らしかったことも手伝ってめちゃくちゃ印象に残ってるのよ曲も。


17:加藤花怜
007かと思いきや、なんかヒップホップっぽい曲が続く?マイケルっぽい「アオゥ」も聞こえたような。
その曲へのノリ方がすっごくカッコよくて楽しく見られました。冒頭は悪女かな?スパイかな?って感じでしたが、すっごいお洒落でスマートに任務をこなすスパイだわ。かっこええええ。


18:海津あすか
なんだっけこの曲、くそうタイトル出てこねえ~。女子スケーターが時々使うダンスホールっぽい曲~。衣装もそれっぽいの。思い出せないけどすっごい楽しそうでかわいい演技でした。会場で手拍子したくなる感じ。


ここで整氷。この間にごはん食べたりトイレ行ったり用事済まさないとね。配信は続いてますが音だけ聞いてます(笑)。

第4グループ

19:白神伶菜
エキゾチックな感じの衣装ですけど、曲はマンボな感じ?ラストのスピンが素敵でしたね~。フィニッシュポーズ決めてぐらっとしてたけど、ご愛敬ご愛敬。単独ジャンプは無得点になってしまいましたが、レベル4のスピン3つでカバーできたか。
岡山の選手だったっけ、だから名前に聞き覚えがあるのかな。


20:横井ゆは菜
少々映像が止まり気味だったのですけど、最初のジャンプが素晴らしい出来だったのとコンビネーションもばっちり跳んでたのはわかったわ。
1日目の配信がほぼ見られなかったせいか、まさかのゆは菜ちゃんによる会場からの実況が少しだけ行われてスケオタ驚愕だったよね…。無観客なんだから関係者やマスコミしか会場に入れんもんなあ。そんなこともやってくれつつこの演技。多彩な人ですねえ。


21:船迫麗愛
さっき曲名思い出せなかったのと同じ曲、のはず。これまた明るくかわいい演技。衣装がゴージャスなんですよ、黒に金で。素敵。ポニーテールもかわいい。ラストジャンプも綺麗に降りてました。qついてたけども。


22:白神瑠菜
『素敵なあなた』ですね。アクセルがパンクしてましたが得点的には大丈夫だろうか。フリーには進めてるね、よかった。
姉妹での出場で同じグループなんですね。結構姉妹で出場してる県ありますね。女の子だと「お姉ちゃんと同じのやりたい!」ってなりがちなのかな。それで二人とも大きな大会に出る選手になれるってすごいよね。


23:森下実咲
ラストジャンプで手をついてしまいましたが、全体的には良かったんじゃないでしょうか。流れるような、曲を受け止めるような滑りも素敵でしたね。じっと見てしまいました。


24:井上晴絵
唸る弦楽器の激しめの曲で、あまり女子選手が選びそうにない感じですが、なかなかカッコいい選曲。ラストジャンプもよくこらえてました。
ところで、今日もジャッジ側からの撮影?1日目と撮り方もなんか違う気が。スピンでアップになったりしないのね。


まだ最終グループが残っておりますが、記事はそろそろいったん終了させますね。ではでは、また次回もお付き合いいただければ嬉しいです。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑬

大会3日目です。男女のシングルだけですが、少年と成年とでそれぞれ競技が行われる上出場選手も多いので、なかなかに見る方も長丁場ですね。グランプリシリーズはそう考えると人数的にもちょうどいいよな…。

ではでは、まずは女子の感想からスタートです!!

成年女子・ショートプログラム

第1グループ

1:小堀瑛美
ボーカル入りの別れの曲ですかね。ゆったりした曲に合わせたゆったりしたスケートで、どこか癒しのオーラみたいなものが。白い衣装も曲のイメージに合いますね。
しかしジャンプ…。ショートなので得点的には大丈夫かな。ああ、フリー進めなかったのね…。無念。


2:壷井麗美
はじめてお目にかかる選手です。転倒はありましたが要素抜けは防げてるんじゃないかな、ショートはそれが怖いからなあ。黒と赤の衣装で典型的なスペイン風な感じですが、スカートのデザインなどなかなか素敵です。


3:青木祐奈
神奈川県か、そうだよなあ。かながわフィギュアスケートフェスティバル出てたもんなあ。彼女ももう成年部門で出場する年齢なのね…。
いい演技でしたねえ、非常に気持ちが乗っているように見えました。緩急のついた身体の動きにうっとりと見とれましたね。ジャンプも綺麗。ポンっとレベルが上がった感じ。セカンドジャンプのトリプルループとステップレベル4が眩しい…。当分暫定1位をキープかしら。


4:藤本梨乃
可愛らしい衣装ですねえ、色合いもいいし髪型や髪飾りも素敵。何となくギリシャの女神風ですけど、曲はマイウェイなのね。
ジャンプがなかなか決まりませんでしたが、ダブルアクセルしっかり降りられて良かった。要素抜けもあったしフリー進めてないのね、無念。


5:野口望々花
ジャンプどれもしっかり決まりましたね、特に冒頭のジャンプは高さがあって良かったです。加点もしっかり。
雄大な曲に乗せてゆったりと滑っている様子も素敵で、どこか優しい気持ちになってくる演技でしたね…!


6:廣谷帆香
スピンがとても表情豊かなんですが、最初のスピンと次のスピン、そしてそのスピンとスピンの間のつなぎ部分が絶品。非常に素敵な振付だと思います。やっぱスピン全部レベル4なのね。
全体的な演技もたいへん良かったと思います。いいものを見た気分。今何故かとてもさわやか(笑)。

第2グループ

7:綾部花音
配信が不調気味でしたがまあまあちゃんと見られたはず。コンビネーションが入らなかったかな、要素抜けは厳しいですが、衣装がすんごい可愛くて釘付け。白を基調に、裾からのぞく淡いグリーンとピンク?がめっちゃ可憐。かわいかった…。


8:松原茜
日本語のボーカル?珍しいな、競技に日本語の歌使うなんて。本人も歌いながら滑ってるし、好きな曲なのかな。自分が好きな曲で滑るのがきっといちばんよね。
ジャンプはなかなか決まらなかったですけど、楽しそうな表情が印象に残りました。手袋も素敵。ちゃんと衣装に合わせたデザインになってて、この衣装のために作ったのねってのがわかって。細かいとこけどこだわりがあっていいですね。


9:竹野比
素晴らしかったですね、着氷でちょっと躓いてたくらいで、非常に美しいニューシネマパラダイスでした。中盤に少し曲が激しくなるあたりで入るスピンもすごく表情あってガン見しちゃいます。フィニッシュポーズ取った後にちょっと躓いちゃってたのはご愛敬かな。やはりいい点出ましたね。スピンの加点すごいわ。


10:三原舞依
何の全日本だこれは(笑)。
しかし、こんな何大会も出場できるほど回復してきてホント良かったですよね…。しかも相変わらずの素人目にはミスのない演技で貫禄。ふわりとほほ笑んで我々を魔法にかけていく仕草も全然「やらされてる」「やってる」感がなくて、ほんとほわりとしてて今日は一段と素敵だった気がします。
僅差で暫定1位。回転不足かな…?ルッツのアテンションもありか。


11:小室笑凜
鈴木明子さんのプログラムですっかり曲を覚えちゃったオーですな。全体的にマーブルの入った青に金のラインの入った衣装が水面を思わせて、曲のイメージにも合いますね。ジャンプにミスが出たりもしてましたけど、雄大さも感じました。


12:新田谷凜
たいへん音の取りにくそうな曲なのに、余裕と貫禄、自信を感じる滑りで良かったと思います。コンビネーションジャンプのファーストジャンプが抜けちゃったのが大きなミスですけど、しっかりセカンドジャンプも跳んでる。ううん、しかしあまり点が出てないな…。やっぱコンビネーションのミスが痛かったか。


競技は製氷が入ることなくそのまま第3グループの練習が始まっておりますが、記事はここでいったん製氷タイムに入ります。てことで次回に続きます。また次回も無駄なライブ感とともに(笑)楽しんでいただければ嬉しいです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑫

前回の続きでございます。なんだかんだと現在のところ友野君がまだ1位。今のところなかなか会心の演技は出てないですが、さて後半グループはどうなる。
今回はこの冒頭部分も製氷の間に書いているので、無駄なライブ感とともにお送りしています(笑)。

ではでは、早速続きをどうぞ。

成年男子・ショートプログラム

第4グループ

16:小林諒真
おおお、おおお…!これはいい演技だったのではないでしょうか、スピードもキレも最後まで落ちず、2番目のジャンプの高さなども素晴らしかった。GOEにマイナスがないよ!!
たぶんこれで引退なのですよね、その想いが伝わる演技でした…!良かった…。じんわり…。


17:山田耕新
このプログラムいいですよねえ、また見られて嬉しい。全日本で最後になっちゃうのかなあと思ってたから。ううう、配信ありがとうございます…。
演技自体は全日本の方が余裕をもって表現してた印象ですし、ジャンプにミスも出てましたけど、今回はフリーに残って欲しいなあ。全日本でフリー見られなかったから。おお、暫定6位なら大丈夫…!!


18:菅原生成
棄権だというアナウンスが6分間練習中に流れる。あらら、どうしたのかな…。出場を取りやめた県もあるって聞いたからそれかな。


19:田中刑事
4回転はトリプルに抜けたかな。しかし胸のすくようなトリプルアクセル、今日いちばんのジャンプかもしれない。ミスはほかにコンビネーションの着氷乱れくらいで、ステップも相変わらずの迫力だしさすが世界大会を経験し続けてきた大ベテランである。まさか刑事君まで出てるとは思わず、無料で配信してくれることにありがたさしかないです…。
やはり刑事君が暫定1位。ミスがあっても抜群でしたからね、ここまででは。


20:唐川常人
彼も全日本のリベンジができたんじゃないかな、滑り終えての笑顔が嬉しい…!!
コンビネーションジャンプも綺麗でしたし、指先の表現など細かいところまでしっかり行き届く演技ができてるように見えました。全日本の彼は本来の彼じゃなかったんだろうなというのがはっきりわかる演技でしたね。今回はフリーも披露できそうで良かった…。彼もおそらくこの試合で引退ですもんね…。

第5グループ

よく考えると挨拶やってないよね。観客もいないし挨拶要らないか。じゃないと得点発表が終わる前に次のグループの練習始めないよねきっと。


21:坪井聖弥
個性的な髪形にTシャツ感がちょっとだけある衣装、なんて言ってたらおお、いいコンビネーションジャンプ、高さがある。しかしプログラム終盤に飛んだアクセルは…。無得点かな(悲)。けど全体的にはなかなか堂々としてたと思います。
ウェアの「北海道」の文字かわいいな。こういうデザインなのね。


22:長谷川一輝
先ほどの子と続けて北海道なのね。パンクな北海道とノーブルな北海道って感じで対極的で、北海道の広さを感じるわ←関係ない
拳をグッと握るような振付が印象的なのですよね、素敵。なかなかの演技だったと思いますが、やはりいいとこつけてきましたね、暫定5位。


23:時國隼輔
靴はテープを巻いてるのかな、衣装のデザインの一部って感じではなさそう?
どこか実直な感じのするマラゲーニャでしたね。単独ジャンプは…。あれは抜けちゃってるよね、無得点ですかね…(泣)。ううう…。


24:征木太貴
彼も棄権だというアナウンス。こういう社会状況ですし、直前で不参加を決めた自治体もあるのかな…。たぶんそれかな…。
あれ、てことは男子全員フリー行ける…?


25:安江智広
え、眼鏡かけたまま滑るの??こんな選手競技では初めて見たかも。眼鏡吹っ飛んじゃいそうだもんね、スピンやジャンプで。落ちないように工夫してあるのかな。
眼鏡もだしゆるい感じの衣装などもなんだか独特の雰囲気を醸し出してる。すごくいい意味で漫画っぽさがあるね。ジャンプは綺麗に回れてなくて得点は厳しいかもしれないですけど、インパクトを残していったなあ…。


26:山本草
最終滑走者が彼か。なんかラスボス感がすごいですね(笑)。滑り出して来た時の貫禄も凄かったんですが、何があったんだと思うくらい精彩を欠いていた…。ジャンプはパンクに転倒、これはかなり得点的に厳しいのでは…。呪いでもかけられたんだろうか、ガシッと決まったら絶対最高に盛り上がりそうなプログラムなのに。ジャンプ以外の要素はさすがトップ選手という安定感ではありましたけど…。え、でもスピンもふたつ丸々点が入ってない…。
あああ、やはり草太君とは思えない得点が…。うそや…。これがショートの怖さか…。


なかなか波乱な感じの国体、成年男子。ていうかみんな絶不調…?特にトップ選手。刑事君はわりといい演技してたし、全日本のリベンジができたであろう選手もいて決してすべてがよろしくないわけではなかったのですけど…。フリーは皆巻き返していけますように…!

ではでは、続いては成年女子・ショートプログラムの感想でお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑪

少年の部門が終了して、フィギュアスケート競技は成年部門へ。長丁場の2日目ですが、せっかくの生配信なので楽しみますよ!!
ではでは、まずは男子ショートプログラムの第3グループまでの感想をどうぞ。

成年男子・ショートプログラム

第1グループ

1:神戸巧輝
えっ、この曲なの?ウルトラマンが踊ってた曲だっけ←記憶が曖昧
でもめっちゃ楽しい。試合にこれ持ってくるか(笑)。ジャンプ全部転倒だったと思うけどそんなことはいいわと思わせてくれる、久々になんか好きになれる演技でした(笑)。いい指差しをありがとう(笑)。


2:石塚玲雄
おおおお、いい演技でしたね!!全日本よりずっといい出来だったのでは?本人も途中から嬉しそうな顔で滑ってたし、最後にガッツポーズも出てこちらも嬉しい。
こういうふうに滑りたかったんだ!っていう意思がちゃんとスケートに乗せられた演技になってましたね、こういうのが見られると観客も嬉しい。


3:山田晋一
『You Raise Me Up』。清涼感のある演技でしたね、衣装の肩の飾りが回る度に不思議な存在感を放ってる。実は初めてお見かけする選手でした。国内の選手に詳しくなれて楽しいな。今まで国体ってほぼ見たことなかったよそういや。
成年と少年だとやはり成年は味が出てくるんだなあとわかりますねえ、こうして成年の演技を続けて見ると。


4:友野一希
冒頭の4回転のコンビネーションは良かったんですけどねえ、多分次の4回転かな、抜けちゃって本人もあちゃーみたいな顔。しかしアクセルも抜けるとさすがに表情からも余裕が消滅…。だってこれでは要素抜けで得点が厳しく…。
キレのある動きは相変わらずでしたけども、どこか「こんなはずでは」みたいな焦りの残った演技になっちゃったかな。うん、やはり得点が出ない。フリーでの挽回を…!


5:小林健
2本目のジャンプは手をついちゃったかな、しかし全体的には良かったと思うし、ラストジャンプも高さがあって気持ちいい。フィニッシュポーズまでピタッと決まって、とても気持ちの入ったいい演技だったと思います。じわじわと良いものを見た気持ち。

第2グループ

6:辻村岳也
初めてお見かけする選手だと思いますが、なかなか素敵な演技でしたねえ…!フィニッシュのスピンまですごく素敵だった。やはりそのスピンレベル4なのね。じわじわと染みるわ…。男子はある程度の年齢になってから味わいが出てくるというのが、少年部門と続けて見るとよく分かる感じです。


7:木科雄登
優勝候補の一角ですかねえ、岡山。今日の木科君は迷いなく滑ってるように感じました、ミスのない、隙のない素晴らしい演技。一気に会場の空気が変わったような気さえする。
にしては意外と得点伸びてないですが、回転不足?あ、ダブルアクセルだからか…。


8:前川裕士
慎重に、確実に滑ってるように感じました。それだけに最後のジャンプが抜けちゃったのが惜しいいい。そこ以外は良かったと思うので余計に。
でも得点伸びてないなあ、フリー行けるかなあ…。


9:山隈太一朗
全日本での演技は有料配信を契約する金がなくて見られなかったので、やっと今シーズンの演技見られて嬉しいわ。
コンビネーションジャンプで転倒したりもしてましたが、致命的な要素抜けのミスはなさそうかな…。それよりこの変わった曲を滑りこなすセンスね、いいですよね。ラストのスピンも速くて見ごたえあるわー。レベル4なんですねやっぱり。


10:日野龍樹
愛知も優勝候補の一角でしょうねえ、何だよこのメンツは(笑)。
衣装が単なるボーダーシャツのように見えてしまうのですが、よく似合ってますね。てかこれ昔滑ってなかったっけ…??このボーダー…??曲も??
ラストジャンプが綺麗に流れた後が素晴らしく、ステップ圧巻でした。胸が震えた。淡々としたイメージの彼なのに、時々笑顔が浮かんでいたのも印象的です。彼の現役の演技を見られるのもこの国体で最後でしょうか、この先のいい記憶になっていきますように…。

第3グループ

11:中野紘輔
おお、今日もかっこよかったです。肩を動かす振付が何度も入ってるんですけどそれが印象的でカッコいいんですよね。全体的にも良かったと思いますし、魅せ方も上手でした。衣装もカッコいいし、是非みんなアーカイブで見ましょう(笑)。


12:加賀谷厳行
石川県の選手なんですね。うっかりかがやさんと読んでしまいたくなるけど、かがたにさん。
ジャンプはどれも上手く決まらなかったので得点は伸びないかもしれませんが、笑顔で滑ってるのが印象的でしたね、楽しんでる感じがして。ハイドロも入っててカッコいい。


13:森口澄士
冒頭のジャンプで壁にぶつかっちゃったが大丈夫か。高さあったんですけどねえ、てかどのジャンプも高さが気持ちいいんだよね、コンビネーションのセカンドジャンプがタノだったんだけど、あれも良かったわ。GOEマイナスだったけどもさ。
選手の名前とともに演技時間が左下に出てるんですが、これがあるとタイムオーバーかどうかわかるからいいですね。


14:國方勇樹
裾のデザインの素敵な衣装です、男子にしては装飾が多くてエレガントな感じですよね。豪快に転倒もしちゃいましたが、どうだろう、フリー進めるかな…?要素抜けもないしレベル4のスピンもあるし大丈夫そうね。


15:本田太一
冒頭のアクセルをミスした後腰をおさえていたのでちょっと心配しましたが、最後までしっかりと力強く滑ってましたね。単独ジャンプもいいジャンプだったし、全体的に気合を感じました。ヤグディン好きなのかな、曲といい振付といい。ステップのBってなんだ…?
友野君同様、大阪の旗を振って郷土アピールに余念がない(笑)。


ここで整氷。5グループあるので2グループごとの製氷かと思いましたが、ここまで1グループ5人だったからかしら。
てなわけで、記事もいったんここで終了。第4グループ以降の記事はまた明日。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑩

前回の続き、国体2日目の感想でございます。2日目はしっかり生配信されたのでライブで味わいながら感想を書いております。載せる頃はとっくに今更なのですが、無駄なライブ感もお楽しみいただけたら幸いです(笑)。
ではでは、少年男子のフリーの続きをどうぞ。

少年男子・フリー②

第3グループ

13:朝賀俊太朗
なかなかにスピードやキレがあるのですけど、そのせいなのですかね、ジャンプ転倒した時の転び方も思いっ切り転んでてなんか痛そうというか、くるくる回っちゃうほど勢いがあるのねって変なところに感心してしまった…。
刑事君と同じ曲ということはシャーロックホームズかな、元の作品を知らないのに曲だけ覚えがちなスケートファン。初見ですけど、なかなかぴったり合ってる選曲のような感じでした。


14:中村俊介
転倒したジャンプは難易度の高いやつですよね、4回転とトリプルアクセル…。成功したものにしてもジャンプの豪快さがここまでの選手と違うのだなというのがわかってしまう。プログラムもラストの締め方がすごくかっこいいです。
てか京都の選手だったんですね。やはり暫定1位か。


15:大島光翔
ルッツわりと惜しくなかった?4回転ルッツだよねあれ?そのうち降りるんじゃないかこれ…。
ルッツの転倒は仕方ないにしろ、最後のジャンプの転倒はもったいない。そこ以外はすごく良かっただけに。スピードもあったし音も良く「魅せて」た。魅せられる選手は見てて楽しいです、もっと早く彼は見つけておくべきだった(笑)。
キスクラ音声拾ってないけど、めっちゃ喋ってるのはわかる(笑)。


16:吉岡希
彼のこのプログラム好きなんですよね、選曲がジュニア年代の少年たちにピッタリな気がして。向こう見ずな若さとそれゆえの可能性みたいな、何か物語が見えてくるようでね。クリーンな演技とはいかなかったのですけど、また見られて良かった。


17:杉山匠海
スピンがいい、スピンがたいへんにいい。スピナー大好きなのでたいへんに目が満足しました、ありがとう…。全日本ではフリーに進めてなかった気がするので、フリー見られて嬉しいです。スケートヒロシマで見かけた子たちは特に応援したくなってしまうね。


18:門脇慧丞
スケートヒロシマで、客席で大声で応援してたのたぶん彼だと思うんだけど、まわりのお客さんがつっこんだりしてて面白かったなあ。わりとフリーダムな大会ですからね(笑)。
ジャンプミスがかなりあってちょっともったいない感じでしたけど、あとひとつで最終グループという順位で折り返してるだけあって全体的にまとまりがある。どこかロマンも感じましたし。岡山の男子やっぱ強いなあ。髙橋君や刑事君たちにどんどん続いていって欲しいですねえ。

第4グループ

女子に続いてちょっとした全日本ですね(笑)。めっちゃ視聴者増えてそう…。頑張れ配信…。


19:佐々木晴也
冒頭のトリプルアクセルから素晴らしかったですね。気迫のある表情からも集中しているのが伝わる。
ジャンプ1本パンクしちゃったのだけ惜しかったかなという感じで終わると思ったら、ステップか何かで転んだ?思わず「あちゃー!」って感じで笑っちゃってるコーチ陣が見えた(笑)。てか選手たちもリンクサイドで見てた?日野君いたような?見間違いだったらごめんなさい。


20:三浦佳生
なんかどんどんいい面構えになってきてる気がする…。あれだけスピードがあれば壁にもぶつかりそうになるだろうなあ。ちょっとパンクがあったりジャンプが不安定だったので、そこが確実になってくると強いでしょうねえこの選手…。4回転のコンビネーションの加点3点超えてる。
てかいつの間にカメラがジャッジ側から撮るようになったんだ?あの「準備中」の間?あれ?女子の時にあった、スピンを足元から上へ向けて撮る今はあまりやらないかもしれない撮影方法もやってないような?


21:片伊勢武
さすが上位で折り返してるだけあって、角がきれいに磨かれた石という感じ。無駄やぎこちなさがなくて、上手な選手なんだなってわかりますね。ジャンプが抜けてたりしたので得点的には響いちゃうかもですが。
白のわりとシンプルな衣装ですが、袖のポイントが目を惹いてなかなか素敵ですね。


22:本田ルーカス剛史
本人も演技後に小さく拍手してましたが、いい演技でした!!ほぼノーミスなのでは…?何にも気がそがれることなく007の物語に熱中できた感じです。これまででいちばんスパイっぽく見えましたね今日は(笑)。コレオかっこよかったー。てか滋賀の選手だったのね。
そういやキスクラでは撮影もしてるのかな、選手たちが笑顔を向けたりいろいろしてますね。彼はいい演技だったし特にいい笑顔ができてそう。おおお高得点出たぞ!!qついたりもしてるけどなかなかの点。


23:佐藤駿
4回転のコンビネーション素晴らしかったですね…!この1本だけで心を持っていかれてしまいそうになるのでは。
プログラムもロミオとジュリエットに戻したままなのですね。元々ジュニア時代のプログラムだったしその方がしっくりくるのかな。もうシニアデビューしてるのにまたジュニアルールで滑るというのも大変だ。
やっぱり高得点。さあ、鍵山君の出来ですべてが決まりますぞ。


24:鍵山優真
ジュニアの競技時間に合わせるために30秒削ってるはずだよね、それはそれで大変だったろうなあ。冒頭の4回転ジャンプ転倒しちゃったけど、全体的にはさすがの演技でしたね。大会も続いたし少しお疲れのようにも見えましたけど。
ぐおー、やっぱり高得点、ぶっちぎり。サルコウの転倒以外GOEにマイナスないもんね。鍵山君が優勝だー。しかし県単位ではどこが優勝??


お、表彰式までがっつり流してくれるので、それで優勝チームはわかりますね。何故か表彰式になるとちょいちょい止まってしまいますが。
女子は京都、男子は埼玉か。二人ともいい成績を出した県が上位に行くことになるので、ひとりが突出してても県としてはいい成績が残せないあたりが団体戦の難しくて面白いとこですね。
表彰式もみんなマスクなあたり非常事態感がありますが、試合できないよりはいいのかな。んで8位まで表彰されるのね。県ごとのウェアってのも普段見ないから逆に新鮮だなあ。一般的なファンが目にするのは日本代表ジャージ率が圧倒的に高いよねえ。プレゼントされてるぬいぐるみ意外とちっさい、かわいい…。

以上で少年の部門は終了。続いて成年の部に移ります。このブログ的には後半戦。見られた分はしっかり感想を書いていきますので、後半戦もぜひ目を通していただければ嬉しいです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑨

大会2日目の2種目目。ほかの競技はわかりませんがフィギュアスケートは2種目目。少年部門はこれで男女とも勝者が決まりますね。

ではでは、男子フリーの感想、いってみましょう!

少年男子・フリー①

第1グループ

1:岩野颯太
ディスペラードか、渋い選曲ですな…。転倒もありましたしスピンなどもレベルが取れておらずすごくいい演技とはいかなかったでしょうが、実直さを感じましたね。
お初にお目にかかる選手かなあ、北海道の子なんですね。普段はなかなか試合のすべては網羅できないけど、国内選手をいっぱい知るつもりで今日は楽しみます。楽しみが2倍3倍。


2:中森飛佑伽
彼も北海道なんですね、お名前の読み方が難しい…。
何だか体が重そうでした、調子を崩してるとかでなければいいのですが。せっかくのリバーダンスだしイキイキ滑れると絶対カッコいいでしょうし。キスクラに移動する前もあれ?と思ったので、怪我とかじゃなければいいなあ、心配。


3:松岡隼矢
前半良かったのですが、後半に転倒や着氷乱れなどが続いていたのでちょっと疲れてしまいましたかね。でも全体的には真面目な雰囲気が好感を持てましたね。6分間練習でリンクから上がる前に挨拶してたのは彼かな、それがそのまま演技にも出てる感じでした。
おお、中庭先生。もう中庭君じゃなくて中庭先生よねえ、となんかしみじみしてしまう…。


4:誉田知己
難しい漢字も使ってないしキラキラネームでもないのになかなか読めないお名前の典型って感じね。次にお見かけした時に読み方ちゃんと覚えてられるか自信ないなあ…。
不安をあおるように畳みかけるピアノ曲で渋く滑ってたのに、キスクラの曲が星野源の『恋』で気が抜けてしまう(笑)。しかもちょうどいいとこで切れて得点が発表される(笑)。おかげで演技についてすっぽ抜けちゃったよどうしてくれるの(笑)。こんな感想ですみません…。


5:加藤海里
おや、この曲は『ユーリ!!! on Ice』かな。作中で何度もかかってた曲じゃなかったっけ。さすがスケートアニメの曲だけあって滑りやそうです、スケートのために作ってある感が。最後のポーズまでビシッと決まって本人も乗れてる気がしました。ジャンプの転倒が続いたりしたのでいい演技ではなかったかもですが、かっこよかったです。


6:三島悠生
おお、広島の子が出てるとやっぱワクワクしますね。そんなに郷土愛強くもないんですけどね、そもそも出身じゃないんで。
これも絶対どこかで聞いた曲だと思ったが、中盤以降のパートで気付く。そうだ『仁』だ!ここでジャンプバチっと降りるはずだったんだろうなとか、コンビネーション壁に近づきすぎてうまく跳べなかったのかなとか惜しい箇所がいくつも見られたので、パーフェクトな滑りなら絶対感動するプログラムでは、と勝手に想像しちゃいました。

彼の得点発表待ちの間に配信が「準備中」に…。どうした、今日は快調だったのに。仕方ないからラピュタ復活の呪文とか唱えて待ってるんですけど今←無意味なライブ感←載せる頃にはとっくに今更なのですけどね…

第2グループ

7:小林隼
彼の演技の前に再読み込みしてみたら無事配信復活。間にあって良かった…。ひやひや。
カッコいいですねえ、最後のポーズまでカッコいい、ビシッと決まってるわ。衣装も凝ってますね。パンツって大体みんな黒一色なので、ラインが入ってるだけでも目を惹くなあ。


8:大久保政宗
お名前に覚えがあるな、何かのショーで期待の若手枠かなんかで出てたのかな。あとでちゃんと思い出そう…。
ジャンプにミスも出ていていい演技とは言えなかったかもしれないですが、大きく4つに曲が分かれていて、それぞれのパートごとに演じ分けなきゃいけない感じで大変だったかもですね。
キスクラでコーチの膝にあったぬいぐるみすごいかわいいんだけど、ティッシュケースなのかな?


9:垂水爽空
あれ、さっきの子と同じ曲か。もちろん編曲も違うし、ボーカル入ってたり入ってなかったりといった差はありますけど、二人続くの珍しいかもですね。
衣装がちょっと面白い、片方の肩の辺りのデザインとか。もっと子供だった記憶がありましたが彼も大きくなりましたねえ…。転倒なども見られましたが、この時点で暫定1位。


10:鈴木零偉
おお、なかなかしっかりとまとめあげたのでは?綺麗なダブルアクセルからスタートして、ラテンな曲の強さに負けずに滑れてたと思います。男子なかなかいい演技出てないからなあここまでに、ホッとする感じ。っても途中ちょっと止まりかけてたのでいろいろ見逃してたらごめんなさい。あ、やっぱり暫定1位ね。得点もちょっと引き離してる感じ。
広島の子が出てるの少年部門だけだったはずなので、地元枠にワクワクするのもここまでね。ワクワクさせてくれてありがとうです!


11:小田垣櫻
冒頭からジャンプを立て続けにミスして心配しましたが、少しずつ盛り返して終盤はスピードもあって力強く訴えかける演技ができてたんじゃないかな。『ある愛の詩』なんですが、男性ボーカルで歌い上げてるので悲壮感が漂いつつも迫力が。
衣装の右半身のデザインが綺麗でしたね、じっと見ちゃった。


12:森田真沙也
今大会初めて見る選手がたくさんいますが、彼もその一人。おお、身体からエネルギーが湧いてくるようですごくいい演技だったのではないか…?ラストのスピンが危なかったように見えたりとパーフェクトではなかったと思いますが、全体的にはすごく盛り上がるプログラムだった気がします。楽しかった。お客がいたらきっと歓声が上がってるのに、ちょっと残念。


ここで整氷。この辺から視聴者も増えてきそうですし、配信が頑張り抜けるかドキドキですが、とりあえず感想もここまで。後半グループについてはまた次回に。てなわけで、無駄なライブ感とともに終わります(笑)←まさに製氷の様子を見ながらここを書いている




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

第76回国民体育大会冬季大会雑感⑧

国体2日目、少年女子のフリー、後半グループの感想です。フィギュアスケートでの最初の覇者が決まりますね。覇者って言うか県か?
ではでは、前回からの続きをどうぞ。

少年女子・フリー②

第3グループ

13:清水咲衣
ジャンプが素晴らしいですね…!回転軸も速さもいい。全体的にも既に完成されつつある感じで、大阪?やっぱ関西の子強いのねってめっちゃ感心した…。


14:元榮愛子
あああ、転倒が…。ジャンプのミスが響いてしまいそうですが、スピンなどはしっかり回ってて素敵でした。こんなとき観客がいれば声援が後押しになるのにと改めて思いましたね。
衣装が、色合いもデザインもシックでとても素敵でしたね。


15:鴨井彬莉彩
ドン・キホーテ。曲に合わせて軽快にと行きたかったですがジャンプのミスがちょっと多かったか。決まってるときは軽やかだったのですが。
衣装は定番かもしれないけどよく似合ってる気がする、ついついじっくり見ちゃう。


16:渡辺倫果
全日本ではフリーに進めなかったのでリベンジですね。冒頭からジャンプがパンクして心配しましたが、序盤以降は良かったと思います。
選曲はブルースなのかな、あまりジュニア年代の女子が選びそうにない曲なのですが、彼女にはとても合ってる気がしました。じわじわと染みる味があって、個性的で良かったと思います。全日本でも見たかったですねえ。


17:浦松千
衣装は2パターン持っているのかな、どちらも素敵ですね。
序盤の爽やかな風が吹くようなパートから、どんどん強さを増していく終盤まで、とても流れのある演技だったのではないでしょうか。終盤に着氷ミスが見られましたが、素人目にはいい出来だったように思えます。フリップのエラー判定などが得点が伸びなかった要因ですかね…。


18:江川マリア
衣装で曲がわかるシリーズ、ロミオとジュリエット。淡いパープルのとても素敵な衣装です。かわいい…。
ジャンプのパンクや転倒がいくつか…。スピンの回転や成功したジャンプを見る限りポテンシャルは高そうなのでもったいないですね。それでも暫定2位につけてるからすごい。スピンやっぱ全部レベル4かあ。

第4グループ

何このグループ。もはや全日本では(笑)。


19:三宅咲綺
彼女は会場で見たことがあるのですが、ジャンプの高さや迫力が段違いだったんですよね。あの勢いなら素晴らしい演技になるんじゃないかと思いましたが、あああ終盤に転倒…。ノーミス演技ならさぞ熱狂の渦に観客を巻き込んだろうになあ、選曲的にも。でも観客もいないんだよねえ、泣…。


20:千葉百音
いやー、素晴らしい演技でしたね。丁寧で確実なジャンプがしっかり決まって、本人の控えめな笑顔も曲にそっと添えられて。派手さはなくともまとめあげられたいい演技。これはガッツポーズもしたくなるでしょう、今のところ今日いちばんの演技だったんじゃないかなあ。うむ、やはり暫定1位!


21:吉岡詩果
おおお、彼女も良かった…!伸び上がるようなジャンプが見ていて気持ちがいいですし、曲に身を任せながら彼女の演技に浸れる不思議な心地よさを感じられるプログラムだと思います。なかなか試合が無いからかもしれませんが、なんだか皆全日本より仕上がってきてる感じですね…!これがシーズン最後の試合になる選手も多かろうしなあ。
採点に時間かかってたけど、得点意外と伸びない?回転不足やエラーが結構あるな。暫定2位。


22:河辺愛菜
トリプルアクセルは跳ばなかったのかな、でも全体的にまとまっていて良かったと思います。とにかくスピードと迫力があって、それがジュニア選手としては際立った個性になっていてつい目を惹かれてしまいますね。
すげえな、全日本だよこれ(笑)。1位が交代、ミスはフリップについたアテンションだけだった彼女が暫定1位。みんなすごい!


23:吉田陽菜
1回だけ両足着氷っぽいジャンプがあった?それ以外は彼女もいい出来だったように思える。冒頭のジャンプでたまらず誰かが上げたのか何やら叫び声が聞こえた気がするのですが気のせいでしょうか(笑)。てことはあれはトリプルアクセルだよね。すげえ加点もついてる。
また1位が交代!超激戦!!熱い!!!


24:松生理乃
これだけいい演技が続く中、全日本ジュニア女王として最終滑走で登場するのはかなりのプレッシャーだったのではないかと思いますが、彼女も素晴らしかったですね…!
1本着氷は乱れたものの、ラストジャンプまでコンビネーションという難易度の高い構成を滑りこなす。工夫を凝らされたスピンはほどき方まで美しく、午後のまどろみに我々を誘い出すようです。
フリップ2本にアテンションをつけられているものの、おおお、彼女が結局優勝!!


めちゃくちゃ熱い最終グループでしたな、これ配信出来て良かったですねえ。昨日のことがなければ最大接続数を上げて対応することができずエラーが出てたかもしれないし、これを生配信できてよかったのだと思うことにしましょう、そうしよう。

製氷が終わればまだまだ競技は続く。ではでは、次は少年男子のフリーの感想でお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。タロット鑑定についてもこちらに書いております。週2、3回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com