うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

「うさぎパイナップル」へようこそ・2020年版

本日は「うさぎパイナップル」にご来訪いただきありがとうございます。世界の端にこっそり佇むこの場所をよく見つけてくださいましたね。

当ブログは2016年9月23日に開始しました。1000日間は毎日更新しておりましたが、現在はこのはてなブログのほかにもうひとつ更新している「note」とあわせての毎日更新です。更新日や頻度は特に決まっておりませんが、noteよりこちらのブログの方が更新頻度は高めです。

タイトル「うさぎパイナップル」は、とりあえず何でも書けるようにと考えてつけました。何故こんなカオスなタイトルになったのかは、これまでに説明した相手が皆「意味がわからなさすぎてもはや聞いてない」モードに入っていたため省きます(笑)。
うさぎは好きですが、パイナップルはそんなでもないです(笑)。

こんなブログです ―メイン―

ブログのメインはフィギュアスケートです。ソルトレイクシティーオリンピックヤグディンの「Winter」がスケートファンになったきっかけです。

2010年から出向いているアイスショーの現地鑑賞記や、試合をテレビ観戦しての感想が主です。長年ただ楽しく見ているだけの素人ファンなので、素敵とか可愛いとか言ってるだけのふわふわした内容ですが、おかげさまで楽しく続けてそろそろ丸4年です。
ここしばらくは諸事情で私が凄まじく貧乏なため(泣)、現地鑑賞記がほとんど書けておらず申し訳ないです…。

好きなスケーターに関しては、こちらの記事もご参照ください。ただし、どのスケーターもかわいい、もはや孫、みたいな境地でここ数年は見てます(笑)。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp



シーズンごとの競技の感想については、リンク集を作ってありますのでこちらもご参照いただければ幸いです。
記事はすべてカテゴリー別に分類しておりますので、お探しの記事がある場合は、カテゴリーも参考にしていただけたらと思います。また、ブログ内検索もご利用ください。

usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


usagipineapple.hatenablog.jp


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こんなブログです ―サブ―

フィギュアスケート以外では、はてな公式が出すお題に答える記事や、高知県に旅行した時の記事(※土佐おもてなし海援隊のファンでした…)、占いの体験記なども掲載しています。
以前は日記的な記事も含め何でもこちらに書いていたのですが、できるだけフィギュアスケートに特化しようと考え、現在はエッセイ的な内容は前述のnoteをメインに掲載しています。

単なる日記、エッセイ、小説や詩などのほか、たまにフィギュアスケートの記事も書いておりますので、時々noteも覗いていただけたら嬉しいです。

note.com


筆者について

いつまでもペンネームが決まらない物書き。「うさぎ」とか「うさパイ」とか呼んでくださる方が多いです。うさパイかわいいですね(笑)。

「エモい」「エッセイが好き」「体験記が得意」「文章にパワーがある」「ポエム化してる時は別の人が書いてるんじゃないかと思う(※とある選手の演技の感想を書くとだいたいポエムに…)」などなどご感想いただいております。ありがとうございます。
めちゃくちゃポエムってることもあれば笑いに走り続けていることもあり、人生を振り返ってる時はだいたい暗黒で、自分でも自分がよくわかりません(笑)。

物書きとして色々方向性を探っておりましたが、その方向性が見えなくなって少々迷走しております。何処かに私を必要としてくださる方はいらっしゃるでしょうかね…。

記事のご感想はコメント(※承認制です)でどうぞ。個別にご連絡されたい方は、お問い合わせフォーム、TwitterのDM、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」のいずれかをご利用ください。

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以前のブログのトップ用記事のリンクも置いておきますね(プロフィールなども載せていますのでもしご興味がございましたら…)
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筆者をさらに深く知りたい方(いるのか?笑)はこちらの記事もどうぞ。占い体験記、それぞれ全3回です。
usagipineapple.hatenablog.jp


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ここまで目を通してくださったあなた、さては素晴らしくいい方ですね?ありがとうございました。ここにあるのは「大好き」な気持ちだけですが、あなたが少しでも楽しんでいただけたら、私はそれだけで満足です。また気が向いたら遊びにいらしてくださいね。お待ちしております。

Fantasy on Ice 2014 in Niigata⑥

※内容が薄く、気に入らなくてずっとお蔵入りしていた旅日記を今更解き放ってみます。6年も前の話なので、そんな頃もあったのね、程度に読み飛ばしていただければ…。

 

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

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土曜日夜公演終了後は歩いてホテルに戻りました。AさんともBさんとも違うホテルなのでひとり。
朱鷺メッセからホテルに戻るには橋を渡らなければならないんだけど、観光名所にもなってる方の橋を渡ろうとしたら、どうやら工事中らしく、迂回等しなくちゃならないとなると面倒だったので、そちらより手前にある別の橋を渡ることにしました。

橋を通行する人はほとんどなく、ひとりでだらだら歩いてエレベーターに乗る。橋の上り下りのためにエレベーターが付いてるの。凄い。あとから自転車のおじさんが乗り込んできた。ああそうか、自転車も上り下りできるようエレベーターがあるのね。
お客さんスケート見に行ったの?と尋ねてくるおじさん。毎度毎度思うけど、何故バレるんだ(笑)。
そうだと答えると、さっき近くの道をバスが通って、某スケーターが窓から顔を覗かせてたよ、と教えてくれた。おじさんラッキーだったね。貴重なお話ありがとうございます。

ホテルに戻る前に近くのコンビニに寄り道。明日乗車する高速バスのチケットをまだ発券していなかったのです。支払い期限ギリギリだった。危なかった…。行動範囲から某コンビニが消えたのはとても痛い…(血涙)


いったん部屋へ戻ってから、タクシーで迎えに来たAさんと合流して居酒屋へ。新潟名物らしいメニューを色々いただく。油揚げおいしかった。酒豪のAさんは日本酒の飲み比べセットを注文していたが、絶対に翌朝起きられないので私はお茶(笑)。
長岡も入れると新潟に来るのは4回目だけど、今日がいちばん充実してたかも。こうして振り返るとあからさまに食ってた記憶しかないけど、まあ充実してたってことにしてくれ…。

ホテルの部屋はそれほど広くないけど落ち着いていて、ゆっくり過ごせました。でもこのホテルを選んだのが「以前宿泊した際に部屋に置いてあった持ち帰りアメニティの櫛がなかなか良かったんだけど使ってるうちに折れたのでまた貰って帰ろうと思った」というなかなかどうでもいい理由だったのに、肝心の櫛はなんか前にあったのと違う気がする…。最大の目的が…←それが最大?

翌朝はホテルで朝食をとり、チェックアウト後に本日もAさんと合流。雑貨などを見て回る。昼食に向かったAさんと別れ、徒歩で朱鷺メッセに向かって日曜日公演を堪能。
公演終了後はやはり歩いてホテルに戻るつもりだったのですが、外は激しい雨。私も今晩は駅前にホテルを変えるため、Bさんと一緒にタクシーに乗り、私の泊まってたホテルに荷物を受け取りに行って、今日中に関東へ帰られるBさんと新潟駅に向かう、はずだったのだが。
やはり突然の激しい降雨で(朝から小雨続きだったとは言え)タクシーの利用者が多く、なかなか列が捌けない。結局Bさんを先に駅で降ろし、私が後からホテルに向かうことに。

相当待ちましたが無事タクシーに乗車し、Bさんとは新潟駅でお別れ。今回もお世話になりました。
タクシーの運転手は私が広島から来たと知ると、やはりカープの話題を振ってきた。広島県民には気を遣ってカープの話をしなければならないと思ってる様子。でもカープファンかと問われても決してイエスではないんだよな私は。別に試合も見に行かないし熱心に結果をチェックしたりもしないし。いつも気にしてはいるけれど。何というか、カープが広島にあるということは、富士山が日本にあるということのように当たり前で自然なことで、言うなればそれはまさに通勤電車の窓から見る風景のような日常であって、長年広島で暮らしている者にとっては敢えてファンという言葉で括ったり意識したりする以前の問題なのではないだろうか。まさに地元密着。って違うか(笑)。
アイスショーを見に来た客だとわかると、「今井遥は新潟で練習してるんですよ」と教えてくれた。もちろん知ってはいたけれど、地元の人の口からこうやって話題に上るということは、それだけ大きなニュースだったってことなんだろうなあ。運転手さんも何だか嬉しそうでしたし。遥ちゃん、頑張って欲しいです。


ホテルで荷物を受け取ったあとは、バスで新潟駅まで移動し、今晩のホテルにチェックイン。
…昔の2時間ドラマに出てきそうなロビー。大きな時計、雑誌のラック、何となく雑多なこの感じ。ひっさびさに来たこの感じ(笑)。
お部屋ももちろん古い。うちの風呂より狭いんじゃ?って感じのユニットバス。小さな窓。部屋は狭苦しくはないけど決して広くもなく、ベッドの頭の上に棚があって、それが机も兼ねてるタイプ。何となく殺風景だし、まさに古いビジネスホテルなのだけど、翌朝早い時間のバスに乗るために取った寝るだけの部屋だし、不快な感じはなかったので価格を考えると合格。東京でこんな感じのところに泊まった時は今回の2倍以上したと思う。新潟はホテルが安いような。その代わり広島からだと交通費がものすんごくかかりますけど。北海道の方が安く早く行けるよ!←マジ

AさんもBさんも関東へ戻ってしまい、ひとりになった私は荷物を部屋に置いて身軽になるとぶらぶらと新潟駅へ。アイスが!アイスが食べたかったの!昨日も食べたけど別にいいだろ(笑)
店内にのんびり座っておいしくいただく。ヨーグルトとか、アイス以外の持ち帰り商品も買いたかったんだけどどう考えても広島まで保たないので諦める。てなわけで晩御飯はアイス。相変わらずひとりだといい加減だな。

追加でお土産を買おうとうろうろしたが、結局また瑞花でせんべいやおかきを買い込んでしまった。買いすぎ(笑)。でもばらまき土産のつもりだったせんべいはあまりに美味しくて半分くらい食べちゃいました。すみません(笑)。


翌朝はホテルで朝食。朝ごはんが美味しいという口コミを見たのもこのホテルを選んだ理由だったのだけど、その通り素朴だけどとても美味しくて、特にお米はさすが新潟と言うしかないほどの味でした。手作りの美味しさが伝わるこの朝食は設備の古さに目をつぶれるほどのレベルだったので、やはり値段以上にいいホテルだったと思います。あまり時間が無くてたくさん食べられなかったのが残念。食欲もなかったのかも…。
チェックアウトして高速バス乗り場へ。平日の朝だけど意外と乗客が多い。

5時間ほどで池袋に到着。新幹線の時間まで東京を楽しもうと思っていたけど結局そんな心の余裕もなく、すぐ東京駅に移動して、遅い昼食をとりながらぼんやりと喫茶店に座っていました。そんな状況だったので乗車時刻を1時間も遅く勘違いしていたのにギリギリで気がついたのは奇跡としか言いようがありません…。危なかった…。

といったところで新潟旅日記は終了です。ようやく終了です(汗)。仕事が忙しく通勤も辛くストレスも疲労も溜まる一方のため書いてる余裕がなく、少々思うところもあってまったく完成しませんでした…。今更の内容を最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


新潟旅日記2014


2018年追記:

実は今回の旅日記はお蔵入りさせる予定でした。正直修正し終えた今も、やっぱり掲載は見送ろうかな、という気持ちです。ただ、気が変わった時にすぐにでも載せられるように、修正だけはしておこうと考え下書きの中に加えておくことにしました。皆様がこの文章を読まれているということは、すなわち私の気が変わったということです。

読まれた通りにショーの内容もダイジェストにしちゃってますし、最初に執筆した段階から手抜き感が酷かったので、これは載せなくてもいいかな、と考えたんですけどね。この頃から段々と旅日記を書く時間が取れなくなってきて、どんどん内容も忘れていってしまうし色々思うところもあって気が乗らず、でも2014年の年末に行ったメダリスト・オン・アイスのことだけはどうしても書き残したい、という強い想いがあったので無理矢理完成させた、という代物がこの新潟旅日記だったのです。順番に書いていって順番に頭から追い出さないとごちゃごちゃになってしまいそうで。やっぱり今更載せるほどの内容でもないと思うけれども、それでも少しでも皆様に楽しんでいただけたのなら幸いでございます。

新潟に行ったのはこの時が最後かな。西日本からはあまりにも遠いし朱鷺メッセの座席は見えにくさにかけては随一なので、よっぽど経済的に余裕がない限りはもう観に行くことはないかな、と思っています。あれだけ時間もお金もかけて行っても見えないんじゃ、気持ちも折れてしまいますよ…。この2014年の観賞時は幸いにも視界に関してはあまり問題なかったようですけどね、特に何も書いてないので…。忘れただけかもしれないんだけど(汗)。

2019年追記:
何度読み返しても気に入らないのですが、思い切って載せてみることにしました。記事のバランスが悪過ぎて情けなくなってしまう…。過去の旅日記はこれですべて終了のはずですが、突然発掘されたらまたお付き合いいただければ幸いでございます。

2020年追記:
それでもお蔵入りさせておりましたが、載せるものがなくなってきたのでついに掲載します(笑)。本気で内容薄くてびっくりしましたがさらっと流して読んでいただければ…。最終回だけ比較的ちゃんと書いてるのはなんでなんですかね、あまりの薄さに嫌になって最後だけ頑張ったのか。だったら途中もちゃんと書けよ。もう書き直そうにも記憶がないよ…。
まともな感想が書けていないスケーターの皆さん、ホントごめんなさい(泣)。当時はメモなども取ってなかったんですよ。

 

「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。

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Fantasy on Ice 2014 in Niigata⑤

※内容が薄く、気に入らなくてずっとお蔵入りしていた旅日記を今更解き放ってみます。6年も前の話なので、そんな頃もあったのね、程度に読み飛ばしていただければ…。

 

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

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第二部もダイジェストでお送りします。

町田樹
ロシュフォールの恋人たち。何度も見たプログラムではあるけれど、大好きなプログラムなのでまあいいさ。本当に「大きく」なったね、町田君。もう広島の町田樹じゃないんだと思うと寂しいけれど、世界の空に飛び立った彼の姿は頼もしく、やはり嬉しかったです。
富山でナム君は1プログラムしか滑らなかったので、町田君が2プログラムということは新潟は富山より全体的に1プログラム多い?最終公演だけあってお得ですね←そういう話なのか?(笑)

今井遥
今シーズンのフリープログラムだったと思う、ジゼル。やっぱり衣装かわいい。良かったと思います。
遥ちゃんは幕張から毎回違うプログラムを見せてくれたので嬉しかったです。

フィリップ・キャンデロロ
何度目だかわからない三銃士。でも何度見ても良いものは良かった。たぶんステップに入る前の本人の叫び声が聞こえたと思うんだけど、あれは富山かしら。記憶はとっくに曖昧です。

・アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
富山と同じエキシビションプログラム。

 

織田信成
富山と同じくパジャマ。どうして引退したんですかあなた。

ジョニー・ウィアー
幕張から滑ってるインド音楽のプログラム。富山と同じくエアリー・ジャパンとのコラボレーション。
幕張とは完全に別物だった。素晴らしかったよジョニー。これまで見たジョニーの中でも最高レベルに良かった。

鈴木明子
富山と同じく黄色い衣装のプログラム。ツィゴイネルワイゼン??

ハビエル・フェルナンデス
幕張から滑ってる今シーズンのショートプログラム

ステファン・ランビエール
富山と同じくサラ・オレインとのコラボレーションによるニュー・シネマ・パラダイス。やっぱり富山よりこなれてた気がする。涙出そうだったよ。泣いたかも。


安藤美姫

幕張から滑ってるSay something。
日曜日は彼女の演技にスタオベしようと決めていたのだが、たぶんこっちで実行した気がする。良かったと思う。前半のコラボプログラムは記憶に残ってないから(ごめんなさい…何せもう新潟の思い出の大半が記憶の彼方…)たぶんこっち。

高橋大輔
幕張から滑ってるI'm kissing you。この新潟での滑りがいちばん良かったです。明らかに滑り込めてきてるのがわかる。

・ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ
富山と同じくサラ・オレインとのコラボレーションによる「The prayer」。

羽生結弦
富山と同じくサラ・オレインとのコラボレーションによる「The final time traveler」。私このプログラムも曲も好きだわ…。

・フィナーレ
富山と同じくサラ・オレインの生歌唱によるアナと雪の女王からいつものフィナーレの曲へ。もうアナと雪の女王はいいです…。さすがに聞き飽きたわ…。
日曜日公演でたぶん織田君とはかなり間違いなく目が合ったと思う。フィナーレで目の前にいたのですよ。いやオープニングだったかしら?やっぱりスタンドでも前の方だから近いね。スイスのあの人もこちら方面に手を伸ばしてくれた。ほんの一瞬目も合った気がする。すごーく幸せだった、うん…。

フィナーレ後のオマケもばっちりしっかり。羽生君は相変わらずなんかすごいの跳んでるっぽい。4回転ループ?何せスイスのあの人とか色々つい目に入っちゃって見逃しまくりで無念(泣)。見たかった…。
そのスイスのあの人はしれっと出てきてしれっと4回転に成功して「あれま跳べちゃった」みたいなジェスチャーしながら(たぶん)戻っていった。現役選手を差し置いて、相変わらずなんだお前。それだけちゃんと練習してるってことだろうけれど。

そんな感じで2014年のファンタジー・オン・アイスも全公演が終了。さすがに半年以上経過すると全然覚えてないや…。悔しい。日曜日公演の第二部は特に記憶がないんだけど、休憩中にトイレに行きそびれてものすごく我慢してたからです…。馬鹿ですね(泣)。
退場には規制がかかっていて、確かブロックごとに順番に退出でした。出入り口が狭かったから、それで正解だったと思う。
会場ではステファンのファン仲間のBさんにもお会いできて、お喋りできて楽しかったです。スケートの話が思いっ切りできる機会ってなかなかないから嬉しい。

それにしても暑かった。朱鷺メッセはいつ来ても暑い。膝掛けなんてまったくもっていらないです。

以下次号。

 

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Fantasy on Ice 2014 in Niigata④

※内容が薄く、気に入らなくてずっとお蔵入りしていた旅日記を今更解き放ってみます。6年も前の話なので、そんな頃もあったのね、程度に読み飛ばしていただければ…。

 

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

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さてここからはショーの模様ですが、富山公演とほとんど出演者やプログラムが同じで、さらに既に半年以上経過してしまい忘却の彼方であることから、特に相違点のあった箇所以外はダイジェストでお送りしたいと思います。詳しくは富山日記をご覧ください。

・オープニング
富山では高橋君に黄色い声が上がる度起こっていたクスクス笑いが、ここ新潟ではほとんど聞かれず安心しました。新潟でファンタジー・オン・アイスが開催されるのこれで3回目だし、客も鑑賞に慣れてきていると思われる。

今井遥
幕張・富山と同じくマラゲーニャ。


ハビエル・フェルナンデス

富山と同じく昨シーズンのショートプログラム
どうやら体調を崩していたらしいフェルナンデス。やはりキレはなかった気がしますが根性で頑張ってたのでしょうか…。


・セルゲイ・ヤキメンコと群舞スケーター

富山と同じ赤ちゃんプログラム。でも富山とバックフリップで着氷するポイントや客席の前を走り抜ける方向を変えてた。


織田信成

幕張・富山と同じくアディオス・ノニーノ。素晴らしかったです。

 
・アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
富山と同じくサラ・オレインの生歌唱によるコラボレーション。


安藤美姫

富山と同じくサラ・オレインの生歌唱によるコラボレーション。

町田樹
富山と新潟の最大の相違点は町田君が出演していたこと。その代わり富山に出演していたナム・ニューエンはこの新潟公演には出演していない。
演目はエキシビション仕様の「エデンの東」。ものすごく気持ちを込めて丁寧に滑っていて、涙が出そうなほど感動した。確か日曜日公演で隣に座ってた人は泣いてた。新潟でいちばん素晴らしかったのは間違いなく町田君。叶うことなら富山で町田君の演技を見たかった。あのリンクに程近い素晴らしい席で。

・ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ
去年のアート・オン・アイス日本公演から何度も見た(笑)、ダーティー・ダンシング(でいいと思うが違ってたらすみません)。
ブルザと目が合った気がする。記憶の捏造に違いないがそう思い込みたい(笑)

ジョニー・ウィアー
土曜日夜公演は富山と同じくシンドラーのリストでしたが、日曜日は宮本賢二に振り付けてもらったばかりだという新しいプログラムでした。これが素晴らしかった。確かにまだ滑り込みは足りないんだけど、これまでのジョニーとは違った魅力を引き出してた。「男の子」っていう感じのするジョニー。本人はイヤかもしれないけど、ものすごく新鮮で、そしてものすごく自然だった。爽やかで明るい、希望の感じられるプログラムを、こんな風にジョニーに振り付けてしまうなんて。宮本賢二さんは凄い、と改めて実感しました。是非また滑って欲しいです。

ステファン・ランビエール
土曜日夜公演がグリーグのピアノコンチェルト、日曜日公演がThe Water、だったはず。文句のつけようのないグリーグだったと思います。

羽生結弦
富山と同じくショパンのバラード。日曜日公演がものすごく良かったはず。ほぼノーミスだったような。競技が楽しみすぎてヤバい。

鈴木明子
富山と同じくエアリー・ジャパンとのコラボレーションによるLove Dance。
ステージの裏側には座席が設定されてなかったので、エアリー・ジャパンが登場するが故にリンクが見えない、という客はいなかったと思われる。それだけでも富山より良かったんじゃないのかしら←何だそれ


高橋大輔

富山と同じくビートルズメドレー。これが最後のビートルズだったらしい。そう思うと感慨深いものが。

以上で第一部終了。ダイジェストだと早いなー(笑)。てなわけで以下次号。

 

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Fantasy on Ice 2014 in Niigata③

※内容が薄く、気に入らなくてずっとお蔵入りしていた旅日記を今更解き放ってみます。6年も前の話なので、そんな頃もあったのね、程度に読み飛ばしていただければ…。

 

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

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さて、前回書いたとおりここからしばらくは観光なのですが、この新潟旅日記はショーの内容をほぼダイジェストにしてしまったので、観光部分が長いとバランスが…。ってことで観光については基本的に割愛します。というのは建前で、この辺りのこともうあんまり覚えてないんですよ(汗)。てなわけで食べ歩き部分のみダイジェストでちょっとだけ。

そう、基本的には食べ歩きの旅である。新潟に来たらお米を味わうのは忘れないようにしたい。てなわけで熱々のおにぎり。さすが新潟、お米本当に美味しい。

どこに出かけても食べるのがアイスクリーム。新潟のご当地アイスクリームも美味しかった。アイスが大好物なので美味しいアイスに出会えるのは至福。冷たいものは私の体には良くないのだが、アイスだけはやめられません。てかやめないもーん←ウザッ

魚の定食もいただいた。感動するほど美味しかった。ほろほろと柔らかくなるまで煮込まれた魚が。やっぱりここまで来たら魚だよね。それからご当地牛乳も忘れない。普通のとコーヒー牛乳と両方買ってみました。

新潟を訪れたら必ず購入しようと決めていた瑞花というお店のおかきをお土産用に買い込んで、Aさんとはいったんお別れ。実はホテルは別だったという(笑)。

とても日差しの強い日だったけど天気としては最高で、うろうろするにはちょうど良かったです。雨だと冴えんしな。

急いで自分の泊まるホテルへ向かい、チェックインを済ませてからタクシーで会場へ。もう時間がなかったのです。どうにか間に合ってホッ。

ちなみに日曜日はホテルをチェックアウトして買い物に出て、Aさんと合流してうろうろしたあとに歩いて朱鷺メッセまで行きました。日曜日はあいにく雨模様だったのですが、歩けないほどではなかったです。それなりに距離はあるけど、信濃川を眺めながらの快適な散歩コース。もう3回目だからね、朱鷺メッセ。道も何となく覚えてるよね(笑)。←つまり毎回歩いてる

朱鷺メッセの物販ブースは広いので移動が楽でいい。幕張と富山で買いそびれた公式グッズのタオルを今度こそ購入しようと意気込んでいましたが、新潟でも売り切れで結局手に入りませんでした…。無念です(泣)

座席は土曜夜公演が中央付近、日曜日公演がステージと反対側の中央よりは少し端の方。どちらもそこそこ前の方。朱鷺メッセでこんなに前に座ったのは初めて。しかしプレミア席の意味があるのか怪しかった富山とは違い、SS席とプレミア席にはかなりの距離がありました。なので富山ほどの出演者との近さを感じることはなかったです。富山は本当の本当に近かった…。でも今回の座席は過去の新潟公演の際にゲットした席に比べたらかなりいい方だったので、贅沢は言いますまい。
ちなみにこの新潟でも当日券の販売は行われなかった様子。過去にこんなことは無かったはず…。フィギュアスケートの人気が高まったのは嬉しいけど、先行販売の時期に経済的な余裕がないことも多い私には辛い時代になったものです…。

そんなこんなでようやく開幕でございます。以下次号。

 

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Fantasy on Ice 2014 in Niigata②

※内容が薄く、気に入らなくてずっとお蔵入りしていた旅日記を今更解き放ってみます。6年も前の話なので、そんな頃もあったのね、程度に読み飛ばしていただければ…。

 

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富山の時と同じく、金曜日は午後から夏休みを入れる。しかし急いで帰らねばならなかった富山とは異なり、深夜0時出発の夜行バスに間に合えばいいので、余裕を持って自宅に戻れました。
急いで荷物を詰めて、夕方頃の便で東京へ。車内ではいつものように手紙を書いていた、はず。もう覚えてないけどどうせそんなところだろうと思う(笑)

スーパー早得はどうやら同じ駅で乗降しなければならないようなのですが、早得便なら行きと帰りで異なる駅での乗降を指定することも可能な様子。なので、帰りは東京から乗るけど行きは品川で降りて待ち合わせ場所の新宿に向かうことにする。22時頃だったかな、友人Aさんと合流。ロイヤルホストで夜行バスの出発時刻まで待つことに。

ロイヤルホストは全店舗でドリンクバーが行われていると思い込んでいたが、ここはやってなかった…。なのでコーヒーのみ注文。もう深夜なので食事は翌朝まで我慢することにする。Aさんはガッツリ食べてたけど(笑)。
そして手紙の清書。ロイホで書くから、とAさんに宣言していたため、Aさんも書き物系の用事を持参していた(笑)。彼女のこういう抜かりないとこ尊敬してる(笑)。ちなみにAさんは中学時代からの友達。私、学生時代からの親しい友達はほとんど中学の同級生なのね。珍しいと言われることもありますが、そうなんでしょうか。自分がどういう人間か一から説明しなくてもいい関係性というのは貴重なものですな。対人関係に常に極度の不安を抱いている(らしい)私には特に貴重だと思われる。色々あるんだよ、色々な。

さて、乗車時間が近付いてきたのでバス乗り場へ。しかしどうやら道に迷って、到着したのは出発時間の数分前。あ、危なかった…(汗)。
車内は3列と4列それぞれのシートに分かれていて、友人が予約してくれたのは4列。しかし隣同士では取れなかったらしく、隣は知らない人。4列なので狭いし、知らない人だと気を遣うし、体もろくに動かせず、寝づらくて仕方なかった(泣)。新潟までは5時間というところだったのでどうにか我慢できたけど、「4列の夜行バスはどんなに安くても絶対に乗らない」という自分のポリシーを改めて貫こうと心に誓いましたとさ。

バスは順調に新潟へ到着。早朝5時くらい。真夏のことなので、既に夜は明けている。
今回利用したバスの運営会社は有名どころだったけど、やはり鉄道やバスの会社が運営している「正規」のものではないらしい。降車した場所は駅から徒歩15分は離れた道端で、なにやら棒が立ってるだけでバス停ですらなかった。普通は駅の構内やその近くのバス停を利用できると思うんだけど…。当たり前だけど安さには理由があるんだよね。
このくらいの時間までにこの場所へ行こう、とAさんと決めていたのに、結局かなり予定の時刻を回ってから到着。荷物を引きずりながらどれくらい歩いたっけ…。まさかあんな遠くに降ろされるとは、と友人と朝から苦笑したが、まあ仕方ないさ。

さて、ここからは夕方まで観光の旅。私も事前に色々調べたけどさ、基本的にAさんにくっついて回るぜー!
…全部友達任せじゃねーかお前、と突っ込みたくなった皆様、まさにその通りです。だってAさんの行動力ってすごいんだぜ。案は出しても基本お任せで大丈夫なの。彼女が男だったら求婚してるから私(笑)

そんなこんなで、我々は夏の青空の下へ駆け出しました。以下次号。

 

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Fantasy on Ice 2014 in Niigata①

※内容が薄く、気に入らなくてずっとお蔵入りしていた旅日記を今更解き放ってみます。6年も前の話なので、そんな頃もあったね、程度に読み飛ばしていただければ…。

 

※この記事は昔書いたものを修正して今更載せています。詳細についてはこちらをご覧ください↓

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今更感に溢れかえる夏のアイスショー旅日記。あまりに今更なので、割とダイジェストな感じでお送りしようかと思います…。

今年も開催されたファンタジー・オン・アイス新潟公演。朱鷺メッセでの開催も3回目、私が訪れるのも3回目。我が地元からはとにかく遠いので、正直新潟はパスしたかったのですが、よりによって最終公演が新潟。…いちばん盛り上がるんだろうなあ、行かないわけにはいくまい…。

というわけで、土曜日の夜公演と最終公演である日曜日公演のSS席を確保。距離も距離なので、間に合わない可能性のある土曜日の昼公演は諦めました。いざとなったら当日券で、と夢だけは見ていたが、高橋大輔出演決定の一報とともにそこそこ売れ残っていたチケットはまさかの完売。今まで売り切れたことなんてなかったじゃん新潟!富山や幕張に比べると当日まで余裕だと思ってたのに…。恐るべし高橋大輔

ホテルはとっくの昔に予約済み、この春から関東に転勤した友人Aさんと東京で落ち合って新潟入りして観光、と着々と計画は立てておりましたが、富山にかまけて細かいところを放置したまま気がつけば6月も末。直前になってようやく旅行計画を本腰を入れて詰め始める。
行きはともかく、帰りをどうするかを全然考えてなかったのです。日曜日公演を見てからだとその日のうちに自宅に戻ることはほぼ不可能なため、夜行バス内かホテルで一泊するしかないのだけど、高速バスを乗り継ぐのも、夜行バスの発車時刻まで真夏の新潟で暇を潰すのも大変だし、かと言って新幹線で往復するのはお金がかかるし。
散々逡巡した末、地元⇔東京間は新幹線、東京⇔新潟間は高速バスで移動、という方向で決定。

新幹線は多少安くなる程度だが早得(ん?「早特」か?)切符を利用する。もっと安くなるスーパー早得切符は2泊3日の旅行までにしか使えないのですな。今回は夜行バス泊も含め3泊4日の予定なので残念ながら利用できず。でも早得は制限の多いスーパー早得に比べるとキャンセル料も安いし、出発の一週間前まで購入できるし、割引率は低いけどそれなりに使い勝手はいいように思います。

東京からは上越新幹線に乗り換えるのが最も時間的な効率が良いのですが、新幹線って乗り継いでも特急料金が割引になったりしないので、普通に購入するとかなり高額なのね。しかし高速バスだとだいたい半分の値段で移動できるので、節約のため今回は新幹線を利用しないことにしました。
行きの便はAさんに確保してもらった夜行バス、帰りの便は月曜日早朝に出発する昼行便にそれぞれ決定。なので日曜日も新潟に泊まることにしてホテルを予約。新潟駅近くのホテルを激安価格でおさえる。日曜日だし、予約サイトで貯まりまくってたポイントが惜しげもなく使えたからです。新幹線で往復するより、安価なホテルに一泊してバスで往復する方が安いのだった…。

そんなこんなで出発当日。真夏の珍道中の始まりだよ!

以下次号。

 

 

「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。

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主人公だけでは物足りない

今週のお題「ごはんのお供」


ただの白ごはんだけでは食べられないタイプです。ごはんだけでいいって人たまにいるけどね。ごはんだけで食べられるごはんって本当に美味しい米だけですよね…。

いちばん好きなのは卵かけごはん。昔は生卵が苦手で食べられなかったんですけど、今は大好物。お米を一膳分ずつに分けて冷凍しておいて、忙しい朝はそれを解凍して卵かけごはんにして朝食にしてました。朝は何か食べないともたないので。
私は卵かけごはんすら不味く作ると言われるくらい料理が苦手なのですけど、醤油選びを間違えなければ私でも美味しくなるような気がするんだが気のせいだろうか。私が好きな醤油は「川中醤油」。広島の醤油メーカーです。実家でも使っていたし、もはやここの醤油じゃないとダメなんだけど、今は貧民過ぎて買えないのが切ない。もちろん卵かけごはんの味も変わる。瓶のデザインも渋くて好き。
あと、最近は卵と醤油だけじゃなくネギも入れたい。青ネギ。ネギ美味しいっすよね。薬味ネギも卵も買えた日はウキウキである。この人超絶貧乏なので、卵もネギも米も買えないことも多々あるのです、とほほ。

卵がないときは、ネギに醤油かけてチーズのっけてレンジでチン、とか。ネギも醤油もチーズも何にでも使えるからいい奴ですね。奴ってなんだ(笑)。

高知で買った「土佐の赤かつお」もたいへん美味しかった。高知の観光PR隊だった「土佐おもてなし海援隊」が紹介している動画を見て、これは絶対美味しいはずとなんとなくピンときて自分用のお土産に買ったんだけど、直感は正しかったわ。
にんにく味を買ったので私には少し辛かったのだが、それは冬だったからかもしれない。夏に買ったときはちょうどいい辛さだった。暑さに辛い物で対抗する理論は間違ってないのね…。
ごはんもガンガンすすむけど、そのまま食べても美味しい。

茶碗に盛ったごはんに塩かけても全然美味しく感じないけど、ちっちゃな塩むすびにして食べたら美味しいのは何故なんでしょうか。塩が全体に行き渡るからか。素材は全く同じなのに不思議。お金なくて塩と米しか家に無いこともたまにありましてな…。とほほです…。

ごはんのお供が常に家にあるような生活がしたいなあ。石油王早く私をポエム係に雇いなさいよ←マッチを擦ったら幻が見える



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デパートの片隅から、猫の佇む部屋へ③

「猫座」でミンナさんに占っていただいた内容や感想などをつらつらと綴る記事、本日最終回。ではでは早速続きを。


続いてカードの結果。こちらは「いろいろ解放されてもよさそう」とのことでした。今まで「駄目だ」と自分で思っていたことは駄目じゃないかもしれない、やってみてもいいんじゃないかとのこと。
たとえば「全然自立できてないダメダメな自分だから、ずっと一人で自分を戒めて頑張らなくちゃ」とか思ってたのを、誰かの力を借りたり、結婚したりしてもいいそうな。ちょっとずるくなってもいいとか。

それでもって、「誰かが「後ろ」にいる」とのことでした。ああ、亡くなったおじいちゃんですかね…。本当の本当にピンチになったときに、家のものを壊したり夜中にチャイムを鳴らしたりして派手に登場するおじいちゃん。その時は慌てるけど、ほどなくしてなぜか絶体絶命のピンチ(だいたい経済面)から救われるという…。んでもってもうひとつ、たぶん「あること」にも導いてくれてるような気がするんですけどね。これはまだ答えが出たわけじゃないので何とも言えぬ。


そういう「霊感的な話」ともちょっと関係するかもしれないのですが、予知夢のことも改めて相談してみたのですね。ずっと昔に相談した時は予知夢だけだったけど、その後それ以上のことが起こったこともあったので、それも含めて。

そうしたところ「先祖にそういう力のあった人はいる?」とミンナさんに尋ねられる。神主とかイタコとかそういうの?いや、聞いたことはないなあ、知らないだけかもしれないけど。家系図を売って酒に代えたろくでなしならいるそうですけど(笑)。

さらに「この力を活かそうと思ったことはない?」とミンナさん。それがね、なかったんです。力の有無以前に、占いは好きだけど占い師になろうと思ったことはなかったの。お金をもらって仕事にする以上、たとえ当たらぬも八卦でもある程度責任が伴うと思ったのですよね。実際には「当たらぬも八卦」でしかないんだけど、世の中には自分の頭でまったく考えずに他人の話を鵜呑みにして、うまくいかないと全部他人のせいにする人とか、とても占いに行ける病状じゃないのに、占いで人生が開けると思って遠方まで無理して出掛けようとする人なんかもいたりするわけですよ。人間の心は弱ると普段は考え付かないことを考えだすことがあるし、元々少し変わった回路を持っている人とは日本語を話してるはずなのに通じないことがある。私はそういう人たちから憎まれたり攻撃の対象になったりすることが多々あったのです。「困った人」って多分根っこは皆同じなんじゃないかな。んでそういう人を相手にしたときに、私はうまく立ち回れないだろうと思ったのですよ。

そんな感じの話をすると、それは意外と大丈夫なんだとおっしゃるではないか。占いのお客さんも、やっぱり縁のある人が来るんだって。
あ、なんとなくはわかる。たとえばこのブログを見つけた人も、このブログの中にある何らかの情報を検索でヒットさせるなりして辿り着いたのだと思うけれど、それってつまり「その情報を必要としてる」人なんであって、必要としてない人はよっぽどの理由がない限り見つけたりしないはずなのですよ。で、書いてある情報が気に入らなかった時も離れていくわけで、結局ブログそのものや書いてる人間が気に入ってコメントなり何なりを残してくれる方って本当に一握りなのですね。
「占い師と客」も同じ関係だとすればなんとなくはわかる。その人の鑑定を受けてみようと思う時点で、雰囲気なり人柄なりが気に入ってる、つまり何らかの波長が合う可能性が高いってことです。
もちろんこのパターンに全然合わない場合もあるんですけどね。ひっでえコメントとかDMとかもらったり、陰で悪口言われてたりするのも見たことあるし。とほほですよ。

なので、占いを仕事にしてみてもいいんじゃないかとのことでした。占星術の結果もそうだったのかな、どうだったっけな。占いの勉強をしてもいいかもしれない、そのうち仕事になるかも、みたいな結果だったかな。

そうねえ、占いねえ…。占星術は角度みたいなやつがよくわからんし手相は線が細かすぎてわからんし、方位学は何となく自分で調べて覚えたけど「都合のいいことだけ実践する」というめちゃくちゃいい加減なやつだしなー…(汗)。
タロットは「当たらない」というイメージが強すぎてほとんど興味なかったんだけど、そういえば私、「推理と分析」が好きだよね、こじつけとも言うけど。その性格をカードの読み解きに使えばいいのかしら。そういうことじゃない?うっ、すみません…。
タロットはカードと本さえあればとりあえず始められるとのことなので、クオカードでも当たったら買おう。んでなんとなく覚えよう。仕事にすることはとりあえず考えてないけど、たとえばnoteにサポートくださった方とか、いろいろ手助けしてくださった方にお礼で占うとかいうのはアリじゃないかな。サービス的に。

しかし、私は独学だと全然やらない人間なのである。というか、すごく心配性なので、1回きちんと基礎を作りたいタイプ。んである程度しっかりした知識の上に自分で学んだものを乗せていきたいタイプ。「何故これはこうなのか?」「これはどういう理論なのか?」をしっかり押さえておきたいのである。んでそれを自分の解釈で適当に歪めないために、すでに確固たる知識のある他者に尋ねることで習得したいのである。
こういう性格だからですかね、「何も考えなくていいからとにかく急いで手を動かせ」と言われて急かされる仕事は全然合いませんでした…。何でそうなるのか?がわからないまま作業だけやるのが苦痛で仕方なかった。本当に何も考えなくていい単純作業じゃないのにそれ言われると、何をどうして間違ったかすらわからないから不安でしょうがない。んで全然仕事ができなくて、ダメ人間の烙印を押されることになるのであった…。
だから、教室的なものがあれば通いたいですね、かなり。諭吉にそっぽを向かれてる現状じゃ難しいですけど、余裕ができたら是非に。


最後に、たくさん並べられているオラクルカードやタロットカードの中からひとつ選んで、おみくじを引かせていただきました。今回はなんとなくピンときた「ポエタロカード」にしてみました。
ポエタロ…。「ポエタ」を連想したんでしょどうせこのランビエールファンは、といつもフィギュアスケートの記事を読んでくださっている方は(※このブログは主にフィギュアスケートについてつらつら感想を綴るブログです)思われたかもしれませんがスルーでお願いします(笑)。

出たのは「地」のカードでした。先祖とか生まれた場所とかにも関係あるカードみたい?ああ、おじいちゃんかもしれない…。産土神社への参拝や、砂浜に足を埋めてみることなどを勧められました。
海行きたいー。泳ぎたくないけど砂浜には行きたい。産土神社って私の場合どこかしらね。お宮参りどこでしたのかは知ってるけど、もっとおじいちゃんの家から近い神社かなあ。生まれた場所は亡くなった祖父の家のある土地なんですよね私。当時両親が住んでたのは全然違う土地だけど。

ほかにもいろいろお尋ねしたのですけど、他人の話が混ざってきたりもするので割愛。今までほとんど意識してこなかった「占いを勉強してみる」ことを考えてみる鑑定になったかな、と自分では勝手に総括してます(笑)。

鑑定の時間はあっという間で、表情や声に安心感を覚えつつ興味深いひと時を過ごせました。やっぱり素敵な方ですね、またお会いできて嬉しかったし、思い切ってお会いして良かったって後々思うような気がする。もしかするとどこかに将来的にすごく重要になるヒントが混ざってたりするんじゃないかな、以前の鑑定みたいに。

感想を記事にしてもいいですか?とお尋ねしたところ、快くOKしてくださったのですが、今更の掲載になってしまってすみません…。人生を立て直してまたお会いできる日を天に祈りつつ、筆を置きたいと思います。おじいちゃーん!助けに来てえええ!!!←なりふりかまわない




「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。フィギュアスケート以外の話題は2018年9月よりこちらに集約させております。心の叫びや日々の呟き、小説から趣味の話、フィギュアスケートの話も時々、要するに何でもあり。週1、2回のペースで更新中なので、お気軽に遊びに来てくださいね。
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デパートの片隅から、猫の佇む部屋へ②

前置きだけで1回分使ってしまいましたが(汗)、本日よりいよいよ本編に突入でございます。

ミンナさんの鑑定を受けるべく私が訪れたのは「猫座」。ミンナさんが構えておられる事務所の名前です。お名前からして可愛いですね。
広島の方ならなんとなくピンとくるでしょうが、事務所は東急ハンズの近くにあります。市内中心部なので足を運びやすいですね。
ちなみに広島の民の言う「市内」とは広島市の本当に中心部のことだけを指しており、安佐北区や佐伯区は入らないと思っとけばだいたい正しいと思います(笑)。「市内=繁華街」「市内以外=住宅街」くらいのイメージかなあ…。具体的には、広く取っても広電(※JRではないとこがミソ)の広島駅と西広島駅の間くらいかなと思ってますが、これは人によって違うかもです。

マンションのいちばん下の階にある事務所は、外見からしてかわいらしい雰囲気。でも全然派手じゃなくて、ひっそりと静かな繁華街の裏手の風景に溶け込んでいます。扉のデザインが可愛い…。
室内ももちろん可愛らしく、大人の秘密基地のよう。それでいてしっかり「占いを受ける場所」の雰囲気が漂いまくってる。乙女心をくすぐりつつ鑑定してもらえるので気分も上がりそうです。インテリアとか見るの好きなもので、余計わくわくしちゃうね。お店のお名前が「猫座」だけあって、店内には猫の置物の姿も見えました。

私の顔を見たミンナさんは、すぐに思い出されたようでした。ものすごくお久しぶりでしたし、鑑定に伺ったのもたぶん3回しかないと思うのですが、それでも覚えていてくださるんですね。デパートの占いコーナーが最初だったことも覚えておられました。びっくり。
私の側からももちろんお久しぶりのはずのミンナさんでしたが、あまりお変わりになっていないように見えました。初めてじゃないこともありますけど、なんだか安心感に包まれるー。楽しく鑑定していただけそう。

席に着くとお茶を一杯出してくださいました。占いって結構こちらもしゃべるから、水分あると実は嬉しかったり。お茶好きなので余計に嬉しい。


さて、早速鑑定開始です。基本的に占星術とカードを併用して占っていただいたかと思います。

まずは占星術から。何でも、2019年5月くらいから私は変革の時期にいたのだそうです。鑑定に伺ったときは星が逆行してるかなんかで、少し現実に戻ってきてたのだとか。だから「占いに行ってアドバイス貰って今後を考えなくちゃ」みたいな気分になってたんですかねえ。
2019年5月か…。よく当たる手相鑑定で言われた「将来の大きな仕事への夢がスタートする時期」っていうのも2019年の春だったっけ。うわ、ぴったり同じなのね。それが何だったのかは今のところはっきりしませんが、ひとつ思い当たることはある。仮にそれでなくとも、あと2、3年すれば「ああ、あのことだったのか」ってきっとわかるんじゃないかなー…。

それから、私は星の動きに沿って生きてるらしい。占星術はいちばん身近かもしれない占いなのでなんとなーくの理論は知ってても、もちろん自分では占えません。それなのに星の動きに沿ってるって、やっぱり人生ってあらかじめ誰かが決めた道の上を歩いてるだけなのかもしれないなあ。親とか先生とかそういうことじゃなくて、もっと大きな何か。

文章を書くのは得意な星回りなんだそうです。遠くに何かを発信したりするとかそんな感じみたい。
あ、これは前にもどこかで言われたことあるな。その時にちょっと気になって調べたけど、3室と9室に星があると文章で何かをするのに向いてるとかそんなんじゃなかったっけな。私どっちにもあって、3室が木星で9室が太陽と金星。だったはず。んで9室は出版とか海外とかの意味があるって聞いた気がするから、これのことなのかもね。ってすべてうろ覚えなので間違ってたらごめんなさい。

手相でも、とあるカードの占いでも言われたけど、私はずっと地元で暮らす運命にはないみたいなんですよね。あちこち移動したり、生まれた場所や親元を離れて遠くへ行ったりするらしい。その方が幸せになれるとか。
それから海外と縁があるというのもいろんな占いで出てたはず。長くスケートファンを続けていると、いろんな国の選手や文化を知ってなんとなく国境を感じにくくなってくるんだけど、星も関係あったりするのかもねえ。
どっちにしろ、私自身なり私の発信したものなりが「遠くまで行く」運命のようですな。実際子供の頃から引っ越し4回はしてるはずだし、たぶん今の土地にもずっと住まないだろうって予感してるし。ブログは星回り的にも私にピッタリなんだろうねえと思います(笑)。


そんなこんなで、そろそろ長くなってきたので以下次号。次回で最終回の予定でございます。



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デパートの片隅から、猫の佇む部屋へ①

久しぶりに占いの記事です。訪れたのはずいぶん前なのですが、あまりスケートに関係ない記事ばかり続くのもどうかと思い、時期を見てこそっと掲載させていただきます。


占い好きなのでいろんなところへ行きましたが、何故か忘れられない占い師さんがいました。確か最初はデパートの占いコーナーでお会いしたんだと思います。いつ頃だったかなあ、覚えてないけどずいぶん前。
何を聞いたのかもなんて答えていただいたのかも全然記憶にないのですが、その方の雰囲気や語り口になんだか惹かれるものを感じて、また鑑定していただきたいな、と何故かずっと思っていました。

貧乏育ちなもので、自分でも思った以上にドライに考える部分があるなと思ってますが、占いは「当たること」をいちばんに考えて受けます。
占いの役目のひとつとして「まったくの第三者に胸の内を吐露して悩みや問題を明確にする、根本的な解決にならなくても気分だけでも解消する」ことがあると思ってます。比較的安価な何でも相談機関というところですかね。
当たる・当たらないも大事ではあるのですが、それはあくまで「当たらぬも八卦」という前提の上なので、占いに行くことで未来が確実になると思ってる人はそんなにいないんじゃないかなあ。そうであってほしいけど、あくまで参考のひとつと言いますかね。

「外れることもある」とわかっているのにわざわざ聞きに行ってしまうということは、たとえ外れでも何らかの答えをとりあえずは提示してくれる存在が求められてるということなんでしょうね。その答えの内容は実はそれほど重要ではないのかもしれない。「どうしたいか」はたぶん最初からその人の中にあるから。
責任を取りたくないから他人の相談は受けたくないって言ってた人間を知ってるけど、相談相手に決めてもらおうなんて思ってる人ほとんどいないんじゃないかしら。思い上がりも甚だしいなとこっそり思った記憶があります。

しかし、「相談機関」にお金を払おうと考えることは、それなりに余裕がないとできないんじゃないかとも思うのですね。結果が出なくてもいいことに時間なり金銭なりをかけられるのは、余裕があるかよっぽどそれが好きかのどっちかでしょう。
私も経済的に余裕があれば、「孤独を癒すため」に占いを利用したかもしれない。お金を払って話ができるインスタントの友達みたいなもんですよ。しかもその話がもしかしたら人生のヒントになるのかもしれないんだったらすごく面白いし。それなら占い師なんて誰でもいい。
しかし、生まれついての貧乏なので、ある程度結果を求めてしまうわけです。しかも「この状態から這い出したい」と強く思っているので、どうせ行くなら「当たると言われている人」に相談したいと考えてしまう。単なる相談相手が欲しいわけじゃない、私が欲しいのはたぶん「希望」なのです。
要するに、占い師がどうこうじゃなく「その占い内容にどこまで信憑性があるか」を重視するということです。もちろん「当たらぬも八卦」は大前提ですが。
とは言いつつも、今のところ、「この人は当たるなと思った人」は人間的にも好きになれる人ばかりでしたし、当たらない人はその逆だった気がします。もしかしたら相性も大きいのかもしれないですね。

今回記事にさせていただく方は、唯一「占いの結果云々以前に、ご本人にお会いしたいから占いに行きたい」と感じた方なのです。何故だかわからないのですけど、数年に一度突然「またあの方にお会いしたい」と欲求が降ってくるんですね。自分でも不思議です。


2回ほどデパートで占っていただいて、その次にお会いしたのはマンションの中にご自身の事務所を構えておられたときだったかと思います。デパートで鑑定していただいたときにお名前を覚えていたので、今はどこで何をされているのだろうかと検索して辿り着いたのでした。伺った際に私を覚えていてくださったので驚いた記憶がありますね。

そのときは確か、何故予知夢を見るようになったのかわからなくて(大した内容は見ないけど何度も繰り返すので怖かったのです…)その原因などをお尋ねしたんじゃなかったかと思います。ほかにもいろいろお尋ねしたんだろうと思うけど何も覚えてない。
特によく予知夢に登場する人物がいたのですが、その人について尋ねた時に、

「あなたは元々スピリチュアルな能力が高く、それがその人物との出会いで目覚めた。だけどその人物との出会いや力は、これから本当に出会う誰かのためのものだ」

とおっしゃられたことだけ今もよく覚えているのです。何も覚えてないのに、それだけ覚えてるの。しかもその時は納得してなかったはずなのに忘れられずにいたんです。
あれから何年も経って、その言葉は正しかったんじゃないかと思ってますが、まだ確かな答えには至っていません。しかしそれが「確か」なら、不思議なことを受け入れられるようになっていなければ、私はその「誰か」をスルーしてしまっていた可能性がとても高い。だからやはり「答え」なのではないかな、と思っているんですけどね。


その鑑定以降も、やっぱり時々思い出しては、事務所を移転されたことを突き止め、鑑定していただこうかと考えては余裕がなくて諦め…の繰り返しでした。
何と言いますか、ただのファンですよねこれって(笑)。何故かわからないけど探しちゃうなんて。仮に占い師さんが男性だったとしても、これは恋愛感情ではなくもっと別のものだとはっきりわかったと思う。それってやっぱり「ファン」だからなんですかね(笑)。すみませんキモくて…。

そのまま月日だけ流れていたある日、どうしてもこれは自分の頭だけでは整理できない、アドバイスが欲しいとあることについて思い至った私は、気がついたら予約を入れていました。
何かに突き動かされる、強い感情が自然に降ってくるときは、それに素直に従った方がいい。自分という人間にある意味での「常識」が通用しないことを、私はこの数年で自覚するようになっていました。私は確かに私だけれど、私の輪郭は自分でもどこにあるのかよくわからないような感覚です。

こうして数年ぶりに、私は「ミンナ」さんをお訪ねすることになったのです。


前置きが非常に長くなりましたが(汗)、次回以降はいよいよ鑑定内容についてつらつらと綴っていきますね。
そんなわけで以下次号。



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