うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「うさぎパイナップル」へようこそ・再改訂版

2018年5月、2019年1月にもプロフィールページを作成しておりましたが、更新頻度の変更等ありましたので、三度書き直してみます。大きくは変わらないので、前回の記事を手直しする形で記事にします。
当面の間、この記事がトップに君臨し続けることとなりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

「うさぎパイナップル」とは

改めまして、当ブログへのご訪問ありがとうございます。2016年9月23日から毎日更新し続けて3年目のブログです。

タイトルの意味をほんの時々尋ねられますが、「説明してもほぼ間違いなく意味不明なのでとりあえず「カオスだから」ってことにしといて欲しい」と回答させていただきます。回答も意味不明ですみません(笑)。何を書いてもOKなブログにしたかったので、タイトルも思いっ切りカオスにしました。うさぎは大好きですが、パイナップルはそうでもないです(笑)。

自分自身のことや好きなゲームの思い出なども綴っていましたが、ブログの大半を占めていたのは「フィギュアスケート」。ソルトレイクシティーオリンピック以来のスケートファンです。そこそこ長く見ておりますが、いまだにジャンプの見分けもつかないどうしようもない素人だったりします(泣)。
全国のアイスショーに出掛けて書いた旅日記、テレビ観戦に熱中して綴った感想などをつらつらと載せております。スケートファンになった経緯や、好きなスケーターについての話題は以下のリンクをご参照ください。
特に好きなスケーターはいますが、基本的にどのスケーターも素晴らしいと賞賛しながら楽しく見ております。そういう境地でいた方が清々しいや、って心から感じたので。

特定のスケーターやショーの記事をお探しの方は、PCなら右側のサイドバー、スマホなら下部に表示されているブログ内検索をご活用下さい。私も自分の記事をチェックするためによく使ってます(笑)。


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


「うさぎパイナップルnote分室」の開設

2018年9月24日より、ブログの方向性を少し変更しました。このはてなブログをほぼフィギュアスケートの記事に特化し、9月24日より新たに開始した「note」に、はてなでも書いていたエッセイ的な内容を書くことにしています。
はてなについては、お題記事は時々書いておりますが、現在はほぼフィギュアスケートに関する記事のみを粛々と更新しております。フィギュアスケートにあまり興味のない方は、noteを読んでいただいた方がいいかもしれません。
イベントの体験記など、たくさんの方に読んで欲しいと思った記事は、フィギュアスケートに限らず今後もはてなブログに掲載していく予定です。

noteでは、自分自身のことに関するエッセイや日記、小説などを粛々と更新しております。フィギュアスケートのことも結局時々書いてます。すべて無料で公開中。有料化する予定も今のところありません。
noteも基本的にブログとして使っておりますが、クリエイター向けのプラットフォーム?ということなので、最近は創作の比率も増やしつつあります。noteも応援していただければとても嬉しいです。


noteの簡単なプロフィールページはこちらです。
note.mu


更新頻度について

開始当初から粛々と毎日更新し続けてきた「うさぎパイナップル」ですが、1000日連続更新を達成したのを機に、2019年6月で毎日更新を終了しました。
今後は当面、はてなブログとnoteのどちらかだけを毎日更新していくスタイルで続けていこうと思っています。

現在の更新スケジュールは、

はてなブログ:月・水・金・日
note:火・木・土

です。基本的なスケジュールなので、臨機応変に変更していく可能性があります。たとえばスケートが本格的にシーズンインすれば、はてなの更新頻度を上げるかもしれません。
日曜日はnoteかはてなのどっちかを更新する予定でいましたが、結局毎回はてなを更新してるので、このままはてなが週4、noteが週3になりそうです。

筆者のプロフィール

最後に、簡単に筆者のプロフィールを箇条書きで。

山羊座A型
・よく当たる手相鑑定によると「超マニアックなオタク」らしい←反論できない
・ジャンプの打ち切り漫画に心惹かれてやまない
クソゲーを力でねじ伏せるのが好きな元ゲーマー(※ゲームは下手です…)
メガドライブを愛してやまないバリバリのセガ
・うさぎが宇宙でいちばんかわいいと断言するバリバリのうさぎ派
・好きなアニメは『カラオケ戦士マイク次郎』
ふくやまけいこさんのファン
・高知の観光PR隊「土佐おもてなし海援隊」のファン←追加したので太字
・懐メロ好き、カラオケ好き
・好物はアイスクリームとポテトチップス
・嫌いな教科は数学、体育、家庭科
・もし100万円もらったら札束で嫌な奴の頬をはたきたい
・「そこまで酷いと笑えてくる」と友達に言われるレベルで人生が暗黒
・人生のあまりの悲惨さに話を聞きながら泣き出した人がいる(実話)
・超がつく貧民
・社会不適合
・口癖は眠い、飽きた、疲れた、おなかすいた
・人としてクズ
・クズだけど生きてていい?

こんな感じ?あっ、今何人かページ閉じましたね。そりゃそうですね(笑)
現在物書きを名乗っておりますが、社会不適合過ぎてもう社会に戻れない気がする、と悩んでいるうちにいつの間にかこんなことに…。

各種窓口はこちら

そんなわけで、物書き、ライターです。はしくれ中のはしくれなので、ポートフォリオはこのブログとnoteです。もし気に入っていただけましたなら、一生懸命働かせていただきますので是非お声をかけていただければと思います。

当ブログのお問い合わせフォーム、ツイッターのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかからご連絡いただければ幸いでございます。noteの「仕事依頼」ページもご参照ください。


お問い合わせフォーム↓
usagipineapple.hatenablog.jp


ツイッターアカウント↓
twitter.com


noteの仕事依頼ページ↓
note.mu



一応、改訂前の記事も置いておきます↓
usagipineapple.hatenablog.jp



ではでは、ポエムだらけで暑苦しいブログですが、また遊びに来てくださいね。お待ちしております。

※この記事は随時更新する、かもしれませんししないかもしれません

四大陸選手権2018雑感⑦

J SPORTSが無料放送してくれた四大陸選手権。クリスの追悼という形での放送であったのは切ないですが、私たちにできる最大の追悼はフィギュアスケートという競技を愛していくことではないかと私は思います。なのでこの放送をしっかり楽しんで見届けることが今は何よりの追悼だろうと考え、しっかり楽しんで見届けて感想を書きました。ショートダンスの感想に続き、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

アイスダンス・フリーダンス①

第1グループ

1:リンシュー・ソン&ジュオミン・スン
二人とも足が長くてスタイルいいなあ。その恵まれたスタイルも手伝ってか、とてもクールな雰囲気で素敵。ラテンのイメージからは遠かったかもしれないけど、フリーダンスになると持ち味が感じられていいですねえ。


2:シャンテル・ケリー&アンドリュー・ドッズ
アイスダンスの解説はなかなか聞けないので、そんなポイントもチェックしないといけないのね、と毎回勉強になるのですがなかなかついていけない。難しいし深い…。
スピンがとても雰囲気あったと思います。細かく見ると指摘ポイントが山ほどありそうですけど、なんとなくゴシックな雰囲気は好きかも。


3:深瀬理香子&立野在
うわあ、チャーミングなプログラム…!見ててウキウキしてきますね。解説も選曲やプログラムをべた褒めしてますが、なるほどよく分かる。衣装のアドバイスもしたみたいだし、きっと普段から関わりのあるカップルなのね。
リフトのカメラアングルが「そうじゃねええええ!」って視点だったのだけが残念ですな。しょうがないけどもさー。


4:マチルダ・フレンド&ウィリアム・バダウイ
アイスダンスってあんまり離れちゃいけないんだっけ、そういうところも減点対象になるのね。全体的に確かに大雑把に見えたし曲に乗れてない印象もあったけど、解説もビシバシ指摘してたなあ。選曲がそのシーズンの成績を左右するくらい重要なんですね。確かにそれはシングルでも何でも言えるかもだけど、アイスダンスは特にそうだろうなあ。マチルダさんの衣装のピンクは可愛かったですね。

第2グループ

5:小松原美里&ティム・コレト
解説は日本の選手たちをとても愛しているんですねえ、プログラムの素敵なポイントをしっかり伝えてくれます。同じ日本代表でも個性がまったく違って、夫婦カップルならではの落ち着いた雰囲気がとても美しいですね。どこかエキゾチックな小松原さんと、柔らかいイメージのティムさんのバランスもいいよね。


6:サラ・アーノルド&トーマス・ウィリアムズ
スピンが見ごたえあったなあ、じっくり見てしまいました。もっと思い切りよく滑れそうなパワーは感じるのですが、それがちょっとだけ箱の中に収まっちゃってる印象。全体的には全然悪くないんですけどね。白いスカートの衣装もインパクトありました。


7:ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン
あれっ、このプログラム平昌のシーズンに見た記憶ないぞ私。オリンピックのアイスダンス確か全員放送されなかった記憶があるので、そのせいか…?
自国開催のオリンピックには自国の定番の曲を選ばずにはいられなかったんでしょうねえ。滑るには難しそうな気もするけれど。途中でアリランじゃなくなったのかと思いましたが、最後までアリラン?いろんなアレンジがあるのかな。


8:レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ
これ川畑さんが使ってた曲かな。プリミティブと言うかアフリカ的と言うか。非常に滑りが深くて上手いのがはっきりわかりますね。草原を駆けるしなやかな獣のようでもあり洗練された芸術品のようでもあり。とてもパワーを感じるいいプログラムだったと思います。


9:へイリー・セールス&ニコラス・ワムスティーカー
衣装が!衣装がかっっわいいいい!ロビンフッドとマリアンらしい、納得。男性の衣装は女性を引き立たせるためか非常にシンプルな場合も多々あるけど、しっかりロビンフッドでかわいいし、女性のドレスは袖のデザインとかこれまたもうめちゃかわいいやつ。素晴らしい。衣装ばっか見てて演技の細かいところチェックしてなくてすみません…。


微妙に長くなってしまったので、本日はここまで。第3グループの感想はまた次回に。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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四大陸選手権2018雑感⑥

クリスの追悼番組として放送された四大陸選手権の感想です。過去にもこの年度の大会の記事は書いておりましたので、通し番号はそれらの感想に続ける形で付けました。

開催当時は地上波で放送されず、アイスダンスはほぼ流れなかったので、ほとんどの演技が初見です。こんな形で視聴できたというのは非常に切ないですが、せっかくの配慮なので、しっかり見つめて感想を残していこうと思います。よろしければ最後までお付き合いください。

まずはショートダンスの感想から。

アイスダンスショートダンス

第1グループ

1:小松原美里&ティム・コレト
とっても楽しそうでしたね、いい演技だったのでは。細かいところはわかんないですけど、もうそういうとこはぶっちぎって楽しみたい。
解説の言うとおり慎重だったかもですが、するすると滑らか。日本からアイスダンス3組も出てたのね、素晴らしい。
ミニマムポイントがクリアできなかったことに対する実況が優しい…。


2:サラ・アーノルド&トーマス・ウィリアムズ
序盤は少しだけ重いと言うか、ぎこちないように感じたけど、男性の表情があまり無くてコネクションが取れてないんじゃ、的なことを解説が言ってたので、そういうとこかしら?曲調が派手になるとあまり感じませんでしたけど。実は初めて見るカップルでした。またどこかでお会いできるかなあ。


3:シャンテル・ケリー&アンドリュー・ドッズ
ドッズさんの方はシングルもやってましたっけ。解説が結構容赦なく気になる点を指摘し続けてましたが、素人目にも少し大雑把に見えたかもしれない。シャンテルさんに迫力があって揃えばカッコ良さそうですけども。音楽の選択も微妙だったのかな。四大陸初出場とのことですし、これからですね。


4:深瀬理香子&立野在
ほとんどまともに演技を見たことがなかったし、既に解散してもいるため、こんな形で演技を見られるのは嬉しいけど悲しい…。
深瀬さんの衣装がすっごいインパクト。ツイズルで回るとスカートが膨らむように広がって、とっても印象に残る。マンボに入ってからの振付も面白い。生で見たらもっと盛り上がれそうな感じ。もう見られないカップルなので無い物ねだりになっちゃいますが…。

第2グループ

5:マチルダ・フレンド&ウィリアム・バダウイ
彼らにも解説の指摘がバンバン飛ぶ。素人にはなんとなーくしか感じ取れないですけど、確かに音楽に乗り切れてる感じがあまり無かったかも。トップグループは意味わからんくらい見てて気持ちいいのはその辺の差なのか。でもまだ若いカップルなんですね、これから伸びてくるかもしれませんしね。ああ、レベル1の評価があったのは私も速報見ながら気付いたけど…。ううん。


6:リンシュー・ソン&ジュオミン・スン
中国は北京に向けてアイスダンスも強化していくんだろうなあ。うわあ、二人ともクールな雰囲気でカッコいい!解説の言うとおり艶かしさと言うか、ねっとりした感じは確かにあまり無かったかもですが。なんか、直線的と言おうか。曲調が違えばもっといいところ出せそう。でも曲調に合わせるのも競技のうちなんだろうなあ。


7:へイリー・セールス&ニコラス・ワムスティーカー
ショッキングピンクのドレスが、ラテンにしては上品過ぎる?なんて思ってましたが、曲がチャチャに変わってからは、この衣装じゃないと、と思わせる演技でとても良かったです。見ててたのしーい。表情もはっきりしてるしリフトも面白い。初めて見るカップルでしたが、素敵でした!


8:キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス
スシースさんのドレスが!ドレスがめっちゃ素敵…!裾のデザイン素敵過ぎ。あんなスタイルだったら着たい!←一生無理
スピード感と若さがとても好きだけど、ラテンと言うよりはシティっぽかったかも←意味不明
でも今後も注目してたいカップルですね、個人的に。


9:ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン
おお、あっという間に終わっちゃった。いい演技だったのでは?ユラさんがすごく華やかですよね。真っ赤な衣装のスカートも花みたいでかわいい。
アイスダンスを見られる機会がなかなか無いからかもしれませんが、平昌シーズン以降全然活躍を聞かないけど、解散しちゃったんだったかな…?違ったらすみません。

第3グループ

10:ロレイン・マックナマラ&クイン・カーペンター
スピードが素晴らしい!ツイズルもカッコ良かったです。まだ若いのに曲調の表現も適切で思い切りがあってしかもダイナミックで、すごく良かった。ジュニアチャンピオンと聞いて納得。本当にあっという間終わっちゃいましたね。


11:村元哉中クリス・リード
サンバパート分かる、解説の言ってること分かる、もっと長く見てたい。チャーミング過ぎず艶かしすぎず、すっごくいいバランスのラテンで見てて楽しいプログラムでしたよね。クリスもいい感じに胡散臭いし(笑)、村元さんも華やかだし。村元さんのしなやかさみたいなものを解説もべた褒め。
もうクリスが決して氷上に戻ってこないなんて信じられない、どうしても信じられないよ…。


12:シーユエ・ワン&シンユー・リウ
シンユーさん190cmあるのか。シーユエさんも決して低くはないと思うんだけど、それでも身長差がはっきり。ペアっぽい雰囲気が時々あるのはこの身長差ゆえなのかな。
スピードも迫力もありましたが、ラテンっぽさは確かにちょっと物足りなかったかもしれませんね。でも楽しそうでした。


13:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
身長差カップルに続くと二人の身長差がほとんど無いのがよく分かるんだけど、そんなの全然感じさせない。滑り始めてすぐに、あ、上手い、とはっきり分かる。ベイカーさんを解説がすごく褒めてましたが、確かに分かる…。ベイカーさんが持ち上げられて振り回されるような振付は、この身長差ならではかな。


14:レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ
ツイズルのミスははっきり分かっちゃったなあ、ツイズルでなければ振付ですって言い張りたいけども。ラストの振付もカッコいい。
NHK杯でお見かけしたカップルですよね。彼らももう解散しちゃってるんだっけ、ご兄弟だったと思うけど…。こうして過去の試合を見ると、相手が変わってたり引退してたりする選手が結構いるのが切ないですね…。


競技は以上ですが、個別のインタビューやプレスカンファレンスの様子も流れて非常に充実した放送でした。ショートダンスもスモールメダルだったからこそ映像が残っているのであって、アジアのアイスダンスの選手としてはそれは快挙だったのですよね。それほどの成績を残した人がこんなに早く連れて行かれてしまったのだと改めて実感させられて、とても悔しい思いです。

ではでは、次回はフリーダンスの感想でお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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フィギュアスケーターのオアシス KENJIの部屋 雑感

おそらく今年の桜を見ることのないまま、突然手の届かないところに行ってしまったクリス。彼を偲んで、3月29日にJ SPORTSが過去の番組をセレクトして放送してくれました。

クリス・リード追悼」と銘打たれたそれらの番組は、ひとりでも多くの人が見られるようにという配慮なのか、無料放送としてオンエアされました。きっと、J SPORTSとしても無念だったと思います。テン君の時にもとても丁寧な追悼番組を放送してくれましたが、今回も素晴らしい対応に感謝の一言しかないです。
その想いを受け止めて、追悼放送の感想を書かせていただきます。


まずは『フィギュアスケーターのオアシス KENJIの部屋』の感想から。

村元哉中クリス・リードが出演した回の放送です。全3回シリーズだったのかな。

普段なかなか見られない番組なので嬉しいのですが、こんな形で見られたというのは正直悲しいものがあります…。でもせっかく無料放送の形にして少しでも多くの人が見られるという計らいですから、楽しく視聴したいところ。
一度だけフレンズ・オン・アイスを見に行った時に、お台場で番組のイベントをやってるのにたまたま遭遇して、宮本先生と羽生君に挟まれる形の記念写真(※合成)を撮っていただけたのはたいへんいい思い出です(笑)。


撮影は新横浜プリンスホテルなのね。スケオタにはお馴染みですな。宮本先生はアイスダンス出身だから、話も弾みそうですね。
クリスは日本語と英語を交えながらのトーク。宮本先生も村元さんも英語話せるのに、出来るだけ日本語話そうとするクリス。もうそんな一生懸命な姿にも会えないんだと思うと鼻の奥がツンとする…。

クリスは元々シングルの選手だったのか。ダブルジャンプまではできるのね。最初からアイスダンスを始める男子は少なそうだなあ。村元さんは練習が嫌いでシングル時代はあまり練習してなかったそうだけど、クリスも同じっぽい?(笑)今はずっと練習量が多いようなので、二人ともアイスダンスが合ってたんですかね。

アイスダンスあるある」が面白い…。やっぱりカップルに見られるのね、そういう雰囲気を演技中は意識して出してるってことだなあ。キャシーは実の姉なのに、結婚してるのか聞かれたと言うクリス。あんまり似てない兄弟だとそういうこともあるかもですが。私も実は同じような経験がある。奥さんですか、って聞かれて超嫌でした…。思い返すだけで腹が立つ(泣)。似てないんですよ、ええ…。
公式練習はやっぱり衣装もメイクもバッチリなのね。NHK杯の公式練習見に行って、アイスダンスの選手がみんなそうだったから何でだろう、と思ってたんですよ。
話がだいぶ専門的になって、ついていけないらしいスタッフの様子に言及する宮本先生はさすがの関西人ぶりでした(笑)。そして動きやポーズがあからさまに常人と違って綺麗(笑)。

カバンのチェックも面白いな。そんな細かくチェックすんのね。クリスのフルネームが「ロバート・クリストファー・リード」であることも説明されるが、ロバートあんまり好きじゃない、ってぶっちゃけるクリスに笑った…。


キャシーと組んでた時の思い出も。バンクーバーオリンピックがいちばんの思い出なのか、プログラムがお気に入りだったのかな。
失敗して悔しがる時はクリスが日本語になる、という村元さん情報も面白かった。村元さん情報を適当に言ってるっぽい宮本先生も面白かった(笑)。
クリスが料理得意っていうのも初耳だったなあ。今更知る人となりが切ない…。

10年後を語るクリスに涙が出る。これは2018年の番組。彼に2028年は、10年後は来なかった。本当なら日本のアイスダンスの発展に欠かせないコーチになっていただろう。悔やんでも悔やみ切れない。

クリスの妹のアリソンと仲がいいのね村元さん。姉妹ばかりで育ってお兄ちゃんが欲しかった村元さんにとって、クリスはまさにお兄ちゃんみたいな存在らしい。スケーターはみんな仲が良くて、バーベキューもすると答えると「呼んでよ」と言い出す宮本先生に笑った…。率先してお肉焼きそう(笑)。焼き具合にうるさそう(笑)。
セクシー系が好き、ってはっきり言っちゃうクリスにも笑った…。本当に普通の若者で、ずっとニコニコしててかわいい人なのに、神様は何故彼を…。

番組の最後には村元さんと宮本先生からのコメントが読み上げられました。クリスはトーク番組が初めてだったんですね。村元さんが言うように、笑顔と笑い声は私もとても印象に残りました…。
宮本先生のコメントはとても実感がこもっていました。信じられない、という気持ちが素直に滲んでいました。きっと皆、同じ気持ちだと思います…。


以上です。追悼番組はこのあとも続き、2018年の四大陸選手権も放送されました。それについても感想を書いておりますので、また読んでいただければ嬉しいです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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フィギュアスケートつらつら語り in 4月①

主にフィギュアスケート関連のテレビ番組の感想をつらつらと語るために使っているこのシリーズですが、本日はもう少し広く、フィギュアスケートに関係する話題を取り上げてつらつら語ってみようと思います。
もしあんまり関係ない話題が混ざっちゃったらすみません…。何せ試合もショーも中止に追い込まれ続けている昨今、ネタが枯渇するのも致し方なし。泣。内容が薄くて没にしてた昔のショーの記事を掲載するしかないのか…。本気で薄くて気に入ってないんですけどね…。

東京オリンピック延期

まさかオリンピックが延期される羽目になろうとは…。誰もこんな事態予想してなかったでしょうね…。
経済的損失や心理的ショックはもちろんのこと、大会に向けて針に糸を通すようにピークを調整してきたであろう選手たちのことを思うと、やりきれないでは済みません。実力のある選手であればあるほど、その調整に腐心してきたでしょうからさらに無念です。メダルの有無やその色で人生が大きく変わっていく様を我々はずっと目にしてきたはず。それを思うと、仕方ない、で終わらせていい話じゃないんだよな、と苦しい気持ちになります。

夏のオリンピックなのでフィギュアスケートとはあまり関係ないと思われるかもしれませんが、今回は自国開催。大いに関係アリと言える要素があるじゃないですか。そう、聖火リレーです。
髙橋君や昌磨君も選ばれていて、走る姿を楽しみにしていた人も多いだろうと思います。羽生君が最終走者じゃないかという予想を立てていた人もいらっしゃるんじゃないかな。何らかの形できっと関わるだろうと私も考えていたけど、仮に予想が正しかったとしても、その答え合わせができるのは1年先延ばしになってしまいました。選出されていた方々は、1年後にも皆そのまま走れるといいな、と願っています。

オリンピックの延期に伴い、今後の様々な大会における会場の確保が問題、という話も聞こえてきていましたね。来年に延期となると冬のオリンピックシーズンとも被ってしまいますから、注目度も上がるでしょうしできれば関東圏の大きな会場で開催したいという話かもしれませんが…。
そこでグリーンアリーナですよ。広島グリーンアリーナ。広島の中でも最も便利のいい立地、コンパクトで観戦しやすい建物。素晴らしい会場ですよ。どうですかNHK杯再び。どうですか?!
…私が来年も広島に住んでるかどうか、そもそも生きてるかどうかはわからんので、自分の欲が丸出しのこの希望が万が一通っても行ける保証はないんですけどね(笑)。でも本当に、会場としてはかなりポイントが高かったと思うので、また何らかの競技なりショーなり開催していただければありがたいなあ。

…ものすごく個人的なことなのですけど、「もしかしたらこの件はオリンピックの年になるんじゃないかな」とあることをきっかけにふっと思った「とあること」が、今回の事態で本当にオリンピックの年になりそうなので、ちょっとぞわっとしています。
そもそもその出来事が本当に起きるかどうかもわからないんですけど、予想(いや予言か…?)ではオリンピックの翌年のはずだったので、まさかオリンピックの方からずれてくるとは、とぞわっとしました。できれば本当に起こって欲しいですね。私の大切な願いのひとつでもあるので…。
とっても曖昧で眉唾な話で申し訳ありません。こういう状況なので少しでも未来に希望を持ってたいんですよ…。コロナ以前から貧しかった私にはおそらく救いの手は差し伸べられないので、本当に正念場です、生きるか死ぬかの。

アデリナ・ソトニコワ引退

今更の話題ですみません。もう競技には戻ってこないかもな、と薄々は感じつつも、でもそれは絶対じゃないから、と時々聞こえてくる彼女の話題を見守っていましたが…。やはりこの決断を下したのですね。

個人的にメダルの予想が難しかったソチオリンピックの女子シングルの覇者。黄色い布を使ったエキシビションがとても印象深かった。目まぐるしく勢力図が変わっていく女子シングルの現在を考えると、長期的に競技を離れていた彼女がその最前線に戻るのは厳しかったかもしれませんね。

一度も生で見たことのないスケーターですが、どこかでまたその演技を目にする機会があれば嬉しいな、と思います。


さらに羽生君のクリアファイルの話を続けるつもりだったのですが、どう考えても長くなるので次回に回します(笑)。ものすごく今更の話なんですけど、こういう時なのでちょっとでも笑ってもらえたらそれでいいかな。書くの忘れたらごめんなさい(笑)。

ではでは、また次回のつらつら語りでお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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異国の言葉の想い出はちょっぴりのこだわりと悔しさと

英語は不得意というほどではなかったけれど、得意というほどでもありませんでした。英検も2級止まりだし、成績もそこそこ。何となく読めるけど喋れないままです。

ある程度苦労なく書けるようになりたい、話せるようになりたいという欲求は常にあるのですけど、やはり日常的に使わない言語を自由自在に使えるようになるには並大抵の努力では厳しいですね。

私は長文読解やヒアリングはわりと得意で、熟語などを答える問題は苦手でした。要するにその場で考えても何とかなる問題は答えられるけど、覚えていないと難しい問題がダメだったんですね。覚えていないだけ(笑)。でも英単語や熟語をただ覚えるのってすごく難しかった。文章や文脈の中でなら自然に覚えていくかもしれませんが、ひたすら単語帳めくって覚える暗記法は私には向いてなかったんだろうなあ。やってたけどさ。

英語の予習には時間をかけてた記憶があります。私は英語を訳す時に「如何に美しく自然な日本語に訳すか」ということにやたらこだわっていたのです。正直言って英文の読解なんて意味さえ理解できればそれで問題なかったはずです。テストなど時間のない時はそうしてたと思います。でも、授業で当てられて自分の口で訳した日本語を話さなければならないとなると、変な解答を言うのは私のプライドが許さなかった。英語の構文を損なわずにどうやって綺麗な日本語に訳すかに夢中になってました。変な子供ですね(笑)。でも、今英語の勉強をしてもたぶん同じことをやると思います(笑)。

そんな変な子供だった私のクラスメイトが、英語の先生のある行動について私に語ってくれた時は面白かった。私はまったく気付いていなかったですが、英語の先生は生徒が質問に答えられない状況などが続いてイライラしてくると、私に当てるようにしてたんだそうです。そうするとだいたい笑顔になって機嫌が直ってたんだそうです。
…たぶん、私がトンチンカンな答えを言ったりわけのわからんリアクションを取ったりしていたのでしょう…。先生のイライラをしずめる役を担えていたのなら、無意味に笑いを取り続けた(※私にそのつもりはありません!!泣)人生にも意味があったというものです。…急に話がでかくなったな(笑)。

大人になってフィギュアスケートのファンになった私が、もっとしっかり英語勉強しておけば良かった、と後悔したのは言うまでもない…。実況や記事の読解など、英語をある程度正確に理解できれば競技への理解も非常に深まるからです。中学生の私に「将来大ハマりするからしっかりやっとけ」と言いに行きたいくらい。むしろ勉強にかける情熱が大幅にアップするはずだから今すぐハマれと言いたい(笑)。
それから、外国の選手に出すファンレター。無駄なこだわりはここでも発揮され、自動翻訳で済まさずにまず自分で英訳してから自動翻訳も試してみる、さらに訳がおかしくないか色々調べて…、と実に手間のかかる作業を繰り返してやっと完成。ちゃんと勉強していればもっとさらっと書けたでしょうにねえ。しかもそうやって苦労して書き上げたのに、寝てる間に水こぼしててファンレター濡れて文字がにじんでて渡せなかったりして。大人になっても何も変わってねえええええ!

久しぶりにラジオ講座を聞いてみたくなったな。何かの作業のお供に流してるだけでも何となく勉強したつもりになるじゃないですか(笑)。それじゃ全然覚えられないのは自分が証明してるわけですけど、できるところからまた始めてみたいですね。



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フィギュアスケートつらつら語り in 3月⑤

フィギュアスケートに関するコーナーやスケーターが出演した番組の感想をつらつらと語るシリーズ。このシリーズもいつまで書けるのか…。試合もショーも当分無いわけだしな…。

本日は2つの番組から。よろしければお付き合いくださいね。

テレビつらつら語り①

まずは3月19日放送、『直撃!シンソウ坂上特別編 新型コロナウイルス緊急生放送【橋下徹元知事と生激論】』。フジテレビ。

世界選手権の中止により急遽組まれた特番。フジテレビ的にも視聴率が稼げる番組が放送できず痛いところでしょうが、我々ファンもつきまとう虚無感から立ち直れません…。
しかし何よりも辛いのは選手や連盟などの関係者ですよね。リンクの準備等、様々に進んでいたのでしょうからもちろん損失も出るでしょうし、この大会に照準を合わせてきた選手たちは実力を披露できないどころか、もしかしたら大きな人生のチャンスを失ってしまった可能性もあるからです。今シーズン勝てた選手が来シーズンも勝てるとは限らない。それがスポーツ…。

スタジオには紀平梨花が出演。昨シーズンと今シーズンでは全然違う、喋りも落ち着いて堂々としています。これが世界と戦うということなのですね。
中止を知らされたタイミングは一般人と同じだったという話でしたが、まだ大会が始まってなかったからかな。もし始まってたら最初に選手や関係者に伝えられたのではないかなあ、どうだろ。
坂上さんが褒めてましたけど、近くで見たらきっと華奢で外見もまだ少女なのに、照準が世界で視点が一般的な少女とは違うだろうから、そういうとこが落ち着いて映ったかもしれないですね。スケオタの心を少しでもほぐしてくれてありがとう、紀平さん…。

続いて荒川静香が出演。なんと演技を披露してくれるという。青に銀河のようにキラキラが散りばめられた衣装。この衣装大好きなんです。
コロナウイルスの影響で閉鎖されたリンクもあると聞くし、もしかしたらトレーニングにも支障が出ていたかもしれないのに、そんなものを微塵も感じさせなかったです。状況が状況だけに本人も気持ちの入り方が違ったのでしょうか、さすが、と唸る演技でした。
インタビューに答える様子も美しかった。お子さんを持たれてから雰囲気や演技がまろやかになったな、と個人的にすごく思います。

スケオタへの配慮はここまでだったようで、あとはひたすらコロナの話でした。過去の名演技リクエススペシャルとかでも全然良かったんですけどー。特にSEIMEIは「今流さないでいつ流すのだ」ってプログラムだと思うんですけどー!心の中のクシャナ様が叫びましたが残念ながら届くことはありませぬ…。

荒川さんの演技を見て、今こそこういう美しいものや美しい音が必要なんじゃないか、と非常に実感させられましたよ。是非今こそ地上波で、フィギュアスケートにたっぷり流れて欲しかった…。無念です…。

テレビつらつら語り②

続いて3月20日放送、『真央が行く!「福岡編~車いすラグビー&パラ柔道~」』。NHKBS。

浅田真央が出演。2ヶ月に1回程度ですが、定期的に放送されている番組ですね。真央ちゃんが各地のパラスポーツの選手たちを訪ねるという企画。

まずは車いすラグビー。初めてルールなども含めじっくり見たけど、こんな激しいスポーツなのね、車椅子だから人間同士がぶつかるより容赦なくぶつかっていけそうだし。アイスホッケーをやりたいと思うくらいだから、真央ちゃん意外と燃えてプレイできそう(笑)。

福岡なのでもつ鍋も堪能。真央ちゃんのグルメを味わう姿がまた可愛いんですよねえ。すごい体育会系の飲み会って感じで楽しそう(笑)。もつ鍋実は食べたことないんです。福岡にショーを見に行った時に食べる予定だったんだけど、私がラーメンの脂が駄目だったのか何かのアレルギーが出たのか体調を崩して寝込んでしまって、行けなかったのです(泣)。せっかく福岡まで来たのにホテルで寝てる羽目に…(泣)。いつかリベンジせねば。

続いてパラ柔道。「令和の三四郎」って呼び名カッコいいな(笑)。でもどこかクールで隙の無い見た目とかそんな感じ。背負い投げかっこええええ。
パラ柔道の場合は最初から柔道着を掴んで始めるのか、知らなかった。確かに一般的な柔道はまずどうやって相手の柔道着の襟を掴むかの攻防ですよね。
同じ階級に強い選手がいたんですね。吉田沙保里がいる階級みたいなものかしら…。でも真央ちゃんが訪ねた彼が勝ったのか、それは期待大ですねえ。まだ若いし。

柔道着姿で柔軟する真央ちゃんの姿勢がそれはもう美しくて感動。身体の線があまり出ず、どちらかというとむさ苦しいイメージのある柔道着でこれだけ美を感じさせるなんてやっぱりただ者じゃないわ、今更なんですけど。世界の浅田真央だもんな。
糸島で食べてたソフトクリームめっちゃ美味しそう。アイスクリームが大好物なのでガン見してしまいました(笑)。

パラリンピックの開催に向けて放送されてきたのであろうこの番組ですが、オリンピックとパラリンピックの延期により番組もどうなるのでしょうかね。さらに継続して放送して、取り上げる予定のなかった選手も紹介する、という流れになればそれはそれでいいのかもしれないですが…。


以上です。ではでは、また次回のつらつら語りでお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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世界ジュニアフィギュアスケート選手権2020 雑感②

男子フリーの感想に続き、女子フリー。放送があった選手の感想のみですが、せっかく視聴したので書き留めておきますね。今シーズンの競技の感想はおそらくこれが最後となりますので、ぜひお付き合いいただければ嬉しいです。

女子フリー

14:川畑和愛
冒頭のコンビネーションジャンプ、高さが凄い。しかしセカンドで転倒。無良君も思わず「おわあ」と声が出ちゃってたが、転倒に対してなのか回転不足に対してなのか…。最後まで回りきれてないようなジャンプやパンクなどのミスが目立ち、本来はもっと素晴らしい演技ができる選手だろうにな、と無念。
曲の解説テロップをチラ見した感じ、わりと謎の編曲?どういう方向に心境が変化するプログラムなのか逆にわかんなくなっちゃったよ(汗)。


18:河辺愛菜
トリプルアクセルは勢いがあっただけに豪快な転倒になってしまった。三連続のコンビネーションの素晴らしさなどを見てもジャンプの能力の高さは伺えるのですが、緊張もあったでしょうか。ジャンプのミスも重なったけど、スピンでミスが出てしまったのはもう疲れが出てきてしまったのかな…。無良君が「エッジワークが上手」って誉めてたのがすごく素直な解説で私は好きだわ…。


うう、日本代表二人ともインタビューが涙声で辛い…。来シーズンはシニアで戦うのかまだジュニアで頑張るのかわかりませんが、この悔しさを忘れずに、これからきっと披露してくれるであろう素晴らしい演技に昇華していって欲しいです。


20:アリサ・リウ
4回転ルッツ、転倒こそしたけど回転はっや。そうだよなあ、単純に回転速度が速くないと回転数増えないよなあ。彼女はスピンの回転も非常に速くて綺麗で、身体の軸というかバランスというか、そういったものが先天的にか後天的な訓練なのか、とにかく非常に秀でているのかも。そう考えるとトリプルアクセルも跳べるのは納得かもしれない。何より演技にどこか美しい明るさがあって、そこが魅力だなと感じますね。


23:カミラ・ワリエワ
冒頭の4回転の着氷こそ乱れましたが、それ以外はまったく問題のない、圧倒的な演技だったのではないでしょうか。ジャンプの軸が非常に美しく回転も速く、加点がつくのもよく分かるのですが、絶品なのはやはりスピン。人間はこんな姿勢でもこれだけ美しく回転ができるのだ、と新しい世界の扉を開いたような気分になる。花が開いていくのを超倍速で見ている感じ…。
まだ13歳ということは、少なくともあと1年はジュニアにいるのよね。どうやってこの子に勝つの…。ロシア大繁栄…。


24:ダリア・ウサチョワ
素晴らしい演技でした、久しぶりに震えたわ…。最初からスピードが凄くて演技が大きく見える。ジャンプの着氷時のフリーレッグの美しさ、曲にピタリと合わせた余韻のあるスピン、情熱的かつ繊細さも感じる絶品のステップ…。ジュニアのレベルではなかったです、上質な舞台か何かを見ているようで。
4回転などの大技はまだ無いかもしれないですが、この美しさが崩れてしまうなら無くてもいいと思うほど。朝露を抱いた真っ赤な薔薇のようでした。シーズンの最後にとてもいいものを見せてもらえたな、と思います。


女子は日本人選手以外はメダリストの演技のみで、3位から順だったので、実際にはウサチョワ→ワリエワの順で放送されましたが、そのまま滑走順に記載してます。
当分ロシアの天下ですかね。元々強かったもんな、ロシア。そしてアメリカ。
韓国のヘインさんが見たかったので、最終グループ全員流れなくて無念であります…。


アイスダンスも少しだけ放送されたので感想を。放送されるようになっただけ凄くない?BSですら触れられることなかったよね今まで…?

アイスダンス・フリーダンス

★吉田唄菜&西山真瑚
おおお!時間余ってたから流してくれるかなと期待したけど!嬉しい!
結成半年とは思えないですね。息の合い方もそうだけど、日本の選手とは思えないほど感情がオープンで非常に華やか。ぐわっと目を惹き付けて、もっと見てみたい、という気分にさせてくれるのは本当に凄い。アイスダンスには、いやフィギュアスケートには不可欠な要素ではなかろうか。
西山君はシングルと両立してるんだっけ。アイスダンスに集中すればもっと上位を目指せるのかもしれないけど、シングルとの両立が彼にとってちょうどいいバランスなのかもしれないしね。全日本ジュニアの西山君の演技、表現面で群を抜いていて、ひとりだけ違う競技やってるみたいだったんですよ。あの才能は最大限に活かされて欲しい。


最後に日本男子二人の演技がもう一度流れて放送終了。ショートプログラムを流してくれたら嬉しかったんですが、フリーでした…。とほほ。
鍵山君のプレスカンファレンスの様子が最後に流れるあたり、フジテレビは彼が将来大物になることを見込んで男子に比重を置いた放送にしてるのかもしれない。そういうプレッシャーに負けるような選手には見えないし、シニアでも暴れてきて欲しいですな。

解説は女子もアイスダンスも全部無良君でしたね。フジはこれからしばらくは無良君と本田君、荒川さんで行くのかな。


そんなこんなで、今シーズンの競技の感想文はこれで終了となります。シニアの世界選手権で締め括るはずが、非常に残念な事態となってしまい、とにかく無念の一言です。でも選手たちはもっと悔しいだろう、いや悔しいで済む話ではないだろうと考えると、我々の悔しさなどおそらく微々たるものなのでしょうね。

ジュニアの記事はあまり読んでもらえないので、私からのシーズンラストのご挨拶を目にしてくださっている方がどのくらいいらっしゃるかわかりませんが、今シーズンもつたない記事にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。なかなか個人としては浮上できない1年で、2019年中に会場に見に行けたのはスケートヒロシマのみ、というていたらくでしたけど、今シーズンは一応あともう少しあるので、奇跡が起こってどこぞのショーに紛れ込めたらいいな、とは思っております(泣)。
やれやれ、よくこの1年生きてたよ自分…。毎年言ってるけど(泣)。支えてくださる皆様のおかげです。実はこのブログに生かされてる面も大きかったりします。いつも目を通してくださる皆様には、最大級の感謝を申し上げます。

気が付けば平昌オリンピックから2年が経過し、北京オリンピックまであと2年。来シーズンは次のオリンピックを少しずつ意識しながら迎える1年となるのでしょう。楽しみですねー。とりあえず私は食べるものや住むところの心配しなくて済む1年にしたいです(泣)。相変わらず極貧ですよトホホ…←マジで超絶底辺

ではでは、また来シーズン!残るシーズンも来るシーズンも、精一杯応援していきましょうね!




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世界ジュニアフィギュアスケート選手権2020 雑感①

地上波でも放送があったのかな、我が地方では恒例の別番組だったので(昔から深夜帯の放送になるとほぼ流れない)BSでの放送を視聴しました。コロナウイルスの影響で開催を心配しましたが、無事大会日程を消化できてホッとしました。よってシニアも開催できるだろうと踏んでいたのですけど…。無念です…。
なので、ジュニアだけでも全力で楽しんで感想を書こうと思います。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

まずは男子の感想から。放送があった選手のみです。

男子フリー

17:ピョートル・グメンニク
ぺトロ・グメニクって発音してたな実況は。名前の読み方難しいなあ、いちばん近い音はどれなんだろうなあ。
このプログラムなかなか情熱的でいいですよね。逃げ隠れしそうもない怪人だけど(笑)。定番のオペラ座だからこそスケーターの個性が際立つな。
4回転が2本決まったのは大きいですね、決まるとジャンプビシッとしてていいし。今後も注目ですな。


19:佐藤駿
ああ、ルッツが抜けた…。4回転トゥループ2本は着氷乱れに転倒。高さとキレは素晴らしかっただけに…。それ以降のジャンプは、この選手まだジュニアなのか、と唸るくらいの引き締まって質の高いジャンプだったので、得点源の4回転ジャンプがことごとく決まらなかったのはもったいないですね。ジュニアから4回転3本入れてて、それ決まらないと表彰台に上れないって、女子もだけど男子も時代が変わったんだな、と改めて感じました…。


20:ダニエル・グラッセ
あら、流血衣装だったのこのプログラムだったっけ?衣装変更?違ったらごめんなさい。
猛禽類が襲いかかってきそうな4回転ルッツだったが回転不足か…。もう1本の4回転はループじゃなくてフリップ?ここでも4回転ループさんリストラされてる…。結局ミスだったけど。スピンも個性的でいいですね。


22:鍵山優真
冒頭の4回転の転倒とラストのアクセルのパンク、ここですね…。それ以外は綺麗に流れる、ふわりと跳び上がる見ていて気持ちのいいジャンプがほとんどでしたが…。いつもより滑ってない印象もありましたし、やっぱり緊張したかな。
えええ、決まったトリプルアクセルも回転不足か…。うむ、得点が出てない…。それでも暫定1位、ショートを1位で折り返したのは大きかったですね。


23:アンドレイ・モザレフ
謎の!編曲!これぞロシア!ロシアァア!嫌いじゃないわよ(笑)。
2本目のアクセルものすごく斜めに見えたけどよく降りたな…。4回転もきっちり2本。腕の振付が個性的、糸巻きみたいなのとか入ってて。ここまでの選手の中ではいちばんミスが少なくてまとまった演技でしたね。


24:アンドリュー・トルガシェフ
トリプルアクセルはしっかり決まったのだが、そのあとジャンプ3本続けて転倒。4回転は仕方ないとしても、トリプルジャンプも…。最後のジャンプも転倒してしまう。トスカの雄々しいメロディが若いながらよく似合っていて、滑りこなせばいい作品になりそうだったのでもったいない…。うーん、フリーの順位は10位以内にも入れなかったってことか。ここまで大崩れしてしまうと見てる方も辛いけど、まだまだ若い、頑張って欲しい。


セレフコはカットされてたな…。フリーで崩れちゃったんだろうか(泣)。
モザレフと佐藤君と鍵山君で今シーズンの表彰台分け合ってた感じ?んで男子もロシアの勢力が盛り返してきたのをひしひしと感じますね。佐藤君は悔しかったと思うけど、きちっとはまればとても強い選手のはずだろうと分かる演技ではあったので、鍵山君と一緒にまたシニアで切磋琢磨していって欲しいです。

ではでは、次回は女子フリーの感想でお会いしましょう。




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フィギュアスケートつらつら語り in 3月④

フィギュアスケート関連の番組の感想をつらつらと語るシリーズ。世界選手権が中止になってしまったように、このままだと今後の試合やショーも続々中止になりそうなので、スケートメインとしてのこのブログはピンチです(汗)。スケートと関係ないネタならいくらでも書けるんですけど、このはてなをほぼスケートに特化するつもりではてなとnoteを分けたからなあ…。
個人的にははてなをメインにしたいんですよ、note全然読まれないんで(笑)。はてなは長く続けてることも関係してるのか、時々トップページに記事載ったりもするんですけどね。noteはnoteで吹っ切ってポエムとか載せられるからあれはあれでいいんですけども(笑)。

さてさて、気を取り直して、本日はふたつの番組の感想を。

テレビつらつら語り①

まずは3月6日放送、『フィギュアスケートTV!』。BSフジ。

毎月お馴染みの番組ですね。今回はゲストが本田武史。本田君、なんかスリムになった気が。
全然関係ないですけど、本田君が番組等々で家電を語る姿が死ぬほどイキイキしていて大好きなので(笑)、本田君が家電の話する番組が放送される時は即私に教えてくださいお願いします←真剣←ちょっと

全国中学校スケート大会
中学生の大会にまで取材が入るのねえ。トップ選手ともなると、中学生とは思えない滑りができるものなのですな…。あ、この子達まだ中学生だったんだ、って改めてびっくりしてしまう。

四大陸選手権ヨーロッパ選手権
四大陸は試合の放送があったからとりあえず感想は省くとして、ヨーロッパ選手権の映像がたっぷり見られたのが嬉しい。ハビエル9連覇してたのか。彼がいい選手だったってことも大きいだろうけど、一時期の勢いがヨーロッパの選手にないってことでもあるよなあ…。
ヨーロッパ選手権と言うかロシア選手権でしたけども。ロシアの選手しか映ってへんがな。男子はダニエリヤンとアリエフ、女子は言うまでもなくあの3人。
ダニエリヤン君もうシニアに上がってたのか。アリエフは実力的には十分優勝できる選手だったもんなあ…。
トゥルソワの身長が伸びてるって話だったけど、ホントだ。シーズン序盤はもっと子供子供してた気がするんだけど…。コストルナヤやシェルバコワもこれから成長期に差し掛かるかもしれないし、女子の勢力図は簡単に書き換わるものだと思ってかかっとくのがいいのかもしれないですね…。

テレビつらつら語り②

続いて3月14日放送、『おたすけJAPAN』。フジテレビ。

安藤美姫が出演。シンガポールの子供達に5日間フィギュアスケートの指導を行うというもの。
以前インドネシア?でもやってましたね。あの時安藤さんが特に目をかけてた選手はジュニアのグランプリシリーズなどで見かけるとやはり応援したくなったし、安藤さんが注目するだけあって魅力がある選手たちで、さすがだなと思いました。しかもあまりフィギュアスケートが盛んでない国の事情や選手たちを知ることができて、なかなか興味深い番組だったと思います。今回も楽しく見られそう。

安藤さんは英語で指導できるのも大きいし、なんと言っても実績があるので存在に説得力がある。まだ若く、見た目が麗しいことに加えて、厳しい声も飛ぶ指導スタイルにもインパクトがあって確かにテレビ向き…。マダム感も出てきてますし(笑)。

指導する子供達はトゥループにも苦労している様子。確かフィギュアスケートでのオリンピックの出場経験が国として無いとのことなので、要するにそこまでのレベルに達することができる程の練習環境に無いのかもしれない。しかし安藤さんが通常指導するのはそもそもがそういった発展途上の選手たちだろう。どこまで上達するのか楽しみになってきます。

トップスケーターの指導をテレビで見る機会が以前に比べたら増えたけど、皆必ずと言っていいほど基本のスケーティングを集中的に指導する気がする。それだけ重要なのでしょうね。特に試合を会場で見ていて思うのは、トップスケーターは「速い」。何となくかもしれないけどそう感じる。それだけよく滑っていて、それが様々な技の精度にも繋がっていくのかなあ、なんて勝手な感想を抱いてしまいました。

安藤さんが若い頃に跳んでいた4回転の映像を見たり、9歳からスケートを始めたことを知ったりして徐々に安藤さんに心を開いていく様子の子供たち。オリンピックに出たいなら意識を変えろ、という主旨の話も響いたんじゃないかな。

安藤さんの話を聞いていなかったココも、安藤さんと同じ年頃に同じように父親を失ったと知って心を開いた様子。最後に流れた競技のプログラムの振付も可愛かった。んでココのおうちでお話する安藤さんの日焼けにびっくりした(笑)。健康的でお素敵…。私全然焼けないから(※超色白)ちょっと羨ましい。

ココのほか、年頃ゆえの体型変化や怪我の記憶に悩んでいたシンイェや、唯一の男子選手であるペイジェルが子供たちの中でメインに取り上げられていたのですが、ペイジェルは怪我で最終的な練習に参加できず無念…。スケート留学?してただけあっていちばん筋は良さそうだなとチラッと見ても思ったので。

BGMがプログラムの曲とかユーリオンアイスの曲とか、スケート関連が多かったのもさりげなくチェックしてました(笑)。安藤さんの指導もただ厳しいだけじゃなくより訴求力が増してると思いましたし、面白かったです。このシリーズまたやって欲しい。

ところで、ペイジェルはジュニアグランプリシリーズのアメリカ大会に出てたってことで合ってるかな?今シーズンはジュニアグランプリシリーズの感想もぼちぼち書いてたので読み返すと、確かにそれらしき名前の選手がいる。しかも私結構注目してる(笑)。へえー、こういう形での再会もあるのねえ。一応最後にリンク置いときますね。ショートプログラムもフリーも感想書いてましたので、よろしかったら目を通していただければ。


ではでは、次回のつらつら語りでまたお会いしましょう。


usagipineapple.hatenablog.jp

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四大陸選手権2020雑感⑪

J SPORTS様の無料放送のおかげで四大陸の記事がもう1本書けましたですよ!ありがとうございます!女子と男子のシングルは全員ではないものの感想を書いているので、あわせてご覧いただければ嬉しいです。

放送されたのはペアのショートプログラムでした。なかなか見る機会がないのでありがたかったです。ではでは、早速感想をどうぞ。

ペアショートプログラム

第1グループ

1:イザベラ・ガメス&ディヴィッド=アレクサンドル・パラディス
へー、フィリピンのペアかあ、お初にお目にかかりますね。解説もフィリピンにペアが現れるのは初めてみたいなこと言ってたかな?
伸び代があると解説も評してたけど、素人目線ながらもいい雰囲気はあるなあ、と思いました。まだまだ甘いところもあるのでしょうが。解説つきでペア見られるのめっちゃ勉強になる…。


2:三浦璃来&木原龍一
組んで半年くらいしか経ってないことを思うと、本当に見ごたえがある。ずっと前から組んでたみたいだもの。とても情感があった…。ジャンプがダブルになってしまったりとミスがあったので得点はそこまで伸びないかもですが、今後もずっと見てたい、と思わせてくれるペアですね。素敵…。


3:リュボーフィ・イリュシェチキナ&シャルリ・ビロドー
こちらは組んで1年経ってないのか。そう言えば二人とも組んでた相手違ったような。そのせいなのか、前半はミスがぼちぼち見られたような感じですが、スピンはとても美しかったと思います。リフト落としそうになったけどうまくリカバーしてたの?そこまで気付かなかった、さすが解説。

第2グループ

4:ジェシカ・カララン&ブライアン・ジョンソン
おおお、迫力あって良かった…!繋ぎも細かく色々入ってて濃密に見えたし、全体的にいい演技だったんじゃないかなあ。ジェシカさんがワイルドなイメージを醸し出してて、画面が狭く見えるくらい拡がりがあってカッコ良かったです。


5:フェイヤオ・タン&ヨンチャオ・ヤン
怪我で欠場というアナウンスが。あらら残念…。


6:イヴリン・ウォルシュ&トレント・ミショー
するすると滑っていって美しいですな。スピンは合わなかったな、と私にもわかりましたが。ツイストリフトものすごく練習したんじゃないか、って解説に、思わずスローをガン見。1シーズンで凄くレベル上がったって言ってたなあ、ペアはめったに見られないからなかなかそこまで気付けないけど…。


7:アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム
もしかしてクリスさんはこれが最後の試合になっちゃったのかな…。今シーズン調子が悪そうだったけど確かに…。
ソロジャンプは二人ともミスだったけど、スピンはどうしたんだろうか、途中で止めちゃったし、クリスさん…。リフトなどは素晴らしく、さすが力のあるペアだと感じたのですが…。夫婦にしか出せないのであろう空気も美しいペアだったんですけど、解説がクリスさん心配してるのがビンゴだったってことか…。

第3グループ

8:ウェンジン・スイ&ツォン・ハン
やっぱスピードあるなあ、トップ選手という感じ。足元はもちろんなんだけど、上半身にもピチッとエネルギーが通ってて、それがコントロールされ切ってて、迸りすぎないようにパワーが迸ってくるところが見ごたえの点でほかのカップルと全然違う印象。スロージャンプがダブルになったのはたぶんミスだよね、そういうことあるのねこのペアも。


9:チェン・ペン&ヤン・ジン
おや、このプログラム見たことあったかしら私。忘れただけかしら。曲がインパクトあるので覚えてそうなものなんだけど。
いやー、いい演技でしたねえ。スロージャンプ痺れた…。解説の言うとおり派手さはないかもだけど、確実に安定した演技を見せてくれて、プログラムの世界にのめり込めるから素晴らしいよね。おお、暫定1位。


10:タラ・ケイン&ダニー・オシェイ
デススパイラルが最初の要素?ちょっと珍しいですね。ラストもリフトからそのまま終わるのかな、そうして見ると面白いプログラムかも。スピンが合ってなかったのはわかったけど、静かながら何となく個性を感じる。解説の解釈が面白かった。


11:カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
ツイストリフト受け止める時とか、私は漫然と見ちゃってて何も気付かないけど、解説はやっぱり見逃さないんだなあ。全体的にはとてもスピードがあってどこか楽しそうで、凄く良かったんじゃないかと思います。スロージャンプめっちゃかっこえええええ!おおおお、ショートは1位で折り返しだ!なかなか上位3組接戦ですな。フリーの放送が無料では行われないのが残念だわ。


インタビューも挟み込まれているし、解説も実況も落ち着いたトーンで聞きやすく、お金さえあれば契約したいですよホントに、トホホです…。
無料放送本当にありがとうございました。テン君の追悼として無料で流してくださった四大陸の放送に溢れていた優しさは忘れないです…。


今シーズンの四大陸の記事はこちらです。全10回です。シングル競技だけですが、もしよろしければ。↓
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