うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

ディープな愛は全国を行脚する

今週のお題「好きな街」

ほぼフィギュアスケートに特化させることにしたこのブログですが、時々はお題記事にも答えようと思っております。でも、本日のこの記事もせっかくなのでフィギュアスケート関連にしてみたいと思います。

というわけで、これまでにショーや試合で訪れた街を一気に振り返ってみます。ちょっと…いやかなりお題とはずれてるかもしれませんが(汗)、それぞれの街の好きなところを思い返してみたい。もうそれでいい。そういうことにする←無理矢理

札幌

私が行ったことのあるいちばん遠い場所。あんな大量の雪を見たのは人生で初めてでした。室内は暑いくらい暖房が効いているのにもびっくりした。滞在時間がたぶん23時間くらいだったのでもう一度行きたい。お土産に買ったお菓子が美味しかったなあ。そう、北海道の物産展は魔界。気が付いたら諭吉が消える。

幕張

幕張メッセとホテルとアウトレットくらいしか訪れてないけど、ホテルから海が見えてテンション上がる。田舎者の発言に聞こえるでしょうが、関東は都会なんだなあと感じる場所。ニューオータニのパンケーキがまた食べたい。貧民にはびっくりするようなお値段でしたが。

さいたま

行ったのはさいたまスーパーアリーナだけなんだけど、その時にやってたクリスマス市みたいなのがどこか異世界みたいで楽しかった。また世界選手権を見に行きたいけど諭吉が足りませんね(泣)。

東京

人が多すぎたり駅が広すぎたり(東京と新宿)と、死ぬほどエネルギーを吸い取られる街でもあるし、ものすごくエネルギーをもらえる街でもある。イベントはやはり集中するので、関東に住んでるって有利だよなあ、と羨ましくなりますね。

横浜

フィギュアスケートファンにはお馴染みの場所。新横浜駅前の風景を何となく思い出せるレベルに(笑)。東京行きのバスより横浜行きのバスの方が取りやすいので、私はあえて横浜を経由したりする。お金がなさすぎて横浜の街を延々と歩いて観光したことは思い出深い…。

相模原

小学生の頃星にハマって図鑑だの神話だの読みあさっていた私にはたいへん楽しい場所でした。駅からして宇宙尽くしで。スケートリンクの名前が「銀河アリーナ」なのも素敵ですね。アイスショーでもなければ行くこともなかった土地だろうなあ、と思うとオタクって凄いよね(笑)

静岡

ショーのタイトルに合わせて静岡としてみる。ホテルの部屋に置いてあったお茶がかなり立派なやつで、さすがお茶どころ、と感心した。エコパアリーナがあるのは袋井市か、アイスショーのおかげで名前を知りました。貧民過ぎてまったく観光できなかったのでいつかリベンジしたい。

新潟

個人的な感覚では札幌より遠い。でもとにかくお米が美味しい。魚も美味しい。ドカベン大好きな小学生だった私には聖地でもある(笑)。岩鬼の像の周りがチャリンコ置き場になってたのには泣いたけど(泣)。

長岡

体調不良のためまったく観光できなかったのだが、ホテルの人の優しさに泣いた。あとここで買った「瑞花」のおかきが美味しすぎて虜になってしまいました。真剣に美味しい。煎餅美味しい。何枚でも食べられる。駅もアオーレも地方都市の割には立派だなと思った記憶。

長野

長野の方は皆気さくに話しかけてくれて、楽しい思い出が色々あるなあ。行ってみたい神社やら泊まってみたいペンション(『かまいたちの夜』というゲームがありましてね…)もあるので、ゆっくり訪れてみたい。素敵なお土産もいっぱい売ってる。

富山

とにかく男性が親切なのにびっくりした。エレベーターを案内してくれたり道を教えてくれたり、向こうから話しかけてくれるの。びっくり。街も綺麗、路面電車も走っててワクワクする。スタバのある河川敷も素敵でした、近くに住んでたら毎日散歩に出掛けちゃいそう。

金沢

ほとんど観光はしてないんだけど、とにかく泊まったホテルの朝ごはんが美味しかった。今まで泊まった中ではいちばん美味しい。また食べたい。駅のお土産コーナーも目移りする。めっちゃかわいいの売ってる。ショーの会場もすごく良かった。内装も素敵だしとても見やすい。

福井

こちらもショーのタイトルに合わせて福井。さらにこちらも人が気さくだった。北陸の方は気さくで親切な方が多いですね、なんか嬉しい。サンドームはとても視界のいい会場なのでまたショーやって欲しい。駅から遠くても許す(笑)。あと眼鏡好きには聖地の鯖江。マスコットキャラがいろんな意味で気になる…。

大阪

好きな街である。特にこれと言って何かがあるわけではないのだが、幼少期に関西にいたせいか。人も親切で、電車内で気分が悪くなっているところに声をかけてもらったり、駅員さんにホームを聞いたらわざわざ連れていってくれたり、いい思い出の方が多いです。東京の電車は複雑過ぎてひとりじゃ乗れないけど、大阪なら何とかなる。

神戸

幼少期は兵庫県民だったので、なーんにも覚えてないくせに懐かしい気持ちになる。どことなく異国情緒が漂う街並みも素敵だ。何だかんだと全然観光してないので、もう少しゆっくり訪れたい。須磨の海を眺めると「光源氏はここに流されたのか」という気持ちになる(笑)

広島

現在地。都会ではないが田舎でもない、人も多すぎないし少なすぎない。ちょうどいい街である。長年スケート不毛の地だったが、2018年は盆と正月が一緒に来たような騒ぎで嬉しくてたまりません。広島焼きなどという食べ物は存在しませんがお好み焼きならありますよ。今なら広島駅にでかでかと「三連覇」と貼ってあってたいへん縁起がよろしいですよ。

福岡

ここも実はあんまり観光してないので、もうちょっとゆっくり訪れてみたいと思ってます。体調不良から漫画みたいな出来事まで色々発生し、個人的にはとても思い出深い場所。福岡で買ったわけではないんだけど、「ひよこれいと」というお菓子がかわいすぎてヤバい。箱がかわいい。捨てられない。


以上。見ての通り西日本が少ないです。もっと西でも開催してくれ。意外にも名古屋はフィギュアスケートを目的に行ったことがないんですよね。静岡のショーの帰りに名古屋からバスに乗ったり、台風のため予定の前日に出発したらその日行ける場所が名古屋までだったので名古屋で一泊したり、通過地点としてはあるんだけども。
ちなみに、普通の旅行で訪れたり、電車で通過したことだけあったりする場所も合わせると、訪れてない県はあと15県もないはず。東北はまったく行ったことがないです。北陸もフィギュアスケートのファンでなければいまだに行ったことがなかったかも。

しかも食べ物の話ばっかしてるし(汗)。観光せずに帰ってくることが多いんですよね(汗)。でもお土産は買うしごはんは食べるから自然と食べ物の話ばかりに…。ということにしておこう(笑)。
どこももう一度行きたいなあ、とこうして振り返ると思うポイントがありますね。単純に行きたいのが札幌と福岡、スケートの会場としては福井か金沢、スケート以外の目的で行く場所としてはやっぱり東京、かなあ。でもなんだかんだ言って、自分の現在地がいちばん好きな街ですかね、やっぱり。引っ越しても全然構わないんだけどね、車なくても暮らせる場所なら(笑)。


フィギュアスケート以外の内容(個人的なこととか)はnoteにほぼ集約させております。毎日更新して一ヶ月。年内くらいは毎日更新してみようと思ってますので(さすがにブログふたつはきつい…。この文章量ですし)こちらも目を通していただければ幸いです。
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