うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

スケートアメリカ2018雑感①

さあ、いよいよグランプリシリーズが始まりました。これから12月まで週末はほぼ予定で埋まる。テレビ見るだけですけどね(笑)。基本的にその大会の記事を最後まで書いてから載せるため、タイムラグが発生しますがお許しください。
男子ショートプログラムBS朝日のみで視聴。地上波の電波は我が地域まで届きませんでした…。でも昨年までは地上波しか見られなかったことを思うと、ちゃんと視聴できるだけマシどころか天と地ほどの差です。

男子ショートプログラム

第1グループ

1:ジミー・マー
初めて演技を拝見。トリプルアクセル大きくて良かったですね。あとめっちゃノリノリ。お客大盛り上がり。ちょっとアモディオ思い出した。さすがに織田君はちゃんと足元も見て冷静に評価してるけど。
今年の男子のグランプリシリーズは彼から始まるんですな。皆楽しいグランプリシリーズになりますように。


2:ジュリアン・ジージエ・イー
ぐおおお冒頭のサルコウ!カメラその位置かああああああ!でも素晴らしいノーミス演技。第1グループからこのレベルかい!
スケートファンに好まれそうな味のあるスケーターですよね。今シーズン注目してるよ私。おおおおスモールメダルおめでとう!


3:ロマン・ポンサール
ジャンプの着氷が全部乱れちゃったかな、アクセルは壁にぶつからなくて良かった、ヒヤヒヤ。大人のスケーターじゃないと出せない雰囲気のプログラムで素敵だったけど、キスクラでうさぎのぬいぐるみかかげててギャップがかわいい(笑)。
個人的には解説は織田君がいちばんわかりやすいな。本田君も好きです。


4:ミハル・ブレジナ
うおおおお4回転のコンビネーションジャンプめっちゃ綺麗、アクセルも切れ味があった。なのでフリップが抜けちゃったのがホントに痛い…。しかし全体的にやはり上手い。いつ見ても4位だったりピンク衣装だったりした頃からずっと見てる選手なので、今シーズンも競技での姿を見られるのは感慨深いものがありますね。


5:ケヴィン・レイノルズ
睫毛が震えてるのに、シャリーンって音とともにパッと目を開くところからもう世界が始まる。曲への思い入れみたいなものを感じるな。
トゥループは回転不足かなと自分も思った。アクセルも転倒してしまって全体的にいい出来ではなかった…。
要素の構成に織田君が言及。それは単調に思われるかもしれん…。でも踊りながら戦うゲームのキャラそのものみたいで良かったよ。


6:ナム・ニューエン
ナム君のスケートやキャラクターに合わせた選曲ですね。しかしコンビネーションが跳べなかったのはショートでは痛い…。このところなかなかいい演技ができてないけど、フリー頑張って欲しいです。
もうナム君とか呼んじゃいけないくらい雰囲気変わってる。毎年同じようなこと言ってますがホントにナム君毎年大人になるんだもん…。

第2グループ

7:ヴィンセント・ジョウ
4回転ルッツにタノのセカンド、さらに4回転フリップ。男子の構成としては最高難度だよね。でも得点はそこまででもない、やはり回転不足だろうか。アクセルは回転足りてないかなと私も思ったけどどうだったんだろう…。まだ成長過程という気がするので、これからが楽しみですね。


8:モリス・クビテラシビリ
月の光で始まったがなんかタイトルが穏やかじゃないなと思ったら、曲調が色々変わる。最後はまた月の光、不思議な編曲。ピアノ弾いてるような振付も入ってたり、ヨーロッパ男子って感じの不思議なプログラムである。
アクセルはさらっと跳んでて綺麗だったけど、転倒2回とコンビネーションが入らなかったので得点は厳しいだろうなあ…。ああやっぱり(泣)。


9:マッテオ・リッツオ
4回転入ってないからかもしれないけど、ジャンプに全部余裕があって全体的な完成度がとても高い。やっぱりノーミス演技って見てる方は気持ちがいい。やっぱりこの選手上手いなあ、生で見てみたい。ってNHK杯来るんだった!うおお楽しみ。


10:ネイサン・チェン
冒頭、その角度で映したカメラいい仕事したな。単独の4回転はよくあれで転倒しなかった、すげえ。体の使い方というのか何と言うのか、とにかく上手いし穴がない。熱狂的なリズムと言うのか、ただ楽しいだけじゃなくてどこか狂気が見えるところが面白いプログラムですね。会場にいたら絶対盛り上がるよね。


11:セルゲイ・ヴォロノフ
おおおこの曲かあああ!ステファンも滑ってたな。
ジャンプは着氷があまり綺麗じゃなかったかもしれないが、転倒はなかったし、30代でもこの構成で滑れますよ、って示してくれるのがすごく可能性を感じるんだよね。
しかしその衣装なんか既視感あるんだけど。消しゴムのパッケージにこんなのあった気が。愛用してたからすごく既視感が!気のせい?(汗)


12:アレクセイ・ビチェンコ
少々ミスがあっても力技でジャンプを着氷させる意地は、さすがに競技者として長年戦っているだけある。でもアクセル得意だったのになあ、と思ってたら体調面に何かあるのかな、織田君もジャンプの難度を下げてることに言及して心配してたけど。
ビチェンコさん目がかわいいよね。場内アナウンスはバイチェンコに聞こえるなあ。


ネイサンは順当なんだけど、ミハルがショート2位だったりとなかなか面白い結果になってる。ルール変更により色々読めない今シーズンの幕が切って落とされました。
てなあたりで、男子フリーに続く。


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