うさぎパイナップル

主にフィギュアスケートの旅日記とテレビ観戦記とお題記事・ただ書き散らして生きていたい(ライター始めました2018・生活の糧と居場所募集中)

世界選手権2019雑感⑲

熱かった世界選手権も残すはエキシビションのみ。しかし、エキシビションだけはライブ配信もテレビでの生中継もありませんでした。深夜に放送はありましたが、放送時間が1時間しかないため当然全員は流れず。しかも、実はうっかり寝てしまって最初の10分ほど見逃しました(泣)。テレビ放送された選手の名前には★をつけていますが、もしかしたら誰か足りないかもです(泣)。
アーカイブ配信があったので、エキシビションそのものはノーカットで見られたし十分でございます。

ではでは、まずエキシビション前半の感想をどうぞ。

エキシビション

まずはオープニング。たまーりんという着ぐるみが登場し、『Uptown Funk』で踊る。でもあんまり可動域のない着ぐるみらしく思うように動けてない感じ(汗)。リンクサイドのスケーターがノリノリなだけに余計に(笑)。
それからひとりずつ選手が出て来て技を披露。エキシビションだし凝った群舞などはないですが豪華ですね。
羽生君がエキシビション出てると安心するわ…(涙)。確かに成人男子のはずなのに、可憐な衣装に包まれた姿は花の精が混ざってるみたいで混乱しますね。ええ混乱します←落ち着け…


1:畑崎李果
ジュニアかな、まだノービスかな。試合用のプログラムなのでしょうか、ジャンプの回数が多い。すごい、3連続ジャンプも決まった。しかも堂々としてる…!トップバッターでの出演もすごくいい経験になったんじゃないかな。


2:ミハル・ブレジナ
今大会、男子でいちばん凄かったの実はミハルかもしれない。平昌で引退という話だったのに続行して、グランプリファイナルにも出場して、世界選手権8位だよ。本当に2019年なのか今。年齢を考えても驚くしかない。
日本で人気があるからだったりするのかな、エキシビションの出演は。若い選手が多いので、ベテランの味わいはめっちゃ貴重。このエキシビションプログラム、今シーズン何度も見たけど、何度も見るほどミハルが活躍したんだな、としみじみしながら今回は見た。本当に2019年なのか今←2回目


3:ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト
小道具のグラスの中の飲み物が揺れてるように見える。まさか本物なのか?!さすがにそういう風に見えるだけだろうと思うけど気になってしょうがなかった(汗)。
フラれた?のか倒れ込むエンベルトさん。天井カメラがいい仕事を(笑)。


4:ガブリエル・デールマン
彼女のエキシビションを見るのは今シーズン初めてかな。お疲れなのかジャンプがどれもクリーンではありませんでしたが、きっと復活おめでとうの出演ですね。来シーズンも元気に滑ってくれたらいいですね。


5:田中刑事
ジョジョきたあああああああああ!リーゼントきたあああああああああ!日本の大会で良かったああああああああああ!
しかし表情も動きもちょっと硬かった気がする、特に前半。大会場と大観衆に緊張したのだろうか。でもこれで刑事君の人気が爆上がりすれば私は嬉しい(笑)。


6:マディソン・ハベル&ザッカリー・ドノヒュー
ずーっと滑りが、流れが止まらないから、瞬きする暇もなく見つめ続けてあっという間に終わってしまう。冒頭のスピンが美しすぎて溜め息しか出ませんでした…。


7:ブレイディ・テネル
姐さん…。今回のテネル姐さんのフリー痺れましたよ私…。エキシビションもカッコいいっすな。しかしこの曲はリッポンの歌声がどうしても被ってくるのである意味危険です(笑)


8:カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ
アイスダンスとはまた違ったユニゾンの美しさがありますねペアは。長時間持ち上げてるリフトとか、最後の大技とか、決して派手な曲じゃないのにド派手で、眠くなってきたお客さんの目もびっくりして覚めそう。


9:マッテオ・リッツォ
ヨーロッパ男子の新たな主役の一人となる選手であろうが、ヨーロッパ男子の伝統も引き継ぐつもりなのか。そう、「変なエキシビション」を…(汗)!
冒頭はピーピー鳴る機械で何かを探している。おや、お馴染みの曲が流れ始めた。ゴーストバスターズだこれ!
最後はシャツの前を開けてロゴ入りのTシャツをチラ見せ(笑)。途中に出てきたオバケ役は誰だったんでしょうね。
もっと弾けてもいいかもしれない。是非世界三大エキシビション(バナナ、肉襦袢、赤い猫←異論は認める)レベルに弾けて欲しいような、キャラ崩壊して欲しくないような(笑)。


10:エリザベート・トゥルシンバエワ
大型モニターに映し出されたテン君の姿に涙した。あの悪夢のような夏がなければ、彼はカザフスタン代表としてこの会場に立っていたのだろう、そう思うと…。
トゥルシンバエワの感情を抑えたような演技に、観客それぞれが様々な想いを乗せて見つめたのではないだろうか…。


11:小松原美里&ティム・コレト
人気作品の楽曲、しかも日本語の歌ということで、あまりフィギュアスケートに馴染みのない人にも楽しく見られたのでは。シーズン終盤ということもあり今まででいちばん味わいが出てたとも思います。
たぶん舞台芸術とかに詳しい教養のある人からすればアニメーションの曲や日本語の歌はダサいんだろうけど、敷居を低くすることも必要かなと思うんですよね。分かる人には分かる、という演技はもしかすると独りよがりの裏返しかもしれず、それでは裾野は広がらないのかも。


12:ボーヤン・ジン
ボーヤン復調の様子でちょっと安心…。ボーヤンはまだ完成形が見えないので、この先が実は楽しみなんですよ。
この選曲ボーヤンに似合いますね。またかわいい系とか面白系のプログラムも見たい。


13:宮原知子
衣装も選曲もわりと彼女のプログラムとしては新しい気が、こうして見ると。
バラエティ番組等で控え目に面白いキャラがじわじわ浸透してきているので(だいぶかわいい)、弾けたギャグプログラムもいけそうな気がしてしまう。でも実現したらしたで「誰だこんなのやらせたのはああああ」って叫びそう(笑)。


14:ニコル・デラモニカ&マッテオ・グアリーゼ
今回のセコンド誰だ?グアリーゼさんが着てるの浴衣かな。紐をきつく結びすぎたのか、リンクサイドでもたついている。無事に外れたようで滑り出してきてホッ。
シングルは上位の選手がだいたい上から出てる印象でしたが、ペアやアイスダンスは盛り上がりプログラム枠がいくつかあったのかな、オープニングから察するに(笑)。ああ、NHKの人に見つかって体操に出たらどうしよう、筋肉なやつ…←出ないから(笑)


前半はここまで。記事が長いので、後半についてはまた明日。
明日でいよいよ最終回です。明日の記事は是非読んでいただければ幸いです。



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