うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「うさぎパイナップル」へようこそ・再改訂版

2018年5月、2019年1月にもプロフィールページを作成しておりましたが、更新頻度の変更等ありましたので、三度書き直してみます。大きくは変わらないので、前回の記事を手直しする形で記事にします。
当面の間、この記事がトップに君臨し続けることとなりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

「うさぎパイナップル」とは

改めまして、当ブログへのご訪問ありがとうございます。2016年9月23日から毎日更新し続けて3年目のブログです。

タイトルの意味をほんの時々尋ねられますが、「説明してもほぼ間違いなく意味不明なのでとりあえず「カオスだから」ってことにしといて欲しい」と回答させていただきます。回答も意味不明ですみません(笑)。何を書いてもOKなブログにしたかったので、タイトルも思いっ切りカオスにしました。うさぎは大好きですが、パイナップルはそうでもないです(笑)。

自分自身のことや好きなゲームの思い出なども綴っていましたが、ブログの大半を占めていたのは「フィギュアスケート」。ソルトレイクシティーオリンピック以来のスケートファンです。そこそこ長く見ておりますが、いまだにジャンプの見分けもつかないどうしようもない素人だったりします(泣)。
全国のアイスショーに出掛けて書いた旅日記、テレビ観戦に熱中して綴った感想などをつらつらと載せております。スケートファンになった経緯や、好きなスケーターについての話題は以下のリンクをご参照ください。
特に好きなスケーターはいますが、基本的にどのスケーターも素晴らしいと賞賛しながら楽しく見ております。そういう境地でいた方が清々しいや、って心から感じたので。

特定のスケーターやショーの記事をお探しの方は、PCなら右側のサイドバー、スマホなら下部に表示されているブログ内検索をご活用下さい。私も自分の記事をチェックするためによく使ってます(笑)。


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


「うさぎパイナップルnote分室」の開設

2018年9月24日より、ブログの方向性を少し変更しました。このはてなブログをほぼフィギュアスケートの記事に特化し、9月24日より新たに開始した「note」に、はてなでも書いていたエッセイ的な内容を書くことにしています。
はてなについては、お題記事は時々書いておりますが、現在はほぼフィギュアスケートに関する記事のみを粛々と更新しております。フィギュアスケートにあまり興味のない方は、noteを読んでいただいた方がいいかもしれません。
イベントの体験記など、たくさんの方に読んで欲しいと思った記事は、フィギュアスケートに限らず今後もはてなブログに掲載していく予定です。

noteでは、自分自身のことに関するエッセイや日記、小説などを粛々と更新しております。フィギュアスケートのことも結局時々書いてます。すべて無料で公開中。有料化する予定も今のところありません。
noteも基本的にブログとして使っておりますが、クリエイター向けのプラットフォーム?ということなので、最近は創作の比率も増やしつつあります。noteも応援していただければとても嬉しいです。


noteの簡単なプロフィールページはこちらです。
note.mu


更新頻度について

開始当初から粛々と毎日更新し続けてきた「うさぎパイナップル」ですが、1000日連続更新を達成したのを機に、2019年6月で毎日更新を終了しました。
今後は当面、はてなブログとnoteのどちらかだけを毎日更新していくスタイルで続けていこうと思っています。

現在の更新スケジュールは、

はてなブログ:月・水・金・日
note:火・木・土

です。基本的なスケジュールなので、臨機応変に変更していく可能性があります。たとえばスケートが本格的にシーズンインすれば、はてなの更新頻度を上げるかもしれません。
日曜日はnoteかはてなのどっちかを更新する予定でいましたが、結局毎回はてなを更新してるので、このままはてなが週4、noteが週3になりそうです。

筆者のプロフィール

最後に、簡単に筆者のプロフィールを箇条書きで。

山羊座A型
・よく当たる手相鑑定によると「超マニアックなオタク」らしい←反論できない
・ジャンプの打ち切り漫画に心惹かれてやまない
クソゲーを力でねじ伏せるのが好きな元ゲーマー(※ゲームは下手です…)
メガドライブを愛してやまないバリバリのセガ
・うさぎが宇宙でいちばんかわいいと断言するバリバリのうさぎ派
・好きなアニメは『カラオケ戦士マイク次郎』
ふくやまけいこさんのファン
・高知の観光PR隊「土佐おもてなし海援隊」のファン←追加したので太字
・懐メロ好き、カラオケ好き
・好物はアイスクリームとポテトチップス
・嫌いな教科は数学、体育、家庭科
・もし100万円もらったら札束で嫌な奴の頬をはたきたい
・「そこまで酷いと笑えてくる」と友達に言われるレベルで人生が暗黒
・人生のあまりの悲惨さに話を聞きながら泣き出した人がいる(実話)
・超がつく貧民
・社会不適合
・口癖は眠い、飽きた、疲れた、おなかすいた
・人としてクズ
・クズだけど生きてていい?

こんな感じ?あっ、今何人かページ閉じましたね。そりゃそうですね(笑)
現在物書きを名乗っておりますが、社会不適合過ぎてもう社会に戻れない気がする、と悩んでいるうちにいつの間にかこんなことに…。

各種窓口はこちら

そんなわけで、物書き、ライターです。はしくれ中のはしくれなので、ポートフォリオはこのブログとnoteです。もし気に入っていただけましたなら、一生懸命働かせていただきますので是非お声をかけていただければと思います。

当ブログのお問い合わせフォーム、ツイッターのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかからご連絡いただければ幸いでございます。noteの「仕事依頼」ページもご参照ください。


お問い合わせフォーム↓
usagipineapple.hatenablog.jp


ツイッターアカウント↓
twitter.com


noteの仕事依頼ページ↓
note.mu



一応、改訂前の記事も置いておきます↓
usagipineapple.hatenablog.jp



ではでは、ポエムだらけで暑苦しいブログですが、また遊びに来てくださいね。お待ちしております。

※この記事は随時更新する、かもしれませんししないかもしれません

カーニバル・オン・アイス2019雑感②

後半の感想です。グランプリシリーズが始まってしまったので、本当に今更の掲載になってしまって申し訳ない…。懐かしく思い出しながら読んでいただけたら。あと、ラスト1時間はスケートカナダの放送とかぶってしまい、私がスケートカナダを優先して見たので、まともな感想の書けなかった選手がいてごめんなさい。

ではでは、今回も是非最後までお付き合いくださいね。


宮原知子
結局ステファンの振付なの?コンセプトを与えただけなの?実況からはよくわかんなかったな。しかし非常に哲学的なプログラムに独特の振付で、これすごく面白いかも。
宮原さんへの町田君のコメントがすごく優しい…。応援してるんだろうな…。

インタビュー前にステファンとデニスと宮原さんの3人で現れて、その時の会話についても教えてくれた。ステファンは工事現場の人のように頭にタオルを巻いていた(笑)。何の職業の人なのかよくわからなかった(笑)←現役時代からのファン
やっぱりステファンの振付なのね。ステファンの本領発揮って感じですごくいいので、是非滑りこなして欲しいですね。難しそうだし大変そうだけど、表現面的に脂が乗ってくる年齢だから、彼女なりのものを見せてくれそうでワクワク。


ハビエル・フェルナンデス
おお、懐かしいプログラムですな。振付はウィルソンだけどジェフも携わってたのか、それは知らなかった。相変わらず上手い、観客とのコネクトぶりがすごく上手いんだよね彼。会場で見るとめっちゃわかるんだけど。今日は画面でもよくわかったわ。


メリル・デイヴィスチャーリー・ホワイト
大きな長いリボンを使ったとても印象的なプログラム。小道具使ってるの初めて見たかも、珍しい。
チャーリーの足元ばっかり見てしまう。スッと後ろに滑っていくだけでも凄まじく綺麗…。人間の絆を視覚化したようなリボンが風にたなびく。ああ、いつまでも見てたい…。このプログラムまた見たい、すごくいい…。


★ネイサン・チェン
振付はシェイリーンか、そう言えばそんな話だったな。
キレッキレのキレッキレ。競技プログラムだよね、あわわ何点出るかしら今回の演技…。確かにこのステップはすっごく見応えありますね。町田君がべた褒めしてて、彼のお気に入りなのかな、という印象。


さて、ここからはスケートカナダの放送が始まってしまったので(泣)、まともに演技見られなかったスケーターがほとんどです(泣)。抜けてる選手いたらごめんなさい(泣)。町田君解説も聞きたかったんですけどね、とほほほほ…。かぶらんでくれ頼むから…。スケートカナダは地上波でも放送があったので、地上波で流れた演技はごめんなさいして時々こちらに戻ってこられたけれど。


紀平梨花
チラッとしか見られませんでした、とほほ(泣)。ステファンの振付だし見たかった…。


★髙橋大輔
髙橋君のプログラム見られなかったのは痛恨の極みです…。そ、それを見たかったのに…(泣)。でもアンコールだけはどうにか見ました。フリーか!コレオからでしたが、グングン伸びていく足元がもう「足だけ別の生き物?」ってレベルで凄まじい。四年も現役離れててアレ見せられたら、そりゃ世界選手権も打診されるだろうよ…。

インタビューめちゃくちゃ息上がってるじゃないですか(笑)。やっぱり大変なのねあのショート…。メイクもしてるわ、珍しい。フィナーレに間に合わなくなりそうらしく焦って去っていって、終始グダグダでとても髙橋君らしいインタビューだった(笑)。


アリーナ・ザギトワ
演技はほぼ見られなかったんだけど、町田君による振付に関する事件の話はチラッと聞いた。全然知らなかった、それ。その事件は解決していると強調した上で啓発だとあえて話す町田君。おそらく彼の研究分野なのだろう。この話からしても、今回の解説は視聴者向けというよりは、放送を見ている選手や関係者へ向けたもののような印象だった。そう受け取れるような専門的な内容を入れることで、濃い情報を求める層にもリーチするということかもしれないが…。


宇野昌磨
チラ見でした(泣)。衣装また変わった?


★フィナーレ
途中から見ましたが、曲が沢田研二の『TOKIO』!オリンピックを意識しての選曲かな。おおお…。見たかった…。チャーリー…(泣)。


以上でございます。後半の感想はスカスカになっちゃっててすみません(泣)。再放送は無いのか…?無いな、見たことないもんな…。
町田君の解説は非常に情報量が多く、興味深くて面白かったですけど、演技が頭に入ってこないことも多々あり、見る方のスキルも求めてくる解説だったように思います。まあ競技ではないですし、解説者の色や個性も様々あっていいと思うので、これはこれでとても楽しめましたよ。今回滑った内容だけでなく、そのスケーターの今シーズンについてなど、スケーターへの興味関心が深まる情報や、なおかつある程度噛み砕いて専門的な内容にも触れているなど、講義を受けてるみたいな印象でしたね。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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カーニバル・オン・アイス2019雑感①

開催日から少し時間は経っていましたが、完全版ということで放送してくれました。今年も町田樹解説で、とても楽しみにしていたのですけど、まさかのスケートカナダBS放送と駄々かぶり(泣)。よって、後半はまともに見られていないスケーターがいますので、初めに謝っておきますね(泣)。とほほかぶらんでくれ…。録画できないんだうち…。

ではでは、感想をどうぞ。長いので、2回に分けてお送りします。


★オープニング
個人パートはスケーターの踊りのセンスが出ると町田君。そういう視点で見るとある意味シビアかもなあ。振付は佐藤有香だそうだが、髙橋君のショートのイメージからオープニングをロックにしたのでセンターに髙橋君を据えたとか。もうスケーター冥利に尽きるのでは…。ラストで髙橋君の頭をぐしゃっとするステファンと、髙橋君の近くで笑ってる織田君に泣いたトリノオリンピックくらいの男子がいちばん好きだったファンです!←涙


★島田高志郎
振付はカナダの方なのね、ステファンとも親交あるのか。
町田君の解説がいきなりめーちゃくちゃ専門的で演技が入ってこない。どうしてスケートアメリカでステップのレベルが取れなかったのか、という詳細な分析。これは視聴者向けというよりスケーターへのアドバイスに近いような。しかし厳しい意見を言いつつも応援の気持ちも伺わせる。町田解説いきなり全開!どうなるこれ!


★アレクサンドラ・トゥルソワ
ソルヴェーグの歌で滑ってるパートは可憐に見えるんだけど、どんどん「このスケーターただ者じゃねえ」って空気を醸し出していく面白い構成。
町田解説またしても全開。飴と鞭。確かにまだとても若いので表現が甘いのはしょうがないが、衣装替えだけに頼るのではなく演技で、というのも分かるな。たぶん、表現面がまだ甘いことをわかってるからこその衣装替えなんでしょうけど。エテリ門下、抜かりない。


★デニス・ヴァシリエフス
ショートプログラムふたつ用意してるの?面白いな。アクセルで転倒してしまったが、照明の中で見るととても雰囲気があって競技用のプログラムだとは思えない感じ。町田君がスピン褒めてますね。おそらくスピンでは世界一だったスケーターがコーチだもんな。
高志郎君のプログラムと対比させてみると面白いかもっていう町田君の指摘、すごい頷いちゃった。そういう見方するの大好き。コーチも振付師もおそらくテーマも同じなら、対比のさせがいがある。


長洲未来
町田君によるディープな未来ちゃん情報。へえ、そんな競技に出てたんだね未来ちゃん。振付のコンセプトがすごく面白いのだが、なかなかおどろおどろしい。1年ぶりに聞く町田君の「なるほど」がまずここで(笑)。


無良崇人
無良君の名プログラムですな。歌詞が日本語だ。へえ、振付はディズニー・オン・アイス関連の方なんだ。それは町田君の言う通り適任かも。
無良君の持つ「男の懐の深さ」みたいなものがすごく味わえるプログラムですよね。サンクスツアーの影響は確かにあるかもしれない、すごく見せ方に無駄がなくなってた気がする。衣装もよく似合ってますよね。


鈴木明子
おおおおお!白鳥の湖か!これすごく鈴木さんにピッタリのプログラムなのでまた見られるの嬉しい。でも細かくブラッシュアップして変えてきているんですね、3年前のものとは。
ものすごく表情が良かったです、狂気すら感じる。今日のために相当練習したんだろうということが伺えました。


織田信成
ゴースト、随分昔に見たとは思うんだがあまり記憶がない…。プロになってからはジェフの振付でよく滑ってますよね織田君。相変わらず「復帰すればいいのに」コールが起きそうなジャンプに柔らかい滑り。もし可能だったら、織田君は是非会場で見て欲しい。たぶんあの柔らかさはテレビでは伝わらない。
プロになってからますます脂が乗っていますね。このプログラム生で見たいなあ、すごく物語性があって胸に染み渡る…。


★ブレイディ・テネル
スケートアメリカで着けてたのとグラサンが違う気がするわ。へえ、この曲のプロモーションビデオにリッポン出てるの?なんかいろいろ勉強になるね今回の解説。
とっても楽しそうで本当にこの歌手のファンなんだなってわかるね。怪我から復帰して間もないのにこれだけの質で滑れるテネル、確かに強敵ですな。


ステファン・ランビエール
振付師のサロメさんの名前に涙が出る現役時代からのファン。サロメさんの詳しい解説にますます涙が出る現役時代からのファン…。そうね町田君、サロメさんの振付のステファンは鉄板だよ…。
町田君のカウントがステファンの動きとピッタリ。こんな形での共演か…。ステファンは抜群に踊るのが上手いので、オーソドックスではあってもこういうリズムはひとつも外さないはず。こういう風にステファンの演技を見たことがないから新鮮。

インタビューの「オツカレサマ」が自然過ぎて吹いた…。そろそろ日本語喋りだしても私は驚かない…。


★ヴィンセント・ジョウ
振付はファリスかあ。町田君の衣装への指摘が的確で面白い。ただ指摘するんじゃなく、どうしてそう思うのか、そうすることでどんな効果が得られるのか、短い時間で的確に言い切っている。指摘という名の批判をする人間は、この提案をすることができないからただの悪口になっちゃうんだよね、自覚ないかもだけど。だったら黙っとく方がまだましだと思ってしまう。
学業を理由にグランプリシリーズを棄権した初のケースになるだろうと町田君。町田君の解説ばっかり聞いてしまって肝心の演技が頭に残らなかった…。


町田君解説によると前半はここまでだったようなので、記事も一旦ここで終了。後半の感想はまた次回に。次回の記事も読んでいただければとっても嬉しいです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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フィギュアスケートつらつら語り in 1月②

フィギュアスケート関連のテレビ番組の感想をつらつらと語るシリーズ。試合の感想を優先していたため、放送からはるかな時を隔ててようやく掲載しております…。申し訳ない(泣)。
本日はテレ朝系列から3本。ちょうどグランプリファイナル開催中だったからでしょうね、関連番組と目されるものが色々放送されておりました。

テレビつらつら語り①

まずは12月6日放送、『才色健美 ~強く、そして美しく~ with Number』。BS朝日

八木沼純子が出演。46歳…?年齢考えると驚異的な美しさ。うちの父親が昔から八木沼さんは美人だ美人だってずっと言ってた(笑)。黄色のポルシェ可愛いけどいくらするんだろなあれ…。

オリンピック出場したのまだ14歳だったのか。まだ子供だったわけだし、心が追い付かない部分もあったんだろうなあ。

冒頭のポルシェは私物じゃなくて試乗してたのか。でも自分でも乗ってるのかな?運転もお好きとは意外。スポーツやってただけあって、活動的なんですね。素晴らしく似合ってらっしゃるわ。

美白、とか言われてたけど確かに色白ですよね。色白は七難隠すって言うけど、やっぱり美人じゃないと意味ないよねえ、としみじみする色白界の住人…←生まれつき

八木沼さんの単独ロングインタビューって初めて見た気がするので、興味深かったです。

テレビつらつら語り②

続いて12月7日放送、『題名のない音楽会』。テレビ朝日

フィギュアスケートの音楽、ということで4曲を生演奏。原曲の一部を演奏する、といった形式ではなく、実際にプログラムに使っている編曲で演奏してくれるのだけど、今回は打ち込み音やボーカルも全部楽器で演奏する、という試みも。メタル尺八なんてあるんだ、すげえ、カッコいい。

1曲目はOriginでしたが(正確には『Art on Ice』と『Magic Stradivarius』ね)、やっぱりヴァイオリンの咽び鳴く音色っていいね…。マートンが何でもないように弾いてるが、あれ大変なのか。
昌磨君のフリーの曲の演奏良かったな。あと紀平さんの曲はオリジナル曲とだけ出てたけど、誰かが紀平さんのために作った曲ってことでしょうか?

私がフィギュアスケートを好きなのは、音楽が好きだということも大いに関係していると思うので、こうやってたっぷり演奏を聞けるのはすごく楽しいです。

テレビつらつら語り③

最後は同じく12月7日放送、『中居正広のニュースな会』。こちらもテレビ朝日

グランプリファイナル開催中ということで、羽生結弦とネイサン・チェンの二人に焦点を当てた特集が組まれていました。時間もたっぷり取られていて、しかも解説のために佐野稔さんもわざわざ出演。

羽生君の年齢表示が「25」になってる…。もちろん、今日が誕生日なことにもしっかり触れられる。二人の戦績や得意な要素などが紹介されて、佐野先生によるジャンプの種類の解説も。羽生君の強みはトリプルアクセルリカバリー力、ネイサンは4回転ジャンプが五種類あることとバレエの要素をふんだんに取り入れたステップが挙げられてました。

羽生君がライバルとして挙げてるのが「9歳の自分」って言ってるのも取り上げられてました。パクりたいとか言われてて笑った(笑)。
あと嬉しかったのが、ファイナルのオトナルがノーカットで流れたこと。ちょうど「もう一回見たいな」と思っていたタイミングだったので、渡りに船でした。

それと、羽生君のことを予測不能の氷上のプリンス、みたいに呼んでたのも笑っちゃった。わかるー!それ!ってちょっと叫びそうになった(笑)。
そう、あの人読めるんだけど読めないんだよね。歩く漫画なんで。どんなドラマが、どんな驚きが突然降ってくるかわからない。一瞬も目を離せない、まさにそれなんですよ。

ネイサンが試合前にバスケやってたりギターが趣味だったりするのを「何でそんなにスケート強いのかわからない」って突っ込まれてたのめっちゃ笑った…。ネイサンについてはそこまで情報も流れてこず詳しくないので、初めて知る内容もあって面白かった。試合後に30分人生について考えるとか(笑)。てかどこ情報よそれ?!
あと、インタビュー聞いて「声がいい」って言われてて、やっぱみんなそこ注目しちゃうよね、と笑ってしまった。

わりと真面目な特集で、あまり二人を知らない人にも変な色眼鏡をかけることなく情報を提示できたんじゃなかろうか。しかし、23歳頃は佐野先生も腹筋がバキバキに割れていたらしい、という情報が一番の収穫ですかね?←オチはそれでいいんかい(笑)


以上です。11月頃は見逃してしまう番組が多かったので(泣)、がっつりスケート関連の番組が見られて楽しかったです。今更の掲載になってしまいましたけどね(泣)。
ではでは、次回のつらつら語りでまたお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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ジュニアグランプリシリーズ2019 イタリア大会 雑感④

長々と綴って参りましたジュニアグランプリシリーズの記事も、いよいよ今回でフィナーレです。テレビ放送を待ってから掲載していたため、とっくの昔に終わった大会の記事を今更載せ続けるはめになってしまいましたが、それでも読み続けてくださっていた方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます。すべての選手の演技をチェックすることはできませんでしたが、精一杯感想を綴ってきたつもりです。
ではでは、今回も是非最後までお付き合いください。


※注記:
BS朝日でテレビ放送された選手については、お名前の前に★をつけて区別しております。
また、お名前のカタカナ表記は調べるのが大変なので、カタカナ表記が既にある程度使われている有名どころの選手だけにとどめております。お名前の読み方って難しいですよね…。

男子フリー③

第5グループ

21:Ilya YABLOKOV
トリプルアクセルすっごいいいジャンプでした!いやー、カッコいい。ラストのスピンもいい、衣装もシンプルに黒いけど細部が素敵なの。さすが最終グループ、いい選手出てくるわー。


22:Ilia MALININ
まだまだ粗はあるのですけど、これからどんどん伸びていくんだろうな、と予感させる選手ですね。スピンはふたつがレベル4だったのかな、安心して見られるスピンでした。既にそのレベルなのもすごいし、ちゃんと最後まで魅せる演技も出来てたと思います。


★23:Petr GUMENNIK(ピョートル・グメンニク)
オペラ座の怪人なんですけど、パイプオルガンの音色がドラキュラっぽい。衣装もそんな感じだしすっごい雰囲気ある。プログラムが進んでいくときっちりオペラ座でしたけど。
すげええええ、4回転ルッツ降りた!回転足りてなかったみたいだけど降りたよ!4回転サルコウは転倒しましたが、大きなミスはそれくらいですかね。後半に跳んだコンビネーションジャンプもすごくいい。スピンも素晴らしく、気合いの入った表情で締めるプログラムも見ごたえがありました。すごく良かったです、シニアに上がってくるのが楽しみ!

彼もいい演技だったのでテレビ放送が楽しみでした。本当にラストの表情がいいんですよ、ファントムになりきっているという感じで。あまりここまでスケートの域を越えた演技派の表情見ないかも。


★24:Daniel GRASSL(ダニエル・グラッセル)
しゃがんだ体勢からスタート。競技ではあまり見ないかも。胸から血の出てる白いシャツ衣装もインパクト。撃たれたのか?
4回転ルッツ成功!もう4回転の世界ではルッツにインパクト無くなってきました←麻痺
転倒しましたが4回転ループに個人的には注目。4回転になるとループ跳ぶ選手あんまりいないから。
彼もいい演技でしたねえ、ループの転倒くらいですかね。暫定1位で会場も大歓声。地元イタリアの子だもんな。

テレビ放送がこれまた楽しみだった選手。ループに佐野先生も感心してる。「はあー!」ってため息ついてる(笑)。いやホントに、4回転ループは4回転の世界ではもっともはぐれメタル状態に近いと思いますが…。彼もなかなか演技派で、物語が伝わってくるようでした。非常に個性的なスピンもいいですね。柔らかい、とこれまた佐野先生が感心。


★25:Ivan SHMURATKO(イワン・シュムラトコ)
素材からして衣装なのでしょうが、普通に店で売ってそうな柄。なかなかインパクト。
前半はとても余裕のある、綺麗な着氷のジャンプを跳んでました。後半は少し乱れてましたが大きなミスはなし。ステップに入ってたツイズルがすっごく素敵だし、音を綺麗に拾ったラストのスピンもすごく良かった。4回転こそ入っていませんが、いいスケーターですねえ。また見たくなる演技。

いやー、テレビで改めて見ても、このピアノの音に完璧にマッチしたラストのスピンがあまりにも素敵…。ヨーロッパ男子の個性と音楽表現が私はやっぱり好きだなあ。この選手、大技はないけど非常にいいですね。今後注目するぞ。


いやー、男子面白かった。日本男子も2名ファイナルに残りましたね。熱い戦いが見られそうで楽しみです。ただ、この記事もしかしたらグランプリファイナルより後に載せてるかもしれないんですけどね(汗)。

続いて、女子のフリーの記事を。ライストはうっかり寝てしまって全然見られなかったので、テレビ放送のみの感想です。

女子フリー

★26:Alessia TORNAGHI(アレッシア・トルナーギ)
いやー、素晴らしかったです!伸び上がるようで、着氷姿勢も綺麗ないいジャンプを跳びますね。スピンの回転も速く、ノーミスの演技が出来ているからか、ものすごくいい表情を見せながら滑っていて、いいものが見られたなあ…、という気持ちでした。スピンもステップも全部レベル4だ、おおお…。


★31:Anna FROLOVA(アンナ・フロロワ)
クロアチア大会はほぼ寝てしまったので(泣)、今度こそじっくりと見るぞ。衣装の袖口がかわいいな…。
ルッツの転倒が惜しかったですが、全体的には十分な出来。国際大会初出場とか言ってたっけ実況。初出場で連続表彰台…。ロシア…。


★32:Kseniia SINITSYNA(クセニア・シニツィナ)
おおお、素晴らしい…!ほぼノーミスだろうか。トリプルフリップの高さに目を剥いた…。タノの方が跳びやすいのか。選曲にピッタリ合った衣装も素敵で、スケートの技術と世界観とが違和感なくマッチしてる。まったく隙のない、素晴らしく美しいプロトコル…。ファイナルへの女子の戦いを完璧に美しく締め括るような、素晴らしい演技でした。


これでグランプリシリーズの出場者は全員決定。男女ともロシアが強い傾向にありますが、そこに食い込んだロシア以外の選手たちにも是非とも実力を見せつけていって欲しいですね。


長々と綴って参りましたジュニアグランプリシリーズの記事も、これでひとまずは終了です。シングルだけでも、一部の選手だけでもライストを見てみよう、と気軽に視聴したところ、非常に画質も良くデータ的にも充実し、視聴する人の快適さを考慮したライストだったため、うっかり感想を書いてしまいました(笑)。読んでくださった方はおそらくわずかな人数かなと思ってますが、時々にでもお付き合いいただいた方がいらしたら、本当にありがとうございます。

ジュニアは基本的には積極的に追わないことにしていますが、今シーズンは出来る限り視聴してみたことで、とても勉強になったと思います。ジュニアとは思えないレベルの選手がいる一方、フィギュアスケートが盛んではないであろう国から参加している選手たちの姿に、裾野を広げていくことの大切さと面白さとを思う。シニアのグランプリシリーズで戦っている選手たちは、本当に本当の、一握りのトップなんだなと思い至り、その素晴らしさに感激する。そして彼らもまた、ジュニア選手だった時代があるのだと。
いろんな角度や視点からものを見ていくことを忘れず、でもそこに余計な詮索は挟まずに、素直にフィギュアスケートの観戦・鑑賞を楽しんでいければ、と改めて思います。

この記事を載せるのがいつのタイミングになるのか、現時点では全然わかっていないのですけれど…。書き上げたのは10月中なんですけどね。11月には確実になってそう。1日1記事で(週1くらいでこのはてなではなくnoteを更新するので、更新がなかった日はそちらが更新されてると思ってください)のんびり更新しておりますので、今後ものんびりお付き合いいただければ幸いです。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう!




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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ジュニアグランプリシリーズ2019 イタリア大会 雑感③

男子フリーの感想の続きでございます。テレビで浅田真央さんの出演する番組が始まってしまって、両方チェックしながら見ていたので、一部非常に中途半端な感想文となっております。たいへん申し訳ない…。


※注記:
BS朝日でテレビ放送された選手については、お名前の前に★をつけて区別しております。
また、お名前のカタカナ表記は調べるのが大変なので、カタカナ表記が既にある程度使われている有名どころの選手だけにとどめております。お名前の読み方って難しいですよね…。

男子フリー②

第3グループ

11:Weslev CHIU
燕尾服衣装。定番ですが、フィギュアスケートにはよく合いますね。
ジャンプの着氷が柔らかくていいですね。全体的に演技も柔らかくて見ててほわっとする感じ。スピンでも足が高く上がっていて、柔軟性のある選手なのかな。
前半はなかなか良かったですが、後半は少し疲れてしまいましたかね。でも頑張った、暫定1位。


12:Alexander ZLATKOV
かわいらしい少年から渋い雰囲気の青年まで、一口にジュニアと言ってもなかなかに幅広い。彼は後者の方で、漢!って雰囲気を裏切らない迫力あるジャンプが跳べてたと思ったんですが、うーん、ちょっとミスも多かったかもしれない。あまり集中出来てなかったので、見間違いがあったらごめんなさい。


13:Mihhail SELEVKO
ファンタジー映画の登場人物みたいな衣装で、一気に目が引き寄せられる。音楽もケルトっていうのかな、本当にファンタジー映画のそれみたいで、演技にすごく雰囲気があって良かったです、最後まで惹き付けられました。
冒頭2本のコンビネーションジャンプ綺麗だった。2本目は両方タノのコンビネーションだったかな。フィニッシュポーズもホントに映画の一場面みたいでいい。おお、ここまでではぶっちぎりの高得点。


14:Younghyun CHA
白いジャケットに黒のインナー、白いパンツ。パンツが黒以外だと新鮮ですね。
気だるい曲をよく拾った小粋な振付をよくこなしてた。リズム取りにくそうに感じるパートもありましたが、難なく滑ってたと思います。最後まで飄々とした雰囲気が崩れず良かったし、スピンも上手。全部レベル4かな?うん、そうだねやっぱ。


15:Nikolaj NEMOLA
これまたイケメンですよ…!冒頭のトリプルループ綺麗でした。どこか緊迫感のある曲に合った、なかなかスピードを感じる演技だったように思います。イケメンなので説得力がある…。
真央ちゃんが出演してる番組が始まりそうになっちゃって、あんまり集中出来てなくてごめんよおお…。

第4グループ

16:Matthew NIELSEN
ごめんなさい、テレビに移ってしまった(泣)。アルマゲドンの曲だっけ?曲だけは聞こえたんですが…。意外と選曲する人いないしどんな演技か見たかったんですけどね…。


17:Yudong CHEN
彼もほぼ見られず。採点表見るといい演技だったみたいなので無念…。うう、ごめんなさい(泣)。


18:Luc MAIERHOFER
冒頭だけちょこっと見えたんだけど、面白そうな振付だったので最後まで見たかった…。ごめんよおお(泣)。


★19:三宅星南
真央ちゃんがちょうどラフマニノフというタイミングでしたが私は星南君を取ったわ…。
冒頭からいい表情してますね。綺麗に決まったジャンプはさすがの加点。4回転サルコウの転倒はともかく、トリプルアクセルだよねアクセルは、それがパンクしたのは痛かったかもですね。ラストにジャンプのプログラムはやっぱいいなあ、リスクはあるかもだが、私は好き。
衣装も赤と黒の和風でカッコいい、スレンダーな体型によく似合ってました。特に後半は表情にも気合いが感じられて、本当にカッコ良かったです。おお歌子先生、ブーツが素敵。

確かにミスは多かったし、演技としての完成度は高くなかったかもしれませんが、とにかく星南君の表情がカッコいいので、テレビでもう一度見られるの楽しみにしてました。えっ、ジュニアのグランプリシリーズ5年目なのか。このまま年齢制限ギリギリまでジュニアに残るのかな、どうするのかな。


20:Adam SIAO HIM FA(アダム・シャオ・ヒム・ファ)
冒頭ちょっと見逃した、すみません。この荒っぽさが迫力があっていいのですけど、ジャンプの着氷が乱れ気味でしたし細かいところまでビシッと決まる方が得点的にはいいのかな。終盤がすごい迫力でした、スピンからステップになだれ込み、特にステップがすんごくカッコ良かったです。
リンクサイドのジュベールが美形過ぎる。黒のコート?ジャケット?に白のハイネック、普通の服のジュベール…!美形…!感動…←何故私が感動しているのかは是非若い頃の彼の衣装とか私服とかを検索してみてください。美形過ぎて布が彼に追い付いていません←錯乱


ちなみに時々出てくる「真央ちゃん」とはこちらの番組のこと。テレビで真央ちゃん見ながらパソコンでライスト見て、スマホで真央ちゃんの出てた番組の記事とこの記事と両方を同時に書いておりました。カオスでした…。
↓↓↓
usagipineapple.hatenablog.jp



最終グループの記事は次回に。イタリア大会の記事もいよいよ次回で最終回の予定です。どうぞ最後までお付き合いください。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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ジュニアグランプリシリーズ2019 イタリア大会 雑感②

女子ショートプログラムに続き、男子フリーです。男子はこれでファイナルの出場者が決定するのかな、あんまりその辺チェックしてなくて、分かってなくて申し訳ない。
ライスト見られないかなと思ってたんですけど、いいのか悪いのか見る時間が取れました。これでジュニアのグランプリシリーズも一区切りですしね、見なさいって神様が許してくれたのかしら。

途中でテレビ見たりして脱線してて、全員の演技の感想は書けていません。何とも中途半端ですが、それでも最後までお楽しみいただければ幸いでございます。


※注記:
BS朝日でテレビ放送された選手については、お名前の前に★をつけて区別しております。
また、お名前のカタカナ表記は調べるのが大変なので、カタカナ表記が既にある程度使われている有名どころの選手だけにとどめております。お名前の読み方って難しいですよね…。

男子フリー①

第1グループ

1:Ze Ze FANG
ライストつけたらもうキスクラでした(泣)。丸々見逃しちゃってごめんよう(泣)。


2:Raffaele Frsncesco ZICH
おお、なんかカッコいい曲。クールに滑ってたなと思います。あまりジャンプの難易度が高くなかったこともあるかもしれませんが、見た目上は大きなミスもなく、スピードも落ちずに最後までしっかり滑ってたんじゃないかな。


3:Elvis CAUBET
これまたカッコいい曲、演技を盛り上げてくれそうです。でも振付こなすのに必死になってる印象で、もう少し曲を活かせるようになったらきっともっとカッコいいぞ、衣装も赤と黒で力強い印象ですし。腕が黒のグラデーションで、手袋で指先まで黒くなってるので指の表情がハッキリわかる感じだった。


4:Calvin PRATAMA
シンプルなシャツ?衣装なんだけど、よく見ると結構かわいい。さりげない赤いラインが効いてる。
冒頭のコンビネーションジャンプはスムーズで綺麗でしたね。しかしそのあとが…。ジャンプもミスが続いたし、ステップはもう足がついていかなくなってる感じだった。フリーは時間も延びるし体力要りますよね。
普通のお兄ちゃんが滑ってる感があって、何となく親近感湧く感じです。


5:Naoki MA
サウンドオブサイレンスなんだけど、すっごい低音のボーカルの、重厚感あるアレンジだった…。男子のプログラムにはいいかも。
中盤ちょっと疲れてましたかね、ジャンプパンクしたりスピンちゃんと回れなかったり…。でもタノ入りサルコウや真っ直ぐなキャメルスピンの足は綺麗でした。左耳だけのピアス?

第2グループ

6:Arnau JOLY
冒頭のコンビネーションジャンプ、トリプルルッツ高さがあったなあ。そのあとも高さのあるジャンプを続けていたのですが、どうも転倒などミスが続いてしまい、得点的には厳しいかもしれません。フィニッシュの表情も相当お疲れに見えました。体力強化して頑張れー。


7:Filip SCERBA
ジャンプにはいいものがありそうなので、もうちょっと安定して跳べるようになるのが楽しみですね。やっぱりトリプルアクセルは迫力あるなあ、2本目はパンクしちゃったのかな。シットスピンの入り方がすごく面白かった。
こ、これはイケメンですな…。足も長いし、地上波で映るくらい実力を伸ばしてきてくれ…。お茶の間ざわめきそう…。


8:Andreas NORDEBACK
腕をしっかり締めて回るので、ジャンプの軸が細く見える。トリプルルッツはタノで跳ぶのが得意なのかな、綺麗に跳んでたと思います。スピンでもビールマンとまではいかないけど足がなかなか上まで上がってて、くるくる変わっていくポジションも面白かったです。


9:Noah BODENSTEIN
あれ、この子ステファンの生徒だったような…。コーチ変更したのかな。もっとちっちゃかった記憶しかないので、足がすごく長くなっててびっくりした…。
基礎的な力は持ってそうな気がします。まだ14歳とのことですし、これから伸びてくる余地はいっぱいありそうに見えました。


10:Fang-Yi LIN
もうね、このアジアの貴公子感の滲み出る涼しい顔立ちにトゥーランドット、白の品のいい衣装、大勝利ですがなこのプログラム…。全部じゃないけどジュニアのグランプリシリーズを見てきて、男子でいちばんいい衣装だと思ったの彼のこの衣装かな。
滑りにも不思議な浮遊感があって、なんか見ちゃうんですよね。もう少し技術が身に付けばすごく個性のあるいいスケーターになれそうです。四大陸とかでまた見られるかなあ、頑張って欲しい。


長くなってきたので、ここで一旦終了。続きはまた次回に。次回の記事も読んでいただければ幸いです。




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ジュニアグランプリシリーズ2019 イタリア大会 雑感①

ジュニアのグランプリシリーズもいよいよ最終戦。全部の大会を見るのも全員の演技を見るのもさすがに難しかったですが(テレビ放送よりライストの方が私には厳しい…)、それでもぼちぼちと色々な選手を見られたので楽しかったです。

イタリア大会もすべて視聴することは難しかったんですが、とりあえず何とか最終2グループだけ見られた女子ショートプログラムの感想を。最後までこんな感じで、中途半端ですみません…。
ただ漫然と見るだけならもっとたくさん気楽に見られたと思うのですけど、感想を書きながらだと、事前準備と執筆後の内容確認などの作業が入るので、どうしても体力と気力が必要なのですよ。たとえ誰も読んでない、1円にもならない記事でも、いい加減なことは書けません。


※注記:
BS朝日でテレビ放送された選手については、お名前の前に★をつけて区別しております。
また、お名前のカタカナ表記は調べるのが大変なので、カタカナ表記が既にある程度使われている有名どころの選手だけにとどめております。お名前の読み方って難しいですよね…。

女子ショートプログラム

第5グループ

21:Hiu Yau CHOW
ハレルヤ。ホント人気だなこの曲。笑顔で滑っててとってもいいですね。
ジャンプやステップはまだまだなのかなという印象でしたが、中盤に入ってたスピン2本はとても良かったと思います。


22:Eva Lotta KIIBUS(エヴァ・ロッタ・キーブス)
膨れっ面から始まる演技。緊張してるのかなとも思ったが、そういう演出なのかな。
冒頭のコンビネーションジャンプとっても豪快で良かった。アクセルの入りもカッコいい、拳突き上げ。踊り心も感じられるカッコいい振付も良かったですね。おお、ステップレベル4!


23:Yeonjeong PARK(パク・ヨンジョン)
コンビネーションジャンプのセカンドが壁に近過ぎてヒヤッとしたのだが、たぶん壁にはさほどぶつかってないけど転倒してしまった。それでリズムを崩したのかループもパンク…。しかしそれ以降は、多少身体に力が入ってない気もしたけどしっかりまとめてたと思う。衣装のビーズがとてもキラキラと光って綺麗で、美しいスピンをますます美しく見せていたと思います。


24:Lara Naki GUTMANN
髙橋君が昨シーズン使ってた曲ですね、シェルタリングスカイだっけ。衣装がなかなかほかでは見ない個性的なデザインなんだけど、素敵だと感じてしまうのがさすがイタリア、ファッションの国…。
もうジュニアの雰囲気が全然なくてとてもいい演技だったので、ダブルアクセルの転倒だけが惜しかった…。スピンも美しく、ラストのスピンは個性的なポジションでしたね。


25:Alessia TORNAGHI(アレッシア・トルナーギ)
ちょっとジャンプ前の溜めが長かったかしら、ループだけかな…。でも曲が激しくなると躍動感のある滑りになったり、音をよく拾ってて良かったと思います。しっかりまとまった演技でした。スピンも綺麗でしたね。


26:Ching Ting SU
シング・シング・シング。定番ですが安心感がありますね。
ジャンプの難易度はまだまだなのでしょうが、イキイキ楽しそうに滑ってるのがいいですね。さりげなくコンビネーションジャンプが入ってるのが結構最後の方で、チャレンジングなプログラムである。

第6グループ

27:Marian MILLARES
マラゲーニャ。衣装のスカート部分が赤のボーダーで、ちょっと変わってて面白かったです。上半身はザギトワカルメン衣装みたいな黒のレース。
ちょっと考え事してて演技は細かいところまできちんと見てなくてごめんなさい。最後のスピンは速報ではレベル4だった気がするのだが、採点表見ると3だった…。


28:Anna IVANCHENKO
コンビネーションジャンプで転倒してしまった、セカンドが跳べなかったですかね、うーん得点的に痛い…。ちょっと滑りが重かった気もしますが、ループジャンプは高さもあって良かったと思います。衣装もキラッキラ。


29:Julia BROVALL
まあ素敵な衣装。白ベースに青のキラキラした模様が美しい。
ジャンプは転倒もありましたし難易度的にもまだまだ上を目指せるのかなという印象でした。選曲がジュニアの選手にはピッタリな感じで、北欧の選手の妖精っぽさを引き立てていて良かったと思います。


30:Lara HROVAT
ちょっと序盤からスピードが無かったかもしれない。そのためか転倒したジャンプも…。スピンはGOEマイナスされてたりはしたけどふたつはしっかりレベル4でしたかね。衣装は紫と黒で渋めの配色。


31:Darja MIJATOVIC
おお、これまた個性的な衣装。濃いグレーをベースにカラフルな編み込みみたいなものが一本大胆にデザインされている、とでも表現したらいいのか。私は個人的にすごく好きかも。シンプル過ぎず、ごてごてし過ぎず、ほかの衣装とは一線を画していて埋没もせず。
演技はちょっとミスも多かったか。後半で曲が変わってからは楽しそうな笑顔も見えてましたね。
ん、衣装減点されてる?いやされてないのか、一人だけが違反を指摘したってことかな?確かにちょっと気になる点があって大丈夫なんかいなと思ってたんだが、原因は何なのだろう…。落ちるものがあるような衣装には見えなかったし…。


32:Klimentina MALEEVSKA
彼女も序盤からスピードが無かった…。ジャンプもスピンも回り切れてない感じで、得点的には厳しいだろう…。たぶん何とか笑おうとしてたのですけどね…。緊張したかな、最終滑走だしずっと待ってたでしょうし…。ああ、うつむかないで、フリー頑張れ…!


以上、ラスト2グループだけと中途半端でしたが、ざっと感想を述べてみました。見られなかったけどシニツィナがやっぱトップなのね。

ではでは、フリーはライスト見られるかわかりませんが、テレビ放送だけでも何とか見たいと思ってますので、次回の記事もまたお付き合いいただければ嬉しいです。




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フィギュアスケートつらつら語り in 1月①

フィギュアスケート関連のテレビ番組の感想をつらつらと語るシリーズ。試合の感想文が載せ切れず溜まりに溜まっていたために、このシリーズは後回しになっておりました。それゆえに、本気で今更何を、というタイミングで掲載しているだろうと予想しますが、何とか記憶を掘り起こして、懐かしく読んでいただければ幸いでございます(泣)。

テレビつらつら語り①

まずは11月8日放送、『フィギュアスケートTV!』。BSフジ。

毎月恒例の番組ですね。ではでは早速感想を。


★全日本ノービス選手権大会
へえ、ノービスにアイスダンスカップル4組もいるのかあ。これは将来楽しみですね。
ノービスBで優勝した女の子のジャンプめっっちゃ綺麗…。んで、ノービスと言えども上位に入ってるような子たちは衣装も凝ってるなあ、手作りかもしれないけど手作り感がない…。
しかし、ノービスの大会にもカメラが入って、こうやって全国番組で取り上げられるようになるなんてなあ。今凄い時代にいるような気がしてきたわ…。


★ブロック大会ダイジェスト
代々木で全日本が行われるの14年ぶりなんだ。2005年の全日本って、あの採点間違ってたやつかいね…。懐かしすぎる…。
中部選手権大会、中四国九州選手権大会、近畿選手権大会、関東選手権大会の4大会のダイジェスト。全部取材に行ってるのかフジ…。すごい時代にいるような気がしてきたわ←2回目

お馴染みの選手たちが、今シーズンでラストと紹介されていて切なくなってくる…。特に中四国の選手はスケートヒロシマで見かけたりしてるからなあ。大会の結果も色々ドラマがあったようで、ドキドキと見てしまう。


★東日本選手権、西日本選手権
山隈君は西から東にブロックが変わったのか。進学の関係かな?鈴木潤君はギリギリの進出だったのか…。ラストシーズンだって聞いてたから、最初番組内で順位が表示されなくてドキドキしてしまったよ…。
勝ち抜いた選手の中には初めて名前聞く選手もいますね、全日本頑張れ。

西日本は髙橋君が怪我で出場できなかったからなあ…。もし出場できてたら、もっと時間割いて西日本のこと取り上げたんだろうなあ。それでも、地方大会をダイジェストとは言えこれだけじっくり見られるとは…。また同じ言葉を繰り返してしまう…。

さあ、いよいよ全日本。今年もこの季節か。ってこの感想文、たぶん全日本の感想よりあとに載せてると思うけど。汗…。

テレビつらつら語り②

続いて12月7日放送、『スポーツ酒場“語り亭”』。NHKBS。

恒例の番組ですね。NHK杯と、グランプリファイナルに羽生結弦紀平梨花の両名が出場することを受けて緊急放送、ってとこでしょうか。
初回放送は11月30日くらいだったと思うのですが、実は私が疲れ果てていたのか放送中に寝てしまいまして(泣)、再放送での視聴でございます。

紀平さんのトリプルアクセルが今年と去年で何が違うのか解説してくれたのわかりやすくて良かったです。上半身が起きてるのか、なるほど。成功率すごく上がりましたもんね。トリプルアクセルが綺麗だった本田君の話だと説得力あるなー。

しかし、これだけ安定した紀平さんでも独走できない脅威のロシア。下手したらあの3人で総なめするのでは、と思ったグランプリシリーズ、本当に総なめでしたし…。3人が3人それぞれの個性があるところがいいですよね。しかもみんなかわいい。
佐野先生、コストルナヤにやられちゃったんかい。ひざまずきたいとかおっしゃいませんでしたー?吹き出しちゃったんですけど(笑)。しかもそれくらいいくらでもやるって、何対抗意識燃やしてるんですかミッツさん(笑)。
やっぱりコストルナヤのあのポーズ真似してたよね、羽生君(笑)。羽生君、結構人の振付覚えてるよね。町田君のドンスト踊ってた時爆笑しちゃったよ(笑)。

コストルナヤの美しさの理由を解説してくれたのも勉強になりました。なるほど、下半身の柔軟性が高いのか。そしてフリーレッグの美しさか。フリーレッグってよく聞く言葉だけど、あれ大事なんだな、としみじみ。本当に、指先や爪先まで気を遣わないといけない競技なんだなあ…。

羽生君が安定してて元気、そしてそれが一番、って話し合う皆さんには、うんうんと頷いてしまった。ツイズルで挟んだトリプルアクセルについて解説してたけど、昔はツイズルなんてやらなかった、と佐野先生。GOEやレベルなんてないからステップにも不要だったと。なるほど、確かにそうだったのかもな。
それをジャンプの前後に取り入れて、なおかつあんなにも美しく跳んでしまう羽生君。本当に何気なくやってるけど、彼は常にパイオニアなんですね。何年も経った頃に、「あれもこれも全部羽生君が最初だったの?」って改めて驚嘆されるのだろうな、という気がする。
それが可能なのは彼が健康であってこそだから、どうかその身体が常に健やかであるようにと、祈らずにはいられない。4回転アクセルも、その先にあるのだと思うから。


以上。今回はフィギュアスケートだけにフォーカスした番組からセレクトしてみました。
ではでは、また次回のつらつら語りでお会いしましょう。



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ジュニアグランプリシリーズ2019 クロアチア大会 雑感④

クロアチア大会の記事は今回でラストです。ライストは見られませんでしたが、男女のフリーをBS朝日で視聴したのでその感想を。
ジュニアまで追うのは時間的にもなかなか難しいですけど、こうして表彰台のメンツをさらりとチェックするくらいでも、長く競技を楽しんでいくという観点からは後々重要になってくるのかもしれませんね。ジュニアの大会の記事を載せるとアクセスが一気に落ちることからもそこまで追ってる人の数は多くないのでしょうが、真夜中にでもジュニアの大会が放送されるようになったって、ひと昔前のことを考えると、本当に時代は変わったな、と思いますよ。


※注記:
BS朝日でテレビ放送された選手については、お名前の前に★をつけて区別しております。
また、お名前のカタカナ表記は調べるのが大変なので、カタカナ表記が既にある程度使われている有名どころの選手だけにとどめております。お名前の読み方って難しいですよね…。

男子フリー

★20:佐藤駿
ありとあらゆるスケーターが滑ってきたロミオとジュリエット。地味すぎたりジュリエットを殺害してそうだったり(汗)、いろんなロミオがいましたが、少年らしい切なさが感じられていいですね、この年齢でしか出せない空気と言いますか。
着氷乱れは多かったのですが、4回転も入れてるし、トリプルアクセルは素晴らしいジャンプでした。ジャンプほんと上手いなあ…。


★22:Artur DANIELIAN(アルトゥール・ダニエリアン)
冒頭のジャンプがすっぽ抜けた…。シングルジャンプになってしまったのでほとんど点が入らないですね。しかし、それ以外のジャンプはほぼ問題なく跳んでいたでしょうか。トリプルアクセルも綺麗に決まっていたので、高得点が出そうですね。おお、フリーは3位か。
衣装はグレーで地味ですが、ベルトみたいな柄?が何本も入ってて、なかなかカッコいい。


★24:Andrei MOZAREV(アンドレイ・モザレフ)
プログラム持ち越しなんですね。そのせいでしょうか、既にしっかり彼に馴染んでいるような気がします。冒頭のジャンプにミスはあったのですけど、その後は素晴らしい。4回転トゥループトリプルアクセルも、三連続のコンビネーションもばっちり。これは高得点が出そう、おお、やっぱり!彼が優勝か。グランプリシリーズ2勝か、強いな。


この結果、モザレフと佐藤君がファイナル進出。女子はもう「ロシアどんだけ鬼なんですか」という状況ですけど、男子もなかなかロシアが強い…。でも日本男子も負けてないですね。

女子フリー

★28:河辺愛菜
トリプルアクセル挑んできたー!ステップアウトでしたが、果敢なチャレンジでしたね。このミスに引きずられてしまうかと心配しましたが、どんどん盛り返していって、高さのあるジャンプをしっかり跳んでいました。
おお、自己ベストか。トリプルアクセルも、今後に繋がるいいチャレンジだったのではないかな。


★31:浦松千
すみません、ぼんやりしてしまった(泣)。じっくり見たかったのに(泣)。大きなミスは無いように思えましたが、笑顔は前の大会(ロシア大会だったっけ、どうだったっけ…)よりは控えめ?あっ、採点表チェックしたらほとんどのジャンプが回転不足…。うーん、焦ってしまったか。本人の表情からしても…。でもスピンは全部レベル4ですね、素晴らしい。


★33:Haein LEE(イ・ヘイン)
あー!あああああー!もう1回見たかったのこの選手!今回も素晴らしい演技。佐野先生がジャンプを褒める褒める…。確かに、変な力みがなくて高さもある、軸の細い非常にシャープで美しいジャンプである。これは見ていて気持ちがいい。ファイヤーダンスという選曲もよく合ってるように見えるし、ジャンプ以外も隙がなくて素晴らしかったです。
うわ、採点表凄い。回転不足もGOEのマイナスもひとつもない…!しかも、スピンもステップも全部レベル4。うーん、今後も楽しみな選手ですね。


★34:Daria USACHEVA(ダリア・ウサチョワ)
気になるのは着氷乱れくらいかな、と思いながら見ていたのだが、あああ、ラストの方のフリップで転倒。あああ…。ヘインさんといい勝負になるかと思ったがヘインが有利か。うーん、やはり2位か。それでも存分に実力は伝わってきますね。


★35:Anna FROLOVA(アンナ・フロロワ)
まだ14歳…。今の年齢くらいでしか着られないといった印象の衣装がかわいいです。すみません、ちょっと寝てしまって記憶が…。とほほ(泣)。


日本女子も頑張ったんだけどなあ、ロシアの壁がここでも厚い…。韓国にも本当にいい選手が現れて、ひとまずは北京までの道のりが楽しみです。表彰台は3つしかないけど、才能やきらめきはそこに乗らなくても世界中のリンクに溢れているんだよね、きっと。それを誰がなんと言おうと好きだと思えたら、もうそれでいいんじゃないのかと思うのですよ。

ジュニアグランプリシリーズの記事も残すところあと1大会分のみ。また隙を見て載せますので読んでいただければ幸いでございます。
ではでは、次回の記事でまたお会いしましょう。




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ジュニアグランプリシリーズ2019 クロアチア大会 雑感③

うっかりうたた寝してしまい、変な時間に起きてしまってそのまま眠れなくなったので、もう乗りかかった船だってことで途中からですが女子の試合も少し見ました。
この日は髙橋大輔選手のアイスダンス転向が発表され、スケートファンが大いにざわめいた1日だったのですよね。髙橋君が生出演するフジテレビの番組を見ようとしていたはずが見事に寝てしまって、いじいじしながら色々検索してたら女子の試合始まってたことを思い出したのでした。髙橋君については別の機会に。たぶんこれが載る頃にはとっくに記事書いてるんじゃないかな。

ラトビア大会で気になったヘインさんは何とか見たいなあ、と思ってたんだけど、ちょっと間に合わず、第5グループの途中から見てます。中途半端な感想文ですが、それでもよろしければお付き合いください。


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第5グループ

このグループ6人のうち最初の4人はまったく見られてないです、すみません。


28:河辺愛菜
冒頭は見逃してしまいました、すみません。シットスピンの入りが音にピッタリで最高に素敵!でもアクセルが…。アクセルがパンク…(泣)。それでも全体的な動きなどはキレがあって良かったので、やはりそれなりの点が出てますね。


29:Amy MORRIS
前半は調子が出てなかったのかしら、転倒もあったし。でも後半になってスピードやキレなど増してきたような。ダブルアクセル綺麗でしたね。

第6グループ

30:Andreea VOICU
黒に銀の衣装、こういう感じのデザインのものよく見かける気がする。定番なのかな?
もうシニアの選手みたいな雰囲気ですね。細かいミスもありましたしスピンのレベルなども取れていませんでしたが、まとめてきてたんじゃないかと思います。ラストのポーズも決まりましたね、悩ましい…(笑)。


31:Daria USACHEVA(ダリア・ウサチョワ)
すげええええええ…。非の打ち所がねえええええ…。なんつー美しい演技だ、完璧じゃないか…?ラストのスピンの高く上がった足が美しい…。
衣装もとても美しい。紫をベースに、ビーズやスカートに水色が入っていてものすごく素敵。そして本人もかわいい…。ロシアにはかわいい子しかおらんのじゃろうか…。
そりゃ高得点も出るだろう。暫定1位。


32:Josipa JAGODIC
やっぱりこの曲スケートに合うのかな、わりと聞くような。
なんか不思議な力が抜けた、独特な空気の演技だった。ミスが多かったのであまり点は出ないかもですけど。赤?濃いオレンジ?ハッキリした色の衣装が目を惹きますね。


33:Ana CMER
まだジュニアなんだ、もうシニア選手みたいな雰囲気。
演技は少しミスが多かったかもしれない。でも気だるい雰囲気がなんとも言えなくて、ぼんやり動きを目で追ってるうちに終わってしまった…。最初のスピンはしっかりレベル4取れてましたね。


34:Eugenia GARZA
ん?回転が逆なのかな?ステップがどうも元気ない?と思ったらレベル1だった…。スピンは頑張ってたなと思いましたが、最後のスピンもレベル1なのか…。
キスクラでの様子が明るい。笑顔かわいいですね。


35:Alina URUSHADZE
えっ、15歳…?シニア10年目みたいな雰囲気なんですけど…。
ジャンプが綺麗に決まってましたね。コンビネーションは回転不足を取られてたけども。スピンも変わったポジション色々入ってて面白い。なかなか実力のある選手ですね。
すっげえピコピコしたボレロだな、と思ったらボーカルが入る。違う曲に変わったのかとぼんやり聞いてたらまたボレロに。なんつーか…、テクノ?って言うのこういうの?すんごい変わったボレロ。この不思議な曲で暫定5位の演技ができたのはすげえ…。


以上、中途半端ですみません。フリーは見られるかな、テレビ待ちかな…。どっちにしろ、また次回の記事でお会いしましょう。




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