うさぎパイナップル

フィギュアスケート旅日記とテレビ観戦記とその他色々色々・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018)

「うさぎパイナップル」へようこそ

当ブログにご来訪ありがとうございます。この記事では簡単に当ブログと当ブログの筆者についてご説明させていただきます。
なお、それなりに状況に変化があるまで、この記事はブログのトップに固定されて君臨し続ける予定です。

こんなブログです

何を書いても大丈夫なように、とタイトルはあえてカオスにしています、と言っておこうか(笑)。タイトルの由来は説明しても通じない自信があるのでそっと伏せてます(汗)。うさぎは大好きですがパイナップルはそうでもないです(汗)。

こんなタイトルですが、記事の7割はフィギュアスケートの話題です。2010年から出向いている各地のアイスショーの旅日記がその中心です。競技をテレビ観戦しての感想や、フィギュアスケートにまつわる様々についてつらつらと語ったりもしています。
ソルトレイクシティーオリンピックから真剣に見るようになったのですが、いまだにジャンプも見分けられないレベルの素人です(泣)。ただ素敵だとかかっこいいとか言っているだけのブログですが、記事はいつも丁寧に、情熱を込めて書いているつもりです。どこかにこの熱さを共有してくださる方がいると信じて、つらつらと毎日のように書き綴っております。特に応援している選手は常にいますが、どのスケーターにも頑張って欲しいといつも思っています。みんなかわいい、うん。
現在、経済状態が悪化しすぎて新たな旅日記を書きたくても書けない状況でして、このままではブログのそもそもの目的が消滅してしまうので(泣)、早急に現状を打破したいと思っています。思う存分旅に出たい!出たいです(血涙)
フィギュアスケート関連の検索等で来訪くださった方、以下のふたつは自己紹介的な記事ですので、一度目を通していただければ幸いでございます。
usagipineapple.hatenablog.jp
usagipineapple.hatenablog.jp


フィギュアスケート以外の記事は数こそ少ないですが、はてなブログのお題に答えたり好きなレトロゲームの話題に触れたりもしてます。いちばん好きなゲームのハードはメガドライブ、という時点で今これを読んでいるほとんどの方と話が合わない気がしてならないのですが(汗)。近年はあまり読めてないけど漫画も好きです。ふくやまけいこさんのファンです。
少年ジャンプ黄金期の頃の子供。大ヒット作も好きだけど打ち切り作品の哀愁はもっと好き。ゲームもどっちかと言うとクソゲーを力でねじ伏せるのが好きだった。ええ、変な人間ですごめんなさい(汗)。当たり過ぎてヤバいくらいだった手相鑑定によると「超マニアックなオタクの手相」だそうです(笑)。そのせいですかね、クソゲーのハードモードみたいな人生を送ってきました。もう飽きたのでイージーモードでのんびり余生を過ごしたい。半生を笑いながら語ったところ、あまりの悲惨さに泣き出した知り合いがいます←もちろん実話
記事はすべてカテゴリー分けしておりますので、サイドバーに表示されているカテゴリーも参照してみてください。

とりあえず、1日1記事、と決めて更新を続けています。私は文章を書くのが三度の飯より…とは食い意地張ってるからいかないけど(笑)、ともかく書くのが大好きな人間で、ネタさえあればいつまででも書いているので、書くこと自体はまったく苦じゃないんですけど、時々どうしようもない体調不良で動けないことがあるので、記事は基本的に予約投稿にして更新が途切れないように気をつけています。そのため、「何を今更」な内容が多々見受けられますが、そういうブログだと思ってあたたかく見守っていただければ幸いです(泣)。

こんな筆者ですがよろしくお願いします

そんな書くこと以外何もできないかもしれない(汗)筆者ですが、一大決心をして2018年からライターを名乗ることに決めました。とりあえず名乗ることにしただけで、現状実績と呼べるものはこのブログだけです。実績も何も、書きたいことを書いているだけなのですが、もしも文章などを気に入ってくださる方がいらしたら、是非お役に立ちたいと思っています。以下のメールフォームよりご連絡ください。一生懸命働かせていただきます。
また、ご意見やご感想など、コメント欄では言いづらいな、と思うことなども、お気軽にこちらをご利用いただければと思います。
usagipineapple.hatenablog.jp


お金持ちになろうとは思わないけど、大好物のポテトチップスとアイスクリームを悩まずに買えるくらいになれたらとりあえずはきっと幸せ。ひとまずはそんな日を目指して走っていこうと思います。
もしよろしければ、また明日も見に来てくださいね。お待ちしています。

みかん色のオーラと筆の町③

さてさて続き。昨日までの話からもわかる通り、オレンジオーラの人はとにかく他力本願がいいみたい。自分で決めたり自分から頑張っちゃダメだそう。仕事の話だけじゃなく、ああ過去にも思い当たることが山程(汗)。仮にピンチに陥っても必ず助けが入るラッキーなオーラなんだそうな。あ、それもわかる。普通なら私の状況じゃとっくに死んでるはず。
実はこちらの奥さんのオーラもオレンジなんだって。奥さんにもそういう「ピンチだけど結局何とかなった」という経験があって、流れるべきところへ流れるように動かしてる何者かがいるイメージ??だそうな。あー、わかる。めちゃめちゃわかる。私はそいつを「ネタの神様」って呼んでいる(笑)。最近はほぼフィギュアスケート関連でしか仕事しないけどね、こいつ(笑)。いやそれすらサボってるよ最近!ネタの神様、そろそろ頑張ってくれないと干上がるよ(笑)!
でも、そういう我々みたいなのを「人生舐めてる」って思う人は思うだろうと。けど我々は決して舐めてるわけじゃなくて一生懸命なんだと。うん、そうなんですそうなんです。ああそうか、頑張り方が人と違うんだ。きっとそれだけなんですよ。
んで、普段から「これがやりたい!」「お金ない!」とか言っとかないと、助けが入ろうにも入んないんじゃないかな。誰かに察してもらおうなんて無理な話で。そうやって素直に生きてたら嫌われる人にはとことん嫌われるけど、中には手を貸してくれる人がいる。素直な感情を好きになってくれる人がいるから。なかなか出会えないですけどね。よく職場で余った野菜とかもらってましたよ。あんたなんだかんだとかわいがられてて幸せな人だよね、って時々言われてました(笑)。ま、遠い昔の話です。

これはあくまで私のイメージなんだけど、『のだめカンタービレ』ののだめはきっとオレンジのオーラなんじゃないかなあと思った。マンガのキャラだから実際にはオーラなんてないだろうけど。
ブッ飛んだキャラで、ダメな人にはダメだろうけど(実際に「主人公の女の子が変態過ぎて読めない」って言ってる奴もいた、笑)、でも不思議と憎めなくて、ほとんどのことが常識外れな代わりに突出した才能がある。でもその才能を「見つけて、導く」人たちがいなければ、きっと彼女は市井に埋もれたままだった。それどころかあれだけブッ飛んでたら普通の世界で生きていけたかどうか(汗)。オレンジの人にはこーいう人多いような気がするんですよ、何となく。
『のだめ』はわざわざ実写映画見に映画館にも足を運んだなあ。映画版のピアノの音凄かった。音楽のことよくわからないけど「これなんか違う、凄い。また聞きたい」と思った。千秋先輩に殴られながらも美味しいごはんを作ってもらえるのだめがうらやましい←クズ

興味のない仕事でも生活のためにやらなきゃ、普通に頑張らなきゃ、ってずーっと思ってた反面、「興味ないことほんま無理」って強く思ってる自分もいたんですよね。どこかで「カチッとハマる」までが大変かもしれないけど、もしハマったらきっと私はめちゃめちゃ頑張れる人なので、そこまで流れていきたい。早く流れないかなー←人生舐めてる
ああ、思い出す。これまでに「ここは信頼できるかも」と思った占い師に言われてきた言葉。

「あなたはそのまんまでいい。いい女になろうとしなくていい」
「あなたは無理して普通になろうとしてきたからいけなかった。あなたのことをわかってくれる組織にいればうまくいく」

そしてこの「あんま堂」。

見事にぜーんぶ同じ。同じこと言われたから信頼できると思ったわけじゃなく、もちろん判断材料はほかにもありますよ。可視か感覚的なものかは置いといてたぶんどこも「見える」んだろうけど、それをウリにしていない、とか。たぶんね。ガチの人は不用意に何か憑いてるとか未来が見えるとか言わない気がする。
「◯◯さんって自由ですよねえ」と呆れながらも、そういう私の個性を「うちの職場にはあなたのそのキャラが必要なんです、だから笑ったり喋ったりしてていいんですよ」って言ってくれた人がいた時、どんなに心が救われたか。会社なんて流動的なものだからなかなか難しいけれど、会社とか周囲とかに好かれるように普通になろうとして頑張るの、私にはやっぱり無理だしやらない方がいいみたいです。

そんな感じで、深く考えたり頑張ったりしない方がいいオレンジですが、もしも頑張るんだとしたら、「目の前に餌をぶら下げること」だそうです。そう、アイスショーに行くから頑張る、とかね。
そうそう、そうそうそう。そのために頑張ってたんですよ、今までも!アイスショーに行ける!ステファンや羽生君に会える!と思えたから頑張れたんですよ。収支を徹底管理し朝から晩まで薄給で働く生活に耐えられたのはそのおかげ。でもそれを「贅沢だ」「貯金しろ」「遊んでないでもっと働け」と言われちゃうと、私みたいな奴は簡単に心が折れてしまうのです。言ってる方は「私のため」だと思ってるんだろうけど。それもわかるんだけど、でも本当に私という人間を見てたら、たぶんそんなこと言わないんじゃないのかな…。
今は餌をぶら下げられる状況ですらないため、頑張れてないですねー。一応無理矢理ぶら下げてるけど、蜃気楼に近いのであんまりやる気に繋がってないですね(笑)。実体のある餌を!餌をよこせ!←クソ生意気

なので、釣った魚に餌をやらないタイプの相手と結婚しちゃダメだそうです(笑)。あ、それ絶対ダメ(笑)。むしろそういうタイプまず寄ってこないし私もなつかないと思う←なつくってあんた…
さらに言うと、あんまり家にいない人がいいそうです。マグロ漁船の乗組員とか(笑)。別居婚なんて最高だそうだ。何故なら、ひとりの時間がないとダメだからなんだそうです。稼ぎだけ送ってくれて自由にさせといてくれる人がいいんだって(爆笑)
結婚してる意味あんのかい!と思わないでもないが、「こいつひとりでほっといたら死んじゃうから面倒だけみてやるか、たまに帰ったら変なギャグとか言ってるけどまあそれはそれで楽しいや」って思ってくれる人ならいいってことか。って何だよそれ!精神年齢700歳くらいじゃないと無理だろ(笑)!

まあ、色々聞いてるとオレンジのオーラの人はたぶん結婚した方がいいんだろうなとは思う。しないんだったら面倒みてくれる友達なり仲間なりがいないとおそらく生きていけない。そういや友達が言ってたよ、「あんたはひとりじゃ生きていけない。お願いだから結婚して」って。お願いだからって言われてもさ(笑)。たぶんね、その辺も誰かが世話焼いてくれないと無理だし、直感が強いから紹介されても嫌だと思ったら平気で断るよ。ええ平気で断ってました!子供かよ!←ほんまクズ
うん、だからまあ、趣味の合う人あたりとシェアハウス的な生活するのがいいのかも。私が家に全然いなかったりしてもうまくいきそう。取材とか行ってみたいなあ。私、自分の中である程度知識として定着してないことって書けないのよ。知ったかぶりができないのよ。だからもしかしたらそうやって体験して書く方が実は向いてる気がする。家の中でそれができればそれでもいいけどね。
でもね、不思議と占いで「一生独身です」って言われたことないんですよね(笑)。今それどころじゃないからあんまり考えてないけど、まあそういうこともあるかもしれない、くらいに思っておこう…。

そうそう、これはオーラの色と関係なくあくまで私の話かもしれませんが、土地にも相性があるんですって。私の場合、中国5県で言えば広島は合う。山口と山陰はあまり合わないそうです。岡山は聞くの忘れちゃった。岡山も合わなかったら広島以外に住めないぞ、中国地方
山口は確かにあまり合わないかもしれない。出生地なんですけどね(笑)。広島も最初に住んでた地域は苦手だけど、広島という土地そのものは好き。あと、神戸も合うかも、との話でしたが、神戸じゃないけど兵庫にも住んでたことがあるんですねえこれが。うーむ、面白いなあ。
出生地は山口だけど、当時住んでたのは兵庫で、いちばん長く住んだのが広島、という私はどこを出身地と言うべきか実はちょっと悩んでたりします。広島以外の人には広島って言っとけばいいんだけど、広島の人からすればたぶん違うんだよねえ。

それでですね、フィギュアスケートが好きという話から羽生君の話題になったんだけど、奥さんものすごく感心してらした。やっぱり羽生君って凄いらしい。我々が羽生君のことを神のごとく崇め奉りたい気持ちになるのは無理もないんだな、と思ってしまいました。
羽生君と昌磨君のオーラの話もしてくださったんだけど、二人とも絶対にそれだ!という納得の色でした。二人は正反対の性質(性格というか性質かなと)に見えるし、羽生君も確かそんなことを言ってたように思うけど、オーラの特徴もなんかそんな感じ。でもお互いがお互いを好きだろうって。それは私も見ててそう思う。勝手にいがみ合ってるのはファンだけなんだよね…。
羽生君と昌磨君の話、めっちゃ面白かった。なるほど、と感心することばっかりでした。ほかのスケーターのオーラの色も聞いてみたい。羽生君や昌磨君みたいにご存知だったらいいけどな。よーし、今度行ったら聞こう。私自身のことはもういいや←いやそっちを聞けって(笑)

そんなこんなで、45分ほどのマッサージタイムはあっという間に終了。ホントにびっくりするほどあっという間です。聞きたいことがある人は話を整理してから行った方がいいかも。私?そんなんしてるわけない(笑)←クズ←本日何回目だよこれ
最初に訪れた際には強烈にガッチガチだっため「凝ってましたね…」としみじみと言われる有り様でした(汗)。翌日は揉み返しなのか好転反応なのか、熱が出た時みたいに猛烈にだるかったけど、それを乗り越えたら本当にスッキリしました。最初に行った頃はたぶんめちゃくちゃ疲れてたんだと思う…。2回目に行った時も猛烈に眠くなったので、2日くらい休みを取るつもりで行った方が良さそうだな私は。マッサージなんて滅多に受けることがないから、体がついていかないみたいです。

奥さんはオレンジなので「あんまり働きたくない」そうで(笑)、ブログに書くと迷惑かなと思って遠慮していたのだが、1日に受ける件数が少ないので、仮にお客が増えても忙しさにはそんなに影響はないそうな。どんどん書いて!とのことだったので、このたびこっそりと載せてみる。なんか今がタイミングな気がするの。
ああそうか、そうやって誰かが宣伝することで自分で頑張らなくてもお客が呼ばれる、ってことなのだろう。なるほど、これがオレンジの生き方なんですな。
それに、よく考えなくても私のブログなんぞそうそう検索に引っ掛かりはすまい(笑)。宣伝にならなくてすみません(汗)。自意識過剰でしたー!←ヤケ

…こーんな大長編になる予定じゃなかったんですが(汗)、それだけ面白かったってことなので何とぞひとつ…。体をほぐしてもらいながら、オーラの話に楽しく花を咲かせるような気軽な気持ちで行ってみてもいいかもです。実は1回目と2回目の来訪の間は数年空いてるんですが、これ書いてたら楽しくなってきちゃって、なんか年1くらいで通ってみたい気分。誰か一緒に行こうよ←知らんわ
てなわけで、オレンジオーラの私を導いてくれる奇特な方を心よりお待ちしながら流れるように生きてみたいと思っております。そのうち頑張る時のために頑張らない。でも、助けてもらった恩は絶対に忘れない。うむ。忘れてたら教えて(笑)。特にガチ知り合いの皆さん、そういうことなんでよろしく!←開き直った

みかん色のオーラと筆の町②

昨日の続き。さらにオレンジは一点集中型で、ふたつのことを同時にできない。数字にも弱いし、時間に追われる仕事などは向かないそうな。
あー、そういう仕事してた時は本気でしんどかったです…。妥協せず選んだ仕事だったんだけどね(泣)。今考えると仕事内容そのものがたぶん合ってなかった…。
ただ、完璧にやろうとするので、集中してじっくり取り組める仕事なら向いているそう。しかもお金目当てで働くとあまりうまくいかないようです。どうも聞いてる感じクリエイティブ向きっぽいですね。
ほかに人生で褒められたものが何も無かったので、唯一褒められた文章を使った仕事をしていきたい、という話をしたら、向いています、とはっきりおっしゃってました。ほっ、良かった…。

しかしここで、「人からもたらされた仕事をやってるか?」とおっしゃる奥さん。実はこのオレンジの人、自分から営業したりしてガンガン攻めていくのには向かないどころかうまくいかないようなんです。「誰かが何とかしてくれる」と思って流れに任せた方がいい、て言うかそうじゃないとうまくいかないみたい。
これもまた、まーさーにそうなんです。特に仕事に関しては今までずっとそうでした。自分で求人を探し、履歴書書いて応募した会社に採用された試しなし。1回だけあるけど、全然仕事が合わず大変な思いをしました。興味があるかどうかよりも条件を優先して選んだのですが、ダメでしたね…。仕事内容も決してまったく興味をひかれないようなものにはしなかったつもりなんですが(泣)。
その1回を除き、これまでに仕事が決まった場合はすべて、急に欠員が出たからと声がかかったり、こんな募集あるよって友達や知り合いから情報提供があったりして、誰かの働きかけの元流れるようにトントンと運んだというケースでした。もちろん面接を受けたりはしますけど、不思議とちゃんと決まっていきました。

そういう話があっても「何か違う」と思った場合は受けませんけど、人から流れてきた話には「何か違う」と思うケースは少なかったです。で、そういう「何か違う」という直感もオレンジの人は大切にした方がいいそうです。
これも今までずっとそうで、いちばん最初に「この人何かやだ」と思った時はだいたいいい結果にならなかったです。それも、本人の顔とか雰囲気とかじゃなく、その人の描く絵が嫌だとか文章が苦手とか、そっちの方が多かったかも。人だけじゃなく場所や物の場合もあります。
わりと人見知りだし、環境の変化になかなか適応できないせいかなと思ってたけど、対応できる時はすぐに馴染めるので、馴染めない時というのは何かを感じてたのかもしれません。まあ初期段階で嫌な感じがしなくても、ずっと同じ状況が続く訳じゃない場合もありますけど…。よく知りもしないのに嫌うなんて失礼だ、と自分に言い聞かせるんですけど、結局勘の方がいつも正しいですね。無闇に人嫌ったりしたくないしそんなつもりもないんです、これは本当。

なので、文章の仕事も「人が人を呼んでくる」という形でやっていった方がいいそう。つまりブログは最適だと。世界に自分の表現を好きなように投げてみることで、誰か気に入ってくれる人が現れるのを待つのがいちばんみたい。
ただ、ブログをお金儲け目的にしてしまうのはダメだそう。広告収入等のことですね。オレンジのオーラの人は、金儲けが先に出ると失敗するようです。そもそも、アフィリエイトのブログは、目的が収入を得ることになってしまって好きなことを書かなくなるから面白くない、とのこと。全般的にそれ、そうかもしれない。それでも読みごたえのあるものを書ける人はいるでしょうが、オレンジの人にはそれは向いていないのでしょう。

これもですね、ずっと思ってたんです。勧められたこともあるし、不労所得的なものがある方が自分みたいなタイプは安心して生活できるんじゃ?と何度か考えました。
でも、「何かが違う」と思ったんですよ。やっぱり。
だからこの先も、誰かがそういう仕組みを作ってくれて自分は記事書くだけ、みたいな状況にでもならない限り、自分から広告収入に手を出すことはないと思います。めんどくさいし←出た←口癖が「めんどくさい」と「眠い」と「おなかすいた」←クズ
今表示されてる広告は、はてなによって自動的に表示されるもので私は関与しておりません。たまにフィギュアスケート関連の広告が表示されるので、実はちょっと楽しみにしてます。どうやったら羽生君が枕をぎゅっとしてる広告のままにできるのか?とか考えたよ(笑)←アホや

そうそう、これはオレンジのオーラって言うか単に私の場合かもしれないですが、童話を書いたりするといいかも?とのことでした。でも賞金目当てで応募したらやっぱり失敗するそうです(笑)
うーん、これはやっぱりブログにポエムを垂れ流し続けるしかないですね(笑)。けどそれじゃ生活できない!できてない!誰か何とかしてくれえ←クズ←でもそれがオレンジみたいだぞ

ただ、ここで問題がひとつ。それは「オレンジの人にとって1足す1は2じゃない」ということ、だそうな。
めちゃめちゃわかる。2が常識的な答えだってことは知ってるし、そうだと思うこともある。でも、やっぱり1足す1は3かもしれないし4かもしれない。2だと思ってる人も3だと思う人も4だって主張する人もいていいと思う。私はそう思ってしまう。世界に「絶対」なんて基本的にないと思う。
だけど、1足す1は2だ!絶対に2でそれが世界の真理だ!それに従えない奴はおかしい!って思ってる人には、私みたいな奴はとにかく気にくわないらしい。私の「あんたにとって2ならそれでいいけど私は3なのでそれでもいいことにしてくれないか」という態度が、2じゃないと許せない人にはありえないみたいなんですね、どうやら。
だから、そーいう人には死ぬほど攻撃されたりするわけですよ。確かにそういうこと、今までにもいっぱいあった。わかってくれる人は、それを「個性」と認めてむしろ愛してくれる。でも、わかってくれない人にはただの「理解不能な人間」になってしまうのですよね。理解不能なものは不快、とにかく目の前から排除したい、と考える人間は相当な数がいるようです。

ブログやら何やらを続けていく上でも、まあそういう問題にぶち当たることはある。これからもあるかもしれない。でも、攻撃されてもかかわり合いにならないこと。それよりもわかってくれる人を探すこと。それもまた大事なことのようでした。たぶんそういう攻撃してくる人って誰よりも自分が不幸だと思ってて寂しいんだよね。そんなん知らんしー。友達でもないのにさ。
…そもそも、オレンジのオーラの人をいじめた人は不幸になるんだそうである。ひええええ。これもオレンジの人ってもしかしたらそうなのかもしれないけど、いじめやらパワハラやらの辛かった記憶は残っても、意外とそれを実行した人への憎しみみたいなものは残ってなかったりするんですよ、私の場合。ずっと憎み続けるのって疲れるしね。許したわけじゃないけど、覚えててもしんどいだけ。ちゃんと謝ってくれて「仲良くしよう」って言ってきたら「まあいっか」って思ってしまうし、実際そういうこともありました。
だから決して呪い的な何かを飛ばしてるわけじゃないはずなんだけれども、ある日テレビのニュースから流れてきた内容に「あらららら」とびっくりしたことがあったりして。偶然かもしれないけど、またそういうことってあるんじゃないかな、と何となく思ってます。命を奪われたりするとかそういうんじゃなしに、大変な思いして結局辞めた会社はあとになってだいたい潰れてる、みたいな経験されてる方のイメージですかねえ、単なる勘だけど。って、そういう方がオレンジじゃなかったらすみません(汗)。

…またまた長いので(汗)、このあたりで本日は終了いたします。明日で最終回の予定ですので、よろしければ最後までお付き合いください。

みかん色のオーラと筆の町①

そのお店の噂を聞いたのはいつのことだったでしょうか。目の不自由な方が営まれているマッサージのお店で「オーラ」も鑑定してもらえ、しかもそれが当たるらしいと聞いたのは。
何度かネタにしている通り、スピリチュアルからは少々距離を置きつつもいい加減占い好きな私。ずっと気になっていたのですが、詳細が良くわからなかったこともあり、ずっと頭の片隅に置いておくだけにとどめていました。

やっと詳しいことを知ったのは、実際にそこへ行ったという知り合いの話を聞いてから。その話を耳にしてからさらに年月が経ったある日、突然思い立って予約の電話を入れたのは、今思い返しても不思議です。

お店の名前は「あんま堂」。広島県の熊野という場所にあります。「熊野筆」という名前を聞いたことがある方は多いのでは。その筆の産地で、お店の近くにも工房や直営店を見つけることができます。
熊野はなかなかに山深いところで、JRの沿線からも離れています。利用できる公共交通機関はたぶんバスだけじゃないかな。最寄りのバス停は「中溝」、そこから徒歩10分弱。詳しい道順は予約の際にも教えていただけますが、私は最初に訪れた時は盛大に迷いました(笑)。車で向かうのがいちばんかなと思いますが、その場合も電話で駐車場等について確認されるとよろしいかと思います。
バス利用の場合は、たぶん乗車するルートにもよりますし、いつまで運行しているかもわかりませんが、運がいいと「カープラッピングバス」に乗って行けるかも。広島電鉄のバスが運行する一部のルート(たぶんほぼ熊野方面)で、広島の観光スポットのイラストと赤い車体がかわいいバスが運行しているのですね。車内にも選手のイラストのシールが貼ってあったりしてかわいいので、もし機会があれば乗車されてみると楽しいかもしれません。ええ、2回目にお店へ行った時にたまたまこのバスに乗ったんですよ(笑)。
バスに限らず、電車もカープでラッピングされてみたり、とにかく街の至るところがカープなので、広島にお越しになった皆様は、「ああ、一種の宗教なんだな」と納得しつつ堪能して帰っていただければ幸いです(笑)。ああ、住んでれば慣れますよ(笑)。赤いカバン持ってるだけで「カープ好きなの?」と聞かれたりしますが慣れますよ(笑)。ホントにここの県民は…(笑)。

お店の前には看板が立てられていますが、それくらいで、本当に普通の民家です。一歩足を踏み入れただけで、ここは信用していいんじゃないかな、と思いました。商売っ気がまったく感じられなかったから。絶対とは言いませんけど、これまでに「嫌な感じがしなかった」占いや特殊能力系のお店は、どこも一見普通の家や普通の人で、ギラギラしてなかったです。ほかにも共通点がありますが、それはまた追々。

部屋に入ると、ベッドに寝るように指示されてマッサージ開始。同時にオーラ鑑定も始まります。おそらく、お店に来る時点でオーラに興味があるか悩みがあるかのどちらかだろうと見抜いておられるような気がします。
ご夫婦で経営されているようなのですが、私は旦那様については声しか聞いたことがなく、施術は奥様がしてくださいました。

まずは名前を聞かれます。名前にもオーラがあるのだそう。私はオレンジでした。
さらに、マッサージを進めていくうちに、体?声かな?のオーラを教えてくださいます。こちらも私はオレンジでした。100%ピュアオレンジ(笑)←意味不明

ちょっとうろ覚えなのですが、色には文系と理系があるそうで、文系の方が数が少なく、オレンジはその文系の色なのだとか。たぶん、国語が得意とか数学が得意って意味ではなく、感性で生きてるか理性で生きてるか、くらいの大きな括りかな、というイメージを私は持ちました。間違ってたらすみません。
確か、冒頭に登場した知り合いは水色のオーラで、この色も文系だと言われた、というような話を知り合いがしてた記憶があります。

このオレンジのオーラの人、聞いてる感じどうも相当すっとぼけているようで(汗)、言ってしまえば生まれたての子供みたいなものらしい(笑)。興味のないことはしないし、人の話も聞いてるようで聞いてないそう(笑)。うっ、そうかもしれない(笑)。
オレンジの人は好きなことには全力投球なので、仕事から帰ってくるとすんごく疲れてる。ほかの色の人は、片付けしたり明日の準備してから休憩するけど、オレンジの人はとにかく疲れてるからまず最初に横になっちゃうそうな。
…もうね、私の生活見えてます?って聞きたくなりました(笑)。まーさーにそれ。家帰ったらとりあえず横になる!だってしんどいもん!
でも、横になるとだいたいそのまま寝るんですよ(汗)。なので、お弁当箱洗って簡単に化粧落として着替える、そこまではどんなに疲れててもやろう、ととにかく誓って頑張ってました。それ頑張るポイントなんですよ、私には(汗)。
帰宅したらとりあえず報道ステーションに合わせるけど番組が終わるまで起きていられることはほとんどなく、朝5時くらいに目を覚まして慌ててお風呂入ってバタバタと出ていく、みたいな生活してた時は完全にそうでしたけど、遊びに行っただけの時でも基本はおんなじです(汗)。色々済ませてから布団に入れる人が私には超人に見えます… 。

てなところでそろそろ長くなってきたので、本日はひとまずここまで。全3回シリーズの予定です。ではでは、続きはまた明日。

Fantasy on Ice 2018 in Makuhari 雑感③

長い感想文も本日で終了です。ではでは早速早速。


ステファン・ランビエール
今年もこのプログラムを滑ったのか…!音の捉え方の抜群の上手さはジェフと双璧をなすと思うんだけど、二人の演技はおそらく対極にある。ジェフが確実な技法の元に描かれた絵画だとしたら、ステファンはどこかが破綻したどこにも属さない孤高の絵だという感じ。もちろん品のあるプログラムもとてもとても上手いんだけど、こういうステファンの踊りの巧みさをひたすら堪能するプログラムの魅力ときたらまさに麻薬的である。会場で見た人間は虜になるしかない。
キャーキャー言われて嬉しそうなステファン。会場ではなくテレビでステファンを見るなんて、なんだか自分じゃないみたいだ。バンクーバー以降ステファンを見ていない初めての夏になるのかな、今年…。つらい…。

エフゲニー・プルシェンコ
まじかあああ!!ニジンスキーも滑ったのかあああああああ!!!これもいつになったら生で見られるんだよ(血涙)。
しかしプルシェンコだけ2プログラムの放送なのね。カメラワークがちょっと謎でしたが。照明長く映り過ぎじゃね?

羽生結弦
キラキラした濃い青のハイネックに薄い黄色のフリルが肩から背中をぐるりと覆うようにくっついている。面白い衣装だが違和感がない。あなたアニメのキャラですよね?感がすごかった…。
まだジャンプも全部戻っていないだろうし本調子ではないのだろうという印象は受けたが、この世のものでないこの感じはすごい。コラボというよりももはや音と一体化している。CHEMISTRYとのコラボレーションが今度こそ叶って本当に良かった。空っぽのリンクはせつなすぎたから…。はあ、見に行きたかったな。記憶が空っぽのリンクから書き換わらない…。
日本語の歌で滑るスケーターは意外と少ないけれど、羽生君はよくコラボプログラムを滑っていたせいか、日本人が日本語の歌で滑ることの素晴らしさを、もしかしたらこれまでにも当たり前に皆が表現できたかもしれないことの価値を、誰よりも如実に示してくれている気がします。日本語の歌詞だからより歌の意味も演技に込めた想いも伝わりやすく、観客とも一体化しやすい。日本語のリズムで滑るのはダサい、という意見を見ると個人的には少し寂しいですね。

実はニュースでチラ見した時、これガンダムの歌だっけ、とすぐ思い出しました。兄弟がハマってたからかなと思ったのだが、いやこれ私フルで覚えてる。何度も聞いてるぞ絶対…。ああ、兄弟の持ってたガンダム主題歌集みたいなのたぶんアホほど聞いたんだ、忘れてた…。作品はほとんど記憶ないけど。T.M.Revolutionが主題歌だった時はちょっと見てたけどさ。挿入歌が大好きだったな、T.M.Revolutionの。私がいちばんファンタジー・オン・アイスのゲストに来て欲しい歌手がT.M.Revolution。めちゃくちゃ歌上手いじゃん。スケーターは脱がなくていいけど風は吹かせてください。あとサンダーバードお願いします←夢を見るだけならタダなんで…
それは置いといて(汗)、羽生君も見てたのかなあ、ガンダム。何となくそれっぽいな。衣装もガンダムかと思いましたし(笑)。
ちなみに私の好きなガンダムは誰になんと言われてもGガンダム(笑)。G、W、Xは見てたんだけど、あ、ターンAもちょっと見てたけどそれくらいだなあ。羽生君が乗るならウイングガンダム以外ないと思うけどな←どうでもいいよこの話題

★フィナーレ
May J.による『アナと雪の女王』のあの曲。ひっさしぶりに聞いたなあこれ。
まずカロリーナが登場、抜群のスタイル…。続いて女子スケーターが次々に。皆品のいい素敵な衣装。
男子は白いシャツにスカーフみたいなの、さらにベストという定番王子衣装。皆似合うがスコットは完璧に城主でした。似合いすぎ。あとヨーロッパ男子はさすがの着こなし。ステファンも違和感ゼロだし。そもそも白いシャツのステファンは反則。プルシェンコも定番衣装だと普通に王子である。羽生君がこれもんの衣装着てるのは珍しい気もするが、ぶっちゃけみんな待ってたっしょこれもん?←笑
周回はいつもの曲。羽生君とプルシェンコが先を譲り合ってるの笑っちゃった。最後は恒例の「ありがとうございました」!そして羽生君のインタビューで締めくくり。インタビューが見られるのはテレビ放送ならではですね。


放送が二時間弱だったので、おそらくかなりカットされているでしょうが、それは仕方あるまい。以前はショーの放送なんてろくになかったことを思えば見られるだけでもありがたい。
しかし、ファンタジー・オン・アイスをテレビで見るなんて物足りなすぎる…。悔しい(血涙)。自分が会場にいないのが不思議だし納得いかん…。でも、このままズルズル行かなくなったりしちゃうのかな、とちょっと切なくなった…。来年どうなってるか全然わかんないんだけど、極貧から脱出できていることを心から祈る…。

Fantasy on Ice 2018 in Makuhari 雑感②

昨日の続きです。いつもの旅日記ではなくテレビを見ての感想です。ではでは早速。


★アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ
プログラム始まった途端吹いた。ラノッテのスパイダーマン、マスクかぶってるから誰かわからんし(笑)!一瞬駆け抜けていった泥棒バルデは一体?
そして満を持して登場したカッペリーニがかわいすぎるんですけど…。生きてるバービー人形みたい…。あ、やっとラノッテがマスクを脱いだ。どうも惚れた様子。って彼ら多いなこのパターン(笑)
曲調が次々に変わる。花束やグラスの小道具も登場。大喜びなラノッテの笑顔に盛大に吹いた(笑)。リフトすげえええええ!!最後の最後に蜘蛛を見て恐怖の叫び声をあげるスパイダーマンスパイダーマンなのに(笑)。
いやあ、めっちゃくちゃ作り込まれてる。最高です。ラノッテはホントに演技上手いよな…。

安藤美姫
May J.とのコラボプログラム。安藤さんは薄いパープルのとても素敵な衣装。百合の花を持っての演技でしたが、百合の花の歌なのかな。
どことなく化粧品のCMみたい。ああ、このプログラム素敵だなあ。安藤さんはほぼ毎年コラボレーションプログラムを滑ってる気がするけど、その中ではかなり好きだな。

エフゲニー・プルシェンコ
ナレーションでわかってしまうが、やはりタンゴアモーレか。私はいつこれを生で見られるんだ…。
プルシェンコのステップは皆にできそうに思えても結局プルシェンコにしかできない、という印象。最後は客をひとり選んで抱き締める。相当長々と抱き締めた上、頭に接吻。腰が抜けてるぞあのお客さん…。

★エフゲニア・メドベージェワ
ジャンプも少し戻ってきているようで良かった…。彼女はとにかく表現の幅が広く、演技に感じる文学性が素晴らしい。しかも大衆に消費されるような本ではなく質のいい文学なのである。
これから新しい激流に飛び込んでいく彼女自身のようなプログラムだった。素晴らしかったです。

★テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイヤ
ああああああああああああこれえええええええええ←意識消失
確かにNHK杯でも見たけどさ、ショーの照明の中でも見たいわい。解説が解説してなかった。気持ちわかる…。完全に見とれてしまった、素晴らしい。ショーだというのに圧倒的だ…。言葉もない。
演技の前に席立ってる人がちらほら映っていたが、はっきり言ってもったいなさすぎ。私なら一生後悔するけど。たぶんこれが前半のトリだったんだろう、トイレが混むからわからないでもないけど、どうしても我慢できないような事情のある方は、席を立ってもあまり目立たないような場所を買うのもひとつの方法じゃないでしょうか。

ジェフリー・バトル
家からそのまま着てきたみたいな衣装(笑)。ジェフは腕の使い方などももちろん上手いが、やはり何よりも足元である。彼の足元は「演じている」 。スケート靴が歌っている。あれ、涙出てきた。ジェフが笑ってるだけで涙出てくる…。

織田信成
CHEMISTRYとのコラボ。振付は自分で行ったとか。
タノジャンプが猛烈に綺麗。ほかに跳んだのもきっとGOEプラスのジャンプだし、気持ち良さそうに滑ってて素晴らしい…!はい、じゃあ恒例のやついきます。
何故引退した!!!

鈴木明子
彼女の得意そうなジャンルの曲。原始的な迫力があって、テーマパークのアトラクションというか、何かの踊りの舞台を見てるみたい。リンクには彼女しかいないはずなのに、ショーのダンサーたちが見えるようだった。

ハビエル・フェルナンデス
ラ・マンチャの男。ジャンプミスは少しあったが、これそもそもフリープログラムだもんなあ、ショーで見られるの凄いよ。私も会場で見たかった…。ハビエルのいいとこは肩の力の抜けた飾らなさだと思ってる。だから伝わりにくいかもしれないけど、会場で彼を見ると、しなやかな動きや客へ訴える力が凄くて、何故世界の頂点に立ってきたのか本当によくわかるんだよね。


またまた長いのでここら辺で本日は終了。明日で最終回の予定です。

Fantasy on Ice 2018 in Makuhari 雑感①

実はこのブログにおいては初、のテレビを視聴してのファンタジー・オン・アイスの感想です。
「長年BSが映らなかった」「テレビ映らないし会場で見たい」「てか会場で見る方が絶対いい」という現場第一主義のため、たぶん『ゲットスポーツ』とかニュースとかで流れた映像以外は、ショーの番組単体としては5年ぶりくらいにじっくり見たような…。福岡公演は実家かなんかで見た記憶あるんだけど。
そんなわけで、楽しみにしつつも「私がテレビでファンタジー・オン・アイス見てるなんて絶望的な夏過ぎるんだけど今年」と軽く落ち込みながらの視聴となりましたが(泣)、よろしければ最後までお付き合いください。


★オープニング
毎年この曲を聞かないと死ぬ病気なんですが、諭吉が振り向いてくれないので死にかけています。どうしたらいいでしょう(ペンネーム・羽生君がお札になるのはいつですか)←知るか
普通ならショーの主役を張れるレベルのスケーターばかりが惜しみなく登場し、オリンピック直後だけあって今年は特に豪華だなと圧倒される。あのバカ高いチケット代にも結局納得しちゃうんだよね、会場に行けばね。
って、ああああ羽生君のジャンプがああああ(涙)!本当に次に会うときは跳んでた(号泣)。でも無理はしないでね!しかしこのオープニングの衣装、男子は腹チラしててたいへんけしからん。どなたがお考えになったの(笑)

いつもの曲のあとはCHEMISTRYが登場。おお、かの有名な歌ですな。CHEMISTRYは歌唱力も確かだし、会場で聞きたかったなあ。
CHEMISTRYのパートの羽生君の振付は自分で行ったそう。「自分で振付」は羽生君においては初のケースではないか。あああ、会場で見られた人がうらやましい…。
しかし、最も目が惹き付けられたのは実はステファンだった。中心にいるわけではないのに明らかに動きも存在感も華やかで、つい目で追ってしまう。夏はファンタジー・オン・アイスでステファンを見るのが恒例だったのに、こうしてテレビで見ているだけの自分が信じられなかったし、こんな氷上で踊るために生まれてきたような人の演技を当たり前みたいに毎年消費していたことに、今更ながらなんて贅沢で幸せだったんだろう、と切なくなった。その幸せを味わえないのだろうこの夏は、私にとっては止まないどしゃ降りのようなものである。

紀平梨花
ラヴィアンローズ。花束を持っての演技。衣装の色も綺麗。
彼女は変な力が体に入ってないとこが好きだな。最後は客に花束を渡してました。

★エラジ・バルデ
P&Gの看板の裏から登場。衣装の膝が破れてる、ワイルド系のプログラムなのかい?
つい最近まで現役だっただけあってジャンプもシャープ。すごくかっこいいダンスで、客席を最高に暖める素晴らしいプログラムですね。お片付けもしっかりと(笑)

宮原知子
今シーズンのエキシビションプログラムだったアランフェス。表情の作り方なども昔に比べてとても自然になった。本当に素晴らしいシーズンでしたね。歯の矯正も終わったのかな?

★ミーシャ・ジー
オリンピックでも滑っていたエキシビションプログラム。生ミーシャは未体験なので行きたかったですよ…。目線の配り方や体の動かし方も達人級で、これは会場で見てみたかったな。

カロリーナ・コストナー
ヴァイオリニストの宮本笑里とのコラボレーションプログラム、『You Raise Me Up』。舞台に寝そべってのスタートからして雰囲気たっぷり。
これは会場にいたら間違いなくスタオベ。指の先から足の先まで音が詰まってるようで、まるで花が咲きほこるみたいで素晴らしかった。

ジョニー・ウィアー
ええええええええええええこれえええええええええまじでええええええええええ←意識不明
またまた宮本笑里のヴァイオリンによるコラボレーションでの『白鳥』なんだが、その衣装…。その衣装当時のやつじゃあ…?だよね?ああああうああああああああ最後のその振付ああああああ←感想になってないですが、トリノの頃活躍したスケーターが大好きな皆さんにはわかってもらえるんじゃないかと祈る…(汗)


うむ、長くなった…。ここら辺で明日へ続く。

心のない諭吉なんてただの紙屑

5月のアクセス数は4月の2倍でした。1月や2月と比べるとおよそ4倍です…。今月でファンタジー・オン・アイスがほぼ終了するので、来月には元に戻るだろうと予想しています。
1年半くらいずっと地味に増えたり減ったりしながら地味なアクセス数を記録していたのですが、2018年に入ってから急に増加し始めました。それでも2月くらいまでは、ちょっと増えたなあ、程度だったんですけど…。
文章は気合い入れて書いてますが、それ以外の努力は何もしていないのでもちろんたいした数ではないです。それでも、初期の数に比べたら雲泥の差です。たぶんこの5月の数が当分の間最高値でしょう。皆様ご訪問ありがとうございます。

私ははてなアクセス解析しか見てないので、アクセス数はエクセルで集計してます。しばらくしたら記録が消えちゃうんですよ、はてな
記録するのしょっちゅう忘れててかなり歯抜けなんですけど、それでも初期は日々のアクセス数なんて一桁が普通なので(笑)、見比べると増えたなあ、としみじみします。どこかに私のブログで楽しんでくれる人がいてくれたらいいな。本当にただ、その気持ちです。
なんつーか私、アンケート集計が何故か大っ好きで(笑)、仕事で集計があるとめちゃくちゃ気合い入れてやってました(笑)。無駄にグラフ作ったり比較したり検証したり少数意見に全部目を通したりしたい。だからアクセス数の記録は楽しかったりします。アンケートじゃないけどね(笑)。


そうやってすこーしだけ増えてきたのも要因なのかどうか、実はちょっと困ったことが起きています。

少々思うところがあって珍しく自分のブログをGoogleで検索しておりましたら、なんか画像が引っ掛かっている。しかもスケーターの画像。権利問題を考慮して私は一切スケーターの写真はブログに使用していない。おかしいな。
よく見るとそれは画像ではなくYouTubeのようだ。何故私のブログのタイトルがくっついた映像があるんだ、と嫌な予感しかしないがとりあえずクリックしてみる。

何本もこーいう動画作ってますよ、という意思表示って言うか自分のロゴみたいなタイトルみたいなものが流れたあとは、最後までずっとスケーターの静止画。世界選手権の映像から切り出したものの様子。それをバックに流れてくるのは私のブログの文章…。
途中で切れてはいたが、一言一句丸々私の文章。YouTubeって下の方に説明文みたいなのが表示されるじゃないですか。そこには画面にも流れていた私のブログ記事が、一言一句最後まで掲載されていました。
動画は10分以上もあり、何度もCMが挟まれ、音楽も流れていますが、画面はずっと某女子スケーター。私の記事は男子についてのものなのですが。記事が長過ぎたのか(汗)、途中からブログ記事は表示されず、ただ選手の静止画に微妙な音楽が流れ続けるだけ…。

もちろん、私は一切関与していません。

誰だ?お前…(怒)?

動画がアップされたのは私がその記事をアップした日と同日になっています。私は毎日20時に予約投稿で記事をアップしているので、かなり短時間にやっつけで作った動画だと考えられます。
こんなしょうもないの誰が見るの?と再生回数を確認したら、やはり20回も無い(笑)。確認するために何度か再生してしまったが、それが悔しくなるくらいだーれも見てない(笑)。

でも、このままにしておくのはシャクじゃないですか。さてこういう場合はどうしたらいいのかと、色々調べまくりました。そうしたところ、削除申請を行うことはもちろん可能だけど、正式な申し立てになるので、どうやら申し立てた人間の情報が相手に提供されてしまう模様…。
いや、わかるんですけど。それもわかるんですけども。YouTube様やGoogle様の仰ることもわかるんですけども…。でも個人の場合はそれちょっと厳しいでしょ。一人暮らしの方なんて困るでしょ特に。

こうなったらコメントを入れて直接本人に削除を願い出るか、と考えたのだけど…。
この動画の主が日本人ではない可能性があるんですね、これが。該当の人物のアップしている動画を遡って調べたところ、この3、4ヶ月くらいの間に大量に投稿している。最近の動画にはほぼ日本語のタイトルがついているが、初期のものは日本語じゃないんですよ。ロシア語かな…?動画の最初に表示される映像からしてそんな気はしたんだけど…。
とは言っても日本人かもしれないですけどね、日本語通じなかったらコメント入れても伝わらないかもしれない。ってかコメント入れるのも怖い。あんまりYouTube見ないから、いざコメントって言われても正直よくわかんないし…(泣)。

その大量の動画、再生数を増やすのが嫌なのでほぼ一覧を眺めただけですけど、どうも私以外にもフィギュアスケートのブログ記事が勝手に利用されているんじゃないのかと予想されるものが見受けられました。ほかの動画もニュース記事などを無断で使ってるんじゃないのかな。たぶんだけど…。

何とかしたいと思いつつ、何とすればいいのかこれ以上わからず、泣く泣く放置しています…。大量に投稿されているので、個人ではなく会社の単位で削除申請をしてくれる機関でも出てくればこのアカウントごと消滅するんじゃないだろうかと考えてはいますが。甘いかなあ…。

相談できる相手がいればいいんですけど、残念ながらいなくて(いや、相談はしたんだけど無視された…。うん、いつものことだから…。私、相談に乗ってもらえる身近な人がいないのよ…)、現在もひとりで悩んでいるだけだったりします。とほほ…。
どの記事が勝手に使われたのか、どれが該当する動画なのかはここには書きません。再生回数を増やしてそいつの収入源になりたくないので(怒)。まだ見る価値のあるような洗練された映像ならともかく、本気でしょうもない内容で、あんなものに使われたんかい、と気分は良くないです(泣)。一応ヒント、今年の3月下旬の記事です。

皆様も、時々自分の記事を検索してみた方がいいかもしれないですよ。思わぬところに使われてるかも…。私のような弱小ブログでもこういったことが起きましたので、油断大敵かと思います。私は迂闊なことに2ヶ月も気が付いていませんでした。あまりにも「とにかく金が欲しい」以外の感情が見えない、センスの欠片もない動画だったので、まあいいんじゃない、なんて気持ちには正直なれません…。かといって、打つ手も講じられず悶々としてるだけなのが現状で、何とももどかしいです。
もしこういった件に詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示いただければ幸いです。一応、放置するしかないかなという結論ですけどね…。

ネタの神様の今期の業績評価:もっとがんばりましょう

疲れた…。
疲れました…。あはははは…。

私は占いが結構好きで、すぐに忘れてしまうものの(笑)テレビやネットの占いを時折チェックしては楽しんでおります。「何なんだよそのラッキーアイテムは、訳わかんねえ」ってものが示されたりしててね(笑)

で、先月の16日でしたっけ、占星術的に大きな動きがある、という話をあちこちで見掛けたのですね。何でも天王星牡羊座から牡牛座に移動するらしい。天王星の星座間の移動は7年ぶりのことで、世の中的にも大きな変化が起こるんだとか。
この天王星は、突発的なアクシデントを引き起こしたりもする星だそうで、特定の星座など、今回の移動で影響を受けやすい人がいる様子。
でもまあ、私には関係ないだろうし、占星術に興味はあるけどぶっちゃけ気にしてもしょうがないしな、なんて思ってたんですよ。本格的に鑑定してもらったことがないので、わかったようなことは言えないんだけど、気にしなくていいや、と思ってたんですよ。どうやらアセンダントというものが牡牛座らしいけど、私は。

そうしたらまあ、確かに5月16日を過ぎてからというもの、ジェットコースターのようにいろんなことが発生してます…。しかも確かに、突然のびっくりするような出来事が多い…。
今まで気付かなかったことが突如判明したり、予想外の出来事が起こったり、それが嵐みたいに終わったり、色々色々…。面白いと言えば面白いけど、はっきりとトラブルも含まれているので(しかもかなり)正直へとへとです…。

そのうちのひとつで、数ヵ月かけて育てたもの(正確に言えば何年も前からだけど)を手放さざるを得なくなりました。そのきっかけは本当に予期せぬことで、これを機にいい展開になるといいなあ、と思っていたので、まあある意味で最悪の結果になってしまったと言えます。もちろんその結果に至ったのも、言ってしまえば事故みたいなものです。何でもそうだけど、起こった出来事の良し悪しってその時だけでは判断できない。人生の終わりまでわからないものなのかもしれません。いや、死んだあともわかんないかもな。本人は自分はいいことして人生全うしたと思ってたのに、教科書に「あいつ最悪」って書かれてるかもしれないし(笑)
だからまあ、最悪だなこりゃと思ってても、あれで良かったんだよって結果にまた転がるかもしれないですけどね。もっと先だったら、確かにもっと面倒なことになってた可能性が高いので。面倒なことになってたと言うか、対処法などを今のうちに考えられたと言おうか。そう思っとかないと頭おかしくなりそうですよもう(泣)。

突発的な出来事ではなく、自分が以前から準備していたことの結果が出たと思われるものもあるんだけど、あれが上記の出来事のように、わけのわからない要因で半ば強制的に終了するようなことにならなきゃいいな、とちょっとビクビクしてます(泣)。もういいっすわ…。疲れたよ…。
そもそも私は引きが強いっていうか運が悪いっていうかある意味ネタの宝庫っていうか、まあ昔から色々あるので、天王星全然関係ないかもしれないですけどね。ネタの神様!もっと面白いやつで頼むよ!ひとつ(泣)!

かなり体力も落ちてて(※貧血が酷い)疲れやすいということもあり、物理的にバタバタとしてたからかなあ、なんて誤魔化してたが、ああ、体が重い。動かない。食欲もないし。という自分に気付いて微妙に焦る。
前にもこんなこと何度かあったよな。おそらくは急激にストレス状態に陥った時、心が急にそれに反応するとぶっ壊れちゃうから、体が先に反応するんだよね。心の代わりに受け止めてくれてる印象。
これはヤバいわ、ほっといたら二度と目を覚まさなくなるやつだわ、と判断し、とにかく自衛に出ました。ダメだもう、この状態では喧嘩できない。昔だったらたぶんここで最後まで戦って死んでたけど、名誉の逃走をしよう…。もちろん嫌だったし悩みましたけどね。
もういいや、すべての人にわかってもらうなんて無理だから堂々としてるのが筋とは言え、それは元気な時にやるもんですわ…。一応あと5年は死なないようにしてなきゃいかんですし。

誰かにとってはいいことで、その人はそれを頑なに信じていたとしても、誰かにとってはそれは真実ではないことなんてよくあることです。誰かには神様みたいに見える人が、誰かにとっては悪魔のような一面しか見せない恐ろしい人物だなんてこともよくあること。同じものでも光の当たり方によって見え方が違うみたいに。
だから、「自分はこう思ってる。あなたはどう思うか知らないけど自分はこうです」と思考を表現するわけで。他人に強制的に思考を共有するように求めたらそれは反発されても仕方ないけど、ただどこへ行き着くともなく流した思考なんてものは、それを選ぶかどうかはそれに触れた誰かの自由なんですよ。それが心底気に入らない人もいれば、自分もそう思うよ、って寄り添える人もいるかもしれない。わざわざ選択する形で委ねたのに、その選択権を放棄した上、反発して目の前から消そうとするのはちょっと、いやかなり違うんじゃないかと思うわけです。
けど、近年の様々を見ていると、不快なものだと勝手に信じ、それを目の前から消したくて躍起になる人たちに追い詰められて、人生すら奪われてしまうという例が少なくないように思う。落ち着いて全体を俯瞰すれば大きな問題がないことの方が多いのに。ただ、あることは俯瞰できたのに、あることには追い詰める側に回るという人も同様に多いように感じます。人ってみんな自分がいちばんかわいくて、絶対自分は間違ってないって信じてるんだな。そうじゃない、って言い張る人ほどそうかもしれない。
一体この世界はどこへ行くんだろう?いつかもっと恐ろしいことが起きてしまいそうで、未来に希望が持てなくなる。

世界にブログがあって良かったかもしれない。確かに何にも言わない方がトラブルも発生しないし楽。でも発信しなければ、そもそもそれがどう評価されるかを判断することもできないわけです。ブログはだいたい長文なので、そもそも文章を読むのが嫌いな人は開きもしないだろうし、興味のないところは飛ばす人も多いでしょう。特に記事の多いブログはそうだと思う。それを全部読もうとしてる時点で、たぶんそのブログの主とは気が合うんですよ。それって幸せな出会いじゃないですか。アンチ行為目的のやつも、たぶんその人が好きなんだと思うよ(笑)。じゃなきゃ全部読まんでしょ(笑)
ものすごく嫌われたり叩かれたりすることもあるかもしれないし、それははっきり言って「もう何も言いたくない」と感じるほどダメージを受けることだけど、誰かがひとり、好きになってくれれば、そっちの方がたぶん大切なんですよ。そっちの方がずっと難しいから。

「へえ、そんなことあるんだ、なるほどねえ」と何となく眺めてたことについて、ああこういうことだったのか…。とげっそりしながら納得するという、そういう色々が発生してた1ヶ月でした。ニンゲン怖い。ホントもういいから天王星。びっくりするような楽しいことなら起こっていいけどもういいから。宝くじが当たるとか当たるとか当たるとかならいいけどそういうこと以外はもういいからーーー!えっ、7年も動かないのあいつ?!←吐血

無理して笑えるように書いてますが(わ、笑えなかったらすみません…とほほ)わりとへとへとなので、癒しをください私に。ネタの神様は私に諭吉の束を送ってくるように!お前最近仕事が雑だよ!←仮にも神に向かって超暴言

空っぽのバケツには雨じゃなくて太陽を降らせたい

今週のお題「雨の日の過ごし方」

自分で思い入れのある記事はたいてい泣きながら書いてて、これは読んで欲しい、と祈りを込めながら世に送り出すんですけど、これがまあだいたい読まれなくて(泣)、何でこれが?と首をかしげる記事の方が読まれてる形跡があるのってホント不思議。そんなもんなのかもしれませんが。つい最近、たぶん過去最高に想いを込めて書いた記事を掲載したけど案の定読まれてないっぽくて、やっぱりそうなんだなあと納得しつつちょっと涙が雨(泣)。
どの記事も一生懸命書いてるけど、けどさ、うん…。ブログに命懸けるのもそろそろ潮時かねえ、と冷静になってる。頑張ったことが何でも何らかの結果に繋がるわけではもちろんないけど、さすがに2年近くやってるからねえ、もう。2年も毎日更新してるブログ普通はもっとひとかどの何かになってるから、やっぱり私は何やってもダメなんだなあって冷静になってる。頑張るけど、うん。たぶんちょっと考えた方がいいよな、うん。でもブログないと私だめになるかもしれないし。うん…。なかなか、ただ好きなだけでいるって難しいですね。まあ、いいか。

そんなわけで、ちょっとお疲れ気味なので、今日はさらっと流して書きますよ。

そうだよ、お疲れ気味なのは梅雨入りしたからかもしれないよ。好きな人あんまりいないと思うけど、私はどうにもこうにも湿気が大の苦手。じめじめしてる空気と風景が苦手。だから雨の日は基本的に苦手。
昔は雨が降ると苦手な体育の授業が流れたりするから(笑)好きだったけど、今はメリットほとんどないから全然。電車は止まるし歩いてたら車に水ぶっかけられるし(全身ずぶ濡れになってそのあと乗った電車のクーラーで凍死するんじゃないかと思ったこともある)洗濯物は乾かないし。雨降らないと水不足になるからずっと晴れててもダメなんだってもちろん理解もしてますけど。

そういうこと以上に、嫌な思い出のある場所がたいてい日陰でじめじめしてて、雨降るとうんざりするようなところだったのが最近の強烈な苦手意識の原因かなあ、なんて思ったりする。トラウマになっちゃったってことですかね。あんまり詳しく書かないけど、ちょっと近年大変だったりする…。

なので、雨の日は特段の用事がない場合は外出しないようにしてます。ものすごく精神的に削られる…。誰かと一緒の場合は喋ってて気持ちが紛れるからわりと我慢できるんだけど。むしろ人に会って話せる方が落ち着く。私は喋らないとダメみたいだ。自分の気持ちを溜め込んでしまうと本気でダメなんだなと思った。みんなそうかもしれないけど、たぶん特に。しょーもないことでいいから、誰かと会話するって命を救うことなんだなって思うのよ。そう言えばそういうことって世界にもいっぱいあるよな…。

買って損はないなと思ったものが長靴です。雨が降ると靴がびしょ濡れになることも多々ありますよね。靴下もずぶ濡れで、12時間近く職場にいても帰るまでに乾かなかったり、濡れた靴下履いたまま仕事してて足から冷えたり…。替えの靴下用意しとく手もあるけど、そもそも靴下が濡れない方が荷物増えなくていいんじゃないか。
場所も取るし雨の日以外使い道ないしお金ないし、って長年躊躇してたけど、近年の雨の降り方は尋常じゃないことも多いので、ロングブーツとしても使えるデザインのものを買った。いいのが欲しいって言い出すとキリがないから、安いもので妥協したけど、靴下はかなり守られるようになったなと実感。さっさと買っとけば良かったな、ってちょっと後悔しました。ひとり一足長靴常備。これテスト出ますからね←出ません

今年の梅雨も、雨のカーテンに遮られたひとりの部屋で黙って過ごすのだろうと思うと正直悲しい。この空っぽの寂しさが、いつか太陽の光で溢れることを、あてもなくただ祈っている。

壁に向かって言葉を打つ

まだまだモヤモヤしてます。これが載る頃にはどうかな(予約投稿)。当分ダメかもしれないですね…。

今日はモヤモヤついでに。
私は昔から、どうもあの「ポジティブシンキング」というやつが苦手でした。
いや、思考自体を否定してるわけじゃないです。楽しい方がそりゃいいです。楽しいこと最高ですよ。
でも、いつもいつもそれでなきゃいけない、っていう考え方は違うと思うんですよ。それははっきり思います。
いつもいつも明るくいることを強制するのは暴力ですよ。そんなに人間って単純にできてないです。
結局のところ、「自分を不快にさせるな」っていう要求なんだなと思います。一回も後ろを向いたことがないのかもしれないけど。でもそれなら、何故その考えを「ポジティブ」と判断することができるのか?

その人に楽しく生きて欲しい、って純粋に願ってる場合もあるので何とも言えないですが、でもいつもいつも楽しく生きてるなんて無理です。それは絶対無理。てかそうやって無理しちゃダメです。つらい時はつらいって言わなきゃダメです。言わないと「だって何も言ってくれなかったじゃない」って棚に上げられます。人ってそんなに他人のことなんか気にしてないです、良くも悪くも。
本当はその叫び声に気付ける世の中じゃないといけないはずなんです。でも、何故か助けを自分から求めないといけないような風潮になってます。だったら叫ぶしかない。誰が不快に思おうが叫ばないと壊れてしまいます。いつも笑ってたらあなたの心の涙を誰も気が付かない。また笑えるように叫んで欲しい。あの人はダメでもこの人なら気付いてくれるかもしれない。
確かにネット見てると、ああ大丈夫かなこの人、ってつらく思う時はあります。でもその人はたぶんどうしようもなくてそうしてる。その声がダイレクトに自分に向いてるのなら、それはしんどいかもしれない。でもそうじゃないでしょう、ほっとんどの場合が。それを勝手にしんどくなって、その人が悪いことにしてしまうのもいい加減自分勝手じゃないかと私は思います。自分にもよくあるので、反省も込めてますが。でも、そうやってしんどくなることで、何が自分にできてできなくて、社会はどのような人で出来ているのか、等々考えるきっかけにはなります。ポジティブシンキングって、そういう時に使うものではないのか…?うーん…。

だらだら持論を展開するよりも、これを読んでいただいた方が早いだろうという作品があるので紹介します。

それは『からくりサーカス』。藤田和日郎さんが少年サンデーで連載していた漫画です。
読めば早いと書きましたが、実際はかなりの長編なので早くとはいかないかもしれません(笑)。でもたいへんに名作なので、きっと手に汗握りながら読んでいただけるはず。
そして私が何故これを挙げたのか、きっとそのあまりにもインパクトのあるページで気付いていただけるのではないかと思うのです。
ネタバレになってしまうので書けないですけど、私の感じてた違和感の正体みたいなものを、これ以上わかりやすく示した作品はないです。ここまでそれを書ききれてるものはほかには知らないです。たぶんあるけど知らないです、すみません。すごい漫画家さんですよ。説明がこれだけでは何のことかわからないとは思いますが(汗)、是非一度読んでいただきたい作品です。本気で号泣してしまった素晴らしいシーンもたくさんありますよ。

藤田氏の作品にはほかに『うしおととら』というたいへんな名作があります。こちらもむっちゃくちゃオススメ。号泣した漫画ベスト5に入るかもしれない。その感動をぶち壊しにする巻末のなぞなぞコーナーが最強過ぎるので、そういう意味でも真剣にオススメです(笑)。あれ大好きすぎる…。ぶち壊しだけどそこがいい(笑)

何度も言いますが、否定してるわけじゃないのです。でも、何でもかんでも前向きに生きるのって疲れませんか?てかそうやって、自分にとって不快なものを何もかも摘んでいく作業って、本当に「いいこと」なんですかね?むしろ酸いも甘いも噛み分けてすべてを受け入れられる方が絶対人として器が大きいと思うんだけど?なかなかそりゃ難しいですけど。
私ははっきり言ってクズだし、今は自分のことで手一杯過ぎて、理想論に終わるかもしれないけれど、でも自分に余裕が出来た時には、後ろを向いてるからって切り捨てるようなことはしたくないと心から思ってます。ほとんどの人には切り捨てられてきました。でも、ほんのわずかだけど、手を差し伸べてくれた人はいた。それがどれだけ力になったか。それは決して大きなこととは限らない。一本の短いメールが、何気なく笑ってくれたその顔が、誰かを救うことがあるんです。それは知ってて欲しい。
何もできない、じゃないんです。それは何もしたくないだけ。何ができるかなんて、結果が出てみなければ誰にもわかんないんですよ。
私もそうやって、差し伸べられた手を今度は誰かに向けたい。それはきっと、私と同じように、わかってもらえずに泣いている誰かなんだという気がする。いつもそれは頭に置いて生きています。今は、まだ何も見えないけれど。

ものすごくショックだったけど。それはあなたの決めたことを受け入れるしかなかったし、そうするしかないと思ったから。追うことはしません。伝えられるとも思えないから。申し訳ないです。
あなたの幸せを祈っています。

今日もわけのわからない内容でごめんなさい。完全に独り言です。こんな日もあっていいよね、いいことにしてください(泣)