うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(物書き始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

シンプルにアイデンティティ

今週のお題「お気に入りのTシャツ」


Tシャツが…。似合わないんですよね…(泣)。

それじゃ記事が終わってしまうので(笑)、もうちょっと続けましょうか。
どうも私は洋服がそもそも似合わないようです。スタイルとか諸々が…。いや、書いてて悲しくなるからやめておこう(泣)。

首もとが詰まっているデザインはあまり似合わず、デコルテが広く開いていればどうにか、という感じです。色が白いので、夏場は肌を出せば出すほど真っ赤になっちゃって痛いんですけどね…。でも日焼け対策のために手袋とかマフラーとかするの暑すぎて無理…。そして日焼け止めにかぶれる可能性が←壊滅的

なので、部屋着的に着てることが多いですね。Tシャツにゆるっとしたボトムとかなら、そのままゴミ捨てくらいなら出られるし。


よく着てるお気に入りが、「Fantasy on Ice」というアイスショーのTシャツ。羽生結弦選手がほぼ毎年出演しているため、ここ数年はチケットが争奪戦になってしまったらしい人気のショーです。
私は2010年の初回公演から(本当は同名のショーが2003年頃にもあったんですけど、とりあえずそれは計算に入れない前提で)見に行ってるガチ勢で(笑)、ショーの公式グッズが販売され始めた2014年から2016年まではTシャツも毎年買ってました。それ以降は私がだんだん経済的に困窮し始め、ショーには行ったけどグッズは買えなかったり、そもそもショー自体に行けず仕舞いで今に至ります。号泣。

公式グッズのTシャツは黒で、デザインが年度によって違います。2014年はロゴが白のみ、2015年は赤と白など、カラーも少しずつ違ってます。
2015年のデザインはあまりショーの名前が全面に押し出されていないため、ファン以外には一見していわゆるツアーグッズだと判別しにくいのではないかと思います。なので、時々着て出掛けてました(笑)。もし誰か気付く人がいたら「あなたもですか?」「ほうあなたも」って会話が弾むかもしれないじゃないですか←無い
デザイン的にもこの年のものがいちばん気に入ってたかも。2016年はロゴが主張し過ぎてて、外で着るには勇気が要るわ(笑)。

今までに直接見た人類の中でいちばん美しいんじゃないかと思った、超美形のスケーターが、ファンからプレゼントされたのであろう「絶対それ外国人観光客以外は着ないし買わねえ」と叫び出しそうになるTシャツをお召しになってる写真がアップされたりする、そんなところもショーの醍醐味ですよ←違う(笑)


友人からお土産としていただいた、NHK杯のTシャツもお気に入りです。NHK杯というフィギュアスケートの国際大会が毎年行われているのですね。どーも君がスケートしてるデザインだなんて、スケオタかつどーも君好きのテンションが上がらないわけがない(笑)。
私には少し大きいので、ゆったり着られるのもお気に入りです。風を通す方が夏場は清々しく着られるよね。

ここ最近になって、懸賞でTシャツが当たったのですが、サイズは選べなかったのですね。そうしたらメンズのLサイズが届いてしまった。
私は標準より背も低いし、普段はレディースのMを着てる人間なので、メンズのLだと肩も余るし丈も長い。要するにブカブカなのです。
だから、着て出掛けるには不格好なのですけど、家で着るならこのゆったり具合がちょうどいいかもしれない。むしろ可愛いかも。なるほどね、「彼シャツ」に萌える人種が居るのはこういうことね(笑)。中身が私じゃなければね☆←さすがの私も豆腐の角に頭ぶつけて死んだ方がいいような自画自賛はしませんことよ…


なんだかんだと言って、Tシャツでいちばん大事なポイントはやはりデザインですかね。デザインと言うか、柄?胸のあたりにどんなイラストなり文字なりが書いてあるか。結局そこに惹かれて人はTシャツを求め、そこをもって何かを主張するためにTシャツを作るのでしょう。ファン同士で作ったりする方もいますもんね。

さっとかぶるだけで着られるという気軽さだけでなく、「自分が何者であるか」というアイデンティティの主張でもある。たかがTシャツ、されどTシャツ。Tシャツにはもしかしたらその人そのものが浮かんでいるかもしれない…。って言い過ぎか(笑)。



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