うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「うさぎパイナップル」へようこそ・改訂版

2018年の5月にプロフィールページを作成しておりましたが、半年以上経ったことですし、心機一転書き直してみたいと思います。ってもそんなに大幅に内容が変わるわけじゃないですけど。当面の間、この記事がトップに君臨し続けることとなりますのでどうぞよろしくお願いいたします。


「うさぎパイナップル」とは

改めまして、当ブログへのご訪問ありがとうございます。2016年9月23日から毎日更新し続けて3年目のブログです。

タイトルの意味をほんの時々尋ねられますが、「説明してもほぼ間違いなく意味不明なのでとりあえず「カオスだから」ってことにしといて欲しい」と回答させていただきます。回答も意味不明ですみません(笑)。何を書いてもOKなブログにしたかったので、タイトルも思いっ切りカオスにしました。うさぎは大好きですが、パイナップルはそうでもないです(笑)

自分自身のことや好きなゲームの思い出なども綴っていましたが、ブログの大半を占めていたのは「フィギュアスケート」。ソルトレイクシティーオリンピック以来のスケートファンです。そこそこ長く見ておりますが、いまだにジャンプの見分けもつかないどうしようもない素人だったりします(泣)。
全国のアイスショーに出掛けて書いた旅日記、テレビ観戦に熱中して綴った感想などをつらつらと載せております。スケートファンになった経緯や、好きなスケーターについての話題は以下のリンクをご参照ください。
特に好きなスケーターはいますが、基本的にどのスケーターも素晴らしいと賞賛しながら楽しく見ております。そういう境地でいた方が清々しいや、って心から感じたので。

特定のスケーターやショーの記事をお探しの方は、PCなら右側のサイドバー、スマホなら下部に表示されているブログ内検索をご活用下さい。私も自分の記事をチェックするためによく使ってます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



「うさぎパイナップルnote分室」の開設

2018年9月24日より、ブログの方向性を少し変更しました。このはてなブログをほぼフィギュアスケートの記事に特化し、9月24日より新たに開始した「note」に、はてなでも書いていたエッセイ的な内容を書くことにしています。
はてなのお題記事は時々書いておりますが、現在はほぼフィギュアスケートに関する記事のみを粛々と更新しております。フィギュアスケートにあまり興味のない方は、noteを読んでいただいた方がいいかもしれません。

noteでは、自分自身のことに関するエッセイや日記、小説などを毎日粛々と更新しております。フィギュアスケートのことも結局時々書いてます。すべて無料で公開中。有料化する予定も今のところありません。
ブログの分割の経緯についてはこちらをご覧ください。興味のある人あんまりいないと思いますけど(笑)、ありがたい話でもありわりとカオスな話でもあり(笑)深刻かもしれない話でもあります。

usagipineapple.hatenablog.jp


noteのプロフィールページはこちらです。
note.mu



1000記事に向けて

粛々と毎日更新し続けてきた「うさぎパイナップル」ですが、noteとはてなの両方を毎日更新するのはさすがに大変なので、このはてなブログが1000記事に達した時点でいったん毎日更新を終了させようと思っています。スケートネタだけで毎日書くのも大変ですしね。
それ以降は、noteと交互に更新するとか、はてなを週4、noteを週3で更新するとか色々考えてはいますが、未定。たぶんその時のノリで決めます(汗)。
1000記事到達の前にネタ切れしそうな気がしないでもないのですけど(汗)、今後も変わらずお付き合いいただければ幸いです。


筆者のプロフィール

最後に、簡単に筆者のプロフィールを箇条書きで。

山羊座A型
・よく当たる手相鑑定によると「超マニアックなオタク」らしい←反論できない
・ジャンプの打ち切り漫画に心惹かれてやまない
クソゲーを力でねじ伏せるのが好きな元ゲーマー(※ゲームは下手)
メガドライブを愛してやまないバリバリのセガ
・うさぎが宇宙でいちばんかわいいと断言するバリバリのうさぎ派
・好きなアニメは『カラオケ戦士マイク次郎』
ふくやまけいこさんのファン
・懐メロ好き、カラオケ好き
・好物はアイスクリームとポテトチップス
・嫌いな教科は数学、体育、家庭科
・もし100万円もらったら札束で嫌な奴の頬をはたきたい
・「そこまで酷いと笑えてくる」と友達に言われるレベルで人生が暗黒
・人生のあまりの悲惨さに話を聞きながら泣き出した人がいる(実話)
・貧民
・社会不適合
・口癖は眠い、飽きた、疲れた、おなかすいた
・人としてクズ
・クズだけど生きてていい?

こんな感じ?あっ、今何人かページ閉じましたね。そりゃそうですね(笑)


社会不適合過ぎてもう社会に戻れない気がするので、働き方を模索してます。文章だけは褒めていただけます(エモいらしい。エッセイが好きって言っていただけたりします。めちゃ嬉しい)。ちょっとだけライターもやってます。私で良ければ働かせていただきますので是非お声をかけてください。

ツイッターのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかからご連絡いただければ幸いでございます。noteの「仕事依頼」ページもご参照ください。

ツイッターアカウント↓
twitter.com


noteの仕事依頼ページ↓
note.mu



一応、改訂前の記事も置いておきます↓
usagipineapple.hatenablog.jp



ではでは、また明日も遊びに来てくださいね。お待ちしております。

※この記事は随時更新する、かもしれませんししないかもしれません

四大陸選手権2019雑感⑭

長々と四大陸選手権の記事を載せてきましたが、本日ついに最終回です。どうぞ最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
ではでは、エキシビション後半の感想をどうぞ。

エキシビション


16:ショーン・ラビット
おお、なんか超お久しぶり。地元スケーター枠だけど、若手じゃなくてベテランなのね。バレエジャンプもすげえ。


★小松原美里&ティム・コレト
再び登場。曲が用意できたか今度こそ。もう滑らせてもらえないかと心配したよ(泣)。このプログラムすごい素敵だから世界に披露されて嬉しいわ。
正直映画は全然ピンとこなかったけど、彼らの演技の世界観が掴めたので見ておいて良かったと思う。時空の歪み系の話(この表現正しいかどうかわかんないけど)はこれを超えるものはもうないだろうと思うくらい衝撃を受けた話があってさ。あの作品知らなかったらもっと面白く感じたかも。
日本語の歌が国際大会のエキシビションで流れるの、久しぶりに見るような気がする。もっとみんな滑ってみて欲しいなあ。私は羽生君がいつか『桜流し』で滑ってくれる夢を捨てていない←どさくさに紛れて何を


17:グループナンバー(女子&アイスダンス
アイスダンサーのダンサーぶりを堪能できる選曲。めっちゃポジェをガン見してしまった。ポジェに釘付け(笑)。てかどこ見たらいいのかわからない←2回目


18:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
アナウンスが笑っちゃっててちゃんと紹介できてない(笑)。さっきまでグループナンバー滑ってて体力消耗してるだろうに、続けてこの動きの多いプログラム滑っちゃうのすごいなあ。
そんなわけでグループナンバーからディスコタイムが続く。楽しい。
フリーはあんなに渋かったのにこのエキシビションでの別人ぶり(笑)。しかもただ楽しいだけじゃなく豪快な技入ってるんですよね。


19:マライア・ベル
おおおお、アダム出てきた。めっちゃ仲良さそう。振付したんだもんね彼女のプログラムの。歌うかと思って一瞬焦ったが、あっさり退場。ちょっと残念(笑)。いや歌い出してもそれはそれで戸惑うけど(笑)。
スタンドバイミー、いいプログラムだと思ってたけど今日は一段と健康的で明るくて可愛くて…。会場からそんなに離れてない場所が地元、みたいな話を競技の実況が言ってた記憶があるから、大切な土地で滑れる誇りだろうか。


20:ボーヤン・ジン
うおおおお渋くて力強いボーヤン。見てるとボーヤンの可能性を感じてしまう。次のオリンピックは北京だし、ボーヤンはきっとそれまでにもっといい選手になる気がするんだよな…。
バレエジャンプ、ボーヤンも凄いですね、めっちゃ足が開く。この身体能力があるからあのどうかしてるルッツが跳べるんだな。


21:パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ
このプログラム好きなんですよね。一緒に滑ってるのに、ポワリエさんがどこ見てんのかわからない時が多いんだよ。もちろん目を合わせることもあるんだけど少なくて、一緒にいても心がバラバラだったり、心の中だけの片想いなのかと思ったり、色々想像が広がってしまう。


22:イム・ウンス
かわいい子ですなあ。NHK杯でも滑っていた面白い衣装のプログラムですね。エキシビション以外では着られなさそう。競技では規定があって難しそうな衣装を楽しめるのもエキシビションの醍醐味ですね。
NHK杯エキシビションは会場で見たんだけど、動くとふわっとひだみたいなのが舞い上がって遠目でも見てて面白かった。洗車場のタワシみたいなの思い出したけど言ってはいけまい←言ってる


23:カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
ゆったりした曲が続くので眠くなるんじゃないかとそろそろ不安になる頃だが、心配は無用である。リフトやべえ!スロージャンプすげえええ!!最後のぶん回すやつはもう叫ぶしかないです。ペアってエキシビション向きの競技だよね。


24:ヴィンセント・ジョウ
懐かしい選曲だが、どこか昭和の空気があるので似合う(笑)。タノジャンプここでも跳んでるな、得意なのかしら。もう得点にはならないとの話だけど、エキシビションでは関係ないから跳んでみせるのもいいかも。何で最後の方でジャケットの前開けたんだろ(笑)。
スローの間にショーン・ラビットが放送席に。なんか日本語言ってる?


25:紀平梨花
おお、紀平さんを紹介するためだったのかラビット氏(笑)。
昨シーズンのエキシビションでも思ったけど、ダンス系のプログラムもいいなあ彼女。まだ少女だけど演技に変な甘ったるさがなくてスポーティーなのがいい。だからって完全にスポーツに振ってるわけでもないし、淡々としてるわけでもないし。あんまりこれまでになかった表現のタイプという感じ。


26:ウェンジン・スイ&ツォン・ハン
扇にひらひらした長い布をつけた、小道具を使ったプログラム。何が凄いってほとんどそれ持ったまま演技してるの。スロージャンプの時はハンさんが腰に差してて、リフトの時はスイさんが持ったまま。滑るスピードで布が風を受けて波打って、えもいわれぬ雰囲気を醸し出してる。
ラストも独創的。東洋的な芸術性のあるプログラムを是非彼らには極めて欲しいなあ、超絶見たい…。


27:宇野昌磨
エキシビションは出ない可能性もあるかなと思ったけど、元気に出てきてくれてる。滑れないほど酷い状態でなくて良かったよ…。
ジャズは滑りが上手くないと洒落にならんと思うので人を選びそうだが、昌磨君なら見応えあるよなあ。クリムキンイーグルも高速スピンも沸かせる。昌磨君の無表情ぶりがジャズのクールさとも合うかもしれない(笑)。


28:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
…のはずだったんだけど、あれ、スケーターが全員出てきた。チョック&ベイツは…?えっ、出場取り止めちゃったのか、ああああ残念…。グループナンバーには姿があったのに。どうやらベイツさんがぎっくり腰らしいという話、どうかお大事に。

フィナーレとは言え特に群舞などもなく、いきなり周回。んで客席になんか投げてる。スケートアメリカの時にも客席にになんか投げてたっけ、同じ物かな。
日本の選手たちはノリノリの選手たちの間でやはり大人しそうにしている。昌磨君なんか最後の方突っ立ってたけど(笑)。それとも客席から声かけられたりしてたのかしら、突っ立ってるというかどこか見てたようにも思えたし。
こうして考えると羽生君はある程度のノリの良さがあるという点でも日本チームには必要な人ですな。世界選手権は元気に出てきてな…。

昨年は停電、今年は音響トラブルか。なかなかにアクシデント続き…。ううう。来年は何事もなくエキシビションが開催できるといいですな、四大陸。


以上で四大陸選手権はすべて終了。ひとつの大会で全カテゴリーの選手の演技を全部見たの、たぶん初めて。それを記事にしたのも初めて(汗)。
記事にさえしなければ、見るだけならたぶんそんなに大変でもないですけど、見ながら感想メモして、清書して、適当なこと言ってないかチェックして(それでもまだ言ってたらすみません…)、ってやってたらやっぱり大変。見るか、書くかしかしない毎日。半分修行みたいなもの(汗)。
なので、できれば読んでいただければ嬉しいです(泣)。いつも反応みたいなものほぼないのです…。でも今月のアクセスはおかげさまで私のブログとは思えないくらいあるので、どなたかがこのまま読んでくださるかなあ。なんと2017年1年間のアクセス数より今月だけのアクセス数の方が多いという…。あわわ…。

ではでは、長い長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。また来年の四大陸でお会いいたしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。毎日更新中なのでお気軽に遊びに来てくださいね。
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四大陸選手権2019雑感⑬

たいへん盛り上がった四大陸選手権もついにフィナーレ。エキシビションもフジテレビ公式サイトでライブ配信。ということはテレビでの放送はないでしょうけど、シングルは男女ともに日本人が勝者なのでちょっともったいないですね。日本人選手だけはスポーツニュース等で流れそうですが。エキシビションの人気は日本ではそんなに高くないということかな…。

たいへん長くなりますので、前半と後半で日を分けて記事にしようと思います。もしまだアーカイブが配信されていたら、気になる演技はぜひぜひそちらもチェックしてみてくださいませ。

エキシビション


あれ、オープニングとか出演者紹介とか特になく始まるのか。シンプルですね。


1:カノン・スミス
地元の子供枠ですな。すっごいキラキラの、面白い衣装。こういうとこに出てくる子が未来のチャンピオンになったりするので見逃せない。


2:ジェイソン・ブラウン
大人気っすなー。競技でも十分柔軟な身体の動きは魅せてくれるけど、エキシビションが本番だよねやっぱり。
すげえ、見所しかねえ。客席もいきなり温まったのでは。バレエジャンプは180°どころじゃなくて、そのうち足がほっぺにつきそうだよ←それはない(笑)


3:グループナンバー(ペア&男子)
出演するペアと男子シングルの選手が全員登場?ペアの連続ツイストリフトすげええええええ!人数多過ぎてどこ見たらいいのかわからない(笑)。これがオープニングの代わりかしら。ジェイソンは滑ったばかりだしさすがにいない?


4:チェン・ペン&ヤン・ジン
グループナンバーからそのまま出演。このプログラム大好き、暗めの照明がより雰囲気を醸し出してる。小道具の剣が壮大な物語を想像させてすっごくいい。リフトとかもう絶品。剣を受け渡すとこも好きだわ。


5:三原舞依
フリーの彼女の表情を思い出し、もうこのプログラムを滑るのも今シーズンが最後だろうなと思った。もうかわいい舞依ちゃんではない、三原さんである。シンデレラはガラスの靴に頼らなくても生きていける。
さわやかなプログラムに見えるが結構タフな技が組み込まれている。5連続ジャンプとか。ツイズルもさりげなく凄い、くるくる。


6:小松原美里&ティム・コレト
ん?音楽が間違ってかかった?しかもなかなか正しい音源がかからない(汗)。遊び始めたぞ二人(笑)。しかしエキシビションで良かったよねまだ。競技だったら洒落にならん。
あらら、結局後回しに?曲が流れないまま退場してしまった…。おや、誰か待機してるなと思ったらキーガン…?!えっ、裸???ちょっと待って何この出落ち感(笑)。


7:キーガン・メッシング
てなわけでキーガンエキシビションの帝王になるにはまず脱ぐところからですよ!←違う
バックフリップや壁芸(笑)などキーガンの多彩な技がターザンっぽくてとても合うのだが、いかんせんほとんど裸である。めっちゃ寒そう。どうしてもそっちが気になる(笑)。
キーガンいいわー、変なエキシビションと言えばヨーロッパの男子だったけどカナダからもご誕生なさった(笑)。


8:アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク
彼らは衣装も合わせるのが好きなのかな、フリーもそうでしたよね。でもすごいシンメトリー感やシンクロ感が出ていいですね。動くアートみたい。


9:エリザベート・トゥルシンバエワ
かつて四大陸の王者になったデニスへの追悼は、四大陸が最もふさわしいかもしれない。J SPORTSが無料でテン君が優勝した四大陸を放送してくれたことは返す返すも素晴らしい対応だった。あまりに素晴らしい対応に感激して丁寧にブログも書いたけどあまり読まれてなくて、実は悲しかったんだよな…。
冒頭で流れる「デニス・テン」のコール。心なしか切なく見える彼女の表情。カザフスタンの選手である彼女がこの大会でメダリストになったことが、最高の追悼かもしれないですね。


10:ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ
フリーは空気みたいな重力のない滑りだったのに、エキシビションはとっても人間っぽい滑り。凄い、使い分けられるなんて。どんな超技術よ。
しかも音楽が途中で消えた。ものともせず滑ってて余計凄さが引き立ってしまったが。最後に音楽が戻ったので最初からそういう演出だったのか、ホントに消えちゃったのか。何だったのか。


11:ドノヴァン・カリーリョ
彼はよっぽど会場の人気を席巻したのね、心を掴んだ人枠での出場ですねきっと。いやイケメン枠かもしれない(笑)。
なんか銃の音みたいなのとかガラス割れる音がしてて賑やかなプログラム。技術的にはまだ磨くところも多いでしょうが、面白いので是非もっと上位まで上って欲しい。お茶の間の話題をさらって欲しい(笑)。


12:ブレイディ・テネル
お、このエキシビション初めて見るかも。この衣装だと細さが際立つな。ロックな感じでカッコいい。
選曲的にアダムの歌声がかぶってきそうですが(笑)、カッコいいプログラムなのでまた滑って欲しい、是非。見たいー。


13:チャ・ジュンファン
顔立ちだけ見てるとかわいいけど身長あるし、演技はクールな印象がありますね。でもまだ少年で、だけど子供っぽくはなくて…。2、3年後どんなスケーターになってるのかすごい楽しみ。


14:マディソン・ハベル&ザッカリー・ドノヒュー
ハベルさんの衣装が照明の光を受けてキラキラ光ってめっちゃ素敵。満天の星空と雄大な大地、大河。氷を流れる美しい足元にそれらが見えるようで。アイスダンスは大人でないと作れない雰囲気みたいなものも面白いけど、本当に単純に滑ることの心地好さや滑りの美しさを堪能するならこの競技なんだろうなあ。


15:シンクロナイズドスケーティング
おおおお、シンクロもあるんだ、アメリカのチームなのかな?こういうエキシビションとか大きな大会やイベントのオープニングとかにはシンクロって向いてるし盛り上がりますよね。曲が曲なのでみんなで何かを呼び出してるように見える(笑)。


整氷タイムに小松原&コレトの演技がいきなり流れたのはお詫びか?とか思っちゃったけど単にアイスダンスのハイライトか…。天井のモニターの映像が小さくしか見えなくてよく分からないけど、アダム・リッポンが放送席にいるの?

てなところで、後半に続く。明日で最終回です!



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四大陸選手権2019雑感⑫

今日も早起きしてライブで見るぜ、と意気込んでおりましたが、うたた寝して深夜に一度起きてしまい、色々作業しながらこのまま起きていようと思ったもののまたいつの間にか寝てしまい、ハッと気が付いたら6時半。慌てて配信を見ましたが、第1グループは既に終わっていたという(泣)。

てなわけで、第1グループはアーカイブ配信、第2グループ以降はライブ配信を視聴しての感想です。相変わらずアイスダンスはルールもわからず楽しく見てるだけなんですけど、こういう単なる感想文もありかな、ということにしてさらりと読んでいただければ幸いでございます(泣)。

アイスダンス・フリーダンス

第1グループ

1:小松原美里&ティム・コレト
トップバッターから素敵だ…。途中で幸せだった頃の思い出を再現してるようなパートがあるんだけど、そこがすごい素敵。アイスダンスなので小松原さんは強めのメイクなんだけど、ティムさんの雰囲気もあるのか切なくも優しい空気で…。ティムさんイケメンじゃのう…。


2:マチルダ・フレンド&ウィリアム・バダウイ
バダウイさんの首に足を巻き付けるようにするリフトが凄すぎてぽかーん。どうなっとるんだあれ。どうなっとるんだああああ!
技術点カウンターを見てると減点が結構…。確かに上位陣の滑りとは違うのかもしれませんが、素人には何故そうなるのかまだ見極められねえええ。アイスダンス難しいいいいい。


3:ワンチー・ニン&チャオ・ワン
衣装が素敵、男性が炎、女性が水。対になってる衣装って一体感があっていいですね。黒ベースなのでクール。スカートのデザインもかわいい。曲がそもそもそうなのかな。
最後は力こぶを作って筋肉自慢?とか思っちゃってすみません、そういうフィニッシュポーズでした(汗)。でも印象に残りますね、面白い。


4:シャンテル・ケリー&アンドリュー・ドッズ
アンドリューさんは毎日男子シングルとアイスダンスで交互に出場してるのか。凄い体力だよ、尊敬するわ。
スピードと迫力が最後まで凄かった。フィニッシュまで見つめ続けてしまったよ。氷すれすれのリフトがすげえええええ!持ち上げて回すのも凄いけどこれはこれで大変そう。
キスクラで「こんにちはー!」って言ってる、かわいい。

第2グループ

そんなわけで、何とか第2グループの6分間練習からライブ配信に間に合った(汗)。目が覚めて時間確かめてから即ライブ配信つけたわ、いつも寝覚めはぼんやりしててなかなか動けないのですけど、気力を振り絞ったでござる…。


5:シーユエ・ワン&シンユー・リウ
まだちょっと寝ぼけていたが、いきなり素晴らしい演技で目が覚めた、ありがとう(笑)。
アイスダンスで表現するのがいちばんしっくりきそうな曲だったけど、世界観がその通りほとぼしってたと思う。すごい見入った。リフトが超かっこいいいい!


6:ホン・チェン&ジュオミン・スン
中国のカップルが続くが、これまたリフトが凄い、ガン見してしまう。先程のカップルが子供が入り込む隙のない年齢層高めのアクションドラマだとしたら、このカップルは心の機微が切なすぎる映画である。音楽が単なるBGMになってないって素晴らしい、さすがアイスダンス


7:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
うおおおおお彼らもすげええええ!終盤の曲の盛り上がりに向けて加速していく演技。しかしそれを違和感なく、本当に流れるように物語を運んでいく。素晴らしい、私でも分かるわ…。NHK杯も素晴らしかったですもんね。


8:ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン
うおおおおお冒頭のリフトが凄すぎ、どうなっとんの?どうなっとんのあれ?!
フラメンコも二人で滑るとめちゃくちゃ世界観が広がる。赤いスカートが主張をもって翻り、本当に情熱的であった。ボードリーさんがものすごい気合入った表情で滑り終えてて、気迫の演技だったもんなあ、と納得。


整氷の間に男子フリーのダイジェスト。この時点でまだアーカイブ見てなかったのでワクワク。会場を湧かせたあたりを集めたのねきっと、なんて思ってたが、ミスしたジャンプとかも流れてる…(泣)。

第3グループ

ついに最終グループ。四大陸の勝者がすべて決定しますが、いちばんどうやって順位つけるんだろうかと思ったのがアイスダンスだよ。ショート見てても「みんな凄いのでもう視聴者や観客が好みで優勝者を選んでいいんじゃね?」くらいの上手さでしたし、このグループの皆様…。


9:ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ
空気に溶けていきそうな動き…。まるで音楽から生まれてきた空気の精のようだ。なんという美しさ、なんと表現したらいいのかわからん、素晴らしすぎる…。ダイナミックな技も入っててピリリとスパイスはきいてるんだけど、この溶けて無くなってしまいそうな繊細な美しさと完璧なユニゾンに驚愕しかなかった。えええ、これ誰が優勝すんの…?


10:パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ
ゆったりと優しい出だし。郷愁と青春を感じる曲調を表現しきったどこか優しい滑りなんだけども、早朝でまだ眠い我々の目を一気に覚まさせる超迫力のリフト。最後のやつ首の力どうなっとんだ…。
えええ、これみんな凄過ぎなんですけど、順位どうやってつけるんだ。おおおフリーは1位だが総合2位?まだ暫定だが。おおお激戦!


11:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
アイスダンスの本領発揮なムードたっぷりの粋な前半、終盤はノリノリになってめちゃくちゃ盛り上げる!チョックが強めの個性が光る女性なので、そのイメージを存分に活かした感じ。
もう得点とかどうでもいいやなこの最終グループ…。頂上決戦過ぎてわけがわかりません!おおお1位きた!


12:マディソン・ハベル&ザッカリー・ドノヒュー
ふあああああ終わるの超早い…。2分くらいしかなかったように感じた。いろんな技がスムーズ過ぎて目を離す隙がない。
ありとあらゆる人が滑っているロミオとジュリエットだが、ハリウッド版でジュリエットが28歳くらいのやつだなこれ、前も書いたけど。んでそんなの無いけど(笑)。でもアイスダンスの新たな解釈と考えれば面白い。
キスクラで「ジュリエエエエエエエッ」って言ってる(爆笑)。ジュンファンのプログラムのインパクトがここでもネタに(笑)。
あれ、得点が低い。会場もブーイングだけど待機部屋のチョックさんもどうしたの?みたいな表情になってるぞ。何がいけなかったんだろう、採点に時間かかってるなとは思ったけど。最後のリフトの得点がほとんど入ってないっぽい?


何にしろ最終グループ凄かったです、眼福とはこのことか。
優勝インタビューと表彰式ももちろん配信してくれる。自国の選手が優勝したので会場も盛り上がるでしょうね。シングルは日本、ペアは中国、アイスダンスアメリカ、とわりと勢力図そのままの優勝者、という感じ。もちろんここにヨーロッパが加わったら変わってくるけれど。
なんかチョックさん久しぶりにお見かけしたんだけどめちゃくちゃ美しい…。アイスダンスは美男美女と成熟した文化を嗜む競技という感じでもう細かいこといいや、って思っちゃいますけど、もう少しルールもわかるようになったらもっと楽しいだろうなあ。でも正直うっとり見てたらいつの間にか終わってるので既に諦め気味ですすみません…。

さあ、四大陸もラストスパートです。もうとっくに終わってる競技の感想にずっと付き合ってくださる皆さんありがとう…。明日も是非お付き合いいただければ嬉しいです。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。毎日更新中なのでお気軽に遊びに来てくださいね。
note.mu

四大陸選手権2019雑感⑪

さてさて、昨日の続きです。近年は毎年勝者が変わる印象のある四大陸ですが、今年はどうなる。
お名前の前に★がついている方はテレビでも放送された選手です。その他の選手はフジ公式のアーカイブ配信で視聴して感想を書いております。

男子フリー②

第3グループ

13:ニコラ・ナドー
フランス杯のフリー確か棄権だったよね。なので私は初めて見るわ、このプログラム。
目まぐるしく曲が変わる。コレオで大歓声。やっぱり彼逆回転ですよね、一瞬戸惑うけど冒頭のアクセルカッコいいわー。スピンも逆回転になるんですね。
そこそこまとめたのでは?グランプリシリーズに出てくるだけあって力はありますな。


14:ブレンダン・ケリー
今日も髪の毛めっちゃ盛ってる。前半と後半でガラリと曲調が変わるプログラムで、後半は大歓声。4回転も手はついたががっつり跳んできた。トリプルアクセルは後半に入れてるということはきっと得意なのね。ノーミスではないものの、なかなか良い演技だったのではなかろうか。


★15:友野一希
今シーズンは4回転サルコウがどうも決まらない。ほかにもジャンプにミスがあり、シーズン通してスランプに陥ってるような印象を受ける。
最初は手拍子をしてるのは日本人のお客だけっぽかったけど、ステップで心を掴んだのか、ほかの客も手拍子を始めていたように見えた。観客を惹き付けるというフィギュアスケートに大事な力は持っているので、どうにか技術的に安定していって欲しい。
キスクラ、顎を上げて前を向いて、必死で泣くのをこらえてるのか、男の子だな…。得点を見て涙が瞳に盛り上がる…。その負けん気で来シーズンはリベンジして欲しいです。ショートかフリーのどっちかだけでも継続してもらえたら個人的には嬉しいかも。どちらもいいプログラムでしたよね。
最後にごめんな、アホなこと言うぞ。君は私の中で「かわうそのぬいぐるみが似合う男子世界一」の座に躍り出たよ…。いいか、世界一だぞ…。何あのかわいいキスクラ…。ホントにアホですみません…。


16:樋渡知樹
フリーでは4回転入った!おおお!逆回転の4回転迫力!そんなとこにバレエジャンプ入れちゃうの?おおクリムキンも、と見せ場の多いプログラムで、ラストはビールマンアメリカの選手ということで会場も沸いてたが、沸くだけの勢いを感じるいい演技でした。本人も得点が出て嬉しそう。


17:ナム・ニューエン
最初の方でシャツのボタンいくつか開けたぞ。そういうプログラムだったっけ?キツかったのか首もと?(笑)
4回転サルコウのコンビネーションなど、決まったジャンプは高い質なのだけど、転倒やパンクなどミスも多く、ジャンプの明暗がくっきり分かれてる感じ。印象的なメロディが使われてるパートが終盤過ぎて短くて、すぐフィニッシュしてしまうのがちょっともったいないかも。


★18:田中刑事
4回転サルコウ決まったああああああ!2本とも決まったああああああ!後半でジャンプが抜けたり、壁に近付きすぎてコンビネーションの3つ目がうまく跳べなかったりはしたが、全体的にスピードと落ち着きがあって素晴らしかった。待ち望んでいた刑事君の素晴らしい演技!会場いたらスタオベ必至。完璧じゃなくてもこの演技が見られるならスタオベですよ!
リンクがちょっと狭いというのは聞いてたけど、このミスが順位に影響しちゃうのか、と思うとつらいなー(泣)。ショートもフリーも決して悪くなかったのでもっと上の順位に行けると思ったのに。それだけみんないい演技をしていたということですね。
でっかいくまのぬいぐるみもらってる。キスクラで横に置いてるのかわいい。紀平さんみたいに抱っこして空港にですね…←しないでしょ(笑)

第4グループ

テレビも6分間練習前の挨拶から放送。最終グループは全員放送してくれるなこれ、キーガンのアクセルの話も放送の最初の方でやってたし。この挨拶から映るとテンションが上がるので是非流して欲しい派です。
アメリカ以外国がかぶってない。わりと世界選手権だよなこの大会。ヨーロッパにもいい選手いるけど、強豪は四大陸の選手に偏りつつあるような。


★19:宇野昌磨
ショートではフリップもルッツも外してたから、まだ痛みがあるのかと思ってたんだけど、練習不足が大きかったということなのかな、インタビューを聞くには…。
4回転フリップから入った、しかもクリーン。こらえるような着氷は少し見られたが、ミスらしいミスは三連続の最後だけか。あとがない状況で無我の境地に達した、渾身の演技に見えた。倒れ込んだ姿がすべてを物語る。やっぱりまだ本調子とは言えないのだろう。淡々としている昌磨君があまり見せてこなかった、勝利をもぎ取ろうとする執念と気合だった。その気合をすべて演技にぶつけて、燃やし尽くした印象だった。
これで得点が出ないはずもないだろうが、やはり高い点。後続の選手にはプレッシャーになる。既に結果がわかっている状態で見ていたが、文字だけで実況を追っていた時にも、この点はそうそうひっくり返せないだろうな、と唸った。さあどうなる。

えっ、待って一瞬映った待機部屋の刑事君イケメン過ぎない…?えっ、待ってちょっと←黙れ


★20:キーガン・メッシング
おおおおー!おおおー!キーガンも素晴らしい演技!4回転もトリプルアクセルもしっかり跳んだ!細かいミスがなかったわけじゃないけど、十二分な出来ではないか。バネのようなジャンプにスピード、素晴らしい。フライングシットスピンはマジで空跳んでますね、半端ねえええ!
私はトマシュ・ベルネルの滑りが好きだったんだけど、キーガンの滑りは少し彼を思い出すんだ。人を幸せにしてくれる滑りなんだよね。


★21:ジェイソン・ブラウン
4回転サルコウに挑んできた。成功はしなかったが、今後に向けても挑戦は必要だろう。4回転が決まるようになれば、ジェイソンのプログラムの質ならかなり手のつけられない感じになるもんな…。
スパイラルとかスピンとか、もう独壇場でしたよね。ステップなんてレベル5でいいんじゃね?と思うわ…。ジャンプのミスが少しあったので、ものすごい点までは出ないかもしれないが、ああそれでもシーズンベスト!

待機部屋の昌磨君が一瞬映ったけど、戦闘モードのためのエネルギーを消費しきったのか、赤ちゃんみたいな攻撃性の無い笑顔になっとる…。かわいい…。


★22:ヴィンセント・ジョウ
オーバーターンの入ったトリプルアクセル以外は見た目はほぼノーミスなのである。審議の多さがどう出るか。何しろ、回転不足判定で思った以上に低い得点になることが多かったのだ、今シーズンの彼は…。
彼の佇まいにも似合う選曲で、どこか修行僧のようだ。魂を込めて滑っているのも伝わってきた。2回目のトリプルアクセルも素晴らしかった。昌磨君がものすごい点を出してきても、誰も一歩も退いていない。会場で見ていたらきっとスタオベなのだが…。ああ、やはり思ったほど点が伸びない。回転不足が3つ…。
キスクラで手(ヒレ?)を持って遊んでるぬいぐるみめちゃかわいい、欲しい…。


★23:チャ・ジュンファン
優勝も狙える位置で少し焦ったか、ジャンプの細かいミスが目立つ。4回転サルコウなどいくつかは私にも回転不足に見えた。審議がたくさんついている、どうなるだろう…。ジュリエーット!のジャンプはバッチリでしたが。
アクセルを跳ぶ前の動作はやっぱり解説の本田君も気になるところか。振付はウィルソンなんだ、じゃあこの謎の編曲もウィルソンなのか?(汗)
えっ、こんなに得点低いの?回転不足5つ?!ショートの時点で表彰台は固いと思っていたのだが…。順風満帆なシニアデビューに見えたが、彼はこれから回転不足と戦うことになるのかもしれないな。まだ若いし修正しきれるといいが…。


★24:ボーヤン・ジン
着氷のミスなどもあったが、あれだけジャンプに高さがあれば少々なら相殺されてしまう気がする。昨年の世界選手権で一体何が起きたのかわからないほどのミスが続いてから低迷してたけど、復調したと言っていいんじゃないか。ああ、ボーヤンのジャンプだよこれ。あのいい意味でどうかしてるジャンプだよ…。コレオも素晴らしく、これからのボーヤンが楽しみになる。
かなりの高得点が出ているのだが、これでも2位。大きなミスをしなかった昌磨君はやはり非常に強い。


というわけで、昌磨君の逆転優勝。そう言えば大きな国際大会で昌磨君が表彰台の真ん中にいるの初めて見た気が…。昨シーズンもずっと2位だったもんな。時間がかかっても歩みを止めなかった結果ということかな。

アーカイブ配信は優勝者インタビューと表彰式も。昨日と通訳の人違うな。英語に訳しやすそうな日本語喋ってますね昌磨君。2問目は受け流した?てかインタビュー2問くらいしかやんないのね、昨日もそうだったな。
表彰式でもらうお花、キスクラに飾ってあったものと同じアレンジですかね。葉っぱが似てるけど違うかしら。

表彰台でも淡々としてるように見えたが、自分で流した君が代の味わいはどうだったんだろうか。今までずっと羽生君の隣で君が代を聞いていたという発言から、やはり昌磨君の視界には羽生君しか入ってないんだろうな、と思った。怪我を負っていても、ショートで大差をつけられても、羽生君は劇的に勝ってきた。昌磨君はそれをいちばん近くで見続けて、その足跡を着実に追っている。少しでも長く、君たち二人の最高の対決が見られることを私は願っている。どうか二人とも、足を大切に、無理をしないで世界選手権に姿を見せてください。

回転不足に泣いた選手はいたが(ショートの判定がゆるかったのかフリーの判定が厳しめだったのか、それともショートは皆ちゃんと跳べていたのか)、最終グループは皆いい演技でしたね。シーズン終盤に向けて完成度が上がりつつあるという印象がひしひしと。


さあ、残すはアイスダンスのみ。今のところどのカテゴリーも逆転優勝ですが、アイスダンスはどうなる。リズムダンスめっちゃ面白かったし頑張って起きないと←この部分を書いている今は競技開始前でドキドキ

四大陸の記事はもう少し続きます。明日もまた読んでいただければ嬉しいです。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。毎日更新中なのでお気軽に遊びに来てくださいね。
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四大陸選手権2019雑感⑩

テレビ放送は男子のフリーで最後。あまり煽りもなく友野君の演技が流れましたな。昔なら延々と女子の振り返りやってたろ…、って、もしかしてやるのかー。ぐはあ。でも本人解説か。それはそれで面白そうだけど。ガチオタはライストなりアーカイブ配信なりどうせ見るんでしょ、ってことだな…。まあそれ間違ってもないだろうしさ…。

んで刑事君の演技が流れたあとにホントに振り返りが始まったんだけど、解説というかインタビューかな。トム・ディクソンの振付は難しい、という話が面白かった。最近まで現役だった無良君だからこそ実感がこもってる感じ。
ファンというほどでもない視聴者には日本人の活躍以外さほど興味ないだろうから振り返りもやるけど、ただ振り返るだけで終わらないように工夫はしてきてるんじゃないかと思った。そもそも自国の選手が頑張ったんだから、それを称える映像は本来入っててもおかしくはないはず。少しでも競技に関心のある層が見るわけで。かわいいからOK!って思っとくしかねえな…。

そんなわけで、第2グループまでの選手は全然放送されなかったので、フジテレビの公式サイトでアーカイブ配信された映像を見ての感想です。

男子フリー①

第1グループ

1:マーク・ウェブスター
いきなりコレオから入るのか、そしてステップで終わる構成。でもジャンプが壊滅的な出来に。トリプルがほとんど入らずシングルになったジャンプもいくつか…。しかもフライングシットスピンに入ろうとしたのか、転倒。一応あれも要素になるのか、ただの「Spin」なんて表示初めて見た。点も入らないようだ。最後の方はもうしんどそう。うーん、得点が…。


2:ニキータ・マンコ
うーん、音楽と演技が乖離してたように感じてしまった。特にステップのあたり、なんだかスロー映像を見てる時みたいな印象に…。後半はもう疲れてるように見えた。4分はやはりきついか…。うーん、彼も得点が…。うーん。


3:イ・シヒョン
トリプルアクセル綺麗でしたねえ。三連続は回転不足だろうか。うーん、やっぱりそうか…。ノーミスとまではいかないが、いい演技だったのではないかなあ、本人も嬉しそう。前に滑った二人がいい演技ではなかったのでホッとしてしまう。ああ良かった、やっと得点が3桁に…。


4:レスリー・マン・チュク・イプ
冒頭のジャンプで転倒。そのあともあまり美しく跳べなかったジャンプがいくつかあったが、力強く滑り切っていた。最後へろへろになっちゃう選手が結構いるからなあ。うーん、彼も得点はそんなでもない。3桁の壁…。だけどシーズンベストだ、良かったね。


5:ハリソン・ジョンイェン・ウォン
真っ青なベストが印象的な衣装。うーん、ジャンプのミスが多かったか。転倒もあったし着氷でよろけてたりしたしなあ…。決まったら綺麗に回転してるように見えるんですけど。スピンも綺麗なので軸が綺麗に取れてる選手なのかな。ジャンプミスが多すぎたかね、彼も3桁の壁超えられず。


6:ミカー・カイ・リネット
プルシェンコゴッドファーザー衣装を思い出させる、首回りが赤い黒の衣装。
ルッツは高さがあって綺麗。最後のスピンは音楽が完全に終わっちゃってましたね…。粗削りだけどそれなりにまとめた演技だったし、いいものがありそうな選手ですね。

第2グループ

7:イ・ジュンヒョン
冒頭のトリプルアクセルで転倒してしまい、どうなることかと思ったが、後半の音楽の盛り上がりにつれてどんどん演技も良くなっていった印象。ラストのスピンは気持ちいいくらい音楽にピタリと合って、素晴らしいフィニッシュでした。やはりラフマニノフのピアノコンチェルトはいいのう。おお、暫定1位。
関係ないけど客席に大きなクマのぬいぐるみが見えた…。あれを投げてるのか、こうして見るとでかいな…。


8:ジュリアン・ジージエ・イー
大人気。こらえるようなジャンプが多かったし冒頭のアクセルも抜けてたのであまり点は出ないかもしれないが、エキシビションの会場と見間違うような大歓声。たぶん会場で見ると空気が違うんだと思うわ。実際に見ないとわかんないものってあるよな。
プレゼントでもらってる犬のぬいぐるみがかわいい…。キスクラでちょこんと横に置いてる…。


9:アンドリュー・ドッズ
オータムクラシックでもいいプログラムだと思ったやつだなこれ、シンドラーのリスト。綺麗なルッツから始まり、後半ジャンプに疲れは見えたが、哀切を帯びた音楽に寄り添うスピンやステップ。物語をちゃんと見せてくれる。良かったと思います。


10:ドノヴァン・カリーリョ
6分間練習から第2グループに出てくる選手とは思えない大歓声でしたけど、本番も凄い。演技終わった時誰かブブセラ吹いた?(笑)
冒頭で立て続けにジャンプを2本転倒。全体的にあまりいい出来ではなかったかもしれない。スピンはちょっと面白いけど。でも、投げ込まれたソンブレロをかぶってポーズを決めてみせるなど、スター性は十分。てか挨拶映さないで客がでっかいクマ投げ込むとこ抜いてるし!ちょっと!カメラ!(笑)


11:フー・ジャン
やっと4回転に挑む選手が出てきた。失敗してしまったが。アクセルも抜けてしまい、ジャンプの調子はそのままなかなか上がらない。後半は明らかに動きが悪くなって、振付もスカスカになりスピンもブレブレ、スピードもなく…。どこか傷めたとかでなければいいが…。


12:マイカ・タン
なかなかドラマチックな曲ですね。最後の方で跳んだルッツもなかなか高さがあった。終盤疲れてきたかと思ったが、ラストはなかなかのスピンで、しっかり演技を終われていたのでは。おお、シーズンベスト。


長くなったので本日はここまで。第3グループ以降はまた明日。



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四大陸選手権2019雑感⑨

テレビ放送はなかったものの、フジが公式サイトでライブ配信してくれたので本日も早起きして視聴。安心して見られる公式の配信はありがたいですね。「変なリンククリックしたら変なサイトに飛ばされそう」といまだに思ってるバカなので(汗)

ペアフリー

第1グループ

1:カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ
ソロジャンプでどちらかが転倒してしまうことはよくあるけど、二人とも転倒してしまうとは珍しいような。ある意味で息ぴったりなんだけどそういう評価はされないよね(汗)。スロージャンプでも転倒があったりと少し噛み合ってないような印象もありましたが、ゆったりした曲は素敵に表現してたんじゃないかなと思います。


2:ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイザー
体の先端まで美しく伸びやかに感じる、いい演技でしたね。スロージャンプの幅と流れ素敵だったし、リフトやデススパイラルもしなやかで。アメリカのペアだし、地元のお客さん喜んだんじゃないかな。今日もお客そんなには入ってないけど…。でも昨日よりはさすがに多いかしら。


3:タラ・ケイン&ダニー・オシェイ
1回目のソロジャンプもスロージャンプもタラさんが転倒してしまい心配したが、2回目はどちらも素晴らしいジャンプ。2回目のスロージャンプの入り方すげえ。最後のリフトも豪快。
白鳥の湖は女子が好んで使う演目という印象だけど、シングルでは「自己表現」だったものがペアだと「舞台」になるのが面白い。人間が二人以上になると本当に世界が広がるんだな。


4:イヴリン・ウォルシュ&トレント・ミショー
三連続のコンビネーションジャンプが決まって、おお快調にいけるかと思ったのだが、1回目のリフトを持ち上げられなかった。あんまり見ないミスだけどタイミングが合わないと大怪我に繋がる技だからしょうがないよな。そのあとのリフトはしっかりできててホッ。
ロミオとジュリエットもペアでこそ真価を発揮する演目ですね。

第2グループ

5:アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク
衣装の色やデザインが合わせてあって、それだけでもすごいシンクロ感。女子がパンツ衣装だからできることかな。なんかスカートより滑りやすそうな気がする、ペアの場合は特に。
衣装だけではなく演技のシンクロ具合もすごい。ミスらしいミスも見当たらず、美しく迫力のある技がビシバシ決まって素晴らしかった。おおシーズンベスト!


6:チェン・ペン&ヤン・ジン
6分間練習でも目の覚めるようなスロージャンプを跳んでいたが、本番でもバッチリ。飛距離とかすげえ。冒頭のソロジャンプだけですかね、はっきりしたミスは。そこだけもったいない。ラストのリフトもどういうバランスで回して、どういうバランスで手の上に乗ってるんだ。すげえええええ!


7:ウェンジン・スイ&ツォン・ハン
掴まれた、冒頭掴まれた…。凄い、何これ…。
6分間練習でジャンプの調子が良くなさそうだったのでドキドキしていたが、ああ2回目のソロジャンプで転倒。細かいミスもあったと思うし出来としてはそれほどではないのかもしれないが、終盤は凄まじかった、圧巻。これはパーフェクトに滑ったところが見たい!生で見たいいいいい!なんだかもうスポーツの域超えて一種の芸術みたい。まだフジの公式にアーカイブ残ってたら是非見てください!


8:カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
ジャンプはすべてクリーン!いちばん目立つ要素なのでビシバシ決まると気持ちいい。ただリフトがなんかヒヤヒヤだった。なんかわかんないけどヒヤヒヤするな、と思ったらやっぱり減点されてたりするんだなあ。でも全体的には良かったですよね。なんかすごくスポーティー
これはどっちが勝つか。うおおおお、超僅差でスイ&ハン!0.06差?カーステンさんたち悔しがってんだよねこれ?これだけ僅差で負けたら悔しいよなそりゃ。でもいい戦いでしたね。


優勝者インタビューや表彰式も配信してくれた。おお、スイさんもハンさんも英語。そうか今中国の新年だったっけ、新年も優勝もおめでとう!
フジの公式配信見てる人も昨日より全然多かった。やっぱりみんな昨日は寝てたのね…(笑)。

明日は男子のフリーについて。これ書いてる今は競技も始まってなくてドキドキです←1日1記事でちまちま載せてるのでもう遥か過去の話になってると思いますが(汗)



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四大陸選手権2019雑感⑧

昨日の記事の続きです。女子は全員フリーに進めたのね。男子の選手がひとりだけか、24人の枠に漏れてしまったのは…。無念…。

お名前の前に★がついてる方はテレビ放送された選手です。そのほかの選手はフジテレビ公式サイトで配信されたアーカイブ映像で視聴しました。ありがとうフジテレビ。

女子フリー②

第3グループ

11:ラーキン・オーストマン
ダブルアクセルのシークエンスカッコいいわー。最後のサルコウは抜けたのかな。減点されたジャンプもあったものの、全体的には良かったのでは。減点は回転不足だからかな。回転不足はなあ、結果出るまでわかんないから見た目はノーミスに見えちゃうのよね。
ただ、音楽がオペラ座の怪人なのに、さらりとし過ぎてたかもしれない。オペラ座はなんというかもっと、厳しい感じがあるといいかな。でも美人だからもういいや←美人過ぎて完全降伏


12:ヴェロニク・マレ
おおお、いい演技でした!最初のダブルアクセル高い。なんかこの選手ジャンプがカッコいい。さすがカナダの女子。
でもそれだけじゃなく身のこなしも手を抜いてない感じだし、ステップがすごく素敵だった。レベル4は納得。さすがに大国の選手ですなあ、層が厚い。


13:カイラニ・クレイン
6分間練習でも目を惹いたゴージャスな衣装。新しい衣装ですよねこれ?プログラム変わってなかったし。
序盤からジャンプがクリーンに決まらない。中盤以降持ち直せばまだ何とかなると思うミスだったが、後半になると転倒したりシングルジャンプになってしまったり…。かなり得点としては厳しいだろう。最後まで滑り切ったものの、歯車が狂ってしまったのか…。


★14:キム・イェリム
放送は彼女から。ものすごく素敵な衣装。色が綺麗だし、スカートの布が二重になっていて、内側の白い布との絶妙な重なり具合も素晴らしくてガン見した…。
荒川さんがステップにアドバイスしていたが、ホントだレベル取れてないんだな。でも2回目のダブルアクセルがぐらついたくらいで、あとはオールグリーンでしたね。細かいところはまだまだ詰められるだろうが、頑張ったのでは。


15:ティン・ツゥイ
地元アメリカの大歓声の中登場したが、うーん、ジャンプの転倒が3回。すべてフリップとルッツだったので、このふたつのジャンプの調子が上がらなかったのだろうか…。序盤はあった勢いも、これだけ転倒が続くと削られてしまうのだろう、終盤はもう疲れが見えていた。自国開催は力にもなるけど、プレッシャーにもなったかな。また頑張って。


★16:三原舞依
ショートの結果を吹っ切るような笑顔と冒頭の素晴らしいジャンプ。審議はいくつかついていたし実際その冒頭のジャンプはセカンドが回転不足だったが、それ以外は圧巻のノーミス演技。凄い。
かわいいとか天使とか言われがちな彼女だけど、この演技は違う、そうじゃない。これはしっかりとこの大地を踏みしめて生きる、独立した女性の演技だ。中盤の笑顔にこれまでのどんな彼女とも違う成熟した美しさを感じた。新しい次元にこのプログラムは突入したと思う。文句なしに素晴らしかったです。
おお高得点だ!これは冒頭以外回転不足取られてない?おおお、おおおお…!

第4グループ

最終グループの顔ぶれを見ていると、女子も確実に世代交代していってるんだな、としみじみ思ってしまう。女子は男子よりピークが早いだけに選手生命も短いということか…。
ところで、坂本さんは何故いつも「ケオリ」と発音されるのか。英語だとそうなるのか?


★17:エリザベート・トゥルシンバエワ
うおおおお、4回転サルコウ!転倒はしたが挑んできた。しかもそのミスを引きずらず、スピード感と流れのある滑りでガンガンジャンプを決めていく。
トゥルシンバエワってこんな演技のできる選手だったかな。いつもどこか優等生な感じで、腕の動きも美しく見えなかったのに、別の選手かと思うくらい。エテリのところへ戻って正解だったと言えそうだな。おおお高得点!


★18:イム・ウンス
冒頭のルッツがコンビネーションにならなかった。まだまだあとから取り戻せるだろうと思ったが、結局もう1本のルッツも単独に。全体的にコンビネーションジャンプにミスが多く、スピンやステップもレベルが取りきれていない。最終グループのプレッシャーや緊張もあったかな。それでもステップは引きずらずに笑顔でかわいかった。
振付は鈴木明子さんなんですね。この手の音楽だったら鈴木さん、ってイメージあるのかな。


★19:紀平梨花
トリプルアクセルきたあああああ!!男子でもなかなか跳べんぞあの質で。しかし冷静に1本だけにした。コンビネーションはダブルアクセルに。正直1本だけでも破壊力十分の得点が出るからな。
ジャンプに無駄な助走がほぼ無くて演技が途切れず美しく流れる。最後のサルコウなんて今ジャンプ跳んだっけ?な勢い。振付をブラッシュアップしたとのことだが、ステップのあたりそんな感じかも。表情もより引き締まっていて、地球を誕生させる創造の女神のようである。ラストのポーズで足が浮いたのはまあご愛敬だろう。
ぐうの音も出ないノーミス。トリプルアクセル1本でも驚異的な得点。これ2本にしてたら何点出したんだ。強い、本当に強い。素晴らしい。


★20:マライア・ベル
いいジャンプで入ってきたと思ったが、ああ転倒が…。審議もいくつかついている。うーん、表彰台が見えている時の演技は難しいな。とてもいいプログラムだけに残念である。やっぱりラストのスピンに入る前の動作が好きすぎ。
好きだと感じるプログラムのシェイリーン振付率が高過ぎて毎度毎度ビビる。あの人すげえ…。


★21:ブレイディ・テネル
コンビネーションジャンプのセカンドにミスが出たものの、全体的には悪くなかったと思うのだが…。スピードと流れがあり、ジャンプがプログラムの流れを切らず演技の内容が濃いのだが、ううん、荒川さんの指摘によると回転不足がいくつかあったようだ、点が伸びない。ショート1位だったのに表彰台を逃してしまった。これは悔しいだろう…。
衣装のこっくりした色が綺麗ですな。世界中のロミオとジュリエットの力をすべて結集した、という感じの謎の編曲にも慣れてしまいましたね(笑)。


★22:坂本花織
また最終滑走を引いておられる…。縁があるのか。しかしちょっと表情が強ばってる気がする。連覇かかってるし緊張するよな…。
ああああああああ、3連続がシングルアクセルになってしまい続かない。最後にリカバリーはしたが得点源だったので痛い。審議もたくさんついている、どういう結果になるだろう。うーん、ルッツにアテンション…。
それ以外は男子のパワーと女子のしなやかさをあわせ持つような絶品の流れるジャンプ、海の向こうから広がってくるようなプログラムと、素晴らしいものがあるだけに、得点が伸びなくて無念…。ああ、僅差で表彰台も逃してしまった。本人も顔を覆ってしまった…。
いやもう、これは世界選手権でリベンジするしかあるまい。さりげなく初出場だったよね、フレッシュな気持ちでまた挑戦だ!


アーカイブ配信は表彰式まで入っていて、たいへんありがたかったです。NHK杯の表彰式を会場で見てて、ああ、やっぱりいいものだなあって思ったし。3人とも逆転の表彰台、おめでとう。
優勝者インタビューも。紀平さんが日本語で答えてるので分かりやすくていいが、英語は簡単なことしか聞き取れないので、通訳さんが一生懸命訳してる間に司会が繋いでるのとか何言ってるかわからない(笑)。英語の解説の「アクセル」の発音が好きなんだよね私←突然何だよ


上位陣のミスが相次いだとは言え、これだけ綺麗にショートとフリーでメダリストが入れ替わるのも珍しいような。ショートもフリーも揃えられた選手がいなかったということですね。ただ、2位から4位まではほとんど差がなくて超激戦で、現在の些細なミスで順位が入れ替わる女子の群雄割拠ぶりを物語ってるような気がする。
そんな中、得点的にも紀平さんはぶっちぎっていて、結局トリプルアクセルはフリーで1本しか成功していないにも関わらず、底力を見せつけている。もし3回とも挑んで成功していたらもはや少々のことでは勝つことは不可能だろう。四大陸も制してしまうとは、新たな絶対女王が生まれようとしているのか。女子どんだけ強い選手出てくるんだ、10位くらいまで表彰台増やした方が良くない?足りねえだろ完全に。
トゥルシンバエワはいつも表彰台まであと一歩、という印象だったけど、今大会は4回転は入れてくるわ非常に見応えのある演技だわ、で素晴らしかったです。


ところで、番組中にマサル出演のエアウィーブのCMが挟まれてた。初めて見た。マサルかわいい…。フィギュアスケート選手の出演するCMは是非どんどん流すべき。視聴者は大喜びだし企業は売上爆増疑い無し。爆増しなかったらごめん(笑)。

四大陸の記事はまだまだ続く。明日はペアの記事でお会いしましょう。



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四大陸選手権2019雑感⑦

さて、女子フリーです。テレビ放送は紀平さんの曲かけ練習から。今シーズンほぼ負けなしですし、注目が集まるのも仕方ないですかね。ホント清々しいくらい強いよなあ。その紀平さんに全日本で勝った坂本さんヤバいな。と言うか全日本がヤバい。何だよあの凄まじい大会。

ショートの振り返りを延々とやらなくなっただけマシなんですけど、出だしからCM多いな。最初の方は最悪見なくても大丈夫、って言ってた頃をちょっと思い出した。まあもう、地上波はそういうものだと割り切る。今回はちゃんとあとからフジの公式サイトで演技見られるようになってるから何の問題もなかろう。

そんなわけで、第2グループまでの選手はテレビではまったく流れませんでしたが、公式サイトで配信されたアーカイブ映像で無事視聴できました。まずはその第2グループまでの感想から。

女子フリー①

第1グループ

6分間練習の選手紹介でイサドラさんにおめでとうって言ってる?大会期間中がお誕生日なのかな?


1:アンドレア・モンテシノス・カントゥ
オータムクラシックでもこの衣装印象的だったな、水滴が降るみたいで綺麗。
ジャンプの転倒が2回。1回目の転倒は素早く演技に戻れずちょっと痛そうだった。後半は疲れてきてるように見えたかな…。選曲も衣装も素敵なのでパーフェクトに滑れるよう頑張って欲しい。


2:アレイン・チャートランド
決まったジャンプは伸び上がるようで綺麗ですね。転倒もあったしパーフェクトな演技ではないが、映画の黄金時代を彷彿とさせるような曲調が彼女の豪華な雰囲気と合っていて、じっくりと見てしまう。
うーん、回転不足がたくさん…。点が伸びなかったのはそのせいか…。


3:イサドラ・ウィリアムズ
黒い衣装に髪飾りの赤が差し色になってて素敵。
ちょっとジャンプのミスが目立ったかもしれない。着氷ミスくらいならいいが転倒や抜けが多かったからなあ…。何とかプログラムをこなしてる印象で、逆に言えばいくらでも伸びしろがあるということなのでまた頑張って欲しい。


4:エイミー・リン
ミスサイゴン。衣装はアオザイかな、スカイブルーの色合いが涼しげで素敵です。
フィギュアスケートで覚えた曲なので印象的なパートしか知らんけど、その印象的な部分を最初と最後に使っててドラマチック。スピンに合うな。やっぱりジャンプ逆回転だよね、最初の3回くらいは目が慣れなくて戸惑う。最後のスピンはちょっとお疲れ?


5:ジョアンナ・ソー
6分間練習で転倒して壁にぶつかっていたのでちょっと心配していたが、笑顔で滑り出してきた。でも演技中は表情がない。中盤あたりから疲れが見えてきて、ジャンプもついに転倒。ステップはもう何とか、という感じで終盤にかけて身体が動いていなかった。最後まで滑り切ったが、怪我でもしたんだろうか…。
オペラ座の怪人なのですが、こんなロックなアレンジがあるのね。これはちょっと滑るのが難しそう。どっちかと言うと男子向きっぽい印象。

第2グループ

あらら、6分間練習に4人しかいない。ブルックリーさんの姿がない、棄権か…。


6:ブルックリー・ハン
前述通り彼女は棄権だった様子。医学的な理由で、とアナウンスが流れていた、お大事に。


7:キム・ハヌル
おお、大きなミスなく演技できたのでは?あんまり盛り上がらなくて演技を助けてくれない曲だと思うんですけど、曲に頼らず自分のペースでしっかり滑ってるように見えました。
実際には回転不足がたくさんついてたんだけども、ショートではキスクラで俯いてしまっていたから、今度は笑顔でいられるといいな。おお、シーズンベスト、笑顔が出て良かった!
ハイドロ入れてくるのすごい、あと低い。韓国の女子選手は皆衣装凝ってますね、装飾が綺麗で華やかだし、色も素敵。


8:アリソン・クリステル・ペルティケト
背中のデザインが面白い衣装。タンゴと言えば皆赤か黒なのか。
最初のジャンプで豪快に転倒してしまったが、そのあとは持ち直していただろうか。ほかに減点されたジャンプもあったし助走の長さなど気になるポイントもあったけど、最後まであまり疲れを見せずに滑ってるだけでも頑張ったのでは。
キスクラで抱っこしてる紫のぬいぐるみが気になる…。


9:イー・クリスティ・レオン
衣装の肩が刺さりそう。ロックのカリスマのライブにやってきた信者たちに観客が見えてくるよ。ステップカッコいい。
全体的に良かったように見えたんだけど、1本だけ豪快にジャンプを転倒してしいましたね。それに結構ジャンプ減点されてる。回転不足か、うーん厳しい。よく滑れてたように感じてもこれがあるから難しい。おお、暫定1位。


10:ホンジー・チェン
打楽器系のリズムの激しい曲なんだけど、滑りがゆったりしているので曲との乖離が…。ジャンプのミスよりそっちが気になった。滑るには難しい曲だったかも。タノジャンプは点にならないという話だった気がするが、彼女何度も入れてますね。跳びやすいのだろうか。
変わったデザインの衣装。上下が分かれてるように見える。ちょっと面白くていいですね。


記事が長いので、ここでいったん終了します。第3グループ以降はまた明日。



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四大陸選手権2019雑感⑥

アイスダンスもフジテレビの公式サイトでライブ配信。安心して見られるしありがたいですなー。ではでは早速。

アイスダンス・リズムダンス

第1グループ

1:ホン・チェン&ジュオミン・スン
優雅に始まったかと思ったら後半はノリッノリ。衣装が舞踏会っぽいので面食らった(笑)。中国からはアイスダンス3組出てるのね、北京に向けてどんどん強化していくんだろうな。


2:マチルダ・フレンド&ウィリアム・バダウイ
お名前の表記間違ってたらすみません。バドゥイ、って聞こえた気もするが。
お初にお目にかかるカップル。タンゴ?のリズムはアイスダンスがいちばんしっくりくる気がしますね。GOEが減点ばっかだったけど、アイスダンスは技の巧拙を見分けるのが難しすぎてさっぱりです。ツイズルくらいですかね分かるの…。さすがにズレたら気が付くから。


3:ワンチー・ニン&チャオ・ワン
彼らもお初にお目にかかる。普段なかなか競技見る機会なくてごめんなさい。お名前の表記も間違ってたらすみません。
なんか全体的にSFっぽくてかっこいい。何がどうSFなのかって聞かれたら説明できないんだけど(汗)。
おおガッツポーズが出た。確かになかなか見とれちゃった。


4:シャンテル・ケリー&アンドリュー・ドッズ
あれ、彼シングルでも出場してたよね?すげえ、アイスダンスと掛け持ちか。毎日出場するの体力的にも大変だろうに。やろうと思えばジャンプも跳べちゃうってカッコいいな。やはり体型がシングルの選手っぽいですね。
女子はこういうデザインの衣装結構見かける気がしますが、ラインが綺麗に見えるとかかしら。
なかなか素敵でしたー。おお、暫定2位。

第2グループ

ここで視聴者が四桁に。皆さんお目覚めですか(笑)。


5:小松原美里&ティム・コレト
衣装に合わせた紫のネイル。指先まで素敵。ティムさんの衣装もいい。
技術点カウンターの見方がやっと分かった。男女でレベルを別に取るっていうのこういうことか。アホですみません。アホなので細かいことわかんないけど、距離感がビジネスペアのそれではなくて素敵だった。ティムさんが小松原さんを美しく見せようと守ってる感じがして…。


6:ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン
お名前の表記に自信ないんだけど、場内アナウンスはソレンセンに聞こえる。前にもそう聞こえたのでこの表記にしたんだっけ。髪の毛結んで後ろでお団子にしてるのがアイスダンスの男性らしくて胡散臭くていい(笑)
うおおおお、すごく良かった。アイスダンスのタンゴはいいなあ。競技だってこと忘れるわ、ホントに舞踊。おお、ここまでではぶっちぎった点が。


7:ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカ
ぷはあ、ステップキレキレや。あっという間に終わっちゃった。ケイトリンさんの衣装素敵なんだけどイヤリングも素敵。カップル競技なのに男性が大柄じゃないけどそれで相手を持ち上げたりしちゃうのすごいなあ。


8:シーユエ・ワン&シンユー・リウ
男女とも衣装が素敵。後半になるとがっつりパイレーツ・オブ・カリビアンだからなのかしら。翻る花柄っぽいスカートかわいい。
わりとこのグループ演技がねっとりしてたので、彼らは少しあっさりめに感じた。個性も色々ですね。


ここで整氷タイム。既に終了した男子とペアのショートプログラムのハイライトが流れておりました。
しかし客が少ない。人数の割には歓声が飛んでて盛り上がってはいるけど。アメリカのフィギュアスケート人気が落ちてるって聞いたけど、こういうことなのかなあ。それとも単に曜日とか場所の関係?

第3グループ

至極健全なスポーツなのですが、何故かお子様をシャットアウトしたくなるこの雰囲気は何なのでしょう(笑)。すげえなこのグループ、私でも全員ちゃんとわかるよ。
チョック&ベイツの紹介だけ格闘技の入場コールみたいだったのは何故なんだ(笑)。アナウンスの人がファンなの(笑)?


9:パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ
衣装素敵…。黄色が映える。てか男女とも面立ちからして美しい。立ってるだけで絵になるとはこのことですな…。
ラストのリフトが超見せ場。盛り上がって終わる、素晴らしい。おおお、やっぱり暫定1位きたー!


10:マディソン・ハベル&ザッカリー・ドノヒュー
私このカップル好きなんだけど、足元ばかり見てしまう。どうなっとんの?この深い滑りどうなっとんの?とか言ってたらいつも終わってる(汗)
このグループ時間帯がおかしい。日本は爽やかな朝なのに22時過ぎにしか思えない←混乱
またまた暫定1位きたー!すごい戦いになりそう。


11:マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
滑り出す前のチョックさんの目線にいきなり殺される。曲名アサシンズ・タンゴでしたっけ?違ってたらごめん。
ぐおおおおおおいい演技だった、かっけえええええええ。後半はツイズルくらいから超迫力のリフトまで目が離せませんでしたな。今シーズンあまり姿を見かけなかったので怪我でもしてたのかな、素晴らしい出来で戻ってきましたな。
僅差で2位。やっぱり激戦になりそうですね。


12:ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ
滑り出す前の切ない表情からもう…、ああああ…。ケイトリンさんの衣装もめっちゃ綺麗…。光沢のあるベビーピンクのドレス…。
アイスダンスなんだけど、色気がないという意味でもないんだけど、色気をしっとりと包み隠した上品さみたいなものが素敵過ぎる。ものすごく高級な白ワインみたいな…。飲んだことないけど(笑)。
僅差の3位。上位3組は誰が1位でも納得って感じだった。ライブ配信見てて良かったあ…。


以上。アイスダンスがいちばん見るのが難しくて、すごいとか素敵とかしか言ってませんけど、このブログはもうそういうブログだと思ってそっと流していただければ幸いでございます(泣)。もう検定とかやればいいんじゃね、目の肥えたファンを養成する検定。そしたら色々覚えられるのでは←たぶんそれでも覚えられない


ではでは、明日は女子フリーの記事でお会いしましょう。



「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。毎日更新中なのでお気軽に遊びに来てくださいね。
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四大陸選手権2019雑感⑤

テレビ放送の無かった競技はフジテレビの公式サイトでライブ配信してくれたのでそちらを視聴しました。あんまり変なことせずに普通に見たいのでこの措置は非常にありがたい。

というわけでまずはペア。結構早朝だったので起きられるかな、とドキドキしてましたが、30分前に普通に起きました(笑)。4:45頃からとのことだったのでちょうどの時間に視聴開始したら、視聴人数二桁だった…。そのうち三桁になってたけど。
早朝だからしょうがないけど、こうやって人数が出ると実態が分かるからつらいですね。だって地上波に文句言ってる人あんなにいるのに結局見たい人のために配信してくれてても見てないんだ…、と分かっちゃうから。私みたいにデジタルに弱いのかもしれないし、見られる環境がないのかもしれないし、別の方法で見てるのかもしれないし、興味がないのかもしれないけど。まあ今回は朝が早いから、というのが大きいかな。
個人的には、地上波にいちいち怒るエネルギーを別のことに振り分けた方が人生楽しいと思う派。もうテレビが地上波しかない時代でもないわけで。

ペアショートプログラム

第1グループ

1:ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイザー
やっぱりソロジャンプって合わせるの難しいのね。そこはズレた、というか着氷がイマイチだったけど、ツイストリフトやスロージャンプはズバッと決まったしなかなか第一滑走から良かったように見える。何せ素人なので間違ってたらすみません…。
なんか得点出るの早いな。スロー終わったら結構すぐにアナウンスがあったような。もっと時間かかるイメージだったので。


2:カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ
実は初めて見るペア。ツイストリフトは減点されてたけど何でだろ。そういうとこが分かるようになればきっともっと面白いのよね。どこかで一度集中的に学べば良いのだろうが。
ソロジャンプもカミーユさんが転倒してしまった、ああ…。でもリフトとかスピンとかしなやかさがあって、曲のイメージにも合ってた気がする。


3:タラ・ケイン&ダニー・オシェイ
ソロジャンプがちょっと着氷がステップアウト?だったけど、全体的にはすごく素敵だった。スピンがめっちゃ素敵。リフトの下ろし方とかすげえ。タラさんが自由に滑れてる感じがしました。


4:イヴリン・ウォルシュ&トレント・ミショー
ソロジャンプのとこでめっちゃ画像乱れた…。ライブストリーミングだとそういうことあるよな。スローがあって良かった。スローで見るとビシッと決まってますな。
もっとロックな感じが演技にあった方が良かったかな、と思ったけど、おおシーズンベストって言ってる?

第2グループ

なかなか見応えありそうなメンツですねえ。6分間練習から豪快なスロージャンプに痺れる。


5:ウェンジン・スイ&ツォン・ハン
ハンさんの衣装素敵!超素敵。男子ももっと衣装凝って欲しい派なので余は満足であるよ…。
スロージャンプでスイさんが転倒。怪我でだろうか、NHK杯も出てなかったしまだ本調子じゃないのかしら、と心配したがツイストリフト以降は人が変わったようになっとった…。さすがオリンピックメダリスト…。朝からええもん見ました。


6:チェン・ペン&ヤン・ジン
冒頭からぐいぐい掴んできて、これはいい演技が出るかしら、とワクワクしたのだけどスロージャンプで派手に転倒してしまった。ああああ…。しかし細かいところまで魅せてくるなあ、見てて楽しい。
どうも中国のペアが好みみたいなんですよね自分。初めてフィギュアスケートを見て泣いたのもシェン&ツァオのトゥーランドットだったし。世界選手権が真夜中に放送されてた頃のやつな…。


7:アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク
彼らもぐいぐい掴んできます。おどけたような振りを入れつつも、ビシビシ技が決まっていく。すごい、なかなかに隙がない。これは素晴らしい演技だったのでは?エキシビションみたいだったよ、いやいやこれまた早朝から楽しかった、このプログラムまた見たい、かわいい。曲がしばらく頭回りそう(笑)。


8:カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
うおおお、彼らもすごく良かったーーー!デススパイラルはこのペアがいちばん良かったように思ったが、ああレベル4って表示されてる。リフトで声出ちゃったよ、すげえ。スピード感と迫力と滲み出る味と美しさみたいなものがあいまって、素晴らしかったです。
おおお、1位だ!スイ&ハンとほとんど差がないけど。これはフリーも楽しみですな。


木原&須崎ペアが脳震盪で欠場してしまったのが残念だったけど、早朝から楽しく視聴できました。ホントにただの感想文で申し訳ない。
ではでは、明日もまた四大陸の記事でお会いしましょう。明日はアイスダンスです。



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