うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「うさぎパイナップル」へようこそ・2020年版

本日は「うさぎパイナップル」にご来訪いただきありがとうございます。世界の端にこっそり佇むこの場所をよく見つけてくださいましたね。

当ブログは2016年9月23日に開始しました。1000日間は毎日更新しておりましたが、現在はこのはてなブログのほかにもうひとつ更新している「note」とあわせての毎日更新です。更新日や頻度は特に決まっておりませんが、noteよりこちらのブログの方が更新頻度は高めです。

タイトル「うさぎパイナップル」は、とりあえず何でも書けるようにと考えてつけました。何故こんなカオスなタイトルになったのかは、これまでに説明した相手が皆「意味がわからなさすぎてもはや聞いてない」モードに入っていたため省きます(笑)。
うさぎは好きですが、パイナップルはそんなでもないです(笑)。

こんなブログです ―メイン―

ブログのメインはフィギュアスケートです。ソルトレイクシティーオリンピックヤグディンの「Winter」がスケートファンになったきっかけです。

2010年から出向いているアイスショーの現地鑑賞記や、試合をテレビ観戦しての感想が主です。長年ただ楽しく見ているだけの素人ファンなので、素敵とか可愛いとか言ってるだけのふわふわした内容ですが、おかげさまで楽しく続けてそろそろ丸4年です。
ここしばらくは諸事情で私が凄まじく貧乏なため(泣)、現地鑑賞記がほとんど書けておらず申し訳ないです…。

好きなスケーターに関しては、こちらの記事もご参照ください。ただし、どのスケーターもかわいい、もはや孫、みたいな境地でここ数年は見てます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



シーズンごとの競技の感想については、リンク集を作ってありますのでこちらもご参照いただければ幸いです。
記事はすべてカテゴリー別に分類しておりますので、お探しの記事がある場合は、カテゴリーも参考にしていただけたらと思います。また、ブログ内検索もご利用ください。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


こんなブログです ―サブ―

フィギュアスケート以外では、はてな公式が出すお題に答える記事や、高知県に旅行した時の記事(※土佐おもてなし海援隊のファンでした…)、占いの体験記なども掲載しています。
以前は日記的な記事も含め何でもこちらに書いていたのですが、できるだけフィギュアスケートに特化しようと考え、現在はエッセイ的な内容は前述のnoteをメインに掲載しています。

単なる日記、エッセイ、小説や詩などのほか、たまにフィギュアスケートの記事も書いておりますので、時々noteも覗いていただけたら嬉しいです。

note.com


筆者について

いつまでもペンネームが決まらない物書き。「うさぎ」とか「うさパイ」とか呼んでくださる方が多いです。うさパイかわいいですね(笑)。

「エモい」「エッセイが好き」「体験記が得意」「文章にパワーがある」「ポエム化してる時は別の人が書いてるんじゃないかと思う(※とある選手の演技の感想を書くとだいたいポエムに…)」などなどご感想いただいております。ありがとうございます。
めちゃくちゃポエムってることもあれば笑いに走り続けていることもあり、人生を振り返ってる時はだいたい暗黒で、自分でも自分がよくわかりません(笑)。

物書きとして色々方向性を探っておりましたが、その方向性が見えなくなって少々迷走しております。何処かに私を必要としてくださる方はいらっしゃるでしょうかね…。

記事のご感想はコメント(※承認制です)でどうぞ。個別にご連絡されたい方は、お問い合わせフォーム、TwitterのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかをご利用ください。

・お問い合わせフォーム
usagipineapple.hatenablog.jp


ツイッター
twitter.com


・noteの仕事依頼ページ
note.com



以前のブログのトップ用記事のリンクも置いておきますね(プロフィールなども載せていますのでもしご興味がございましたら…)
usagipineapple.hatenablog.jp


筆者をさらに深く知りたい方(いるのか?笑)はこちらの記事もどうぞ。占い体験記、それぞれ全3回です。
usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



ここまで目を通してくださったあなた、さては素晴らしくいい方ですね?ありがとうございました。ここにあるのは「大好き」な気持ちだけですが、あなたが少しでも楽しんでいただけたら、私はそれだけで満足です。また気が向いたら遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

全日本ジュニアフィギュアスケート選手権2020雑感②

前回の続き、女子最終グループの感想です。生放送はキスクラやCM中にざっと感想を書いてしまえるので実は一番早く記事が仕上がったりします。羽生結弦氏が出場してるときはいつもの5倍くらいかかりますけど(笑)。
ではでは、2回目にして最終回の今回によろしければ最後までお付き合いください。

女子フリー②

第4グループ

19:島田麻央
うおおお、ものすごく余裕のあるダブルアクセル…!!ラストのジャンプまでビシッと決めてほぼノーミスだろうか。フリップにアテンションとサルコウにqがついてるくらいでGOEにほぼマイナスもなし。
ジャンプの質もいいけど、スピンの回転が速くて、なんかジャンプ上手い子のスピンって感じがするキリキリする…!!小学6年生、ノービスということで表現面ではまだ硬さが見えるような気はしたんですが、いやいやジャンプ…。ノービス…???!!!暫定1位…!!


20:浦松千
プログラムは継続ですが衣装は変更かな。鮮やかなブルーの衣装でスカートの中にショッキングピンクが見える。素敵なデザインです。
うーん、パンクが2本に転倒が1本か…。スピンも速報では全部レベル3。採点表では最初のスピン4になってたけど。コンビネーションジャンプはすべて決まっていましたし柔らかさのある演技も魅力でしたが、ミスがどれだけ響くか…。暫定5位か…。うーん、本人にも笑顔がない…。


21:柴山歩
ノービス…??????←本日何回目…?
ジャンプノーミスですかね。めっちゃ迫力あるってわけじゃないのですが、力入ってないように見えるのに確実に決めてくる。フリップにアテンションか、それくらいか。ほぼノーミスか…。
細かい所作などにまだアラのようなものは見えますがこれから磨かれていくと考えると楽しみしかないですね。最後のレイバックスピンすげえ、めっちゃすげえ!!腕の使い方素晴らしすぎる。今日いちばんのスピンかもしれない…!!!
木下アカデミー…。木下…。天下…?これでも暫定2位か。うおおお表彰台どうなる。


22:住吉りをん
ロシュフォールの恋人たち。前半が恋の歓び、後半が恋の切なさを表現してるみたいなことを実況が言ってましたが、しっかり演じ分けられてたと思います。前半からイキイキと華やかな中にほんのりと哀愁が見えて素敵でした。
それだけにダブルアクセルでの転倒がもったいない…!しかしラストのジャンプでリカバリー。審議がたくさんついてたので回転不足が気になりますが、得点的にはどうなるでしょうか。うーん、佳菜子ちゃんも回転不足を指摘してるがリンクの使い方褒めてる。回転不足は結局3本。
暫定3位。これでも3位か。ノービスの猛威…。


23:吉田陽菜
うわー、ぐうの音も出ないトリプルアクセル!!!素晴らしい…!!!これは素晴らしい。素人が見てもわかりますね。このままノーミスコースかと思いましたが、ダブルアクセルからのコンビネーションのセカンドの着氷が乱れた。しかし非常に高さのあるセカンドジャンプで目を見張るほどでした。ミスはそこだけか。あ、フリップに彼女もアテンション。フリップ判定厳しい。
ツィゴイネルワイゼンというテンポの速い曲なだけに微妙に乗り切れてないところもあった気がしますが、これは高得点が出るだろうと確信できる演技。やはり暫定1位…!!


24:松生理乃
今日いちばんの演技でした、素晴らしい!!!家だけどスタオベしたい!!!
ふわりと跳び上がるようなジャンプはとても美しく、しかもノーミス。ステップも今日の選手の中では一番見ごたえがあったんじゃないだろうか。でもフリップやっぱりアテンションだ。厳しかったのねやっぱり。
ちょっとした仕草もとてもエレガントで、選曲にピッタリ。特に前半のボーカルのない辺りはものすごく合ってたんじゃ。男女のツインボーカルになるあたりもめちゃくちゃ見ごたえあって、フィギュアスケートの美しさを堪能できました…!!!
おおお高得点、文句なしの優勝じゃないでしょうか…!!!


木下アカデミー強い…。そして島田麻央さんは史上4人目のノービスからの表彰台なんですか。ほかの3人は「安藤美姫羽生結弦宇野昌磨」って。めちゃくちゃ強いわそのメンツ。全員オリンピック出とるわ。なんなら連覇しとるやつおるわ(笑)。インタビューの声がまだ子供だもんなあ、それで激戦の女子の表彰台に入っちゃうなんてすごいよ…!

そして表彰台3名へのインタビューもソーシャルディスタンス…。佳菜子ちゃんもフェイスシールドしてる。テレビで見てる側はもう慣れもあるのかあまり違和感ないですけど、インタビューする側はどうなんでしょうねえ。表情が読みにくいとか間が取りにくいとかあるのかな。
んでアイスタッツ改良されたのね今シーズンから。感想書きながらなのであんまりじっくり見てなかったんですけども。

はー、やっぱ生放送はいいですねえ…!!一気にスケオタモードに戻れた気がします。女子の後半グループだけでも見られて良かった。全部見たかったですけどね、私ほんとに課金する余裕一切ないんですわ…。誰か飼ってくれ…。家なくなりそうなんだ…。気まぐれですが、ポエムを上手に呟く可能性があります…←要らん
世界ジュニアは中止になっちゃったけど、せめて国内大会だけでも精一杯応援して楽しみたい。ただねえ、ジュニアの期間は短いことを思うと、中止でも仕方ないと気軽には言えないですね…。

ではでは、次回の記事でまたお会いしましょう!



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

全日本ジュニアフィギュアスケート選手権2020雑感①

やっと!!!やっと今シーズン初めて試合をテレビで、しかも生で見られる…!!!久しぶり過ぎて技術点カウンターの見方忘れかけてたよ!!!
グランプリシリーズが全く地上波で放送されないまま11月も下旬に入り、もはやスケオタ引退かと思い詰めるほど何も演技を見ておりませんでしたが(貧乏過ぎて課金できない…。辛い…)、やっとやっと見られた試合。念願の生放送…!!
この喜びの感情のままに感想を書き綴っていきます!!!ちょっと長くなったので2回に分けてお送りしますね。


まずは男子の上位3名の演技が録画で流れましたのでその感想を。

男子フリー


★三宅星南
幻想即興曲。衣装がとても素敵、非常にクラシカルでノーブルで。男子もっとこういうの着て欲しいです!!!髪の色が赤くなってる?
4回転サルコウはうまく降りられなかったがトリプルルッツカッコよかった。もう1回じっくり見たい。でもアテンションついてるか…。
終わるのなんか早い?と思ったけどそうかジュニアだからだ…。


★三浦佳生
四回転2本決まった!!!最初はコンビネーションに、続くサルコウはとてもいいジャンプだったのでは。やはり高いGOEがついてる。
4回転は結局3本予定していたのかな、3本目はダブルに抜けたか。中盤はジャンプが決まらなくなり心配しましたが、後半は盛り返してきた。ステップはちょっとお疲れか。でも全体的には悪くない演技に見えました。やっぱり四回転がスパーンと決まるとカッコいいなあ…!!んでフリーは1位だったのね、やはり。


★本田ルーカス剛史
トリプルアクセル2本決めたかったのだろうけど2本目はダブルに抜けちゃったか。1本目も回転不足。すごくいい演技というわけではなかったのですけど、ジャンプが決まると幅と迫力があっていいですね…!しかもジュニア選手にありがちな硬さがあまりなくて、指先など表現に余裕がある。だから演技にどこか安心感がある。シニアの大会でもいい演技してくれそうですね。優勝が決まって嬉しそう…!


続いて女子の演技。ここからは生放送です!!!

女子フリー①

第3グループ

13:櫛田育良
ノービス…???腕の使い方がノービスどころかジュニアとは思えないくらい大きくて伸びやかでめっちゃ目を惹かれてしまった。ジャンプに何本かミスがあったのでいい演技ではなかったんだけど、ミスがなければもっとのびのびとイキイキとした滑りが見られたんじゃないかと思うとちょっと残念。その代わり次の機会が楽しみになる…!!衣装の色もとても綺麗で素敵ですね。スピード感も曲に合ってて良かったです。


14:鴨井彬莉彩
ドン・キホーテダブルアクセル綺麗でしたねえ。前半からあまりスピードがなく演技が重いように見えたのですが、後半はそれをますます感じるようになったかなと思ったら転倒が…。それでも最後までしっかり滑り切ります。ラストの片手ビールマンは見せ場でしたねえ。


15:鈴木なつ
赤いラインが腰に入った白の衣装。赤と白のシンプルな2色使いなんですが、何故かはっきりと目を惹きますね。
エストサイドストーリー。とにかくイキイキと滑るのがいい。会場で見てたらめっちゃ手拍子しちゃいそう。スピンも見ごたえがありますね。おお、やはり全部レベル4か。プロトコルにマイナスがほとんどないのも頑張った証拠ですね。


16:江川マリア
衣装ですぐわかりますね、ロミオとジュリエット。ブルーの色合いも細かい柄もとても素敵、凝った衣装。
しかしジャンプがどうにも不調。冒頭からパンクしてしまったし転倒も…。アクセルのコンビネーションなどを見る限り決まれば迫力のあるいいジャンプ跳べるんだろうな。ラストのスピンの腕も綺麗。やっぱレベル4なのね。


17:奥野友莉菜
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。私の中でこの曲は「諸刃の剣プログラム」で、いい演技ができればめちゃくちゃ盛り上がるけどうまくいかなかった場合は曲が強すぎて見てるのがしんどくなるという印象。だからいい演技して欲しい…!!
しかし後半でジャンプの転倒が続く。その前のステップなかなか良かったのにな。けどスピンが凄くいいですね。ラスト2本のスピン見入っちゃった。スピナー大好きなもので…。ノーミス版が見てみたくなる演技でした。


18:中井亜美
明らかにちっちゃい、小学校6年かあ。ノービスからの出場ですね、うんやっぱり。
トリプルアクセル…!!!!!GOE引かれてたけど転倒はしてない。でも回転不足でダウングレードかな。それ以外のジャンプもバンバン決まる。しかも降り方も綺麗。トリプルフリップオイラートリプルサルコウ…???ノービスの構成…???←唖然
ラストのスピンも魅せてきました。しかも表現面も既にノービスレベルじゃない感じ…。ぐあああ、明らかにここまででいちばんいい演技だったんじゃ…。これは上位争いに食い込んできますね…!!!


以上で第3グループは終了。ちょっと長くなってきたので、最終グループの感想は次回とさせていただきます。NHK杯の最中にこそっと更新しますので、NHK杯を楽しみながらもちらっと目を通していただければとっても嬉しいです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

カーニバル・オン・アイス2020雑感③

3回にわたってお送りして参りました番組の感想も本日で最終回です。本日も最後までお付き合いいただければ嬉しいです。ではでは続きをどうぞー!


★ネイサン・チェン
昨シーズンのフリー。って、衣装は…?衣装は忘れてきたんですかああああ?????ただの白いシャツなんですけど????!!!!練習着…?いやネイサンだからあんまり驚かないけど(笑)、いつももうちょっと衣装っぽくない????
エキシビション用に少し短くなってるみたい。見せ場のコレオ(惟男って変換されたんですが何者ですか惟男…)にはバックフリップも!!すげえええええ!!!!競技とはちょっと違うけどこれはこれで捨てがたいプログラムになってて憎いほどカッケエエエエエエエ!!!!
ジャンプは三回転だともう一生転ばない気がしてくるね…。でも四回転も一本入れてた。息でもするようでしたね…。今シーズンもワクワクさせてくれそうです。


★川畑和愛
へえ、これ西野友毬さんのプログラムを受け継いだものなのか。衣装を先輩からもらうのはよく聞くけど、プログラムは珍しいような。
今シーズンはディビッド・ウィルソンに振り付けいて欲しかったけどコロナで難しく、樋口豊コーチがウィルソン振付だったこれを用意してくれたって話らしい。コロナが席巻する現状ならではの出来事かも…。
彼女からはアンコールもあり。ステファン・ランビエール振付の美しく青きドナウ。上半身の使い方が若い選手にしては美しいので見ごたえがありますね。ステファン振付は彼独特の華やかさがあって、女子スケーターには特に合いそうな気がする。


★山本草
黒い瞳宮本賢二振付。
素晴らしすぎる四回転も入ったし、曲の緩急なども素晴らしい。キレキレのステップで締めるので印象も強く残る。会場がギャアアア!!!ってなるやつ。見てえ!!!!!
草太君のイメージにはなかった気もするが、ものすごく合ってるんじゃないかこれ…?めちゃくちゃいいぞ…?ほのかな色香も漂う男の黒い瞳。新たな魅力が引き出されてる…!!!
アンコールもあり。そうそう、こういうゆったりした曲調が彼の伸びやかなスケーティングに合うせいかそういうイメージが強かったよね。
インタビュー受けてる草太君の横にちょっと見えたのはピカチュウの耳(笑)?


樋口新葉
ジャージで登場。おや、コミカル系のエキシビション
ジャージを脱ぎ捨てると曲も変調。オクラホマミキサーのラップアレンジからトランスアレンジへ。面白いな。最後は「やりきった!」なピースサイン。超いい笑顔!!!!解説してる町田君も声が楽しそうですね(笑)。
彼女はホントに表現の幅が広い。ジャンプ等だけに注目が行きがちだけど。アンコールが『ポエタ』でまったく違う世界観なので、余計にそれが伝わりますね。
インタビューでピカチュウ撫でてあげてる(笑)。やっぱピカチュウだったのねさっきのは。白いシャツ着てるし音楽も聞こえないので、もう全部終わった後インタビュー受けてるのかな。


村元哉中&髙橋大輔
まだプログラム作成中なのか練習風景とインタビューだけでしたが、グイングインと迫るような存在感のある髙橋君のスケーティングがチラッと見えただけなのにめちゃくちゃワクワク感があった。競技楽しみだな…。


★フィナーレ
平原綾香歌唱の『威風堂々』に乗せて。衣装は白で統一?新葉ちゃんの白いシャツはこれのためか。トリだったし着替える暇なくて羽織るだけだったのね。フィナーレもソーシャルディスタンス振付かな。
生で見ることの良さを改めて感じたみたいなことを解説のお二人が言ってたけど、それは本当に大事なことだと思う。映像で見ても十分楽しいのだけど、やっぱ会場で見ると違うんですよ。何であのスケーターが凄いって言われるのかわからない、と思う場合は生で見てないからかもしれない。テレビでは伝わらないオーラや迫力、スピード感などが会場に行ったら遠い席でもはっきりわかったりするのね。映像コンテンツが充実して自宅でショーや試合を楽しめる機会は格段に増えたけど、やっぱり生の緊張感や臨場感にかなわない部分はどうしても残ると思う。映像ならではの良さももちろんあるんですけどね、繰り返し見られるとか、トイレ並ばなくていいとか寒くないとか(笑)。


以上です。やっと地上波放送があると期待したロステレコムは私の地域では放送されないことが判明し、肩を落としていたので本当に今回の放送には救われた気持ちになりました。やっぱりフィギュアスケートって楽しいね…!!!ようやく今シーズン初めてまともな感想が書けた気がします。
ブロック大会やショーやオンラインイベントは一部のファンしか見られないコンテンツになってしまい、なんだかずっと昔の、グランプリシリーズが3大会まとめてダイジェストでお送りされていた頃の時代に逆戻りしてしまったような気がする毎日でした。私にお金さえあれば十分楽しめるのですけど…。なので、私にも見られる形で「今シーズンの演技」を味わうことができて、やっとやっとシーズンインできたような気持ちでいます。グランプリファイナルも中止になってしまったし、どこまでこのシーズンインの気持ちが保てるか不安ではありますが、今シーズンも精一杯応援できたらと思っています。テレ東さん本当にありがとう…!!!

実はね、当たると噂の手相占いが、この秋にひとつ当たったっぽいんですよ。どっちかというと仕事の話ね。生活が安定するようなレベルには至ってないんだけど、私としては凄く心の支えになってるし、まさかそう来る?って流れで当たったんです。今の年齢で起きると言われてたんだけどどうやら発端の時期もピッタリ。すげえ。今までもいい加減当たってたからな…。
鑑定してくださった方によると、私の未来にはほぼ希望しかないんだそうです。どうも「今年の年末」がひとつの鍵っぽいんだよね。今はまだ闇の中だけど、年末までどうにか頑張って生きたら何かが起きてるかもしれない。将来どんな仕事してるかわかんないけど、また会場にスケートを見に行ける日々まで生活を戻せるかもしれないんだ。だって希望があるんだもの。ちなみに将来はとても大きな仕事に携われると予言はされております。何かはわかんないけど。スポーツ選手ならオリンピック出場レベルの何かだそうだ。すごくない?
なので、どうにか年末まで死なないように神様手を貸してほしい。そうだ金がないんだ。英世すら財布にいないんですけど。このままだと年末が来る前に家なき子じゃ。この寒空に電気止まったらやばいわ、ていうかブログ更新できんようになるぞ(笑)。…本当にこんな状態からオリンピック出場レベルの何かに至れるのでしょうか(笑)。あたしは羽生君の競技での演技をこの目で見るまで死ぬわけにはいかんのよ…。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

カーニバル・オン・アイス2020雑感②

BSで放送された番組の感想を綴っております。本日が第2回目。ではでは早速続きをどうぞ。


★山下真瑚
以前も滑ってたショートプログラム。これで3シーズンだそう。そう言えばそうだったかも。
でも振付は大幅に変わっているそうだ。一部の印象的な振付は前と同じように見えるけど、確かに前よりもイキイキとして物語が見えてくるような内容になってる、すごくいい。これは試合も期待できそう!!
町田君の、選曲がセビリアの理髪師のどういうシーンの曲かという解説がスッと頭に入ってきて、それで一気にイメージできたのもよかったです。衣装も緑色のものにチェンジしてますね。


★小松原美里&ティム・コレト
コロナの影響でアイスダンスの課題は昨シーズンから継続らしい。てことはリズムダンスは今シーズンもミュージカルやオペラの曲なのか。素人にもなじみやすいテーマなのでちょっと嬉しいけど、どれくらい試合が開催されるだろうか…。とほほ。
昨シーズンはあまり試合出てなかったよね彼女たち?このプログラムまだ見てなかった気がするから嬉しい。映画?ミュージカル?は見たことないけど、フィルムの中を見てるみたいだ。素敵。
あら、インタビューなかったわ。ふたりだとコロナ云々でダメとか?いやそんなことないよな。後からあるのかな。


★アリサ・リュウ
来日が難しいためビデオ出演。普段練習してるリンクなんだろうか?撮影は誰がしたんだろ、素人が撮った感じではないぞ。ちゃんと向こうにスタッフがいるのかな。
プログラムは『道』。衣装はまだできていなかったのか昨シーズンのもの。
外国人スケーターの彼女にも町田君はアドバイス。映画の内容からしても、全編笑顔だけど哀愁が欲しいと。でもまだ15歳だし、とやっぱ町田君たちもわかってるよねそこは。なんか後輩を見守る厳しさと優しさ両方の眼差しが伺えるような気がしてくる。


鈴木明子
オー。うおおおおお、あの名作じゃないか!!!!
2年前にカメレンゴに作り直してもらったそうだ。元々競技プログラムだったし、しかもフリーだからもっと長くてジャンプもいっぱい入ってたよね。
印象的なラストの音楽などもいろいろ思い出す。後半はちょっと疲れてるようにも見えましたが、冒頭などはビリビリくるものありましたね。名プログラムは色褪せませんな。


★神宮アイスメッセンジャー
16人フルで滑ったのはコロナ以降は初めてらしい。競技は12人に制限されてるとか。確かに大人数の競技だけど、そこまで制限しなくても…、って悲しくなるなあ。
だからかな、どことなく演技から喜びが感じられた。練習なんかも大変だったんだろうな…。口さがないこと言う人もいそうだし。どんなに気を付けてもどうしようもないときもあるのにね…。
へー、二つのラインが交錯していくみたいな技は「インターセクション」っていうのか。シンクロならではの技で見ごたえあるよね。


★マライア・ベル
昨シーズンのショートプログラムブリトニー・スピアーズ・メドレー。
ここまでに登場したスケーターとは一味も二味も違う。仕上がり具合が全然違う。昨シーズンから継続とはいえ、さすがのベテラン。ここまでは若いスケーターが多かったですしね。
スケートアメリカも優勝だったのね。試合当日はちょうどバタバタしてたので、後日アーカイブで見ようとしたらどうも見られなくなってるという噂を聞いてがっくりしております…。号泣…。


★横井ゆは菜
曲は『君の名は』で流れてたのを聞いたような。歌唱はサラ・オレインさんでいいのかな。鈴木明子振付だそう。
あんまりこういうしっとりした曲のイメージないから新鮮。若い子ではあんまり見かけない、迫力のある曲をしっかり迫力を持って滑れるスケーターという印象が強かったですしね。
インタビューの声が今日もいい。声も好きなんです彼女(笑)。


★佐藤洸彬
トーテム。あああ!!!!これ!!!!だいすきいいいいいいい!!!!!!変な生き物(笑)!!!!
なにいいいい、四回転も跳んできよるやんけえええ!!!!!!元々ショートプログラムだったしなあ。
今見てもワクワクしてくるなあ。いろんな人がシルク・ド・ソレイユの曲で滑ってるけど、明らかに異質って言うか。なんか憎めないオーラが出てていいんですよ~。って伝わらない気がしますがこれじゃ(笑)。
プログラム中で披露する首を振りながら回るスピンは、彼がもし取り入れた最初の人間なら自分の名前をつけてもいいんじゃないかと町田君。その町田案は「ひろあきトルネード」!!!!…これで行く?町田命名のこれでいく(笑)?ってか絶好調じゃないですか町田君!!!!いい、最高(笑)。
ねえ誰かフィギュアスケートコラボカフェやって。「ひろあきトルネードレモネード」売って。私5杯くらい注文する←意味不明


★アリサ・リュウ
おや、もう1本あるのね。まだ未完成のフリーだそう。
ステップから始まるプログラム。珍しいな。あんまりない構成だからドキドキしちゃうね。
ジャンプはもっとグレードアップしてくるんだろうな、町田君の言ってたように。けど彼女スピンも見ごたえあるよね。この先、表現に深みや渋みが出てきたら相当な脅威だろうなあ…。
わりと短い時間で終わったような。本当にまだ一部しか完成してなくて、その一部だけ披露だったのかな?


★小松原美里&ティム・コレト
小田和正の曲。どうしても世界基準で考えてしまうからか日本語の曲で滑る人あまりいないけど、私は凄く可能性あると思うからそこ斬り込んでくるこの二人凄いなあ。きっとこの挑戦は後進にもつながっていくと思う。
コロナの現状に寄り添うような選曲は町田君の予想通りかな。小松原さんの衣装がシンプルなんだけどとても素敵です。
お、インタビューここで入った。前半で流れなかったのは2曲披露するからだったのね。


てなところで本日はここまで。次回で最終回の予定です。次回もぜひお付き合いいただけましたらとっても嬉しいです。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

カーニバル・オン・アイス2020雑感①

グランプリシリーズが中止もしくは生放送されるもCSのみという状況が続く2020-21。まったくシーズンインした実感がなく野球ばかり見ていた私はもうこのままスケオタ引退かと切ないため息をついておりました。結局ネーベルホルンしか見てないよ。
が、久しぶりに、久しぶりに!!!!テレビでスケートの放送が!!!!私にも見られる範囲で放送が!!!!!号泣。
あたしの心の友はテレ東だけだよ…。感想もう載せたかどうかこれ書いてる時点ではわかんないけど、プリンスアイスワールドの傑作選の無料配信も心の底からありがとう…。地上波はどう頑張ってもお映りにならない地域ですけどもね…。

そんなわけで、今年度のカーニバル・オン・アイスのノーカット特別版が11月15日にBSテレ東で放送されたので、感想を綴って参ります。解説はすっかりお馴染みとなった感のある町田樹。当日ではなく後日収録したものなんでしょうかね、どうなんでしょうか。
ではでは早速。長くなりそうなので、数回に分けてお送りして参ります。


★オープニング
振付は宮本賢二だそう。佐藤有香がコロナの影響でアメリカから帰ってこられなかったためその人選になったらしい。そう言えば例年は佐藤有香だった記憶がある。無事に開催されはしたけど、こんなところにも影響してくるのね…。

群舞の振付もソーシャルディスタンスを意識しているとのことで、登場してくるのも4人とか5人だけ、身体も触れ合わない。スケーターの紹介時はひとりひとり登場してくるので、なんかいつも通りの光景に戻った感があって不思議…。
本田ルーカス君はバレエジャンプ3連続。おおおお佐藤洸彬君!ジャンプこけたけど出てくれて嬉しいいいいい!!!!←ファン
外国との往来が難しいため出演は日本人スケーターのみ。海外が拠点の日本人スケーターも当然出演していない。なので随分とフレッシュな面々。おそらく今年限りなんでしょうな。
最後は全員がリンクに出てきたけど、距離取った感じの輪で終了。これはこれで群舞としてちゃんと成立はしてるし見劣りはしないけど、できればそういうの気にしないで群舞できる方がいいよね。コロナは早く滅びるように。いや、無意味に恐れる人心こそが滅びるべきなのかな。未知のウイルスと経済破綻による人の死、どちらが人間にしか防げないものかと問われたら後者じゃないのかねえ…。ふう。


★浦松千
オープニングでも見た黒の衣装。今までのイメージに無かったので新鮮に感じます。
彼女の素敵な個性で私は大好きなんですが、どうしても純真さみたいなものが見えてしまうので、女の強烈さみたいなものが出せれば曲のイメージもはじき出せるだろうけど、なんかそれは彼女らしくないような気もしてしまう。けどそんな部分ももし見せられるようになったら、それはそれで絶対素敵だろうなあ…!!
ジャンプはまだシーズン序盤という感じかな。おお、インタビューもあるんだ!!


★本田ルーカス剛史
キャシー振付のカザフスタンの歌手の曲だそう。カザフスタン…。そうだ、この曲テン君が滑ってなかったっけ?ああ、やっぱりか…。テン君はもうどうしてもリンクには戻ってこないけど、彼の欠片は今もあちこちに散らばっていて、それを拾うたびに鮮やかに思い出せる。我々にできることは、こうやって彼を覚えていることだけなんだ…。
最後のステップに町田君がズバッとアドバイスしてたけど、確かにもうひと磨きできそうに感じる。でも町田君のプログラムそのものへの評価は高そうだし、今後名演技が期待できそうかな?
インタビューちゃんと全員あるのね。なるほど、確かに完全版ですな。


★吉田陽菜
ミッション。振付は村本哉中。まだ現役なのに振付もやってるのか。それが自分の演技にも活きてきたりするのかなあ。
プログラムにはサーペンタインステップが入ってるらしい。そう言えば最近あまり聞かないね。わざわざ解説が言及するくらいだもんな。
まだとても若い選手たちには、技術面には目を見張るものがあっても表現面が物足りない選手が多いんだろうなと町田評からは感じる。でもまだ15歳だからってのももちろんわかってはいるんだろうな…。


日野龍樹
サン=サーンスのオルガン付き。そうそう、日野君ってあまり感情が表に出てこない感じだけど、これははっきりしたプログラムになってたり、彼のカッコいいところがしっかり引き出されてるようでいいですね。
町田君たちも言ってたけど、生で見てたらかなり迫力あったんじゃないかな。若い選手が多いしベテランの味もあったと思う。それでも町田君の愛あるはっきりしたアドバイスも入る。そして名言来たー!!!!「はい、黙ってついて行きますボス、みたいなね」!!!って間違えてたらすみません(笑)!!!なんか久々に町田樹節が炸裂した気がする(笑)。


そんなところで本日はいったん終了。続きはまた次回に。一応全3回くらいの予定でおります。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

『お宝ちゃん』雑感

今回の記事はこっそり載せます。ツイッターとも連動させずにホントにこっそりと載せちゃおうかしらとも考えましたが、それはそれで更新してないと思われるのも嫌だなってことでやっぱいつも通りにします…。
何をそんなにうだうだしてるのかと問われれば、まあなんつーか、恥ずかしいからです…。いや、恥ずかしさはもうわりと通り越しているので堂々と載せたいのですが、なんか後々自分がへこみそうな気がして先回りして自分が傷付かない方法を取るにはどうすべきか、とかなんとかうだうだと…。いやもう聞かないでくれ、何も聞かないでくれ…。

そんなこんなで、本日は少々フィギュアスケートから離れましてテレビ番組の感想でございます。と言っても私の地方では放送されない番組でしたので、放送後に行われた配信を見ました。近年はこんな形で無料で配信してくれることも増えてきたのでありがたい話でございますね。配信は期間限定のようなので、この記事を見つけてくださったときにはもう終了しているかもしれませんが…。

今回取り上げる番組はテレビ愛知で放送されている『お宝ちゃん』です。これを書いている二週間ほど前までは聞いたこともない番組でした。ここは東海地方ではありませんからな。
では何故わざわざ感想を綴るのかと言うと、私がひっそり応援している方が出演していたからでございます。過去にも何度か記事にしたことがありますが、高知県で活躍されている、自然&体験レポーターの柴田恵介さんです。たまたま訪れた高知でたまたまステージを拝見した「土佐おもてなし海援隊」のメンバーにものすごくよく似てる方です。他人の空似とは思えないくらい似てるわ。まあそういうことで(笑)。

柴田さんが出演されたのは、11月7日放送の「博物館明治村」の回。明治維新と言えば坂本龍馬=高知、という連想で出演が決まったのでしょうか。勝手な想像。こういうご時世だからかもしれませんが、柴田さんはリモート出演という形で登場されました。
ではでは、ざっと感想を。ネタバレありありな感想となりますので未視聴の方はご注意ください。


前述したように、この回で取り上げられていたのは博物館明治村。聞いたことあるような、ないような…。明治をテーマにした施設なのかな。一口に明治と言ってもいろんな建物があるのねえ。洋館とか見るの楽しいよね。

番組ではこの明治村にある建築物の修復作業についてスポットが当てられていました。よく見る木目の模様かと思ったら実は職人の手描きとか、当時柱に使われていた木材は現代では伐採禁止なので似たような木を探したとか、修復にどれだけ苦心したかが良くわかる内容でなかなか興味深かった。
昔の技術は伝えられぬまま失われてしまったんですねえ。失われていく過程ではそれが後々必要とされるなんて誰も思わなかったんだろうなあ。研究しないと再現できなくなるなんて。あんな極厚の報告書が作り上げられてしまうくらいに…。
丁字引のふすまが素敵だったな。あと建物の隅で扇風機が回ってるのがチラッと映ってて、そんだけ苦心して再現した建物にクーラーはつけられんだろうなあと思ったんだけど、ついてたらごめんなさい…。


で、柴田さんなんですけど、お宝をジャッジするという名目で登場する。番組冒頭でまずは顔見せ的に紹介され、イケメン俳優さんに似てるとスタジオの金子貴俊さんに褒めてもらってますが、私はその俳優さんを良く知らなかった…。でも確かに顔立ちは整ってらっしゃるんですよね。ご本人は謙遜してらっしゃいましたが…。
んで「おめかししてお化粧してる」とのことでしたが、やっぱテレビだからメイクしてるのね。今日はちょっとお顔が濃いなと感じた時はそうなんだろうな。眉描いてファンデ塗ってるのかな。ってメイク時間5分の人間は黙っておれ…←塗ってもどうせたいして化けないからやる気なし

おめかし(笑)は服装もそうで、柴田さんは龍馬の着物を着ておられた。柴田さんは「こうち旅広場」という高知駅前の観光案内施設からリモート出演されていたのですが、そこには観光客が着て記念撮影等できるように龍馬の着物が置いてあるのですね。たぶんそれ。私も着させてもらったことがあります。男性の着物を着る機会は滅多にないから面白かった。
その着物の説明をしようとしていきなり画面から消える柴田さん…。これは…転んだ??イヤホンが撮影機材に繋がってるの忘れてて立ち上がろうとするかなんかして転んだっぽい…???待って…。ちょっと待って落ち着いて…。あなた何故そんなにテンパって…。しかも着物の前はだけてるし…。
リアクションが面白いとか色々言ってもらってはいたが、大丈夫なんかいとおかん目線でハラハラしながら見守る私。なんで私が変な汗かいてるんですか!!!!!←知るか


で、先ほどの明治村のVTRが流れた後再び柴田さんがジャッジとして登場するわけですけど、キャラが強烈過ぎて肩書等を聞いていなかったと金子さん。そう言えば…(笑)。番組内ではどこまで使われていたのかわかりませんが、正直冒頭部分だけでもキャラの濃さは十二分に伝わったのではないかと思われます…。ってそれ伝える必要が!!!てか伝わって良かったのか??!!(笑)
着物の前はだけ過ぎなのもやっと気付きましたね…。なんでそんなに慌ててるんですか大丈夫ですか、ととっくに放送終了してる番組の画面に向かってツッコまずにはいられない私…。

ジャッジはボードに番組のロゴマークらしきものを貼り付けて行うようですが、そのボードを見せてくれと言われたのに「考えてなかった」と返す柴田さん。きっと悪気があったんじゃないんだ、本人たぶん一生懸命VTR見てて本当に考えてなかったんだと思う…。ここまでも決して面白くしようとしたわけじゃなくて本人は一生懸命なんだと思う…。それがわかるだけに、笑いをこらえつつハラハラが止まらない(泣笑)

ジャッジも独特だった。なんか勝手に得点増やしてるんですけど!!!行ってみたいとか生で見たいとかはわかるけど「においを嗅ぎたい」って何!!何なの!!!いやいいけど!!!!変わらないでいてくれ!!!


いかん、締めに入ってる場合じゃないわまだあるわ(笑)。今度は柴田さんが龍馬の生家をお宝として紹介。先ほどの龍馬の着物が置いてあるのはこの龍馬の生家なのですね。大河ドラマ龍馬伝』で使われたセットらしいです。中で軽食やおやつもいただけて、なかなか楽しめる場所でしたよ。
柴田さん自ら生家内をカメラ?を持って回っているっぽい。てか最初からずっとひとりで撮影してる?スタッフとかいないのか???
そしてまさかの発言。「道に迷った」って。迷ったって!!!!!!

…彼はこの施設で10年くらい働いているはずである。いくらテンパってるからって、10年働いてる場所で迷子って。迷子って。
私は長年働いてる職場で迷子になってる男に「道に迷わないように」ってドヤ顔で言われたんかいーーー!!!!どうやって帰るのか聞かれたから、旅広場の目と鼻の先にある高速バス乗り場(※徒歩1分くらい)からバスで帰るって言ったらそう返されたんですけどーーー!!!すぐそこですよ大丈夫ですよってちょっとムキになって反論してみたものの訂正されることもなく、後日この話をした友達にも「彼がそう言いたくなる気持ちはわかる」ってまったくフォローしてもらえなかったですけど!!!!まあその前に高知行ったときに色々やらかしたからさ気持ちもわかるんだけどさ。本人目の前にいるのにまったく気が付かなかったり(普通あり得ないと思いますがこれはガチに本当のことです…)本人の前で転びかけて「大丈夫?」って声かけられたりしてりゃあな…。ええ、あなたがいるとは思わずびっくりして腰抜かしかけたんですなんて言えない…。

気を、気を取り直して!!!←涙目
もうひとつのお宝として、高知県柏島を紹介する柴田さん。写真はわかんないけど、動画はご自身で撮影されたものかな?
とても綺麗な海で私も一度見てみたいのだけど、ご本人も「心がくすんだ時に」行くらしい。「心がくすんだ時」っていい表現ですね。でもスタジオからはあなたにもそんな時あるんですかみたいなリアクション(汗)。ご本人は人生がうまくいかないなって悩んだりすることもあるようなんですが(泣)。
こんな容姿に恵まれて性格も可愛い人でもうまくいかないことがあるのねえ。真面目なんだろうなとは何となく思うしさ。ここまでだってご本人は決して笑いを取ろうとしてるわけじゃない、はず…(汗)。

最後にスタジオから明治村に龍馬の服装で遊びに来てと呼びかけられ「行ってきまーす」と返答する柴田さん…。スタジオの出演者さんめっちゃ笑ってますけど気持ちはわかる(泣笑)!!!でも全力投球だってことはわかってもらえてて良かったよ、うん良かった…←おかんか…


そんな感じで柴田さんは終始慌てていらした…。テレビ出演には慣れていらっしゃると思ってたし、私が実際にお話しさせていただいた時も落ち着き払ってる印象だったけど、彼に何があったのか。普段からこうなのか。普段からああなんじゃないかって気はちょっと、いやかなりしますけど…。私はそんな男に道に←お前は言われてもしょうがないから諦めろ←涙目

ところどころ混ざる土佐弁も可愛かったし、イケメンなのにキャラの濃い不思議な人としてきっと視聴された方の心に焼き付いたのではないでしょうか…。それでいいのか。いやそれでいいんだ。本人が一生懸命だったことはきっと伝わってる!!!はず…。
初めてお姿を拝見した時には、スラっと背が高く整った顔立ちの彼に、高知はどうやってこの美形を隠していたのか、結界でも張っていたのだろうかと割と本気で思いましたが(ハイハイ流してください、流して!!!)、だんだんご本人の人となりがわかってくるにつれて「やっぱり私は無意識にキャラの濃い人を嗅ぎ分けてファンになるんだな」と嫌と言うほど実感させられてしまいました。「あんた生半可な美形には心も動かされないよね」とか「ド面食いだよね」とか言われ続けてきましたが、どうもただ顔が美しくてもダメなようで、中身が相当濃くて人として可愛くないとレーダーが働かないみたいです…。顔関係ないのでは!!!!
私が大ファンの人の例:ステファン・ランビエール(「赤猫」で検索してごらんなさい…)、羽生結弦(人として超尊敬してますが彼はチョコレートに「全力」って書いてドヤ顔を決める男だからな…←震える声)※筆者はフィギュアスケートのファンです


そんなところでしょうか。番組は放送の一週間後から配信されていて、約一週間配信されるようです。これが載る頃にはまだ配信されてると思いますので、間に合う方はぜひせひ配信をご覧になってください。私は番組のホームページから辿って探しました。配信してくださってありがとうございました。
番組内では全然音楽が流れてなかったんだけど、配信だとこのへんが難しくなるのかしら。きっとテレビ放送時にはBGMがあったんだろうなって何となく想像してみる…。

いつか柴田さんのお姿を私の地域のテレビで見かける日も来るかしら。私の邪念は通じるかしら…。邪念だから無理かしら(笑)。
恥ずかしくてご本人には話しかけられもしないチキンなのでこんな感想文を載せてもいいものかかなり悩んだんですけど、こそっと載せておきます…。こんな感想文で申し訳ないのですが私はひっそり応援し続けております。今後のご活躍も楽しみにしております。
はあ、高知行きたいなあ。諭吉どころか英世すら家出して無人の私には(悲しいことに本当…死ぬのでは…)寝言ですけどね。ああホントこんな感想文でごめんなさい。でも応援しておりますほんとです。ツッコまずにはいられなかったんですごめんなさい…。

あああドキドキする。どうしよう恥ずかしい…。でもせっかく書いたのでとりあえず置いときますね…。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週3、4回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

フィギュアスケートゆるゆる語り in 11月②

スケートに関する番組の感想をゆるゆると語るシリーズ。本日も2番組から。ではでは早速。

テレビゆるゆる語り①

まずは11月2日放送、『くりぃむしちゅーの!レジェンド2020』。日テレ。

本田三姉妹がスタジオに登場。そうか、真凜ちゃんもう19歳なのか…。今日もめちゃくちゃ可愛いな。紗来ちゃんの服も可愛いけど、シマウマ柄???

真凜ちゃんが東京選手権で曲を間違えたエピソードが紹介される。これはスケオタもびっくりでしたもんな…。以前に衣装忘れた話もあったけど、フリーと間違えてエキシビションの曲が流れちゃうなんて。失格になると思ってエキシビションでそのまま滑ったんだっけ?しかもずいぶん前に一度だけ滑った曲で、スピンもジャンプも入ってない状態なのを完全アドリブで滑り切ったってことか。
たぶん非常事態ならではのアドレナリンが出てたんだろうなあ。日々の練習の成果をそのまま出すのが基本だけど、それでも予想外の事態が多々起きるのがスポーツでしょうしね、それに咄嗟に対処できる選手だから強いのかも。そうそうできることじゃないでしょ、ショーならともかく試合の場で。少年漫画みたい。
本田武史コーチはそりゃ慌てたろうなあ。インタビューも入ってて本田君ファンの私はニヤニヤしちゃいました(笑)。慌ててCD取りに行ったけど男だから女子更衣室に入れない…。望結ちゃんも出場してて良かったですね…。でも結局持ってきてくれたフリーのCDは出番のないままだったのね…。
普通は公式練習で流れるから間違いに気づくっていうの、ああなるほどなあって納得だった…。

真凜ちゃんが試合前に狩野英孝の動画を見てるというエピソードもクイズ形式で紹介。狩野英孝はスタジオにも登場。真凜ちゃんやっぱりちょっと感性が独特かも。だからあの自由で気まぐれな雰囲気やそれを活かした演技がすっごく魅力的なんだろうなあ。
真凜ちゃんと望結ちゃんの好みの芸能人が意外だった。イケメン俳優とかじゃないのね。自分が美人だと美しさを相手に求める必要がないからかしら。とか言って将来イケメン俳優を射止めてるかもしれないし(笑)。
最後3人で体操?してるの可愛かった、てかさすがポーズが綺麗…。望結ちゃんはリフティング頑張ってね(笑)。

テレビゆるゆる語り②

続いて11月8日放送、『TOKYO応援宣言』。テレビ朝日

以前は単独の番組だった気がするのだが、今は『サンデーLIVE!!』の1コーナーとして放送されてるのかな。記憶違いだったらごめんなさい。
6:20からと比較的朝早い番組なのですが、社畜時代の癖が抜けない私はいまだに早朝4時とか5時とかに起きてしまうので早起きはそれほど苦ではないのです。ただ、このところ寒い。とにかく朝が寒い。寒いからもうちょっとお布団に、とうわごとをほざいていたら二度寝してしまう…。

はっと目覚めて愛用のキシリトール電波時計羽生結弦氏のキャンペーンで当てました)を確認したら6:30。やべえ、番組始まってる。TOKYO応援宣言って何時からだったっけ??!!
急いでテレビの電源を入れると、あああやっぱりもう始まってる。昌磨君が成績を残せなくなった頃について触れてたあたりだろうか。そんな昌磨君に差し伸べられた救いの手がこの人でした、的な紹介でステファンが登場。

これは…。ギリギリ間に合ったんじゃないか?冒頭でも少し触れられていたかもしれないしもちろん冒頭から見たかったのだけど、ステファンレーダーが起動したと考えればおかしくはない。事前情報がなくても、主に地上波の番組にステファンが登場した場合は何故かチャンネルを合わせていてほぼ見逃さないという謎のレーダー。さすがに性能が落ちてきたと思っていたのに、ステファンの登場にはきっちり間に合わせてくる(たぶん)あたりめちゃめちゃ健在じゃねーか!!恐ろしいなファンの執念!!!

そうです、宇野昌磨選手とステファン・ランビエールコーチについて特集されるということで、これは見なければと早朝から起き出していたわけなのですよ。もう私も忘れがちですが、一応本命はまだギリギリステファンです、ホンマギリギリで(笑)。

振付を一緒に滑って行うのはまだわかるんだけど、バレエの練習も生徒たちと一緒にやってるの??!!見て指示を出すだけじゃなく、自分が実際に動いて見せてみるパターンか。彼がまだ35歳と若いことも大きいのだろうけど(年齢が進めばあれほど流暢には動けないかもしれない)、実際に手本を見せてもらえるのは身につくものも大きそう。あれこれ口を出されたくないタイプの選手には特にいいかもしれない。しかも生徒は色々な国からやって来るわけだから、仮に生徒の語学が得意でなくてもこの方法なら伝えやすい。
しかも、一緒に動くことで彼自身のトレーニングにもなるはず。なるほど、だから彼は今でもあれだけのクオリティを保ってショーに出演できるのか。昌磨君と一緒に同じ振付で滑るステファンがこれまた、ほんの一瞬なのに上手いのである…。もっと見せて欲しいと思ってしまうほど。
ジャンプはさすがに若い選手にはかなわないだろうが、それでも今でも4回転ジャンプが跳べるほどの力は持っている。トリプルアクセルは何故あんなに苦手だったのでしょうね…。

彼自身があまりうるさく指示を出されたくなかったのかもしれないし、彼の突飛な思い付き(シマウマとか…)を取り入れてくれる先生たちについている間、その個性を大事にしてもらってきたのかもしれない。だから彼もそのまま、個性を潰さない指導方法を実践してるのかな、なんて想像してみたりする。
否定しない指導、それはおそらく理想的な形でありスケートだけでなく子育てなどにも通じるんじゃないか。もちろんすべてを肯定するわけにはいかないだろうけど、できるだけ自由にやらせてみて、躓いたら手を貸す。手はいつでも差し出してるから思いっ切りやってごらん。そう言える親や指導者がどれほどいるだろう。親や他人から否定ばかりされて育ってきた私はその一言だけで泣きそうになるほどだった。結局「自分は立派な子を育てた立派な人間である」って親も言いたいだけである。でもそんな大人を見抜けないほど子供は無能じゃないのだ。

指導とはちょっと違うけど、誰かが悩みや苦しみを語ったときのアドバイスにもこれは言えそうだ。ほとんどの人はただ「否定しないで聞いて欲しい」のではないか、答えは自分の中にある。けどそれを自分だけで噛み砕くのは難しすぎることが人生には多々ある。そんなときにアドバイスなどおそらくは求められてないし、アドバイスに従わないからと怒り出すなど見当違いも甚だしい。
自分の話にすり替えるパターンも多いが、これもまた求められてはいないだろう。気持ちはわかるよ自分もこうだったから、と言いたくて投げかける場合もあろうけど、結局自分の話がしたいだけの人間も多いのだ。本当は気持ちなんてわかっていない。気持ちがわかるなら相手の話をするはずなのに、相手の話には触れず自分の話しかしないのだから。
相談する相手が間違っていたということになるのだが、それで済ませるのも何かが違うなと常々思ってます。たぶんその人たちは本当の意味で気持ちが折れることがなく自分のことが大好き過ぎるから、気付くこともないんでしょうね…。信頼できると思ったから相談するのに結局傷付くこのパターン、何とかならんのか。聞いてくれてありがとうって言ってるけど実は内心傷だらけのことも多々あります…。

話がそれてしまいましたね。ステファンにはコーチは向かないと思っていたと私は何度か書いていますが、そしてその結果はすぐに出るものではないとも思っていますが、彼が素敵な大人になったことを心の底から感じて、ファンとしては嬉しいでは済まない心持ちでいます。

そうそう、吹き替えの声がかぶってステファンの声がほとんど聞こえなかったのがちょっと残念。まろやかで聞き取りやすい声なんですが。吹き替えあった方が視聴者にはわかりやすいからいいんだけどね。
そんなわけで、冒頭は見逃しちゃいましたがポイントとなる部分はちゃんと見られた、ような気がします。こんな風に日本のメディアにまだまだ登場されたらなかなかファンを引退できませんわね。「一生ファンやめられない」って占い師に予言された人間ですけどね私は(笑)。


ではでは、次回の記事でまたお会いしましょう。




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

フィギュアスケートゆるゆる語り in 11月①

スケートに関する番組の感想をゆるゆると語るシリーズ。試合が中止になりまくっているせいか、地上波の番組では特集が組まれることもなく、スケオタ向けのコンテンツのみがひっそりと流され、貧乏人の私は何ひとつ見られぬまま唇を噛んで日々が過ぎて行きます…。だから本日感想を書いていく番組の存在はたいへんにありがたかったです(涙)。
ではでは、本日は2番組の感想から。

テレビゆるゆる語り①

まずは11月1日放送の『フィギュアスケートTV!』。BSフジで放送されているお馴染みの番組ですね。

今回流れたのは主にブロック大会の様子。
まずは関東選手権。注目は何と言っても鍵山優真と佐藤駿の一騎打ち。てかシニア男子は二人だけ、しかもこの二人だけだったのね。なんという…。
鍵山君はコロナの影響で練習不足?何それ、とでも言い出しそうな出来だったようですね。二人とも同じジャンプ跳んでるのに味わいが違うんだよなー。こうして同じくらいの年齢の男子を続けて見るとよくわかると言いますか。

続いて近畿選手権。注目は三原舞依さんでしょうね。元々ほっそりした選手だったけどなんだか一層細くなったように見える。けど試合に戻ってこられて本当に良かった…!
坂本花織さんはマトリックス継続か。これ生で見たいから継続嬉しいけど見に行く経済的余裕など…。うっうっうっ…。
男子の友野一希君もフリー継続なのかな。これも生で見たいし。もしかしたら森口澄士君、初めて見たかもしれないですけどジャンプ高くていいですね。三宅星南君はまだジュニアに残るのね。あー、やっぱ試合見に行きたい…。

それから東北・北海道選手権。そうか、渡辺倫果さんはこのブロックか。

最後に東京選手権。本田真凜さんがフリーの曲と間違えてエキシビションの曲を提出してしまい、そのままほぼアドリブで滑り切った演技が紹介される。びっくりしましたよその話を聞いたときは。少年漫画みたい…。
妹の本田望結さん、面白い衣装。二人とも関西じゃなくて東京から出るのね。今シーズンで引退の永井優香さんはエデンの東を使うのか。じっくり見られる機会が楽しみだな。

ブロック大会以外には全日本ノービス選手権についても。男子も女子もレベルたっか…。島田麻央さんのジャンプにはびっくりですよ…。女子は今後の身体の成長をどう乗り越えていくかという問題もあるものの素直にすげえ。
木下アカデミーはサンボ70になるつもりなんだろうか…?ノービスからアイスダンスでエントリーしてる子たちもいるんですね、今後が楽しみ。

テレビゆるゆる語り②

続いては同じく11月1日に放送された『フィギュアスケート傑作選 あの時、キミは…』。フジテレビONEでの放送なので通常であれば見られないのですが、無料放送デーに無料放送してくれるというまさかの計らいで視聴できました(涙)。ありがとうございます(涙)。

第1回は「宮原知子&山本草太」。まずは草太君から。
最初に流れたのは2012年のノービスの試合。8年前か。ちっちゃ!!まだ本当に子供。次に流れるのが2015年の全日本ジュニアなのですが、3年ですっかり成長して今の草太君になった感が(笑)。ジャンプの転倒もありましたが、ノーブルで美しい。
それから2017年の西日本選手権、ショートプログラム。素晴らしい出来!!!地方大会なのに随分観客がいるのですね。
最後に流れたのが2017年の全日本。これまた素晴らしいフリー。心が雄大な世界に導かれていくようです。素晴らしい演技を時系列で見られて、各スケーターのファンには垂涎の企画かも。

続いて宮原さん。まずは2010年の全日本ノービスから。こちらもちっちゃ!!でもちっちゃいのにステップは躍動感がある。
翌2011年の全日本ジュニアの演技も。ああ、これ今の宮原さんで見たいな。表情が出せるようになった彼女で。

ここからは全日本の演技が続く。まずは2012年。あー、このプログラム覚えがある、懐かしい。可憐ですね。しかし本人は真面目で面白みがないと評価。確かにまだ子供だったこともあるけど、そうだったんだよね。彼女は「あとそれだけあれば」ってすごく思ってた。その過程もたぶん見られるんじゃないかな、これから。
続いて2014年。宮原さんと言えば個人的にミスサイゴンとファイヤーダンスなんですよねえ、これも今の彼女で見たいいいい。赤い衣装似合うなあ。オンライン出演の宮原さんのコメントがところどころ挟まれるのが興味深いですね。

2015年がそのファイヤーダンス!!!わかってるなフジ!!!これ振付もめっちゃ素敵ですよね。彼女のプログラムではこれがいちばん好きかも。
最後が2017年。平昌前の怪我から復帰した彼女、本当に別人かと思うくらい演技が変わったんですよね。それまでにも豊かな感情は持っていたんだろうけどそれが氷上では出せてなくて、ただ振付をこなしてるだけの印象だった。それが、あとひとつだけ足りなかったそれが加わって、怪我からの回復も含めよく平昌に間に合ったって胸が震える思いでした。
こうして続けて見ると、幼い少女が世界に心を開いて素晴らしいスケーターに成長していく物語が見えるようですね…。

最後は名作劇場。はて名作劇場とは?
まずは永井優香、2014年の全日本ジュニア。プログラムはエデンの東。惚れ惚れするような素晴らしい演技…!現役ラストシーズンにエデンの東を再び選んだという彼女の気持ちが、これを見ると本当によくわかる…。いいイメージで選手生活を終えたいですもんね…。
続いて新田谷凜、2019年全日本。これはこの年の全日本屈指の名演技だったと思います。ああ~、心が満たされていく…。

なるほど、名演技のセレクトか。国内大会の映像しかないのは国際大会の映像が使えないとかいろいろあるのであろう。けど、「わかってる」人がセレクトしてる感が溢れていてとてもいいです、とてもいい。ビンボーイ過ぎてCS契約できないのがたいへん残念です…。そんな蚊帳の外の民にもお試し的に視聴させてくださってありがとう…。せめてお礼に感想置いておきますね…。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

カープ観戦記 in マツダスタジアム2020⑨

今更綴るカープ観戦記。客席で取ったメモを元に書く素人の思い出日記みたいなものなので、配球等間違いがあれば申し訳ありません。長々と綴ってまいりましたが、いよいよ今回で最終回。
ちなみに、9月15日開催の広島VS中日戦です。

9回表

さあ、この回を守り切れるか。現在6対3でカープがリード、同点に、もしくは逆転されなければこのまま9回裏を行うことなくカープの勝利ですが…。
8回に松山の代走で出てきた曽根はサードに入り、サードの堂林がファーストへ。塹江の代打の長野はフランスアに交代。しっかり抑えてくれー、フランスア!!

中日の攻撃は6番の又吉からでしたが、ピッチャーなので背番号32・石垣に交代。1球目は147㎞の球をファールに。フランスア今日もいい球投げてるように見えるわ。前回観戦に行ったときも抑えがフランスアで、上から襲いかかってくるようなボールだなあって感心しながら見てました。
2球目は高ーく上がりましたが、キャッチャーフライ。あとアウトふたつ!!

7番の京田にフランスアが投げた3球目は150㎞。なんかすげえ速く感じるわ…。京田は結局ファール3本で粘ったものの空振り三振。これで2アウト…!!!

8番の木下への1球目はファール。2球目はレフトフライに打ち取る。ということは、ということはこれで3アウト、試合終了!!!!!!

勝った!!!カープが勝ったー!!!!!ひやひやしたけどしっかり勝ったーーー!!!!!
今日は勝つんじゃないかなって勝手に思い込んで球場まで来ましたが、本当に勝ってくれて嬉しすぎる。個人的にこれでマツダスタジアムの勝率100%。前回も今回も勝ったから。2回しか来たことないから100%(笑)。


スライリーがこいのぼりを持って、セグウェイかなんかに乗りながら球場を一周していた。勝ったからだろうか。スライリーひとりきりなのがやっぱなんか寂しい。
ヒーローインタビューはホームランにツーベースとどちらも打点に絡んだ鈴木誠也かと思いましたが、好投の九里亜蓮でした。これで4勝目だと言ってたかな。このあとも活躍しましたよね、今シーズン光った選手のひとりですね。
インタビューされる選手にバケツで水をぶっかけるいたずらをやってた気がするけど、コロナでそういうのも全部アウトなんだろうなあ。黒田に水かけようとした鈴木がさすがに大物過ぎたのか結局自分にかけたりしてたよね(笑)。てかよく水かけに行こうとしたな(笑)。

友達は3年ぶりに球場に入ったそうで、今日の観戦をとても喜んでくれました。良かったー、ホントにチケット取れないって聞くからさ、見たがってる人に見て欲しいって思ってたから良かった。

序盤はそうでもなかったけど、終盤はやはり応援にも熱が入っていましたねえ。序盤はあんなものなのかもしれないけど、もしかして球場で鳴ってる音がカンフーバットを打つリズムだったことに気付いてない人や、カンフーバットなら鳴らしてもいいことに気付いてない人がいたかもしれない、私みたいに。例年みたいに入れる人数も少なければ応援のルールも変わっているので、知らなかった人もいるかもね。もっと最初から皆が気付いて積極的に打ち鳴らしてたらもっとバカスカ打ったのかなあカープも。応援が白熱したら打ったもんなあ、8回。ドラゴンズも応援歌流れた後に打ってたし、たまたまかもしれないけどやっぱり選手を鼓舞するんだろうなあ。


名残惜しいけど球場を出る。電車が走ってる様子が球場から見えたり、色々面白い仕掛けがしてあるっぽいね。前回来た時は一周したけど、今回は球場入ってすぐ試合始まっちゃったから探検してないんだよね。それが残念。私一人ならもっと早く入ってうろうろしたけどさ。

友達とは帰る方向が違うので、ここで別れようかと話していたら、目の前を中日の選手を乗せたバスが通過していった…。「秋から年末にかけて現れて年末には結婚するかもしれないらしい、生活の面倒を見てくれる人」とはまさか今走り去っていった2台のバスのどこかにいたのだろうか。だって野球選手、一般人よりはお金持ってるじゃん!!!
…ってあんな一瞬じゃ誰も私になんぞ気付いてないわ(笑)。そもそも野球選手って皆結婚早いじゃないですか。体が資本の勝負の世界ですしねえ、しかもピークが若いうちに来る世界でもあるわけですし、体のメンテナンスとか精神的な支えとか必要なんでしょうね。だから普通に誰も余ってないと思う(笑)。
そう考えるとノムスケが独身なのは不思議な気がする。一番最初に女子アナあたりがかっさらうと思ってたのに。完全に余計なお世話なんですけどね。
「生活の面倒を見てくれる」なんて言われたらお金持ちのことっぽいけどたぶんそうじゃなくて、私が貧乏過ぎたり身体の調子が悪すぎるので、そばにいてやらなきゃって誰かが思ってくれる…んだったらいいですけどね、まあ妄想かもしれない(笑)。でも最近またひとつ手相当たったので(まさかそう来るとは、とびっくりした…)、これが当たる可能性もまだ十分ある…と思うけど…。どうかな…。

友達と別れて、広島駅までひとり歩く私。売れ残ったお弁当を半額で売ってるお店があって、なかなか来られないし味わってみたかったんだけどお金が無さ過ぎるので断念。つら…。
目の前でタオルを落とした男性がいましたが、ご自分で拾われたので「ハンカチ落としましたよ」ごっこもできませんでしたねえ(笑)。というわけで、謎の運命の相手はマツダスタジアムにはいなかったようです(笑)。ここしかないと思ったのに!!!でも、全然関係ない話ですがこれがきっかけで仲良くなれた方がいたりするので、きっとそのためにこのチケットは登場してくれたんでしょうね。

実はこのチケット、町田君が出演したことのある番組の視聴者プレゼントとして当たったものだったんです。ずいぶん時間は経ったけど、町田君のお導きかもしれない(笑)と勝手に思っております。広島の町田君ファンとして、球場に来られて良かったです。
きっとすごい倍率だったろうに、最高の時間を本当にありがとうございましたと某番組の方にはお礼を言いたい。どうしても今年観戦しておきたいと強く願っていたので、願いを叶えてくださって本当にありがとう…!!


そんなところで、長々と綴ってきた観戦記もそろそろ終了したいと思います。
打てなかったけど長野さんの姿も見られたし、菊池の華麗な守備も見られたし、ホームランも4本も出たしなかなか満足でした。こっそりキャッチャーの會澤が好きなんですけど、怪我で1軍にはいなかったんですよねこの時。マスクで顔隠れてるから普段わかんないけど、かなり男前。男の人が憧れそうな男前。入団した頃の姿は完全にヤンキーで笑ってしまいましたが(笑)。
そうそう、カープうどんを今度こそ食べてみたいと思ってたけど今回も食べられず無念。球場で食べてみたかったんだよなー。

もしも最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、お付き合いくださって本当にありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com

カープ観戦記 in マツダスタジアム2020⑧

今更綴るカープ観戦記。客席で取ったメモを元に書いている素人の思い出日記なので、打球の行方など様々に間違いがあるかもしれませんがそっと流していただければ幸いです。ちなみに9月15日の広島VS中日戦です。
ではでは、早速続きをどうぞ。

7回裏

7回裏の攻撃に入る前にジェット風船を飛ばすのが恒例行事だったはずですが、コロナの影響で当然のように中止に…。スクリーンに『それ行けカープ』の有名人バージョンが流れてただけだったと思う。当然大声で歌ったら怒られちゃうだろうし。観客が入れなかったり声援が送れないと、カープにはもしかしたら不利になるかもなんて予測してた人がいるけど、今シーズンの成績と多少は関係があったのかなあ。マツダスタジアムの応援は凄いって聞いてたし(実際凄かった)応援が力になるみたいなこと選手も良く言ってましたしねえ。

そう言えば中日の応援歌もどこかで流れてた。6回?7回?燃えよドラゴンズ山本正之が作曲したんだっけ?んで青いユニフォームの人が何人かスクリーンに抜かれてたけど、チケットどうやってゲットしたんだろ。広島に住んでて年間指定席を持ってる中日ファンの人とか?そんな人いないかな…。

中日は6番の阿部をピッチャーの谷元に交代。先ほど代打で登場した堂上が阿部の代わりにセカンドに入るらしい。代打だけで下げないのね。

カープも選手交代。打順が9番からなのでこのままだとケムナだけど、ケムナは大島に投げただけで回を跨がず交代する模様。カープも追加点が欲しいところですしね。
そんなわけで代打は背番号37・野間。ファール5本と粘り、そのうち3本はとても大きなファールを打つなど期待させるものの、結局ライトフライに倒れる。今シーズンは活躍できてないなあ…。

打順は1番に戻り大盛。ストライク2球と追い込まれ、キャッチャーフライに見えた球はファール。結局サードゴロで早くも2アウト。

続く菊池もいい当たりに見えたボールが結局ファール。確か4球目でセンターフライ?に倒れて3アウト…。この回も追加点が取れない。あああ…。

グラウンド整備を挟んで、ついに試合は8回へ。このまま逃げ切れるか、カープ?!

8回表

代打の野間は守備に入ることなく、ピッチャーの塹江に交代。さあ、踏ん張れるか塹江。あと2回、どうにかみんなで抑えて…!!

しかし中日は2番・平田からの好打順。2ボール、2ストライクと追い込まれた平田は結局サード方向に打つも、1塁に送球してしっかりアウト。とりあえず1アウト!!

3番のアルモンテはファール4本と粘り、ボールも3つとフルカウントとなってあわやフォアボールかと焦ったものの、結局三振に。うんうん、どんな形でも打ち取ればいいのです。
確か投球内容を褒める回文みたいなのがスクリーンに表示されてたと思うんですが、今年のカープはキャッチフレーズからして回文で統一してるのか?去年も攻め過ぎたキャッチフレーズだったし、来シーズンはシンプルなのでいいんじゃないかな(笑)。

しかし4番のビシエドをフォアボールで歩かせてしまう。次はさっきの回でホームラン打った高橋じゃないですか。また打たれたら逆転されてしまう、ここは抑えて欲しい…!!!

5番の高橋をストライク2球で追い込んだと思ったものの、高橋も粘る。ファールが4本、うち2本はバックネット方向へ飛んでいく。ボールのカウントも3つとなり塹江も後がなくなったところで、結局高橋はサードゴロに。塹江、しっかり抑えた!!!さあ、好投に答えて今度こそ追加点だ!!!

8回裏

中日のピッチャーは谷元から又吉へ交代。3番を打っていたアルモンテも武田に交代。アルモンテ、6回にホームラン打ったのにね。お疲れだったのかしら。
追加点が欲しい気持ちは観客にも溢れ、楽観ムードだった客席も熱くなってきている。派手な応援はできないけど、客席も一丸となって声援を送っている空気が伝わってくる…!!

カープもまた3番・ピレラからの好打順。フルカウントで追い込まれた後、フライか何かで1塁に間に合わずアウトになった、はず。応援に熱が入ってきてるのでメモがいい加減に…。

そして4番の鈴木。確か2球目をピッチャー返しか?抜けたのか?とにかくこれが2塁打に!!足速っっ!!!
打って走れて肩もいいって、鈴木誠也スペック高いなあ…。さすが羽生君と同じ世代。てか自分のこと羽生世代って言ってた気がする。大谷世代?って聞かれたけど「羽生世代」って言い張ってたような(笑)。鈴木さん、羽生君カープファンですよ、知ってるかな?いつか対談してください(笑)。

5番の松山は申告敬遠。ランナー1・2塁とチャンスを迎えたカープは、足の速い曽根を松山の代走に。さあ、カープはチャンスを活かせるか??!!もうね、カンフーバット叩きまくりですよ!!!!

今日ヒットの出ていない堂林、ここで打ったらヒーローだぞ。しかし空振りスタートで、この打席もダメなのかとドキドキと見つめていたところ、センター方向へのヒット!!!打った!!!!!打ったよ!!!!!ヒーローだよ!!!!!!
値千金のツーベースヒット。足の速い鈴木も曽根もホームに返って、これで2点追加、6対3と中日を引き離す。この2点は大きい…!!!打つ側も守る側もプレッシャーから解放される素晴らしいヒットだったのでは。
もちろんスタンドは大騒ぎです!!!カンフーバットが大騒ぎ!!!大騒ぎというとあのCMの歌を歌い出すお前は広島県民だろうそうだろう←意味が分からない方はその辺の広島県民を捕まえて聞きましょう。ちなみに店に行ったことは無いです…

まだ1アウトですし坂倉も続きたかったところですが、残念ながら三振。しかし田中がフォアボールで出塁、再びランナー1・2塁に。野球は2アウトからだ!ネクストバッターズボックスに長野さんの姿を認めた客席はもうそわそわしてたんですよ。てなわけで塹江に代わって代打・長野!!!
大きなファールを1本含めフルカウントまで粘ったものの、結局三振で3アウト。しかし長野さんが現れた時の客席のワクワク感が凄かったんですよ。2年前まで巨人の選手だった人なのに、なんかすごく受け入れられて愛されてる。三連覇に貢献してくれた丸が巨人に行ってしまって、寂しかったファンの心を埋めてくれたんだろうなあ彼は…。
あと、確か夕方のRCCの生放送の番組に「契約更改に行く途中に寄った」とかなんとか言って突然現れたことがあったんですよ長野さん。普通にスタジオに座ってて、途中で「そろそろ契約更改に行かなきゃ」とかなんとか言って去って行ったんですけど、あれマジで突然現れたんですかね?なんか出演者も慌ててたし。だとしたら相当自由なんですけど…。渋みのあるイケメンなのに、意外と面白キャラなんでしょうか(笑)。


そんなこんなで終盤にカープが待望の追加点。さすがに勝てそうな気はしてきたけどまだまだ気は抜けない。しかし9回表さえ守り抜けばそのままゲームセット、勝利を掴める…!!カンフーバットを握る手にも力がこもります。
いよいよ次回最終回。スケートに関係なさ過ぎて誰が読んでるのかわからないなと少々不安に思いつつ書き進めておりますが、私自身はいつもと違うことが書けてちょっと楽しかったりします。もしよろしければ次回もお付き合いいただければ嬉しいです。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
note.com