うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

NHK杯2018⑮

地上波に移動して女子。昨日も熱い戦いだったので、今日も楽しみです。

女子フリー

第1グループ

1:カイラニ・クレイン
曲は『素敵なあなた』なんだけど、滑り出す時戦闘モードの目だった(汗)。うーん、コンビネーションが1本入ってなかったかな。荒川さんの指摘によると回転不足が今日も多かったようなので、得点は伸びないかもしれない。プログラムすごくかわいいんですけどね。


2:マエ・ベレニス・メイテ
三連続ジャンプのラストだけかな、大きなミスは。あれは転倒扱いになるのか、どうだろうか。あ、両手ついたし転倒なんだ。しかしそれ以外は確実に跳んでたと思う。良かった、今日はなかなかの演技ができて…。
ショートでも思ったけどスパイラルが綺麗。足そのものが美しいんだよね。


3:コートニー・ヒックス
序盤は力みのない着氷のジャンプだなと思って見ていたが、疲れてくるとだんだん重力が発生してくるのかな、という印象。たぶんトリプルだったのであろうジャンプがダブルになってたこと以外は細かいミスくらい?ショートも良かったけどフリーもまとめてきたんじゃないかなあ。


4:マライア・ベル
いやー素晴らしかった、たぶんヒヤッとしたジャンプもあったけど、ほとんどミスはなかったのでは。素敵なプログラムだなと思ってたので完成度の高い演技が見られてすごく嬉しい…!最後のスピンに入る前に一瞬動きを止めるところ超好き…。
キスクラかわいい。猫の顔クッション(笑)。ああ、でもなかなか点が出ない時は回転不足が怖いのだが…。あああああ高得点出たああああ!笑顔が曇らなくて良かった…。回転不足じゃなくてアテンションの方だったんですな。


5:マリア・ソツコワ
ああ、このスタイル良くないと罰ゲームみたいな衣装会場で見たかったなー…。転倒もあったし、荒川さんがジャンプ名だけ言って黙ってしまった冒頭のジャンプは回転が足りてないのかなと感じたので、点はまた伸びないのかな。うーん、やはりそうか…。回転不足が3つも…。
でもプログラムはすごくモダンでアンニュイで、こんな引き出しもあるんだと思えるものなので、ジャンプを何とか頑張って欲しい…!


6:アンジェラ・ワン
うーん、コンビネーションがひとつしか入ってない…。得点的には厳しいなあ、リカバリーしていけるかと思ったんですが…。最後まで噛み合わない印象でした。フィンランドと連戦で大変だったかもしれないですね。

第2グループ

挨拶で恒例のニュースが挟まれたのでわからなかったのだけど、6分間練習中に接触があったのか。それ映ってないよね、大丈夫かな…。


7:イム・ウンス
その接触で転倒し痛そうにしていたと言われていたウンス。サルコウが跳び上がった瞬間めちゃめちゃ傾いてて、これは転倒以外あり得ないというジャンプだった。でもその前のジャンプ、特に2番目に跳んだものはすごく良かった。
ただ、ずっと表情が固かった。6分間練習で動揺したのか、表彰台のチャンスで緊張したのかはわからないが、あまり点も伸びなかったか…。
しかしスタイルもいいし綺麗な選手ですね。うっとりしちゃうね。


8:紀平梨花
濱田コーチの送り出しがかわいい…。まだ16歳なんだな、って思い出したよ。
前述したように、公式練習でいちばん印象に残ったのが彼女のこの曲かけだったんですよ。その印象の通り、いや断然それ以上。非の打ち所のない素晴らしい演技でした。特に二つ目のトリプルアクセルが素晴らしい美しさ。でもジャンプ以外も文句つけるところがなくて、大雨が降ったり雷が鳴ったり、自然の風景が浮かんでくるようだった。
え、ええええ…。とんでもない点が出た…。これは、これはすごい…。えええええ…!
ぐおおおおおおおおおおお見たかったよこれえええすぐそこで競技やってんのにチケットおおおおおお←号泣


9:アリョーナ・レオノワ
あー、1本だけかなジャンプのミスは、もったいない。でもものすごく気合いが入っているというか、歯を剥き出してたりと、ただ綺麗に滑ろうとしているわけじゃない。その演技者としての気合いが素晴らしかったと思う。あれだけ沸いた紀平さんのあとでこれだけ滑れるのはさすがベテランである。
衣装もいつも個性的だったけど最近おとなしめかなと思ってたら、今回も個性的パンツスタイルに見ごろがシャツ。あまり見たことないタイプの衣装、さすがです。


10:三原舞依
ああああああこれ見たかったのにいいい!プログラム持ち越しだったのにいいいいいい!チケットおおおおおおおおおお←諦めろ
って全日本ですかここ(汗)。ノーミス連発。日本の女子強い、すごすぎる…。表彰台がかかっていたせいか、いつもより固さがあった気はするが、それでもノーミスできてしまうところが強い。細かいミスはあったみたいだけど、おおおー200点超えてきた!


11:エリザベータ・トゥクタミシェワ
オーバーターンになったがトリプルアクセル立った!ジャンプすべて素晴らしい、安心して見ていられる。ジャンプ降りたあとの姿勢が綺麗なのよね。
歌いながら滑ってたり、セクシーな演技じゃなく本当にセクシー、というこの強烈な個性も最高である。終盤はクリムキンイーグルしながら観客を煽るという離れ業。ええ私たちは女帝の下僕です。私も下僕になりたかったあああああああああチケットおおおおおおおお←だからもう諦めろ
ものすげー点出してるんですけど、これで優勝できないってどういうこと…。アクセルがノーミスだったらこれいい勝負だったんじゃ…。どんだけハイレベルなの今回…。


12:宮原知子
もうこの状況で、しかも最終滑走でノーミスできる選手など数えるほどしかおらんだろうが、そのうちのひとりが登場。そして期待通りのノーミス!これまでは回転不足かなと素人目にも思ってたセカンドジャンプが絶対回りきるっていう回転になってて、それがはっきりわかる映像だったのだが、ほかのジャンプはどうだろうな。今回は少し、いや彼女比でかなり演技が固い感じがしたのでちょっと心配なのだが…。うーん、やっぱり回転不足が…。
ものすごい痺れる戦いになった。さあどっちが勝つ。おおお紀平さんが勝った!ショートのミスがなければ紀平さんがぶっちぎってたということか…。トゥクタミシェワともほとんど差がない、すごい、すごいよこの大会…。


表彰台圏外の5位から優勝とは、紀平さんすごい…。大逆転。公式練習で感じたことは間違ってなかったのか…。
表彰台の3人は誰が優勝してもおかしくなかったので、全員NHK杯だったのがもったいないような、これで良かったような。あああああああチケットおおおおおおお←言ってもいいでしょこれ地元だぞ。すぐそこでやってたんだぞ。暴れてもいいだろおおおおおお(血の涙)
表彰台でオリーブの冠が優勝者に被せられる。これ国別の時にも被ってたやつだ。やっぱり江田島のオリーブなんだね。NHK杯ってこんなに地元アピール色の強い大会だったっけなー(笑)。まあいいけど(笑)。

以下次号。


「うさぎパイナップルnote分室」を開設しました。これまでにこちらにも書いていた、フィギュアスケート以外の話題は現在ほぼnoteに集約させております。自分自身の話や日常の話題など、日記的に使ったり小説書いたりしてますので、noteにも是非遊びに来てくださいね。
note.mu